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「RPA」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Robotic Process Automation:ロボットによる業務自動化

オンライン/オフラインを超えて幅広く活用可能:
ブレインパッド、マッチングエンジン「Conomi」を新開発
ブレインパッドは、マッチングエンジン「Conomi」を開発したことを発表した。(2018/7/20)

RPA導入ガイド(9):
RPAにおけるロボットファイル開発、3つの製品タイプの違いとは
RPA(Robotic Process Automation)とは何かという基本的なことから、導入するためのノウハウまでを解説する連載。今回は、ロボットファイル開発とシステム開発について解説します。(2018/7/20)

「とりあえずAI」は危険 人工知能で成功する企業、失敗する企業
コンサルティング企業YCP Japanの伊藤聞多ディレクターが、日本企業のAI導入の実態を語った。成功する企業には共通点があるという。(2018/7/20)

諦めずに働き続けるには?:
女性キャリアを停滞させる原因にメス ブラザー工業が講じた施策とは?
他社に先駆けて女性活躍推進やダイバーシティに取り組んできたブラザー工業。しかし、現場の女性社員に聞くと「当社は働きやすいが、昇進には二の足を踏んでしまう」という声が少なくなかったという……。(2018/7/18)

ワークエンゲイジメントが働きがいを後押し――NTTデータ経営研究所、働き方改革に関する調査結果を発表
NTTデータ経営研究所の調査によると、働き方改革に取り組む企業は大企業を中心に増加しており、38.9%となった。働き方改革に取り組んでいる企業の従業員は、エンゲイジメントされている環境で働きがいを高めていることが分かった。(2018/7/17)

「センターオブエクセレンス」確立が鍵
事例:ロボティックプロセスオートメーション(RPA)導入で顧客サービスは向上したか
信用格付機関のEquifax、住宅ローン金融サービス機関のColorado Housing and Finance Authority(CHFA)、保険会社のUnumがRPAを導入した事例と、その成果を紹介する。(2018/7/12)

ソフトバンクとfreeeがRPA普及で協業 会計/人事・労務クラウド向けRPAロボットを共同開発
ソフトバンクとfreeeは、会計、人事・労務分野におけるRPAの普及に向けて協業し、生産性向上に貢献するRPAロボットを共同開発した。協業第1弾として、「クラウド会計ソフト freee」と「人事労務 freee」向けに20業務のRPAロボットの提供を開始する。(2018/7/10)

RPA導入、金融業界で進展 定型業務を自動化、人手不足の解決策に
生命保険などの金融業界で、パソコンの入力作業や電子メール送信といった定型的な業務を自動化して効率化するRPAの導入が進んでいる。(2018/7/10)

製造ITニュース:
AIにおける予測と解釈性を両立、説明可能AIの提供を開始
電通国際情報サービスは、simMachinesが開発したAIソリューション「simMachines」の販売権を取得し、提供を開始した。従来は難しいとされてきた「予測」と「予測に至る解釈の提示」を可能にし、数千項目の変数を持つデータにも対応する。(2018/7/9)

AI搭載のOCRで手書き文字を高精度に読み取り――富士ゼロックス、帳票処理クラウド「Smart Data Entry」を開始
富士ゼロックスは、人の視覚情報処理の仕組みを利用したAI技術を活用したクラウド型帳票処理ソリューション「Smart Data Entry」を開始。手書き帳票を高速、高精度で読み取り、データ化から業務システムへの出力までをシームレスに実現して、業務プロセスを効率化する。(2018/7/6)

AI技術の宿命か
「機械学習を使ったセキュリティ製品」の弱点とは?
セキュリティ対策に、機械学習をはじめとするAI技術を生かす動きが広がっている。ただしAI技術は万能ではなく、弱点もあることに注意が必要だ。(2018/7/6)

“脱Excel”か“活Excel”か
「Excel職人のこだわり」を暴走させない依頼の仕方とマネジメントのコツ
「Excel職人に任せれば、細かい指示をしなくても、いいツールを作ってくれる」という状態はうれしいものですが、属人化の問題もあります。依頼側が適切な要件定義をするには、どうすればよいのでしょうか。(2018/7/6)

シミュレーションを基に学ぶ
「AIサイバー攻撃」とは何か? Twitterの悪用を例に解説
人工知能(AI)技術をセキュリティ対策に応用する動きが広がる一方、攻撃者がAI技術を活用する「AIサイバー攻撃」の存在が意識され始めている。(2018/7/4)

生保や銀行で「ロボット」急速に普及 保守怠ると“野生化”の恐れも
生命保険や銀行などの金融業界で、PC入力作業やメールの送信といった定型的な業務を自動化する「ロボティック・プロセス・オートメーション」が進む。事務仕事はソフトに任せ、生まれた余剰人材を別の分野に注力させることもできる。一方でロボットが“野生化”し、「野良ロボット」が生まれるリスクもあるという。(2018/7/3)

半径300メートルのIT:
「AIはだませない」神話にだまされてはいけない
「人間は失敗や間違いをするけれど、機械は常に正確な判断ができるから」と、RPAやAIの導入を進める人や会社をよく見かけるかもしれません。でも、ちょっと待ってください。「AIや機械は間違えない」というその認識、本当に正しいのでしょうか?(2018/7/3)

「野良ロボット」:
生保や銀行で急速に普及する事務作業「ロボット」 保守怠ると“野生化”の恐れも
生命保険や銀行などの金融業界で、パソコンの入力作業やメールの送信といった定型的な業務を自動化することで効率化を図るRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)が進む。(2018/7/3)

富士通マーケティングの働き方改革:
PR:管理部門こそRPAの効果あり! 富士通マーケティングの人事および財務の課題をどう解決するか
定型業務の多い企業の管理部門にとって、RPAによる業務の自動化は大きな負荷低減につながることは間違いない。富士通マーケティングの人事部門と財務部門でもその効果を見込んで取り組みをスタートした。(2018/7/4)

富士通マーケティングの働き方改革:
PR:RPAでいかに営業活動を支援できるか? デジタルマーケティング推進室の挑戦
「デジタルマーケティング推進室」という専門部署を設けるなど、新しいマーケティング活動に積極的に取り組む富士通マーケティング。デジタルマーケティング推進室では営業支援のさらなる強化に向けてRPAの導入を決めた。その詳細とは――。(2018/7/4)

富士通マーケティングの働き方改革:
PR:富士通マーケティングがRPAの全社導入に乗り出した理由
企業の生産性アップに寄与することが期待されるRPA。しかしこのメリットを十分に引き出すには、あらかじめRPAの運用や管理を全社レベルで統括するためのルールや体制作りが欠かせない。この点を考慮し、全社を挙げてRPA導入・運用のルールや体制作りを着々と進めているのが富士通マーケティングだ。(2018/7/4)

高まる企業ニーズの一方で……:
PR:「簡単、すぐに既存業務が自動化できる」というRPAへの誤解
日本は先進国の中で最も労働生産性が低い国の1つと言われている。長年IT活用による生産性アップが叫ばれてきたものの、大きな改善が見られないまま今日に至る。しかし近年、「生産性向上の特効薬になるのでは」と大きな期待を集めるソリューションがある。それが「RPA(Robotics Process Automation)」だ。(2018/7/4)

de:code 2018:
「AIで働き方改革」は本当に可能か――竹中工務店が挑んだ機械学習プロジェクトの成果とは
日本マイクロソフトが開催した技術イベント「de:code 2018」で、竹中工務店が現場での「写真関連業務」の効率化を目指して機械学習の活用を図った事例が紹介された。登壇したのは、竹中工務店 技術研究所 先端技術研究部 主任研究員 博士 高井勇志氏だ。(2018/6/27)

専門家が勧める解決策は?
アクセンチュアも悩んだデジタルトランスフォーメーション「6つの障壁」
デジタルトランスフォーメーションを実現しようとしても、なかなかうまくいかない――同じような悩みを抱える企業が共通して挙げる障壁は何だろうか。さまざまな調査から見えてきた6つの障壁と解決策を紹介する。(2018/6/26)

広告入出稿の自動化を支援:
広告事業に特化したRPA導入コンサルティングサービス、イー・ガーディアンが提供開始
イー・ガーディアンは、広告の入出稿に関わるランニングコストを人×RPAの力で大幅削減するサービスを提供開始した。(2018/6/25)

NRIのプリンシパルに聞く:
時間短縮だけではない 「真の働き方改革」とは?
働き方改革に関して、長時間労働の解消、AIなどの最新技術を活用した定型的作業の自動化といった、時間短縮や業務の効率化に関する取り組みが注目される。しかし、成果を出す「真の働き方改革」は、時間だけではなく、業務の質の向上が重要ではないだろうか。(2018/6/25)

PR:ERPのSuperStreamが会計・人事業務をオフィスロボットとしてパッケージ化〜経理・人事の定型業務をRPAで自動化〜
せっかくRPAを導入したのに、運用管理に手間がかかってせっかくの時短効果が台無しに――。そんな事態にならないよう、ERP大手のSuperStreamが考えた方法とは。(2018/7/11)

企業での活用のヒントをつかむ:
PR:知っておきたいRPAの本質的な効果、将来の働き方を変えるかもしれない可能性を秘める
「富士通フォーラム2018 東京」が開催され、「Human Centric Innovation:Co-creation for Success」をテーマに多数の講演と展示が行われた。(2018/6/25)

「求められるもの」と「価値のあるもの」の違いとは
Indeed.comが教える「CIOに求められるスキル」10選
求人サイトIndeed.comが、求人情報を基にCIO(最高情報責任者)に最も求められているスキル一覧を発表した。専門家の話によると、「最も求められている」スキルが最も価値のあるスキルというわけではないという。(2018/6/21)

脱ITIL、CASBも検討――マルチクラウド時代のITサービスマネジメント、東京海上日動の選択
クラウドサービス利用の増加により、管理タスクの増加に苦しんでいるという東京海上日動。この課題を解決するために、同社はどのような対策を考えているのだろうか。(2018/6/20)

RPAやWorkplace Analyticsを活用
アクセンチュア、IBM、マイクロソフトの働き方改革、技術はどう役に立ったか
パネルディスカッション「働き方変革とテクノロジー」に、アクセンチュア、日本アイ・ビー・エム、日本マイクロソフトから3人が登壇した。3社の取り組みとその効果は。(2018/6/20)

Weekly Memo:
Fintech企業は脅威ではなく仲間――三菱UFJ銀行の経営トップが語る「デジタル変革」への覚悟
日本IBMが先週開催した自社イベントで、三菱UFJ銀行の経営トップが「デジタル変革」について講演した。その内容を基に金融サービスの今後について考察したい。(2018/6/18)

「等身大のCIO」ガートナー重富俊二の企業訪問記:
人生の岐路での選択肢は右か左かではない――諦めずに一生懸命やるかやらないか
ITはあくまでもツールであり、目的は業務を改革すること。小林製薬では、IT部門とSSCを統合した業務改革センターを中心に、「攻めのIT」の具現化を目指している。(2018/6/18)

情シスのためのリアル交流会、開催:
7月4日(水)、「俺情」開催! 俺たちはRPAとどう関わればいいのか
7月4日(水)、ITmedia エンタープライズ編集部主催の情シス交流会、「俺たちの情シス」第11弾を開催します! 今回のテーマは「俺たちはRPAとどう関わればいいのか」。導入前の疑問点、導入してみて分かった思わぬ苦労、得られたメリットなど、RPAに関する取り組みを通じて得た知見を共有しませんか?(2018/6/15)

RPA導入ガイド(8):
RPAにおける「評価・修正」のポイント――「PoC」における確認事項と「導入・構築」に向けての準備
RPA(Robotic Process Automation)とは何かという基本的なことから、導入するためのノウハウまでを解説する連載。今回は、PoCを受けての「評価・修正」プロセスについて解説します。(2018/6/14)

「2019年9月」が移行プロジェクト開始のタイムリミット:
PR:Windows 10へ今すぐ移行すべきこれだけの理由
目前に迫ったWindows 7のサポート終了。時間があるようでいて、もうあまり残されていないのが現実だ。なぜ今すぐにでも取り組むべきなのか、移行が遅れることでどんなデメリットがあるのか、移行することでどんなメリットが生まれるのか。あらためて振り返りたい。(2018/6/29)

エバンジェリスト澤氏が伝える「意識改革」:
働き方改革は、経営層の固定観念を壊す「攻城戦」 君たちはその「参謀」になれ
社会的な関心が高まる一方で、現実はイメージと全く違うものになってしまうことも多い「働き方改革」。どうすれば本当に改革できるのか。日本マイクロソフトのエバンジェリスト澤氏は、そのための動き方を、経営層の固定観念を崩す「攻城戦」に例えて説明した。(2018/6/8)

霞が関に「デジタル変革」を:
国家公務員で「月100時間超」の残業が常態化、メンタル不調が多発か 慶大調査
国家公務員は、月平均100時間以上の残業をしている可能性があるという。慶應義塾大学大学院の岩本隆特任教授の聞き取り調査で判明した。「待ち時間」の発生を前提とした業務が残業を生んでいるという。(2018/6/6)

今までなかったものを作り上げるために
人工知能(AI)導入では、壮大な夢ではなく堅実な目標を立てよ
人工知能(AI)技術の領域ではホットな話題に事欠かない。しかしAI導入プロジェクトでは、こうした熱狂的ブームに惑わされることなく、合理的かつ実現可能な目標を見据えよ、と専門家はアドバイスする。(2018/6/5)

RPAで始める業務自動化のススメ(5):
「この業務を自動化したい」――そう願うあなたが、RPAを開発するべき“3つの理由”
この業務にRPAを導入したい……そう願うあなた自身がRPAを開発すると、いろいろないいことがあります。今回はその具体的な3つのメリットについてお話ししましょう。(2018/6/4)

勝者が全てを得る
マッキンゼーのアナリストが断言 「企業がAI導入を待つことに価値はない」
企業のAI(人工知能)戦略は、効率性よりも成長に照準を合わせる必要があると、McKinseyのアナリスト、ジャック・バギン氏は言う。だが、この助言に耳を傾ける企業は少ないという。(2018/6/4)

“RPA×コグニティブデータキャプチャー”で紙の設計図を電子化――荏原製作所がIBMの自動化ソリューションを導入
荏原製作所は、IBMのRPAソリューション「IBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere(IBM RPA)」とデータキャプチャーソフト「IBM Datacap」を導入して、紙ベースで管理していた設計図面を電子化し、工場の生産効率向上と自動化を推進する。(2018/6/1)

DRサイトの運用コストを60%削減:
PR:京セラドキュメントソリューションズに聞く、 「簡単・確実・低コストで機能するDRサイト」をハイブリッド環境で実現する方法
「ニーズの変化に応えるスピード」が差別化の一大要件となっている今、ビジネスを支えるITインフラには「有事の際もビジネスを止めない」仕組みがあることが市場競争参加の大前提となる。だがDRサイトを構築していても、迅速・確実な復旧が難しい、維持コストがかさむといった問題が多くの企業を悩ませている。京セラドキュメントソリューションズもそうした課題を持つ1社だったが、DRサイトの刷新により全ての課題を解決したという。一体同社は何を行ったのだろうか? プロジェクトの内幕を聞いた。(2018/6/11)

データ品質に関するチェックリスト
ビジネスプロセス変革の大敵「不良データ」をどう対処するか
不良データはビジネスプロセス変革を阻害する。CIO(最高情報責任者)はこの問題を解決するために何をすべきか。まずはデータ品質に関わるチェックリストに回答してみよう。(2018/6/1)

2つの自動化モデル
理想的なRPAアーキテクチャを構築するための方法
企業はRPA(ロボティックプロセスオートメーション)を導入し、ルールに基づく反復作業をコスト効率の高い方法で自動化している。この場合のROI(投資利益率)は、導入したRPAのアーキテクチャが適切かどうかに左右される。(2018/5/31)

面倒な手入力作業を自動化:
PR:IT初心者がセミナーで学ぶ、「RPA」自社導入のコツ
近年、ビジネス界で注目を集める「RPA(Robotic Process Automation)」だが、導入を他社に任せた場合はコストがかかるなどのデメリットもある。柔軟な仕様変更やコスト削減などを実現するためには、RPA導入を自社で行うのも有効な手段だ。今回は、IT初心者の記者が、RPAを提供する企業が開いたセミナーを取材し、RPAの組み方を学んだ。(2018/6/1)

IT活用:
電力小売の販管費を劇的に削減、パネイルが業務自動化ソリューションを発表
新電力ベンチャーのパネイルが、電力小売業務の自動化ソリューションを発表。スイッチング処理や需給管理、請求処理などを自動化し、コスト削減に貢献するという。(2018/5/30)

無制限に利用ユーザーを拡大可能:
ロボットの作成数が無制限――TISが月額定額で使えるRPAソリューションを提供開始
TISは、月額定額制のRPAソリューション「RPA Smart」の提供を開始する。一度導入すれば無制限に利用ユーザーを拡大できる。人間のGUI操作を記録することでロボットを作成できる。(2018/5/29)

IT部門の管理が不要で成功した例もある
RPAソフトウェア導入を成功させる「3つのアプローチ」とは
RPA(ロボティックプロセスオートメーション)導入におけるIT部門の役割は、プロジェクトの範囲や企業のビジネスモデルに応じて変わる。本稿では、さまざまな企業のRPA導入事例を紹介する。(2018/5/29)

“脱Excel”か“活Excel”か
“Excel職人”がいなくなる日に備えて後任を育成する「スキル定義」のコツ
頼れる“Excel職人”がいなくなる日は来ないでほしいものですが、その日が来たら後任者への引き継ぎが必要です。「こだわりの機能」と「最低限必要な機能」を切り分けて、スキルとツールを引き継ぐコツとは?(2018/5/24)

AI、RPA、Slackなどに注力
DeNAのIT戦略:事業のエンジンとしてAIを強化、自動運転や医療分野で実績も
AIへの取り組みを強化しているDeNAは、破壊の時代をどう生き残っていくのか。AIとインターネットを中核に、多様な事業を構築する「事業化能力」を強みとし、あらゆる事業領域でパートナーとの共創を加速させていく。(2018/5/29)

バーチャルYouTuber四天王の5人が揃う 「ねんどろいど」シロ、のじゃロリおじさん、ミライアカリが制作決定
5人揃って、バーチャルYouTuber四天王。(2018/5/26)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。