「e-ZUKAスマートフォンアプリコンテスト2017」開催 子育てや健康がテーマ

» 2017年06月08日 12時53分 公開

 福岡県・飯塚市が、スマートフォンアプリの開発コンテスト「e-ZUKA スマートフォンアプリコンテスト2017」を開催。7月31日までエントリーを受け付けている。

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 6回目となる今回は「子育て・学習・趣味」「生活(仕事)の利便性向上」「健康・医療・介護」という3つのテーマを設け、テーマに則したスマートフォンまたはタブレットのアプリを募集。グランプリには賞金30万円が贈られ、飯塚市長賞1点と協賛企業賞各1点も副賞付きで表彰される。

 応募は飯塚市の内外や学生、社会人を問わず可能。2016年に続き、「IoT」「ウェアラブル」「ロボット」「VR」「FinTech関連」などを活用した作品は先端分野部門にエントリーできる。

 エントリー後は提出期間中に企画書などを提出し、協賛企業および審査員による書類選考(一次審査)を実施。11月18日に九州工業大学情報工学部での公開プレゼンテーションと実機デモで最終審査をする。同日に各賞を決定し、受賞作品の発表と授賞式も行う。

 審査員長はモバイル研究家の木暮祐一氏が務め、審査員にはTRIART 代表取締役の今津研太郎氏、九州工業大学情報工学部 准教授の小西直樹氏、リンクトブレイン 取締役の清水弘一氏、近畿大学産業理工学部教授の山崎重一郎氏、インプレス「ケータイ Watch」編集長の湯野康隆氏、アイティメディア ITmedia Mobile編集長の田中聡が就任している。

 協賛企業は、5月31日時点でIDCフロンティア、アシアル、飯塚病院、オプティム、Startup GoGo、タカハ機工、トヨタ自動車九州、TRIART、NOTE、ハウインターナショル、福岡県済生会飯塚嘉穂病院、富士通、リンクトブレイン、ASUS JAPAN、Hamee、ヌーラボ、ブロードバンド推進協議会、横河レンタ・リース、日本ユニシス。協賛企業の協力により、エントリーした中から希望者へアプリ開発に便利なクラウドサーバやツールなどのサービスを提供する予定だ。

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