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「-コデラ的-Slow-Life-」最新記事一覧

-コデラ的-Slow-Life-:
-コデラ的-Slow-Life-完結、Voigtlaenderに始まりRolleiで終わる
2007年7月から始まったこの連載も、いよいよ今回の119回目をもって終了することとなった。自分にとっては比較的新しい連載のつもりだったが、気が付けば3年を超えていた。(2010/12/29)

-コデラ的-Slow-Life-:
ウワサに違わぬすばらしい描画、Rollei 35
40ミリという画角は、実際に撮影してみると意外に広く感じる。古いレンズのわりには逆光にも強く、白浮きすることもなく撮影できる。(2010/12/20)

-コデラ的-Slow-Life-:
ツルツルすべるRollei 35鏡筒部の謎
光学部分の修理が終わったRollei 35だったが、どうにも気になる個所が残っている。それは、鏡筒部がスカスカで、カメラを下に向けると、スポンと鏡筒部が落っこちてくるのだ。(2010/12/8)

-コデラ的-Slow-Life-:
修理もしやすい優れた設計「Rollei 35」
Rollei 35は人気の高いカメラということもあって修理情報が豊富だ。レンズをボディから抜いてしまえば修理も簡単だ。背面のネジを3本外すだけで、レンズ部がスポッと抜ける。(2010/11/30)

-コデラ的-Slow-Life-:
夢の「Rollei 35」を入手
Rollei 35は人気があるカメラなので、みんな調子が悪くなると修理に出して完動品になってしまう。ジャンクのままで売られているのはあまり見たことがなかった。(2010/11/19)

-コデラ的-Slow-Life-:
蘇ったCanon Dial35の描画力
ハーフカメラとしては絶大な人気を誇るCanon Dial35。それゆえにジャンクもあまり見かけないのだが、今回運良くゲットしたブツは大変なシロモノだった。(2010/11/9)

-コデラ的-Slow-Life-:
ついに判明! 黒く塗られたCdSの謎――Dial35
シャッターの張り付き、絞りの張り付き、レンズ再組み立てと、次々に不具合が発見されるCanon Dial35。電池を入れてみると、どうやら露出計の動きも怪しい。(2010/10/29)

-コデラ的-Slow-Life-:
想像以上に壊れていたDial35
シャッターを直したら、絞りがおかしい。絞りを直したら、レンズがおかしい。1500円で購入したDial35は、安かった分だけ苦労の種が仕込まれているようだ。(2010/10/22)

-コデラ的-Slow-Life-:
『Canon Dial35』再び。今度は自分のものを手に入れた
これまでに2台扱ったことがあるキヤノンのハーフカメラ「Canon Dial35」。これまでは友人からの借り物であったが、ついに自分のものを入手した。(2010/10/8)

-コデラ的-Slow-Life-:
さすがはVoigtlaender、淡く柔らかな描写はすばらしい
現像からの上がりを見て感じたのは、手前ボケもきれいということだ。奧のボケがきれいなレンズは多いが、大衆路線のカメラながら手前もきれいにぼけるレンズは、なかなかのめっけもんである。(2010/9/29)

-コデラ的-Slow-Life-:
開けてびっくりVITO CLR、砂浜に沈没?
分解してみると嫌な予感がする。白い砂粒のようなものが入っているのだ。シャッタースピードがおかしなことになっているのは、おそらくひげゼンマイのパワーが落ちているのだろう。(2010/9/21)

-コデラ的-Slow-Life-:
近代化の過程にあるカメラ「Voigtlaender VITO CLR」
ジャンク品として入手したVITO CLRは、シャッタースピードの設定がうまくできない。シャッター機構は腕時計並みの複雑さなので、今回のレストアは成功するだろうか。(2010/9/9)

-コデラ的-Slow-Life-:
これがPetri Orikkorの実力、すばらしい描画を見せるレンズ
クリーニングを終えたPetri 35 F2。デザインが現代的なので、ついつい古いカメラだということを忘れてしまうが、実際には53年前、すなわち半世紀以上前のカメラである。(2010/8/30)

-コデラ的-Slow-Life-:
中身はしっかり作ってあるPetri 35 F2
ファインダーと後玉が曇っているPetri 35 F2を、早速、軍艦部から分解する。どうやらレンズの曇りはカビのようである。レンズはただのガラスなのに、どうしてカビが繁殖するのだろうか。(2010/8/19)

-コデラ的-Slow-Life-:
忘れ去られた過去『Petri 35 F2』
ペトリは、かつて日本に存在したカメラメーカーである。ファンもそこそこ多いのだが、「ああペトリねー」的な、あんまり深入りするとめんどくさいことになるよオーラを醸し出している。(2010/8/9)

-コデラ的-Slow-Life-:
マクロ撮影で生きるNikomat FTN
Nikkor 24ミリ/F2.8を装着して、Nikomat FTNのマクロ撮影に挑んだ。開放だと被写界深度はものすごく浅くなるが、後ろのボケはすばらしいものがある。(2010/7/29)

-コデラ的-Slow-Life-:
Fマウントの奇跡、素晴らしきガチャガチャシステム
NikonのFマウント用のレンズには、カニの爪が付いているものがある。「ガチャガチャシステム」のボディであれば、マウントアダプター不要で使えるのだ。(2010/7/20)

-コデラ的-Slow-Life-:
コデラ的Slow-Lifeの原点「Nikomat FTn」
1967年から8年間に渡り、製造されたNikonの中級機「Nikomat FTn」。このカメラを購入しなかったら、いまのようにいろんな古いカメラを収集し始めることもなかっただろう。(2010/7/9)

-コデラ的-Slow-Life-:
軽快な撮影が楽しめる「Minolta-35」
革を張り替え、新品同様となった「Minolta-35」に、FEDの52ミリ/F2.8レンズを装着して、さっそく撮影してみよう。手に馴染むサイズのMinolta-35は、いい相棒になりそうである。(2010/6/29)

-コデラ的-Slow-Life-:
予想外に難航した「Minolta-35」の革の張り替え
Minolta-35の革の張り替えは、一筋縄ではいかなった。長い年月の末に完全に乾燥しきっており、まるでパリパリに乾燥した海苔のように粉々に割れていく。(2010/6/18)

-コデラ的-Slow-Life-:
日本が誇る? ライカコピー「Minolta-35」
Minolta-35は、Lマウントのレンズが使えるライカコピーである。正面にMODEL IIの刻印があることから、おそらくII型だと思われる。1953年から1957年ぐらいまでに作られた、古いカメラである。(2010/6/9)

-コデラ的-Slow-Life-:
古くてもさすがのYASHCA、写りはすごい
内部を掃除して組み立て直したレンジファインダー「YASHICA EE」で草花を撮影した。露出は若干明るめに撮れる傾向があるが、描画はシャープで上品だ。(2010/5/28)

-コデラ的-Slow-Life-:
涙ぐましい努力の数々、YASHICA EEの中身
露出計表示を観察してみる。これは正面の細長い採光部から光を取り込み、それを薄い鏡で反射させて露出計の影を映す、という仕組みであった。(2010/5/20)

-コデラ的-Slow-Life-:
YASHICA初の自動露出カメラ、YASHICA EEを入手
YASHICA EEというシンプルなカメラは、同社初のEE(自動露出)カメラだ。当然Electro35よりも前のもので1962年の発売である。(2010/5/11)

-コデラ的-Slow-Life-:
ある意味予想を裏切らない「SELBY 35TL」の写り
ちゃんと写るのかどうか不安が残るSELBY 35TL。レンズを切り換えながら撮影したが、ファインダー内の四角い枠で意識したほどには、大して画角は変わらなかった。(2010/4/29)

-コデラ的-Slow-Life-:
意外にも具だくさんな「SELBY 35TL」の中身
謎に包まれたツインレンズカメラ「SELBY 35TL」。中身はどうせスカスカなんだろうと思っていたら、電子部品はそれなりにあった。(2010/4/16)

-コデラ的-Slow-Life-:
誰も知らないツインレンズカメラ、「SELBY 35TL」
FUJI「TW-3」を購入した店のカウンターに置いてあったツインレンズカメラ、「SELBY 35TL」。勢いで買ってみたものの、ネットで調べてもほとんど情報が見つからなかったので、自分でいろいろと試してみることにした。(2010/4/6)

-コデラ的-Slow-Life-:
ワイドは使いやすいがテレは…… FUJI「TW-3」の実写
電池交換と簡単なクリーニングだけで復活したFUJI「TW-3」。実際に撮ってみると、それなりの写りではあったのだが、逆光には弱かった。(2010/3/29)

-コデラ的-Slow-Life-:
FUJI「TW-3」の電池交換
銀座松屋で開かれた「世界の中古カメラ市」で手に入れた、FUJIのレンズ切り替え式ハーフカメラ「TW-3」。バッテリー切れだったが、内蔵電池を交換すると動くようになった。(2010/3/16)

-コデラ的-Slow-Life-:
日本が誇る“変”カメラ、FUJI「TW-3」
銀座松屋で開かれた「世界の中古カメラ市」で見つけた、FUJIのレンズ切り替え式ハーフカメラ「TW-3」。バッテリー切れでジャンク扱いだったため、格安で手に入れられた。(2010/3/9)

-コデラ的-Slow-Life-:
beirette vsn 2、写りは“オモチャ”じゃなかった
ジャンクコーナーで見つけた「beirette vsn 2」。作りはオモチャレベルだったが、撮影してみるとそのシャープな写りに驚いた。(2010/2/23)

-コデラ的-Slow-Life-:
意外に難しい? beirette vsn 2の分解
ジャンクコーナーで見つけた「beirette vsn 2」。ファインダーの汚れが気になったので、掃除するため分解してみることにした。(2010/2/16)

-コデラ的-Slow-Life-:
ZEISSのトイカメラ? 「beirette vsn 2」
カメラ屋のジャンクコーナーで発見した「beirette vsn 2」。共産圏の安いカメラの典型的な特徴が出ていて、とことんまで機能が削られていた。(2010/2/3)

-コデラ的-Slow-Life-:
予想外に手堅い描写、FED F3.5/50ミリ
旧ソ連製のカメラZORKI-4にFED F3.5/50ミリをつけて撮影してみると、そのシャープな描写力に驚いた。(2010/1/25)

-コデラ的-Slow-Life-:
常識の斜め上をいくZORKI-4の操作
ジャンク扱いで入手した旧ドイツ製カメラの「ZORKI-4」。とにかく回すところだらけという構造だったので、仕組みを把握するために回りそうなところを回していくことにした。(2010/1/20)

-コデラ的-Slow-Life-:
旧ソ連製カメラの掘り出しもの、ZORKI-4&FED F3.5/50ミリ
ドイツカメラの正当な継承者ではあるものの、設計技術が伝わらなかったことなどから、当たり外れが大きくなっている旧ソ連製カメラ。筆者が3年以上前に手に入れたZORKI-4は当たりの部類だった。(2009/12/24)

-コデラ的-Slow-Life-:
『大人の科学』二眼レフカメラを再改造、しかし写りは……
スクエア撮影できるように改造した『大人の科学』の二眼レフカメラ。しかし、光漏れが激しいので、再改造することにした。(2009/12/14)

-コデラ的-Slow-Life-:
『大人の科学』二眼レフカメラでスクエア撮影してみた
1時間程度で組み立てられた『大人の科学』の二眼レフカメラ。スクエアフォーマットで撮れるように改造を施し、実際に撮影してみた。(2009/12/3)

-コデラ的-Slow-Life-:
『大人の科学』の二眼レフカメラを作ってみた
『大人の科学』vol.25に付録としてついてくる二眼レフカメラ。ブローニーでなく、35ミリフィルムが使えるということで、筆者も買って組み立ててみることにした。(2009/11/25)

-コデラ的-Slow-Life-:
しっとりとした表現力、さすがのFUJINONレンズ
登場した当時は認知度が低かったFUJICAのカメラ。しかし、筆者が30年前に買ってもらったFUJICA ST701をクリーニングして、改めて撮ってみると、その味のある描写に驚いた。(2009/11/16)

-コデラ的-Slow-Life-:
意外に何とかなるレンズのカビ
実家で30年ぶりに発見した富士フイルムのFUJICA ST701。レンズはカビだらけだったが、根気よくクリーニングすると、ある程度は汚れが取れた。(2009/11/4)

-コデラ的-Slow-Life-:
富士フイルム初の一眼、FUJICA ST701
筆者が中学1年生のころに買ってもらったFUJICA ST701。国産レンズとして評価の高いFUJINONレンズの描写を確かめるため、修理することにした。(2009/10/28)

-コデラ的-Slow-Life-:
小さくてもやはり一眼、ハーフとは思えない描写
軍艦部の塗り直しという荒技できれいによみがえったPen F。いったいどういう描写をするのだろうか。実際に撮影してみた。(2009/10/13)

-コデラ的-Slow-Life-:
「玉にきず」のPen Fボディに手を入れる
筆者が格安価格で手に入れた中古カメラ『OLYMPUS Pen F』。所有者のものと思われる名字が彫り込まれていたことが安値の理由だが、今回の修理では文字を消すために塗装をやり直すことにした。(2009/10/5)

-コデラ的-Slow-Life-:
奇跡の小型化――OLYMPUS Pen Fはどこが“すごい”のか
OLYMPUS PEN E-P1の発売やPanasonic LUMIX GF1のリリースで、コンパクト一眼のブームが広がりつつある。そうしたコンパクト一眼の原型となっているのが1963年にリリースされたOLYMPUS Pen Fだ。(2009/9/25)

-コデラ的-Slow-Life-:
Yashinonレンズの威力を垣間見たElectro 35 GT(S)の描写
一通りの修理が終わったElectro 35 GT(S)。テスト撮影してみると、一眼レフ並みの描画と深度表現に驚いた。(2009/9/15)

-コデラ的-Slow-Life-:
難しさの質が違うElectro 35 GT(S)の修理
Electro 35 GT(S)を修理するのは今回で2回目。1回目は失敗したのだが、今回はその時のパーツを拝借して修理することにした。(2009/8/31)

-コデラ的-Slow-Life-:
時代を作った“電気”カメラ YASHICA Electro 35 GT(S)
自動露出機構を備えた電子シャッター式のレンジファインダー型カメラ、YASHICA Electro 35。修理の難易度の高さで有名だが、挑戦してみることにした。(2009/8/24)

-コデラ的-Slow-Life-:
小さな巨人を体現する、Pen D3の実力
露出計も直って、フル機能を発揮できるようになったPen D3。実際に写真を撮ってみると、写りのすばらしさに驚いた。(2009/8/11)

-コデラ的-Slow-Life-:
露出計不良、その理由は……
修理を依頼されたOLYMPUS Pen D3。露出計が動かない症状の出る原因を探った。(2009/8/3)

-コデラ的-Slow-Life-:
デラックスなPen、OLYMPUS Pen D3
OLYMPUS Penシリーズは1960年代を代表する大衆機。そのシリーズの中でも大衆機から離れてコンパクト高級路線を歩んだDシリーズ、OLYMPUS Pen D3の修理を頼まれた。(2009/7/27)

-コデラ的-Slow-Life-:
ハーフながらも高い描画力、Canon Dial35の実写
修理が終わったCanon Dial35。実際に写真を撮ってみると、長く愛されてきた理由が分かった。(2009/7/13)

-コデラ的-Slow-Life-:
Canon Dial35の代用電池を作る
昔の水銀電池で動くカメラは、電池をどうするかが大きな課題だ。Canon Dial35向けの水銀電池はもう製造中止となっているので、自分で代用電池を作ってみた。(2009/7/2)

-コデラ的-Slow-Life-:
モルトの腐食が始まっているDial35の中身
キヤノンの「Dial35」は優れたデザインで知られるハーフカメラだが、修理の難しさもまた広く知られている。ファインダーをクリーニングしようと思い中を開けてみると、予想以上に重傷だった。(2009/6/23)

-コデラ的-Slow-Life-:
今もなお輝き続けるデザイン、Canon Dial35
ハーフカメラと聞いて、最初に思い浮かぶのがキヤノンの「Dial35」という人も多いのではないか。優れたデザインのこのハーフカメラは、米国の映画機材メーカーBell&HowellにもOEMされていた。(2009/6/12)

-コデラ的-Slow-Life-:
今でも十分な実力、富岡光学製のレンズ
分解修理を終え、革を張り替えたヤシカのハーフを持って、さっそく撮影に出かけることに。現像から上がってきた写真を見て驚いた。予想外にシャープな描写をするのだ。(2009/6/1)

-コデラ的-Slow-Life-:
見た目以上に重傷、YASHICA Half17の中身
老舗メーカー「ヤシカ」製ハーフカメラのジャンク品に出会った筆者。7000円とジャンク品にしては高価だったこのカメラは、果たしてどんな状態なのか? まずは分解して調べてみよう。(2009/5/25)

-コデラ的-Slow-Life-:
シンプルでレトロなデザイン、YASHICA Half17
フィルムを2分割し、通常の35mmフィルムで2倍の撮影ができるハーフカメラは、1950年代末から約10年間ブームとなった。ある日、老舗メーカー「ヤシカ」製ハーフカメラのジャンク品に出会った。筆者にとっては初のヤシカである。(2009/5/12)

-コデラ的-Slow-Life-:
古いカメラ&レンズを選ぶための、3つのチェックポイント
今からフィルムカメラを買うなら、中途半端に最近のものより、80年代以前に作られたものを買うことをオススメする。だが中古品は、きちんと動くことをしっかり確認してから買いたいもの。今回は3つのポイントを解説する。(2009/4/24)

-コデラ的-Slow-Life-:
中古カメラ、店選びと買い物の作法
本連載ではジャンク品の中古カメラを買ってきて分解修理を行っているが、「そもそも中古カメラって、どこで売られているの?」と疑問に思う方もいるのでは。今回は初心者にも入りやすい、おすすめの中古カメラ店を紹介する。(2009/4/14)

-コデラ的-Slow-Life-:
古いカメラが指し示す未来
ジャンク品として売られていた壊れたカメラを、分解修理してよみがえらせるようすをつづる本連載。「それは得なのですか?」と問われることも多い趣味だ。59回目となる今回だが、初めてこのコラムを読む方も多いだろう。改めて、この趣味の面白さがどこにあり、筆者がなぜこんなに夢中になるのか考えてみた。(2009/4/7)

-コデラ的-Slow-Life-:
確かな手応えを感じるNikon F
復活したNikon F。手持ちのFマウントのレンズ、Nikkor-S Auto 50mm/F1.4とExtention Tubeを持って、撮影に出かけた。低い位置に存在する花を撮るには、ウエストレベルファインダがちょうどいい。(2009/3/13)

-コデラ的-Slow-Life-:
カスタマイズ性で甦るNikon F
義兄から譲り受けたNikon F。さっそく分解して気になるプリズムの具合をチェック。モルト腐食がひどかったが、カスタマイズ性の高いNikon Fのおかげで……。(2009/3/3)

-コデラ的-Slow-Life-:
異論を認めぬ永遠の名機、「Nikon F」を貰う
多くの人の記憶に残る名機「Nikon F」。一眼レフ入門がフィルム時代の人なら、名前ぐらいは聞いたことがあるだろう。義兄から譲り受けたNikon Fは、ほこりまみれでお世辞にも良い状態とはいえなかった。(2009/2/24)

-コデラ的-Slow-Life-:
太陽電池で再生したAuto Half S
Auto Half Sを本来の“スナップカメラ”として再生するするべく、露出計の改造に着手。手間のかかる調整を経てセレン素子を太陽電池に交換することに成功。生まれ変わったAuto Half Sは、思いついた瞬間にスパッと撮れる機動力を手に入れた。(2009/2/13)

-コデラ的-Slow-Life-:
Auto Half Sをマニュアルカメラとして再生
かなり状態が悪かったジャンク購入のRICOH Auto Half S。セレンが劣化していて使い物にならないため、マニュアルカメラとしての道を歩むことがほぼ決定的になったのだが……。(2009/2/3)

-コデラ的-Slow-Life-:
完成されたフルオートマシン、「RICOH Auto Half S」
ハーフカメラを語る上で、OLYMPUS Penシリーズとともに双璧を成すと言っても過言ではないのが、RICOHの「Auto Half」シリーズだ。今回は「RICOH Auto Half S」を取り上げる。(2009/1/24)

-コデラ的-Slow-Life-:
カメラ修理にひと工夫(2)
カメラの故障原因は電気的なものと機械的なものに大別されるが、機械的な故障は簡単な掃除で直ってしまうものも少なくない。しかも専用の道具ではなく、身の回りの意外なもので修理していくのも楽しいのだ。(2009/1/13)

-コデラ的-Slow-Life-:
カメラ修理にひと工夫(1)
最近は分解・修理工具を取り扱うところが増えてきているが、専用の工具は非常に高い。もっとも専用工具でなくても、実はその辺に売っているもので代用できるものも多い。今回は一息入れて、修理道具の話をしよう。(2008/12/22)

-コデラ的-Slow-Life-:
発展途上の機構を体感できるASAHI PENTAX SPの撮影
PENTAX SPFから使える部品を移植し、露出計の不具合も分解クリーニングで解決した「PENTAX SP」。見た目はSPFだが機能的にはSPという、人に説明が難しいカメラが完成。早速撮影してみると……。(2008/12/12)

-コデラ的-Slow-Life-:
10年を隔てた2 in 1、ASAHI PENTAX SPの修理
「PENTAX SPF」のボディパーツを使って「PENTAX SP」の“再生”を開始。2台とも動かない露出計の修理が当面の課題だったが、分解して磨いてみると……。(2008/12/3)

-コデラ的-Slow-Life-:
一眼レフの生きた歴史、ASAHI PENTAX SP/SPF
現在の一眼レフの基礎を築いた1964年登場の「PENTAX SP」と、それから約10年後に発売された開放測光搭載モデル「PENTAX SPF」。この2つのPENTAXボディを“ニコイチ”にする修理を行ってみた。(2008/11/21)

-コデラ的-Slow-Life-:
素朴さと爽快さを併せ持つ「Konica II B」の描写
「Konica II B」は、丁寧なHexarの描写が魅力。オリンパスのOMレンズに近いその描写は非常に端正で、若干青みが強い。さすがに後々まで名レンズと言われるはずで、よく写る。(2008/11/13)

-コデラ的-Slow-Life- :
工業デザインの夜明けを体現するKonica II B
Konica IIシリーズは、正面の金属パネルが美しいS字にカットされた部分がとてもエレガント。このカーブは、機構的に必要だったわけではなく、純粋にデザインとして取り入れられたものだ。日本人の個人能力の高さ、美的感覚の鋭さを感じる。(2008/11/4)

-コデラ的-Slow-Life-:
半世紀前の恐るべき製造技術「Konica II B」
昭和世代には懐かしい小西六、コニカ、サクラカラー。数多くのバリエーションを産んだKonicaシリーズから「Konica II B」の完動品を入手。シャッター周りの見事な造形、軍艦部のエレガントな曲面の仕上がりは、とても50年以上前のものとは思えない。(2008/10/23)

-コデラ的-Slow-Life- :
距離が分からなくてもなんとかなる「Univex Mercury II」
距離も目測、露出計ナシというUnivex Mercury IIだったが、想像以上にレンズの描画力が高く、びっくりするほど良く写る。フィルム1本撮影してみたが、発色・コントラストともに、非常に現代風のかっちりした絵が撮れた。(2008/10/14)

-コデラ的-Slow-Life-:
エレガントさが漂う時代の名機
入手した“憧れのハーフカメラ”「Univex Mercury II」は、TRICOR 35mm/F2.7のレンズが装着された完動品。時代を先取りしたような形のシャッターボタン、横に設置されたレリーズ穴など、そのスマートなスタイルは戦前の設計としては破格にモダンなカメラだ。(2008/10/3)

-コデラ的-Slow-Life-:
実動するハーフカメラの元祖「Univex Mercury II」
撮影枚数の多さ、小型化向き、合焦しやすさなどから戦後の日本でもヒットした「ハーフカメラ」。今回紹介するのは、そのハーフカメラ第一期生で実動する筐体が多い「Univex Mercury」だ。(2008/9/22)

-コデラ的-Slow-Life- :
意外に撮るのも難しいArgus C3
Argus C3で撮影してみてなんとなく分かったのは、現在のArgus C3の立ち位置。一世を風靡したカメラだが、その撮れた絵を見ると無理に手に入れるほどでもない、というところなのだ。(2008/9/12)

-コデラ的-Slow-Life- :
動く化石、「Argus C3 Matchmatic」の正体
同じ物が27年間、ほぼ改良もされずに作られ続けたArgus C3は、まさにカメラ界のシーラカンス。安くて丈夫で役に立つ。必要最小限あればいいというアメリカ人の合理性は、こういう製品から培われたのだろう。(2008/9/3)

-コデラ的-Slow-Life-:
アメリカ人の神髄を語る「Argus C3 Matchmatic」
アメリカを代表するカメラ「Argus C3」。それほど興味はなかったのだがある日、交換レンズ付きの美品をつい衝動買い。調べてみると、Argus C3の派生モデルである「Matchmatic」だった。(2008/8/22)

-コデラ的-Slow-Life- :
レンズの持つ世界観と対話できるEdixaの撮影
生まれ変わったEdixa Reflexで早速撮影に。Edixaで撮る写真は、ウエストレベルファインダによる新鮮な構図にレンズの個性がプラスされ、独特の世界観がより強調される。(2008/8/13)

-コデラ的-Slow-Life- :
楽しい革の張り替え
カメラの革の張り替えは、案外簡単にできる。外装のNGでジャンク扱いだったEdixa Reflexの、外装の革を張り替えてみた。(2008/8/4)

-コデラ的-Slow-Life- :
歴史から忘れ去られたカメラ、Edixa Reflex
日本ではほとんど評価されていないドイツ製カメラ「Edixa Reflex」を手に入れた。外装の汚さでジャンク扱いだったが、動作は問題ない様子。年代を感じさせない作りで、じっくり眺めてみると非常に味わい深いカメラだ。(2008/7/23)

-コデラ的-Slow-Life- :
淡泊だが開放感のあるレンズ、G.ZUIKO F3.5/28mmの実力
2つのジャンクレンズを組み合わせて修理したOLYMPUS G.ZUIKO AUTOーW F3.5/28mm。実際に撮影してみると、クールな発色だが湾曲の少ない、いいレンズだった。(2008/7/14)

-コデラ的-Slow-Life- :
一眼レンズを2 in 1? OLYMPUS G.ZUIKO AUTOーW F3.5/28mm
OLYMPUSのジャンクレンズを買った。不具合の箇所が違う2つの同種レンズを組み合わせるという“レンズでのニコイチ”。果たして移植は上手くいくのだろうか。(2008/7/3)

-コデラ的-Slow-Life- :
勝手に撮れるが自由度が少ないRICOH AUTO35Vの撮影
オートでしか撮れないカメラの修理は難しい。自動機能が上手く働かなくなったときにまったく役に立たなくなるからだ。「RICOH AUTO35V」も、なんとか撮影できるようになったのだが……。(2008/6/23)

-コデラ的-Slow-Life- :
連鎖的に壊れてゆくカメラ
購入したRICOH 35Vの露出感度異常を直すためにさっそく分解。レンズ側からバラしてみたのだが、慎重に観察してから修理に挑まなかったために……。(2008/6/13)

-コデラ的-Slow-Life- :
「オートマチック」の始めの一歩、RICOH AUTO 35V
“カメラの自動化”というリコーのトライアルから生まれた「RICOH AUTO35」。たまにはちゃんと動くものをと、オーバーホール済み美品を購入。だが、撮影してみると何かがおかしい……。(2008/6/3)

-コデラ的-Slow-Life- :
半世紀の時を越えてよみがえる描画力
RICOHFLEX Holidayで撮影をしてみた。廉価モデル、しかもろくにメンテナンスもしていなかったのに、ものすごくよく撮れていてびっくり。日本製カメラの“本物の力”が、半世紀を経てよみがえった。(2008/5/23)

-コデラ的-Slow-Life- :
「写真機」のプリミティブな形を残す二眼レフカメラの構造
撮影に出かける前に、二眼レフの決まりについて少しご紹介。一番ややこしいのがフィルム。現像にもオキテがあるし、スプールが循環していくという二眼フィルムのルールもある。(2008/5/13)

-コデラ的-Slow-Life- :
二眼カメラの普及モデル、RICOHFLEX Holiday
ブローニーフィルムを使う二眼レフカメラ「RICOHFLEX Holiday」が手元にある。買ったわけではない。叔母の形見が、巡り巡ってやってきたのである。廉価版とは思えぬ作りに驚かされる二眼カメラの普及機を紹介。(2008/5/2)

-コデラ的-Slow-Life- :
気軽にウエストレベルで撮影、Exaktaは面白い
苦労して修理したExakta Varex IIbで、街撮りやマクロなどいろんな撮影にトライしている。見た目はゴツいが、頑丈で安心して使える。ウエストレベルでの撮影が、35mmフィルムで気軽に撮れるのがいい。(2008/4/11)

-コデラ的-Slow-Life- :
シャッターの原理に触れたExaktaの修理
手に入れたExakta Varex IIbのシャッターは布製横走り方式。先幕の緩みを調整したが露光ムラがヒドい。さらに修理を続けると、シャッター幕のスピード調整で試行錯誤することに……。(2008/4/3)

-コデラ的-Slow-Life- :
一眼レフ原点の流れを汲む「Exakta Varex IIb」
今回は、1年前に購入した「Exakta Varex IIb」のお話。外装の綺麗さとは裏腹に大変な修理となった1台だ。筆者にとってはこのExaktaが、本当に隅々まで手を入れたカメラということになる。(2008/3/24)

-コデラ的-Slow-Life- :
端正な写りが楽しめる、半世紀前のカメラ
露出計の修理を終えたCONTESSA 35でさっそく撮影。段取りが多かったり、フレーミングが難しかったりするものの、その写りはとても50余年を経過するものとは思えない、端正でパリッとした描写だ。(2008/3/13)

-コデラ的-Slow-Life- :
CONTESSA 35 露出計の修理
フォーカスの不具合を調整した「CONTESSA 35」だが、露出計がちゃんとした値を示さない。いろいろ調べたところ、劣化したセレン素子を太陽電池に交換するというレストア方法を見つけた。(2008/3/3)

-コデラ的-Slow-Life- :
完成された「原点」、ZEISS IKON CONTESSA 35
1950年に発売されたZEISS IKON CONTESSA 35。半世紀以上昔に作られたカメラだが、二重像の距離計を装備し、非連動ながら露出計も付いている。このカメラの距離計調整を行なったのが、筆者がカメラのレストアを始めたきっかけだった。(2008/2/25)

-コデラ的-Slow-Life- :
普通に使いやすい絞り優先カメラ
接点洗浄&クリーニングで撮影可能になったOM-2 SP。手持ちの50mm/F1.8だけではもの足らず、ワイド系レンズ探しに。かなり“ジャンク”な純正28mm/F3.5とともに見つけたVivitar35mm/F2.8が、無難ながらも風景撮りには使いやすいレンズだった。(2008/2/13)

-コデラ的-Slow-Life- :
資料がないOM-2 SPの分解
シャッター不良でミラーアップしたままの「OM-2 SP」。さっそく分解を……とネットを調べても情報がなく、分解のとっかかりとなるネジも見当たらない。注意深く観察すると、どうやら接着剤止めであることが分かった。(2008/2/4)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。