ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「株」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

-こちらもご覧ください-
Business Media 誠:特集:今日から投資してみませんか?
質問!株式全般→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で株式全般関連の質問をチェック

CEATEC JAPAN 2018:
VR空間で株取引 カブドットコムが開発
VR空間で株式を取引できるデモンストレーションを、カブドットコム証券が「CEATEC JAPAN 2018」で披露。(2018/10/16)

総合スーパー止めコンビニに注力:
ユニー・ファミマ、ドンキにユニーを売却
ユニー・ファミマがドンキに総合スーパー・ユニーの全株式を売却する。総合スーパー事業が不振のためサークルKサンクスをファミマに転換してコンビニに注力する。(2018/10/11)

「漫画が売れないなら、漫画以外で稼げばいいのだ!」――漫画家が株の世界へ挑んだ結果が涙なしには読めない
ああ……。(2018/10/1)

バブル崩壊後の最高値更新:
株一段高へ「3つのハードル」
東京株式市場は28日、日経平均株価が取引時間中にバブル経済崩壊後の最高値を更新した。円安の進行に加え、堅調な企業業績を背景にした日本株の先高感が相場を押し上げた格好だ。ただ、さらに高値を目指すには「3つのハードル」を超える必要があり、日本経済の地力が試される。(佐久間修志)(2018/10/1)

超初心者のための株講座:
上場以来の最高益なのに評価はイマイチ? マクドナルドの事例で学ぶ株価の謎
2001年に上場して以来の最高益となった日本マクドナルドホールディングスだが、足元の株価は好調とはいえない。知っているようで知らない株価の仕組みを分かりやすく解説する。(2018/9/27)

国内エレ商社がまた再編:
UKCとバイテックが経営統合、新会社は「レスターホールディングス」に
UKCホールディングス(以下、UKC HD)とバイテックホールディングズ(以下、バイテックHD)は2018年9月14日、両社の経営統合を行うと発表した。UKC HDが存続会社となり、バイテックHDの株式1株に対し、UKC HDの株式1株を割り当てる。(2018/9/14)

エキサイト、上場廃止へ 新興ネット企業・XTechが買収
老舗ネット企業・エキサイトがネットベンチャーのXTechの傘下に。XTech子会社がエキサイトの全株式取得を目指し、10日から株式公開買い付け(TOB)を実施する。(2018/9/10)

「期待を裏切り、単なるうちの妹になった」 綾小路翔が“女性化”、ネットでは「ローラかな?」「愛羅武勇しょっ」の声
爆上げした妹株。(2018/9/6)

“無料タクシー”の次は……機密文書処理0円 衝撃の「新ビジネス」続々
広告収入で運行コストをまかなう日本初の運賃無料の配車・運行サービスが話題となる中、今度は“ゴミ箱”を広告塔にすることで、企業の機密文書を無料で処理するサービスが登場した。事業者は、インターネットで小口出資を募る仕組み「株式投資型クラウドファンディング(CF)」を使って、過去最高の8000万円超の資金調達を完了。広告を仕掛けにした無料化ビジネスの市場が広がっている。(2018/8/29)

1年以内には不況に:
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のベルフォート氏が警告するビットコイン詐欺
映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のモデルとして知られる元株式ブローカーのジョーダン・ベルフォート氏は詐欺により約2年服役していた。そんな彼が、ビットコインにより個人投資家は資産を失うだろうと警告している。(2018/8/28)

自動車株、6社大幅安 貿易摩擦が重し 打開策打ち出せず
米中貿易摩擦が泥沼化してきたことで、トランプ米政権が検討している日本などからの輸入車に対する関税の大幅引き上げも現実味を帯びてきた。東京株式市場では、米政権の追加関税検討開始以降、上場乗用車メーカー7社中、米国で販売する6社の株価が大幅安となっている。各社が有効な対応策を打ち出せるかは不透明で、先行きへの不安が日本経済を支える自動車産業の成長期待を押し下げている格好だ。(2018/8/28)

企業にはプラス面?:
四半期決算の廃止案、米国株投資に悪影響も
トランプ米大統領が企業の決算発表義務を四半期から半年に延ばすことを検討するよう証券取引委員会に要請したことが、市場関係者や金融専門家の間で波紋を広げている。(2018/8/21)

人工知能ニュース:
国内AIベンチャーに有望株、パスタ盛り付けや再生医療細胞の品質管理などを支援
NEDOは2018年8月8日、政府の「人工知能技術戦略」に基づくAIベンチャー支援事業の一環として、全国30件の応募からコンテスト形式で選定した6件の研究テーマを採択したと発表した。採択が決定した各委託予定先のベンチャー企業は、2018〜2019年度まで最大2年間の研究開発を実施する。(2018/8/9)

「株価に影響される状況」:
Tesla、株式非公開化を検討 マスクCEO「資金は確保」
Teslaのイーロン・マスクCEOは、株式の非公開化を検討していることを明らかにした。(2018/8/8)

Apple、米企業として初の時価総額1兆ドル超え
好調な四半期決算を発表したAppleの株価が上昇し、8月2日に米国企業として初めて時価総額1兆ドルを超えた。(2018/8/3)

製造マネジメントニュース:
産業自動化推進のため、産業用ドライブシステム事業会社を子会社化
安川電機は、シーメンスとの合弁会社である安川シーメンス オートメーション・ドライブのシーメンス保有株を譲り受け、完全子会社化する。新会社名は「安川オートメーション・ドライブ」となる。(2018/7/31)

Facebook株価暴落 市場は「成長神話」に疑念 利用者不信とSNS頼み……内外に課題
Facebookの「成長神話」に市場が疑念の目を向け始めた。業績発表を受けて26日に暴落したFB株は27日も続落し、株主からはザッカーバーグCEOに対する訴訟も起こされた。(2018/7/30)

利益率低下の予測受け:
Facebook株急落、ザッカーバーグ氏は約1.7兆円失う
26日の米株式市場でFacebook株が急落。ザッカーバーグCEOは150億ドル(約1兆6700億円)以上の資産を失った。(2018/7/27)

あのCM制作を自ら指揮:
ハズキルーペの全てを明かします Hazuki Company・松村会長
「小さすぎて見えなあい!!」。世界のケン・ワタナベが怒鳴るCMとともに存在感が大きくなっているのが、メガネ型拡大鏡の「ハズキルーペ」だ。製品の企画・開発からCM制作まで陣頭指揮を執る経営者は、積極的なM&A(企業の合併・買収)で株式市場を騒がせたことでも知られる。(2018/7/27)

「小児性愛者」と:
マスクCEO、タイ少年救出の英ダイバーを罵倒 Tesla株下落
TeslaのマスクCEOが、タイの洞窟に閉じ込められていた少年らの救出に当たった英国人ダイバーを「小児性愛者」と罵倒するコメントをTwitterに投稿。Tesla株が下落した。(2018/7/17)

Brexitも予測していた:
科学的アクティブ株式運用、市場上回る成績=ブラックロック
世界最大の資産運用会社BlackRockの科学的アクティブ株式運用部門では、ビッグデータやAIを活用した投資戦略で運用する資産の9割が市場を上回る成績を上げているという。(2018/7/13)

交換比率の合意は10月:
出光興産と昭和シェル、19年4月1日に株式交換で経営統合
出光興産と昭和シェル石油は、2019年4月1日に経営統合することを決定した。(2018/7/10)

中国Xiaomi、香港取引所(HKEX)で上場
中国のスマートフォンメーカーXiaomi(小米科技)が香港取引所に上場した。公募価格は17香港ドルだったが、米中貿易摩擦の影響もあり、株価は一時16香港ドルまで下がった。(2018/7/10)

大型株で異例の急騰:
エーザイが続騰、連日のストップ高 アルツハイマー病薬治験で有意な結果
エーザイの株価が続騰し、連日のストップ高に。米Biogenと共同開発するアルツハイマー病治療薬に症状の進行を抑える効果が確認できたため。(2018/7/9)

Dell、NYSEに再上場へ 「長期的価値構築にコミットする」とマイケル・デルCEO
2013年に創業者のマイケル・デル氏による買収で非公開化したDellが、5年ぶりに再上場する。傘下のVMwareに連動するクラスV株とDellのクラスC株の交換という方法で、NYSEに復帰する計画だ。(2018/7/3)

石川温のスマホ業界新聞:
今年も盛況だった「孫正義ファンミーティング」――「孫さん、えらい老けたわね」と暴言を吐く株主も
ソフトバンクグループの株主総会が行われた。「孫正義ファンミーティング」とも呼ばれることもあるほどに孫正義社長のファンである株主が多く来場する同社の総会だが、ここ数年は通信事業の戦略があまり見えてこない。(2018/6/29)

製造マネジメントニュース:
VWとフォードが業務提携、商用車の共同開発などで協力
Volkswagen(VW)とFord Motor(フォード)は、商用車の共同開発など複数の分野で戦略的提携を検討していると発表した。株の持ち合いなど資本提携は予定していない。(2018/6/22)

5年前後で英Armの株式を再上場――ソフトバンクグループ孫社長が言及
ソフトバンクグループの買収によって同社の完全子会社となった英Arm。ソフトバンクグループの孫正義社長がその再上場に言及した。(2018/6/20)

Google、中国ネット通販大手JD.com(京東商場)に5億5000万ドル出資
Googleが中国ネット通販大手のJD.comに5億5000万ドル(約610億円)を出資し、クラスA株式2700万株を取得する。GoogleはJD.comの技術をサポートし、JD.comはGoogleショッピングで市場を拡大する。(2018/6/19)

証券取引の価格破壊:
月額980円でスマホから株式売買し放題 One Tap BUYが定額プラン
簡単な操作で1000円単位から投資ができるスマートフォンアプリ「One Tap BUY」を運営するOne Tap BUY(東京都港区)は6月18日、手数料月額980円(税込、1058円)で米国株、日本株、両市場のETFを売買し放題の「定額プラン」を発表した。(2018/6/18)

医療機器ニュース:
多種類の細胞代謝物を自動で分析できる高感度解析技術を開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構、神戸大学、島津製作所は、多種類の細胞代謝物を一度に分析できる「高精度メタボローム解析システム」を共同開発した。細胞代謝物を抽出する前処理工程を自動化し、微生物株の開発期間を短縮する。(2018/6/13)

ルネサスとJDI、「日の丸再編」で明暗 改革主導キーマンの存在大
産業革新機構が支援した「日の丸再編」で明暗が分かれている。ルネサスエレクトロニクスは革新機構による保有株の売却が進み、経営再建が最終段階に入る一方、ジャパンディスプレイ過去最大となる赤字を計上するなど綱渡りの経営が続く。(2018/6/8)

ベンチャー成長に新たな資金調達手段 株式投資型クラウドファンディングが10億円突破
株式投資型クラウドファンディング開始から1年。運営3社が集めた資金総額が累計で10億円の大台を突破した。柔軟かつ機動的な資金調達手法への需要は大きく、市場が急拡大している。(2018/5/23)

提携強化:
キタムラ、「TSUTAYA」のCCCが買収 上場廃止へ
キタムラは、「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が実施する株式公開買い付け(TOB)に賛同すると発表した。(2018/5/15)

ソニー・ミュージック、「スヌーピー」のPeanuts株取得 第2位株主に
ソニー・ミュージックが「スヌーピー」のPeanuts Holdings株の39%を取得。キャラビジネスのノウハウを活用し、ピーナッツに関わるIPビジネスの拡大やブランド力の向上を図るとしている。(2018/5/14)

資金調達「最速」の4分30秒で完了 日本初運賃無料“タクシー”運行会社
「15歳起業」の若手実業家が立ち上げる運賃無料の配車・運行サービス会社「nommoc」による株式投資型クラウドファンディングでの資金調達が、開始からわずか4分30秒という過去最速で完了した。(2018/5/14)

Canaan Creative:
中国のビットコインマイナーメーカー、香港でIPOか
関係者によると、中国で第2位のビットコインマイニング用ハードウェアメーカーであるCanaan Creativeが米国ではなく香港での新規株式公開(IPO)に向け動き出しており、IPOに向け10億ドルの調達を目指しているようだ。(2018/5/10)

経済インサイド:
アルミトップUACJ“内紛” 異例のトップ人事撤回のワケ
アルミニウム圧延品で国内最大手のUACJが、異例のトップ人事撤回に追い込まれた。一度は山内重徳会長(69)が留任し、岡田満社長(61)が副会長となる人事を発表したものの、筆頭株主の古河電気工業が反対。結局、1カ月半後に両氏が代表権のない相談役に退くことで落ち着いた。(2018/5/9)

引き続き米株への投資を選好:
バフェット氏、株高もバブル発生せず Apple株保有は「事業への投資」
著名投資家ウォーレン・バフェット氏は、米株価は上昇しているものの、バブルは発生していないとし、米株への投資を選好するとの考えを改めて示した。(2018/5/8)

政府案:
自動運転車にドラレコ設置を義務付けか カー用品関連株が急騰
3月28日の東京株式市場で、カー用品販売のオートウェーブが急騰。午前11時28分にストップ高となる前日比50円高の180円を付けた。一部報道機関が、政府が法律の大綱案に、自動運転車に対するドライブレコーダー搭載の義務化の検討を盛り込んだと報じたため。(2018/3/28)

ルネサス デンソー:
ルネサス株の保有率をデンソーが引き上げ、自動運転など開発に備える
大手自動車サプライヤーのデンソーが、自動運転開発などを視野にルネサスエレクトロニクス株の保有率を引き上げた。株式を売却した産業革新機構は支配株主に該当しなくなった。(2018/3/22)

実際は募集なし:
「龍が如く」スタッフ募集でケイブ株が一時急騰 手違いと判明し下落
3月20日の東京株式市場でケイブ(東証JASDAQ)が一時急騰。一部転職サイトに「『龍が如く』プランナー募集」などと掲載され、開発に参加するとの期待が集まったため。その後すぐに手違いだったと判明し、株価は大きく下げている。【訂正】(2018/3/20)

株価操作が目的?:
AMDプロセッサの“重大な脆弱性”情報、業界から疑問の声
CTS-Labsが行った発表は、セキュリティ企業による誇大宣伝だったのではないかという声が相次いでいる。AMD株の取引にかかわる組織が価格操作を狙ったという説も浮上した。(2018/3/19)

肌荒れには1日2〜3本のストロング缶 西山茉希のぶっ飛んだ美容法に「激しく同意」「株が急上昇」の声
ストロング缶万能説。(2018/3/14)

選挙機材メーカー「ムサシ」も上昇:
森友文書の書き換え問題で連想買い 「イムラ封筒」が急上昇 総選挙開催の思惑で
3月12日の東京株式市場でイムラ封筒(東証2部)が急上昇。森友文書の書き換え発覚で打撃を受けた内閣が総辞職または解散し、総選挙が開催されるとの思惑。選挙活動・投票に必要な封筒の需要が高まるとの連想買いが集まったようだ。(2018/3/12)

製造マネジメントニュース:
デンソーがルネサスの株式保有比率を5%に引き上げ、産革機構は50%未満に
デンソーは、産業革新機構からルネサス エレクトロニクスの株式を買い取り、同社の株式保有比率を現在の0.5%から5%に引き上げる。(2018/3/12)

革新機構保有率は50%未満に:
デンソーがルネサス株保有比率を5%に引き上げ
デンソーは2018年3月9日、ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)の株式保有比率を引き上げると発表した。産業革新機構の保有株の一部を買い取る。これにより産業革新機構のルネサス株保有比率は50%未満になる。(2018/3/9)

「聖域なき見直し」:
リコー、コカ・コーラボトラーズ株式を売却 約560億円
リコーが、コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの全株式を約560億円で売却すると発表。商用・産業印刷事業の成長を図る狙い。構造改革遂行のための「聖域なき見直し」の一環という。(2018/2/21)

社名変更だけで株価2倍:
「ブロックチェーン」の社名で株急伸、ITバブル時彷彿
ブロックチェーン技術人気にあやかろうと社名に「ブロックチェーン」の表記を取り込んだ企業は、社名変更後に株価が急伸している。(2018/2/13)

ボラティリティー連動型ファンド:
米国株、自動取引で一段安の展開も
8日の米国株は再び急落したが、市場ではコンピューターを使った自動取引でさらに売りが膨らむのではないかとの見方が浮上している。(2018/2/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。