現地レポート:
中国は外資系第2次産業を“締め出す”フェーズに
日本貿易振興機構(JETRO)中国・青島オフィスの担当者に中国国内市場の状況、日系企業の動向を聞いた。(2012/5/22)
ビジネス英語の歩き方:
英語での交渉で気を付けたい7つのポイント
グローバル化が進む日本経済。外国でだけでなく、日本国内で外資系企業を相手に営業する場合でも、英語を使うことは少なくないでしょう。外国人エグゼクティブへの営業経験が豊富なラース・レイフィールドさんが、その時に注意したいポイントを解説してくれました。(2011/9/28)
トークライブ“経営者の条件”:
「多様性のある企業ではコミュニケーション能力が大事。社員一人ひとりまで、きちんと話を聞く」――シーメンス・ジャパン株式会社 代表取締役社長兼CEO 織畠潤一氏
人それぞれ、経歴にはドラマがある。MITを卒業してリクルートに入社、新規事業の立ち上げに携わった後にMBAを取得、GEやシーメンスなど外資系の日本法人社長を歴任する。転機を迎えるたび、常に過去を踏まえつつ「やりがいがある」仕事を選んできたという。(2011/9/12)
第22回 設計製造ソリューション展(DMS)レポート:
RP機や3次元スキャナが元気! CADはちょっと控えめ?
DMS2011では、福島原発ミニチュア、30万円3次元プリンタ、ウルトラマンゼロなど面白モノづくり事例が幾つか見られた。外資系CADベンダー展示は、やや控えめがトレンド?(2011/7/8)
ビジネス英語の歩き方:
英語面接で気を付けたい12のポイント
「海外で就職したい」人でなく、「日本で外資系企業に勤めたい」人にとっても避けて通れないのが英語面接。英語でやり取りするだけでなく、異なる文化の背景を持つ人と接する難しさがある。100人以上の日本人の外資系企業への転職を支援してきたラース・レイフィールド氏が英語面接のポイントについて教えてくれた。(2011/7/6)
ITmedia エンタープライズ電子ブックレット:
ゾクのヘッド、外資系企業のトップセールスマンになる
ITmedia エンタープライズで過去注目を集めた記事を、PDF形式の電子ブックレットとしてお送りする「ITmedia エンタープライズ電子ブックレット」。本日は「オルタナティブな生き方 vol.2」をお届けします。(2011/6/28)
城繁幸の「辞める前にこれを読め」:
外資系企業で成功する人、失敗する人
日系企業と外資系企業のどちらの人事が“ドロドロ”しているだろうか。そんなことをひもといたのが『外資系企業で成功する人、失敗する人』(PHP新書)である。これは若手のキャリア必読書だ。(2011/4/14)
中堅中小、勝利の方程式:
とことんこだわるサービスで顧客の心をつかむ東急セブンハンドレッド
名門コースとして知られる東急セブンハンドレッドクラブは、外資系ゴルフ場が価格競争を仕掛ける中、こだわりのある、質の高いサービスで差別化を図っている。(2011/2/16)
リニアテクノロジー代表取締役 望月靖志氏:
顧客の矛盾した要求を解決する
日本の半導体市場は世界の他の地域に比べて成長率が低い。日本市場を相手に外資系ICメーカーが売り上げを伸ばすのは難しいはずだ。リニアテクノロジーはハイエンドアナログICを武器に自動車に進出することを選んだ。なぜ自動車なのか、自動車向けでは何が求められるのか、戦略を聞いた。(2011/2/7)
トークライブ“経営者の条件”:
伝説の外資トップが語る経営者の心得
経営者JPと連携し、セミナー企画「トークライブ“経営者の条件”」を開催した。第1回は伝説の外資トップとして知られる新将命氏。(2010/6/21)
識者が語る「ERP製品選択の目」:ガートナー ジャパン 本好宏次氏
外資か国産か、IFRSを見据えたERP選びの鍵は「自社のIT戦略」
70製品以上がひしめき合う国内ERP市場。IT担当者は主要ベンダーの動向を追うだけでも大変だ。IFRS適用を見据えたIT担当者が知るべき主要ERP製品の動向と、選び方のポイントを識者に聞く。(2010/6/7)
Microsoft Online Services導入事例
1秒でも早い解決を願う顧客に応えるコミュニケーション基盤
外資系金融企業へのITサービスを展開するインターソフトは、マイクロソフトのクラウドグループウェアMicrosoft Online Servicesを導入した。1秒でも早く解決してほしい、そんな顧客の期待に応えるコミュニケーション基盤とは。(2010/6/24)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
日本に勝機はあるのか――日本企業が中国市場で戦うための心構え
中国の富裕層は沿岸部のみならず内陸部でも急増しており、世界中の企業がこの市場に大攻勢をかけている。欧米や韓国などの外資企業、そして着実に力をつけている中国国内企業との競争において、日本企業は勝機を見出せるのか。(2010/3/29)
相場英雄の時事日想:
オレが書けば企業の株価は上がる――。とある外資メディアの“スクープ合戦”
日本のメディア業界が苦しい立場に立たされている――。しかし苦しいのは日本に限ったことではなく、米国では老舗新聞社が相次いで破たんに追い込まれている。業界を取り巻く環境は悪化の一途をたどっている中、一部の外資メディアで危険な兆候が強まっているという。それは……?(2010/3/25)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
「地方へ販路を拡大し国産ブランドからシェアを奪う」――ソニーチャイナ・永田社長
中国市場においてテレビの販売シェアで国産ブランドに遅れをとっている外資企業。ソニーは地方都市への販売ネットワークを拡張するとともに、独自の戦略で顧客増を狙う。(2009/11/20)
中国ビジネス最前線:
外資より国有企業に関心 中国大学生の就職調査
中国の大学生を対象にした就職希望企業に関する調査によると、これまでの外資系企業志向から、国有企業へと関心が移っているという。(2009/8/26)
わが社のコスト削減:
外資ソフトが攻勢、「国策」定額給付金の支給管理にも
山梨県甲府市は3月、定額給付金支給管理システムにセールスフォース・ドットコムのサービスを採用した。SAPや新興BIの新たな動きが出てくるなど、ここにきて外資系ソフトウェアベンダーの攻勢が目立つ。(2009/4/6)
中国ビジネス最前線:
外資旅行社の進出規制を緩和
2009年5月から新条例が施行されることに伴い、これまで外資旅行会社が負担していた登録資本金などの特別制限が撤廃されることとなった。(2009/3/30)
問われるコーチング力【番外編】:
日本企業を元気にするビジネスコーチングを
かつて外資系保険会社で熱血漢あふれる営業マンだった細川氏は、ある出来事がきっかけでコーチングの重要性を痛感する。折りしも会社が吸収合併されることになり、プロのコーチとして歩んでいくことを決意する。(2009/1/28)
中国ビジネス最前線:
相次ぐ外資企業の「夜逃げ」に制裁を
中国では外資系企業の夜逃げ同然の撤退が頻発している。政府は当該企業の責任を国境を越えて追及、訴訟する方針を打ち出した。(2009/1/19)
山崎元の時事日想:
荒稼ぎして“逃げた”輩たち――陽気な成果主義が招いた罪とは?
前回、多くの日本企業で導入している成果主義には「問題点が多い」ことを指摘した。それでは外資系の成果主義は、長所ばかりなのだろうか。実は、猛威をふるっているサブプライムローン問題は、成果主義の産物ともいえるのだ。(2008/11/27)
10年後に世界で通用する経営者、「育成していない」が62.1%
次世代経営者の育成が進んでいる企業はどこだろうか。日本能率協会の調べによると、外資系では「GE」「IBM」「マイクロソフト」、日本企業では「トヨタ自動車」「ソニー」「パナソニック」だった。(2008/11/21)
外資系金融機関への出資はチャンス? それともリスク?
(2008/10/27)
経営のヒントになる1冊:
キャリア形成の道しるべに――「外資系トップの仕事力II」
ボストン コンサルティング、ポルシェ ジャパン、マイクロソフトなど外資系企業の社長の人物像やキャリアをひもとくことで、改めて仕事の本質を見つめ直す契機になるという。(2008/10/25)
エンドポイント情報漏えい防止ツール「Safend」 導入事例
外資系生保はいかにしてPC1400台の情報漏えい対策を実現したか
エンドポイント向け情報漏えい防止ツール「Safend」は、PCのポートと接続デバイスを柔軟なポリシーで制御し、容易に運用できるのが特徴。実際に国内外でSafendを導入したユーザー企業の事例を紹介しよう。(2008/10/15)
山崎元の時事日想:
同情する、しない? 外資系金融マンの給料事情
全世界を金融不安に巻き込んだ「リーマンショック」。外資系金融機関のリストラが加速するという指摘もあるが、「彼らは高給取りなので、同情しない」といった厳しい声も。しかし外資系金融マンでもポジションによっては、それほど高い給料をもらっていないようだ。(2008/9/25)
Weekly Memo:
外資系IT大手の日本法人トップ人事がもたらす意味
先週、サン・マイクロシステムズの新社長が就任後、初めて記者会見。また、SAPジャパンの新社長が就任した。相次ぐ外資系IT大手の日本法人社長の交代は何を意味するのか。(2008/9/22)
ビジュアルなグラフで理解:
外資系会計ファームの買収は上流提案力の強化が目的?
これまではIT系企業で“働く人”にスポットを当て学んできた江水君。今回はIT系企業そのもののありかたについて教わることに。冠里さんのレクチャーについていけるだろうか?(2008/9/8)
新連載スタート! 山崎元の時事日想:
クビと辞職、どちらがトク? 外資系金融のリストラについて考える
サブプライムローン問題などの影響で、外資系金融機関で働く人にとっては“逆風”が吹いている。ある調査によると、この1年間で約4%の外資系金融マンがリストラされたという。しかし慌てることはない。クビを宣告されても意外なメリットがあるかもしれない。それは……。(2008/9/4)
ワークスAPの牧野CEOに聞く:
逆黒船――外資の独壇場に攻め込む
外資系のベンダーが強い日本のERP市場で、国産ベンダーの存在感が高まりつつある。ワークスアプリケーションズの牧野CEOに話を聞いた。(2008/7/23)
8月1日付で入社:
元シマンテック会長の木村裕之氏、セールスフォースの副社長に
元シマンテック会長の木村裕之氏が8月1日付でセールスフォース・ドットコムの執行役員副社長に就任する。大手外資系企業の経営を手掛けた手腕が評価された。(2008/7/1)
働くことで変わる選社軸:
転職したい企業でネット系が躍進 グーグル2位、MS6位
社会人に転職したい企業を聞いたところ、ネット系や外資系の企業が上位を占めた。学生が選ぶ「就職したい企業」とは異なる結果となった。(2008/6/17)
ロサンゼルスMBA留学日記:
外資系企業、非情な“クビ切り”の実態
「外資系企業=クビ切り」といったイメージがあるが、実態はどうなっているのだろうか? 全従業員の下位10%になればクビという米GEや、そのほか投資銀行や戦略コンサルティング業界のクビ切りの真相について、関係者から話を聞いた。(2008/6/9)
満足を超える「感動」で差別化 ザ・リッツ・カールトンの戦略
外資の攻勢によって競争がますます激化するホテル業界。その中にあって、ザ・リッツ・カールトンは質の高いサービスを武器に多くのファンを獲得している貴重な存在だ。CSの向上は、収益面以外の効果にもつながるようだ。(2008/2/18)
外資系コンサルタントのつぶやき:
第12回 外資系コンサルタントに英語は必要か
(2008/1/22)
外資系コンサルタントのつぶやき:
第1回 転職して戸惑うことは“企業文化”の違い
ITエンジニアの転職先として人気のIT系コンサルタント。中でも外資系コンサルタントは、イメージや待遇などがいいためか人気がある。ブローシャ(会社案内)や転職雑誌を読むと、ついついきらびやかな世界をイメージしてしまう。しかし、本当の姿はどうなのか。外資系ITコンサルタント会社に転職したある現役コンサルタントに、これまでの経験や、転職してきたエンジニアについての本音を語る。(2008/1/22)
ロサンゼルスMBA留学日記:
MBA後の転職の難しさ――ダーマ神殿に行ったら“レベル1”になった
筆者は今夏、外資系の企業でインターンを行った。しかし、そこで経験したことは、23〜4の若者に“負けた”屈辱。畑違いの職場に転職をすることの難しさを痛感した。(2007/12/10)
日本の資産運用ビジネスに外資の影、急成長を遂げるサブアドバイザー
約1500兆円とも言われる個人の金融資産。預貯金から投信へ資金がシフトする中で、資産運用ビジネスに参入しようとしているのが外資系企業だ。表向きは日系企業が投信を扱うが、実態は外資系企業が運用を担当している。(2007/11/8)
保田隆明の時事日想:
中国の繁栄は本物? バブル?――日本の凋落だけは確実らしい
先日、外資系金融機関で働いていたときのシンガポール人の同期に再会した。欧米企業のアジア戦略を担当し、副業で上海にワインバーを開いた彼と話して感じたのは、中国の想像を超える繁栄ぶり、そして日本の“凋落”だった。(2007/10/18)
ベトソフトウェアが第4のプレイヤーとしてAsianuxコンソーシアムに参加
外資系企業向けの国際的なアウトソーシングやベトナム市場向けのソフトウェア開発を事業とするベトソフトウェアが4番目のメンバーとしてAsianuxコンソーシアムに正式参加を発表した。(2007/9/5)
ロサンゼルスMBA留学日記:
ウィルコムを買収したカーライルは、ハゲタカそれとも救世主?
PHS事業を順調に伸ばしているウィルコムは、KDDIの子会社だったDDIポケットを、米カーライルが買収して誕生した会社だ。日本では外資系ファンドはとかく「ハゲタカ」扱いされるが、カーライルはハゲタカといえるのだろうか?(2007/8/31)
“民族系”の論理で、日本が見捨てられる日
日本には“外資系”“民族系”の意識が根強く、外資系資本が入ってくることを良しとしない気分がある。しかしこのまま外国資本が参入できない市場となれば、日本はそのまま見捨てられてしまうのではないか。(2007/7/9)
恋人と泊まってみたい都内の高級ホテルは?
外資系の高級ホテルが続々上陸し、競争が激化している東京の高級ホテル。実際に宿泊した人には感想を、宿泊したことがない人にはホテルのイメージを尋ねたところ、“あるホテル”が多くの項目で圧勝した。(2007/4/3)
強い中堅企業のIT化シナリオ:
日系ベンダーとの争いに苦戦する外資――中堅向けERP市場
大企業向けERPベンダーといえば外資系の各社が思い浮かぶが、中堅・中小市場向けに限っていえば、国内ベンダーが大きなシェアを持っている。ただし、外資の本格参入が市場を活性化させることは間違いない。(2006/3/20)
西正:
放送事業の「外資規制」にある矛盾
放送事業に外資規制が課せられることは珍しくはない。ただ、わが国では電気通信役務利用放送事業者に外資規制が課せられていない。このため、東経110度CS放送のHD化に伴って、改めて外資規制のあり方について検討する必要がありそうだ(2005/12/2)
グローバル企業はワンシステムを心がけるべきとIMGのCEO
外資系企業の日本法人を中心とした中小規模組織へのコンサルティングに力を入れるIMGのトーマス・グッツヴィラーCEOに話を聞いた(2005/8/15)
再生から攻めに転ずるパワードコム
外資出身の新社長のもとで再生を進めてきたパワードコム。4月以降、セキュリティや利便性を重視した法人向け新サービスを17種類投入し、積極的な攻めの姿勢に転じる。無線LAN対応携帯電話向けの独自インフラ構築も進める計画だ。(2005/3/17)
外資と国産との差が顕著に表れた2004年の国内サーバ市場
ガートナー ジャパンは2004年の国内サーバ市場の調査結果を発表した。外資と国産のベンダーの差が改めて浮き彫りとなった。(2005/3/16)
中小企業向けERPは順調に拡大へ
ノーク・リサーチによれば、中堅・中小企業向けERP市場は好調で今後も高い成長が見込まれるという。しかし、その一方で、大手外資系ベンダの参入を受け、シェア争いが激化しそうだ。(2004/11/1)
ITmedia PCUPdate Weekly Access Top10
あなたはどのくらい印象に残ってる? PCのコマーシャル
先週のランキングトップは、超小型のファッション系デジカメ、ソニー「DSC-L1」となった。記事ではポップな、同じくサイバーショットUシリーズに対して高級でハイソ、Uシリーズが女子学生向けならL1は外資系OLというような例えをしているように、非常にキャラ立っている。対してPCはどうだろうか。(2004/10/19)