「日本版マドフ」のAIJ……“ギャンブラー”浅川社長の逆張り感覚
「まるでマドフのように、安定的な収益を提供できるとうたっていた」。AIJによる年金消失問題の発覚直後、米ブルームバーグは浅川社長の手口をこう報じた。例えられた相手は、米電子証券取引所の運営会社「ナスダック・ストック・マーケット」の会長を務めたバーナード・マドフ受刑者だ。(2012/4/3)
もうサービスは止めない!:
毎日11億円を売り上げる「ANA SKY WEB」システム刷新の舞台裏
全日本空輸は今年5月にインターネット航空券予約サイト「ANA SKY WEB」のシステム基盤を刷新。これまで割引キャンペーンの発売日には必ずといっていいほどダウンしていたシステムからの脱却を図った。(2011/12/6)
球場経営、リーグビジネス……楽天が変えたプロ野球の仕組みとは
かつて日本では絶対的な人気を誇っていたものの、娯楽の多様化や地上波放送の回数減などで変化が生じているプロ野球。そのビジネスも変わりつつあるが、その変化をけん引している東北楽天ゴールデンイーグルスの井上智治オーナー代行が球場経営やリーグビジネスの考え方など、楽天が変えたプロ野球の仕組みについて語った。(2011/9/16)
岡村流、30代から始めるグローバル投資術(3):
初めて投資をする人は、どの商品が向いているのか?
「そろそろ投資を始めたいけど、どういった金融商品を買えばいいのか分からない」といった人もいるだろう。そこで初心者にオススメの金融商品を、『20代で知っておきたいお金のこと』の著者・岡村聡氏に紹介してもらった。(2011/8/18)
ミドルウェア製品で高速データ処理を実現 オラクル
日本オラクルがミドルウェア製品に関する説明会を開催。併せてJava SEの新製品を発表した。(2011/7/1)
誠 Weekly Access Top10(2011年6月18日〜6月24日):
東京電力株は暴落途中で売り抜けられなかったのか?
東日本大震災が起こった3月11日に2121円で取引を終えた東京電力株。原発事故の影響で翌週3月14日から3営業日連続で場中に寄らず、3月17日になってようやく全株一致で741円で寄った。東京電力の株主はなすすべなく資産が3分の1となったわけだが、この損失を抑える手立てはなかったのか、考えてみた。(2011/6/30)
石黒不二代の「ビジネス革新のヒントをつかめ」:
挑戦し続け世界の個人投資家を顧客に持つ証券会社へ――マネックス証券 松本社長
創業から12年。現在、100万人以上の顧客を持つオンライン証券会社は世界で8社あり、マネックス証券はその1つに数えられるまでに成長した。創業来、日本に事業基盤を置き、日本の個人投資家にオンラインの総合金融サービスを提供してきたマネックス証券が次に目指すのは、世界の個人投資家にサービスを提供し、そして多国籍の社員が働くグローバルな企業だ。そのために、新しいことに挑戦し続けるアバンギャルドな存在でありたいという。(2011/6/28)
ネット証券4社初の専用投信、6月20日から募集開始
(2011/6/13)
まとめ読み!誠 PDF:
誰もが認める美人より、磨けば光る子を探せ
読者から注目を集めた記事を、まとめて読むことができる「まとめ読み!誠 PDF」。今回は山崎元さんと山口揚平さんの投資対談に関する記事をまとめました。(2011/6/8)
「3年でシェア30%に」――ネット証券大手4社が投信販売でタッグ
SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券は3月2日、投資信託の販売面における協力プロジェクト「資産倍増プロジェクト」を立ち上げると発表した。共同でイベントや広告展開、Webサイトの立ち上げを行うほか、4社専用の投資信託の組成・販売にも踏み込んでいく。(2011/3/2)
3分LifeHacking:
楽天のメルマガを一括で解除・購読する方法
ネットで買い物をしたら、購読したつもりのないメルマガが大量に届くようになった……そんな経験はないだろうか。今回は楽天市場を例に、メルマガを一括管理する方法を紹介する。(2010/10/8)
楽天証券、基幹系システムにOracle Exadata V2を採用
楽天証券は、可用性とパフォーマンスの向上を目的にOracle Exadata V2を導入する。(2010/7/26)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
カスタマイズの罠
ショッピングサイトなどでは購入履歴や閲覧履歴をもとに、“ユーザーの好みにマッチしている”とサイト側が判断した商品をお勧めされることがある。だが、ある程度、自分の好みにあったものが手に入りやすくなる一方、失ってしまうものも多いかもしれない。(2010/7/5)
投資4コマ漫画『カブ・ジェネレーション』:
米国株の落とし穴
毎週土曜連載の『カブ・ジェネレーション』第35回。米国株の取引を始めたあずさ。新たな市場に刺激を受けイキイキしているあずさですが、大きな落とし穴があったのです。(2009/11/28)
山崎元の時事日想:
最終回「優しい自由主義」のススメ
「ビジネスパーソンの働き方」や「金融・経済のあり方」などを記してきた、筆者の山崎氏。これまで主義主張を正面から書くことはなかったが、今回をもって最終回ということもあり、現在の政治・経済について綴った。(2009/4/30)
山崎元の時事日想:
そんなに会社はエライのか? 人間として恥ずかしいことをする輩たち
会社に「退職願」を提出したことがある人であれば、こんなことを感じたかもしれない。「なぜ『退職願』なのか? 『退職通知』ではダメなのか」と。そもそも会社と社員は対等の立場であるはずだが、退職をする際の手続き1つ見ても、対等ではない関係が……。(2009/4/23)
脆弱性の無いシステム開発を支える縁の下の力持ち:
PR:楽天のインターネットビジネスを支えるエンジニア向けセキュリティ教育の舞台裏
国内有数のインターネットサービス企業である楽天は、システム開発の大半を自社で行っており、脆弱性の無いシステム開発を実現するために三井物産セキュアディレクション(MBSD)が提供するエンジニア向けのセキュリティ教育サービスを活用している。セキュリティ教育を導入した背景とその活用について、ITmediaエンタープライズ発行人の浅井英二が聞いた。(2009/4/13)
山崎元の時事日想:
ヘッドハンターには会うべし。しかし注意点も忘れずに
ヘッドハンターから「あなたに会いたい」と連絡があった場合、どのように対応すればいいのだろうか? 筆者の山崎氏は「会いたくない理由がなければ、会ってみる方がよいことが多い」という。今回はヘッドハンターと付き合うメリットや注意点などについて紹介しよう。(2009/4/9)
山崎元の時事日想:
結婚への道は険し? 有効恋愛求人倍率は“超氷河期”
「草食系」「肉食系」という言葉を聞いたことがある人も多いだろう。恋愛に受け身な「草食系」、積極的な「肉食系」。ある保険会社の調査によると、求めるタイプのミスマッチによって、恋愛への道が険しいことが明らかに。(2009/4/2)
山崎元の時事日想:
本当に転職に有利なのか? 日本の社会人大学院事情
不景気になると、キャリアアップや転職を目指すため「社会人大学院」を希望する人が増えるという。多くの大学では社会人でも単位が取得できるようなカリキュラムとなっているが、本当に社会人大学院を卒業すれば転職に有利なのだろうか?(2009/3/19)
山崎元の時事日想・出版&新聞ビジネスの明日を考える:
サラリーマン記者の“情けなさ”がチラリ? 漆間氏のオフレコ発言で
西松建設の政治献金問題に関して、漆間官房副長官のオフレコ発言が問題となっている。捜査中の事件に言及した漆間氏は“脇が甘かった”かもしれないが、そもそもオフレコは破られるためにあるものだろうか? 今回の騒動を通して、メディアと取材される側の関係を考えてみた。(2009/3/12)
山崎元の時事日想・出版&新聞ビジネスの明日を考える:
愛読書は? と聞かれ、この3冊を挙げた理由
「あなたの愛読書は何ですか」と聞かれ、どんな本を思い浮かべるだろうか? 筆者の山崎氏はショーペンハウエル『読書について』、ミルトン・フリードマン『資本主義と自由』、本多勝一『日本語の作文技術』の3冊を挙げた。その理由は……?(2009/3/5)
山崎元の時事日想:
金融マンだけではない。マスコミ関係者もインサイダーに注意せよ
「個人の運用はどんなポートフォリオですか」といったことをよく聞かれる筆者の山崎氏。かつてファンドマネージャーで大金を運用していた山崎氏だが、個人の金融資産は銀行預金とMRFのみ。その理由は……?(2009/2/26)
山崎元の時事日想:
こんな会社には注意せよ。IRという“ロードショウ”を楽しむ経営者に
IR活動に力を入れる企業が増えているが、株価または会社にとってどれくらいの“効果”があるのだろうか? ひょっとして経営者は、時間とお金をムダに使っているのかもしれない。(2009/2/19)
楽天市場「巣ごもり消費」で好調 「景気が悪い感じがしない」と三木谷社長
楽天の営業益が過去最高に。「巣ごもり消費」の拡大や「訳あり商品」人気が貢献した。(2009/2/16)
山崎元の時事日想:
“転職の親”を裏切ってはいけない。義理の世界で生きているのだから
「会社を辞める=裏切り者」なのだろうか? 転職が当たり前となった現在では、裏切り者とは呼ばれなくなったが、「自分を雇ってくれた“転職の親”を裏切ってはいけない」という山崎氏。その意味とは……?(2009/2/12)
山崎元の時事日想:
「天下り」に「渡り」……いろいろあるけど、官僚問題の“急所”はココ
「天下り」や「渡り」の問題で、公務員の人事制度が揺れている。官庁による斡旋の禁止などが議論されているが、そもそも「公務員の人事制度をどうすべきか」という基本的なことを忘れているのではないか。(2009/2/5)
山崎元の時事日想:
さあ“こだわり”を捨てよう! それが運用の弱点だから
2008年の12月に『超簡単 お金の運用術』という本を刊行した山崎元氏。超簡単な運用として分散投資を勧めているが、今回は読者が本を買わずに済むようにと、ちょっぴり種明かしをしてくれた。(2009/1/29)
山崎元の時事日想:
ある雑誌編集者に見る、“優しいリストラ”の手口
購読部数や広告費の減少などにより、“出版不況”が続いている。ある雑誌の編集者も、担当している雑誌の「休刊」にともない、会社を辞めるという。しかしその実態は、会社による“優しいリストラ”なのかもしれない。(2009/1/22)
山崎元の時事日想:
どうすれば評論家になれるのか? その方法とギャラ
「評論家」になるには、どうすればいいのだろうか。名刺を作れば評論家になれるかもしれないが、それだけで仕事が舞い込んでくるわけではない。今回は、評論家になる方法とそのギャラを紹介する。(2009/1/15)
山崎元の時事日想:
私、山崎元の“ものぐさ情報管理術”
効率が良くて、実用的に情報管理ができる方法はないだろうか。昔から情報管理術に興味を持っている筆者は、最近新しい方法を試している。それは2008年に話題になった、100円から始められるアレだ。(2009/1/8)
山崎元の時事日想:
カメラマンに見る、デジタル時代の仕事事情
ある調査によると、「ここ1年、カメラマンの給与が減った」という回答が5割を超えた。景気の悪化という背景もあるが、このほかにもデジタル化によってカメラマンの仕事ぶりが大きく変化しているようだ。(2008/12/25)
山崎元の時事日想:
グループ転職は魅力的? 雇う側でも雇われる側でも
複数人で会社を辞め、新しい会社に転職する「グループ転職」。筆者の山崎氏は過去2回、グループ転職の経験があり、「メンバーのことが分かっているので、新しい職場でもスムーズに仕事ができる」とメリットを挙げるが、デメリットもあるという。それは……?(2008/12/18)
山崎元の時事日想:
時給で見る、どんなところに住むかという考え方
持ち家と賃貸、どちらが得なのだろうか。住居の選択には損得だけではなく、ライフスタイルなどによっても異なってくるので“答え”はない。しかし20〜30代のビジネスパーソンの場合、山崎氏は「賃貸」を勧めている。その理由は……?(2008/12/11)
山崎元の時事日想:
なぜダフ屋は儲かるのか? ダフ屋規制の代替案を考える
コンサート会場の近くで、しばしば見かけるダフ屋。警察の取り締り対象となるダフ屋行為だが、売る人・買う人にとってメリットがあることも確か。このままダフ行為を規制するのであれば、いっそのことビジネスとして認めてみてはどうだろうか?(2008/12/4)
山崎元の時事日想:
荒稼ぎして“逃げた”輩たち――陽気な成果主義が招いた罪とは?
前回、多くの日本企業で導入している成果主義には「問題点が多い」ことを指摘した。それでは外資系の成果主義は、長所ばかりなのだろうか。実は、猛威をふるっているサブプライムローン問題は、成果主義の産物ともいえるのだ。(2008/11/27)
山崎元の時事日想:
“良心的”ではダメ? コンサルタントで大儲けする方法
企業や官公庁などからの依頼を受け、調査・企画・助言などを行うコンサルタント。つねに締め切りに追われる厳しい仕事だが、どのようなプライシングになっているのだろうか。有名コンサルタントA氏の“錬金術”を紹介しよう。(2008/11/13)
楽天証券でシステム障害 約7時間注文できず
楽天証券で11日早朝にシステム障害が起き、午前12時45分までほとんどの取引ができない状態が続いた。(2008/11/11)
山崎元の時事日想:
5分で分かる正しい会社の辞め方
「早くこの会社を辞めたい」と思っていたビジネスパーソンにとって、転職先が決まればついつい“うかれがち”になるもの。しかし、退職の意思を伝える順番など、転職の際に注意すべきことは意外と多い。その注意すべき点とは……?(2008/11/6)
今の日本株は「割安」――72%
(2008/11/4)
山崎元の時事日想:
新聞の経済記事はどこがダメなのか?
「新聞なんてどこも同じ内容」という人もいるが、読み比べると実は“違い”があるもの。しかし山崎氏は「リーマンショック」発生後、新聞の経済記事を読んでいくうちに、いろいろな疑問を感じるようになったという。それは……?(2008/10/30)
山崎元の時事日想:
投信王1位「もりた」さんへの伝言
仮想資金10億円を運用し、成績を競う「投信王」。夏の陣でトップとなった「もりた」さんの運用は、山崎氏の目から見ても「既にプロでもおかしくない」レベルだという。「もりた」さんの運用方法は、どこが非凡なのだろうか? 詳しく分析していこう。(2008/10/23)
SBI証券と楽天証券で板情報更新されず、取引に一部影響 ロイターの障害で
SBI証券と楽天証券のWebサイトで10月10日の後場開始前、一部の株式の板情報が正しく更新されない不具合が発生し、両社の口座を持っているユーザーの取引に影響が出た。(2008/10/10)
山崎元の時事日想:
テレビの質問で困ってしまうこと――リーマン・ショックと主婦の関係
「リーマン・ショック」以来、テレビでコメントすることが多くなった筆者。しかしうまく回答ができず、苦労することがあるのだ。そこで手こずる質問を考えてみると、2つのパターンがあることが分かった。そのパターンとは……?(2008/10/9)
山崎元の時事日想:
金融マンの営業トークには気をつけよう! ラップ口座の“カラクリ”
ラップ口座という金融サービスをご存じだろうか。資産運用のアドバイスや株式の売買注文などを一括して行ってくれるもので、リッチ層を中心に広がりつつある。しかしこのサービス、いろいろとリスクを抱えており、筆者はラップ口座の利用に反対だ。(2008/10/2)
山崎元の時事日想:
同情する、しない? 外資系金融マンの給料事情
全世界を金融不安に巻き込んだ「リーマンショック」。外資系金融機関のリストラが加速するという指摘もあるが、「彼らは高給取りなので、同情しない」といった厳しい声も。しかし外資系金融マンでもポジションによっては、それほど高い給料をもらっていないようだ。(2008/9/25)
山崎元の時事日想:
ビジネスで「女性特有の武器」を使うのは是か非か?
「男性に負けないように仕事をするよりも、女性の強みを生かした仕事スタイルを」そう提案する本、『<女性職>の時代』。その本質は、ドラッカーの古典『経営者の時代』にも通じ、男性にとっても参考になると筆者は考えるが、いかがだろうか?(2008/9/18)
分散投資特集:
徹底的な低コスト設計が自慢です――“長期投資の友”ETF入門
「外国株式に○%、国内債券に○%投資すればリスクは抑えられる……」。ポートフォリオを組む時に、資産分散をするだけで満足してはいないだろうか。しかし、長期運用する際に忘れてはいけないことがある。それは、運用コスト。ETFを利用すれば低コストで、分散投資できるのだ。(2008/9/16)
山崎元の時事日想:
詰め将棋と金融工学とサブプライムローンの関係
日本のバブル崩壊をはるかにしのぎ、世界を巻き込んだサブプライムローン問題。最先端の金融工学を駆使して、金融マンたちは荒稼ぎしたわけだが、実はこの金融工学と詰め将棋には似ている点がいくつもあるのだ。その共通点とは……?(2008/9/11)
誠 Weekly Access Top10(2008年8月30日〜9月5日):
キン肉マンの額の「肉」の由来は?
キン肉マンの額になぜか書かれている「肉」という文字。この表現が生まれた背景には、関西のお宮参りの風習が関わっているのかもしれない。(2008/9/9)