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「COMPUTEX」最新記事一覧

2016年PC夏モデル:
日本HPの13.3型ラグジュアリーモバイルPC「HP Spectre 13」は中身もぜいたくか?
“ラグジュアリー”を連想させるお決まりのカラーリングに、極限までスリム設計の「HP Spectre 13」に触れてみた。(2016/7/12)

「モバイル・ファースト」時代のWindows最前線:
「Atom」開発中止、デスクトップアプリも動く「Windows 10スマホ」の夢は消えるのか?
Intelのモバイル向けプロセッサ「Atom」が開発中止になると報じられた。多数のWindowsタブレットに採用されてきただけに、その影響は大きい。そして「フル機能のWindows 10搭載スマホ」の夢は消えるのだろうか。(2016/6/29)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
「Galaxy S7 edge」のカメラを強化する純正レンズカバーが便利
海外では各スマートフォンメーカーがさまざまな純正アクセサリーを販売しています。でも日本ではなかなかそれらは販売されません。今回は海外で発売中のGalaxy S7 edge用の純正カメラレンズセットを入手して使ってみました。(2016/6/29)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
これでWindows 10を導入する気になる? 公開1年記念アップデートで変わること
強引な無料アップグレード施策が物議を醸す「Windows 10」。今夏に控えた大型アップデート「Anniversary Update」でOSとしての完成度、評価は高まるだろうか。(2016/6/23)

次期iPhone 7はLightningヘッドフォンジャックアダプター同梱?
MACお宝鑑定団が得た、iPhone 7の付属イヤフォン、スピーカー、ストレージ容量に関する噂。(2016/6/21)

分かったことは名前だけ:
“Polaris”世代の下位モデル「Radeon RX 470」「Radeon RX 460」
米AMDは、6月14日(現地時間)に新しいGPUのラインアップとして、「AMD Radeon RX」シリーズに「Radeon RX 470」「Radeon RX 460」を発表した。(2016/6/14)

BenQのお姉さん、何で○○してるの?:
COMPUTEX 2016の「BenQ」ブースでPCディスプレイの展示が見られなかった理由
BenQといえば、ちょっとPCに詳しいユーザーならPCディスプレイのメーカーでおなじみ。でもCOMPUTEX TAIPEI 2016のBenQブースでは……。(2016/6/7)

PC USER 週間ベスト10:
Windows 10へのアップグレードで確認しておくべきことは?(2016年5月30日〜6月5日)
今回のアクセスランキングは、7月29日に無料アップグレード期限が迫るWindows 10を導入すべきか、といった話題に注目が集まっています。台湾・台北市で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2016」の話題も要チェックです。(2016/6/6)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
会場を彩る、美しいコンパニオンこれくしょん 〜TWTCエリア編〜
最新PCパーツや注目製品を展示する各ブースには、美しいコンパニオンのお姉さんが会場を盛り上げます。今回はTWTC展示ホールで見掛けたコンパニオンを一挙ご紹介しましょう。これが俺の仕事だ。(2016/6/4)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
富士通とパナの合弁会社ソシオネクスト 三人称視点でカメラをグリグリ動かせるドローンがまるでゲームの世界
富士通とパナソニックの半導体部門が統合したソシオネクストが、COMPUTEX TAIPEI 2016にさまざまなイメージング技術を出展。ドローンに搭載した360度カメラで、まるでゲームの3D空間上でカメラを動かしているかのような体験ができる。(2016/6/4)

「ZenFone 3」シリーズ3機種は何が違う? 日本発売は?――写真で実機をチェック
ついにベールを脱いだ「ASUS ZenFone 3」シリーズ。前モデルの「ZenFone 2」から何が変わったのか? 3機種の違いは? 写真を中心にファーストインプレッションをお届けしたい。(2016/6/3)

「Cortex-A73」/「Mali-G71」:
ARMの新型コアでAR・VRの普及が加速か
「COMPUTEX TAIPEI 2016」で新しいCPUコア/GPUコアを発表したARMは、ゲームやスマートフォンでのVR(仮想現実)、AR(拡張現実)ユーザー体験を向上し、それらの普及を加速させるとしている。(2016/6/3)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
“パソコンの斜陽化”でMicrosoftがパートナーに打ち出すメッセージとは
PC斜陽化が叫ばれるなか、Windows 10 Mobileの市場はそれほど拡大しておらず、Microsoftの市場支配力は以前よりも弱まっていると言われる。MicrosoftのCOMPUTEX基調講演から見えてきたのは……(2016/6/2)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
会場を彩る、美しいコンパニオンこれくしょん 〜南港エリア編〜
最新PCパーツや注目製品を展示する各ブースには、美しいコンパニオンのお姉さんが会場を盛り上げます。今回は台北南港国際展示場で見掛けたコンパニオンを一挙ご紹介しましょう。信じてくださいこれも仕事です……!(2016/6/2)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
MacBookとSurface Pro 4に真っ向勝負か 12.5型ノートPC「ZenBook 3」などASUS新製品の実機をチェック
ASUSが発表した「ZenBook」シリーズの新モデルをCOMPUTEX TAIPEI 2016のASUSブースでチェックした。実機写真とともにファーストインプレッションをお届けする。(2016/6/2)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
「Radeon RX 480」は199ドル 競合を圧倒する高コスパをAMDがアピール
米AMDが“Polaris”こと新GPUの概要を発表。Radeon RX 480は199ドルで6月29日に市場へ投入する見込み。2枚で組んでも500ドル以下、性能で“700ドルクラスのカード”(GeForce GTX 1080)を上回るという。(2016/6/1)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
Intelが考える“PCの先にある世界”
COMPUTEXにあわせて新CPU「Broadwell-E」(開発コード名)を発表した米Intel。同社が目指す“PCの先にある世界”を同社の基調講演から読み解く。(2016/6/1)

AMD、199ドルの初Polaris GPUでVR Readyのハードルを引き下げ
AMDがグラフィックスカード「Radeon RX 480」を発表。199ドルという低価格で、VR Ready GPUのハードルを下げると期待される。(2016/6/1)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
ASUS、Core i7搭載でMacBookより薄く軽い12.5型「ZenBook 3」 999ドルから
ASUSがMacBook対抗のUltrabookとして投入し続けている「ZenBook」。その第3世代モデルが台北で披露された。(2016/5/31)

ASUS、ノートPCを“VR Ready”にするグラフィックスカードドック「ROG XG Station 2」
ASUSが、ノートPCや「Transformer」シリーズのようなハイブリッド端末に接続し、“VR Ready”にするグラフィックスカードドック「ROG XG Station 2」を発表した。NVIDIAの「GTX 1080」やAMDの最新グラフィックスカードをサポートする。(2016/5/31)

ASUS、Pepper対抗ホームロボット「Zenbo」を599ドルで発売へ
ASUSが、家庭用ロボット「Zenbo」を発表した。価格は599ドル(約6万7000円)で、ソフトバンクのPepperのように動きまわり、人の音声による指示に対応し、写真や動画を撮影したり音楽を再生したりビデオチャット端末になったりする。(2016/5/30)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
世界有数のICT見本市「COMPUTEX 2016」が台湾・台北市でいよいよ開幕 今年の見どころは?
台湾・台北市でPCパーツ関連/ICT見本市「COMPUTEX TAIPEI 2016」が31日に開幕する。PCパーツがめじろ押しなのはもちろん、今年は新たに3つのエリアを増設する。COMPUTEXが目指すものは……?(2016/5/30)

VRのケーブル問題を解決する背負式ゲームPC、MSIが発表
VR ReadyなPCは現在ほとんどがデスクトップタイプで、VR HMDとケーブルで接続すると動きを制限されてしまう。この問題を解決できそうな背負えるVR Ready PC「Backpack PC」をMSIがCOMPUTEXで披露する。(2016/5/27)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Atomに見切りを付けたIntel 安価なWindowsタブレットは存続の危機か?
Intelはスマートフォン/タブレット向けの次期Atomプロセッサをキャンセルすると発表。同社の戦略変更は、Windowsデバイス市場にも大きな影響を与えそうだ。(2016/5/11)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10スマホ/タブレットがUSBの進化でもっと便利に――Dual Role+Type-Cの仕組み
スマートフォン、タブレット、そしてノートPCも、USB規格の進化でより便利に変わろうとしている。(2015/10/13)

CEATEC 2015:
1人1台「3Dスキャナ」の時代に!? 3万円を切るパーソナル3Dスキャナ年内発売予定
XYZプリンティングジャパンは「CEATEC JAPAN 2015」に出展。多機能パーソナル3Dプリンタやハンディ型3Dスキャナ、3Dペンなど、日本未発表の新製品ラインアップを多数展示した。(2015/10/8)

CEATEC 2015:
国内未発表の多機能パーソナル3Dプリンタや低価格3Dスキャナを展示
XYZプリンティングジャパンは「CEATEC JAPAN 2015」に出展し、日本未発表の新製品ラインアップを多数展示すると発表した。(2015/10/6)

東京ゲームショウ2015:
未発売の注目ゲーミングデバイスをまとめてチェック――アイ・オー、東プレ、マッドキャッツ、ロジクール
最新PCゲーミングデバイスが多数展示されている東京ゲームショウ2015。アイ・オーのディスプレイ、東プレのキーボード、マッドキャッツのマウス、ロジクールのヘッドセットをまとめて見ていこう。(2015/9/20)

ZenFone Selfieを初展示:
ASUSTeKが日本初の路面店「ASUSフラッグシップ・ストア」を19日オープン
19日から23日にかけてオープン記念セールとイベント、そして、抽選会を実施。抽選会では最大1万円のクーポン券が当たる。(2015/9/18)

IoT観測所(13):
ARM「mbed OS」の現在地
ARMが発表したIoT向けOS「mbed OS」は2015年10月のリリースを目指して作業が進められており、その意図するものもある程度は見えてきた。Bluemix連携やMUCの55mmシフトなどトピックの多いmbed OSの「いま」を解説する。(2015/9/17)

IFA 2015:
ASUS、「ZenFone」ファミリーの最新モデルや「ZenWatch 2」の実機を披露
IFA開催に合わせたプレスカンファレンスで、ASUSが「ZenFone 2 Deluxe」「ZenFone Max」「ZenFone Selfie」「ZenFone Zoom」などのスマートフォンや、Android Wear搭載のスマートウォッチ「ZenWatch 2」を紹介した。(2015/9/4)

「USB PD」の詳細は? :
USB Type-CとThunderbolt 3の“紛らわしい関係”をIDF 2015で整理する
MacBookから始まって最新マザーボードでも採用が進む“Type-C”だが、いまひとつ誤解も多い。IDF 2015で得た最新情報を給電規格「USB PD」とともに解説する。(2015/8/25)

潤沢になるのは10月ごろ:
「Z170マザーに一気移行」──Skylakeイベントでパーツベンダーに出荷見通しを聞いてみた
インテルが秋葉原でSkylake発売記念イベントを実施。“Z170”モデルの展示で参加したマザーボードベンダーの関係者が注目モデルの日本出荷予定を明らかにした。(2015/8/8)

極冷対策のギミックも:
MSI、“Z170”搭載マザーボードの機能概要を公開
GAMINGシリーズでは一挙8モデルが登場。有線LANと無線LANを連動して高速転送を可能にする機能やDDR4、サウンド関連機能を強化した。(2015/8/2)

“物言う大株主”の圧力を退けられず……:
Qualcommのリストラは、技術者を軽視した愚行だ
約4700人を解雇すると発表したQualcomm。この決断に至るには、Qualcommの大株主であるJana Partnersからの要請があったのではないかと推察される。だが、この大株主からの要請は、Qualcommの技術開発力を考慮していない、無情なものではないだろうか。(2015/7/29)

なんて悩ましいタイミングなの:
「Core i7-5775C」が“C”である理由を検証する(後編)
6月に登場したデスクトップPC向けBroadwellの性能と存在意義を考えるこのレビュー。今回は、メモリ制御とグラフィックス性能を検証する。(2015/7/24)

この時期に「省電力とグラフィックスの重視」は正解か:
「Core i7-5775C」が“C”である理由を検証する(前編)
6月のCOMPUTEX TAIPEI 2015に合わせてデスクトップPC向けBroadwellが登場。インテルが「KではなくC」と説明するその理由をベンチマークテスト結果で考える。(2015/7/23)

使わなきゃ損:
Zenfone 2の「美人エフェクト」はセルフィー時代の思いやり!
自撮りがもっと楽しく美しくなる「Zenfone 2」の「美人エフェクト」。インカメラだけでなくメインカメラでも使えるこの機能を試してみた。(2015/7/2)

「3.1とくれば当然」「Windowsじゃ!」:
「自作PCユーザーよ、人柱たれ」──高橋氏、「パーツの犬モデル」1周年記念イベントで自作PC動向予測
そして、艦これ阿賀野型軽巡とともにPCの組み立てにも挑戦す。(2015/6/28)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
ファーストステップと人柱は違う――“普通”のWindows Phone「MADOSMA」でこだわった品質
マウスコンピューターの「MADOSMA」は、日本では約4年ぶりのWindows Phoneだ。PCではニッチで話題性のある製品が多い同社だが、MADOSMAはスペック的には平凡で、ある意味で“らしくない”ような気もする。そこで、同社の商品企画部長の平井氏に、MADOSMA発売の狙いについて、改めて聞いた。(2015/6/26)

台湾Apacer、基板上にM.2スロットを備えたDDR3メモリ「Apacer Combo SDIMM」
台湾Apacerは、任意のM.2 SATA SSDを装着可能なM.2スロットを備えたDDR3メモリ「Apacer Combo SDIMM」を正式発表した。(2015/6/26)

東芝との連携がもたらすメリットとは?:
「OCZのM.2対応が遅れている理由」をTaipeiでCMOに聞いた
ハイエンドメモリベンダーからハイエンドSSDベンダーにシフトを進めるOCZが、日本市場にもう一度攻勢をかけようとしている。その戦略を指揮官に聞く。(2015/6/18)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
なぜWindows 10は発売前に無料アップグレードを提供するのか?
既存のWindows 7/8.1ユーザーに対して、Windows 10をリリース開始から1年間は無料で提供することに決めたMicrosoft。新OSの発売に先駆けて無料アップグレードを行う狙いはどこにあるのだろうか? また、搭載PCはいつ発売されるのだろうか?(2015/6/16)

ASUS本社潜入リポート:
マザボアートに「ヒィィィ」となるテストにランチまで――台湾のASUS本社を見学してきたゾ
世界最大級のコンピューター関連イベント「COMPUTEX TAIPEI 2015」の開催に合わせて開催されたASUS本社のメディアツアー。普段見られない同社の品質への取り組みや社内の様子を、写真を中心に紹介しよう。(2015/6/16)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
肝心の「Windows 10 Mobile」はいつ登場するのか?――Windows Phone購入前に知っておきたい問題点
マウスコンピューターが受注を開始したスマートフォン「MADOSMA」を皮切りに、Windows Phoneが再び日本でも利用可能になる。現状でのOSはWindows Phone 8.1 Updateだが、肝心の「Windows 10 Mobile」にはいつアップグレードができるのだろうか?(2015/6/15)

COMPUTEX TAIPEI 2015:
動画で体感! 台北の会場で友好関係を築く
台湾語で語りかけてくる彼女たちのなんと可愛らしいことよ。(2015/6/14)

ゲームでも本気みせるぜ:
Intel、最適設定をゲームタイトルごとに伝授する「Gameplay.intel.com」を開設
Iris Pro 6200などの最新ドライバのダウンロードサービスや、Raptrへのリンクも用意。もちろん、日本語でOK。(2015/6/11)

ナディラもクルザニッチもだいたい友達:
Lenovo、“大和”と同クラスのThinkPadラボを中国に設置
「Lenovo Tech World 2015」を開催したのは5月28日。“Taipei”に参戦しないLenovoはCOMPUTEX直前の基調講演で世界に向けてなにをいいたかったのか?(2015/6/11)

COMPUTEX TAIPEI 2015:
Acerのブースで発見した未発表2in1 PC「Aspire Switch 10“V”」をチェックする
4月のニューヨークイベントでも登場しなかった“V”な2in1 PCをAcerブースで発見。ほかにも鉛筆対応タブレットにASUSのSkylake対応超小型PCも紹介。(2015/6/10)

電源の中にパソコンが入る時代になりました ACアダプタ型の超小型PC「Quanta Compute plug」登場
コンパクトだな!(2015/6/10)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。