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「解約率」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「解約率」に関する情報が集まったページです。

MVNOに聞く:
法令改正で攻めの一手に出るmineo 「長期利用特典」「端末値引き」の狙いを聞く
オプテージがmineoで「ファン∞とく」をアップデートする。長期利用特典を復活させたが、囲い込みをするのが狙いではなく、一人一人がニーズに合わせて特典を選べるようにするのが狙い。通信品質「5倍改善」の中身や、端末値引きについても聞いた。(2024/2/21)

石野純也のMobile Eye:
楽天モバイルの家族割引で感じた2つの不安要素 「解約抑止」と「黒字化」を両立できるか
家族や複数回線、光回線の契約といった条件付きの割引は提供してこなかった楽天モバイルが、「最強家族プログラム」を提供する。もとの料金が安いため、そこからさらに値下げになるインパクトは大きい。ただし解約抑止効果があるかは未知数だ。(2024/2/17)

赤字改善の楽天モバイル、24年は800万から1000万契約を視野に 単月黒字化に向けた秘策も?
楽天グループの2023年度通期の連結業績は、3394億円の赤字だったが、モバイル事業の赤字は回復傾向にある。2024年は契約者数800万から1000万、月次EBITDA黒字化を目指す。ARPU向上のための施策も考えているという。(2024/2/14)

ARR50億円超のBill One 「インボイス特需」後、次の一手は
Sansanが提供する請求書受領サービス「Bill One」の勢いがすさまじい。「インボイス特需」は一服したように見えるが、実態はどうなのだろうか。事業責任者に聞いた。(2024/2/5)

法令改正は転売ヤー対策でいい効果/ネットワーク品質トップに自信 KDDI高橋社長
KDDIは2月2日、2024年3月期第3四半期の決算を発表した。モバイル事業はネットワーク品質の向上も図ってARPU収入増につなげていく。12月末の法令改正は、転売ヤー対策でいい効果が出ていると高橋社長は評価する。(2024/2/2)

石野純也のMobile Eye:
三木谷氏が語る「2024年の楽天モバイル」 プラチナバンドは5月開始、家族割引の構想も
楽天グループは、1月25日に楽天市場の出店者向けイベント「楽天新春カンファレンス2024」を開催した。同イベント後には、三木谷氏が一部報道陣からのグループインタビューに答え、楽天モバイルの今後の戦略や見通しについて語った。料金プラン、衛星通信、プラチナバンドなど、その話題は多岐にわたる。(2024/1/27)

石野純也のMobile Eye:
激化した2023年のスマホ料金競争を振り返る ドコモのサブブランド対抗/金融連携が新トレンド
2023年は、キャリア各社の料金プランが相次いで改定された1年だった。6月には、楽天モバイルが「Rakuten最強プラン」を導入。ほぼ同時期に、KDDIのUQ mobileも従来の料金体系を刷新した。ドコモがついにサブブランド対抗を打ち出して「irumo」を開始したのも大きなトピックだった。(2023/12/23)

ZuoraのCEOに聞く:
サブスクリプションは「定額制」ではない 頭打ち感を打破して成長し続けるための考え方
サブスクリプションエコノミーの拡大が続くが、市場が飽和する中で淘汰も起こり始めている。停滞を打ち破って飛躍するために今何が必要なのか。ZuoraのCEOでベストセラー書「サブスクリプション」(ダイヤモンド社)の著者でもあるティエン・ツォ氏に聞いた。(2023/12/11)

石野純也のMobile Eye:
auとソフトバンクは“金融連携”プランが好調、ドコモはどう出る? 料金競争は新たな局面へ
ドコモ、KDDI、ソフトバンクの上期決算が出そろった。2021年に始まった官製値下げの影響を受け、売り上げと収益ともに落ち込んでいたが、コロナ明けでトラフィックが増加したことに伴い、比較的料金が高い無制限/大容量プランに加入するユーザーが増加。一方で、ユーザー数やARPUが急増する可能性は低く、各社とも非通信領域の開拓を行っている。(2023/11/18)

石野純也のMobile Eye:
楽天モバイルの「プラチナバンド」拡大計画が遅いワケ 背景にある“複雑な事情”
6月に導入した「Rakuten最強プラン」や各地域でのマーケティング強化、法人契約の拡大などにより、楽天モバイルが好調だ。KDDIとの新ローミング契約や、プラチナバンドである700MHz帯の獲得により、エリアの拡大にもめどが立ち始めている。一方で、同社はコスト削減の必要もあり、700MHz帯のエリア展開はやや消極的にも見える。(2023/11/11)

楽天モバイル、2024年末までに800万回線突破で黒字化を目指す SPUは「多くの方々にはアップグレードになる」と三木谷氏
楽天モバイルは赤字が続いているが、営業利益は改善している。700MHz帯の獲得や新ローミング契約でネットワークの品質も改善していく。契約者数と売上アップのためには、「楽天グループのエコシステムのベネフィットを最大に活用していく」(三木谷氏)という。(2023/11/9)

楽天モバイル三木谷会長、他キャリアとの“協調”について「可能性をいろいろと検討していく」
楽天グループが2023年度第3四半期の決算を発表した。前日にあったソフトバンクの決算説明会では、同社の宮川社長から「楽天モバイルに基地局ロケーションやバックホール回線を貸す議論をしてもいい」という旨の発言があった。楽天グループの三木谷浩史社長(楽天モバイル会長)は、どう思ったのだろうか。(2023/11/9)

「NTTの考えは詭弁」「楽天モバイルにバックホールを貸す議論をしてもいい」 ソフトバンク宮川社長が熱弁
ソフトバンクが第2四半期の決算を発表。モバイル事業が下げ止まって、想定よりも早く回復していたこと、エンタープライズ事業やLINEやヤフーのメディア・EC事業が好調なことから利益が拡大した。宮川潤一社長が、NTT法や楽天モバイルのプラチナバンドについての考えも述べた。(2023/11/9)

ドコモは「irumo」が解約抑止に貢献、端末値引き上限4万円は「納得感がある」と井伊社長
ドコモの2023年度上半期の売り上げは2兆9464億円(前年同期比+465億円)、営業利益は5808億円(前年同期比+43億円)で増収増益となった。新料金プランの「irumo」と「eximo」は「狙い通りの成果が得られている」と井伊氏は手応えを話す。ドコモショップへの来客数も増えているという。(2023/11/7)

「楽天モバイルのプラチナバンド計画は遅い」「ARPUの減収が反転」 KDDI決算会見で語られたこと
KDDIの2023年度上期の売上高は前年同期比1.4%増の2兆7790億円、営業利益は同0.2%増の5603億円で増収増益。モバイル通信の収入がプラスに転じるなど全体的に収益が拡大した。通信と金融の相乗効果も出ており、「auマネ活プラン」の拡販を目指す。(2023/11/2)

ITmedia マーケティング用語集:
【用語解説】カスタマーサクセス
顧客の成功を支援する取り組みである「カスタマーサクセス」。その活動目的と内容について。(2023/10/24)

生成AIスタートアップの挑戦:
AIが「仕事の相棒」を生成 DX支援するAI insideの実力は?
第5回で取り上げるのは、AIエージェント「Heylix」を開発・提供するAI inside。Heylixは、生成AI・予測AI・画像認識AIなどのテクノロジーを掛け合わせて、ユーザのあらゆるタスクを自律的に支援してくれるAIの相棒「Buddy」を生成する。ユーザーはバディの支援により、あらゆる業務を自動化し高度なDXを実現できるという。(2023/9/28)

今日のリサーチ:
カスタマーサクセス担当者一人当たり顧客数は平均97社、平均解約率は2.84%――クラウドサーカス調査
顧客の成功は自社の成功のための条件でもあります。解約を抑え、アップセル・クロスセルを増やす上ではテクノロジーの活用によるカスタマーサクセス業務の効率化が鍵となりそうです。(2023/9/22)

房野麻子の「モバイルチェック」:
どうなる? 500万回線突破「楽天モバイル」 明るい話題と不安要素
自社回線(MNO)の契約数が500万を突破した楽天モバイル。直近決算では赤字幅が縮小、OpenAIとの協業を発表するなど明るい話題も出た。一方、不安要素も残っている。(2023/9/15)

1話あたり約26億円:
「実写版ワンピース」 ネトフリが平気で「映画10本分」以上の予算を投入するワケ
Netflixが配信する「実写版ワンピース」が話題だ。1話あたりの製作費は日本円で約26億円と破格。なぜNetflixはオリジナルコンテンツにここまでの巨額投資を行うのか。同社の黄金サイクルについて解説する。(2023/9/13)

Amazonプライム値上げ でもまだ安すぎる?
アマゾンの会員制プログラム「Amazonプライム」の会費が値上げされることが話題になっている。(2023/8/23)

「Sansanやばいんじゃ?」 名刺交換減少の逆境をどう乗り越えたのか
Sansan(東京都渋谷区)は紙の名刺を読み取り、クラウド上でデータを管理する「クラウド名刺管理サービス」を提供する企業だ。コロナ禍で名刺交換が減ったにもかかわらず、実は同社は堅実に成長してきている。同社はいかにして変革を成し遂げ、苦境から脱したのか。コロナ禍を切り抜けた今、次に打つ一手とは――。(2023/8/22)

石野純也のMobile Eye:
0円廃止騒動から1年、成長基調に乗った楽天モバイルの動向を占う 新たな懸念材料は?
6月に「Rakuten最強プラン」を導入した楽天モバイルが、ユーザー数やARPUを順調に伸ばしている。秋までに東京23区や名古屋市、大阪市でのKDDIローミングを提供し、エリア品質を向上させる。成長基調に乗った楽天モバイルだが、死角はないのか。“Rakuten最強プラン後”の同社の動向をまとめた。(2023/8/12)

IT予算少ないマーケットで伸びる「バーティカルSaaS」 ベンダーの声から探る成長のカギ
国内スタートアップの「バーティカルSaaS」は、なぜIT予算が少ないマーケットでも伸びるのか。ベンダーへの取材からそのカギを探る。(2023/8/12)

楽天モバイルは789億円の赤字もコスト削減を徹底 三木谷氏「黒字化して国内ナンバーワンキャリアに」
楽天モバイルの2023年度第2四半期業績は、789億円の赤字。契約数は7月に入って491万に達し、解約率は低下している。2023年は「フェーズ2」に位置付けており、コストの最適化を図って黒字化を目指す。(2023/8/10)

人工知能ニュース:
製造業でも使える国産LLM搭載の業務支援AIサービス、β版を提供開始
AI insideは2023年8月3日、自社開発の大規模言語モデルを搭載したAIエージェント「Heylix」をクローズドβ版として提供開始すると発表した。(2023/8/4)

KDDI高橋社長、楽天やドコモの新料金プランは「大きな影響なし」 国内メーカーの撤退は「非常に残念」
KDDIの2023年度第1四半期は減収減益となったが、楽天モバイルの新ローミング協定により、ローミングの減益は抑えられる。高橋社長はARPUを伸ばすことが重要だと述べる。楽天モバイルやNTTドコモの新料金プランの影響は軽微だとした。(2023/7/28)

石野純也のMobile Eye:
「MNPワンストップ方式」がモバイル業界に与える影響 流動性はどこまで高まるのか
総務省が導入を後押ししていた「MNP(携帯電話番号ポータビリティ)ワンストップ方式」が、5月24日に開始される。当初、この仕組みを導入するのはドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの大手キャリア4社が中心だが、MVNOでは日本通信もここに参画する。手続きの簡易化によってMNPが促進されれば、競争激化の契機になりそうだ。(2023/5/20)

MLOps実践事例:
ロイヤルカスタマーの解像度を上げる〜約100のAIモデルをMLOpsで自動運用するNTTドコモ
事業者はどこまで「顧客はいま何を望んでいるか」を把握しているだろうか。国内でも有数の顧客基盤を抱えるNTTドコモは約100ものAIモデルを駆使してサービス品質の改善を進める。AIモデルの品質維持や検証を含む運用体制はどうなっているだろうか。(2023/5/29)

楽天、825億円の赤字ながら収益改善をアピール 「新ローミング契約は財務の安定性に貢献」
楽天グループの2023年1月から3月の国際会計基準による連結業績は、825億円の赤字だった。前年同期比と比べて赤字額は縮小したが、携帯電話事業で基地局設置などの先行投資が継続中で、それが負担となった形だ。KDDIとの新ローミング契約が「大幅な顧客体験向上とコストコントロールに大きく寄与する」という。(2023/5/13)

フィットネス向けクラウド「hacomono」、約38億円調達 研究開発や人材採用に投資
フィットネス業界向けクラウドサービスを手掛けるhacomonoが38億5000万円を調達。資金はサービス提供に活用するハードウェアの研究開発や人材採用に充てるという。(2023/4/19)

製造業のための「カスタマーサクセス」入門(4):
「始めます!」で終えぬために、カスタマーサクセス2.0実現のポイント
顧客の成功体験づくり、「カスタマーサクセス」の重要性に国内外の製造業から注目が集まっています。本連載ではこの概念を分かりやすく解説します。最終回では実際にカスタマーサクセスに取り組む場合のつまずきポイントや対応策に触れつつ、カスタマーサクセス2.0の実践の仕方を解説します(2023/4/13)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
ローソン、「実質半額」コーヒーサブスクの勝算 1杯50円でも痛くないワケ
ローソンが愛知県内の店舗でコーヒーのサブスク実験を開始した。毎日利用すれば、通常価格の「実質半額」となる値段でコーヒーを買える。果たしてどんな勝機があるのか。(2023/4/7)

解約を防げ! ターゲット外にも届いた自社製品を長く使ってもらう方法 「SPEEDA」の場合
一時、解約率が1.3%まで上昇した「SPEEDA」。カスタマーサクセスチームの取り組みにより、0.8%まで下がったという。解約率を下げる取り組みの内容をキーパーソンに聞いた。(2023/3/30)

石野純也のMobile Eye:
サブスク契約で最大20%還元 ドコモ「爆アゲ セレクション」の魅力と課題
NTTドコモは4月1日から、コンテンツサービスの料金に対しポイントを還元する「爆アゲ セレクション」を導入する。ドコモ自身がサービスの契約窓口のような形になるため、ユーザー側は支払いを一本化することが可能。コンテンツを取り扱うサービスは3キャリアの中では後発のため、課題もある。(2023/3/25)

データ活用のための思考術:
「顧客ニーズを“正確に”把握せよ」 データドリブンな事業開発のための“手っ取り早い”手法とは
中だるみを感じる水曜日を乗り越えようとしている皆さまに向けて、今週もデータ活用のための思考術をお届けします。「顧客ニーズ」を探るのによく選ばれる“あの方法”について、筆者は「使えるデータは得られない」と言います。顧客ニーズを正確に把握するために筆者が勧める“手っ取り早い手法”とは。(2023/3/22)

石野純也のMobile Eye:
MVNOとしては異例 NUROモバイルが40GBの「NEOプランW」を提供する狙い
これまでは比較的小容量で料金の安いプランが中心だったMVNOも、徐々に中容量、大容量にシフトしつつある。そんな中、NUROモバイルでは40GBの「NEOプランW」を提供する。小容量の料金プランを中心にそろえている「バリュープラス」には、NEOプランの通信品質を体感できるオプションを用意する。(2023/3/11)

楽天モバイルの“新料金プラン”を解説 不可解な「Rakuten Turbo」と明快な「法人プラン」
楽天モバイルがホームルーター向けの料金プラン「Rakuten Turbo」と法人向けの料金プランを発表した。Rakuten Turboは、率直に言うと、その競争力に疑問符がついた。一方の法人向けプランは、楽天グループの取引先に訴求できる可能性がある。(2023/1/28)

「PayPayカード ゴールド」投入の狙いは? 「PayPayとやる以上はオンリーワン目指す」とPayPayカード社長
PayPayカード ゴールド投入の狙いはどこにあるのか。PayPayカードの谷田智昭社長に聞いた。(2023/1/18)

PR:今求められる「顧客理解」とは? “顧客の360度ビュー”で実現する新しいデータマーケティングの最適解
マーケティングで注目されているテーマに「顧客理解」がある。企業は価値観が多様化する中で、どのように顧客とのつながりを深めていくか、どのようにファンを創出していくかについて試行錯誤している。しかし、顧客に関するさまざまなデータを持ってはいるものの、各部署にたまっているだけといったケースも多いのではないだろうか。マーケティングに限らず、データドリブン経営を目指す上で企業の内外にあふれているデータを活用する方法を、オラクルのFusion CXとUnity CDPから探る。(2023/1/10)

石野純也のMobile Eye:
ドコモの「dスマートバンク」は成功するのか? “銀行事業ではない”ことの課題も
ドコモは、12月12日に新たな金融サービスの「dスマートバンク」を開始した。ドコモ自身が銀行業を行うのではなく、三菱UFJ銀行が用意したAPIを活用している。実際に使ってみると、こうした建て付けゆえの限界も見えてきた。(2022/12/17)

“やめたいMVNO事業”を引き継ぐサービス「まかせるMVNO」が生まれたワケ
2017年ごろから淘汰(とうた)が進み、一定規模以上のMVNOが残った格好だが、現時点でも事業者数は増え続けている。このような市場環境に目をつけ、「MVNOの承継」そのものをサービス化した事業者が登場した。それが、スマートモバイルコミュニケーションズが始めた「まかせるMVNO」だ。(2022/11/10)

Zuoraティエン・ツォ氏に聞く:
サブスクリプションビジネスを成功に導く鍵は「CRO」「CPO」「CFO」三位一体の連携
さまざまなビジネスにおいてサブスクリプションモデルの導入が進む中、企業はこれに適応するために組織をどう変えていけばいいのか。サブスクブームの仕掛け人であるZuoraの創業者兼CEOのティエン・ツォ氏に聞いた。(2022/11/9)

石野純也のMobile Eye:
KDDIの通信障害が「業績」と「業界」に与えた影響 水面下で進むキャリア間での連携
KDDIの上期業績は、増収は維持したものの、7月に大規模通信障害を起こしてしまったことで利益が減少。通信障害は新規契約にも影響を与え、回復までに時間を要した。通信障害対策として中期で総額500億円を投じ、仮想化基盤への早期移行やAIによるネットワーク監視の高度化を行う。(2022/11/5)

通信障害で減益のKDDI 高橋社長「スマートウォッチ2台で24時間アラートが来るようにしている」
KDDIは11月2日、2023年3月期第2四半期決算を発表した。売上は伸びたものの、7月に発生した通信障害の対応と燃料費の高騰によって増収減益。高橋誠社長は、業績自体は好調だとして、通期での増益と注力領域の拡大に努めていく考えを示した。(2022/11/3)

日本の企業文化を変える:
「カスタマーサクセス」はマーケティングや営業をどう変えるのか Gainsight日本法人代表に聞く
カスタマーサクセスプラットフォームの草分け的存在であるGainsightが満を持して日本市場に本格進出。日本法人の代表を務める絹村悠氏が初めてメディアの単独取材に応じた。(2022/10/14)

「会社としてやれることは限られている」 それでもセールスフォースのユーザーコミュニティーが成長し続ける理由
カスタマーサクセスの一環として注目を集めるユーザーコミュニティー施策。うまく自走させられない企業も多いが、成功した企業はどんな工夫をしているのか。コミュニティー間で4000人規模のイベントも開くセールスフォース・ジャパンに聞く。(2022/10/11)

プロジェクト管理ツールBacklog、最大50%の値上げ ビジネスパーソンへの浸透目指す
ヌーラボは10月4日、主力プロダクトのプロジェクト管理ツール「Backlog」の料金を2023年1月11日から値上げすると発表した。最大で約50%、平均で約36%値上げする。また年払い時の割引率を従来の16%から5%に改定する。(2022/10/4)

金融ディスラプション:
将来の売り上げを今、現金化 レベニュー・ベースド・ファイナンス(RBF)とは?
フィンテックの進展が、資金調達の分野でもイノベーションを起こしている。その中でも注目なのが、レベニュー・ベースド・ファイナンス(RBF)だ。企業の将来の売り上げを債権として買い取るという、新たな手法だ。RBFを手掛ける国内スタートアップ2社、FivotとYoiiに聞いた。(2022/9/30)

MVNOに聞く:
ドコモ傘下となった「OCN モバイル ONE」の戦略 「Y!mobileやUQ mobileに対抗できるブランドになりたい」
ドコモのエコノミーMVNOに参画して以降、OCN モバイル ONEが順調に契約者数を拡大している。一方、同社をドコモ傘下の廉価ブランドと見ると、Y!mobileやUQ mobileには完全に対抗し切れていない。今後、NTTレゾナントはどのような戦略でOCN モバイル ONEを展開していくのか。(2022/9/20)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。