ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  X

  • 関連の記事

「Xiaomi」最新記事一覧

小米科技/シャオミ

GoPro買収をXiaomiが検討か?──Bloomberg報道
アクションカメラで一世を風靡したGoProの買収を、中国のスマートフォンメーカーXiaomiが検討中とBloombergが報じた。(2018/4/13)

大部分のAndroid端末、Google配信のセキュリティパッチを完全には網羅せず――独セキュリティ企業の調査
Googleが月例パッチに含めた重大な脆弱性への対応が抜け落ちていることがある――。ドイツのセキュリティ企業Security Research Labsが調査結果を発表した。(2018/4/13)

アナリストオピニオン:
スマホ市場における中国メーカーの躍進
スマートフォン市場において、存在感を高めているのが中国メーカーである。世界市場で活躍する企業として、華為技術(Huawei)、中興通訊(ZTE)などが挙げられるが、今後VR/AR対応や360度動画など、次世代テクノロジーに対応した製品の開発競争においても、これら中国メーカーが市場をけん引する可能性が高い。(2018/3/13)

調査レポート:
Apple、世界ウェアラブル市場でFitbitとXiaomiを抜いてトップに──IDC調べ
IDCの調査によると、Appleが2017年第4四半期(10〜12月)と通年のウェアラブル端末市場でトップに立った。「Apple Watch Series 3」が好調で、通年では前年比55.9%増の1770万台。通年の2位は中国Xiaomi、3位は米Fitbitだった。(2018/3/5)

スマホ市場「頭打ち」の中、日本に殴り込み 中国OPPOの成算は?
スマホ世界シェア4位の中国「OPPO」が日本市場参入を果たした。曲がり角を迎えたスマホ市場で、勝算は? 変革期にある一連の動きを追った。(2018/3/5)

四半期ベースで初めて:
スマートフォン出荷台数が初めて減少、2017年10〜12月
Gartnerによると、2017年第4四半期(2017年10〜12月)の世界スマートフォン販売台数は、対前年同期比で初めて減少したという。(2018/3/2)

2017年の中国スマホ市場 Huaweiがシェア1位を守る 2位はOPPO
カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチは、中国スマートフォン市場の調査結果を発表。2017年のトップはファーウェイで、中国4大ブランがシェア67%を獲得している。(2018/2/28)

ARアプリ開発基盤と画像情報付加サービスが進化:
Google、Android用AR SDK「ARCore 1.0」の正式版と、AIベース画像情報付加技術「Google Lens」のアップデートを発表
Googleは、同社が進めるスマートフォンカメラのスマート化を支える「ARCore 1.0」の正式版と、「Google Lens」のアップデートを「Mobile World Congress」で発表する。(2018/2/27)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
OPPO人気はこんなところにも 深センで見つけたそっくりスマホ
日本に上陸を果たしたOPPO(オッポ)のスマートフォン。中国での人気の高さを深センの携帯電話問屋で見ることができました。いわゆる山寨機(さんさいき)で、未認可の携帯電話を売っているマーケットにもOPPOの影響が及んでいるのです。(2018/2/27)

Google、「ARCore」の公式版リリース 一部の端末はアップデートで利用可能に
GoogleのAppleの「ARKit」対抗AR構築SDK「ARCore」の公式版がリリースされる。SamsungのGalaxy S8などをアップデートすればそのままARアプリを利用できるようになり、年内にソニーモバイルなどがさらなる対応端末を発売する見込みだ。(2018/2/25)

Googleアシスタントがマルチリンガルに
GoogleのAIアシスタント「Googleアシスタント」のサポート言語が年内に30以上になり、マルチリンガルになる。まずは英、仏、独のみ対応だが、将来的には日本語と英語で命令できるようになりそうだ。(2018/2/24)

Snapdragon 845 Benchmarking Workshop:
Qualcomm本社でSnapdragon 845の性能を体感 スマホで「できること」が増える
Qualcommのサンディエゴ本社にあるラボの一部が特別に解放された。ここで最新プロセッサ「Snapdragon 845」を活用したデモを体験。845では電力効率がさらに良くなり、AIを活用した機能改善も行われる。(2018/2/16)

ウェアラブルニュース:
2017年第3四半期のウェアラブルデバイス出荷台数は2626万台、トップ5の動向は?
IDC Japanは、2017年第3四半期のウェアラブルデバイスの世界出荷台数が前年同期比7.3%増の2626万台となったことを発表した。「トップ5カンパニー」では、XiaomiとFitbitがともに360万台でトップだった。(2018/2/5)

海外での成功は通用しない? OPPOは日本で“実体験”できる場所を提供すべき
中国のOPPOが日本に参入。販売シェア世界4位を誇るOPPOは日本でも通用するのだろうか? 筆者は、海外の成功体験は日本ではほとんど通用しないと考える。(2018/2/2)

Qualcomm、Samsungと長期的クロスライセンス契約
QualcommがSamsungと5Gを視野に入れた長期クロスライセンス契約を結んだと発表した。同社の10〜12月期決算は売上高は1%増だったが独禁法の制裁金支払いが響き、赤字だった。(2018/2/1)

NXPとの合併、EUの承認も完了:
中国との距離縮めたいQualcomm、買収承認の行方
QualcommによるNXP Semiconductorsの買収は、詳細な調査を理由に承認を長引かせていたEUからも承認が下りた。残るは中国だけだ。一部の観測筋は楽観視しているが、Qualcommには“弱み”もある。(2018/2/1)

「有機ELスマホ増加」「画面さらに大型化」――iPhone Xが変えたスマホディスプレイ事情
調査会社のIHS Markitは、1月24日に行った記者説明会で、2017年から18年にかけてのスマホ向けディスプレイ市場の動向を解説した。(2018/1/30)

茂田カツノリの「ギークシティ深センの遊び方」:
深センで最先端電子マネー 中華スマホサービス体験マニュアル
ドローンがブンブン飛び、LEDはギラギラと輝き、ホバーボードは走りまくり、町中にIoTシェアサイクルやEVのタクシーやバスが走り回り、屋台では皆がスマホで電子決済する近未来ハイテンションシティ「深セン」。そこにほぼ毎月通う茂田カツノリ氏が「深センの今」をお伝えする。第2回は、スマホ電子マネーと、そこから派生したサービスの実体験方法だ。(2018/1/29)

7nmでシェア100%を狙う?:
堅調なTSMC、5nmのリスク生産は19年Q1にも開始
TSMCは、半導体メーカーのファブライト化や、HPC(High Performance Computing)向けチップの需要の高まりにより、堅調な成長を続けている。7nmや5nmプロセスの開発も順調だとする。(2018/1/24)

山谷剛史のミライチャイナ:
2018年の中国IT、家電メーカーが攻める
スマートシティーやモバイル決済、シェアサービスなどで一歩先を行く中国。今年は家電メーカーがITをけん引するようだ。現地に詳しい山谷氏のリポート。(2018/1/24)

ウェアラブルデバイス市場をけん引する5社の動向とは:
XiaomiとFitbitがシェア1位――IDC Japan、2017年第3四半期 世界ウェアラブルデバイス市場規模を発表
IDC Japanは、2017年第3四半期(7〜9月)のウェアラブルデバイスの世界市場規模を発表した。ウェアラブルデバイスの出荷台数は、2016年同期比から7.3%増の2626万台。腕時計型デバイスの売上は、アプリがインストール可能なタイプに移行し、XiaomiとFitbitの2社がトップシェアを獲った。(2018/1/16)

CES 2018:
OculusとXiaomi、Snapdragon搭載の無線VR HMDで提携
XiaomiからFacebookに転職したヒューゴ・バーラ氏が、Oculus VRとXiaomiがスタンドアロンVRヘッドセットで提携したと発表した。Qualcomのプレスイベントで、Snapdragon 820搭載の「Oculus Go」と「Mi VR Standalone」を紹介した。(2018/1/9)

中古携帯の動向を追う:
日本との違いは? 深センとマニラの中古携帯市場を見てきた
中古携帯市場の中でも“ドン”に君臨している中国深セン。これから中古マーケットが急成長すると予想されているフィリピンマニラ。今回は、これら2カ国の中古携帯マーケットの現状をお伝えします。(2018/1/4)

山根康宏の中国携帯最新事情:
安定のHuawei、勢いの止まらぬOPPO、復活のXiaomi 2017年の中国メーカーを振り返る
2017年も中国メーカーがし烈な争いを繰り広げている。安定のHuawei、急成長で追いかけるOPPOとVivo、そして復活の動きが見えるXiaomiだ。2017年のこれら4社の動きをざっくりと振り返ってみよう。(2017/12/31)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
超ハイスペックなゲーミングスマホ「Razer Phone」が気になる
今、ダークホースともいえるメーカーからハイスペックなスマートフォンが登場しました。ゲーミングPCでおなじみのRazerから発売された「Razer Phone」です。2017年も間もなく終わりますが、ここにきて心を揺さぶられる端末に出会ってしまいました。(2017/12/25)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
見た目はAppleストア! Xiaomiの新しいフラグシップストアを訪問
Xiaomiは中国各地に新しいフラグシップストアを開業しています。ガラス張りで室内も明るく見えるなど、Appleストアのような開放的な空間になっています。Xiaomiの全製品がそろうストアの様子を見てきました。(2017/12/21)

iPhone Xにローズゴールドモデル追加?
現在は2色。中国市場でのライバルに対抗するためか。(2017/12/20)

Mobile Weekly Top10:
フルMVNOって何が違う?/Snapdragon 845登場
大手キャリア(MNO)から無線ネットワークを借りてモバイル通信事業を展開するMVNO。昨今、無線ネットワーク以外は自前の設備を用意する「フルMVNO」に注目が集まっています。従来型のMVNOと比べてどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。(2017/12/11)

新連載! 茂田カツノリの「ギークシティ深センの遊び方」:
世界最大の電気街、深セン「華強北」とっておきガイド
ドローンがブンブン飛び、LEDはギラギラと輝き、ホバーボードは走りまくり、町中にIoTシェアサイクルやEVのタクシーやバスが走り回り、屋台では皆がスマホで電子決済する近未来ハイテンションシティ「深セン」。そこにほぼ毎月通う茂田カツノリ氏が「深センの今」をお伝えする。第1回は、世界一の華強北電気街攻略法。(2017/12/7)

Snapdragon Tech Summit 2017:
「Windows on Snapdragon」正式ローンチ、ASUSとHPが対応製品を発表 Snapdragon 845も披露
Qualcommが「Windows on Snapdragon」の正式ローンチを発表。ASUS、HP、Lenovoの3社がパートナーとして対応製品を投入する。次期プロセッサの「Snapdragon 845」も披露した。(2017/12/6)

Google検索、強調スニペットに画像追加など3つの新機能
Google検索で表示される「強調スニペット」に画像が追加され、「ナレッジパネル」には「他の人はこちらも検索」コーナーが新設された。また、連続して関連した言葉を検索すると、検索結果のトップに関連情報がカード状に表示されるようになる。(2017/12/6)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国Gioneeの新スマホ8機種 全モデルのディスプレイが18:9の理由
アスペクト比が18:9のワイドディスプレイを採用するスマートフォンが増えている。中国のGionee(ジオニー)は11月に2018年向けの新製品を大量に発表。全てのモデルが18:9のアスペクト比を持つディスプレイを採用している。(2017/12/5)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
ガジェッターにおすすめ Xiaomiのバッグが使いやすい
中国のXiaomi(シャオミ)はスマートフォンメーカーですが、カバンも販売しています。バックパックタイプで容量は26リットルと大きめで、小物の収納に優れています。筆者は香港のXiaomiの店で購入しました。(2017/11/19)

セキュリティパッチ配信でトラブルか
Androidの無線LANはまだ危険? WPA2脆弱性「KRACK」問題の終わりが見えない
GoogleはAndroidのアップデートを公開し、無線LANセキュリティプロトコルの脆弱性「KRACK」に対処した。だがアップデートを巡って混乱があり、エンドユーザーは自分のデバイスが安全かどうか分からない状況にある。(2017/11/16)

調査リポート:
「iPhone 8 Plus」の7〜9月期の出荷台数は「iPhone 8」超え──Canalys調べ
Canalysが7〜9月期の世界スマートフォン市場調査の結果を発表した。Appleが9月に発売した「iPhone 8/8 Plus」の初速は昨年の「iPhone 7/7 Plus」には届かなかった。メーカー別ランキングは前期から動きはなかった。(2017/11/10)

山谷剛史のミライチャイナ:
中国のスマートスピーカーは意外な方面ですごかった
中国の「独身の日」(11月11日)には、いま話題のスマートスピーカーが約1700円という価格で販売される。その「天猫精霊」をいち早く入手し、使ってみた山谷氏のリポート。(2017/11/8)

調査レポート:
「iPhone 8」発売のAppleが中国市場で復調──Canalys調べ
中国市場で6四半期連続で出荷台数の前年同期比減が続いたAppleが、7〜9月期は「iPhone 8/8 Plus」が好調でプラスになった。メーカー別ランキングでは5位の座を守った。(2017/10/31)

ITはみ出しコラム:
スマートスピーカーはやっぱり好きな名前で呼びたい?
スマホだけでなくスマートスピーカーに話し掛けるのが当たり前の時代になりそうですが、「Hey Siri」は日本人にはちょっと恥ずかしいし、「ねぇ、Google」は何だか味気ないような気がします。(2017/10/15)

JDI:
反転攻勢に出る日の丸ディスプレイ、必要なのは「速度」
従業員削減策を含む構造改革を行うなど苦しい状況の続くジャパンディスプレイ。ソニー、東芝、日立の中小型ディスプレイ事業が統合した“日の丸ディスプレイ”は「シーズでもニーズでもなくウォンツ」を提供する企業として反転攻勢を狙う。(2017/10/5)

JDIが4辺狭額縁の「FULL ACTIVE」ディスプレイを披露 18:9のニーズが増えている理由は?
ジャパンディスプレイが、4辺狭額縁の「FULL ACTIVE」ディスプレイについて説明。同ディスプレイを搭載したXiaomiのスマートフォンも披露した。最近は画面のアスペクト比を18:9程度にしてほしいというニーズが増えているという。(2017/9/27)

製造マネジメントニュース:
JDIがカンパニー制でスピード経営目指す、CMOに元アクア社長の伊藤嘉明氏が就任
ジャパンディスプレイ(JDI)が構造改革の進展状況や、2017年10月1日からの新たな組織体制について説明。0.5〜0.6mmの狭額縁を特徴とする液晶ディスプレイ「FULL ACTIVE(フルアクティブ)」がシャオミのスマートフォン「Mi MIX2」に採用されたことも明らかにした。(2017/9/27)

狭ベゼル液晶:
JDI再建の命運握る「FULL ACTIVE」をアピール
ジャパンディスプレイ(JDI)は2017年9月26日、都内で会見を開き、構造改革の進展状況を説明するとともに、2017年6月に量産を開始した狭ベゼル(額縁)の液晶ディスプレイモジュール「FULL ACTIVE(フルアクティブ)」を公開した。(2017/9/27)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
アレにソックリ? 前後にデュアルカメラ、ベゼルレスボディーの中華スマホ
米サンフランシスコで「Mobile World Congress Americas(MWCA) 2017」を取材してきました。新興系メーカーが数多く出展し、なかなか興味深い端末を展示していました。その中から中国Leagooの気になる製品を紹介しましょう。(2017/9/24)

Samsungに次いで2位に:
Huawei、17年6〜7月のスマホ売上高でAppleを抜く
Huaweiが、2017年6〜7月の世界スマートフォン売上高において、Appleを上回り、Samsung Electronicsに次ぐ2位となった。(2017/9/13)

Xiaomi、「MacBook Pro」ライバル視の「Mi NoteBook Pro」、約10万円から
Xiaomiが名前からして「MacBook Pro」対抗意識満々のWindows 10搭載ノートPC「Mi NoteBook Pro」を中国で発売する。Intel Core i7搭載のハイエンドモデルは6999元(約12万円)。(2017/9/12)

Xiaomi、18:9ベゼルレスでフルセラミックボディーの「Mi MIX 2 Special Edition」を約8万円で発売へ
Xiaomiが新フラグシップ端末「Mi MIX 2」を中国で発売する。18:9、5.99型のディスプレイは先代よりさらにベゼルレスに近くなり、Snapdragon 835/メモリ6GB/ストレージ64GBのエントリーモデルは3299元(約5万5000円)。(2017/9/12)

Xiaomi、Googleと提携の「Android One」端末「Mi A1」発売
中国XiaomiがGoogleの「Android One」パートナーに加わり、対応端末「Mi A1」を発表した。5.5型で光学ズーム可能なデュアルカメラ、3080mAhのバッテリーを搭載する。インドでの販売価格は1万4999ルピー(約2万5000円)。(2017/9/6)

山根康宏の中国携帯最新事情:
IFAで見た中国スマホ 18:9の縦長ディスプレイが新しいトレンドに Huaweiも?
ディスプレイの縦横比が従来の「16:9」よりも縦長な「18:9」のディスプレイを採用した製品が中国メーカーで増えている。IFA 2017の新製品を見たところ、その傾向が進んでいることが顕著に分かった。新型iPhoneもこのトレンドに拍車を掛ける?(2017/9/5)

SamsungとAppleは微増:
2017Q2のスマホシェア、中国勢が大きく成長
IDCが、2017年第2四半期(4〜6月)のスマートフォン世界出荷台数のランキングを発表した。前年同期に比べスマートフォン市場はわずかに縮小したものの、上位5社はいずれも成長を遂げた。(2017/8/22)

山谷剛史のミライチャイナ:
日本発・次世代ディスク「Archival Disc」で進む中国のデジタルアーカイブ
ソニーとパナソニックが共同開発した業務用光ディスク規格「Archival Disc(アーカイバルディスク)」。中国ではデジタル化が進むのに伴いアーカイブ需要も拡大しており、光ディスクの利点を武器に、中国各地での導入が期待できそうだ──現地に詳しい山谷氏のリポート。(2017/8/21)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。