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「Snapdragon」最新記事一覧

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10秋の大型アップデートに合わせて登場する「次世代Surface」とは?
2016年10月は「Surface Studio」を発表した米Microsoft。2017年10月にも新製品を発表するか。(2017/8/15)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
4年たっても色あせない、高級スマホ「VERTU」
7月に倒産した、高級端末を扱う「VERTU」。2013年からはAndroidスマートフォンを市場に投入していました。4年前に発売されたモデルを今見ても、VERTUの魅力を堪能できます。(2017/8/14)

ITはみ出しコラム:
Google独自スマホ「Pixel 2(仮)」はiPhone 8(仮)にどう対抗する?
「iPhone 8(仮)」のうわさは多数出回っていますが、秋にはGoogleからもオリジナルスマートフォンの新モデルが登場しそうです。(2017/8/13)

難点は大きい本体と小さい画面
徹底レビュー:最新スマートウォッチ「HUAWEI WATCH 2」は質実剛健と軽量さが魅力
Huaweiの最新スマートウォッチ「HUAWEI WATCH 2」は手首に巻く価値のある製品だろうか。本稿では、それを検証する。(2017/8/12)

シャープ、3辺挟額縁「Aquos S2」を中国で発売へ
シャープが画面占有率84.95%の3辺挟額縁端末「Aquos S2」を中国で8月14日に発売する。価格は2499元(約4万円)から。5.5型ディスプレイの下部に指紋センサーを備える。(2017/8/10)

山根康宏の中国携帯最新事情:
Huawei、OPPO、Vivo、Xiaomi――2017年の中国夏商戦を制するのはどのメーカーか?
中国では、各メーカーから夏商戦向けの最新モデルが出そろった。Huawei、OPPO、Vivoが激しい上位争いを繰り広げている。夏商戦を制するのはどのメーカーか?(2017/8/7)

HTC、スタンドアロン版「Vive」を中国で発売へ
HTCがVive向けオンラインストア「VIVEPORT」の中国サイトで、スタンドアロン型VR HMD「中国版VIVE一体机」の年内発売を予告した。(2017/7/30)

4K/HDR画面とスローモーション撮影機能に注目
徹底レビュー:「Xperia XZ Premium」、“記録破り”の高スペックに高まる期待
Xperiaシリーズのフラグシップモデル「Xperia XZ Premium」。4K/HDR画面とスローモーション撮影を搭載するなどトップクラスのスペックを誇るXperia XZ Premiumの実力を検証する。(2017/7/29)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
日本発売なるか? 「Tommy」より1ランク上のWikoスマホ「WIM Lite」をチェック
1万円台の低価格スマートフォン「Tommy」で日本市場に参入を果たしたフランスのブランド「Wiko」。海外ではよりスペックの高い「WIM」「WIM Lite」が発売されています。実機に触れたので、特徴を見ていきましょう。(2017/7/28)

Motorola、Mods対応ハイエンド端末「Moto Z2 Force」と360度動画カメラModを発表
Lenovo傘下のMotorolaが、モジュール追加で楽しめる「Moto Z Force」の後継モデル「Moto Z2 Force」を発表。同時発表の360度動画撮影カメラも装着できる。米国でのロック解除モデルの販売価格は800ドルだ。(2017/7/26)

arrows M04の兄弟機:
泡ソープで洗えるMILスペックスマホ「TONE m17」が登場 日本仕様も盛り込んで8月1日発売
トーンモバイルが、約2年ぶりとなるTONEスマートフォンの新モデルを発売する。「arrows」で定評のある富士通コネクテッドテクノロジーズ製で、シリーズ初となるおサイフケータイ・ワンセグ搭載と防水・防塵(じん)・耐衝撃対応を果たした。(2017/7/25)

「Disney Mobile on docomo DM-01J」の新色が7月28日に発売
NTTドコモのAndroidスマートフォン「Disney Mobile on docomo DM-01J」の新色「White」の発売日が7月28日に決まった。(2017/7/24)

企業動向を振り返る 2017年6月版:
「東芝メモリ」に待ち受ける2つの困難
東芝債務超過の切り札として設立された「東芝メモリ」ですが、その売却には2つの困難が待ち受けています。(2017/7/20)

これがNokiaのハイエンドAndroid端末か?
NokiaブランドのハイエンドAndroid端末第一弾「Nokia 8」は7月31日に発表されると、Androidリーク情報で定評のあるエバン・ブラス氏が画像付きでツイートした。(2017/7/18)

2017年4〜6月売上高の1%:
TSMCが10nmプロセスで売り上げを初めて計上
TSMCは、Samsung Electronicsに後れを取っている10nmプロセスで初の売り上げ計上が生じたと明らかにした。(2017/7/18)

「ARMコアの普及」(前編)――AppleとNokiaに見初められたプロセッサIP
ソフトバンクによる買収で知名度を上げたARMだが、ARMが扱う「CPUの設計図」である「ARMコア」の用途はスマートフォンに限るものではなく、さまざまな分野で利用されている。なぜ「ARMコア」は広まったのか。(2017/7/18)

開発陣に聞く「AQUOS R」(番外編):
ベールビューがない理由は? SIMフリー版は出る? 「AQUOS R」の素朴な疑問
7月7日に発売されたシャープの新機種「AQUOS R」は、ディスプレイ、カメラ、発熱対策など多岐にわたって進化している。そんなAQUOS Rにまつわる素朴な疑問を、開発陣に投げかけてみた。(2017/7/13)

ソフトバンク、「AQUOS ea」を7月14日に発売 大容量バッテリー搭載
ソフトバンクがシャープ製Androidスマートフォン「AQUOS ea」を7月14日に発売する。電力性能に優れた「IGZOディスプレイ」や、3010mAhの大容量バッテリーを搭載することで長時間充電せずに使うことができる。(2017/7/12)

美顔でライブ配信できるエントリースマホ「ZenFone Live」登場 1万9800円
ASUS JAPANが、7月14日に「ZenFone Live」を発売する。1万9800円のエントリーモデル。SNSでのライブ配信時にリアルタイムで美顔補正する機能を用意した。(2017/7/12)

これが次期「Pixel XL」? Android Policeがレンダリング公開
Googleが10月に発表するとみられるAndroid O搭載オリジナルブランド端末の予想レンダリング画像をAndroid関連予想で定評のあるAndroid Policeが公開した。(2017/7/12)

Enterprise IT Kaleidoscope:
三度目の正直? ARM版Windows 10は離陸するのか
Microsoftは、ARMプロセッサに対応したWindows OSに、何度か挑戦している。Windows 8をベースとした「Windows RT」、スマートフォン向けの「Windows 10 Mobile」などがそれだ。しかし、残念ながらほとんど使われていない。では2017年内に発売予定のARM版Windows 10はどうなのだろうか。(2017/7/12)

泡ソープで洗えるSIMフリースマホ「arrows M04」登場 より頑丈になって7月下旬発売
富士通コネクテッドテクノロジーズのSIMロックフリースマートフォンの新モデルが約1年ぶりに登場する。ボディー設計やデザインを一新し、より安心して使えるスマホに仕上がった。(2017/7/10)

製品分解で探るアジアの新トレンド(18):
「無名」「ローエンド」だからと見下すな、中国チップセットベンダーの実力
スマートフォン向けのチップセットで、日米欧メーカーの背中を追いかけてきた中国メーカー。デジタルだけでなくアナログ設計においても、その実力は確かだ。“追う者”の成長は速い。無名だから、ローエンドだからと高をくくっていると、あっという間に追い越され、引き離させてしまうだろう。(2017/7/7)

PR:生まれ変わった「AQUOS R」は触れば分かる“ヌルサク”スマホだ
シャープのフラグシップスマートフォンが「AQUOS R」として生まれ変わった。最新のプロセッサやシャープならではのディスプレイ技術を搭載。カメラも広角レンズによってより楽しく使えるようになった。そんなAQUOS Rの実力を検証した。(2017/7/7)

ドコモの「AQUOS R」、7月7日発売 一括8万円台
ドコモの「AQUOS R」が7月7日に発売される。一括価格は8万9424円(税込)。5.3型WQHDディスプレイや、広角対応の2260万画素カメラを搭載する。(2017/7/3)

Qualcommの次世代超音波指紋認証センサー搭載端末、Vivoが披露
Qualcommが、OLEDディスプレイやアルミニウムの下に埋め込める次世代超音波指紋認証センサー「Qualcomm Fingerprint Sensors」を発表した。MWC Shanghaiで中国Vivoがこのセンターをディスプレイに埋め込んだ「XPlay 6」(未発売)を披露している。(2017/6/29)

頭脳放談:
第205回 Intelと互換プロセッサとの戦いの歴史を振り返る
Intelのx86が誕生して約40年たつという。x86プロセッサは、互換プロセッサとの戦いでもあった。その歴史を簡単に振り返ってみよう。(2017/6/28)

ITライフch:
拡張機能に注目!パワーアップして使いやすくなったモトローラ「Moto Z2 Play」
モトローラは、拡張モジュール「Moto Mods」に対応したSIMフリースマホ「Moto Z2 Play」を発売すると発表。また、新たなMoto Modsとして「Turbo Powerパック」「ワイヤレス充電キャップ」も発売される。(2017/6/28)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(17):
微細化の先導役がPCからモバイルに交代――先端プロセスを使いこなすスマホメーカー
10nm世代の微細プロセス採用プロセッサを載せたスマートフォンが出そろってきた。これら最新スマートフォンの内部を観察すると、各スマートフォンメーカーが10nmプロセッサを使いこなすための工夫が垣間見えてきた。(2017/6/29)

新たなAIサービス創出へ ソニー、ディープラーニングの「コアライブラリ」をオープンソース化
ソニーが6月27日、ディープラーニングのプログラムを開発できるコアライブラリをオープンソース化した。開発者がコアライブラリを使って自由にAI関連の機能を開発できるようになる。スマートフォンやIoTデバイスへの移植も可能。(2017/6/27)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Intelが脅威を感じる「ARM版Windows 10」の実力 そして「Always Connected PC」とは?
MicrosoftとQualcommが開発を進める「Windows 10 on Snapdragon」の実力、そしてIntelも関係するWindows 10の新モバイルPCコンセプト「Always Connected PC」とは何か?(2017/6/27)

auの新タフネススマホ「TORQUE G03」、6月30日に発売 一括7万円台
auの京セラ製タフネススマホ「TORQUE G03」が6月30日に発売される。一括価格は7万9920円(税込)。米国国防総省が定める耐久試験(MIL-STD-810G)の19項目と、京セラ独自の耐久試験2項目をクリアした。(2017/6/26)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国シェア1位を誇るOPPOの最新モデルは「最強カメラスマホ」
OPPOは2017年6月9日、中国・深センで新製品発表会を開催し「R11」「R11 Plus」の2機種を発表した。デザインのブラッシュアップとカメラ機能を強化し、販売数のさらなる上乗せを狙っている。2機種のファーストインプレッションをお届けする。(2017/6/26)

「Galaxy Note8」は9月後半発売で価格は史上最高?
爆発問題で生産停止・回収になった「Galaxy Note7」の後継モデルは9月後半に999ユーロ(約12万円)で発売されると、エバン・ブラス氏が報じた。(2017/6/26)

石野純也のMobile Eye:
デザインだけじゃない トータルで満足度の高い「Galaxy S8/S8+」
「Galaxy S8」「Galaxy S8+」が日本でも発売された。筆者はドコモ版Galaxy S8+を発売日に購入し、2週間ほど使い続けてきた。未来を感じさせるデザインや高いパフォーマンス、使い勝手のよさなどがあり、トータルで満足度の高い端末だと実感している。(2017/6/24)

企業動向を振り返る 2017年5月版:
「iPhone10周年」を控える中、足元にくすぶる火種
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届けする「企業動向を振り返る」。5月は各社より決算が発表されましたが、明暗は分かれたようです。iPhoneを巡る、AppleとQualcommの訴訟は「10周年モデル」の登場前に解決するのでしょうか。(2017/6/23)

おサイフケータイ対応のAndroid One「X1」、6月30日発売 一括6万5300円
Y!mobileのAndroid Oneスマートフォン「X1」が、6月30日に発売される。おサイフケータイや指紋認証に対応。ディスプレイは5.3型フルHDを搭載する。(2017/6/22)

EUV導入予定のプロセス:
MediaTek、7nmチップの製造先をTSMCに決定
MediaTekが、7nmチップの製造委託先としてTSMCを選んだ。具体的な製造計画は明らかにしていない。MediaTekは、「EUV(極端紫外線)リソグラフィを導入するTSMCの7nmプロセスは、競争力がある」としている。(2017/6/22)

OnePlus、Snapdragon 835搭載で500ドル以下の「OnePlus 5」発売へ
OnePlusの5代目のフラッグシップ端末「OnPlus 5」はSnapdragon 835搭載でRAMは6/8GBの5.5型端末。レアカメラはデュアルレンズの1600万画素だ。価格は479ドル(約5万3000円)から。(2017/6/21)

スマホ向け「Snapdragon」同様に:
「上位から下位まで用意」Qualcommのオーディオ戦略
Qualcommは、大きく変化しつつあるオーディオ市場を踏まえ、オーディオ機器の開発向けに5つの新しい製品群を発表した。顧客が、Time-to-Marketの短縮と、ローエンドからハイエンドまでのチップをそろえ、設計の柔軟性を実現できるよう、貢献したいとする。(2017/6/21)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
期待のARM版Windows 10に待った? Intelが特許問題をちらつかせる理由
MicrosoftとQualcommが2017年第4四半期に「Snapdragon 835搭載のWindows 10デバイス」を投入すると予告した一方で、Intelは特許侵害の可能性を指摘している。蜜月関係にあったMicrosoftとIntelだが、本件で対立を深めることになるのだろうか。(2017/6/21)

より薄くなったモトローラの「Moto Z2 Play」、6月29日発売 Moto Modsの新製品も
Motorolaの新しいスマートフォン「Moto Z2 Play」が6月29日に発売される。前モデルの「Moto Z Play」からさらに薄くなり、使い勝手も向上させた。モジュールを追加して機能を拡張できる「Moto Mods」の新製品も投入する。(2017/6/20)

Appleから開発者を引き抜きか:
Google、モバイルSoC開発チームを増強中
先日、Appleの元上級SoC開発者がGoogleに転職していたことが分かった。Googleは現在、モバイルSoC(System on Chip)開発チームの増強に取り組んでいる。(2017/6/21)

デュアルカメラ搭載の「ZenFone Zoom S」とAR/VR対応「ZenFone AR」、6月23日発売
ASUSが、デュアルカメラを搭載した「ZenFone Zoom S」を6月23日に発売する。光学2.3倍ズームや背景ボカシなどの撮影が可能。「ZenFone AR」も23日に発売する。(2017/6/20)

Samsungには大きな損失:
Qualcomm、7nmチップ発注先をTSMCに切り替えか
韓国のET Newsによると、Qualcommは7nmのSnapdragon SoC(System on Chip)の発注先をTSMCに切り替える。この報道が正しければ、Samsungの2018年のファウンドリ事業は多大な痛手を被る。7nmのSnapdragon SoCは、2017年末か2018年早々に発表されることが予想される。(2017/6/19)

実用的だが革命的ではない?
徹底レビュー:新スマホ「HTC U11」、握る力に反応する「エッジ・センス」とは
日本では2017年6月下旬以降に発売が予定されているスマートフォン「HTC U11」を徹底レビュー。最新のチップセットに高性能な背面カメラ、そして側面を握る力に反応する「エッジ・センス」という世界初の技術も実装されている。(2017/6/17)

ITライフch:
コスパよし!質感よし!シンプルが魅力の「VAIO Phone A」を使ってみた
VAIOの名前がつく3台目のスマホとなる「VAIO Phone A」。これまでは、ひと癖もふた癖もあったVAIO Phoneが「ちゃんと使える」モデルになったのか? VAIO Phone Aを1週間ほど使用した感想をお伝えします。(2017/6/16)

一体何ができるの? スマートプロジェクター「Xperia Touch」を使ってみた
もうすぐ発売するソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia Touch」。Androidを搭載する「スマートプロジェクター」では、一体何ができるのでしょうか?(2017/6/15)

「BlackBerry KEYone」が6月下旬発売 タッチセンサー付きのQWERTYキーを搭載
Android 7.1を搭載した「BlackBerry KEYone」が6月下旬に発売される。FOXが正規代理店として取り扱う。4.5型のディスプレイに、タッチ操作も可能なQWERTYキーボードを搭載している。(2017/6/15)

4K HDRディスプレイ搭載の「Xperia XZ Premium SO-04J」、6月16日発売 一括9万円台前半
ドコモの「Xperia XZ Premium」が6月16日に発売される。4K HDRディスプレイを搭載し、対応動画コンテンツを鮮やかな画質で楽しめる。価格は9万3960円(税込)。(2017/6/12)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。