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「選択と集中」最新記事一覧

関連資産は昭和電工へ譲渡:
新日鉄住金、SiCウエハー事業から撤退へ
新日鐵住金(新日鉄住金)は2017年8月7日、パワー半導体向けSiC(炭化ケイ素)ウエハーに関する研究開発および、事業について2018年1月末をめどにに終了すると発表した。関連資産については、昭和電工に譲渡するという。【訂正あり】(2017/8/7)

ヤフー宮坂社長「Eコマースにパワーを集中」「ニーズないサービスやめる」
「ニーズがなくなっているサービスはやめ、Eコマースなどにパワーを集中させる」――ヤフーの宮坂学社長が、決算説明会で今後の展望を語った。(2017/7/28)

仮面ライダーも乗らない!? 縮む日本のオートバイ市場
「トップガン」の続編が作られることになった。縮小する日本国内の二輪車市場を活性化させるか。(2017/7/11)

支えるのはおじさんライダー:
仮面ライダーも乗らない!? 縮む日本のオートバイ市場
米ハリウッドから日本の二輪車メーカーに朗報が舞い込んだ。(2017/7/4)

スマートファクトリー:
古い設備でもリードタイム65%削減、GEヘルスケア日野工場がIoTで実現したこと
「スマートファクトリー Japan 2017」の講演にGEヘルスケア・ジャパン Brilliant Factoryプロジェクト長の田村咲耶氏が登壇。「GEヘルスケア日野工場における次世代工場の取り組み」をテーマに、同社工場のデジタル化への取り組みなどを紹介した。(2017/6/21)

製造業IoT:
プラットフォーマーになれないパナソニックが描いた“勝ち筋”
パナソニック コネクティッドソリューションズ社はこのほど新社長に就任した樋口泰行氏が記者向けの懇談会に登壇。「現場」を基軸とした“ラストワンマイル”にこそ勝算があるとした。(2017/6/20)

営業候補先を自動的にリストアップ:
ユーザベース、「SPEEDA」のABM支援機能を正式製品版として提供
ユーザベースは法人向け企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」のユーザー向けに試験的に提供していた「自動ターゲティング」機能を正式に製品化すると発表した。(2017/5/30)

エイベックス・グループ・ホールディングスから:
エイベックス、社名を「エイベックス」に変更
エイベックス・グループ・ホールディングスが、社名を「エイベックス株式会社」と変更する予定と発表。英文表記は「Avex Inc.」。10月31日までに開催の取締役会で決定する。(2017/5/25)

日立国際電気、全株式907億円でKKRに売却 中核事業に資金集中
非中核事業を切り離して得た資金を、社会インフラやあらゆる機器をインターネットにつなぐIoT事業に振り向ける。(2017/4/27)

Natureが警告:
減少する科学論文 日本は失速、「地位危うい」
日本から発表された高水準の論文は減少しており、英科学誌Natureは「日本は失速し、エリートの地位が脅かされている」と警告する。(2017/4/25)

減少する日本の科学論文 「地位危うい」とNature警告 
「日本は失速し、エリートの地位が脅かされている」とNatureが警告している。(2017/4/25)

PR:デジタルトランスフォーメーション時代を迎えリーダーが今なすべきこととは
日本マイクロソフト主催の「IT Leaders xChange サミット 2017 Spring」では企業のエグゼクティブやITリーダーを招いて、「デジタルトランスフォーメーション」をテーマに多彩なセッションが繰り広げられた。(2017/4/20)

スピン経済の歩き方:
東芝問題で「日の丸レスキュー」構想が出てきたワケ
揺れに揺れている東芝問題は、今後どうなるのか。終息する気配がうかがえない中で、やっぱりこのタイミングで出てきた。日本のお家芸といってもいい「日の丸連合」のことである。さて、この日の丸連合……うまくいくのだろうか。(2017/4/18)

MBAは「マンモス」か?――次世代リーダーは現場から育てるのが日本流
ビジネスリーダーを目指すならMBAの取得が必須であると思われていた。しかし現在、日本でMBAを所得しても、給料も上がらず、転職にも有利にならない。日本人には、MBAは必要ないのだろうか……。(2017/3/1)

ルネサス 日立マクセル:
ルネサスが制御ボート開発事業などを日立マクセルへ譲渡
ルネサスが同社の産業用制御ボード開発ならび画像認識システム事業を、日立マクセルに売却する。(2017/2/7)

タイコ エレクトロニクス ジャパン 社長 上野康之氏:
60周年迎えるTEジャパンの2017年戦略を聞く
電子部品大手のTE Connectivityの日本法人・タイコ エレクトロニクス ジャパン(以下、TEジャパン)の社長を務める上野康之氏に2017年の事業戦略を聞いた。(2017/1/24)

17年は戦略的な人員削減が加速:
上場企業の希望・早期退職者、16年は過去最少
東京商工リサーチが上場企業の希望・早期退職者の募集状況調査結果を発表。2016年に希望・早期退職者を募集した企業は前年の半数程度の18社だった。17年は業績の良しあしを問わず、戦略的な人員削減が進む可能性があるという。(2017/1/13)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」2017年新春特別編:
「列車の動力」革新の時代へ
2017年3月ダイヤ改正は新幹線開業などの大きなトピックがない。しかし、今後の鉄道の将来を見据えると「蓄電池電車」の本格導入に注目だ。地方の非電化路線から気動車が消える。大都市の鉄道路線から架線が消える。そんな時代へのステップになるだろう。(2017/1/2)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
それでいいのかホンダ!?
ホンダが中国で新たな工場を建設する。これは白紙撤回されたはずの600万台体制の計画の一部だと筆者は見ている。しかし、ホンダが今やるべきことはほかにあるはずではないだろうか……。(2016/12/26)

ユーザー部門の業務課題をどう解消する?
IT人材不足が深刻化……情シス部門の「選択と集中」に必要なものは?
人材不足が深刻化する中、ユーザー部門のIT業務を効率化しないと、IT部門はリソース不足で「攻めのIT投資」を行うことができなくなる。このような危機感を持つIT部門が動き出した。その選択とは。(2016/12/7)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(7):
450人が去った会社――改革の本番はむしろこれから
湘南エレクトロニクスでは、ついに希望退職の日を迎えた。会社を去ったのは最終的に450人。だが、「社内改革」という意味ではむしろこれからの方が本番だった。会社再建に向けてどう青写真を描くべきか……。悩む須藤に、追い打ちをかけるように一報が入る――。(2016/11/28)

「銀だこ」のホットランド、焼き鳥事業を売却
「築地銀だこ」を展開するホットランドが焼き鳥事業を売却する。(2016/11/24)

スピン経済の歩き方:
「ロイホ24時間営業廃止」の正しい読み方
ファミレスの「ロイヤルホスト」が2017年1月までに24時間営業を廃止するという。大手マスコミは「外食産業の営業時間短縮は最新トレンド」といった感じで報じているが、ロイホの場合はちょっと違う。というのも……。(2016/11/22)

「ロボットは東大に入れるか」成果報告会(3):
「AIの性能を上げている場合ではない」──東ロボくん開発者が危機感を募らせる、AIに勝てない中高生の読解力
東大合格を断念したAI「東ロボくん」。2016年は理系数学で偏差値76.2を記録したが、問題文の意味を理解しないAIに8割近い高校生はなぜ勝てなかったのか。NIIの新井教授が語った。(2016/11/21)

「ロボットは東大に入れるか」成果報告会(1):
“東大断念”も「近未来AIとしての結果に驚き」──人工頭脳「東ロボくん」、今年は535大学が合格圏内に
大学入試問題でAIの進化を測る「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトが2016年の成果を報告。昨年を大きく上回る成績を記録したという。(2016/11/14)

PR:新・財務会計システム用の基盤としてハイパーコンバージド・システムを導入 短時間での稼働を実現しクラウドより安価[導入事例:古川製作所]
真空包装機の大手メーカーである古川製作所は、財務会計システムを再構築するための基盤として、Nutanixをプリインストールした仮想化アプライアンスサーバー、インテル®Xeon®プロセッサーE5-2600 製品ファミリー搭載「Lenovo Converged HX シリーズ」を選択した。選択の決め手は何だったのか。そして、新・財務会計システム以外の活用方法とは。古川製作所のIT戦略を支えるレノボサーバーの魅力に迫る。(2016/10/24)

ITmedia エンタープライズ ソリューションセミナー レポート:
便利と安全の両立にどう挑む? 東急リバブルやDeNAが語るモバイル活用とセキュリティ対策の最新事情
企業・組織のスマートデバイス導入では、メールチェックなどから業務システムを使う高度活用ニーズが高まる一方、同時に高まるセキュリティリスクへの対策が大きな課題だ。モバイル活用の先進企業における取り組みや課題解決の最新動向が紹介された。(2016/10/12)

そごう神戸店など譲渡へ セブン&アイとH2Oリテイリングが資本・業務提携
セブン&アイと、阪急・阪神百貨店を展開するH2Oが資本・業務提携へ。(2016/10/6)

ヤマハ、リゾート施設「つま恋」の営業を12月に終了
ポプコン(ヤマハポピュラーソングコンテスト)の本選会場になるなどさまざまなイベントが開催されていました。(2016/9/2)

日立製作所/三菱重工業:
X線治療装置事業の譲渡契約を締結、日立は放射線治療システム事業を強化
日立製作所は、三菱重工業とX線治療装置事業について事業譲渡契約を締結し、三菱重工のX線治療装置事業を日立に譲渡することで合意したと発表した。(2016/9/2)

医療機器ニュース:
X線治療装置事業の譲渡契約を締結、放射線治療システム事業を強化
日立製作所は、三菱重工業と事業譲渡契約を締結し、三菱重工のX線治療装置事業を日立製作所に譲渡することで合意したと発表した。これにより日立は、従来の粒子線治療システム事業と合わせ、放射線治療システム事業を強化・拡大していく。(2016/8/31)

「これまでにない色一貫性を」:
オスラム、白色LEDで“10度ビニング”を推進へ
オスラム オプトセミコンダクターズは2016年8月3日、白色LEDで新たに提唱する「10度ビニングコンセプト」に関するセミナーを開催した。同社は、「10度ビニングを採用することで、色のばらつきを抑え、人間の感覚により近い表色系を実現できる」と語る。(2016/8/5)

大人の工場見学:
“AIBO”が尻尾を立てて出迎える“VAIO”の安曇野工場に潜入 設立2周年で同社が目指すものとは?
VAIOが設立から2周年を迎えた。2015年度に打ち立てた「自立」と「発展」はどうなったのか、そして2016年度はどこへ向かうのか。VAIO本社でもある安曇野工場から見えてきたものとは。(2016/7/25)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自制なきオンデマンドとテスラの事故
テスラの自動運転による死亡事故が大きな物議を醸している。これを機に、今一度、テスラという会社のクルマ作りについて考えてみたい。(2016/7/11)

Yahoo!、カスタマイズしたポータル作れる「My Yahoo!」サービスを終了
9月29日で終了となる。(2016/6/14)

カスタマイズできる個人ポータル「My Yahoo!」、サービス終了
個人向けカスタマイズポータルサービス「My Yahoo!」が9月29日にサービスを終了する。(2016/6/14)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
意志なきリーダーのもとで組織はひとつにならず
さまざまな取り組みによって効率化を進めているにも関わらず、実態としてはあまり変わっていない、もしくは悪化している日本企業。なぜ日本企業の努力は実を結んでこなかったのか?(2016/6/2)

6インチラインの追加整理も:
ルネサス、構造改革局面を脱せず――遠のく成長
ルネサス エレクトロニクスは2016年5月11日、2015年度(2016年3月期)決算と、構造改革策である「変革プラン」の進捗(しんちょく)状況について説明を行った。(2016/5/11)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Atomに見切りを付けたIntel 安価なWindowsタブレットは存続の危機か?
Intelはスマートフォン/タブレット向けの次期Atomプロセッサをキャンセルすると発表。同社の戦略変更は、Windowsデバイス市場にも大きな影響を与えそうだ。(2016/5/11)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR北海道が断念した「ハイブリッド車体傾斜システム」に乗るまで死ねるか
JR北海道は鉄道の未来を見据えたチャレンジャーだ。線路と道路を走れるDMVや、GPSを使った斬新な運行システムを研究していた。しかし安全対策への選択と集中によってどちらも頓挫。今度は最新技術の実用化試験車両を廃車するという。JR北海道も心配だが、共倒れになりそうな技術の行方も心配だ。(2016/5/6)

企業動向を振り返る 2016年3月版:
“新生”東芝に向けたロードマップ/各社、成長戦略発表
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届け! 2016年3月は経営再建に取り組むシャープ、東芝の話題に注目が集まりました。(2016/4/12)

照明用デバイス事業は継続:
ローム、照明器具事業をアイリスオーヤマに譲渡
ロームは2016年3月31日、LED照明器具/照明システム事業をアイリスオーヤマに売却すると発表した。(2016/3/31)

ローム、LED照明事業をアイリスオーヤマに売却
ロームがLED照明器具などを展開するライティング事業をアイリスオーヤマに売却。(2016/3/31)

「創業以来の大変革」:
Maxim、スマホリスク排除し車/産機軸に転換へ
Maxim Integrated(マキシム インテグレーテッド)は2016年3月9日、国内メディア向けに事業戦略説明会を開催し、このほど大幅な事業見直しを実施し、自動車/産業機器などの成長市場にフォーカスする新たな事業方針を発表した。(2016/3/11)

日本型セキュリティの現実と理想:
第18回 機動戦士ガンダムの量産型モビルスーツから学ぶセキュリティ戦略
今回は「機動戦士ガンダム」の世界観を題材に、セキュリティ対策とそのための戦略を考えるヒントを提示してみたい。(2016/3/10)

トヨタ生産方式で考えるIoT活用(4):
複雑すぎる原価管理、IoTでどうカイゼンするか
日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」。本連載では多くの製造業が取り入れるトヨタ生産方式の利点を生かしつつ、IoTを活用してモノづくりを強化するポイントについて解説していきます。第4回となる今回は、原価管理におけるIoTの活用ポイントについて紹介します。(2016/3/3)

省エネ機器:
課題の大型空調で“2倍成長”、3年で空調事業7000億円を目指すパナソニック
パナソニックは同社の空調事業の売上高を、2018年度までに2015年度比約1.5倍となる7000億円規模に拡大する計画だ。特に“課題”の大型空調事業に注力し、同事業の売上高を2倍の2000億円規模に引き上げる。同時にグローバル販売網を強化し、海外売上の増強を図っていく方針だ。(2016/2/24)

電気自動車:
三菱自動車は「SUVと電動車で世界に役立つ」、2020年度までに14車種投入
三菱自動車が今後の商品展開の考え方として「SUVと電動車で世界に役立つ」という方針を示した。中小型SUVとプラグインハイブリッド車や電気自動車といった電動車に開発リソースを集中する一方で、三菱自動車を代表するセダン「ランサー」の自社開発を中止することを決めた。(2016/2/4)

トヨタ、ダイハツを完全子会社化 小型車事業を強化
トヨタ自動車が8月にダイハツ工業を完全子会社化。技術開発や事業戦略面で協業し、主に小型車事業の強化を推し進めていく。(2016/2/1)

Weekly Memo:
“コンポーザブル”が次のブーム? HPEが打ち出したITインフラの進化
日本ヒューレット・パッカードが「コンポーザブルインフラストラクチャ」と呼ぶITインフラの新たなコンセプトを発表した。果たして何が新しいのか。(2016/2/1)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。