ドコモ、Android 4.0搭載の「GALAXY NEXUS SC-04D」を12月2日に発売

» 2011年11月29日 15時40分 公開
[田中聡,ITmedia]

 NTTドコモは11月29日、Samsung電子製のスマートフォン「GALAXY NEXUS SC-04D」を12月2日に発売することを発表した。

photophoto 「GALAXY NEXUS SC-04D」

 GALAXY NEXUSは、Googleのスマートフォン向け最新OS「Android 4.0(Ice Cream Sandwich)」を世界で始めて搭載したモデル。1.2GHzのデュアルコアCPU(OMAP4460)とAndroid 4.0の新しいUI(ユーザーインタフェース)がスムーズな操作性を実現している。ディスプレイはHDサイズ(720×1280ピクセル)の4.7インチSUPER AMOLEDを搭載し、フルHD動画も再生できる。バッテリー容量は1750mAh。カメラは有効約510万画素CMOSを備え、インカメラを使ったフェイスアンロックも利用できる。

 YouTube HDやYouTube ライブストリーミングの視聴、9人同時チャットができる「Google+」のハングアウト機能などのGoogleサービスも利用可能。Xiには対応せず、通信速度は下り最大14Mbps、上り最大5.7Mbps。このほか、spモード、dメニュー、エリアメール、WORLD WING(3G+GSM)、テザリングにも対応している。エリアメール、Wi-Fiテザリング、spモードメールはバージョンアップで対応予定。

「GALAXY NEXUS SC-04D」の主な仕様
機種名 GALAXY NEXUS SC-04D
OS Android 4.0
CPU Texas Instruments OMAP4460 1.2GHz デュアルコア
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約68×136ミリ×8.9ミリ
重さ 約138グラム
連続通話時間 3G:約410分、GSM:約510分
連続待受時間 3G:約200時間、GSM:約200時間
アウトカメラ 有効約510万画素CMOS AF対応
インカメラ 有効約130万画素CMOS
外部メモリ −
メインディスプレイ 約4.7インチHD(720×1280ピクセル) Super AMOLED 1677万色
サブディスプレイ −
主な機能 HSDPA(14Mbps)/HSUPA(5.7Mbps)、GPS、Wi-Fi、Wi-Fiテザリング、Bluetooth(3.0+EDR)、spモード、緊急地震速報、WORLD WING(3G+GSM) ほか
ボディカラー Titan Silver

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月26日 更新
  1. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  2. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  3. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  4. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  5. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
  6. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  7. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  8. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  9. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  10. 【ニトリ】599円の「マルチスタンド」 スマホやタブレットのキッチン利用も便利 (2026年10月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー