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「被害状況」最新記事一覧

主催者「移植が難しいことは明白」「材木にする前提」 樹齢150年の大木を“植樹”したクリスマスツリーが物議
「樹木の命を軽視している」などの批判の声が。(2017/11/30)

Over the AI ―― AIの向こう側に(17):
至宝の人工知能 〜問題に寄り添い、最適解をそっと教えてくれる
先人たちにより開発され、磨かれてきた「至宝の最適化アルゴリズム」。本当はこれを軽々しく「AI」とは呼びたくな……い……という気持ちをぐっとこらえ、AI技術として解説します。「試験前の一夜漬け」「雪山遭難」「井戸堀り」の例を使って、説明していきます。繰り返しますが、最適化アルゴリズムを軽々しく「AI」という言葉で片付けたくはないんですよ、本当は。(2017/11/30)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
エグゼクティブリーダーのための禅的仕事術
一流の経営者や超優良グローバル企業がなぜ禅にたどり着くのだろうか?(2017/11/30)

企業版振り込め詐欺「ビジネスメール詐欺」の脅威と対策【第2回】
“社長からのメール”は疑うべき? 「ビジネスメール詐欺」(BEC)の巧妙な手口
「ビジネスメール詐欺」(BEC)では、サイバー犯罪者が巧妙な手口で、標的組織のさまざまな役職になりすましたメールを使い、犯罪を成功させる。その具体的な手口を見ていく。(2017/11/30)

Intelligent Dashboard採用事例:
PR:CO2排出量17%、アラーム発生時間9割削減を実現、大和ハウスのIoT活用による「見せる化」
大和ハウス工業(以下、大和ハウス)は、富士通及び富士通アドバンストエンジニアリングと共同で、富士通の見せる化ソリューション“Intelligent Dashboard”及びIoTを活用し、大和ハウスの工場向けエネルギー管理システム「D's FEMS」を開発。「D's FEMS」は、一般的なFEMSとは違い、エネルギー管理だけでなく、防災環境、労務環境、生産性までを監視対象とすることで、工場全体で活用しており、多くの活用事例が生まれている。省エネモデル事業所の九州工場では、D's FEMS導入前の2013年度に対し、2016年度では工場売上高当たりのCO2排出量を17%削減。また監視対象設備のアラーム発生時間の9割削減や、熱中症の発症も防止できた。リスクを低減することで生産効率の向上にもつながっている。(2017/11/29)

11月「AI」導入事例ニュースフラッシュ:
AIで攻める住信SBIネット銀行、DWHも刷新して準備万端?
11月のAI関連ニュースを導入事例を中心におさらい。今月は住信SBIネット銀行の動きや、画像解析系の事例が注目を集めました。(2017/11/28)

AI、スパコン活用で高精度な津波予測を 産官学協働プロジェクトがスタート
富士通と川崎市、東京大学地震研、東北大学災害研は、津波被害軽減に向けた共同プロジェクトを開始。高精度な津波予測や被害予測の実現を目指す。(2017/11/27)

クロネコヤマトのヤマトグループがベーカリーとカフェをやってるって知ってた? 猫の肉球型クリスマスケーキで話題のスワンを取材
アレルギー対応のクリスマスケーキやオリジナルパンなどで人気。(2017/12/4)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
島原鉄道の事業再生支援が決定 地域再生の総力戦が始まる
地域経済活性化支援機構は、長崎県の島原鉄道に対する事業再生支援を決定した。今後、島原鉄道は同郷の長崎自動車をスポンサーとして迎え、地域交通、観光事業を担っていく。関わる人々が「島原半島には鉄道が必要」と判断した結果だ。(2017/11/17)

検査・維持管理:
インフラ監視を容易に、配線不要の無線センサーシステム
OKIはインフラ構造物を遠隔監視できる「無線加速度センサーシステム」を開発。構造物の振動や傾きの情報を、配線不要で遠隔から簡単に監視できるのが特徴だという。(2017/11/15)

新潟市、災害対応業務の情報基盤を刷新 IT活用で対応強化へ
新潟市が、災害対応体制の強化を目指し、「新潟市災害時情報システム」を構築。自治体の災害対応業務を支援するIBMのソリューションを採用した。(2017/11/13)

CADニュース:
ホンダのVDI導入、きっかけは東日本大震災――3D CADやCAEでVDIを使う
ホンダは「次世代EWSプロジェクト」で「NVIDIA GRID」を利用してEWS環境を構築。VDI導入のきっかけは、同社四輪R&Dセンター(栃木)が東日本大震災で被災したことだった。(2017/11/9)

「巨大ジェットコースター」作り、高校に広がる 尼崎の理科教員、設計図を全国に提供
兵庫県立尼崎北高校の文化祭で、高低差約1.3メートル、全長約20メートルの手作りの巨大ジェットコースターが登場、話題を集めた。(2017/10/30)

今こそ考えたい製造業IoTのセキュリティリスク:
製造業が狙われる日も近い、制御情報系システムをITセキュリティの力で死守せよ
製造業に革新をもたらすといわれる「IoT(Internet of Things)」。スマート化された工場の明るい未来だけがフォーカスされがちだが、ネットワークにつながることでもたらされるのは恩恵ばかりではない。本インタビュー企画では、製造業IoTを実現する上で重要となる「セキュリティ」にフォーカスし、製造業IoTで起こり得るセキュリティインシデントとその対策について紹介する。第3回は、IoTセキュリティの各種ソリューション、コンサルティングサービスを提供するマカフィーに話を聞いた。(2017/10/26)

企業版振り込め詐欺「ビジネスメール詐欺」の脅威と対策【第1回】
いまさら聞けない「ビジネスメール詐欺」(BEC)とは何か? 1000万円超の被害も
なりすましメールを使った企業版振り込め詐欺ともいわれる「ビジネスメール詐欺」(BEC)。その手口はどのようなものなのか。具体的な被害は。調査結果を交えながら紹介する。(2017/10/24)

Alphabetの気球ネット網、被災したプエルトリコにAT&Tと協力してLTE提供開始
Googleの親会社Alphabetの気球ネット網プロジェクト「Project Loon」がAT&Tと協力し、ハリケーンマリアの被害で携帯回線が壊滅状態のプエルトリコに30機の気球を使ったLTE回線の提供を開始した。当局からの許可後、2週間で実装した。(2017/10/21)

ヤフーなど「電脳防災コンソーシアム」を設立 防災・減災にAIやネットを活用
ヤフーなど5者が「電脳防災コンソーシアム」を共同で設立した。インターネットや人工知能(AI)を積極的に活用した防災、減災を目指す。(2017/10/20)

協働ロボット:
ロボットがたどる生物の進化の道、カギは視覚とコミュニケーション
2020年に開催される日本発のロボットチャレンジ「World Robot Summit」に向け、記念シンポジウムが都内で開催された。WRSの実行委員会諮問会議 委員であるトヨタリサーチインスティテュート 最高経営責任者(CEO)のギル・プラット氏が登壇し「ロボティクスの未来」をテーマに、ロボットと人との関係性の変化などについて講演した。(2017/10/16)

SNSで拡散された「盲導犬を蹴る動画」について盲導犬関連団体が声明 「該当者と面談し厳重に対処する」
リードを持った男性が盲導犬の頭部付近を蹴り、その後歩きはじめる様子が写されていた。【更新】(2017/10/13)

カリフォルニア北部で大規模な山火事 地元警察が現場の様子を動画で生々しく伝える
ソノマ郡では約200人が行方不明、9人の死亡が確認されています。(2017/10/12)

定年後の日本のサラリーマンは世界一孤独 「濡れ落ち葉」と呼ばれぬための心構え
「日本人男性の定年後は世界一孤独といっても過言ではない」――定年までの過ごし方を説いたベストセラー「定年後」の著者、楠木新さんは言う。(2017/10/11)

ドローン×移動販売で、空飛ぶ「からあげクン」お届け 楽天とローソンが連携
ドローンと移動販売を組み合わせた商品配送で楽天とローソンが連携。買い物困難者のサポートを目指し、10月31日から半年間、南相馬市で試験運用を行うという。(2017/10/6)

被災地の高齢者を支援:
空飛ぶ「からあげクン」届けたい 楽天・ローソンがドローン配送開始
楽天とローソンが、ドローンを活用した商品配送を開始する。ローソン南相馬小高店(福島県南相馬市)の商品を「小谷集落センター」に届ける。高齢者の買い物を支援する狙いで、実施期間は10月31日から半年間。(2017/10/6)

デザート感覚で楽しめる天ぷら:
てんやの新作は「いちじく」天 限定メニューのこだわりは
天丼てんやが「いちじくの天ぷら」を期間限定販売。「デザート感覚で楽しめる」天ぷら。“変わり種”メニューが話題になるてんやのこだわりとは。(2017/10/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
郷愁だけで鉄道を残せない しかし、鉄道がなくても郷愁は残せる
JR九州の株式上場からもうすぐ1年。上場準備中に熊本地震に見舞われ、上場後も豪雨災害や台風被害により不通区間が増えている。民間企業となったJR九州は、全ての路線を復旧するつもりはなさそうだ。災害は地域に鉄道の存在価値を突き付ける。もし鉄道の存在意義が観光誘客だというなら、鉄道「事業」にこだわる必要はないかもしれない。(2017/10/6)

組み込み開発ニュース:
920MHz帯マルチホップ無線モジュール、省電力機能など強化
OKIは、省電力/セキュリティ機能を強化した、920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop SR無線モジュール」を発売した。親機に省電力機能を追加し、データ収集装置の電池駆動に対応した。(2017/9/29)

NEC、最大300万円の保険が付くサイバー攻撃の初動対応サービスを開始
NECと東京海上日動火災保険は、サイバー攻撃を受けた際の原因究明やデータ保全などの迅速な初動対応とサイバー保険を組み合わせた支援サービスを開始する。(2017/9/28)

情報セキュリティの深層:
新たな脅威「ビジネスメール詐欺(BEC)」とは?
実在の組織や人物をかたったメールで従業員をだまし、サイバー犯罪者が管理する口座へ不正な送金処理をさせたり、特定の情報をだまし取ったりする「ビジネスメール詐欺(BEC)」が広がりつつあります。(2017/9/13)

サウスウエスト航空、ハリケーン被害にあった動物たちを保護施設へ運ぶフライト
たくさんの動物たちが助かりました。(2017/9/12)

スピン経済の歩き方:
なぜ政治家とマスコミは「ダブスタ」に陥ってしまうのか
自民党議員の不倫スキャンダルを痛烈に批判して「政治家失格」のレッテルを貼っていたマスコミが、今回は「政治家の不倫などたいした問題ではない」なんて調子で態度を豹変している。なぜこのような「ダブルスタンダード」にハマってしまうのか。(2017/9/12)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
乗り鉄にチャンス!賞金5万「鉄旅オブザイヤー」一般部門
国内の優れた鉄道旅行商品を表彰する「鉄旅オブザイヤー」で、今年も一般部門の募集が始まった。「賞金5万円、ただし表彰式は自腹で来てね」というホノボノしたイベントだけど、旅好きを自認するならチャレンジしよう。審査員の1人として応援と期待を申し上げたい。(2017/9/1)

民間主導で災害支援、ヤフーなど17社連携 狙いは
ヤフーなど民間企業17社、NPO6団体が、災害発生時の物資・サービス支援で連携。被災地の情報を集約し、物資を一括して届けることで、支援の漏れや無駄を減らす狙い。(2017/8/31)

ヤフー、キリンなど17社とNPO、災害時支援のためのアライアンス「SEMA」結成
加盟企業・団体が持つ物資・サービスなどをリストとして集約し、災害発生時に被災地に届ける。(2017/8/31)

ディスコ:
IoTや自動車分野での半導体需要増を見込み、長野県茅野市に工場新設
半導体製造装置メーカーのディスコは、生産能力増強を目的に、長野県茅野市に半導体製造装置工場を新設すると発表した。(2017/8/29)

「被ばくで被害」:
「トモダチ作戦」157人が米で東電を提訴 50億ドル基金要求
東京電力ホールディングスは、福島第1原発事故発生後の米軍による被災地支援活動、いわゆる「トモダチ作戦」に従事したという米国居住の157人から提訴された。(2017/8/24)

緊急時でも確実に連絡が取れる、ブロックチェーン技術による安否確認アプリ 無料公開
ブロックチェーン技術を生かした、耐障害性の高い安否確認サービス「getherd」がスタート。キャリア回線やメールサーバに依存せず、緊急時の連絡手段として、安定的なサービス稼働が可能だいう。(2017/8/24)

Facebook、「災害時情報センター」を常設に
Facebookが、被災地にいる友達同士が安否を報告し合える機能「災害時情報センター」をいつでも表示できるようにした。世界中のリアルタイムの災害が表示され、コミュニティヘルプを通じて支援できる。(2017/8/22)

データベースを1つに集約して管理性も大きく向上:
PR:ルネサス エレクトロニクスがOracle Exadataで新統合IT基盤を構築 東西日本をまたぐプライベートクラウド化で事業継続性を強化
東日本大震災における生産拠点の被災を苦い教訓とするルネサス エレクトロニクスは、基幹システムの統合IT基盤の刷新に際し、日立製作所の協力を得て東西日本にまたがるプライベートクラウドを構築。その中核となるデータベース基盤に据えられたのが「Oracle Exadata」であった。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System](2017/8/21)

工場ニュース:
長野県に半導体製造装置工場を新設、IoTや自動車領域などの半導体需要増に対応
半導体製造装置メーカーのディスコは新たに長野県茅野市に半導体製造装置の工場を開設することを決めた。(2017/8/16)

情報セキュリティの深層:
Webサイトを守るために企業が実施すべき対策とは?
ITmedia エンタープライズでも頻繁にニュースとして取り上げる「脆弱性」の情報。ソフトウェアに脆弱性があると、どんな影響があるのでしょうか。企業にとっては、この脆弱性が非常に深刻な脅威なのです。(2017/8/15)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(6):
製造・検査設備の現場課題が、本来取り組むべき企業の差別化戦略を阻害している
「IIoT(Industrial IoT)」を実現させ、新たなモノづくりを創造するためには、現状の生産設備の在り方を見直す必要がある。今回は、ハイバーテック 代表取締役社長の伊東健氏と筆者との対談を通じ、日本が目指すべきモノづくりへの取り組みについて紹介する。(2017/8/15)

台風5号 各地の警戒時間と見通し
台風5号は九州南部にかなり接近しており、上陸するおそれがあります。6日はゆっくり九州南部を北東に進み、7日は四国・中国・近畿、8日は北陸付近に達する見込みです。台風の動きが遅いため、大雨や暴風、高波などの影響が長引きそうです。(2017/8/6)

可視化し、優先順位付けを行う、RSAが提唱する「リスクベースのアプローチ」の真意:
「いきなり100件ものアラートが飛んできた!」 パニックになる前にすべきこととは
これからのセキュリティ対策は、「自社のビジネス」にとって何が最も重要で、何が最も大きなリスクなのかを把握し、優先順位を付けた上で取り組むことが重要だとされている。このRSAが提唱する「リスクベース」のアプローチの真意に迫る。(2017/8/4)

Google、災害情報機能「SOSアラート」導入 検索結果にニュースや緊急時電話番号などをまとめて表示
Google検索とGoogleマップに適用。(2017/7/26)

知事は満足だが……:
復興予算で壇蜜さんお色気PR動画、誰が決めた?
「上乗ってもいいですか?」「あっという間にイケちゃう…」−。タレントの壇蜜さん(36)が出演する宮城県の観光キャンペーン動画が引き続き議論を呼んでいる。(2017/7/25)

「あっという間にイケちゃう……」 復興予算で“壇蜜お色気動画” 知事満足も、「炎上商法」と批判も
「上乗ってもいいですか?」「あっという間にイケちゃう……」――壇蜜さんが出演する宮城県の観光キャンペーン動画が引き続き議論を呼んでいる。(2017/7/25)

「空飛ぶクルマ」実現へ実寸大試作機開発 CARTIVATOR・中村翼代表
自動車や航空機産業で働く若手技術者ら有志の団体「CARTIVATOR」が、1人乗り空飛ぶクルマ「スカイドライブ」の開発に挑戦している。(2017/7/19)

やまぬTwitter「なりすまし」 偽の「唐澤弁護士」140以上も 対策難しく……
Twitterは、他人になりすましてウソの情報を発信することもできてしまう。6月下旬には実在する弁護士になりすまして、小林麻央さんの訃報を弄んだ投稿が混乱を引き起こした。(2017/7/19)

FXサービス運営会社のWebサイト、情報漏えいの可能性 サイバー攻撃で
取引に必要なパスワード、マイナンバーは漏えいしていないという。(2017/7/18)

土砂崩れや路肩崩壊:
九州豪雨:「電気届ける、使命やけんね」 復旧隊同行
九州北部を襲った豪雨は、インフラ網をも押し流し、各地で停電や断水が相次いだ。(2017/7/13)

情報セキュリティの深層:
企業はランサムウェアの攻撃に備えて何をすればいいか
2016年頃から、従来のサイバー犯罪被害に加えて、「ランサムウェア」の被害も増えてきました。海外では社会インフラにまで影響を及ぼす事例も出ています。このランサムウェアとはなんなのか、どのような対策が必要なのか、細かく解説します。(2017/7/13)

トマトに砂糖 あり? なし?
生のトマトに砂糖をかけて食べたことはあるだろうか? 「あり派」と「なし派」に分かれるようだが、とりわけ「なし派」派の違和感は強烈のよう。真っ赤なトマトに「砂糖」はありか? なしか?(2017/7/12)

九州大雨被害、国土地理院が地図サイトで情報提供 空撮映像で洪水のつめあと明白に
被災前・被災後を比較できるページも。(2017/7/10)

ジェイデバイス 社長 仲谷善文氏:
日本の半導体後工程受託企業として見据える未来
国内最大規模を誇る半導体後工程受託製造企業であるジェイデバイスの社長である仲谷善文氏にインタビューした。M&Aを繰り返し、事業規模を拡大しながら、世界2位の半導体後工程受託製造企業であるAmkor Technologyの完全子会社となった同社の事業戦略などについて聞いた。(2017/7/12)

Facebook、大雨被災地で安否確認機能「災害時情報センター」使えるように
Facebookが、安否確認などの機能「災害時情報センター」を福岡県と大分県の一部で利用可能にした。(2017/7/7)

Facebook、災害時情報センターを福岡と大分で起動 ユーザー間の安否確認や情報提供を容易に
Facebookユーザー同士で、互いに無事を伝えたり情報を提供したりできます。(2017/7/7)

KDDI、大雨被災地に公衆無線LAN 福岡県朝倉市
KDDIが、福岡県朝倉市の避難所などに公衆無線LANを設置。(2017/7/6)

富士市、OpenStackを活用した統合型プライベートクラウド基盤でBCPを強化
静岡県富士市は、災害時の業務継続と効率的な行政運営体制を実現を目指し、オープンソースベースのレッドハット製品を搭載したNEC「Cloud Platform for IaaS」を導入した。(2017/6/30)

Over the AI ―― AIの向こう側に(12):
力任せの人工知能 〜 パソコンの中に作る、私だけの「ワンダーランド」
私はこれまで、人口問題や電力問題、人身事故などさまざまな社会問題を理解するためにシミュレーションを利用してきました。シミュレーションは、AI(人工知能)という概念を飛び越えて、「人間が創造した神」と呼べるかもしれません。今回は、シミュレーションに最適なAI道具の1つとして、「オブジェクト指向プログラミング」を解説します。これは、PCの中に“私だけのワンダーランド”を力任せに作る技術ともいえます。(2017/6/30)

「被災地再生はドローンの活用が必要不可欠」 南相馬市が楽天とタッグ、その狙いは
「ドローンの活用が必要不可欠」――福島第一原発事故で人口が流出した南相馬市が、楽天とタッグを組む。その狙いは。(2017/6/29)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「只見線」「南阿蘇鉄道」の復旧が遅れた“原因”は何か
2011年の豪雨災害で不通となっているJR只見線について、JR東日本と福島県が鉄道を復旧して存続させることで合意した。同じころ、16年の熊本地震で被災した南阿蘇鉄道について、政府が復旧費の97.5%を支援する意向と報じられた。復旧決定まで、只見線は6年、南阿蘇鉄道は1年。鉄道復旧に時間がかかる理由は、政府に鉄道専門の財源がないからだ。(2017/6/23)

VRで人道支援を行うハッカソン「Japan XR Hackathon 2017」
パノラプロとNoitomは、VR/AR/MRをテーマとしたハッカソン「Japan XR Hackathon 2017」の開催を発表した。(2017/6/13)

空気噴射で「がれき」飛び越えるヘビ型ロボ 災害現場で活用へ 東北大など
空気を噴射して浮き上がり、最大20センチの段差を飛び越えるヘビ型ロボットを、東北大などが開発。(2017/6/12)

「スマスマ」終了後も投稿されるスマスマ関連ハッシュタグ「復興に向けて手をつなごう」 発案者に話を聞いた
関連ハッシュタグが毎週のようにトレンド入りしています。(2017/6/12)

「サイバーセキュリティ保険」を正しく理解する【第3回】
「サイバーセキュリティ保険」選びで失敗しない“3つのポイント”とは?
企業はサイバーセキュリティ保険をどのような視点で選定すべきなのか。保険料はどのような仕組みで決まるのか。詳しく説明する。(2017/6/12)

BIMで変わる建設業の未来(5):
建築家・小林博人氏と米田カズ氏に聞く、建築とテクノロジーの関係性
BIMを筆頭に、建設業界に関連する最新技術の活用状況の現在と、今後の展望について解説していく本連載。第5回では建築家の小林博人氏、米田カズ氏に、「建築とIT」というテーマでインタビューを行った。(2017/6/9)

オンリーワン技術×MONOist転職(12):
「空飛ぶ乗り物」をMade in Japanで――ヒロボー
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第12回。今回は、世界シェアトップクラスのラジコンヘリ技術を武器に「1人乗り有人ヘリコプター」という新市場へチャレンジするヒロボーを紹介する。(2017/6/5)

FM:
建物のモニタリング状況を見える化、平常時から地震時も
東急建設は富士電機と共同で、地震時から平常時まで建物のモニタリング状況を見える化し、建物の健康状態を診断する構造ヘルスモニタリングシステム「4D-Doctor」を開発した。(2017/6/1)

JR東日本のポケモン列車、ピカチュウになる 「POKEMON with YOUトレイン」がデザインリニューアルで7月に運転開始
同時に駅名標などもリニューアルされる予定です。(2017/5/30)

扇風機の経年劣化やエアコンの電源コードのねじり接続で火災のおそれ 使用前の確認をNITEが呼びかけ
夏になる前に。(2017/5/27)

「異端」の販売戦略とは:
赤城乳業の名物部長が語る「ガリガリ君」秘話
ITmedia ビジネスオンライン編集部が主催する読者イベント「アクションリーダー学」に、「ガリガリ君」のマーケティングを手掛ける赤城乳業 営業本部 マーケティング部の萩原史雄部長が登壇。大ヒットの裏話を語った。(2017/5/25)

被災地支援の寄付つきキットカット発売 「岩泉ヨーグルトを目指して作ったヨーグルト味」
1商品当たり10円の寄付金が含まれます。(2017/5/24)

自然エネルギー:
被災した福島県浪江町に、世界最大のCO2フリー水素拠点 復興のシンボルに
「福島新エネ社会構想」の一環として計画している、世界最大級のCO2フリー水素製造工場の建設予定地が固まった。福島県は複数の候補の中から浪江町を政府に推薦することを決めた。かつて「浪江・小高原子力発電所」の建設が予定されていた地域であり、原発事故で大きな被害を受けた自治体が、新たに新エネ社会のモデル拠点として生まれ変わる。(2017/5/19)

ドローンで携帯電話の電波を“中継”、ドコモが成功 災害時に活用
今後は、2017度下期をめどに地上の電源とドローンを接続した実験を行い、連続24時間の運用を目指す。(2017/5/18)

データ掛け合わせて分析 新ビジネスの気付きを KDDIの法人向けIoTサービス
KDDIが、法人顧客が持つ自社データと、同社の提携パートナーが保有するデータを組み合わせて分析するIoTサービスを発表した。(2017/5/17)

蓄電・発電機器:
塩水を入れるとすぐに発電するマグネシウム電池、東京建物のビルに設置へ
東京建物は所有するビルの非常用備蓄品として、藤倉ゴム工業が製品化した非常用マグネシウム空気電池「Watt Satt(ワットサット)」の設置を開始した。塩水(塩は付属)を2リットル入れるだけで、すぐに発電が可能という。発電容量は280Wh(ワット時)である。(2017/5/10)

あれって、AIですよね?:
「バビル2世」のコンピュータを、2017年のテクノロジーで解説しよう
手塚治虫が、スピルバーグが、そして全世界の子どもたちがあのころ夢見たテクノロジーは、2017年現在どこまで実現できているのだろうか?――「鉄腕アトム」や「2001年宇宙の旅」に登場したコンピュータやロボットを、現代のテクノロジーで徹底解説する「テクノロジー名作劇場」、第1回は、横山光輝先生の「バビル2世」だ!(2017/5/10)

く、車買えちゃう…… ボークスの球体関節ドールが600万で落札される
「ドールズ・パーティ37」のチャリティオークション企画に出品されていました。(2017/5/7)

ウミガメや桜並木が「ありがとう」 環境プロジェクトへの支援に「しゃべるタグ」で感謝を伝える施策が開始
本来は捨てられるだけのタグに注目して開発されました。(2017/5/6)

ポーター賞企業に学ぶ、ライバルに差をつける競争戦略:
繊維加工から土木資材メーカーに転身 創業100年の前田工繊の狙い
公共事業の削減によって厳しい経営環境にある土木資材業界。そうした中で踏ん張り続けているのが、独立系企業の前田工繊である。効を奏した同社のユニークな戦略とは?(2017/5/2)

ソニー、今期営業益は過去最高水準に ゲームと半導体が後押し
ソニーが18年3月期の業績見通しを発表。営業利益が過去最高水準となる5000億円になる見込みだと語った。(2017/4/28)

ロングセラー商品:
岩谷のカセットコンロが今も売れ続ける理由
今では当たり前のように家庭で使われているカセットコンロを、業界で初めて発売したのが岩谷産業だ。もう半世紀近く前に誕生した商品だが、いまだに年間約70万台売れているという。そのワケとは……。(2017/4/27)

NEWS
情報セキュリティ予算は増加傾向だが6割は「年間予算無し」――IDC調査
IDC Japanは2017年度における国内企業の情報セキュリティ対策実態調査結果を発表した。情報セキュリティ投資は2016年度に続き2017年度も増加傾向だったが、6割の企業ではいまだに予算化されていないという。(2017/4/27)

高須院長、「高須平和賞」創設を発表 “本当に立派なことをして頑張っている人に授与する”
「第一号はチベット亡命政府のロブサンセンゲ首相 第二号はリチャードギアに決定した」(高須院長)(2017/4/26)

熊本城の被害状況が詳しく分かる特設サイトをNHKオンラインが解説 立体CGや全国から集まった熊本城の思い出写真などを公開
あれから一年経ちました。(2017/4/23)

ブルーインパルスが晴天の熊本城上空に白い航跡を描き被災地にエール
雲ひとつない快晴。復興支援イベント「飛翔祭」の一環。(2017/4/23)

仲里依紗&中尾明慶、結婚4周年の記念写真がラブラブの極み 「この人と結婚できてよかったな」
これはラブい。(2017/4/19)

熊本市動植物園とコラボした「けもフレ」オリジナルクッキー発売 寄付金付きで復旧支援へ
クッキーが好きなフレンズたちで支援しよう!(2017/4/17)

夏目幸明の“経営者論”:
経営者が「完璧」よりも「スピード」を重視するワケ
経営者はよく「スピード」という言葉をよく口にするが、なぜそこまでスピードを重視する必要があるのだろうか。筆者が取材を重ねる中で気付いた、この言葉に秘められた意味とは?(2017/4/12)

内戦続くシリアのアレッポで猫や犬を助ける人に「ノーベル平和賞を」の声 170匹以上の動物たちを保護する
被害の激しいアレッポ市内での人命救助と共に、動物たちの救助・保護も行っています。(2017/4/8)

キヤノンMJ、多目的カメラを搭載し夜間撮影にも対応した災害対策用ドローン「PD6E2000-AW-CJ1」
キヤノンマーケティングジャパンは、プロドローン製の産業用ドローンに同社製高感度カメラを搭載したモデル「PD6E2000-AW-CJ1」を発表した。(2017/4/4)

「ポケモンGO」ポケストップとジム増設 宮城・福島・京都など1府4県
(2017/4/4)

サメが路上に打ち上げられ……オーストラリアを襲ったサイクロンの影響がすごい
オーストラリアを襲ったサイクロンは、サメが路上に打ち上げられるほどの猛威を振るいました。(2017/4/2)

世界を読み解くニュース・サロン:
安倍夫人はやっぱり「珍しい存在」、これだけの理由
森友学園のスキャンダルが世間を騒がせている。学園の名誉校長に就任した昭恵夫人にスポットが当たっているが、海外メディアは彼女のことをどのように報じているのか。これまでの歴代夫人と違って、「珍しい存在」として取り上げられているが……。(2017/3/30)

「あまりにかわいそうなので……」 「てるみくらぶ」内定者を選考なしで採用 JALFの思い
倒産した旅行会社「てるみくらぶ」の内定者を無選考で採用するという団体が現れた。(2017/3/29)

BIM/CAD:
災害状況をリアルに再現? 竹中工務店がBIMデータを活用したVRシステムを開発
竹中工務店は、地震や火災など複数の災害予測や避難行動の解析結果を統合し、VR(仮想現実)による事前体験を可能とするシステム「maXim(マキシム)」を発表した。(2017/3/24)

太陽光:
被災地域の土地を有効活用――宮城県南部に2.25MWの太陽光発電が完成
宮城県の「亘理・山元第2地区」で、発電容量2.25MW(メガワット)の太陽光発電設備が、2017年3月に完成した。防災集団移転跡地を有効活用した施設で、売電により得られる収入は、農業水利施設の維持管理費など、農業や農村の振興に活用される予定だ。(2017/3/23)

製品選定前に読んでおきたい基礎技術 バックアップ編【第3回】
バックアップツールの主要機能、重複排除、レプリケーション、DRを押さえる
バックアップツールを用いれば、重複排除やレプリケーション、災害対策(DR)が可能だ。今後は、バックアップデータをビジネスに活用するためのデータの可視化が注目を集める。(2017/3/23)

三仏寺投入堂、地震で損なわれた参拝道の復興決定 わずか数日でクラウドファンディング成功
旧来の参拝道は大きなひび割れができて使用できないため、別のルートを設けるとのこと。(2017/3/21)

スピン経済の歩き方:
『水戸黄門』の復活が、あまりよろしくない理由
TBSが同局で42年続いているドラマ『水戸黄門』を6年ぶりに復活すると発表した。しかし、である。『水戸黄門』を放送することは、日本社会にとってあまりよくないことではないか。どういうことかというと……。(2017/3/21)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。