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「Snapdragon」最新記事一覧

企業動向を振り返る 2017年5月版:
「iPhone10周年」を控える中、足元にくすぶる種火
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届けする「企業動向を振り返る」。5月は各社より決算が発表されましたが、明暗は分かれたようです。iPhoneを巡る、AppleとQualcommの訴訟は「10周年モデル」の登場前に解決するのでしょうか。(2017/6/23)

おサイフケータイ対応のAndroid One「X1」、6月30日発売 一括6万5300円
Y!mobileのAndroid Oneスマートフォン「X1」が、6月30日に発売される。おサイフケータイや指紋認証に対応。ディスプレイは5.3型フルHDを搭載する。(2017/6/22)

EUV導入予定のプロセス:
MediaTek、7nmチップの製造先をTSMCに決定
MediaTekが、7nmチップの製造委託先としてTSMCを選んだ。具体的な製造計画は明らかにしていない。MediaTekは、「EUV(極端紫外線)リソグラフィを導入するTSMCの7nmプロセスは、競争力がある」としている。(2017/6/22)

OnePlus、Snapdragon 835搭載で500ドル以下の「OnePlus 5」発売へ
OnePlusの5代目のフラッグシップ端末「OnPlus 5」はSnapdragon 835搭載でRAMは6/8GBの5.5型端末。レアカメラはデュアルレンズの1600万画素だ。価格は479ドル(約5万3000円)から。(2017/6/21)

スマホ向け「Snapdragon」同様に:
「上位から下位まで用意」Qualcommのオーディオ戦略
Qualcommは、大きく変化しつつあるオーディオ市場を踏まえ、オーディオ機器の開発向けに5つの新しい製品群を発表した。顧客が、Time-to-Marketの短縮と、ローエンドからハイエンドまでのチップをそろえ、設計の柔軟性を実現できるよう、貢献したいとする。(2017/6/21)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
期待のARM版Windows 10に待った? Intelが特許問題をちらつかせる理由
MicrosoftとQualcommが2017年第4四半期に「Snapdragon 835搭載のWindows 10デバイス」を投入すると予告した一方で、Intelは特許侵害の可能性を指摘している。蜜月関係にあったMicrosoftとIntelだが、本件で対立を深めることになるのだろうか。(2017/6/21)

より薄くなったモトローラの「Moto Z2 Play」、6月29日発売 Moto Modsの新製品も
Motorolaの新しいスマートフォン「Moto Z2 Play」が6月29日に発売される。前モデルの「Moto Z Play」からさらに薄くなり、使い勝手も向上させた。モジュールを追加して機能を拡張できる「Moto Mods」の新製品も投入する。(2017/6/20)

Appleから開発者を引き抜きか:
Google、モバイルSoC開発チームを増強中
先日、Appleの元上級SoC開発者がGoogleに転職していたことが分かった。Googleは現在、モバイルSoC(System on Chip)開発チームの増強に取り組んでいる。(2017/6/21)

デュアルカメラ搭載の「ZenFone Zoom S」とAR/VR対応「ZenFone AR」、6月23日発売
ASUSが、デュアルカメラを搭載した「ZenFone Zoom S」を6月23日に発売する。光学2.3倍ズームや背景ボカシなどの撮影が可能。「ZenFone AR」も23日に発売する。(2017/6/20)

Samsungには大きな損失:
Qualcomm、7nmチップ発注先をTSMCに切り替えか
韓国のET Newsによると、Qualcommは7nmのSnapdragon SoC(System on Chip)の発注先をTSMCに切り替える。この報道が正しければ、Samsungの2018年のファウンドリ事業は多大な痛手を被る。7nmのSnapdragon SoCは、2017年末か2018年早々に発表されることが予想される。(2017/6/19)

実用的だが革命的ではない?
徹底レビュー:新スマホ「HTC U11」、握る力に反応する「エッジ・センス」とは
日本では2017年6月下旬以降に発売が予定されているスマートフォン「HTC U11」を徹底レビュー。最新のチップセットに高性能な背面カメラ、そして側面を握る力に反応する「エッジ・センス」という世界初の技術も実装されている。(2017/6/17)

ITライフch:
コスパよし!質感よし!シンプルが魅力の「VAIO Phone A」を使ってみた
VAIOの名前がつく3台目のスマホとなる「VAIO Phone A」。これまでは、ひと癖もふた癖もあったVAIO Phoneが「ちゃんと使える」モデルになったのか? VAIO Phone Aを1週間ほど使用した感想をお伝えします。(2017/6/16)

一体何ができるの? スマートプロジェクター「Xperia Touch」を使ってみた
もうすぐ発売するソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia Touch」。Androidを搭載する「スマートプロジェクター」では、一体何ができるのでしょうか?(2017/6/15)

「BlackBerry KEYone」が6月下旬発売 タッチセンサー付きのQWERTYキーを搭載
Android 7.1を搭載した「BlackBerry KEYone」が6月下旬に発売される。FOXが正規代理店として取り扱う。4.5型のディスプレイに、タッチ操作も可能なQWERTYキーボードを搭載している。(2017/6/15)

4K HDRディスプレイ搭載の「Xperia XZ Premium SO-04J」、6月16日発売 一括9万円台前半
ドコモの「Xperia XZ Premium」が6月16日に発売される。4K HDRディスプレイを搭載し、対応動画コンテンツを鮮やかな画質で楽しめる。価格は9万3960円(税込)。(2017/6/12)

製品分解で探るアジアの新トレンド(17):
中国で勝ち残るコツ、“ジャストフィットな仕様”を追求する
米国のプロセッサメーカーAmlogicは、中国のSTB(セットトップボックス)市場で首位の座を獲得し続けている。Amlogicが中国市場で勝ち残ってきた要因は、何だろうか。中国で発売されるSTBやAndroid TV boxを分解すると、その答えが見えてくる。(2017/6/13)

Intel、「x86のエミュレーションは特許侵害」とARM版Windows 10に牽制
MicrosoftとQualcommが発表した「Snapdragon 835」搭載Windows 10ノートの発売を前に、Intelがx86 ISAのエミュレーションは特許侵害の恐れがあると、誰にともなく警告した。(2017/6/11)

アスペクト比18:9が目を引く
徹底レビュー:「LG G6」は縦長ディスプレイで「Galaxy S8」に勝負を挑む?
LG Electronicsの「LG G6」はアスペクト比18:9ディスプレイを搭載したフラッグシップモデルのスマートフォンだ。Samsung Electronicsの「Galaxy S8」と比較して、使い勝手はどうだろうか。(2017/6/11)

5.7型QHDディスプレイとサブディスプレイを搭載
徹底レビュー:「HTC U Ultra」、“主力一歩手前”デュアルディスプレイスマホの実力
上位ミッドレンジに位置付けられる「HTC U Ultra」は5.7型QHDディスプレイの他に各種情報を表示するサブディスプレイを搭載。サウンドやアシスタント機能などの先進機能を搭載する美麗スマートフォンの実力は?(2017/6/10)

モバイルPC向けプラットフォーム:
Qualcomm、新SnapdragonでIntelの牙城に参入
Qualcommが、最新SoC(System on Chip)「Snapdragon 835」で、Intelの独壇場であるモバイルPC向けCPU市場に参入した。(2017/6/7)

「Moto Z2 Play」とゲームパッドなど4つの新「Moto Mods」発表
Lenovo傘下のMotorola Mobilityが、日本でも販売している「Moto Z Play」の後継モデル「Moto Z2 Play」を発表。軽く、薄くなりカメラなどの機能も向上する。周辺機器の「Moto Mods」にもゲームパッドなど新たに4つのModが加わる。(2017/6/2)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftが新モバイルOSとデバイスを開発中か Windows 10 Mobileのリベンジへ
Windows 10 Mobileのリベンジを果たすべく、Microsoftが新しいモバイル向けソフトウェアとハードウェアを開発中とのウワサがささやかれ始めている。(2017/6/2)

COMPUTEX TAIPEI 2017:
Qualcommが「Snapdragon 835」で動くWindows 10をデモ 実際どんな感じ?
Qualcommのモバイル向けハイエンドプロセッサ「Snapdragon 835」でPC版のWindows 10が動く――そんな日がついにやってきた。(2017/6/1)

Mobile Weekly Top10:
「フラグシップ」に注力するソニーモバイル/強烈なインパクトの「docomo with」
ソニーが2017年度の事業方針を説明しました。子会社のソニーモバイルコミュニケーションズが担うモバイルコミュニケーション事業については、Xperiaのフラグシップモデルに注力するようです。(2017/6/1)

COMPUTEX TAIPEI 2017:
「Snapdragon 835」搭載Windows 10ノート、“Coming Soon”
QualcommのARMベースSoC搭載でLTE内蔵の薄くて軽い「Windows 10」ノートPCが、早ければ年内にASUS、HP、Lenovoから登場する。(2017/6/1)

「UQ mobile」の新モデル 「AQUOS L2」と「DIGNO V」登場【画像追加】
UQコミュニケーションズが、UQ mobile向けの新機種を発表。シャープの「AQUOS L2」と京セラの「DIGNO V」。スペックを抑えたミッドレンジモデルとなる。(2017/6/1)

COMPUTEX TAIPEI 2017:
eSIM採用で世界中でいつでもつながる――「Always Connect PC」普及に向けてMicrosoftがIntelやQualcommと協業
eSIMを使った「Always Connected PC」を普及させるべく、MicrosoftがIntelやQualcommと協業する。賛同する通信事業者のデータプランを契約可能で、複数のPCメーカーから対応PCが発売される予定だ。(2017/5/31)

“Androidの父”ルービン氏、ハイエンド端末「Essential Phone」発表
“Androidの父”と呼ばれる元Googleのアンディ・ルービン氏の新興企業がハイエンドな新Android端末を発表した。「Essential Phone」はベゼルレスな5.71型、チタン+セラミック筐体のロゴなしデザイン。「Moto Z」のようなモジュール追加可能なマグネティックコネクタを備える。(2017/5/31)

Y!mobileからAndroid Oneの上位モデル「X1」登場 おサイフケータイ、Googleアシスタントにも対応
ソフトバンクが、Y!mobileブランドのAndroid One新機種「X1」を6月下旬に発売する。従来の「S」シリーズよりも高いスペックが特徴。おサイフケータイや指紋センサーに対応する。(2017/5/31)

ファーウェイ、10型タブレット「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10」先行予約開始
ファーウェイは、6月9日に10型タブレット「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10」を発売。Wi-FiモデルとLTEモデルを用意し、5月30日から先行予約を開始した。(2017/5/30)

au「HTC U11 HTV33」投入 夏ハイエンド端末の一角担う【画像追加】
(2017/5/30)

より頑丈になったタフネススマホ「TORQUE G03」 野外活動がはかどるカメラも【画像追加】
KDDIが、京セラの新しいタフネススマートフォン「TORQUE G03」を6月下旬以降に発売する。約1.8mの高さからのコンクリート落下試験をクリアした。アウトドアでカメラを楽しく活用できる機能も盛り込んだ。(2017/5/30)

シャープのフラグシップ「AQUOS R」、auからも登場 下り最大590Mbps【画像追加】
シャープの新しいフラグシップスマートフォン「AQUOS R」が、auからも登場する。これで3キャリアから出そろうことになる。動く充電台「ロボクル」が付属する。(2017/5/30)

FOX、生産終了モデル「BlackBerry Classic」のホワイトカラーを数量限定販売
FOXは、生産終了が発表されたQWERTYキーボード搭載スマートフォン「BlackBerry Classic」のホワイトカラーを数量限定で発売。caseplay限定の購入特典として専用Leatherケース&スクリーンプロテクターをプレゼントする。(2017/5/29)

Galaxy S8とS8+、どちらを選ぶべき? 2機種の違いを検証する
ドコモとauから発売される、サムスン電子の「Galaxy S8」「Galaxy S8+」。横幅を極限まで細めたボディーに5.8型/6.2型の大画面を搭載。2機種のうち、どちらを選ぶべきか? その違いを確認していこう。(2017/5/26)

4K HDRやSnapdragon 835の実力は? 「Xperia XZ Premium」の使い勝手を試す
「Xperia XZ Premium」がドコモから発売される。5.5型の4K HDRディスプレイを搭載するほか、下り最大788Mbpsの通信にも対応する。スペックから実際の使い勝手までをチェックする。(2017/5/26)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(16):
ムーアの法則は健在! 10nmに突入したGalaxy搭載プロセッサの変遷
今回はSamsung Electronicsの最新スマートフォン「Galaxy S8+」に搭載されているプロセッサ「Exynos8895」を中心に、Galaxy Sシリーズ搭載プロセッサの進化の変遷を見ていく。そこには、ムーアの法則の健在ぶりが垣間見えた。(2017/5/26)

ソフトバンクが「HTC U11」を6月下旬以降に発売、VR端末「LINK」も
ソフトバンクがHTCの新型スマートフォン「HTC U11」を発売する。5.5型のQHD液晶に、握るだけでショートカット操作が可能な「エッジ・センス」を搭載。HTC U11と接続するVR ヘッドマウントディスプレイ「LINK」も取り扱う。(2017/5/25)

ITライフch:
ARはここまで身近に!現実世界を拡張する最新スマホ「ZenFone AR」とは
GoogleのAR技術「Tango」とVRのプラットフォーム「Daydream」を搭載するスマホ「ZenFone AR」。そのエンジニアリングサンプルを試用する機会を得たので、Tangoがどのようなものなのかを紹介します。(2017/5/25)

「Disney Mobile on docomo DM-01J」に新色の白を追加
NTTドコモが2017年夏商戦に、「Disney Mobile on docomo DM-01J」に新色の白を追加した。(2017/5/24)

ドコモが「AQUOS R」を発売 下り最大788Mbpsの通信に対応
ドコモがシャープの「AQUOS R」を7月に発売する。HDR表示対応の5.3型WQHDディスプレイを搭載。通信速度は下り最大788Mbpsをサポートする。(2017/5/24)

ドコモも「Xperia XZs」を5月26日に発売 3キャリアから出そろう
ドコモが「Xperia XZs」を5月26日に発売する。国内ではauとソフトバンクを加えた3キャリアが扱う。「Motion Eyeカメラシステム」の搭載でカメラ機能が進化した。(2017/5/24)

4K HDRディスプレイを搭載した「Xperia XZ Premium」、ドコモから登場
ドコモが「Xperia XZ Premium」を6月中旬に発売する。スマートフォンでは初めて4K HDR対応のディスプレイを搭載した。カメラは960fpsのスーパースローモーション撮影や、あらかじめシャッターを切る先読み撮影が可能。(2017/5/24)

「SV」をリファイン:
より広いユーザー層を想定した日本産スマホ「arrows Be F-05J」登場 6月1日発売
NTTドコモが2017年夏商戦に投入する「arrows Be F-05J」は、2016年夏モデルの「arrows SV F-03H」をベースにより幅広いユーザー層に向けたモデルとなっている。(2017/5/24)

Gear VRプレゼントキャンペーンも:
ドコモから「Galaxy S8」「Galaxy S8+」が登場 6月上旬発売予定
NTTドコモから「Galaxy S8」「Galaxy S8+」が6月上旬に登場する。S8+については、下り最大788Mbpsのモバイル通信に対応する。(2017/5/24)

デュアルカメラ搭載で背景ボカシや3D撮影が可能 「ZTE BLADE V8」を試してきた
ZTEの新型スマートフォン「BLADE V8」が5月25日に発売される。22日には「ピエール・エルメ・パリ 青山」で発表会と体験会を開催。BLADE V8の特徴であるデュアルカメラを試してきた。(2017/5/23)

auが「Galaxy S8」「Galaxy S8+」を6月8日発売 記念プレゼントも
auから「Galaxy S8」「Galaxy S8+」が登場する。発売記念のGear VRプレゼントキャンペーンに加えて、購入者先着順の保護ケースプレゼントも実施する。(2017/5/23)

カメラ機能を強化した「Xperia XZs」がau向けにも登場 5月26日発売
KDDIが「Xperia XZs」を5月26日に発売する。デザインや基本スペックは「Xperia XZ」を継承しているが、カメラ機能を大きく強化。最大960fpsのスーパースローモーション撮影と被写体の先読み撮影が可能に。(2017/5/23)

ZTE、デュアルカメラ搭載スマホ「ZTE BLADE V8」5月25日に発売 税別3万4800円
ZTEジャパンが「ZTE BLADE V8」を国内投入する。デュアルカメラを生かして、カメラ撮影においてボケ効果を調整できる「リフォーカス」を利用できる。(2017/5/22)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
台湾で売られているシャープのスマートフォン 「AQUOS」は名乗らず
日本でおなじみのシャープが、台湾でもスマートフォンを投入しています。ただし「AQUOS」ブランドは使われていません。一体どんな製品なのでしょうか。(2017/5/22)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。