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» 2011年09月29日 12時50分 UPDATE

女子高生向け機能を追求――“キラかわスマホ”に進化した「HONEY BEE 101K」

ソフトバンク初のHONEY BEEシリーズは、女子高生に求められる機能を充実させた「HONEY BEE 101K」だ。ポップでビビッドなデザインを採用し、通話やメールを快適に操作できるよう工夫を施した。

[田中聡,ITmedia]
photo 京セラ製の「HONEY BEE 101K」。ボディカラーはホワイトピンク、ピンク、グリーンイエロー、ブルー、ブラック

 ウィルコムの人気ケータイ「HONEY BEE」がソフトバンク向けスマートフォンとなって登場する。

 京セラ製の「HONEY BEE 101K」は、女子高生に必要とされるデザインや機能を盛り込んだモデル。起動画面、壁紙、操作画面などにはHONEY BEEの世界観を表現し、HONEY BEE専用の「カバコレ」も販売される予定。ボディカラーはホワイトピンク、ピンク、グリーンイエロー、ブルー、ブラックの5色をそろえ、いずれもツートンカラーとなっている。

 ディスプレイ下部の物理キーには通話キーとメールキーを用意し、メールや通話を簡単に利用できるようこだわった。さらに、好きなアプリをワンタッチで呼び出せる「カスタムキー」も備えた。ディスプレイ下部の5つのキーは着信時に鮮やかに光る。

 OSにはAndroid 2.3を採用。1.2GHz駆動のデュアルコアCPUや、下り最大21Mbpsの「ULTRA SPEED」に対応するなど、基本スペックも高い。カメラは500万画素CMOSを搭載し、「美肌」「目拡大」「瞳拡大」などかわいく撮れる機能も用意。きれいに自分撮りができるよう、他機種に比べて高画素の200万画素のインカメラも備えたのも特筆すべき点だ。女子高生の遊びをサポートすべく、カラオケ、プリクラ、買い物、カメラ関連のアプリも充実させた。ワンセグとおサイフケータイは非対応だが、IPX5/7の防水性能と赤外線通信には対応する。

 発売は12月以降を予定している。

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「HONEY BEE 101K」の主な仕様
機種名 HONEY BEE 101K
OS Android 2.3
CPU MP5225 1.2GHz(デュアルコア)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約56×117×13.4ミリ(暫定値)
重さ 約135グラム(暫定値)
連続通話時間 W-CDMA:測定中、GSM:測定中
連続待受時間 W-CDMA:測定中、GSM:測定中
アウトカメラ 有効約500万画素CMOS(AF対応)
インカメラ 有効約200万画素CMOS
外部メモリ microSDHC(最大32Gバイト)
ディスプレイ 約3.5インチワイドVGA(480×800ピクセル)TFT液晶
ボディカラー ホワイトピンク、ピンク、グリーンイエロー、ブルー、ブラック
主な機能 赤外線通信、Bluetooth、無線LAN(IEEE802.11b/g/n)、ULTRA SPEED(下り最大21Mbps、上り最大5.7Mbps)、GPS、緊急地震速報、災害・避難情報、デコレメール、Flash、スマートセキュリティ、コミックLIFE、ムービーLIFE、スマセレ
発売時期 12月以降

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