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「ゼロ・レーティング」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ゼロ・レーティング」に関する情報が集まったページです。

石野純也のMobile Eye:
「LINEMO」の戦略を読み解く ヤフーとLINEの経営統合がサービス強化のカギに
ソフトバンクオンライン専用ブランドが「LINEMO」に決定した。料金も改定し、5分間の音声通話定額をオプションにすることで、最低料金を月額2480円に下げた。MVNOとして展開しているLINEモバイルを発展的に継承する形で、LINEとのサービス連携が最大の特徴になる。(2021/2/20)

どこが勝ち抜く? 携帯3社の“2980円競争” 各社の新料金プランを比較
KDDIが「povo」を発表し、携帯3社の新料金プランが出そろった。「横並び」とも称される各プランの違いを分析し、競争を勝ち抜くのはどのプランか考察する。(2021/1/28)

石野純也のMobile Eye:
シンプルなKDDI新料金プラン povoの“トッピング”は減収影響をカバーできる可能性も
ドコモの「ahamo」やソフトバンクの「SoftBank on LINE」に対抗する、KDDIの新料金プランが発表された。「povo」が他社より500円安いのは、5分間の音声通話定額を「トッピング」と呼ばれるオプションにしたため。ファストフード感覚で、サービスを自由に追加できる点を差別化のポイントにした格好だ。(2021/1/16)

石野純也のMobile Eye:
政府主導で進んだ料金値下げ/静かな船出も普及の兆しを見せた5G――2020年のモバイル業界を総括
コロナ以上にモバイル業界を振り回したのが、政府主導の「官製値下げ」だ。2020年は1年を通じて料金が話題を集めた。3月にMNOが3社そろって5Gのサービスを開始したのも、モバイル業界にとって大きな転換点だった。AndroidのミドルレンジモデルやiPhone 12シリーズの登場を機に、普及の勢いに弾みをつけている。(2020/12/30)

石野純也のMobile Eye:
ソフトバンクは3ブランドでドコモとUQ mobileに対抗 新料金プランは「安く」「分かりやすい」
NTTドコモの料金値下げに即対抗したのはソフトバンクだった。同社はソフトバンクとY!mobile(Y!mobile)の双方を値下げすると同時に、LINEと共同運営の形を取るLINEモバイルを完全子会社化。第3のブランドとして、「SoftBank on LINE」をコンセプトにしたオンライン専用のブランドを立ち上げる。(2020/12/26)

LINEフル活用で「ahamo」に対抗 ソフトバンクの「20GB・2980円」プランの戦略とは?
ソフトバンクが、月額料金が税別2980円で月間データ通信容量が20GBの新プランを発表。この数字はNTTドコモの新プラン「ahamo」と同じだ。では、どのようにahamoと差別化を図るのか。(2020/12/22)

ソフトバンクも月額2980円プラン発表 月間20GBでLINEはカウントフリー
ソフトバンクは月額2980円の新プランを2021年3月から提供する。5Gに対応し、月間のデータ通信は20GB。コミュニケーションアプリ「LINE」の通信はカウントしない。(2020/12/22)

石野純也のMobile Eye:
ドコモ新料金プランの狙いを解説 「5Gは容量無制限」「正価の安さ」が強み
ahamoの発表に続き、NTTドコモは、予告していた「ギガホ」の値下げに踏み切った。5G用の「5Gギガホ」と、4G用のギガホを共に値下げしつつ、データ容量も改定。合わせて、フィーチャーフォンからスマートフォンに乗り換えたユーザーを対象したキャンペーンも、正式料金化した。それぞれの新料金の狙いを読み解いていきたい。(2020/12/19)

石野純也のMobile Eye:
auの新料金プランはなぜ炎上したのか? 料金は他社と同水準も、不誠実な打ち出し方が問題
auの新料金プラン「データMAX 5G with Amazonプライム」は、データMAX 5Gとそれぞれのサービスを個別に契約するより、わずかながらお得になる。しかしネットには失望の声も広がり、いわば炎上状態になってしまった。Twitterでは「au解約」や「さよならau」がトレンド入り。新料金の特徴とともに、その理由を読み解いていきたい。(2020/12/12)

MVNOに聞く:
プラン刷新でiPhone SEも実質0円から 新生「J:COM MOBILE」の戦略を石川社長に聞く
ジュピターテレコムのMVNOサービス「J:COM MOBILE」が料金プランを刷新した。J:COM MOBILEでは高年齢層のユーザーが集中していたが、若年層にも広げるのが狙いだ。iPhoneの取り扱いからオンライン強化、政府の値下げ要請の影響まで、石川雄三社長に幅広く聞いた。(2020/11/2)

石野純也のMobile Eye:
Y!mobileとUQ mobileの「20GBプラン」が担う役割 メインブランドとの差別化が課題か
KDDIとソフトバンクがサブブランドの20GBプランを発表した。実は20GBプランへの対応の仕方は2社で異なる。サブブランドの役割や新料金プランの狙いをあらためて解説する。(2020/10/31)

携帯料金 A to Z:
「使い放題」か「カウントフリー」か 3キャリアの5G向け大容量プランの違い
3キャリアが5Gの商用サービスを提供開始した。5Gの対応エリアはまだ少なく、外出自粛も続く中、5Gを活用できる機会は限られるが、改めて各社の大容量プランについておさらいしておきたい。(2020/5/7)

石野純也のMobile Eye:
「5G」商用サービスがいよいよ開始 ドコモ、au、ソフトバンクの戦略はどう違う?
3月25日にドコモが、翌26日にはauが、さらに27日にはソフトバンクが商用サービスを開始し、大手3キャリアの5Gがついに出そろった。ネットワークの構築の仕方や端末ラインアップ、料金設計には方向性の違いもある。それぞれの戦略を見ていこう。(2020/3/28)

5Gは今すぐ契約するべきか 出揃った3キャリアのサービスを比較
3月末からサービスが始まる、既存の4G回線に比べて「高速」「低遅延」などが売りといわれる5G。本記事では、各社の発表内容をおさらいしつつ、5Gの現状での魅力を論じてみたい。(2020/3/24)

モバイルフォーラム2020:
5G時代にMVNOはどう戦っていくべきか 業界の識者がディスカッション
日本でも間もなく5Gの商用サービスがスタートする。5Gが通信業界にどんな影響を及ぼし、MVNOのビジネスはどうなるのか? ジャーナリストの石川温氏、MM総研 常務取締役研究部長の横田英明氏、インターネットイニシアティブ 取締役の島上純一氏が議論した。(2020/3/13)

ソフトバンク、商用5Gサービスを3月27日に開始 榛葉副社長が楽天との差を強調 「当社の基地局は23万局。4000局というレベルではない」
ソフトバンクが5G通信の商用サービス「SoftBank 5G」を3月27日に始めると発表。5G対応スマートフォン4機種も同日以降に順次発売する。同社の榛葉淳副社長は記者発表会で、新たな競合となる楽天との通信インフラの差を強調した。(2020/3/5)

MVNOに聞く:
データフリーの考え方に変化? LINEモバイルが料金プランを刷新した狙い
「データフリー」を特徴に掲げるLINEモバイルが、料金プランをリニューアルした。新料金プランでは、もともと同社の売りだったデータフリーをオプション化し、料金そのものの水準を下げた。なぜこのタイミングでLINEモバイルは料金改定に踏み切ったのか?(2020/3/4)

好調「LINEモバイル」は改正法の影響なし 新料金プランで“安さ”のニーズに応える
大手キャリアの値下げや法改正が行われる中でも、堅調にユーザー数を伸ばすLINEモバイル。そんな中で同社は料金プランを刷新する。今村隼人副社長が、LINEモバイルの現況と今後の戦略を語った。(2020/2/11)

目標の200万回線は困難に…… 伸び悩むMVNO「mineo」が挽回策 カギは“通信回線の譲り合い”
オプテージが手掛けるMVNO「mineo」が伸び悩んでいる。2020年1月時点での契約数は117万回線(前年同期比4万件増)で、18年時点での目標だった200万回線の獲得は困難な状況だ。これを打破すべく、ユーザー同士で回線を譲り合える「ゆずるね。」などの新サービスを提供する。(2020/1/30)

G-Callの「100ギガ使い放題WiFi」、3月末までの申込で月額2980円(税別)に
ジーエーピーは、1月24日にデータ容量が100GBの「100ギガ使い放題WiFi」割引キャンペーンを開始。3月末までに申し込むと、通常月額3980円(税別)が利用中は2980円(税別)になる。(2020/1/27)

石野純也のMobile Eye:
春商戦と楽天対抗 KDDIが「auデータMAXプランPro」の値下げに踏み切った理由
KDDIが、「auデータMAXプランPro」を、2月1日から1500円値下げする。ドコモとソフトバンクの大容量プラン、また春に本格参入を控えた楽天モバイルに対抗するという狙いがみてとれる。一方で、バンドルプランである「auデータMAXプラン Netflixパック」より安くなるという逆転現象が起きた点は気になる。(2020/1/18)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモが年末駆け込みで「ギガホ60GB」キャンペーンを発表――5Gで「ゼロレーティング規制」は無用の長物になるか
世間が「仕事納め」に入ろうとしていたであろう12月27日、NTTドコモが「ギガホ」の通信容量を倍増するキャンペーンを告知した。他キャリアの追従をしづらくする「奇襲攻撃」ともいえるやり方だ。(2020/1/10)

石野純也のMobile Eye:
公約を果たしたドコモ、果たせなかった楽天/スマホは二極化が進む――2019年のモバイル業界を振り返る
改めて振り返ってみると、2019年は携帯電話の「料金」や、スマートフォンの「端末代」に大きな注目が集まった。ドコモは公約通りに分離プランを提供したが、楽天モバイルの公約は果たされなかった。分離プランの拡大に伴い、端末の価格は見かけ上、高額化するようになった。(2019/12/28)

動画・SNS使い放題プラン「ウルトラギガモンスター+」、「Amazonプライム・ビデオ」もカウントフリーに
ソフトバンクが「ウルトラギガモンスター+」の“使い放題”の対象に「Amazonプライム・ビデオ」を追加すると発表。追加時期は2020年1月31日。ウルトラギガモンスター+は、月間50GBまでデータ容量が使える他、「YouTube」「AbemaTV」「Facebook」「LINE」などの通信量をカウントしないプラン。(2019/12/18)

月額3480円(税別)でデータ通信し放題 ジーエーピーが「使い放題WiFi」を提供
ジーエーピーは、12月1日からモバイルWi-Fiルーターの「使い放題WiFi」サービスを提供開始する。月額基本料は3480円(税別)で、初月月額料は無料。端末代や契約事務手数料は不要。(2019/11/29)

総務省、“動画見放題”をうたう通信サービスの提供ルール策定へ 「事業者の責任明確に」専門家から指摘相次ぐ
総務省はゼロレーティングサービスについての検討会で、サービスの提供ルールを定める指針案を公開した。通信事業者に対し、問題となる行為やとるべき対策などの具体例を示したものの、専門家からは表記上の不備について指摘が相次いだ。(2019/11/12)

MVNOに聞く:
改正法の影響は? ビッグローブ有泉健社長に聞く「BIGLOBEモバイル」の今後
ビッグローブがMVNOサービスを「BIGLOBEモバイル」に一新し、“SIM替え”を打ち出してから2年がたった。一方で同社は100万契約未満のMVNOながら、10月1日に施行した改正・電気通信事業法の影響を受け、端末割引や長期契約の違約金などの制限が適用される。この状況に対し、同社はどのような手を打っていくのか。(2019/10/15)

石野純也のMobile Eye:
新バンドルプランで5G時代の差別化を狙うau 改正法への対応にも注目
10月1日の施行が決まった改正・電気通信事業法に、一番乗りで対応したのはauだった。KDDIは、8月28日に新料金プランの「auデータMAXプラン Netflixパック」を9月13日から提供する。同プランは、5G時代を意識した内容になっている。その狙いを読み解く。(2019/8/31)

問題発生時は「事後対応」を基本に――データ通信の「ゼロレーティング」 ルール作りが本格化
一部のアプリやサービスにおけるデータ(パケット)通信料金を無料(免除)する「ゼロレーティング」。日本でも一部のMVNOや大手キャリアで導入が進む一方、「通信の秘密」や「ネット中立性」の観点から懸念の声も聞かれる。そのルール作りが総務省で本格化する。(2019/7/14)

ドコモは分離プラン/5G時代をどう戦い抜くのか? 吉澤和弘社長インタビュー
2019年は、モバイル業界が大きく変わる年になる。改正された電気通信事業法が2019年秋に施行され、分離プランが義務化される。これを見据えて、NTTドコモは6月から新料金プランを提供している。同社の吉澤社長に、分離プラン時代の戦略を聞いた。(2019/7/11)

「スマホおかえしプログラム」の誤解とは? ドコモに聞く、新料金施策の手応え
6月1日に、ドコモの新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」がスタートした。分離プランなので端末価格が上がることが懸念されるが、ドコモはハイエンド端末向けに「スマホおかえしプログラム」を提供。新料金プランの反響や、スマホおかえしプログラムの狙いを聞いた。(2019/6/21)

“値下げ”しても業績伸ばす――KDDI、19年度は増収増益予想 ドコモと真逆の展開に
KDDIの19年3月期の連結業績は増収増益だった。20年3月期は値下げした新プランをリリースするが、すでに利益への影響があったとしてさらなる増収増益を予想。値下げの影響で減収減益を予想するNTTドコモとは対照的な展開が見込まれる。(2019/5/16)

KDDIに聞く、au新料金プランの狙い 他キャリアにはない優位性とは?
KDDIが新料金プラン「新auピタットプラン」「auフラットプラン7プラス」「auデータMAXプラン」を発表した。順に「ずっと月額1980円」「7GBを割安で」「使い放題」を特徴としている。KDDIはどのような狙いで新料金プランを提供するのか? 担当者を直撃した。(2019/5/15)

スマホ料金、分かりにくい「最大4割値下げ」表記 元Mobile記者が検証する
スマホ料金の「最大4割値下げ」は本当か、これまでも料金プランの解説記事を編集・執筆してきた記者が検証する。(2019/5/15)

「家族割プラス」「制限時速度アップ」「原則容量無制限」――auの新プランの特徴を再チェック
auが「ピタットプラン」を見直し、フラットプランに「7GB+SNS放題」なメニューを追加。さらには「原則容量無制限」なプランも新規投入することになった。新プランの特徴を簡単に解説していく。(2019/5/14)

KDDI、“4割値下げ”新プランでドコモに対抗 「容量上限なし」のプランも
KDDIは、新料金プラン「新auピタットプラン」「auフラットプラン 7プラス」を6月1日から提供する。いずれも各種割引を併用すると、従来プランよりも4割安くなる。(2019/5/13)

LINEモバイルがau回線に対応 3キャリアをカバー
「LINEモバイル」が4月22日、au回線を利用したサービスの提供を始めた。既に対応済みのNTTドコモ、ソフトバンクモバイル回線とあわせ、3キャリアをカバーした。ドコモ・ソフトバンク回線と同じ月額料金で提供する。(2019/4/22)

MVNOに聞く:
ソフトバンク傘下のLINEモバイルが、なぜau回線を追加するのか? 嘉戸社長に聞く
MVNOが逆風にさらされている中、LINEモバイルは順調に契約数を伸ばしている。そんなLINEモバイルが、この春からau回線を追加する。自社で基地局などの設備を持つソフトバンクのグループ会社でありながら、あえて他のMNOから新規で回線を借りるのはなぜか?(2019/3/20)

Dropbox無料版に台数制限…… 改めて各社無料クラウドストレージを整理する
有料プランにアップグレードした際のメリットやコストも意識しつつ、2019年3月時点で提供されている各社クラウドストレージの個人向け無料プランを中心に整理していきます。(2019/3/20)

MVNOに聞く:
IIJはなぜ音声特化の「ケータイプラン」を提供するのか? 「eSIM」とのつながりも
IIJmioが、音声通話とSMSに特化した「ケータイプラン」を2月1日に開始した。データ通信が主流のMVNOで、なぜあえて音声通話向けのSIMを提供したのか? そこには、サービスインを控えるeSIMとの、隠れたつながりもあるという。(2019/2/27)

動画SNS見放題、一律禁止ではなく「利用環境整備」 年内に指針まとめ運用へ
総務省の有識者会議が、モバイル通信で動画やSNSなど特定サービスの使用データ通信量をカウントしない「ゼロレーティングサービス」についての解釈指針を年内にまとめ運用する方針を発表した。(2019/2/20)

「動画SNS見放題規制へ」記事が話題 どんな規制? 総務省に聞いた
「スマホ『動画SNS見放題』、一部規制へ」という記事が話題に。いったいどんな規制なのか? 総務省に聞いた。(2019/2/19)

動画SNS放題「ウルトラギガモンスター+」、TwitterとTikTokもカウントフリーに
ソフトバンクの“動画SNS放題”「ウルトラギガモンスター+」の使い放題の対象に、新たにTwitterとTikTokが追加。(2019/1/9)

石野純也のMobile Eye:
ドコモの値下げで加速するスマホの「分離プラン」 その功罪を整理する
ドコモが2019年第1四半期に、携帯料金を2〜4割値下げすることを予告。その軸になるのが「分離プラン」だ。そのメリットや副作用はどこにあるのか。(2018/11/10)

MVNOに聞く:
シンプルになった「nuroモバイル」 一方で“らしさ”はどう出す? 細井氏に聞く
MVNOサービス「nuroモバイル」が料金プランを刷新。これまでは1GB刻みで2GBから10GBまでを自由に選べる料金プランを特徴にしていたが、これを4つへと大きく絞り込んだ。1GB刻みのプランや時間割といった特徴を捨て、大胆に料金を4つに減らした意図はどこにあるのか。(2018/11/5)

ソフトバンク銀座で新iPhone発売セレモニー 「ウルトラギガモンスター+」と「半額サポート」をプッシュ
ソフトバンクが、銀座でiPhone XS/XS MaxとApple Watch Series 4の発売セレモニーを開催。ソフトバンクならではの特徴として、「ウルトラギガモンスター+」と「半額サポート」をアピール。予約はiPhone XSの256GBモデルが特に人気だという。(2018/9/21)

石野純也のMobile Eye:
ソフトバンクの「ギガモンスター+」はどれだけお得? 業界への影響は?
ソフトバンクが新料金プラン「ギガモンスター+」を提供開始。月に50GBのデータ通信を利用でき、一部サービスの通信量がカウントされない。一方で「月月割」が付かない分離プランとなっている。新プランの狙いと業界に与えるインパクをと解説する。(2018/9/8)

真摯に受け止める――KDDI高橋社長が「4割下げ発言」に言及
KDDIの高橋誠社長が、9月5日の発表会において菅義偉官房長官の「携帯料金を4割下げられる」発言に言及した。指摘を「真摯(しんし)に受け止める」とし、災害対策や5Gインフラ構築に必要な投資とのバランスを図りながら料金面での検討を継続して行うとした。(2018/9/6)

副社長が「4割値下げ」発言に言及:
ソフトバンク、割安の大容量プラン発表 50GBで動画・SNSは“カウントフリー”
ソフトバンクが大容量の新プラン「ウルトラギガモンスター+」を提供すると発表。計8種類の動画サービスとSNSの通信量はカウントしない点が特徴。榛葉 淳 副社長は会見で、菅義偉官房長官による「携帯電話料金は4割下げられる」発言にも言及した。(2018/8/29)

石野純也のMobile Eye:
“格安SIM市場”でトップを走るY!mobile データ増量はMVNOの脅威に
Y!mobileが、9月1日から各料金プランのデータ容量を改定する。合わせて、「データ容量2倍キャンペーン」は「データ増量キャンペーン」となり、増量された新容量の半分が追加される。MVNOに与える影響も大きそうだ。(2018/8/4)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。