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長期保有優遇は256社:
企業「株主優待」への関心が高まっている
企業が株主に自社商品や優待券などを贈る「株主優待」への関心が高まっている。最近は自社の株式を長期で保有している株主を優遇するタイプの株主優待も増えており、制度の幅が広がっている。(2016/12/6)

約3カ月半ぶりの円安ドル高水準:
次期大統領の「保護主義」でどうなるニッポン
8日の米大統領選で勝利したドナルド・トランプ氏が掲げるのは、自国産業への過激な「保護主義」だ。金融市場では、トランプ氏の政策手腕への期待から円安株高が進むなど予想外の事態も起き始めており、先行きを断言するのは難しい状況だ。(2016/11/14)

Twitterに試練 身売り話は「死んだ」 実は良くないブランドイメージ
Twitterが立ち往生している。身売りを検討したが、有望な買い手はすべて撤退。株を買い占めて事業を整理した後に高値で転売する「乗っ取り屋」に助けてもらうしかない、とも指摘されている。(2016/11/14)

メルシャンがフランス老舗ワイナリーに出資する理由
国内ワインメーカーのメルシャンがフランスの老舗ワイナリー、ドメーヌ・カズに出資し、約10%の株主となった。両社は10年前から販売パートナーとして協業してきたが、なぜメルシャンは出資に踏み切ったのだろうか……?(2016/11/8)

Alphabet(Googleの持ち株会社)、モバイル検索とYouTubeが好調で2桁台の増収増益
Googleを傘下に持つAlphabetの7〜9月期の決算は、アナリストの予想を上回る増収増益だった。モバイル検索と動画(YouTube)が好調だった。(2016/10/28)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR九州が株式上場まで赤字路線を維持した理由
10月25日、JR九州は東証1部上場を果たした。同日前後、報道各社がJR北海道の路線廃止検討を報じている。このように対照的で皮肉な現実について、多くのメディアがさまざまな観点から論考するだろう。しかし過去を掘り返しても仕方ない。悔恨よりも未来だ。(2016/10/28)

次世代燃料の有望株は何とあの「藻」だった!? 実用化へ開発を急ぐ
水中に生息する藻類を使ったバイオ燃料の開発を企業が加速させている。価格を安く抑えられるかが実用化への課題で、各社の知恵と技術力が試されている。(2016/10/24)

コスト削減がカギ:
次世代燃料の有望株は「藻」!? 幅広い産業が注目
企業がバイオ燃料の開発を加速させている。既存燃料よりコストが高くつくため、技術改良でどこまで価格を安く抑えられるかが実用化への課題。各社の知恵と技術力が試されている。(2016/10/24)

株価は一時1900円台に:
関西スーパー株急騰、突如現われた大株主に広がる思惑
9月に入り、食品スーパ―のオーケーが関西スーパーの発行済み株式を大量に保有していることが判明した。東西の中堅スーパーの今回の動きには謎も多く、両社の動向に注目が集まっている。(2016/10/4)

Samsung、シャープ全株式を売却 競合の鴻海傘下入りで資本提携解消
韓国Samsung Electronicsが保有していたシャープの全株式を売却していたことが分かった。(2016/9/16)

Intel、セキュリティ部門をスピンアウト 社名はまた「McAfee」に
Intelが2011年に買収したMcAfee(現在は「Intel Security」)の株式の過半を投資会社に売却し、独立したセキュリティ企業「McAfee」としてスピンアウトする。(2016/9/8)

任天堂、マリナーズ株を660億円で売却 映像事業への参入資金に使用か
任天堂がシアトルマリナーズ運営会社の株式の一部を売却することが正式決定。売却による収入の一部は、映像事業などに使う可能性がある。(2016/8/23)

Apple出資の中国滴滴出行、UberChinaを買収
Appleが10億ドル出資したことで注目を集めた中国の配車サービス大手Didi Chuxing(滴滴出行)がUberの中国事業UberChinaを買収する。株式交換による合併方式で、Uberブランドは残す。(2016/8/2)

カブドットコム証券、貸株の基幹業務にAI技術を採用
カブドットコム証券は、日立の人工知能技術を活用してストックレンディング業務での貸し出しレートの決定を省力化するシステムを開発した。(2016/7/27)

「ポケモノミクス」任天堂株価は2倍に ゲーム好感でカプコンも上昇
Pokemon GOが東京株式市場でも旋風を巻き起こしている。任天堂の株価は1カ月前の倍近くまで跳ね上がった。関連銘柄も軒並み上昇しており、「ポケモノミクス」に沸いている。(2016/7/22)

任天堂、「ポケモンGO」効果で6年ぶりに3万円台に“かいふくのくすり”
任天堂(東証1部)の株価が、7月19日の株式市場で大幅続伸。2010年5月以来、6年2カ月ぶりに3万円台に回復した。(2016/7/19)

「Pokemon GO」大ヒットで任天堂株急騰 売買代金東証の1割超、トヨタの4倍に
「Pokemon GO」の米国での大ヒットを受けて、任天堂株が連日の急騰。売買代金は前日を上回り3000億円を突破した。(2016/7/13)

「Pokemon GO」で任天堂の株価がぐーんとあがった! 2日連続の年初来高値更新
7月12日の株式市場で任天堂(東証1部)の株価が引き続き好調。「Pokemon GO」の米国人気を受け、2日連続で年初来高値を更新した。(2016/7/12)

DeNAと京都銀行も株価好調 任天堂株のこうかはばつぐんだ
7月12日の午前株式市場で、東証1部のDeNAと京都銀行の株価が好調だ。「Pokemon GO」が米国で大ヒットし大幅続伸の任天堂株を保有していることを材料視?(2016/7/12)

LINE上場は「最悪のタイミング」? 予想以上に強かった“韓国色”
LINEの上場が決まった。ほとんどの株式を保有しているのは韓国の企業と個人と判明。上場は「最悪のタイミング」との声もある。(2016/7/11)

株主総会の「お土産」廃止企業が続出 なぜ?
株主総会に出席した株主に配布される「お土産」を廃止する企業が大手を中心に急増している。その理由は「経費削減」だけではなく……。(2016/7/6)

かつて上場企業を震え上がらせた総会屋は、なぜ姿を消したのか?
かつて大手銀行や一流企業に食い込み、株主総会を仕切るなどして会社側から多額の利益供与を受けていた「総会屋」が様変わりし始めている。議事進行を声高に妨害する“旧来型総会屋”はほぼ姿を消しているのだ。(2016/7/4)

「お土産の配布をしてほしい」は49%:
株主総会のお楽しみだった「お土産」廃止の企業が続出
6月の株主総会が佳境に入る中、出席した株主に配布される「お土産」を廃止する企業が大手を中心に急増している。その理由として、多くの企業は「出席できる株主と出席できない株主との間で不公平感が生じるのをさけたい」と強調するが……。(2016/6/28)

「EZwebは?」「沖縄セルラーは?」「Windows 10 Mobileスマホは?」――KDDI株主総会で出た質問と回答をまとめてみた
株主総会といえば、株主からの質問も大きな注目要素だ。そこで、KDDIの第32期(2015年度)定時株主総会で株主から寄せられた主要な質問とその回答をまとめてみた。(2016/6/22)

「格安SIMに通話定額がないのはドコモのせい?」 ドコモ株主総会でも目立ったMVNOの広がり
ドコモの株主総会で感じられた格安SIM/格安スマホの広がり。4年ぶりの増収増益を達成し、社長が交代するドコモの経営陣に、どんな質問が寄せられたのだろうか。(2016/6/22)

“課金率100%”のAKBゲームに失望か ブランジスタがストップ安気配
ブランジスタが6月18日にリリースした“課金率100%”のスマホゲーム「神の手」の失望感から、同社の株価が急落している。(2016/6/20)

東証マザーズ指数、2カ月ぶりに1000を割る 前日比-10.33%
6月14日の株式市場で東証マザーズ株価指数が急落し、2カ月ぶりに1000ポイント台を割った。終値は999.91。(2016/6/14)

大塚製薬とアキュセラ、共同開発・共同販売契約の終了を発表 アキュセラはストップ安気配
大塚製薬と米創薬ベンチャーのアキュセラは6月14日、新薬の共同開発・共同販売契約を終了することを発表した。14日午前の株式市場ではアキュセラに売りが集中している。(2016/6/14)

業務スーパーの神戸物産、「インサイダー取引容疑で捜査」報道を受け株価急落
6月6日の「インサイダー取引容疑で捜査」報道を受け、神戸物産の株価が急落している。(2016/6/6)

3タップで株式売買、スマホ証券アプリ「One Tap BUY」正式公開 「投資を誰でも簡単に」
3タップで株式売買できる証券取引アプリ「One Tap BUY」を、同名のスマホ専業証券ベンチャーが正式公開した。(2016/6/1)

ソフトバンク、Alibaba株を一部売却 約8700億円調達
ソフトバンクグループは、中国の電子取引大手アリババの株式を一部売却する。売却する株式の総額は79億ドル(約8700億円)になる見通し。(2016/6/1)

「LINE7月にも新規上場」報道で関連株が軒並み急伸
「LINEが7月にも新規上場」という情報が伝わり、LINE関連株が急伸している。(2016/6/1)

SBI、「アキュセラ」めぐる騒動にコメント 「試験結果は公表時に知った」「株式は売却していない」
SBIホールディングスが、出資するベンチャー「アキュセラ」の臨床試験の結果開示について「結果は26日の発表時に初めて知った」「開示の前後にアキュセラ株式の売却を一切行っていない」と発表した。(2016/5/30)

自然エネルギー:
ミドリムシ燃料、油脂量40%アップの品種改良に成功
微細藻類が生成する油脂を活用したバイオ燃料の研究開発が進んでいる。バイオベンチャーのユーグレナは、油を多く産生する「ユーグレナ」の変異体を選抜する品種改良手法の開発に成功したと発表した。野生株より約40%油脂を多く含むユーグレナ変異体を取得することに成功したという。(2016/5/30)

創薬ベンチャー企業のアキュセラ、治療薬候補「効果なし」で株価急落
創薬ベンチャー企業「アキュセラ」が加齢黄斑変性の治療薬を開発していたが、臨床試験の結果「効果なし」と公開。売りが集中している。(2016/5/26)

任天堂、映像事業への参入を検討 マリナーズ株売却収入を使用
任天堂が映像事業への参入を検討していることが分かった。(2016/5/16)

Facebook、ザッカーバーグCEOの揺るぎない指導権確保のためにクラスC株式発行へ
Facebookが、議決権のないクラスC株式を発行する計画を発表した。“世界をつなげる”という長期的なミッションを遂行しやすくするために、議決権の約6割を持つマーク・ザッカーバーグCEOの指導権を長期的に守るのが目的だ。(2016/4/28)

Facebook、モバイル広告が好調で過去最高の増収増益
Facebookの1〜3月期の決算は、売上高は52%増の53億8200万ドル、純利益は約3倍の15億1000万ドル(1株当たり52セント)と過去最高だった。MAUは15%増の16億5000万人で、モバイルのみからアクセスするユーザーのMAUはMAU全体の54%を占めた。(2016/4/28)

新聞やデジタルの既存広告商品にコンテンツマーケティング事業を追加:
朝日新聞社がサムライトの全株を取得、オウンドメディア分野に本格進出
朝日新聞社は、企業のオウンドメディア支援を手掛けるサムライトの全株式を取得してグループ会社化することを発表した。(2016/4/14)

交換比率はミネベア1、ミツミ0.59:
ミネベア ミツミの経営統合、正式契約を締結
ミネベアとミツミ電機は2016年3月30日、株式交換による経営統合に関する正式契約を締結したと発表した。(2016/3/30)

NTTデータ、Dell Services部門買収
3社については100%株取得。(2016/3/28)

医療機器ニュース:
東芝メディカルの売却益5900億円、“第三者”を介して東芝が年度内計上へ
東芝とキヤノンは、東芝からキヤノンに東芝メディカルシステムズの株式を譲渡するための契約書を締結したと発表した。譲渡金額は約6655億円。東芝は、東芝メディカルシステムズの株式売却を、MSホールディングという“独立した第三者”を介することで、2015年度内に約5900億円の売却益を見込んでいる。(2016/3/18)

下はジャガイモ、上はナス イギリス発、一株で二度おいしい不思議野菜「茄子ジャガ」爆誕
一株で二度おいしい。(2016/2/2)

Alphabet(Googleの持ち株会社)、“その他”事業の営業損失が36億ドルでも増収増益
Googleを傘下に持つAlphabetの10〜12月期の売上高は18%増の約214億ドル、純利益は5%増の約49億ドルだった。同四半期からGoogleと“その他”の内訳が発表されており、自動運転車などを含むその他の営業損失が約36億ドルであることが明らかになった。(2016/2/2)

東芝テック株売却「検討している事実はない」 東芝が報道にコメント
東芝は、同社が上場子会社の東芝テックの売却を考えていると伝えた一部報道にコメントした。(2016/2/1)

ワタミ、米卸大手の神明HDと資本業務提携 経営再建待ったなし
居酒屋チェーン大手のワタミは、回転ずしレストラン「元気寿司」などを運営する神明HDと資本業務提携した。自己株式175万株を売却する。(2016/1/22)

首位の車載用IC後工程事業を海外でも拡大:
アムコー、ジェイデバイスを完全子会社化
Amkor Technology(以下、アムコー)は、ジェイデバイスの株式を追加取得し、完全子会社化した。(2016/1/7)

急増するAmazonの時価総額、Apple超えの日は?
株価の時価総額でトップを続けるApple。このところ業績好調なAmazonが追いつき、追い抜く日はやってくるのか。(2015/12/25)

残るのは「ストレージ」と「エネルギー」:
東芝 民生大幅縮小、虎の子ヘルスケア売却で生き残り
東芝は2015年12月21日、経営再建に向けた経営施策「新生東芝アクションプラン」を発表した。東芝メディカルの株式を売却し資金確保を進めつつ、PC、テレビ、家電、HDDといった赤字事業の構造改革を2015年度(2016年3月期)中に実施し、2016年度以降の黒字化を目指す。(2015/12/21)

古田雄介のアキバPickUp!:
日本限定の有望株? アキバで聞く「Radeon R7 360E」の評判
“日本限定GPU”をうたう「Radeon R7 360E」搭載カードが玄人志向から登場した。複数のショップからは「Radeonの中で一番の売れ筋になるかも」との高評価が聞かれる。(2015/12/21)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。