ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「被害状況」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「被害状況」に関する情報が集まったページです。

建設テック2018:
建設業の重篤災害をいかに回避できるか、西武建設と岩崎が開発した省スペース型VR安全教育
西武建設と岩崎は、VR(ヴァーチャルリアリティー)技術を活用した建設現場の安全教育システム「リアルハット」を開発し、2018年から本格的な販売展開を行っている。このVRコンテンツは、体験者が自ら危険性を気付くことに主眼が置かれている。現在は建設業の重篤災害をテーマにした3つのVR体験があるが、2018年度内にはさらに9つコンテンツを拡充するという。(2018/10/19)

「元気ないです、十勝川温泉」 地震で約1万泊キャンセルの観光地“自虐ポスター”に込めた思いを聞いた
まずは道内から、と始めたポスター。しかしその影響は予想以上に大きかったようです。(2018/10/18)

GMO、フリーランス向け金融支援サービス「FREENANCE」開始 ユーザーの請求書を買い取り報酬を即日払い
損害賠償保険が無料で附帯します。(2018/10/17)

工場安全:
自動化進む食料品製造業、労働災害は製造業全体の約3割を占める
総菜製造にかかわる展示会「SOUZAI JAPAN」(2018年9月26日〜28日、東京ビッグサイト)のセミナーで「食料品製造業の労働安全対策」と題して厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 安全課の松下高志氏が講演した。(2018/10/15)

製造ITニュース:
制御システム向け脅威分析サービス提供へ、3社が業務提携
NTTデータは、プラント制御や製造ラインの制御系システム向け脅威分析サービスを共同で提供することを目的に、イエラエセキュリティおよび神戸デジタル・ラボとの業務提携に合意した。(2018/10/11)

“スーパーGUTS”全員出動! つるの剛士、山田まりや、布川敏和ら「ウルトラマンダイナ」同窓会にファン大興奮
ラジャー!(2018/10/9)

災害×新技術:
ドローンで“台風21号”による公共施設の被災状況を点検、飛行プラン策定に天気予報システム活用
大阪府泉南市で2018年9月19〜21日、E・C・R一級建築士事務所がドローンを使用し、公共施設の点検撮影を行った。泉南市と同事務所が2018年4月6日に締結した「災害時における支援協力に関する協定書」に基づくもので、期間の決定には同社がサービス提供するドローン向けの天気予報システム「Dro天(どろてん)」が活用された。(2018/10/9)

「素晴らしい動画をありがとう」――釧路市の観光PR動画が国内外で人気 担当者「まったく予想していなかった」
(2018/10/7)

北海道「液体ミルク」使用自粛要請報道の原因は道庁のメール誤送信 報道時には既に修正済みも取り上げられず
あらためて北海道庁を取材しました。(2018/10/6)

Facebook情報流出、日本ユーザーの被害有無は「調査中」
Facebookから約5000万人のアクセストークンが流出した件についてフェイスブックジャパンが改めて謝罪し、対策状況について説明した。(2018/10/2)

今日のリサーチ:
北海道胆振東部地震における調理ニーズを検索ワードで分析――クックパッド調べ
クックパッドは、検索ワードから被災地域における食生活の変化を分析しました。(2018/10/2)

「ドローン物流」実験に乗り出すANAの本気度は
国交省と環境省が連携募集した「ドローン物流」検証実験の事業者の一つがANAホールディングスだ。テーマは「離島への物流」で、年内に実験する準備を進めている。(2018/10/1)

2020年代に実用化:
「ドローン物流」実験に乗り出すANAの本気度は
国土交通省と環境省が連携募集した「(小型無人機)ドローン物流」検証実験の事業者の一つに、ANAホールディングス(HD)が選ばれた。同社が設定したテーマは「離島への物流」で、年内に実験する準備を進めている。ANAHDは「空飛ぶ車」の2020年代の実用化を目指す8月の官民協議会にも参画しており、今回の実証実験を通じて、ドローン運航事業を将来の収益事業に育てるための経験にしたいという。その本気度はどれほどなのか――。(2018/10/1)

バブル崩壊後の最高値更新:
株一段高へ「3つのハードル」
東京株式市場は28日、日経平均株価が取引時間中にバブル経済崩壊後の最高値を更新した。円安の進行に加え、堅調な企業業績を背景にした日本株の先高感が相場を押し上げた格好だ。ただ、さらに高値を目指すには「3つのハードル」を超える必要があり、日本経済の地力が試される。(佐久間修志)(2018/10/1)

ふるさと納税、過度な返礼品の自治体除外に波紋広がる
ふるさと納税制度をめぐり、過度な返礼品で寄付を集める自治体を制度の対象から外す総務省の方針が波紋を広げている。都会に偏りがちな税収を地方に分散させようと創設された制度だが、返礼品競争が過熱。返礼品を地場産品に限定するなどして自治体間の公平性を保つことを目指す総務省の方針に対し、特産品に乏しい中で収入や知名度アップの手段として制度を活用してきた自治体が反発しているのだ。(2018/9/28)

otsuneの「燃える前に水をかぶれ」:
「無敵の人」問題 ネットからリアルへ波及した事件について、謝罪と炎上の専門家が議論
謝罪マスターと炎上専門家による対談の最終回。Hagexさん殺害問題についても触れます。(2018/9/27)

「災害で苦しいときこそ娯楽は必要」約86%、「デマにだまされた」約10% 災害に関する意識調査
「被災地支援をしたいと思う」と答えたのは全体の約57%。(2018/9/27)

NEC、アビームコンサルティングらが実施:
東京・豊洲で住民参加型の防災訓練 SNS投稿をAIで選別して被災状況を把握
NECとアビームコンサルティングらは、豊洲エリアで住民参加型の「都市型AI防災訓練」を実施する。住民のSNS投稿から被害状況把握や危機対応に必要な情報を抽出し、危機対応などに役立てるという。(2018/9/26)

チャットbotで被災状況を把握、情報提供へ LINEと防災科学研究所が連携
LINEと防災科学研究所が協力し、チャットbotを活用した災害時の情報収集システム構築を目指す。(2018/9/26)

「猫を飼うとさんまを落ち着いて食べられなくなるリスクがある」 今まさに犯行におよぼうとする猫が目撃される
猫を飼うにあたって、唯一のリスクかもね?(2018/9/26)

北海道地震被災者のレポ漫画がためになる 「ラジオとSNSが救いに」「モバイルバッテリーはいっぱい用意」
道具や食料を備蓄する大切さがあらためてよく分かります。(2018/9/25)

被災地支援の「『液体ミルク』使われず」報道は誤解か 北海道庁「(利用を控えるよう)連絡をしたつもりない」
水道が復旧していたため、利用した人が少なかったということのようです。【10月6日23時55分再追記】(2018/9/25)

第2回ドローン×インフラメンテナンス連続セミナー(2):
災害対応やインフラ維持管理などドローンの可能性、先進的な自治体の施策事例から読み解く
インフラメンテナンス国民会議は2018年9月14日、第2回となる「ドローン×インフラメンテナンス」連続セミナーを開催した。本稿では、当日のアジェンダのうち、独自のガイドラインを運用する福島県や宅配ドローン実験で注目を集めた千葉市など、先進的なドローン施策から、現状での課題と今後の可能性を探る。(2018/9/20)

災害×新技術:
土砂災害の復旧準備を最短化、“西日本豪雨”の被災地を「UAVレーザー測量」で調査するテラドローンに聞く
日本列島を立て続けに襲う大雨と地震。これに伴い甚大な被害をもたらすのが、土砂崩れ・地すべりなどの「土砂災害」だが、その災害状況の計測も2次災害のリスクから困難を極める。そこで、現在活躍の場を広げているのが「UAVレーザー測量」である。最短で即日にフライト計測し、中一日で測量精度1/500に基づく地形データの提出が可能だ。“西日本豪雨”の土砂災害状況を調査するテラドローンの関隆史、河越賛の両氏に話を聞いた。(2018/9/20)

LGWAN接続系にプライベートクラウドを採用:
NECが新宿区のシステムを刷新、SDNや自社クラウド活用でセキュリティと事業継続性を強化
NECは、東京都新宿区のプライベートクラウド基盤を、「NEC Cloud System」を活用して刷新した。仮想化技術とセキュリティ対策を連携させて、サーバラック数を約4割削減すると同時に、未知のサイバー攻撃への備えや、災害時の事業継続性を強化した。(2018/9/19)

「何でも洗う」「LINEだとキャラ違う」 母親の生態を“フテネコ”で表したイラストが面白かわいいと共感呼ぶ
「美容室行ったら起きる事」「歯医者で起きる事」などのあるあるネタがくすっとくる。(2018/9/25)

「大事な仲間が逝ってしまった」「天国でも、カッコよく舞って」 山本KIDさん死去に魔裟斗や小比類巻貴之ら悲しみの声
魔裟斗、3度目の再戦はかなわず。「『また10年後に!』と言っていたのにとても残念」(2018/9/18)

「自衛隊は被災者への配慮のため、冷たい缶詰を食べる決まり」? SNSで広まったうわさは本当か、防衛省関係者に聞いた
関係者に取材しました。(2018/9/14)

テレビアニメ「はねバド!」 札幌のスタジオ被災で延期していた話数の放送時期が決定
よかった。(2018/9/13)

『北斗の拳』、紙でも電子でもない「石版」に 生誕35周年イベントで吉祥寺に展示
第1話48ページ分を、総重量およそ1トンの石板に収録。(2018/9/13)

Google、北海道胆振東部地震被災地の衛星写真を公開 土砂崩れの跡がありありと
Google EarthのPC版でもスマホ版でも見られます。(2018/9/13)

“負け組”だからこその戦略:
ピンチをチャンスに変えてきた――旭酒造・桜井会長が振り返る「獺祭」と歩んだ日々
日本酒「獺祭」を製造する旭酒造の桜井博志会長が、東京工科大学(東京都八王子市)で行われた特別講義に登壇。「獺祭」を世界的なブランドに育てる上で味わった苦労や、酒づくりに対するこだわりなどを語った。(2018/9/13)

北電の主力「苫東厚真発電所」の被害状況が明らかに 完全復旧は11月以降
北海道電力は9月11日、平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震により被害を受けた苫東厚真発電所の点検結果と復旧の見通しを公表した。完全復旧は11月以降になるという。(2018/9/11)

北海道地震の発生前後を空中から確認できる「被災状況マップ」公開
災害発生前後の厚真川地区の空中写真を比較できる「発災前後画像スワイプマップ」と、推定斜面崩壊地に被災前の建物枠データを重ね合わせた「推定被災建物&住所リスト」の2種類を公開している。(2018/9/11)

西日本豪雨で被災した日本酒「獺祭」 製造再開後から初の酒を9月13日に全国出荷
酒蔵が浸水と停電による被害を受け、7月末まで製造を一時中止していました。(2018/9/11)

北海道の携帯エリア復旧進む ソフトバンクは9月10日に全復旧
ソフトバンクは北海道胆振東部地震の影響で発生していた通信障害が全復旧。ただし一部地域でVoLTEが利用できない場合がある。ドコモとKDDIも復旧が進みつつある。(2018/9/11)

「広範囲で断水」「もうすぐ大地震が」:
北海道地震でデマ拡散が止まらない真のメカニズム
北海道地震で断水や携帯電話の不通といったデマがSNS上で流れている。被災時は心理的にデマを信じやすい上、lineでの友人間のやりとりで尾ひれが付きTwitterで拡散されるようだ。(2018/9/11)

半径300メートルのIT:
被災地「以外」のSNS民が、被災地にデマを広げないために
2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震、甚大な被害をもたらした台風21号――災害発生時、SNSで流れるデマの被害を食い止め、有効な情報を手に入れるために、私たちが今から使える方法をご紹介します。(2018/9/11)

KDDIが日本初の「船舶型基地局」を運用 北海道のエリア復旧に
KDDIが9月8日、日本で初めて「船舶型基地局」を運用開始。海底ケーブルル敷設船「KDDIオーシャンリンク」を日高沖に停船させた。陸上の基地局が十分に機能していない場所でも、au携帯電話が利用できるようになる。(2018/9/10)

今問われるCDOの役割(1):
デザイン思考とアジャイル経営が、企業活動の根幹になる――SOMPOホールディングス グループCDO 楢崎浩一氏
デジタルトランスフォーメーションのトレンドが進む中、デジタルビジネスに特化した部署を作るケースが増えてはいる。だが、その多くが局所的な取り組みに終始し、デジタル戦略を推進するCDO(Chief Digital Officer)という役割も、言葉だけが独り歩きしている傾向も見受けられる。ではデジタル戦略とはどのように推進すべきものなのか? CDOの役割とは何か?――第一線で活躍しているCDOに、その職務の意義と具体像を聞く。(2018/9/21)

KDDIが日本初「船舶型基地局」の運用を開始 北海道日高沖に停泊し電波を届ける
「実証試験や訓練を実施し備えていた」。すごいのが備えていました。(2018/9/9)

「本当に助かりました。感謝しています」台風21号で孤立した関西国際空港 現場に居た当事者に利用客やスタッフのようすを聞いた
現地のようすやスタッフの対応について聞きました。(2018/9/8)

地震被害の北海道安平町、ふるさと納税を活用した募金を呼びかけ
震源に近かった安平町。(2018/9/8)

ドコモ、au、ソフトバンク 北海道胆振東部地震の被災者のデータ通信に支援措置
データ通信の速度制限解除や追加購入の無償化を実施しています。(2018/9/8)

auが北海道のユーザーに対する通信速度制限を解除 地震被災者支援の一環
auが北海道に住所を有する契約に対する通信速度制限解除措置を実施した。地震被災者支援の一環だ。(2018/9/8)

「ポケモンGO」地震受け北海道地域での「ファイヤー・デイ」イベントを中止に 「今後は別の応援企画を検討」
一時は「なぜ延期ではなく北海道だけ中止なのか」といった批判の声が相次ぎましたが、今後別の企画を検討していると発表され「安心した」という声が増えています。(2018/9/8)

テレビアニメ「はねバド!」、札幌の撮影スタジオ被災で第11話が放送延期へ
今後の予定は現在のところ未定です。(2018/9/7)

松井珠理奈、総選挙から2カ月半ぶりに涙の復帰 「泣いてる顔見せたくなかった」
おかえりなさい!(2018/9/7)

北海道地震被害の募金、ヤフー、LINE、楽天など受け付け
北海道胆振地方で9月6日に発生した地震を受け、被災者を支援するための募金をヤフー、LINE、楽天などが受け付けている。(2018/9/7)

クックパッドが災害時に役立つレシピを複数Twitterに投稿 ご飯をポリ袋で炊く方法、パスタを少量の水でゆでる方法など
災害時においしく乗り切るレシピ。(2018/9/7)

RADWINPS野田洋次郎、被災者へささげる“子守唄”をTwitterに投稿 北海道など各地からの感謝の声
3・11のときも熊本地震のときも励ましてくれました。(2018/9/7)

「弱虫ペダル」×「ツール・ド・東北」コラボ! 坂道や巻ちゃんたちが東北を走るコラボイラストが美しい
東北に行きたくなる……!【追記あり】(2018/9/7)

復旧を支援:
台風21号 損保、調査にドローン活用 大手銀は金利優遇も
台風21号による関西地方の甚大な被害を受け、金融各社が復旧支援を急いでいる。損害保険大手は5日、被害状況を把握するため現地で対策部署を設置し、ドローンを用いた調査の準備に入った。災害救助法が適用されれば、大手銀行も被災した個人の住宅ローンや企業向けの融資の金利を優遇し、復旧を支援する方針だ。(2018/9/7)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「運休」「復旧」の判断とは? 災害と鉄道、そのとき現場は……
大きな自然災害に見舞われた2018年。豪雪被害が出た福井県のえちぜん鉄道で復旧の陣頭指揮を執った担当者に、「復旧の優先順位」や「運休判断のタイミング」などについて聞いた。(2018/9/7)

AUTOSARを使いこなす(5):
日本の自動車業界の「当たり前」は、なぜAUTOSARの「当たり前」にならないのか
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第5回では、第4回で挙げた避けるべき代表例の1つ「標準をただ従うものとして捉えること」について掘り下げてみよう。(2018/9/7)

北海道で災害時無料Wi-Fi「00000JAPAN」開放 まずはソフトバンクから
(2018/9/6)

KDDIが被災者向けに「スマートフォンのバッテリーを少しでももたせる方法」を公開
停電中にご活用ください。(2018/9/6)

北海道での緊急無料Wi-Fi「00000JAPAN」は発動困難か 通信自体が途絶える恐れも
(2018/9/6)

各社の状況(6日午後2時時点):
北海道の電子部品工場、停電で稼働停止
2018年9月6日午前3時8分ごろに北海道で発生した大きな地震に伴い生じている北海道全域に及ぶ停電により、半導体や電子部品の生産拠点に影響が及んでいる。(2018/9/6)

災害時に役立つ知識がたくさん 無印良品の防災マニュアルが注目集める
(2018/9/6)

「どこで強い地震起こってもおかしくない」 北海道震度6強地震、一部震度計からデータ来ず 他地点でも震度6弱以上か
「今回のように日本各地で大きな揺れを観測する地震が起こってもおかしくない」。北海道で最大震度6強の地震を受け、気象庁は記者会見を開き、今回の震源地が政府予測では強い地震の発生確率が比較的低いエリアだったことに触れ、改めて国民に災害への備えを呼び掛けた。また、震源地周辺の一部震度計から観測データが送られてきていないことを明かし、他にも震度6弱以上の地点があるとの見方を示した。(2018/9/6)

被害状況は不明:
北海道地震による停電で「白い恋人パーク」が臨時休業
9月6日の北海道地震による停電で「白い恋人パーク」が臨時休業することを公式Webサイトで発表した。被害状況は判明していない(2018/9/6)

台風21号:
“孤島”関空から海路で神戸へ 利用客ら「紙一枚張り出されただけ。ストレスたまった」「蒸し暑く我慢の限界」
台風21号による浸水被害などの影響で約5千人が孤立した関西国際空港で5日早朝、利用客を神戸空港(神戸市中央区)に輸送する高速船の臨時運航が始まった。表情に疲れがにじんだ利用客からは安堵(あんど)の声がこぼれた一方、「関空から十分な説明がなく困った」と憤りの声も聞かれた。(2018/9/6)

世界に誇れるインフラ作る:
KDDI社長、菅官房長官の「4割値下げ」発言に言及 「真摯に受け止め、責務果たす」
KDDIの高橋誠社長が、8月末に菅義偉官房長官が「携帯電話料金は4割値下げできる」と発言した件についてコメント。「真摯(しんし)に受け止める」「何ができるかを真剣に考えていきたい」と話した。(2018/9/5)

DDoS攻撃やマルウェアの脅威が続く:
memcachedやMiraiによるDDoS攻撃を観測、IIJが2018年7月のセキュリティレポート公開
IIJは、国内のサイバーセキュリティに関する観測レポートを公開した。2018年7月はDDoSやマルウェアによる攻撃が続き、前月と似た傾向を示した。災害時に設置される無償の公衆無線LANについても注意を喚起した。(2018/9/5)

ランサムウェアを正しく理解し、効果的に護るための現実解(2):
そもそも、ランサムウェアを扱う「攻撃者の視点」とは何なのか
2017年に脅威をもたらした「WannaCry」をはじめ、ランサムウェアは、多くのサイバー攻撃の中で最も懸念すべきものの一つだ。正しく理解して対策するためには、護る側の視点だけではなく、攻撃者の視点も把握しておく必要がある。(2018/9/5)

建設×VR/AR/MR:
東急建設が進めるVR技術を駆使した安全衛生教育と建設業の魅力発信。企画・開発に携わった伊藤誠氏に聞く
東急建設は、VR体験型の安全衛生教育システム「Tc-VOW(ティーシーバウ)」を開発し、建設業における3大労働災害を想定したコンテンツ制作を進めている。現在、サービスを行っている「墜落・転落災害」のVRコンテンツは、同社の協力会社も含め、これまでに作業員延べ150人以上が体験した。Tc-VOWとはどういうものか、建設業にVRを取り入れた意図、次の展開に位置付けるVR/AR技術を活用した建設業の魅力発信など、企画・開発に携わった東急建設 伊藤誠氏に聞いた。(2018/9/3)

Twitter、災害時の6つの活用方法を紹介
9月1日の「防災の日」に向けて。(2018/8/31)

「救助ツイート使って」 災害時のTwitter活用、公式が呼び掛け
9月1日は「防災の日」。Twitter Japanが、災害時のTwitter活用について呼び掛けている。(2018/8/30)

JR四国、予讃線全線の復旧を完了 9月13日に運転再開へ 平成30年7月豪雨で被害
卯之町〜宇和島駅間がついに再開。運転再開謝恩きっぷ「特急自由席3日間乗り放題きっぷ」も発売。(2018/8/29)

講談社が「西日本応援イラスト集」を発売 売上を全額義援金として寄付へ
多くの人気漫画家さんたちが参加しています。(2018/8/27)

現場管理:
G7サミットにも導入された報告書作成と位置情報把握の“フィールド業務”支援システム
Google Cloud Platformパートナーのマルティスープは、工事・保守・点検・調査といったフィールド業務をサポートする「iField(アイ・フィールド)」のサービスを展開している。iFieldは、Google Mapsを活用したフィールド業務向けの現場報告システムで、マルティスープの強みであるカスタマイズ提供によって、インフラ点検をはじめ、不動産管理、大規模農業の管理、G7伊勢志摩サミットでの警備活動など、多岐にわたる用途で活用されている。(2018/8/24)

台風20号直撃、西日本・東海エリアの天気と注意点 総雨量1000ミリを超える所も
夜間にピーク。早めの安全確保を。(2018/8/23)

すべては焼酎ブーム再来のため:
雑誌発行に舞台公演も!? 焼酎業界の「名プロデューサー」走る
焼酎業界で多くの名酒を生んだ「名プロデューサー」である卸会社の社長が焼酎への逆風の中でブーム復活を狙う。地道な商品開発に加え雑誌発行、舞台の制作まで挑戦。(2018/8/23)

モバイル決済の裏側を聞く:
送金を身近に リアルカードで決済シーンも拡大 「Kyash」の戦略を聞く
個人間送金と決済の両方ができる「Kyash(キャッシュ)」をご存じだろうか。同サービスでは、送金にまつわるハードルを下げ、よりお金の移動を“滑らか”にすることでキャッシュレス化を支援する。同社の鷹取真一社長に、Kyashが目指す世界を聞いた。(2018/8/15)

『月刊少年マガジン』8月号を無料配信 西日本豪雨による影響を鑑みて
豪雨の影響で、被災地を中心として大幅な遅延や未配達が発生していた。(2018/8/6)

日本発、衛星画像のカラー化技術 無人機との組み合わせで災害対応も
人工衛星などが上空から撮影した画像は、夜間や悪天候時は、レーダーでのモノクロ撮影に限られていたが、近年これをカラー化する世界初の技術が日本で生まれた。西日本豪雨の被災地も明瞭に浮かび上がり、安全保障や災害対応など多様な場面での活用が期待されている。(2018/8/6)

自然エネルギー:
落差109メートルで330世帯分を発電、前橋市に小水力発電所
前橋市で市が建設を進めていた小水力発電所が完成し、発電を開始した。売電収益は環境基金に活用する。(2018/8/2)

半径300メートルのIT:
"使いやすいパスワード”が、大規模組織のシステムをつぶす――「恐怖の実話」はなぜ起こったのか
意外かもしれませんが、「誰でも知ってそう」なセキュリティ知識を私たちが伝え続ける理由は、「あなた」を守るためなんです。だって、誰もこんな事件に巻き込まれたくはないでしょうから――。(2018/8/1)

被災地支援する寄付つき「キットカット ミニ もみぢ饅頭味」全国発売
もみぢ饅頭の元祖「高津堂」が監修。(2018/7/31)

くまモンが伝記になったモン! 小学館の学習漫画「偉人伝シリーズ」に史上初のキャラクター主人公
熊本の復興を後押しする存在としてその奮闘ぶりが描かれます。(2018/7/29)

Apple、平成30年7月豪雨の被災者向けに無償修理サービス
修理可能な製品を無償で配送修理すると発表。(2018/7/27)

Apple、西日本豪雨被災者向けに無償修理サービスを実施
2018年7月に多くの被災者を出した西日本豪雨に関し、Appleが無償の配送修理サービスを実施する。(2018/7/27)

明治大学に不正アクセス 学生や教職員など112人の個人情報流出
明治大学がメールアカウントに不正アクセスを受け、合計112人の個人情報が流出したと発表。流出した個人情報を使った被害は見られていないという。(2018/7/27)

復旧には時間を要する:
キユーピー、缶入り「ミートソース」など販売休止 缶メーカーが豪雨で被災
キユーピーが、家庭用の缶入りパスタ用ソース・料理用ソース計5品目の製造・販売を休止。缶の製造を委託しているメーカーが西日本豪雨で被災したため。(2018/7/26)

福島の被災地で「イノブタ大繁殖」は本当か!? 初のDNA分析、形態異常に放射線の影響は……
福島第1原発事故の後、福島県内の避難指示区域で「イノブタが大繁殖」などとネット上で流布されたことがあった。福島大学の研究グループが遺伝子分析したところ、交雑は一部に認められるものの、大繁殖といった状況とは異なり「割合は、ごく少数」としている。(2018/7/26)

ウェザーニューズ、5分ごとの天気予報可能に 「西日本復旧のお役に立てたら」
ウェザーニューズは、1時間先の天気が5分ごとに分かる「5分天気予報」の提供を始めた。10分ごとに予報する「10分天気予報」の上位版。(2018/7/26)

気象庁「猛暑を災害と認識」 高温は8月上旬まで続く見込み
引き続き注意が必要です。(2018/7/24)

ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
疑え、無線LAN接続 「暗号化されているから安全」は本当か
7月初旬、西日本豪雨で各地に被害が出る中、携帯電話各社が公衆無線LANのアクセスポイントを無償開放しました。しかし「通信内容の盗聴や偽のアクセスポイントを用いた情報の窃取が行われる恐れがある」と総務省が注意喚起しています。公衆無線LANを正しく使う方法は。(2018/7/24)

ゲリラ豪雨の浸水被害、スマホアプリで共有 富士通などが実験
ゲリラ豪雨などによる浸水レベルをスマートフォンアプリで入力し、被害状況を共有する実験を、富士通などがインドで実施。住民への避難指示に活用できるか検証する。(2018/7/23)

ロボットスーツ、被災地活躍の舞台裏 「社内でかき集め、大急ぎでプログラム書き換えた」──西日本豪雨で
西日本豪雨の被害を受けた岡山県で、人の作業負荷を軽減する「ロボットスーツ」が活躍。当時の状況を担当者に聞いた。(2018/7/23)

『週刊少年サンデー』33号を無料ネット配信 豪雨による配送遅延で
豪雨の影響で、被災地を中心として大幅な遅延や未配達が発生したため。(2018/7/21)

「この時期に熱中症で連れこまれた犬がばんばん死んでいく」 獣医師の家族が“猛暑のリスク”について注意喚起
 「犬は地面に近く強い輻射熱を浴びる」「散歩は早朝に」(2018/7/21)

『週刊少年チャンピオン』32号・33号を無料ネット配信 豪雨による配送遅延で
豪雨の影響で、被災地を中心として大幅な遅延や未配達が発生したため。(2018/7/20)

ゲリラ豪雨は8月中旬に集中 西日本では最大で昨年比2.4倍発生する地域も
7月中旬から8月中旬だけで、全体の7割が発生するとの予想。(2018/7/19)

豪雨被災地支援「Yahoo!ネット募金」の偽サイト確認、注意喚起
「平成30年7月豪雨」の支援を募るYahoo!JAPANの募金ページをまねた偽サイトを確認したとし、ヤフーが注意を呼び掛けている。(2018/7/19)

進化するAI防災 膨大データ、避難や救助に生かせ
AIを津波などの防災に生かす取り組みが広がっている。膨大なデータを短時間で処理し、行政や住民に提供して被害を最小限に抑えるのが狙いだ。(2018/7/19)

「目の前の友達が! 先生が沈んでいる!」 濁流に飲まれるARアプリに「説得力ありすぎ」
部屋に濁流が流れ込み、実際にいる子どもや家具が飲まれていく――そんなショッキングな光景を体験できるARアプリが、ネット上で話題に。(2018/7/18)

最大5960円引きの「新幹線こだま片道きっぷ」、JR西が限定販売 被災地ボランティアの方などに向け
岡山や広島から新大阪までがお得に。利用は2018年7月28日から8月8日まで。【追記】8月21日〜9月9日も利用できるよう再設定。(2018/7/18)

Yahoo!検索傾向からみる大阪府北部地震と熊本地震 通勤しようとする被災者、デマの拡散など課題が浮き彫りに
共通点もあれば違いもある。(2018/7/17)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。