調査リポート
» 2015年04月30日 20時55分 UPDATE

社会人&主婦は「ゲーム」、学生は「SNS」――スマートフォンアプリに関する調査

MMD研究所とスマートアンサーが共同で行った「スマートフォンアプリに関する調査」によれば、よく使うアプリのジャンルは「ゲーム」「SNS」「動画」という結果が出た。

[エースラッシュ,ITmedia]

 MMDLaboの運営するMMD研究所、コロプラが提供するスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」は、4月30日に共同で実施した「スマートフォンアプリに関する調査」の結果を発表した。

 対象はスマートフォンを所有する15歳以上の男女1999人で、社会人、専業主婦(主夫)、学生の3属性に分けて調査。期間は4月19日〜4月20日となっている。

 これによると、ダウンロードしたことのあるアプリのジャンルで最も多いのは「ゲーム」(72.5%)で、「SNS」(66.0%)、「動画」(62.4%)と続く。属性別にみると社会人はゲームと天気、主婦はゲームとレシピ、学生はSNSやゲーム、動画の利用が多い。

 アプリをダウンロードしたきっかけは、「アプリストアのランキングを見て」(40.9%)が1位。2位は「友人・知人などからの紹介」(40.3%)、3位は「テレビCM」(15.9%)となった。また現在利用しているチャットアプリは「LINE」が87.5%、「Facebook Messenger」が16.6%、「Skype」が10.6%という結果が出た。

リリース本文

 以下、リリースの本文です。

2015年4月携帯端末購入に関する定点調査

スマートフォンユーザーがよく使うアプリ、社会人と主婦は「ゲーム」、学生は「SNS」

スマートフォンを所有する15歳以上の社会人、専業主婦(主夫)、学生(N=1,999)を対象に、ダウンロードしたことのあるアプリのジャンル(複数回答)を聞いたところ、最も多かった回答は「ゲーム」で72.5%、次いで「SNS」が66.0%、「動画」が62.4%という結果となった。

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続いて、アプリをダウンロードしたことがあると回答した人(N=1,905)に、よく使うアプリのジャンル(複数回答)を聞いたところ、「SNS」が51.3%と最も多く、次いで「ゲーム」が50.3%、「動画」が34.4%となった。

この結果を社会人、専業主婦、学生の属性別にみてみると、以下の通りとなった。

まず、社会人(N=1,082)は「ゲーム」の利用が最も多く49.1%、次いで「SNS」が42.9%、「天気」が30.8%となった。次に専業主婦(N=221)の利用が最も多かったのは「ゲーム」で48.0%、次いで「SNS」が46.6%、「レシピ」が42.1%となった。最後に学生(N=602)は「SNS」の利用が最も多く68.3%、次いで「ゲーム」が53.3%、「動画」が46.0%となり、各属性で利用しているアプリのジャンルが異なる結果となった。

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スマートフォンアプリをダウンロードしたきっかけ 「アプリストアのランキングを見て」「友人・知人などからの紹介」が4割

アプリをダウンロードしたことがあると回答した人(N=1,905)にアプリをダウンロードしたきっかけ(複数回答)について聞いたところ、「アプリストアのランキングを見て」が40.9%と最も多く、次いで 「友人・知人などからの紹介」が40.3%、「テレビCM」が15.9%だった。

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チャットアプリの利用「LINE」が最多で87.5%

アプリをダウンロードしたことがあると回答した人(N=1,905)を対象に、現在利用しているチャットアプリについて聞いたところ、最も利用者が多かったのは「LINE」で87.5%、次いで「Facebook Messenger」が16.6%、「Skype」が10.6%となった。

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