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「サイボウズ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「サイボウズ」に関する情報が集まったページです。

2月時点で複数シナリオを想定していた:
デバイスも自宅へ発送する徹底ぶり 「フルリモート」で入社式と新人研修を実施したサイボウズ、その裏側
新型コロナウイルスの影響を受け、入社式を延期したり、入社自体を後ろ倒しにした企業も少なくない。そんな中、サイボウズはフルリモートで入社式・新人研修を行った。デバイスの受け渡しだけは出社して行う企業がほとんどだが、サイボウズは新入社員の自宅へ送るほどの徹底ぶりを見せた。これまでにない取り組みで、どんな発見があったのか。(2020/6/15)

「全員IT人材」で会社はこう変わる!:
PR:欲しいツールは現場が知っている――これからの企業が採るべきIT経営戦略とは?
クラウドの普及に伴い、社員とITツールの関係性は変化しつつある。これまではIT部門からITツールが与えられるのを待つ立場だった現場が、自ら必要なシステムを生み出すムーブメントが起きているのだ。本記事ではサイボウズが提供する「kintone」の企業導入事例をもとに、これからの企業が採るべきIT経営戦略を探る。(2020/6/22)

加古川市のオープンデータ活用 kintoneで飲食業の支援システムを構築
市の職員がサイボウズの「kintone」を利用し、市内の飲食店が実施するテークアウト情報を地図に表示するシステムを約2週間で構築した。(2020/4/22)

新型コロナウイルスが「働き方」に及ぼした「悪い変化」とは?――サイボウズ調査
サイボウズ チームワーク総研の調査によると、新型コロナウイルス感染症による働き方やチームワークへの影響には、「良い変化」と「悪い変化」があることが分かった。部長や課長クラスの多くが変化を感じているようだ。(2020/4/15)

利用者の待ち時間を最大40%削減、岐阜県高山市が「kintone」で業務改善効果――サイボウズ
サイボウズは、「kintone」を活用した「おくやみ窓口システム」の実証実験で市民の待ち時間を最大約40%削減する効果があるとの結果を得た。岐阜県高山市で実施していた。(2020/4/1)

テレワーク実践のポイントまとめたサイト、サイボウズが公開 新型コロナ感染拡大受け
サイボウズがテレワークを実践するポイントをまとめたWebサイトを公開。オンライン環境の整備やセキュリティ対策などを解説している。(2020/3/4)

リコー、スキャン文書を即座にkintoneアプリで利用できるクラウドアプリケーションを発売
リコーは、サイボウズ製業務用サービスと連携可能なクラウドアプリケーション「RICOH カンタンドキュメント活用 for kintone」を発表した。(2020/3/2)

岐阜県高山市役所、サイボウズのPaaS「kintone」導入 死亡手続き・観光調査のシステムを自ら開発
サイボウズが、業務用システムの開発に対応したPaaS「kintone」を、岐阜県の高山市役所に提供。業務効率化に向けた実証実験を行う。同市役所の職員が、市民の死去に伴う手続きで使用するシステムと、観光者数の統計調査システムを設計・開発する。(2020/1/8)

組織の生産性を上げる「楽しさ」の作り方:
弱者のマーケティング戦略が育てたサイボウズの生存術 VUCA時代に求められる考え方とは?
社員の維持や採用が難しくなっている現在、「遊び」の許容は思った以上に重要です。ボウズマン……そんなのいたなぁ……。(2019/12/11)

「案件中心」から「顧客中心」へ:
サイボウズは「SaaSシフト」をどのように成功させたのか
業務アプリケーションの「パッケージソフト販売」から、「クラウドベースのSaaSモデル」への事業転換に成功したサイボウズ。同社の開発本部長である佐藤氏に話を聞いた。(2019/11/28)

組織の生産性を上げる「楽しさ」の作り方:
人が辞めていく“ブラックな職場”をどう変える? サイボウズの実例に見る「制度の選択肢を増やすこと」の効用
かつて4人に1人が辞めていく会社だったサイボウズは、その高い離職率をどう改善したのか。(2019/11/5)

サイボウズ、パッケージ版グループウェア「Garoon 5」をリリース カスタマイズ性や使い勝手が向上
サイボウズはパッケージ版グループウェア「Garoon」の最新版「Garoon 5」の販売を開始した。APIの強化、「Office 365」などとの外部連携の拡充、UIの改善など、クラウド版で先行提供してユーザーから高評価を得た新機能を搭載し、カスタマイズ性や使い勝手を向上させた。(2019/10/24)

サイボウズ、カスタマイズ性を高めた企業向けグループウェア「Garoon」最新版
サイボウズは、同社製の中堅/大規模組織向けグループウェア「Garoon」の最新版を発表した。(2019/10/21)

運用を自動で行うツールを内製:
1000台規模のKubernetesクラスタを社内構築 サイボウズが明かすインフラ刷新
サイボウズでは2018年にインフラ刷新プロジェクトを立ち上げ、1000台規模の社内インフラを刷新する取り組みを行っている。もともとどのような状況で、現在は何に取り組んでいるのか。(2019/9/10)

今日のリサーチ:
SNSで見る学生の注目企業、最上位に「ZOZO」「サイボウズ」他――スパイスボックス調べ
今どきの学生の関心を集める企業とは。SNSデータから観察しています。(2019/9/9)

京大、業務系システムをクラウドに全面移行 AWS、G Suiteなど導入の舞台裏
京都大学が業務系システムをAWSに全面移行。グループウェア、教職員用のメールなど情報系システムも、サイボウズの「Garoon」「kintone」、Googleの「G Suite」に切り替えた。(2019/6/13)

セキュリティ・アディッショナルタイム(32):
深夜のXSS講座も? サイボウズのバグハンター合宿がやたら楽しそうな件
ソフトウェアに含まれるバグや脆弱性を見つける者たちが1カ所に集まり、集中的に脆弱性を見つけ出す「バグハンター合宿」をサイボウズが開催した。なぜ、わざわざ脆弱性報奨金制度を展開し、合宿まで実施するのだろうか。(2019/6/6)

インバウンドリクルーティング入門 第3回:
メルカリ・ガイアックス・サイボウズに学ぶインバウンドリクルーティング
求職者を呼び込んで関心を持ってもらうインバウンドリクルーティング。今回は国内企業の事例を紹介します。(2019/4/3)

実態調査:
仕事の引き継ぎ、スムーズにいかなかったわけは……
「仕事の引き継ぎ」を経験したことのあるビジネスパーソンは多いだろう。これに関する調査をサイボウズが実施した。(2019/2/27)

「忍耐・協力・礼節」だけでは何も変わらない:
「組織の中で我慢」を強いる教育とは決別せよ
「固定担任制」廃止、宿題も廃止――。公立とは思えない改革を続けている麹町中学校の工藤勇一校長と、働き方改革の先頭を走るサイボウズの青野慶久社長に、これからのあるべき教育の姿や組織論を語ってもらった。(2019/2/18)

INSIGHTS SHARE:
これをやったら「働き方改革」はうまくいかない サイボウズチームワーク総研、青野氏に聞く「成功に欠かせないポイント」
個人が「働き方を選ぶ」とは、どういうことなのか。現在「100人100通り」の働き方を掲げているサイボウズの青野誠氏と、ライフスタイルやイベントに合わせて働き方を決められる「orangeワークスタイル制度」を導入したブイキューブの今村亮氏に、そのヒントを聞いた。(2019/1/31)

特集:小学生の「プログラミング教育」その前に(9):
SOMPOシステムズ、サイボウズ、Microsoft、Google――企業がプログラミング教育に取り組む意義とは
みんなのコードは「コンピュータサイエンス教育週間」に全世界で実施されたプログラミング教育推進運動「Hour of Code」に合わせ、日本国内でのテクノロジー教育への関心を高める啓蒙活動を実施し、その一環として「パートナー企業 CSR取り組み報告会」を開催した。(2019/1/30)

「俺たちのGaroon 2018」後日談:
PR:働き方改革を楽しんでいる人が極めて少ない現状を踏まえて――改めて考える、情報共有の「真の可能性」
働き方改革は楽しいか? 「俺たちのGaroon 2018」で情シスにそう問いかけたところ、多くの人が、楽しむどころか苦しんでいる様子が浮かび上がってきた。この状況に対して、サイボウズのGaroonビジネスプロダクト マネジャーの池田氏は「皆、大きく構えすぎているのではないか」と疑問を投げかける。(2019/1/15)

サイボウズが調査:
新成人の働く場所、地元志向が強まる
サイボウズ チームワーク総研が新成人の「理想の働き方」について調査。その結果を発表した。およそ半数が地元で働きたいことが分かった。(2019/1/9)

俺情出張企画「俺たちのGaroon 2018」レポート:
PR:ITmediaが全ての情シスに問う――ぶっちゃけ「働き方改革」って楽しいっすか?
ITmedia エンタープライズの情シス交流会「俺たちの情シス」とサイボウズ「Garoon」のコラボが今年も実現。今回のテーマはズバリ、ぶっちゃけ「働き方改革」って楽しいっすか? イベントでは、働き方改革を進めるコツや苦悩が浮かび上がってきました。(2018/12/3)

“LINE WORKS×kintone”連携のチャットbotをノーコーディング作成できる「Joboco」、ジョイゾーが販売開始
ジョイゾーは、ビジネスチャットサービスと業務システムをノーコーディングで連携させ、業務に合わせたチャットbotを容易に作成できるサービス「Joboco」の販売を開始。今回のリリースでは、「LINE WORKS」とサイボウズの「kintone」を連携させたチャットbotを作成できる。(2018/11/7)

幸せと生産性を考える:
離職率28%だったサイボウズは、どうやってブラック企業から生まれ変わったのか
今から13年前、当時ベンチャーだったサイボウズは20人以上の社員が退社し、離職率が28%となりました。どんどん社員は辞めていくが、業務は山のようにあり、休日出勤も常態化しているといった、いわゆるブラックな労働環境だったという。そこからどうやってホワイト企業に生まれ変わったのだろうか。(2018/10/22)

“LINE WORKS×kintone”の連携で業務に合わせたチャットbotをノンコーディング作成――「Joboco」β版が提供開始
ジョイゾーは、「LINE WORKS」などのビジネスチャットサービスとサイボウズの「kintone」を連携させるチャットbot作成サービス「Joboco」のβ版提供を開始。工事現場や店舗から写真付き報告書をkintoneに登録するなど、現場業務を効率化する独自機能をノンコーディングで実装できる。(2018/9/5)

マーケティングから営業、顧客サポート、各種管理業務までワンストップに連携:
「ferret One」が「kintone」とデータ連携を開始
ベーシックは、同社のオールインワンマーケティングツール「ferret One」がサイボウズの業務アプリ開発プラットフォーム「kintone」とフォームの登録データ連携を開始したと発表した。(2018/8/23)

情シスの相棒は総務だった!? 会社を救う最強タッグ(1):
PR:「趣味は業務改善」が高じて、「情シス」になってしまった男
もともとプリセールスのエンジニアだったが、自社のグループウェアを使いやすくしたいと思い、改善しているうちに情シスになってしまった――そんな男がサイボウズにいる。彼の仕事ぶりを聞くと、これから求められる情シスの在り方が浮かび上がってきた。(2018/7/30)

B2Bマーケティング、今この人に聞きたい:
「サイボウズらしさ」を貫くマーケティングとは?――サイボウズ鈴木 亜希子氏に聞く
30年にわたりIT系B2B企業のマーケティング支援に携わってきたエキスパートが、マーケティング中心の経営を実践するB2B企業を訪ね、そのチャレンジについて聞く。(2018/7/13)

「バイトル」のディップ、広告契約を「kintone」で電子化 営業の内勤業務を月間1万5000時間削減
求人情報サイト「バイトル」などを運営するディップは、サイボウズの「kintone」と「Easy電子契約」を導入し、求人広告掲載の契約プロセスを電子化。ペーパレス化と書類の回収・確認業務の効率化により、契約手続き時間の短縮や営業プロセスの改善を図る。(2018/6/15)

PR:開発経験がなくても自社システムで業務効率を手軽に改善 「kintone(キントーン)」 の機能を拡張させるプラグインの魅力
開発経験がなくても自社システムを手軽に作成でき、ビジネス現場のちょっとした問題を手軽に解決する「kintone」。マーケットで広がる拡張プラグインの魅力をサイボウズの伊佐政隆氏に聞いた。(2018/3/23)

「ノー残業デーのため、他の日に残業」 “働き方改革”にジレンマ サイボウズ調査
「プレミアムフライデーやノー残業デーに早く帰るために、他の日に残業をしたことがある」――勤務先で働き方改革が始まった中間管理職の36%がそう回答した。(2018/2/20)

農産物の出荷振り分けが8時間から1秒以内に 三浦市農協がkintoneで効率化
農業のIT化を推進するサイボウズと神奈川県三浦市農業協同組合は、出荷予定の農産物の配送先の割り当てと配車作業を自動化する「三浦市農協配車システム(仮)」を「kintone」で構築。出荷情報を入力するだけで1秒以内に出荷物の振り分けプランや配送ルートなどを生成できるという。(2018/2/15)

セキュリティ・アディッショナルタイム(21):
10分で脆弱性が見つかった、バグハンターと開発者が共同合宿で得たこと
缶詰め状態で集中して脆弱(ぜいじゃく)性を見つけてもらう「バグハンター合宿」を、サイボウズが2017年11月3〜4日に実施。予想以上に多くの報告を受理しただけでなく、サービス開発者とバグハンターの双方に気付きが生まれた。(2018/2/14)

俺情出張企画「俺たちのGaroon」大阪冬の陣:
PR:「クラウド版、パッケージ版と同額にしてくれませんか?」 Garoonユーザーのホンネにサイボウズもタジタジ?
ITmedia エンタープライズの情シス交流会「俺たちの情シス」とサイボウズ「Garoon」のコラボ「俺たちのGaroon」。今回は大阪に出張しました。東京ではスペースが話題の中心になりましたが、大阪ではクラウド版の話が盛り上がりました。(2018/1/15)

夫婦別姓訴訟が話題に:
サイボウズ青野社長に聞く 「夫婦同姓のコスト」と「議論のコツ」
「選択的夫婦別姓」の導入を求める訴訟で話題のサイボウズ青野慶久社長。なぜ訴訟に至ったのか? どのような反響があったのか? 青野社長に直撃した。(2017/12/6)

定額39万円の業務システム開発サービス「システム39」、大阪での開発相談を開始
サイボウズの「kintone」をベースにした来店型のシステム開発サービス「システム39」が、大阪での来店相談を開始した。(2017/12/4)

俺情出張企画「俺たちのGaroon」レポート:
PR:「サイジングに大苦戦」「ユーザー管理を自動化」 3社の事例に学ぶGaroon活用の極意
ITmedia エンタープライズの情シス交流会「俺たちの情シス」とサイボウズ「Garoon」のコラボが今年も実現。今回は3人のユーザーが自社でのGaroon活用についてライトニングトークを行いました。その裏には、情シスならではの意外な苦労も……。(2017/11/30)

無料グループウェア「サイボウズLive」 2019年4月に終了
有料版クラウドサービスに注力するとしています。(2017/10/24)

今後は有料版に注力:
「サイボウズLive」終了へ システムの老朽化が原因
サイボウズが、無料グループウェア「サイボウズLive」の提供を2019年4月15日に終了すると発表。システムが老朽化したためで、今後は堅調に契約数を伸ばしている有料版グループウェア事業に注力するという。(2017/10/24)

「サイボウズLive」終了へ 200万ユーザ超えも……「有料サービスに集中」
無料グループウェア「サイボウズLive」が2019年4月15日に終了する。総登録ユーザー数は200万を超えているが、「有料サービスにリソースを集中すべき」と判断したという。(2017/10/24)

サイボウズ:
製造業でも使われている、20周年を迎えた「サイボウズ Office」に新版登場
サイボウズは、最新バージョン「サイボウズ Office 10.8」と、スマートフォン専用アプリ「サイボウズ Office 新着通知アプリ1.3」の提供開始を発表した。(2017/10/19)

「ありがた迷惑なプレミアムフライデー」「残業を禁止して早朝出勤」 働き方改革を皮肉ったサイボウズの広告に共感の声
事実により近い表現を採用した結果、大胆な内容の広告になったとのこと。(2017/9/15)

VMware Conference 2017 Summer:
思い込みを捨てよ!! 非ITでも成果は出せる――「働き方改革」の実践者が語る大切なポイント
SCSKとサイボウズで「働き方改革」に取り組んできた担当者に、そのきっかけや道のり、苦悩などを聞いた。(2017/7/19)

セキュリティ、若手に聞いてみよう(3):
翻訳家志望だった文系女子が「セキュリティエンジニア」になった理由
メディアではあまり脚光を浴びることのない“若手社員”の声を聞いてみるインタビューシリーズ。今回は、サイボウズでセキュリティエンジニアを務める長友氏にお話を伺いました。(2017/3/30)

各サービスのID管理を一元化するIDaaS:
IIJ、「IIJ IDサービス」の外部ID連携サービスを拡充 Box、Salesforce、サイボウズなどに対応
IIJはシングルサインオン機能を提供する「IIJ IDサービス」の機能を拡充。多要素認証機能を追加し、認証対象サービスも拡充した。(2017/3/28)

Weekly Memo:
国産PaaSが世界に羽ばたくための2つの要件
国産PaaSは世界に大きく羽ばたけるか。挑んでいるのは、グループウェア国内最大手のサイボウズが展開する「kintone」だ。その要件とは何か。(2017/3/6)

今後、募集職種の拡充も検討:
サイボウズが「複業エンジニア」の募集を開始 働き方改革の一例を提案
サイボウズが、エンジニア職の複(副)業採用を始めた。対象は、既に仕事を持っている他社の社員や個人事業主。募集職種以外での要望があれば、随時検討するという。(2017/1/18)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。