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「マルチコア」最新記事一覧

ITライフch:
ARはここまで身近に!現実世界を拡張する最新スマホ「ZenFone AR」とは
GoogleのAR技術「Tango」とVRのプラットフォーム「Daydream」を搭載するスマホ「ZenFone AR」。そのエンジニアリングサンプルを試用する機会を得たので、Tangoがどのようなものなのかを紹介します。(2017/5/25)

材料技術:
2025年に自動車事業の売上高を3倍に、走るコンセプトカーで提案強化
旭化成は、自社の自動車向けの素材を多用したコンセプトカー「AKXY(アクシー)」を披露した。タイヤ材料や塗料、内装部品、センサーなど27種類の製品を1台に盛り込み、自動車メーカーなど取引先に向けて製品ラインアップの認知度を高める狙いがある。(2017/5/18)

バッファロー、デュアルコアCPUを採用した小規模オフィス向けのスタンダードNAS
バッファローは、小規模オフィス向けNAS「リンクステーション for SOHO」シリーズのラインアップにデュアルコアCPU搭載モデル2シリーズを追加した。(2017/5/10)

電子ブックレット:
ARMがもたらした“老舗コンサバ、新興アグレッシブ”の現状
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、中国の半導体メーカーAmlogicのアプリケーションプロセッサ「S905」など、ARMのクアッドコア「Cortex-A53」を搭載したチップ3種類を概観する。(2017/5/7)

構造計画研究所 iGRAF:
粉体/混相流を模擬できるSOLIDWORKSアドインの解析ソフトウェア
構造計画研究所は、SOLIDWORKSアドインの粉体/混相流シミュレーションソフトウェア「iGRAF(Integrated Granular Flow Simulation Software)」を発売した。(2017/5/2)

ASUSTOR、マルチメディア機能を強化した「AS6302T」と「AS6404T」
Aplool Lake世代のCeleronを搭載した最新2ベイ/4ベイNAS。(2017/5/1)

NXP MCUXpresso:
「LPC」と「Kinetis」の双方に対応する統合開発環境
NXPセミコンダクターズは、「LPC」と「Kinetis」の両マイクロコントローラーファミリーの全ポートフォリオに対応する「MCUXpresso統合開発環境(IDE)」の提供を開始した。(2017/5/1)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
ウワサの「新Surface」は安さに加えて長時間バッテリー駆動も特徴か
教育分野向けに米Microsoftが5月2日に行う発表会。登場がうわさされる「Chromebook対抗の新Windowsデバイス」について、おぼろげながらスペックが見えてきた。(2017/4/27)

充実一途の「Azure Certified for IoT」も:
PR:「Windows 10 IoT」はなぜIoTデバイスのためのOSなのか
IoT時代に求められるデバイスOSとは何か。マイクロソフトは「第6回 IoT/M2M展」において、その答えを披露する。充実を続けるIoTデバイスの認証プログラム「Microsoft Azure Certified for IoT」の魅力にも迫る。(2017/4/26)

組み込み開発ニュース:
「LPC」と「Kinetis」の両方に対応する統合開発環境の提供を開始
NXPセミコンダクターズは、「LPC」と「Kinetis」の両マイクロコントローラーファミリーの全ポートフォリオに対応する「MCUXpresso統合開発環境(IDE)」の提供を開始した。(2017/4/25)

デザインも洗練
徹底レビュー:9.7インチiPad(2017年モデル)、手頃な価格と高性能に誰もが振り向く
Appleの2017年モデルの9.7インチ「iPad」は美しい画面、優秀なパフォーマンス、長時間持続するバッテリーを備える。手頃な価格で購入できる高性能タブレットを探しているユーザー全員の興味を引くことになるだろう。(2017/4/23)

コヴィア、4.5型のSIMフリースマホ「FLEAZ Que」1万3800円(税別)で発売
コヴィアは、4月21日にSIMロックフリースマートフォン「FLEAZ Que」を発売。手になじむ4.5インチサイズで、FLEAZ Directでの販売価格は1万3800円(税別)。(2017/4/21)

CAEニュース:
粉体/混相流の解析が簡単にできる「iGRAF」を発売
構造計画研究所は、SOLIDWORKSアドインの粉体/混相流シミュレーションソフトウェア「iGRAF」を発売した。超高性能コンピュータを必要とするような三相流シミュレーションや複雑な粉体シミュレーションが容易に実施できる。(2017/4/20)

イーソル eMBP:
Simulinkモデルでマルチコア環境に適した並列コードを自動生成
Simulinkで生成されたモデルを入力するとマルチコア環境に適したコードを自動生成する、モデルベース並列化ツール「eMBP」をイーソルが提供開始した。(2017/4/20)

ゲーマーを固定概念から解放する新感覚PC「NEXTGEAR-SLIM is100」
デスクトップPCなのに幅22mm? 一見しただけでは何だか分からない斬新過ぎるフォルムにパワフルなパフォーマンス。「PCとはこういうものだ」という固定概念を打ち破る、新感覚ゲーミングマシンの登場だ。(2017/4/19)

Microsoft Innovation Award 2017最終選考会:
人工筋肉やVR/AR、仮想ロボット、FoodTech……、先端技術から生まれるプロダクトとは
2017年3月22日に人工筋肉やVR/ARなどの先端技術を活用するスタートアップ企業の取り組みを表彰するイベント「Microsoft Innovation Award 2017」の最終選考会が開催された。どのような最新技術でどのようなプロダクトが生まれているのか紹介する。(2017/4/20)

2017年春はこれを買う!(1):
エントリー向けNASキット4製品を徹底比較 組立・セットアップ編
各社が発売している2ベイのNASキット4製品を用意し、セットアップから実際の使い勝手に至るまで、スペック表だけでは分からない違いを徹底比較。第1回は「組み立て」および「セットアップ」のポイントをチェックする。(2017/4/18)

Synology、M.2 SSD導入もサポートした8ベイ高性能NAS「DiskStation DS1817+」など2機種
台湾Synologyは、中小規模ビジネス向けとなる高性能NAS「DiskStation DS1517+」「同 DS1817+」の発表を行った。(2017/4/14)

eT-Kernel 採用事例:
マルチコア対応RTOS、ハモンドオルガン「XK-5」に採用
イーソル「eT-Kernel Multi-Core Edition」を核とするソフトウェアプラットフォームが、鈴木楽器製作所のハモンドオルガン「XK-5」に採用された。(2017/4/14)

RAW現像もVRも! 広色域の15.6型液晶を搭載したクリエイター向けノートPC「DAIV-NG5720S1-SH2」徹底検証
クリエイティブな作業をサクサク処理したいならこのノート。(2017/4/12)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
4月11日に配信開始 「Windows 10 Creators Update」でPCはこう変わる
いよいよ一般ユーザー向けの配信が始まる「Windows 10 Creators Update」。主な変更点をまとめた。(2017/4/11)

クリエイティブな環境を持ち歩く――14型ノートPC「DAIV-NG4500E1-S2」
クリエイター向けPCブランド「DAIV」シリーズから、コンパクトなノートPCが登場した。持ち運びが可能な14型サイズながら外部GPUにGeForce GTX 1050を搭載。(2017/4/5)

セキュリティと機能安全を両立:
ルネサス、組み込み向け仮想化技術をR-Carで実現
ルネサス エレクトロニクスは、車載コンピューティングプラットフォーム「R-Car」用に、仮想化OS向けソフトウェアパッケージの提供を始めた。車両のセキュリティと機能安全を単一システム上で実現できるとする。(2017/4/6)

Galaxy S7 edgeと比較:
「Snapdragon 835」の性能はどこまで向上した? ベンチマークテストを試す
Qualcommの最新プロセッサ「Snapdragon 835」の性能を体験できる「Benchmarking Workshop」に参加。小型化や低消費電力化が特徴だが、CPUの性能はどこまで上がっているのだろうか。各種ベンチマークアプリで試してみた。(2017/3/22)

限定200台の早い者勝ち:
玄人好みのパーツ構成で好コスパを実現! 「G-Master Spyder-Z170E」の魅力がすごい
コスパ重視の限定モデル「G-Master Spyder-Z170E」がかなり面白い。中量級タイトルまで楽しめるエントリーゲーミングPCだが、ゲーミングPCの要素であるルックスや機能を取り込みつつ、BTOメーカーとしてのノウハウ、パーツチョイスで本体標準構成販売価格が約10万円を実現した製品だ。(2017/3/15)

組み込み開発ニュース:
「業界最小」の消費電力でセキュリティも、サイプレスがIoT向け「PSoC」を投入
サイプレスセミコンダクタは、ウェアラブル端末や家電など幅広いIoTデバイスに向けたMCUアーキテクチャ「PSoC 6」を発表した。デュアルコア搭載で、動作周波数を切り替えることで消費電力を柔軟に低減する。静電容量タッチボタンや、ハードウェアベースのセキュリティの搭載にも対応している。(2017/3/14)

自作PC市場における期待の新星:
反転攻勢へ!「Ryzen 7」の爆速性能を確かめる
Intelに対し、Bulldozer以降劣勢だったAMDが反転攻勢をかけるこの瞬間を、ベンチマークとともに確かめてみたい。Core i7-7700Kとの対決では、Ryzen 7勢がCPU性能で圧倒した。(2017/3/11)

見どころは“見た目”だけじゃない! VoodooPCの血を引くひし形ゲーミングPC「OMEN X by HP 900-070jp」を試す【追記あり】
ハイエンドゲーミングPCメーカーとして知られていた「Voodoo PC」。そのDNAを引き継ぐ「OMEN by HP」の最新フラッグシップモデルが「OMEN X by HP Desktop 900」だ。(2017/3/8)

CTOたちが予測する“混迷”の2017年ストレージ市場(前編)
「顧客は既に気付き始めている」 ハイバーコンバージドの次を考える
エンタープライズストレージベンダーの最高技術責任者(CTO)たちが2017年の技術動向を予測。彼らの見通しでは“幅広い分野”で混乱が広がるという。(2017/3/7)

Wi-SUN対応品を発表:
積み木のように機能を拡張する、IoTゲートウェイ
台湾スタートアップのNextDriveは、IoTゲートウェイのWi-SUN対応モデルの販売を2017年4月から開始する。本体をコンセントに差し込むだけで設置が可能で、スマートフォンから誰でも容易に扱うことが可能という。積み木のように機能を拡張できる点が特長だ。(2017/3/6)

車載半導体:
STマイクロがMWCでコネクテッドカーの無線アップデート、イーサネット対応
STマイクロエレクトロニクスとコネクテッドカーサービスを手掛けるAirbiquityは、モバイル機器の展示会「Mobile World Congress 2017」において、自動車向けの無線ネットワークによるアップデートのデモンストレーションを実施した。(2017/3/6)

発売は2017年5月以降?
10.5インチ「iPad Pro」登場のうわさ “中間サイズ”はなぜ必要か?
近く発表がうわさされている「iPad Pro」10.5インチモデル。これは、Appleが現在発売している2つのiPad Proの中間サイズとなる。10.5インチiPad Proに関する予想を立てた。(2017/3/4)

SIM通:
フランスのスマホベンチャー「Wiko」が日本市場に参入!
Wikoの日本法人であるウイコウ・ジャパンは、日本市場への参入第1弾として、若者をターゲットにしたSIMフリースマホ「Tommy」を発売すると発表した。販売価格は1万4,800円。2017年中に2〜3機種を日本市場に投入するという。(2017/3/3)

薄型コンパクト設計のミニワークステーション! 「HP Z2 Mini G3 Workstation」を試す
日本HPの「HP Z2 Mini G3 Workstation」は、高さが5.8cm、幅・奥行きが21.6mmという非常にコンパクトなワークステーションだ。コンパクトでも、性能に「妥協」の文字はない。(2017/3/1)

RYZENでデスクトップCPU市場に殴り込みをかけたAMD
開発コード名“Summit Ridge”こと「RYZEN 7シリーズ」が登場する。8コア/16スレッドで、国内市場想定価格は最上位のRYZEN 7 1800Xが5万9800円(税別)。(2017/2/23)

新型「Fire TV Stick」日本発売 音声認識リモコン付き Jリーグ開幕には間に合わず
新型の「Amazon Fire TV Stick」の予約受付がスタート。出荷は4月6日からで、今季のJリーグの開幕には間に合わなかった。(2017/2/22)

古田雄介のアキバPickUp!:
初の“Kつきi3”こと「Core i3-7350K」がデビュー
IntelのCPU価格表に長らく貼られていた最後の「入荷待ち」の札がついに剥がれ、「Core i3-7350K」が売り出された。OC好きの取り合いが過熱しそうだ。(2017/2/13)

サイコム、Core i3-7350Kを採用したエントリーゲーミングPC「G-Master Spyder-Z170E」
サイコムは、最新デュアルコアCPUとなるCore i3-7350Kを採用するコストパフォーマンス重視のミドルタワー型ゲーミングPC「G-Master Spyder-Z170E」を発表した。(2017/2/10)

電子機器設計の課題解決に貢献?:
AIを設計の向上に活用するプロジェクト、米で始動
米国で、人工知能(AI)を電子機器設計に活用することで、設計における課題解決や設計スピードの向上を図るための取り組みが始まっている。(2017/2/7)

SIM通:
子どもに安心・安全を 保護者視点で検証する「TONEモバイル」
基本料金に050のIP電話もついて月額1,080円のプランなど、独自の存在感を放つTONEモバイル。最大の売りは「子どもから大人まで安心して使える」さまざまな機能です。今回は、最新端末「TONE m15」を子どもと一緒に使用してみた感想をお伝えします。(2017/1/31)

15.6型ノートPCが3万円台!? 「乃木坂46 CM限定モデル」はどれだけ使えるのか
Braswellか……よし、試そう。(2017/1/26)

インターネプコン ジャパン:
3カ月“すぐ試せるIoT”を提供するPoCパッケージ
アットマークテクノは「第46回 インターネプコン ジャパン」(2017年1月18〜20日/東京ビッグサイト)で、IoTの概念実証(PoC:Proof of Concept)に必要なデバイス、クラウドを“すぐに使える状態”で提供する「Armadillo-IoT PoCパッケージ」を展示した。(2017/1/24)

「Chromebook Plus」「Chromebook Pro」を先取りレビュー
Androidアプリが使えるSamsung製“高級Chromebook”が登場、価格に見合う価値はある?
「Chromebook Plus/Pro」はAndroidアプリやスタイラスペンが利用できるなど機能は豊富だが、価格は450ドル以上と、300ドル前後が主流のChromebookの中では少々値が張る。その“プレミアム”さは本物か。(2017/1/21)

体験版で知るWindows Server 2016操作テク【第2回】
Windows Server 2016で登場した難解「コアライセンス」を把握する
新サーバOS「Windows Server 2016」への移行を検討しているIT担当者にとって、新機能やその使い方以上に重要かつ苦労するのが「ライセンス」の扱いだ。微妙に変わってかえって間違いやすいこの問題をチェックする。(2017/1/19)

MONOist IoT Forum 東京 講演レポート:
PR:IoT時代のアナリティクスはエンジニアリングデータが主役になる
製造業におけるIoTでは、ERPなどの従来のITシステムで扱うビジネスデータだけでなく、設計開発や製品運用時に得られるエンジニアリングデータをも含めたデータ活用が進むといわれる。このエンジニアリングデータはどのように活用すればよいのか。またそのためには何が必要なのだろうか。(2017/1/12)

半導体メーカーの競争も激化か:
AIへの熱視線続く、推論エンジンの需要が高まる見込み
AI(人工知能)に対する注目度の高さは、2017年も続くようだ。2017年は、ディープニューラルネットワークの実現に向けて、より高性能な推論エンジンの需要が高まると専門家は指摘している。(2017/1/11)

仮想キーボードの入力具合はどう?
徹底レビュー:異彩を放つAndroid搭載「YOGA BOOK」、パネルキーボード2-in-1とは
特徴的なキーボード/描画パッドを持つAndroid搭載の「YOGA BOOK」。2-in-1デバイスの中で人目を引くデザインのこの機種の使い心地はどうなのだろうか。(2017/1/8)

Kaby Lake世代の爆速ゲーミングノート「GT62VR 7RE Dominator Pro」実力検証
ここ数世代でグッとパフォーマンスを向上させてきたゲーミングノートPC。MSIの「GT62VR 7RE Dominator Pro」は、そうしたカテゴリの中でも性能だけでなく、ゲームを楽しむための周辺スペックにもフォーカスした製品だ。(2017/1/6)

アルゴリズムを大幅に改良:
4K対応の画像処理LSI、処理速度を従来の約3倍に
ソシオネクストは、ドローンやアクションカメラなどの機器による動画撮影に最適化したイメージングプロセッサ「SC2000」のサンプルおよびSDK(ソフトウェア開発キット)の提供を開始した。(2017/1/6)

ロボット開発ニュース:
パナソニックが卵型の卓上ロボットを開発、卵の殻を開閉してコミュニケーション
パナソニックは、人とのコミュニケーション機能を持った卓上パートナーロボットを開発した。卵の殻を開いたり閉じたり、子どものような声を使ったりして、現実に存在する生き物のような雰囲気を実現したという。自然言語生成技術を利用した会話も可能だ。(2017/1/5)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。