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「ThinkPad T」最新記事一覧

ThinkPadの弱点も改善なるか
徹底レビュー:いろんな意味でMacBookに対抗できる唯一のWindowsノート「ThinkPad X1 Carbon」(2016)に迫る
強力なスペック、美しいビジュアル、丈夫なデザインを兼ね備えたLenovoの「ThinkPad X1 Carbon」は、市場に出回っている中でも最高のビジネス向け薄型軽量クライアントノートPCの1つだ。 (2016/5/29)

ディスプレイ回転でキーボードが変形:
“Yogaスタイルで自由を手に入れた” 14型の2in1モデル「ThinkPad X1 Yoga」の実力を探る
ThinkPad X1シリーズに、ディスプレイが360度回転する2in1スタイルの「Yoga」が加わった。ThinkPad X1 Carbon譲りの薄型軽量ボディーでありながら、マルチなスタイルで使えるのがメリットだ。(2016/5/17)

パワフル、長持ち、4Kディスプレイ
徹底レビュー:サーバ用CPU搭載のモンスターノート「ThinkPad P50」に不可能はないか
Lenovoの「ThinkPad P50」は、最高のパフォーマンスと持続時間の長いバッテリーをコンパクトな15.6型の本体に格納しているモバイルワークステーションだ。(2016/5/3)

その価格に見合った価値はあるのか
徹底レビュー:あらゆる面で最高級の「ThinkPad X1 Yoga」に納得できるのは誰?
数多あるノートPCのほとんどが「なんかあれに似ている」というスタイルと性能に足並みをそろえる中、数少ない独自性を保っているのがThinkPadシリーズだ。その最新シリーズのコンバーチブルモデルも個性を保っているだろうか。(2016/4/30)

PC USER 週間ベスト10:
iPhone SEと9.7型iPad Proを徹底レビューして分かったこと(2016年3月28日〜4月3日)
先週のAppleスペシャルイベントで発表された新製品が発売を迎え、実機レビューに注目が集まっています。(2016/4/4)

ザ・ThinkPad:
ビジネスモバイルの決定版となりうる王道モデル「ThinkPad T460s」の実力に迫る
最近のThinkPadといえば「X1」シリーズが勢いづいているが、王道のTシリーズだって負けていない。パフォーマンスと持ち運びやすさを両立した新モデル「ThinkPad T460s」の実力を見たら、欲しくなること間違いなし?(2016/3/29)

「KY」を解決したThinkPad X1――究極のビジネスツール「Think X1」ファミリー発表会(後編)
Lenovoの「Think」製品は、ビジネスツールとして進化を続けている。日本で開発された「ThinkPad X1」シリーズは、ビジネス上の「KY」を解決しているらしい。でも、どうやって……?(2016/2/16)

レノボが「ThinkPad」で14型にこだわる理由とは?――Thinkシリーズ新製品発表会
レノボ・ジャパンは、1月19日に「ThinkPad」シリーズをはじめとする新製品を発表。同日に都内で新製品発表会を開催した。(2016/1/20)

レノボ、薄型軽量14インチ「ThinkPad T460s」など発表 変形可能なYOGAシリーズ初のワークステーションも
薄型軽量14インチモデル「ThinkPad T460s」や、変形可能なYOGAシリーズ初のワークステーション「ThinkPad P40 Yoga」などが登場。全機種に第6世代Coreプロセッサを搭載する。(2016/1/19)

2016年PC/タブレット春モデル:
27型/21.5型の大画面2in1 PC――「YOGA Home 900」「YOGA Home 500」
レノボ・ジャパンが2016年PC春モデルとして、27型/21.5型の大画面液晶を搭載したマルチタッチ対応2in1 PCの新モデルを投入。(2016/1/19)

2016年PC/タブレット春モデル:
全機種「第6世代Core i」採用でリフレッシュ――「ThinkPad T460s」「ThinkPad X260」「ThinkPad L460/560」
レノボ・ジャパンは、“伝統的な”ThinkPadの新モデルを発表した。全機種で第6世代Core iプロセッサ(Skylake)を採用したほか、「T460s」では新たなボディを採用することで薄型・軽量化を果たした。(2016/1/19)

レノボ、アセンテック製クラウドクライアント「Resalio Lynx 300」の取り扱いを開始
レノボ・ジャパンは、アセンテック製となるUSBスティック型クラウドクライアント「Resalio Lynx 300」の販売開始を発表した。(2015/11/4)

HelixのSIMロックフリーモデルも登場予定:
レノボ・ジャパンがアピールする「これがThinkPadだ!」
第5世代Coreプロセッサー・ファミリー導入ThinkPadシリーズを発表したレノボ・ジャパンは、同日行った説明会で、ThinkPadが企業の生産性向上にどのように貢献するのかを訴えた。(2015/2/10)

2015年PC春モデル:
“Broadwell”全面採用で処理能力とバッテリー駆動時間が改善──「ThinkPad X/T/W/L」シリーズ
“伝統的正統派”ThinkPad各シリーズは、多くのモデルで従来のフォルムを継承しつつ、第5世代Coreプロセッサー・ファミリーを採用して性能を向上させた。(2015/2/10)

“重箱”スタイルの専用外付けユニットも:
“1億台記念”のX1 Carbonも――Lenovoが第5世代CoreのThinkPad新モデルを北米で発表
Lenovoは1月4日(米国時間)に、ThinkPadシリーズの新製品を発表した。インテルが発表を予定している“Broadwell”世代のCPUを大幅に採用する。(2015/1/5)

レノボ、NEC米沢工場で「ThinkPad」一部モデルの生産を開始――2014年度第4四半期より
レノボ・ジャパンは、同社製の企業向けノートPC「ThinkPad」の一部モデルの生産を、NECパーソナルコンピュータ米沢工場で開始すると発表した。(2014/10/8)

構造設計の工夫で携帯性と堅牢性を両立:
「ThinkPad 10」を支える新技術に迫る
レノボ・ジャパンが7月に発表したタブレット端末「ThinkPad 10」は、構造設計を工夫することで携帯性と堅牢性を両立させつつ、最新のプロセッサを搭載することでノートPCに匹敵する処理性能を実現している。ThinkPad 10に搭載された新技術の一端が明らかになった。(2014/8/7)

開発エンジニアのこだわり:
「ThinkPad 10」で目指したもの――レノボ・ジャパン技術説明会
レノボ・ジャパンは、10.1型Windowsタブレット「ThinkPad 10」に関する技術説明会を実施。製品投入の背景やそのコンセプトを語った。(2014/8/6)

Lenovo、ThinkPadのバッテリーリコールを発表
Lenovoは、2010年10月〜2011年4月に製造したThinkPad用バッテリーの自主回収プログラムを発表した。(2014/3/28)

「ThinkPad X240s」ロードテスト:
第1回 じわじわ実感する「ThinkPad X=ビジネスPCの本命」の実力
ThinkPad X240sを使い始めて数カ月。すでに外出時には欠かせない存在になり、やはりすばらしいモバイルノートPCであることを日々実感している。改めて「ビジネスPCの本命」と思える部分、そしてそのPCが“ビジネスPCかどうかを見極めるポイント”を1つ教えよう。(2014/2/26)

レノボ、ThinkPadシリーズ専用の高品位ケース「ThinkPad プレミアムケース」
レノボ・ジャパンは、ThinkPad専用となるデザインケース「ThinkPad プレミアムケース」シリーズを発表、同社直販で販売を開始した。(2013/12/10)

LaVie Z/ThinkPadをオトクに買うチャンス:
NEC&レノボが共同実施、「冬の直販PCコラボキャンペーン」
NECパーソナルコンピュータとレノボ・ジャパンが、それぞれのWeb直販サイトで限定割引クーポンを用意する「NEC & Lenovo冬の直販PCコラボキャンペーン」を開始。期間は2013年11月21日〜12月12日。(2013/11/21)

今使っているそのPC、「“信頼”できますか?」:
ケビン・ベック氏に聞く、最新世代ThinkPadの「知られざる技術と工夫」
ThinkPadはなぜ堅牢性と信頼性に注力するのか。Thinkシリーズのグローバルエバンジェリスト ケビン・ベック氏に最新ThinkPadシリーズの企画・開発・設計における隠れた技術と工夫を聞いた。(2013/11/1)

2013年PC秋冬モデル:
19.5型ワイドの大型タブレットとしても使える液晶一体型PC――「Flex 20」
ディスプレイの角度を自由に調整できる「Flex 20」は、PCとタブレットの2つのスタイルで利用できる大型オールインワンモデルだ。(2013/10/30)

“マルチディスプレイ”で使おう、はかどるよ:
新ThinkPadシリーズが定義する「“PC+時代”のビジネスPC」
レノボ・ジャパンが新世代ThinkPad製品群を一挙投入。これからのビジネスPCに必要なポイントは何か、ビジネスPCとして導入事例が多い「Think」シリーズならではの強みをアピールした。(2013/10/16)

「1からデザイン」した新ThinkPad 8機種発表 ワイヤレスモバイルモニターも
レノボ・ジャパンが「ThinkPad」の新製品8機種を発表。堅牢性や拡張性の高さをアピールしつつ、新規格を採用したドッキングステーションやワイヤレスモバイルモニターを周辺機器として投入し、多様なビジネスニーズに対応できるとした。(2013/10/16)

2013年PC秋冬モデル:
企業向けの14型/15型メインストリームノート――「ThinkPad L440/L540」
コストパフォーマンスに優れた法人向け14型/15型ノートPC「ThinkPad L440/L540」は、テンキー付きモデルも加わった。(2013/10/16)

2013年PC秋冬モデル:
スリムボディに第4世代Coreを搭載したビジネスモバイルの新鋭機――「ThinkPad X240」
12.5型ワイドの「ThinkPad X240」は、厚さ約20ミリの薄型ボディにHaswell世代のCore i7/Core i5を搭載し、長時間駆動を実現したビジネスモバイルの新モデルだ。(2013/10/16)

2013年PC秋冬モデル:
“3K液晶”が選べる14/15型プレミアムノート――「ThinkPad T440p/T540p」
パフォーマンス志向のプレミアムノートPC「ThinkPad T」シリーズは、第4世代Core i7+外部GPUのハイスペック構成に対応。15型の「T540p」は“3K液晶”も選べる。(2013/10/16)

2013年PC秋冬モデル:
ビジネスPC「ThinkPad」新モデル一挙8シリーズ──“3K出力”対応のT、“着脱Wバッテリー仕様”のXなど
レノボ・ジャパンがビジネスPC「Think」シリーズの新モデルを投入。企業導入事例の多い12.5型ビジネスモバイル「X240」、上位構成で高解像度のプレミアムノート「T440p」、企業ニーズを意識したメインストリーム「L440」、そして新基軸の携帯できるサブディスプレイ「ThinkVision LT1423p」などを用意する。(2013/10/16)

ThinkPad X1 Carbonロードテスト:
第7回 ThinkPadファンが「X1 Carbonのキーボード」に感心したところ
ThinkPadを選ぶ理由の1つに「キーボード」がある。改めてじっくり使って分かったThinkPad X1 Carbonのキーボードのよさをピックアップしてみた。(2013/9/26)

「とにかく堅牢、信頼できる」──ThinkPadが支える、レーシングチーム「TEAM IMPUL」の裏側
星野一義氏が監督を務める国内有数のレーシングチーム「TEAM IMPUL」。スーパーフォーミュラでは2013年4月よりレノボ・ジャパンがメインスポンサーとなり、全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズを戦っている。その現場でどのようにレノボ製品──特にプロフェッショナルのためのマシン「ThinkPadシリーズ」が使われているか、TEAM IMPULの裏側を見た。(2013/9/24)

Lenovo、2880×1620ドット表示対応の新ThinkPad──「ThinkPad W540」「ThinkPad T550p」など
Lenovoが、“3K”解像度対応のThinkPad ビジネスノートPC/ワークステーションを発表。15.6型のThinkPad W540とThinkPad T540pは2880×1620ドット表示のディスプレイを搭載する。(2013/9/11)

ThinkPad X1 Carbonロードテスト:
第6回 ThinkPadの「6列プレシジションキーボード」を改めて考える
前回は長年のThinkPadユーザー兼ファンとして7列配列について思うところを書いた。今回はThinkPad X1 Carbonが搭載する6列キーボードを改めて確かめてみる。「あくまでThinkPadキーボードに惚れている個人的な意見」なことはご容赦いただきたい。(2013/9/11)

IFA 2013:
Lenovo、ThinkブランドにUltrabook新シリーズを追加──「ThinkPad S」を投入
Lenovoが、Thinkブランドの新シリーズをIFAで発表。14型/15型のラインアップを用意し、10万円を切る価格帯で登場する見込みだ。あわせて、超ワイドディスプレイ「ThinkVision LT2934z」も投入する。(2013/9/5)

最新PC速攻レビュー:
「ThinkPad X240s」――スリム軽量ボディ+Haswell世代に進化した“頼れる”ビジネスモバイルPC
“ビジネス”モバイルPC「ThinkPad X200」シリーズが、Haswell化+デザインチェンジで一新された。フルHDモデルの後日投入予定もさることながら、まずは先行販売したスタンダードモデルをチェックしよう。(2013/9/4)

X240sのタッチ仕様もBTOメニューに登場:
フルHD選択できますよ!──レノボ、パワフルモバイル「ThinkPad T440s」販売開始
レノボ・ジャパンの直販サイトでパワフルモバイル「ThinkPad T440s」の販売が始まった。フルHDディスプレイのカスタマイズオプションも当初から用意する。(2013/8/23)

「IdeaPad Yoga 11S」ロードテスト:
第5回 SSDは容量が少ない──ごく普通にポータブルHDDを追加してみた
筆者にとって事実上初のSSD搭載機となったIdeaPad Yoga 11S。もちろんSSDのメリットは知りつつもあえて避けてきた。その対策を考えてみたい。(2013/8/21)

「IdeaPad Yoga 11S」ロードテスト:
第4回 Yoga 11Sを「ポッポ」で使って分かったこと
「IdeaPad Yoga 11S」は個人向けモデルだが、“Think”なつもりで仕事で活用してもかなり役立ってくれる。今回はYoga 11Sのために構築した「業務環境」を紹介する。(2013/8/14)

「IdeaPad Yoga 11S」ロードテスト:
第3回 業務PCですが……「オフタイムでも使いますよね?」
オフ時はHuluやニコ動を気楽に楽しむ──。IdeaPad Yoga 11Sは、独特の変形スタイルにより、動画サービスとの親和性がかなり高いのだ。(2013/8/5)

「IdeaPad Yoga 11S」ロードテスト:
第2回 グレア表面=自分の顔が映り込んで怖い
Thinkな重いPCの代わりに導入した「IdeaPad Yoga 11s」。使い始めてまず気に入らなかったのが、ディスプレイの“ツルテカ”感。これをどうにかしてみることにした。(2013/7/24)

「IdeaPad Yoga 11S」ロードテスト:
第1回 オレンジも……いいよね──“Think”な私が、「Idea」も選んだ理由
PCは1台で全て完結──そんな“Thinkユーザー”の筆者が、もろもろの保身を理由に今夏は考え方を少し変えたようだ。オレンジ色がまぶしい「IdeaPad Yoga 11S」はサブPCを選んだ理由とは。(2013/7/19)

写真で見る「ThinkPad T440s」と「ThinkVision LT1423p」
2013年8月投入予定のため詳細仕様はまだ少し先だが、より高めのパフォーマンスを望む層向けの14型「ThinkPadT440s」と、参考展示された高解像度なUSB外付けディスプレイ「ThinkVision LT1423p」の外観をチェックしよう。(2013/7/17)

「ThinkPad」とタブレットを共存、“新しい働き方”を導入せよ:
「タブレット普及で、PCの重要度はさらに増す」──レノボの「PC+」法人市場戦略
レノボ・ジャパンが法人向けクライアント全5シリーズを発表。国内ではNEC レノボ・ジャパングループで、ワールドワイドではLenovoグループ全体で推進する「PC+」の法人市場向け戦略と“ThinkPadシリーズならでは”の点を改めて解説した。(2013/7/17)

大幅デザインチェンジ、厚さ17.7ミリの薄型ボディに:
写真で見る「ThinkPad X240s」
待っていましたよ、という人も多そうな12.5型モバイルの新モデル「ThinkPad X240s」が登場。高解像度オプションは……あれ? となるが、ひとまず厚さ17.7ミリの薄型ボディにフルデザインチェンジした外観をじっくりねっとり眺めてみよう。(2013/7/17)

2013年PC夏モデル:
レノボ、Haswell対応「ThinkPad X/T」新モデル──スリム化+11時間動作、フルHDモデルも……後日投入予定
レノボ・ジャパンが、ThinkPad ClassicラインのThinkPad X/Tシリーズ新モデル「ThinkPad X240s」「ThinkPad T440s」を発表。フルHDモデルの後日投入も予定する。(2013/7/17)

「ThinkPad Helix」開発チームインタビュー:
メカニズムは? サポートは? ホントにThinkPadなの?──「ThinkPad Helix」の気になるところを聞いてきた(後編)
新世代のThinkPadと銘打つ「ThinkPad Helix」だが、現ThinkPadユーザーとしていくつか気になる疑問もある。後編はそんな細かい疑問をいくつか確認する。(2013/7/5)

PC USER 週間ベスト10:
Windows 8.1 Preview登場、アキバではDSP版XPの再販も(2013年6月24日〜6月30日)
先週のアクセスランキングでは、新世代VAIO Duo、アキバのPCパーツショップ情報、ThinkPadブランドのBluetoothキーボード、Windows 8.1 Previewなどが上位に入りました。(2013/7/1)

ほかのPCに浮気してごめんなさい:
うぉぉ、これだ!──「ThinkPad Bluetoothワイヤレス・トラックポイント・キーボード」の打ち心地にうっとりする
日本ユーザーの熱い要望で製品化されたという「ThinkPad トラックポイント・キーボード」。うぉぉ、これはいいぞ!。他社PCでもやもやと感じていたキーボードへの不満がパァァァと晴れたのであった。(2013/6/25)

待ってたぞ! 初のトラックポイント付きワイヤレスっ:
“ThinkPadクオリティ”の外付けBTキーボードが登場──「ThinkPad Bluetoothワイヤレス・トラックポイント・キーボード」
「ThinkPadクオリティ」を実現するBluetoothキーボードがレノボ・ジャパンより登場。もちろんトラックポイント付き。BluetoothワイヤレスモデルとUSBワイヤードモデルの2モデル、日本語配列のほかUS配列版もラインアップする。(2013/6/25)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。