ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「株」最新記事一覧

-こちらもご覧ください-
Business Media 誠:特集:今日から投資してみませんか?
質問!株式全般→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で株式全般関連の質問をチェック

積極的な評価は感じられず:
相次ぐ企業不祥事と同時進行の株高、「日本評価の買い」に疑問
日本の大企業で相次ぐ不祥事。海外勢が最も期待したアベノミクス政策の1つであるコーポレート・ガバナンス改革を揺るがす問題であるはずだが、日本株は20年ぶりの高値を更新するなど絶好調だ。(2017/10/20)

同社は「確認できない」:
ストリーム、仕手筋の株価操作に「会長が関与」報道
ストリームの会長が株価操作問題に関わっていた可能性があると一部が報じた。(2017/10/13)

インタビュー:
ノーベル経済学賞のセイラー氏、世界株高は「謎」
行動経済学の研究で今年のノーベル経済学賞を受賞したシカゴ大学のセイラー教授は、実際の投資家の行動には戸惑っていることを明かした。(2017/10/11)

高島屋とJフロント業績好調 再び勢いづく訪日客など追い風
昨年後半から再び勢いづいた訪日客需要や、株高の恩恵を受けた富裕層の購買需要に支えられ、足元の業績はいずれも好調だ。(2017/10/11)

自動車、鉄道、航空機にも波及する不正:
改ざん問題公表の神戸製鋼、ストップ安
10月10日午前の株式市場で、神戸製鋼に売り注文が殺到して取引が成立せず、ストップ安売り気配に。(2017/10/10)

嫌でもリフレ的政策が続く:
やめられないアベノミクス的政策、政局不透明化でも株高の理由
自民党でも希望の党でも、新政権の経済政策はアベノミクス的になる──。政局不透明化にもかかわらず株高が続いている背景には、こうした思惑がある。(2017/10/5)

「検討中」とコメント:
スシローと元気寿司、経営統合か 株価急騰
回転ずしチェーン運営のスシローグローバルホールディングスと元気寿司が経営統合すると一部が報じた。報道が伝わった9月29日午前、両社の株価が急騰した。(2017/9/29)

有料会員が急増:
Spotifyの企業価値1.8兆円、来年の上場へ期待高まる
音楽ストリーミング配信世界最大手のSpotifyは、非公開株の直近の取引に基づく企業価値が約160億ドル(約1兆8000億円)に達し、来年の上場への期待が一段と高まっている。(2017/9/28)

EV関連株:
EV時代の勝者はApple関連企業か、既存の自動車部品株と明暗
電気自動車(EV)の関連株として、米Appleのサプライヤー企業が人気を集めている。(2017/9/27)

取締役自ら株を買って時価総額上げた:
東証、不正取引発覚の半導体メーカーに違約金1000万円
株価を不当に引き上げたとして、東証が半導体メーカーのインスペックに1000万円の違約金を課した。(2017/9/25)

Facebook、クラスC株式発行中止 ザッカーバーグCEOの支配権は安泰と判断
Facebookが、昨年決定した議決権のない「クラスC」株式の発行を中止した。当初の目的だったマーク・ザッカーバーグCEOの議決権維持が、よりよい方法で確保できるようになったためとしている。これにより、提訴していた一部株主と和解した。(2017/9/24)

石川製作所、技研工業など:
防衛関連株が急騰 北朝鮮の「超強硬措置」声明で
北朝鮮が太平洋での大規模な水爆実験を示唆すると、防衛関連事業を展開する企業の株価が急騰した。(2017/9/22)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
伊丹空港アクセス線が再起動 空港連絡鉄道の現状と展望
阪急電鉄が伊丹空港乗り入れに積極的な姿勢を見せた。鉄道路線建設が停滞する中で、有望株は空港連絡鉄道だ。地方空港の空港連絡鉄道計画の動向を振り返ってみよう。(2017/9/22)

合意の段階ではないが:
T-Mobile US、Sprint買収を模索=関係筋
米携帯電話大手T-Mobile USがソフトバンクグループ傘下の米同業Sprintを株式交換で買収する可能性を模索しているという。(2017/9/20)

今理解すべき「CASB」の実力【第2回】
いまさら聞けない、「CASB」と「URLフィルタリング」は何が違うのか?
クラウドセキュリティの注目株である「CASB」は、既存のセキュリティ製品やクラウドサービスのセキュリティ機能と、何がどう違うのか。分かりやすく解説する。(2017/9/13)

企業価値向上に期待:
再エネのレノバがストップ高 年内に東証1部申請と報道
8月28日の株式市場で、再生可能エネルギー発電のレノバ(東証マザーズ)の株価が急騰。レノバが年内にも東証1部への市場変更を申請すると報じられたため、企業価値向上への期待から買いが集まったとみられる。(2017/8/28)

依存〜溺れるネット世界:
覚醒剤打ち一睡もせずネット株取引 「心の穴」埋めてくれる
覚醒剤を打ちながら月曜の朝から一睡もせずに画面をにらんだ。食事はほとんどとらない。金曜に気を失い、2〜3日眠って、月曜からまたネットトレードを始めた。(2017/8/25)

「VALU」、トップページから「株式のように」を削除 税務上の扱いは「国税局に問い合わせ中」
「VALU」トップページから「株式会社のように」という文言が削除された。「紛らわしさが目立ってきたため」という。VA取引の税務上の扱いについては「国税局に問い合わせている」という。(2017/8/22)

VALUで価格つり上げ→全株売却 YouTuberヒカル氏に批判 全株買い戻しへ
「VALU」で、人気YouTuber「ヒカル」氏などが、期待をあおってVA価格をつり上げた後、発行済みの全VAを投げ売りしたとし、ユーザーが不当に損失を被ったと訴えていた問題で8月17日、ヒカル氏側とVALU運営元がそれぞれ、対応を発表した。(2017/8/17)

デリバティブ損失で純利益98%減も:
ソフトバンクの1Q、大規模ファンドと復活のSprintが好調
ソフトバンクグループの2018年3月期 第1四半期(17年3〜6月)の連結決算は、売上高・営業利益がともに前年同期比を上回ったものの、中国Alibaba株のデリバティブ取引関連で巨額の損失を計上。純利益は98%減となった。(2017/8/8)

有報、適正意見めど立たず:
東芝、きょう2部降格 上場廃止に現実味
経営再建中の東芝の株式は8月1日、東京証券取引所での上場先が1部から2部に降格となる。(2017/8/1)

政治の不透明感強い:
日経平均動かず、7月値幅バブル後最小 政治と業績の板挟み
7月の日経平均株価は、月間の値幅(高値と安値の差)が344円23銭にとどまった。1986年1月(260円83銭)以来、31年半ぶりの小ささだ。(2017/8/1)

東芝、きょう2部降格……上場廃止に現実味
東芝の株式は1日、東証1部から2部に降格となる。3月末に債務超過に転落したため、東証の上場ルールに抵触した。(2017/8/1)

スタジオカラー10周年記念作品「おおきなカブ(株)」がYouTubeで公開 某宮崎監督風おじいさんも登場
じんわり良いおはなし。(2017/7/29)

Alphabet、売上高は予想を大幅に上回るもEU制裁金で純利益は28%減
Googleの持株会社Alphabetの4〜6月期決算は、売上高は21%増と好調だったが、純利益はEUへの27億ドルの制裁金支払いが響き、28%減だった。(2017/7/25)

1部より居心地良い? シャープが抜け、東芝が落ちる東証2部
経営危機の東芝株が東証1部から2部に移る一方で、シャープは2部から1部への復帰に動き出した。1部上場の要件を満たすのに、あえて2部にとどまる企業も存在する。(2017/7/20)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
利益優先?鉄道愛? 鉄道会社の株主総会報道を俯瞰する
「電車の色を変えて」「JR北海道を救って」「あっちの路線ばかり優遇するな」「不採算路線の切り離しを」――これらは鉄道会社の株主の発言だ。株主は会社に投資し、利益の分配を期待する。しかし、株主の中には、利益を生まない改善を要求する提案もある。鉄道会社と株主の関係はどうなっているか。そして今後どうあるべきか。(2017/7/14)

日本円と高い連動性:
仮想通貨「Zen」実験開始 インフォテリア株が高騰
日本円と高い為替連動性を実現したという仮想通貨「Zen」の実験を始めたインフォテリアの株価が高騰している。(2017/7/6)

アースも上昇:
フマキラー株、また高値更新 “ヒアリ銘柄”好調続く
猛毒を持つアリ「ヒアリ」の女王アリ発見から一夜明けた7月5日も、株式市場では“ヒアリ銘柄”が好調。フマキラーなどが年初来高値を更新した。(2017/7/5)

「お友達になりませんか」――SNSきっかけの投資勧誘に注意 消費者庁
見知らぬ人からSNSで「お友達になりませんか?」とメッセージが届き、実際に会うと株式投資の勧誘を受けた――そんなトラブルが相次いでいると消費者庁が注意喚起。(2017/7/5)

殺虫剤提供し駆除に協力:
ヒアリの女王アリ発見で、フマキラー株が28年ぶり高値
環境省が「ヒアリ」の女王アリとみられる死骸を国内で初めて発見したと発表すると、殺虫剤や園芸用品の開発・販売を手掛けるフマキラーの株価が急騰した。(2017/7/4)

政策に手詰まり感:
「安倍トレード」逆回転せず、自民大敗で政策停滞に懸念も
東京都議選の自民党大敗を金融市場は冷静に受け止めており、株買い・円売りのいわゆる「安倍トレード」の巻き戻しは起きていない。(2017/7/4)

取締役会で付議後に決定:
カネ美食品の株価が急騰 ファミマが子会社化を検討で
ユニー・ファミマHDがカネ美食品の子会社化の方針を検討していると報じられると、カネ美食品の株価が急騰した。(2017/6/29)

多くの株主が損失:
タカタ会長がエアバッグ問題を謝罪、株主救済「見込みない」
欠陥エアバッグ部品問題による業績悪化で民事再生法の適用を申請したタカタが株主総会を開いた。(2017/6/27)

シャープと異なる「事情」:
東芝株にくすぶるリスク 描けぬシャープ型再生シナリオ
東芝は半導体子会社の売却先として日米韓連合を優先交渉先に決めたが、株主資本は当初の市場見込みより小さくなる見通しで、債務超過や上場廃止のリスクが依然くすぶる。(2017/6/27)

きょうから整理銘柄に:
タカタ、上場廃止が決定 社債は債務不履行に
東証が、東京地裁に民事再生法の適用を申請したタカタの株式を7月27日付で上場廃止にすると発表。(2017/6/26)

22日は年初来安値を更新も:
タカタ株、急反発でストップ高 国内メーカー支援報道で
民事再生の方針が報じられてから暴落していたタカタ株が、6月23日の株式市場で急反発。ストップ高となる前日比50円高(+45.6%)の160円を付けた。(2017/6/23)

「docomo with」「サブブランド」「ラグビー」「顧客対応」――NTTドコモ株主総会一問一答
NTTドコモが26回目の定時株主総会を実施した。株主総会は、株主が経営陣に直接質問できる数少ないチャンスでもある。ドコモの株主は、どのような質問(あるいは意見)を投げかけたのだろうか……?(2017/6/21)

USEN、上場廃止へ U-NEXTと経営統合
USENが8月に上場廃止。今年3月末にU-NEXTがUSEN株に対するTOBを実施し、経営統合を目指していた。(2017/6/20)

値下がり率は全市場中1位:
エアバッグ問題に揺れるタカタ、売り殺到でストップ安
エアバッグのリコール問題の影響で民事再生法の適用を開始したと報じられたタカタの株価が、経営状況への不安感から急落している。(2017/6/19)

野村不動産の株価は急落:
日本郵政の野村不動産買収、破談に 条件合わず
日本郵政による野村不動産ホールディングスの買収交渉が中止に。条件面で折り合わなかったとみられる。交渉破談を受け、野村不動産HDの株価が急落した。(2017/6/19)

「VALU」のパロディー「NILU」登場 誰でも自分の“株”発行、完全無料のお遊びサイト
「VALU」が話題を集める中、パロディーサービス「NILU」が登場した。完全無料で“評価経済ごっこ”ができるお遊びサイトだ。(2017/6/19)

負債1兆円超か:
タカタが民事再生法申請か 株の売買も一時停止
エアバッグの大量リコール問題に揺れるタカタが、来週にも民事再生法を適用すると一部報道機関が報じた。(2017/6/16)

「グレー」指摘も:
日産のルネサス株売却で波紋、仲介の日興に批判も
SMBC日興証券が仲介した日産によるルネサスエレクトロニクス株式のブロックトレードが、市場に波紋を広げている。(2017/6/15)

精養軒・東天紅:
上野のパンダ5年ぶり出産で「パンダ株」再び急騰
上野動物園のジャイアントパンダ「シンシン」が出産したとの発表を受け、「パンダ株」として知られる飲食業2社の株価が再び急騰した。(2017/6/12)

予想PERは本当に14倍?:
日本株は割安か、真の水準は「1万7500円」の見方も
日本株は海外株と比べて割安と言われる。予想PER(株価収益率)は米ダウが17倍、日経平均は14倍だが……。(2017/6/6)

株主との関係強化が目的:
リミックスポイント、株主にビットコイン配布 400万円相当
システム開発や電力事業を手掛けるリミックスポイントが、株主に総額400万円の仮想通貨「ビットコイン」を配布すると発表。(2017/6/2)

1年9カ月ぶり高値水準:
日経平均は大幅続伸、終値で2万円回復
6月2日の東京株式市場で日経平均は大幅続伸となり、2万円台の大台を回復した。(2017/6/2)

視聴者コメントでゲームする「Twitch Plays」をリアルマネーゲームに使う猛者現る 他人任せで株式売買
500万円超を突っ込む度胸。(2017/6/1)

ソフトバンクはNVIDIA株式40億ドル相当を保有──Bloomberg報道
ソフトバンクは「ビジョン・ファンド」発表の際、NVIDIA株式を保有していることを公表したが、その保有率は約4.9%で第4位の大株主であり、金額は40億ドルだとBloombergが報じた。(2017/5/25)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。