ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「霞が関」最新記事一覧

「霞が関ビル」竣工50年 日本初の超高層ビル、今も“進化中”
日本初の超高層ビルとして三井不動産が開発を手がけた「霞が関ビルディング」が竣工から50年を迎えた。1960年代、オフィスとともに商業テナントを誘致する試みなどは再開発のスタンダードに。その後も先進機能を取り入れ続け、半世紀を経た今も色あせない存在感を放つ。(2018/4/13)

日本初の超高層ビル「霞が関ビルディング」、竣工50周年を記念してプロジェクションマッピング
日本初の超高層ビル「霞が関ビルディング」。2018年4月12日で、1968年のビル完成から半世紀を迎える。三井不動産は竣工50周年を記念して4月12日〜5月31日、夜のビル壁面にアート作品をプロジェクションマッピングで投影するイベントを行う。(2018/4/12)

スピン経済の歩き方:
マスコミが「官僚の不正体質」より「内閣」を叩く、その背景
2014年に安倍政権が作った「内閣人事局」を巡る報道が、「忖度」によってゆがめられている。官僚を被害者のように触れ回る報道の裏には、高級官僚に対するマスコミの「忖度」がある。なぜマスコミが忖度するのかというと……(2018/3/20)

「芸術形式にまで進化した」:
森友問題、責任所在を曖昧にする日本の「ソンタク」
安倍首相を脅かす政治スキャンダルの波紋が広がる中、「ソンタク(忖度)」として知られる日本の習慣が、その責任究明を複雑なものにしている。(2018/3/19)

Microsoft Focus:
IT活用で女性の働き方はどう変わるのか 「テレワーク体験」から分かったこと
日本マイクロソフトが、3月8日の「International Women's Day(国際女性デー)」にあわせて社内イベントを開催。女性が働きやすい環境の実現に取り組む姿勢を、社外にも訴求した。また同日、働き方改革の推進の一環として、女性支援のための新たなプログラムを発表。その詳細とは。(2018/3/10)

日本郵便、自動運転20年までに実用化 12日の実験開始前に式典
実験は12日から16日までの5日間で、日本郵便本社から西新橋郵便局を経由して銀座郵便局までの2キロを1日1回走行する。(2018/3/8)

自動運転車で郵便物など輸送 日本郵便が実証実験
千代田霞が関郵便局から銀座郵便局の間で実施。(2018/3/8)

作った書類がゴミ箱に:
「違う人生やりたかった」元自衛官を追い込んだ「郵政民営化」と「パワハラ」
郵政民営化の対応に追われる日本郵政で、郵便貯金の会計業務に携わっていた元職員の男性(40)が今年2月、民間の「労災」に当たる「公務災害」と通知を受けた。男性は今も、精神疾患の治療のため働けない状態が続く。(2018/3/7)

スピン経済の歩き方:
厚労省が「裁量労働制データ捏造」に走った根本的な理由
厚生労働省の「データ捏造(ねつぞう)」で安倍政権が炎上している。国民の生命にダイレクトに関わってくる問題なのに、なぜインチキデータが提出されたのか。厚労省が同じような問題を繰り返す背景に、何があるのかというと……。(2018/2/27)

農水省「一太郎」廃止報道に各省庁も失笑 「それって働き方改革?」ツッコミどころ満載
農水省が働き方改革の一環で、文書作成ソフトを「一太郎」から「WORD」に統一する方針を決めたという報道に各省庁から失笑が。ネット上でもさまざまな“ツッコミ”が展開される事態となった。(2018/2/15)

仮想通貨取引所、誤解招いた国の“お墨付き” 「登録制導入」で安心感
コインチェックから580億円相当のNEMが流出した事件。「みなし業者が営業を続けてしまったことは問題」などと、問題のある業者を“野放し”にしてきた金融庁の責任を問う声も上がる。(2018/2/14)

「それって働き方改革?」:
ツッコミどころ満載、農水省「一太郎」廃止報道に失笑
農水省が「働き方改革」の一環で、文書作成ソフトを「一太郎」から「Word」に統一する方針を決めた、というのだが……。(2018/2/14)

省エネビル:
「東京ミッドタウン日比谷」が竣工、広い緑化空間とイノベーション創出を融合
三井不動産は、「東京ミッドタウン日比谷」の竣工(しゅんこう)式を開催した。広大な緑化空間とイノベーション創出支援拠点を併せ持つ同施設は、2018年3月29日の開業を予定する。(2018/2/1)

経験か、完全な客観性か:
「い」「た」「て」「と」は何を示す? 半世紀以上前の事件に最新鑑定「99.9%別人」
狭山事件の再審請求で、捜査関係者らが経験的に判断してきた筆跡を、コンピューターが科学的に検証する方法を導入すると、「99.9%の確率で筆者は別人」との結果が出たという。(2018/1/31)

成果につながる行動とは:
“平均点”から抜け出した生保営業マンの「ちょっとした差」
人生設計に深くかかわる生命保険の営業マンは、どんな営業活動をしているのか。メットライフ生命の野村雄一郎さんは、「ちょっとした差」を生む行動を積み重ね、トップクラスの成績を出している。(2018/1/29)

総務省が陥った2つの“誤算”:
電波オークション導入 残った火種 議論再熱の可能性も
電波制度改革をめぐり、総務省が有識者会議で議論をスタート。電波オークション導入は「検討継続」となったままだが、制度設計の行方によっては議論が再燃する可能性もある。(2018/1/10)

電波オークション導入、残った火種 総務省が陥った2つの“誤算”
電波制度改革をめぐり、総務省が有識者会議で議論をスタートさせた。「電波オークション」導入は「検討継続」のままだが、制度設計の行方によっては議論が再燃する可能性もある。(2018/1/9)

掲載企業は氷山の一角だ:
「ブラック企業」なぜ消えぬ “厚労省リスト”の効果とは
厚生労働省は5月、労働基準関係法違反の疑いで送検された国内企業のリストをネットで公開した。“ブラック企業リスト”として話題となった。しかし、7カ月が経過した現在も、追加される企業は後を絶たない。リストに効果はあったのだろうか。ブラック企業はなぜなくならないのだろうか。(2017/12/30)

スピン経済の歩き方:
みずほダンスの“一体感”がヤバく思えてしまう理由
みずほダンスが話題になっている。みずほフィナンシャルグループで実際に働いている約400人のみなさんがキレキレのダンスを披露するPR動画のことだ。「面白い」「見ていて楽しい」といったコメントが多いなかで、筆者の窪田氏は「一抹の不安がよぎる」という。どういうことかというと……。(2017/12/12)

働き方改革 中間管理職へ丸投げ「ボスはつらい……」
「働き方改革」が急速に進む中、「会社の支援が不十分」と感じている部課長クラスが9割に上ることが調査で判明。中間管理職が改革の推進を丸投げされ、「ボスはつらい……」と苦悩している姿が浮き彫りになった。(2017/11/21)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
ホントは使える? 東京メトロ全駅で「WiMAX 2+」エリアを調査
UQコミュニケーションズのWebサイトでは、東京メトロ(東京地下鉄)の駅のうちWiMAX 2+に対応するのは「5駅」のみとされています。しかし、実際に調べてみると……。(2017/11/9)

総務省が7月24日「テレワーク・デイ」当日の分析結果を発表 都内の幅広い地域で出勤率が5%以上減少へ
一定の人口減少が認められました。(2017/10/16)

「NAVITIME」「乗換NAVITIME」の駅構内ルートデザインを一新、対応エリアを45に拡大
ナビタイムジャパンの「NAVITIME」「乗換NAVITIME」が、駅構内の乗り換えルートを静止画で表示する「駅構内ルート」をリニューアル。デザインを見やすく一新して視認性を向上させ、対応エリアを33から45に拡大する。(2017/10/11)

自分を野原ひろしだと思いこんでいる一般人になれそう 野原ひろしの名刺型nanacoカードが完全に野原ひろし
ななこお姉さんカードもあるよ……!(2017/9/23)

1ヶ月の「ヶ」は小さな「ケ」ではなかった?
まぎらわしい。(2017/9/17)

ものになるモノ、ならないモノ(74):
ボーカロイド教育版と「プログラミング的思考」は“AIリテラシー”を育むか
文部科学省が小学生向けの「プログラミング教育」で使い出した「プログラミング的思考」とは何なのか。国算理社といった既存教科で養えるものなのか。AI時代を見据えた教育はどうあるべきか。本稿では、音楽の授業における「ボーカロイド教育版」の利用例なども紹介しつつ、10年後、20年後の日本を担う小学生向けのプログラミング教育について考えてみたい。(2017/9/14)

「テレワーク・デイ」に「働き方改革」のおいしいところを考える
官民あげての「テレワーク・デイ」が、日本でも初めて実施された。「働き方改革」がうたわれる中で、どのような役割を果たしていくのだろうか。(2017/7/25)

世界を読み解くニュース・サロン:
だから世界的に「メディア不信」が広がっている
日本のネット界隈で「マスゴミ」という言葉がすっかり定着した。さまざまな調査結果をみると、既存メディアへの信頼度が低下しているようだが、海外メディアはどうなのか。日本と同じように……。(2017/7/20)

新しい顔求める声も:
都議選惨敗、年内解散なしの声 試される改造の出来栄え
都議選の自民党敗北で、衆院選の手足になる都議が57人から23人に激減。年内の解散はできないとの声が広がった。(2017/7/4)

ものになるモノ、ならないモノ(73):
スマホやIoT機器が生成するデータをお金に換える「IoTデータの証券取引所」と日本経済の行く末
IoT時代の日本は、“モノ”が吐き出す「データ」をフル活用して国を富ませる青写真を描いている。データ流通プラットフォームは、その中でも要となる大切な機能を提供することになるのだろう。「IoT情報流通プラットフォーム」を自称するスタートアップ、エブリセンスジャパンに聞いた。(2017/6/22)

法制度・規制:
徹底した省エネを、政府が夏季の取り組みを発表
関係政府機関で構成する「省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議」は、2017年度夏季の省エネルギーに向けた取り組みを発表した。政府の取り組みと各産業界への呼びかけを一部紹介する。(2017/5/31)

スピン経済の歩き方:
なぜ前川さんは「出会い系バーで貧困調査」という苦しい釈明をしたのか
前文科省事務次官・前川喜平さんの発言に、日本中がなんとも言えないモヤモヤした空気に包まれた。「出会い系バー」に通っていた理由について、「女性の貧困について、ある意味実地の視察調査の意味合いがあった」と釈明したからである。なぜ前川さんはこのような発言をしたのか。(2017/5/30)

日本の中枢に襲来したアンノーン【みんなのポケGO写真】
(2017/4/15)

PR:「家族との時間増えた」――コクヨが「働きやすさ」向上に新施策 その効果は?
(2017/4/5)

正会員が男性限定だった「霞ヶ関カンツリー倶楽部」で女性会員への道が開かれる 臨時理事会で定款細則の改定を決議
2020年の東京オリンピックのゴルフ会場に予定されており、IOCからも五輪憲章の原則に抵触するとの指摘が。(2017/3/20)

石川温のスマホ業界新聞:
沖縄で一部キャリアが高額キャッシュバックを復活――総務省が静観する中、ライバルは「やせ我慢」で動向を注視
取材で訪れた沖縄で、ソフトバンクのキャッシュバックが「復活」している様を確認した。現在のところ、沖縄県で一番のシェアを持つ沖縄セルラー電話(au)は静観の構えのようだが……。(2017/3/17)

日比谷線・築地駅付近で発煙 大幅乱れのダイヤ、運転再開は11時30分予定
【追記】初期消火は完了しています。(2017/2/13)

ビジネスパーソンのための建設と建築:
ゼネコン、サブコン、CM 東京五輪前に押さえておきたい「建設の常識」
建設と建築の違いは? 知っているようで知らない基礎知識を解説。(2016/11/21)

経済産業大臣の発言「(残業は)帰宅後に自宅でやって」が逆の意味で拡散され炎上 「自宅なら残業にあたらない」は誤解
本来は残業削減を目的とした取り組みですが、「長時間労働を推奨している」と逆の意味で受け取られてしまっているもよう。(2016/11/9)

2016年秋にサービス化、都内オフィスビルなどへ販売:
CTC、オフィスビル向け「IoTトイレ」を開発 空き状況をスマホで確認
伊藤忠テクノソリューションズは、トイレの空き状況をリアルタイムに確認できる「IoTトイレ」を開発した。2016年秋から主にオフィスビル向けに販売する。(2016/10/18)

製造業IoT:
今一番ホットなIoT活用サービスはトイレ!?
伊藤忠テクノソリューションズが、トイレにセンサーを設置してリアルタイムに個室の空き状況を確認できるクラウドサービス「IoTトイレ」を開発。ユニアデックスも同様の機能を持つIoT(モノのインターネット)の活用シナリオ「スマートトイレルーム」を発表しており、今後はIoT活用サービスとしてトイレが最もホットな場所になるかもしれない。(2016/10/18)

FM:
トイレの空き状況がすぐ分かるIoTサービス、CTCが開発
伊藤忠テクノソリューションズは、トイレにセンサーを設置し、スマートフォンなどからリアルタイムに個室の空き状況を確認できるクラウドサービス「IoTトイレ」を開発した。2016年秋をめどに東京都内のオフィスビルのオーナーや管理会社向けに販売する。(2016/10/18)

オフィスのトイレの空き状況、PCやスマホで確認「IoTトイレ」 CTCが発売へ
オフィスビルのトイレの個室の空き状況を、PCやスマートフォンからリアルタイムに確認できるクラウドサービス「IoTトイレ」をCTCが開発。秋から販売する。(2016/10/17)

SIPシンポジウム2016:
Society 5.0によって目指す「超スマート社会」、人工知能やIoTで実現できるのか
東京都内で開催された「SIPシンポジウム2016」に、日本学術振興会 理事長で、人工知能技術戦略会議 議長を務める安西祐一郎氏が登壇。「AI、ビッグデータ、IoTの研究開発とSociety 5.0の実現」と題した講演を行った。(2016/10/5)

新人記者(オタク女子)が行く:
大ヒット『シン・ゴジラ』 ゴジラ襲来による日本の被害額はどれくらい? 試算してみた
大ヒット中の映画『シン・ゴジラ』。巨大不明生物ゴジラの襲来によって甚大なダメージを受けた日本ですが、被害額はいくらだったのか? 外資系戦略コンサルティングファームのマネジャーとともに試算してみました。(2016/8/29)

東京メトロ、行き先表示器を一新 LEDから液晶に変更、情報量アップ
東京メトロがホーム上で電車の行き先を案内する「行先案内表示器」を全路線で一新。(2016/8/3)

1日でダグトリオゲットだぜ! 「ポケGO」“ポケモンの巣”突撃レポート in日比谷公園
予想以上の成果でした。(2016/8/2)

「渇水でも水が自由に使える」「ダム内部を見学できる」 国交省職員かたる詐欺に注意
国土交通省の職員をかたる詐欺に注意。(2016/7/7)

今度は「街」が女体化! トーキョーを舞台にしたPCゲーム「TOKYO EXE GIRLS」では田端は新幹線を剣にして振り回す
府中はやはり刑務官。(2016/6/5)

日本ITS推進フォーラム基調講演レポート:
ITSの意味は「高度道路交通システム」でなく「賢い道路づくり」であるべき
ITSジャパンが開催した「日本ITS推進フォーラム」の基調講演に、東京大学大学院 工学系研究科 教授 家田仁氏が登壇。高度な情報技術を使っただけの交通システムではなく“賢い道路づくり”を目指して転換していくよう呼びかけた。(2016/2/29)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。