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「アレを観るならぜひコレで!」最新記事一覧

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
パナソニック「TH-P55VT60」が見せたプラズマの“熟成画質”、MGVCもチェック
ぼくが愛用しているパイオニア「KRP500A」に、やっと画質総合力で勝ると思われる製品が現れた。今回はパナソニックのプラズマテレビ「VT60シリーズ」を取り上げよう。(2013/5/24)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
ものすごく音が良くて、ありえないほど近くで観られる4Kテレビ――ソニー「KD-65X9200A」
この春から夏にかけ、4K液晶テレビが次々と登場する。その先陣を切ってソニーが発表した注目の4Kテレビ「KD-65X9200A」をチェックした。試聴ソフトは映画BD「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」。(2013/4/26)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
時代は変わってもノウハウは生きる、マランツ「NA-11S1」で聴くハイレゾ音源の“静寂”
マランツの設立60周年記念モデルとして企画された「NA-11S1」は、ネットワークオーディオプレーヤーとUSB DACという2つの顔を持つ高級機。注目度も高い本機をじっくりと試聴した。(2013/3/21)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
PCオーディオ好きにも勧めたいユニバーサルプレーヤー、OPPO「BDP-105」
米OPPO Digitalの新しいユニバーサルBDプレーヤー「BDP-105」をぼくの部屋に迎え入れた。BDP-105には従来機「BDP-95」から新しいフィーチャーが加わり、その変身ぶりがまた興味深い。(2013/2/19)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
琥珀色のパリを見事に描き出したJVC「DLA-X75R」の「フィルムモード」
JVCの4Kプロジェクター「DLA-X75R」は、フィルムの特性をシミュレートした多彩な「フィルムモード」を持つ。高精細化だけではない実力をウディ・アレン監督の映画BD「ミッドナイト・イン・パリ」でチェック。(2013/1/23)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
ハイレゾ音源からWOWOWまで、ヤマハの高級AVセンター「RX-A3020」を徹底活用
ヤマハの高級AVセンター「RX-A3020」を自室でじっくりハンドリングする機会を得た。ハイレゾ音源再生からBD、デジタル放送まで、用途の広いAVセンターならではの活用法を紹介していこう。(2012/11/15)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
見た目も美しい「REGZA Z7シリーズ」で「マリリン画質モード」を作ってみた
東芝“REGZA”(レグザ)「47Z7」をじっくり試聴できたので、往年のテクニカラー作品が持つノスタルジックな味わいを再現する画質設定を紹介しよう。一方、3Dで観た裸婦画を描くシーンもなかなか……。(2012/10/26)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
1年ぶりのプレミアム画質、ソニー「KDL-55HX950」が見せたコントラスト表現の素晴らしさ
この秋の新製品の中で一番の注目は、10月下旬に発売が予定されているソニーの55V型フルHD液晶テレビ「KDL-55HX950」だろう。じっくりと試聴する機会があったので、ここで報告したいと思う。(2012/9/24)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
一皮むけた4Kテレビ、東芝「55XS5」で“4Kの痕跡”を味わう
東芝レグザの「55XS5」で、さまざまなBlu-ray Discの映画ソフトを観てみたところ、やはり4Kマスタリングの映画BDは画質が凄いと分かった。4Kの「痕跡」というか「残り香」が、濃厚に漂ってくるのである。その理由を探ってみよう。(2012/6/22)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
誰でも手が届く7.1chの臨場感、パイオニア「VSA-922」をチェック
この春登場した各社のAVアンプは、10万円以下の入門層向けでも7チャンネル分のパワーアンプを積んでいる製品が多い。中でも音のよさと提案性の豊かさで、アタマ1つ抜け出た俊英モデルがパイオニア「VSA-922」だ。(2012/5/21)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
日立“Wooo”「L46-S08」で作る“男の趣味部屋”
日本を訪れた外国人にいわれて初めて気づくことだが、わが国ほど高画質放送が充実している国は他にない。だからこそ画質が飛び抜けてよい、使い飽きしないデザインの美しい高級テレビがほしいと思うのである。(2012/2/23)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
東芝「55X3」で見つけたBD「ウェスト・サイド物語」の4Kテイスト
“REGZA”のフラグシップモデル「55X3」は、家庭用として初めてQFHD(Quad Full High Definition)パネルを搭載した“4Kテレビ”だ。4K編集で注意深くマスタリングされた映画BD ROMを観ると、フルHDテレビとは明らかに違う映像を見せてくれる。(2011/12/27)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
重量級BDレコーダー「DMR-BZT9000」で観るコーエン兄弟最新作「トゥルー・グリット」
パナソニック“ブルーレイディーガ”のトップエンドモデル「DMR-BZT9000」は、約7.5キログラムという重量級BDレコーダー。DIGA史上もっとも物量が投入されたと思われる同機をプレーヤーとして検証していこう。(2011/10/20)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
“芸術点”の高い3Dテレビ、Wooo「GP08シリーズ」で再確認したプラズマの底力
今回は、日立初の3D対応プラズマテレビ「GP08シリーズ」を取り上げよう。使いやすさに定評のある録画機能はスマートフォン連携で進化。さらに初めてとは思えない3Dの画質を見せてくれる。(2011/9/16)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
パイオニア「VSA-LX55」で確認した「フェイズコントロールプラス」の有用性
この夏、パイオニアの中堅AVアンプとして登場した「VSA-LX55」。価格はSC-LX83の半分以下の15万円だが、その内容を吟味し、音を聴いておおいに驚かされることとなった。(2011/8/12)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
東芝“REGZA”「47Z2」で見る、確信犯的な美人画表現
この春夏に登場した各社のテレビ新製品の中でもすごいと思ったのが、“REGZA”の「Z2シリーズ」である。新しい画像処理エンジンを得て、東芝の匠による繊細な絵づくりがもう一段高いレベルに進化したのは間違いない。(2011/5/11)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
オーディオ好きも納得のユニバーサルプレーヤー、OPPO「BDP-93 NE」
ピュアオーディオにAVも好きな方にぜひ注目していただきたいフルユニバーサル・プレーヤーが、この春米国から登場した。OPPO(オッポ)の「BDP-93 NuForce Edition」である。(2011/4/13)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.56:
新“ブルーレイDIGA”「DMR-BZT900」で観る「アバター」の奥行き感
新DIGAの最上位モデル「DMR-BZT900」を発売前にチェックする機会を得た。ここでは、スカパー!HDを合わせて4番組の同時録画や3D視聴に便利な「奥行きコントローラー」を中心にファースト・インプレッションをお伝えしよう。(2011/2/2)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.55:
お値打ちAVアンプ、ヤマハ「RX-V2067」で聴く「インセプション」の重低音
2010年はAVアンプも豊作年で、秋から暮れにかけて各社から発売されたAVアンプには、傑作・力作が数多い。中でも10万円台の中級機でもっとも出来が良かったのがヤマハの「RX-V2067」である。(2011/1/19)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.54:
映画のフィルム特性まで再現するビクター「DLA-X7」で観るミュージカル「NINE」(ナイン)
この2年間、JVCのD-ILA方式プロジェクターを使い継いできたが、この年末に登場した3D対応モデル「DLA-X7」をじっくりチェックしてみて、その2D画質の魅力がまた一段と飛躍したことを確認し、大きな衝撃を受けた。うーん、3年連続?(2010/12/15)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.53:
パイオニア「SC-LX83」で聴く「9 <ナイン>」の埋もれていた音
この秋はAVアンプも豊作で、とくに20万円台のモデルに力作が多い印象だ。しかし、価格帯としては1クラス上のパイオニア「SC-LX83」をじっくりと聴く機会があり、思わずオーダーの電話を……。(2010/11/25)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.52:
初の3LCD Reflective機、エプソン「EH-R4000」が魅せた美しいスキントーン
エプソンはこの秋、ついに高温ポリシリコンTFT液晶パネルを反射型へと進化させ、「EH-R4000」で100万:1のメガコントラストを実現した。肌色の再現と暗部階調の表現に徹底的にこだわったというR4000の画質をチェック。(2010/10/25)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.50:
AQUOS最強の“クアトロン3D”で観るリッチな「泥棒成金」
シャープの3D液晶テレビ“AQUOSクアトロン3D”「LC-60LV3」を細かくチェックすることができた。ここでは3D表示だけではなく、2D再生時にも興味深い提案が盛り込まれた本機の概要を分かりやすくお伝えしよう。(2010/8/18)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.49:
BDだけじゃない 海外製ユニバーサルプレーヤー注目の3機種
欧米を拠点とする3つの小さな工房から、Blu-ray Discが再生できるフルユニバーサルプレーヤーが発売され、大きな注目を集めている。細かくチェックする機会を得たので、今回はそれぞれのプレーヤーの特長について解説してみたい。(2010/7/21)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.48:
REGZA第二章の旗手「47Z1」が見せた安定感
この夏「レグザ第二章が始まる。」というキャッチフレーズのもと、HE1、RE1、Z1の3シリーズを誕生させた東芝。今回は高級ラインのZ1シリーズのなかから、とくに画質面で好印象だった47V型の「47Z1」について触れたい。(2010/6/16)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.46:
見た目も美しいソニー“3Dブラビア”で観るリアルな奥行感
今回は、試作機を見る機会のあったソニーの3D“レディー”モデル「HX900シリーズ」について触れたいと思う。デザインの美しさもさることながら、ソニーのトップエンド・モデルらしい、よく磨き込まれた繊細な画質を楽しませてくれた。(2010/5/13)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.45:
基本性能アップ、録画テレビとしての魅力も増したプラズマ“Wooo”
アナログ停波が1年後に迫った2010年春。各社ともに全力投球で開発に当たったと思わせる魅力あふれる製品がずらりと登場した。今回はその中から日立製作所の最新プラズマテレビ「P50-XP05」を取り上げる。(2010/4/14)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.44:
つややかな色が魅力のソニー「VPL-VW85」で観る「それでも恋するバルセロナ」
前回、「DLA-HD950」導入の顛末をお伝えしたが、じつはもう1つの購入候補として、ソニーの「VPL-VW85」を挙げていた。VPL-VW85には、DLA-HD950以上に魅力を感じる画質ファクターがあるからだ。(2010/3/17)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.43:
映画の色を徹底追求したビクター「DLA-HD950」で観る「風と共に去りぬ」の超絶画質
昨秋、「DLA-HD950」が発表されたときは、自宅の「DLA-HD750」と変わらないように見えた。しかし、実際に両機を見比べてみると大違い。こりゃ仕方ない、と買い替えを決意したのだった。(2010/2/10)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.42:
画質と録画機能が魅力、日立「P46-XP035」で観る「天使と悪魔」の美しき宗教画
昨年の各社の大画面テレビをふかんして、とくに印象に残ったのが日立製作所の“Wooo”だった。中でも画質向上が著しかったプラズマ機「XP035」シリーズにフォーカスしてその魅力ポイントについて語ってみたい。(2010/1/13)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.41:
新世代パネル搭載の“LED AQUOS”で楽しむ「バーン・アフター・リーディング」の鮮鋭画質
シャープの新パネルを搭載し、白色LEDをバックライトに使用した「LED AQUOS」。60V型「LC-60LX1」を試用中、その画質にうなったのが、映画BD ROM「バーン・アフター・リーディング」である。(2009/12/16)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.40:
この冬最大の話題作「CELL REGZA」で観るBD「スラムドッグ$ミリオネア」の喧騒と光彩
2009年冬のテレビ最大の話題作といえば、東芝“CELL REGZA”だろう。この時代に55V型で100万円という値段に驚かれた方は多いだろうが、詳しく見ていくと、その内容の濃さには目を見張る。(2009/11/18)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」VOL.39:
実力派中堅AVアンプ、オンキヨー「TX-NA807」で観る「ザ・バンク 堕ちた巨像」
この秋も各社からAVアンプの新製品が続々と登場している。一通りそれらをチェックしてみたが、音質・機能・価格対満足度の高さで驚かされた製品があった。それがオンキヨーの「TX-NA807」だ。(2009/10/14)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.37:
進化したパナソニック「DMR-BW970」で楽しむBD「グラン・トリノ」のビターな味わい
この秋に発売されるパナソニックのBDレコーダー「DMR-BW970」は、じつに興味深い製品だ。そう、トップエンド・モデルならではの斬新な提案が随所に盛り込まれているからである。数日間、試作機をお借りして、実際にぼくの部屋でチェックした。(2009/8/19)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」VOL.36:
日立「P50-XP03」が描く「チェンジリング」の深い闇と希望
日立製作所“Wooo”新製品の頑張りがずいぶん話題になっている。以前の日立プラズマというと、黒浮きが気になって映画を観るにはイマひとつという感じだったが、今回の03シリーズの黒、コントラスト表現はじつに素晴らしい。(2009/7/15)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.35:
東芝“REGZA”「55ZX8000」が描くBD「コッポラの胡蝶の夢」の厳かな枯淡
東芝の液晶テレビ“REGZA”シリーズにLEDバックライト搭載機「ZX8000シリーズ」が登場する。6月の発売を前に、じっくりと画質をチェックする機会を得たので、さっそくリポートしよう。(2009/5/13)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.35:
パナソニック「DMR-BW950」で見るBD「ガンジー」のレストア高画質
パナソニック「DMR-BW950」は、早くもラインアップを一新したDIGAシリーズのトップエンドモデル。ワンセグ録画やYouTubeといった新機能に注目が集まりがちだが、画質面でも着実に進化していることが分かった。(2009/4/8)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.34:
“フィルムルック”を追求したビクター「DLA-HD750」でみる「ラスト、コーション」のつや
D-ILAプロジェクターの最新モデル「DLA-HD750」を導入した。開発エンジニアの話を聞き、何回かその画質をチェックしているうちに、どうしても自室で使ってみたくなったのだ。(2009/3/11)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.33:
“BRAVIA史上最高画質”「KDL-46XR1」で観る「ハンコック」の面白さ
前回のシャープ「LC-65XS1」に続き、今回もLEDバックライトを採用した液晶テレビに迫ってみよう。ソニーの「KDL-46XR1」でさまざまな映像ソースをチェックしたところ、かなり完成度の高い画質を見せてくれた。(2009/2/4)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.32:
“AQUOS”の高級機「LC-65XS1」で観る「カジノ」の虚構の光
液晶テレビとプラズマテレビを比較する上で問題となっていた、暗所コントラストの弱さ。それを根本から解消するのが、LEDバックライトのエリア制御技術だ。シャープの65V型大画面テレビ「LC-65XS1」をじっくりと検証した。(2009/1/21)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.31:
世界一のプラズマモニター、パイオニア「KRP-500M」で観るBD「アメリカン・ギャングスター」
昨年末、自室のテレビをパイオニア「PDP-5000EX」から同社の最新プラズマモニター「KRP-500M」に入れ替えた。さまざまな場所でこの50V型機の魅力に触れ、どうしても自分で使ってみたくなったからだ。(2009/1/7)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.30:
成熟のREGZA「46ZH7000」で観るBD「善き人のためのソナタ」
従来型のCCFLバックライトを搭載した液晶テレビのなかで、もっとも完成度が高いと思えるのが東芝“REGZA”の「ZH7000シリーズ」。その画質をじっくりチェックする機会があったので紹介しよう。(2008/12/24)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.29:
超本格派、パイオニア「BDP-LX91」で体験するBD「ダークナイト」の鮮烈な映像と音
Blu-ray Discプレーヤーが本格的にテイクオフした2008年。パイオニアが満を持して発売するのが高級モデルの「BDP-LX91」だ。そのパフォーマンスをチェックする機会があったので報告しよう。(2008/12/10)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.27:
エプソン「EH-TW4000」で観る「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の光と闇
エプソンのフルHDプロジェクター「EH-TW4000」は、倍速駆動に加え、進化した「ディープ・ブラック・テクノロジー」など見るべき点が多い。じっくりチェックできたので紹介しよう。(2008/11/12)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.26:
パナソニックの新プロジェクター「TH-AE3000」で堪能するBD BOX「ゴッドファーザー」の色彩
今回はパナソニックの新製品「TH-AE3000」に迫ってみよう。今年の3LCDプロジェクターの画質改善ポイントはコントラスト。LCOSタイプに対して不利といわれ続けてきた“黒再現”を著しく向上させた。(2008/10/29)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.25:
ていねいに作り込まれたBDレコーダー、ソニー「BDZ-X100」で観る「最高の人生の見つけ方」
前回のパナソニック「DMR-BW930」に続き、最大のライバル機と目されているソニー「BDZ-X100」のインプレッション・リポートをお届けしよう。どちらを買おうか迷っている方の参考に少しでもなれば幸いだ。(2008/10/15)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.24:
進化したBDレコーダー、パナソニック「DMR-BW930」で「バンテージ・ポイント」のスリルを楽しむ
パナソニックのBDレコーダー「DMR-BW930」を自分の部屋でじっくりチェックする機会を得たのだが、従来機「DMR-BW900」と比べて、性能の向上ぶりに少なからず驚かされることになった。(2008/10/1)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.23:
ソニーのBDプレーヤー「BDP-S5000ES」で観る「マイ・ブルーベリー・ナイツ」〜アメリカの風景
この秋、ソニーは6機種のBDレコーダーと2機種のBDプレーヤーを日本市場にデビューさせる。このうちプレーヤーの高級機が「BDP-S5000ES」。実際に試用してみると、再生機能だけに意を尽くしたプレーヤーならではの「品格」がある。(2008/9/17)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.22:
日立「UT37-XP770」でBD「ウォーター・ホース」の叙情を楽しむ
わが家の環境に、つい最近37V型液晶テレビの日立製作所「UT37-XP770」が加わった。そう、薄さ35ミリをうたう日立UT(Ultra Thin)シリーズの最新モデルである。(2008/9/4)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.21:
オンキヨー「TX-SA706X」で「ノーカントリー」のリアルな音を聴く
アカデミー賞で4冠に輝いたコーエン兄弟の「ノーカントリー」。最近試聴したAVアンプの中で、このサスペンスフルな音響設計をもっともリアルに再現したのがオンキヨー「TX-SA706X」だ。(2008/8/20)