レンダラー機能も搭載:
パイオニア、ネットワーク機能充実の低価格BDプレーヤー「BDP-150」など2製品
パイオニアがBlu-ray Discプレーヤーの新製品2機種を発売。多様なフォーマット再生に対応した「BDP-150」と、省スペースデザインの「BDP-3110-K/W」だ。(2012/5/16)
デジタルオーディオの基礎から応用(1):
デジタルオーディオで押さえるべき基本 〜その特徴を再確認しよう〜
Appleの「iPod」シリーズなどの携帯型オーディオプレーヤーやCDプレーヤー、DVD/ Blu-rayプレーヤーなど、われわれの身の回りにはデジタルオーディオが溢れているが、正確かつ本質的にデジタルオーディオについて解説されているケースは少ない。本連載では、デジタルオーディオ特有の理論や基幹技術、応用技術、さらには実装技術などを詳しく解説する予定である。(2012/4/23)
デザインぴったり:
パイオニア、「NP-50/30」に似合うプリメインアンプ2機種を発売
パイオニアは、昨年発売したネットワークオーディオプレーヤー「NP-50」および「NP-30」と組み合わせやすいプリメインアンプ「A-30」「A-10」を発表した。(2012/3/1)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
年に一度の総決算! 2011年「麻倉怜士のデジタルトップ10」(後編)
今年最後の「デジタル閻魔帳」は、麻倉怜士氏が1年間を振り返り、とくに印象に残ったものをランキング形式で紹介する恒例「デジタルトップ10」後編。第7位からカウントダウン!(2011/12/21)
山本浩司のアレを“聴く”なら是非コレで!:
192kHz対応を果たしたヤマハ「NP-S2000」で味わう“現場の空気感”
176.4k/192kHzのWAV再生に対応したヤマハのネットワークオーディオプレーヤー「NP-S2000」。演奏現場の空気感がより生々しく再現される様は、ハイレゾファイル再生の妙味といえる。(2011/11/25)
今年もオーディオ当たり年? 「東京インターナショナルオーディオショウ」で見つけた新製品
輸入オーディオ機器の専門展示会「2011 東京インターナショナルオーディオショウ」が11月3日に開幕した。晴天にめぐまれた初日は、祝日ということもあって朝から大勢のオーディオファンがつめかけた。(2011/11/4)
かなりピュア:
ヤマハの新世代AVアンプ「AVENTAGE」で気付く“楽器の個体差”
「AVENTAGE」は、ヤマハが今後の方向性を示した新世代AVアンプだ。ネットワークレシーバー機能やiPhone/iPad対応という新しいニーズに応えつつ、基礎体力ともいえる音質の向上を図った。トップモデル「RX-A3010」を中心に試聴した。(2011/10/14)
漆塗りに黒蒔絵、オーテクの50周年記念モデルがすごい
オーディオテクニカは10月13日、創業50周年記念レセプションを開催し、20種の「50周年記念モデル」を発表した。漆塗りや蒔絵を施し、最新音響技術と和の心のハイブリッドを実現。あの「すしメーカー」もラインアップ。(2011/10/13)
パイオニア、さまざまなフォーマットに対応したBDプレーヤー「BDP-LX55」「BDP-440」
パイオニアは、AVCHDやSACD、DVDオーディオなどさまざまな映像フォーマットの再生に対応するBDプレーヤー「BDP-LX55」「BDP-440」を発表した。3D再生やジッターレス伝送「PQLS」機能を搭載。(2011/10/5)
スマートフォンから操作できる3D対応BDプレーヤー、パイオニア「BDP-140」
パイオニアは、3D映像やSACDの再生に対応し、スマートフォンからも操作可能なBDプレーヤー「BDP-140」を発売する。(2011/9/12)
ビクタークリエイティブメディア、高解像度CDを作成するカッティング技術「HRカッティング」を開発
ビクタークリエイティブメディアがハイレゾルーションマスター音源をCDにダイレクトカッティングする技術「HRカッティング」技術を開発。採用CDが9月から発売される。(2011/9/9)
エミライ、OPPO製ユニバーサルプレーヤー「BDP-95」の販売を開始
エミライは、米OPPO Digitalのユニバーサルプレーヤー「BDP-95」を輸入販売すると発表した。(2011/9/2)
ソニー、「YouTube」などネット動画サービスに対応したBDプレーヤー「BDP-S480」「BDP-S380」
ソニーは、ネットワーク機能を強化したBDプレーヤー「BDP-S480」「BDP-S380」の2機種を発売する。上位機種の「BDP-S480」はBlu-ray 3Dの再生にも対応。(2011/8/23)
クリプトン、『アニソン×KS-1HQM』コラボの試聴会イベントを開催
クリプトンは、USB-DAC内蔵アクティブスピーカー「KS-1HQM」に関する試聴会の特別編として『アニソン×KS-1HQM』コラボレーションによる試聴会イベントを9月3日に開催する。(2011/8/8)
ボーズ、コンパクトオーディオ「Waveシステムズ」購入者にCDをプレゼント
ボーズは、同社のコンパクトオーディオ「Waveシステムズ」の購入者を対象に、CDをプレゼントするキャンペーンを開始した。(2011/7/26)
合わせ技です:
高音質CDの進化形、ビクターが「K2HD MASTERING+HQCD」を発表
ビクターエンタテインメントが新しい高音質CD「K2HD MASTERING+HQCD」を発表した。同社のマスタリング技術に高品位素材で作られる「HQCD」の技術を組み合わせたもの。(2011/6/23)
Xtremeなんです:
アナログ出力を“さらに”洗練したユニバーサルプレーヤー「BDP-93 NuForce Xtreme Edition」登場
フューレンコーディネートは、米OPPOのユニバーサルプレーヤー「BDP-93」をベースに米NuForceがチューニングを行ったカスタマイズモデル「BDP-93 NuForce Xtreme Edition」を発売する。(2011/6/13)
レビュー:
精悍なマスクに多彩な再生機能、マランツ「UD7006」を試す
マランツの「UD7006」は、なかなかユニークな製品だ。中級クラスのBlu-ray Discプレーヤーというだけでなく、SACDやDVDオーディオのマルチチャンネル再生にも対応。ネットワークプレーヤーとしての機能も持ち合わせている。(2011/5/23)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
SACDでよみがえる戦時中の名演奏
最近、クラシックファンの間で脚光を浴びているのが、EMIの「フルトヴェングラーSACD名盤シリーズ」だ。クラシックにも造詣が深く、津田塾大学でクラシック音楽を教えているAV評論家・麻倉怜士氏に魅力を語ってもらった。おまけコーナーは、評判の卵形スピーカー。(2011/5/20)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
オーディオ好きも納得のユニバーサルプレーヤー、OPPO「BDP-93 NE」
ピュアオーディオにAVも好きな方にぜひ注目していただきたいフルユニバーサル・プレーヤーが、この春米国から登場した。OPPO(オッポ)の「BDP-93 NuForce Edition」である。(2011/4/13)
「ToHeart2 ダンジョントラベラーズ」の追加特典&PVをお届け
(2011/3/25)
高級ヘッドフォンを一気聴き!:
ソニーが繰り出した新フラッグシップの実力は!? 「MDR-Z1000」
ソニーの「MDR-Z1000」は、ほぼ6年ぶりとなる新フラッグシップである。リファレンス・スタジオモニターと銘打っていることから分かる通り、プロユースを念頭に置いた製品といえる。(2011/2/28)
山本浩司の「アレを“聴く”なら是非コレで!」:
ヤマハ「NP-S2000」が誘うハイレゾ音源の心地よい世界
ハイレゾファイルの魅力は、スタジオマスターとニアリーイコールの音をわれわれアマチュア音楽ファンが簡単に入手できることだ。ならば、それを余すことなく再現できるプレーヤーは必須。最近ぼくがお勧めしているのが、ヤマハの「NP-S2000」である。(2011/2/25)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
2010年版、麻倉怜士の“デジタルトップ10”(後編)
AV評論家・麻倉怜士氏がこの一年を振り返り、特に印象に残ったモノをハード・ソフト問わずにランキング形式で紹介する、恒例「麻倉怜士のデジタルトップ10」。後編では第6位からカウントダウンを再開しよう。(2010/12/27)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
2010年版、麻倉怜士の“デジタルトップ10”(前編)
2010年最後の「デジタル閻魔帳」は、AV評論家・麻倉怜士氏がこの一年を振り返り、特に印象に残ったモノをハード・ソフト問わずにプライベートにランキング形式で紹介する、恒例「麻倉怜士のデジタルトップ10」だ。(2010/12/24)
低価格でも3D対応、ソニーのBlu-ray Discプレーヤー「BDP-S470」を試す
手軽に最新規格が楽しめる3D対応BDプレーヤーとして登場した1台が、ソニーの「BDP-S470」だ。薄く、コンパクトなボディーは置き場所を選ばず、システムに追加するもの楽だ。その実力をチェックしていこう。(2010/12/21)
オンキヨー、DSD方式による高音質音楽配信を開始
オンキヨーエンターテイメントテクノロジーが運営する音楽配信サービス「e-onkyo music」は12月10日、DSD方式による高音質音楽配信を開始した。(2010/12/10)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.53:
パイオニア「SC-LX83」で聴く「9 <ナイン>」の埋もれていた音
この秋はAVアンプも豊作で、とくに20万円台のモデルに力作が多い印象だ。しかし、価格帯としては1クラス上のパイオニア「SC-LX83」をじっくりと聴く機会があり、思わずオーダーの電話を……。(2010/11/25)
この規格の普及を阻むものは何なのか?:
Blu-rayの蹉跌
光ディスクの新規格として、大きな期待を背負って登場したBlu-ray。しかし、その普及率は、当初の予測をはるかに下回っている。なぜ、Blu-rayはこのような状況に陥ったのか。本稿では、その理由を明らかにするために、Blu-rayがたどってきた道のりと、周辺状況の変化について解説する。その上で、同規格の特徴が生きる市場とはどのようなものなのかを簡単に検討してみる。(2010/11/1)
レビュー:
3万円台半ばのBlu-ray 3D対応プレーヤー、東芝「SD-BDT1」
東芝「SD-BDT1」は、エントリークラスでありながら、Blu-ray 3Dの再生に対応したBlu-ray Discプレーヤーである。しかも実売3万円台半ばとリーズナブル。その使い勝手や映像のクオリティーはどうだろう?(2010/10/22)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
SACDの復権、BDオーディオの登場
最近、オーディオファンの間で“SACDの復活”が大きな話題になっている。AV評論家・麻倉怜士氏が注目した、SACDをめぐる3つの最新トピックを紹介していこう。(2010/8/2)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.49:
BDだけじゃない 海外製ユニバーサルプレーヤー注目の3機種
欧米を拠点とする3つの小さな工房から、Blu-ray Discが再生できるフルユニバーサルプレーヤーが発売され、大きな注目を集めている。細かくチェックする機会を得たので、今回はそれぞれのプレーヤーの特長について解説してみたい。(2010/7/21)
“音”にも注目、初の3D対応BDプレーヤー「DMP-BDT900」を試す
今回取り上げるのは、パナソニックの3D対応Blu-ray Discプレーヤー「DMP-BDT900」だ。BD再生の品位にくわえ、注目したいのが2系統のHDMI出力。映像と音声を個別に接続してみると?(2010/6/24)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
3Dに海外ブランド、Blu-ray Discプレーヤーが面白い
3D対応機に海外ブランド製品の登場など、最近、Blu-ray Discプレーヤーをめぐる動きが活発化している。その中から、“画質の鬼”ことAV評論家の麻倉怜士氏が4機種をピックアップ。それぞれの魅力を紹介してもらった。(2010/6/22)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
デジタル分野総ナメ――「2009年デジタルトップ10」
2009年最後の「デジタル閻魔帳」は、麻倉怜士氏が今年を振り返り、特に印象に残ったモノを紹介してもらう「麻倉怜士のデジタルトップ10」。麻倉氏の挙げる、10大トピックとは?(2009/12/28)
冬ボで買いたいイヤフォン&ヘッドフォン総チェック
2009年も多くのイヤフォン&ヘッドフォンが登場したが、好みの問題もあり、楽しいながら選ぶのも一苦労だ。製品選びのキホンと、1万円以下からハイエンドまでの多種多彩な製品の特徴をご紹介。“冬ボ”買い物の参考になれば幸いだ。(2009/12/25)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
HD時代のホームシアター作法
手間はかかるものの、映画館のような空気感と大画面を家庭で楽しめるホームシアターには根強いファンが存在する。BDソフトが充実しつつある今こそ、「HD時代のホームシアター」を見つめ直す良い機会だ。(2009/12/2)
TADのフラグシッププレーヤー「TAD-D600」、262万5000円で登場
テクニカル オーディオ デバイセズ ラボラトリーズは、ディスクプレーヤーのフラグシップモデル「TAD-D600」を発表した。来年1月下旬に発売する。(2009/11/13)
デノン、「DENON Link 4th」対応ユニバーサルプレーヤー
デノンはBDやSACD、DVD-Audioなどの再生が可能なユニバーサルプレーヤー「BDP-4010UD」を発売する。低ジッタ再生を可能にする「DENON Link 4th」に対応した。(2009/8/27)
マランツ、SACD/BDプレーヤー「UD9004」購入者が対象のプレゼントキャンペーンを開始
SACD/BDプレーヤー「UD9004」購入者にAudioQuest製品がもれなくプレゼントされる。(2009/7/17)
オンキヨー、プリメインアンプ「A-5VL」などのブラックモデルを限定販売
オンキヨーは、デジタルプリメインアンプ「A-5VL」およびSACDプレーヤー「C-S5VL」のブラックモデルを直販限定で発売する。(2009/7/6)
大口径電動ボリュームのプリメインアンプ「PMA-2000SE」 デノンより
デノンは27型電動ボリュームを搭載したプリメインアンプ「PMA-2000SE」と、iPodなどデジタルソースにも対応したSACDプレーヤー「DCD-1650SE」を発売。価格はいずれも17万8500円。(2009/6/15)
HDMI出力は2系統:
M1デザインのBD/SACDプレーヤー「UD9004」、マランツから
マランツは、SACD/Blu-ray Discプレーヤーのフラグシップモデル「UD9004」を7月下旬に発売する。同社製AVアンプと同じ“M1デザイン”を採用。(2009/6/12)
次世代インタフェース「HDMI 1.4」登場
HDMI Licensingは5月28日、新しいHDMI規格となる“1.4”の概要を公開した。年初の「2009 International CES」で予告されたとおり、4K2Kや3Dをサポート。高速データ通信も可能になる。(2009/5/28)
マランツ、SA-15S2ベースのミドルクラスSACDプレーヤー
マランツが「SA-15S2」をベースにしたSACDプレーヤー「SA-13S2」を発売。(2009/5/15)
多彩な音楽メディアを高品位再生可能なマルチミュージックレシーバー「PDX-Z10」――パイオニア
パイオニアは、さまざまな音楽メディアを1台で楽しめるマルチミュージックレシーバー「PDX-Z10」を発表。LAN接続もサポートする。(2009/4/16)
ケンウッドHE、“DTS Surround Sensation”搭載の一体型CDシステムを「A&Vフェスタ2009」に参考出品
ケンウッド・ホームエレクトロニクスは、一体型システムとしては世界初となる“DTS Surround Sensation”を搭載した高音質CDシステムを開発。(2009/2/20)
ラックスマン、フラグシップモデルの直系SACDプレーヤー「D-06」
ラックスマンが2チャンネルSACDプレーヤー「D-06」を発売。D-08の要素を多く継承しながら低価格も進めた。(2009/2/13)
LGエレクトロニクス、YouTube対応BDプレーヤーを国内でも販売
LGエレクトロニクス・ジャパンがYouTube対応のBlu-ray Discプレーヤー「BD370」を発売。(2009/2/6)
ゴキゲンなサウンドを生み出す情熱音楽空間――BGマスタリングを訪ねて
世界最高峰と賞されるマスタリングスタジオ「バーニー・グランドマン マスタリング」を訪問することができた。そこで見たのは、徹底したアナログへのこだわり、テックと呼ばれるエンジニアの存在、そして音楽と“良い音”にかける情熱だ。(2009/1/26)