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「外資」最新記事一覧

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英語が公用語? “外資シャープ”に鴻海の洗礼 リストラ恐怖も「生テリー見た?」の社内
鴻海の傘下に入ったシャープで、社内公用語を英語にする動きが加速。郭会長が本社などを訪れると「生テリー見た?」などと話題になるが……。(2016/6/7)

企業ファイナンスの視点:
ITの“現場”を離れて、はじめて見えた景色――吉田優子さん
「ファイナンス」というと経理や会計の分野をイメージしがちだが、外資系の企業でその仕事は、財務戦略や資金調達、事業投資まで多岐にわたる。そんなITとは離れた業務にSEから転身した人がいる。会社の“裏側”を見ると仕事の見え方が変わるのだという。(2016/6/3)

シャープ新経営陣、絶妙のバランス人事に 社長は「鴻海の徳川家康」
シャープの取締役人事で鴻海支配が鮮明になる。一方で日本の電機業界出身者も起用。求心力維持のため「外資による買収」の印象を薄める狙いがうかがえる。(2016/5/30)

勤務先の「児童ポルノ専用検知システム」がきっかけに 「単純所持」容疑で逮捕された34歳男
児童ポルノの「単純所持」容疑で34歳の男が書類送検された。きっかけは、男性が勤務していた外資系会社内の「児童ポルノ専用の検知システム」が作動したためだった。(2016/4/18)

製造業界別に考える転職活動、成功のカギ:
外資系機械/機器メーカーへの転職――日本人技術者は日本市場攻略にとって不可欠
メーカー各社の業績が回復してきたことから設備の補強が進み、業績好調な外資系機械/機器メーカーが増加。日本法人の新規立ち上げなどのため、日本人技術者を積極的に採用する動きも広まっているとジェイ エイ シー リクルートメントの澤田氏は分析している。(2016/4/5)

シャープの決め手は何だったのか 巧みな“情報戦”既に負けていた革新機構
鴻海と産業革新機構の両案の間で揺れたシャープ経営陣は25日、国内電機大手として初めての外資傘下入りという歴史的な決断を下した。その決め手となったのは何だったのか。(2016/2/26)

シャープ、鴻海が買収 外資傘下で再建へ
シャープが、台湾の鴻海精密工業の出資を受け入れ、同社傘下での再建を決めた。(2016/2/25)

インドネシア、EC市場への国外大手参入規制を緩和 地場勢保護も懸念の声
インドネシアは、インターネット通信販売など電子商取引(EC)の外資規制を緩和する。(2016/2/5)

シャープ、電機大手で初の外資傘下入りか 日本企業のM&A姿勢に影響も
シャープが鴻海による再建案を選べば、日本の電機大手が外資に買収される初めてのケースになるとみられる。その影響は。(2016/2/5)

シャープ、鴻海に優先交渉権 「外資傘下」強まる
シャープは鴻海に優先交渉権を与えることを決めた。シャープ解体につながる産業革新機構の再建策と違い、現在のシャープを温存する鴻海案を評価した。(2016/2/5)

導入の“失敗”を回避するための予備知識:
PR:マーケティングオートメーションの理想と現実
外資系大手企業を中心として、「マーケティングオートメーション」を旗印に掲げるさまざまな製品が登場している。しかし、導入しても効果的に活用できない企業が多いのはなぜだろうか。(2016/1/27)

6年間という歳月をかけグローバル基準を日本基準へ
あの外資PCベンダーが日本の法人向けクライアントPC市場本格参入
日本の個人向け市場における存在感を確立したASUSが2015年に満を持して法人向けクライアントPC市場に参入する。今参入する“理由”と“思い”とは?(2015/11/30)

テクノロジーエバンジェリスト 小川大地の「ここが変だよ!? 日本のITインフラ」:
第29回 「スタートアップ」ってベンチャー企業のことでしょ?
スタートアップ企業とベンチャー企業。意味は同じと思っていませんか? 外資系スタートアップに籍を置く知人は、そろってベンチャー企業と呼ばれることをいやがります。それはなぜなのでしょう……。(2015/10/2)

外資系エグゼクティブの働き方:
1つの喜びで立ち止まってはいけない
外資系エグゼクティブの特徴、それは「上昇志向」です。今の自分や環境に満足して立ち止まることなく、さらに自分の力がある間に上へ上へと伸び、横へ横へと広がっていこうとするのです。(2015/7/8)

エネルギー業界の転職市場動向(3):
グローバルなキャリア形成と高年収が魅力、外資系エネルギー企業への転職
業界トップクラスの外資系企業も参入して、日本の再生可能エネルギー市場はますます活発になってきた。外資系企業は転職市場においても、ビジネス拡大に備えて人材採用に積極的だ。ジェイ エイ シー リクルートメントの転職コンサルタントが、外資系エネルギー企業の採用事情を解説する。(2015/4/10)

8言語マスター・新条正恵さんインタビュー(3):
いますぐ実践できる、英語面接に生かせる考えかた
グローバルビジネスの世界で、日本人は「英語が苦手」なばかりに取り残されている――そう警鐘を鳴らすのは、外資系企業で長く働いてきた新条正恵さんだ。8カ国語をマスターした彼女に、いますぐ実践できる、英語面接に生かせる考えかたを聞く。(2015/3/30)

8言語マスター・新条正恵さんインタビュー(2):
日本人が抱える「英語トラウマ」の取り除き方
グローバルビジネスの世界で、日本人は「英語が苦手」なばかりに取り残されてしまっている――そう警鐘を鳴らすのは、外資系企業で長く働いてきた新条正恵さんだ。8カ国語をマスターした彼女に、日本人が抱える「英語トラウマ」の取り除き方を聞いた。(2015/3/27)

8言語マスター・新条正恵さんインタビュー(1):
グローバルビジネスに「英語力」が必要なワケ
グローバルビジネスの世界で、日本人は「英語が苦手」なばかりに取り残されてしまっている――そう警鐘を鳴らすのは、外資系企業で長く働いてきた新条正恵さんだ。8カ国語をマスターした彼女に聞く、グローバルで通用する「生きた英語力」とは? 全3回。(2015/3/26)

“若返り”で変革を加速:
顔は外人、でも「どさんこ」なMS新社長平野氏 社長交代の狙いと舞台ウラ
日本マイクロソフトの社長が50代後半の樋口氏から、40代半ばの平野氏に交代する。「世代交代で変革を加速させる」という外資企業らしい攻めの姿勢がありつつも、数年前から社長人事を計画していたという、非常に“日本企業らしい”一面もあった。(2015/3/3)

国内外企業の広告戦略を支援:
エスワンオーインタラクティブ、海外戦略チームを発足
トレーディングデスク事業を営むエスワンオーインタラクティブは1月8日、海外戦略チーム(International Strategic Team)を発足したことを発表した。日系企業の海外プロモーションをはじめ、外資系企業の日本国内プロモーションのメディアプラン立案/運用や、海外アドテクソリューションの日本参入支援を強化していく。(2015/1/13)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
“アップル新横浜拠点”が示すアベノミクスの到達点
外資系企業にとって「日本」はどのように見えているか。(2014/12/11)

特集:運用自動化ツールで実現する、クラウド時代の運用スタイル(4):
運用自動化ツールまとめ 2014年版――国内/外資ベンダー7社の製品・サービスを一挙解説
第3回までオープンソースソフトウェアに焦点を当てて、「サーバー監視」など個々の作業の運用自動化を解説してきた本特集。今回は商用ツールが得意とする「個々の作業を連携させた一連のプロセスの自動化」にフォーカス。国内外の統合運用管理ツールベンダー主要7社の製品・サービスを一挙に紹介する。(2014/12/11)

KDDIが参入した理由とは?:
「アジア最後のフロンティア」――ミャンマーの携帯電話市場を探索する
ミャンマーはあらゆる産業の外資への開放が遅れ、携帯電話の普及も10%台とアジア各国の中でも出遅れていた。だが2014年夏から海外資本による2社が携帯電話事業に参入したことで急速な発展が見込まれている。アジア最後のフロンティアと言われるミャンマーの携帯電話市場は今、どうなっているのだろうか。(2014/12/8)

製造業界別に考える転職活動、成功のカギ:
重電業界(電力・LNG・石油化学)への転職――同業界内での転職が大半。日系と外資、企業文化の変化が動機に
重電メーカーでは、技術職・営業職問わず、「英語力」「高圧電気」「計装制御」に関するスキルが求められるため、技術的に非常に特殊でもあるため、同業界からの転職事例が圧倒的に多いとジェイ エイ シー リクルートメントの和泉氏は語る。(2014/11/26)

ビジネス変革を推進:
「競合エアラインに後れを取るな」 ANAが2年前に新設した組織の狙い
外資航空会社を筆頭にダイナミックなビジネス改革が行われているエアライン業界。そうした競合に後れを取るわけにはいかないとANAも組織変革に乗り出している。(2014/11/18)

窪田順生の時事日想:
“立派な情報操作”にご注意を! カジノにまつわるいかがわしさ
「カジノにまつわる議論」が熱を帯びてきているが、かなりいかがわしい話が横行している。法案も決まっていないのに「(カジノができるのは)大阪、沖縄でほぼ決まり」「運営は外資に任せなければいけない」といった情報が出てくるのはなぜか。(2014/10/28)

和田裕美氏に聞く
営業組織の課題解決と、利益を上げる組織づくりとは?
成果を上げる営業組織の特徴とは? 外資系企業で抜群の営業成績を誇り、現在はセミナーで営業ノウハウを伝えている和田裕美氏が、営業マネジャーに向けて“あるべき姿”を語る。(2014/9/30)

一流外資系のビジネスパーソンは部下のミスをいかにして脱したのか
トラブルに直面した時、「すぐ成長する」人はどう対処するのか。『外資系エリートが実践する「すぐ成長する」仕事術』から紹介します。(2014/9/25)

中国特有のIT事情と法律問題
外資規制が強まる中国、日系企業が直面するネットワーク、セキュリティ課題とは?
「ネットワークの南北問題」や「中国公安82号命令」など、外国企業が中国でビジネスを展開するには乗り越えなければならない壁が存在する。中国特有のIT事情とその課題を紹介する。(2014/9/16)

明るい廃墟と話題になった「ピエリ守山」 12月にリニューアルオープン
外資系のファストファッション大型店舗など約150店舗が入る予定。(2014/9/12)

人生を変える! アジアMBA留学のすすめ
大手広告代理店で外資系クライアントを相手に活躍中のビジネスウーマンが勧める、アジアMBA留学のメリットとは。(2014/9/11)

最終回・上阪徹が探る、リクルートのリアル:
リクルートの最年少役員が語る、求人サイト「indeed」買収の舞台裏
外資系企業とのM&Aは難しいと言われているが、なぜリクルートは米国で生まれた世界最大の求人サイト「indeed」の買収に成功したのか。M&Aを仕掛けたのは、リクルートホールディングスの最年少執行役員・出木場久征氏。彼に当時の話を振り返ってもらった。(2014/7/4)

企業家に聞く【安渕聖司氏】前編:
部下を育てられない上司は評価されない――「全員リーダー」を実現するGEの人材育成法
世界最大のコングロマリット、ゼネラル・エレクトリック。変化の激しい時代でも成長を続けるコツは、人材育成にあるという。一般的な外資系企業のイメージとは異なる、GE流の人材育成、それを実現する文化と仕組みに迫る。(2014/5/19)

転職成功事例:
外資系化学業界のマーケティングからの転職
47歳の東山さん、決して「希望に沿える求人が豊富」という状況ではありませんでしたが、人材紹介会社からの提案に対して柔軟に耳を傾け、あきらめずに活動を続けることで同業界への転職に成功しました。(2014/3/17)

知っておきたいASEAN事情(18):
タイプラスワン戦略におけるミャンマー、“期待先行”はチャンスかリスクか!?
ASEAN内の製造拠点に「タイプラスワン」の動きが高まる中、外資系企業の進出が加速するミャンマーは新たな選択肢となり得るのか。ASEAN事情に詳しい筆者が解説する。(2014/3/11)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
IT業界における30年間の経験を生かし日本の次世代リーダーを育成する
外資系企業で働き「日本は最高だ」と感じた。日本のことを正しく海外に伝え、海外のことを日本に伝える。次世代リーダーの育成から日本を元気にしたい。(2014/2/12)

DNVビジネス・アシュアランス・ジャパン 代表取締役 ゼネラルマネージャ 前田直樹氏:
PR:日本の産業界を支えるプロのアセッサー集団として――
DNVビジネス・アシュアランス・ジャパンは、DNV GLの日本法人として、国際規格の第三者認証業務、各種アセスメント業務を展開。日本の産業界を支えるべく、サービスの広範さや国際的展開力など外資の強みを生かした先進的な事業展開を基本コンセプトとして活動している。(2014/1/14)

運用自動化ツールまとめ(外資ベンダー編):
運用自動化ツールは経営の武器へ
運用自動化というと「コスト削減」「効率化」といったイメージが強いが、攻めの経営を支える武器となるものでもある。後編では外資ベンダー3社の運用自動化ツールを紹介する。(2014/1/9)

ビジネス英語の歩き方:
海外人事の英語が分かればグローバル化は怖くない
外資系企業の人事は「冷酷だ」と言われることが多い。ですが、採用面を見てみると非常に合理的なシステムが構築されていることが分かります。(2013/12/4)

ヘッドハンターが明かす転職事情ウソ・ホント!?:
語学は不要? 海外求人の最前線
「英語はできます。でも海外生活の経験はありません」という人材を、海外赴任の要員として中途採用する日系企業が増えている。それどころか、外資系企業では海外経験も語学力も問わないというところもある。海外求人の現場で何が起こっているのだろうか?(2013/12/3)

モノづくり最前線レポート(41):
スマホで負けたのは“握手しながら殴り合えなかった”からだ
NECがスマートフォン事業から撤退を発表し、パナソニックも個人向けのスマートフォン事業休止を宣言した。“ガラパゴス”環境で春を謳歌した国内スマートフォン端末メーカーが相次いで苦境に立たされた理由はどこにあったのか。京セラや外資系端末メーカーなど携帯電話関連業界に身を置いてきた筆者が、経緯を振り返りながら問題点を分析する。(2013/11/6)

外資系コンサルで新卒が3年で辞めるワケ
外資系コンサルティングファームの中でも有力な「マッキンゼー」。そこで行われる新人研修やマッキンゼーの内側について、『マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書』の著者、大嶋祥誉さんにインタビューを行いました。(2013/9/25)

MRの業務支援:
Veeva Systems、製薬会社メルクセローノにCRMシステム「Veeva CRM」を導入
ヘルスケア業界向けのクラウドCRMソリューションを提供するVeeva Systems, Inc.は8月9日、外資系製薬会社のメルクセローノに最新のクラウドCRMソリューション「Veeva CRM」を導入したと発表した。(2013/8/12)

スマートファクトリ:
工場の電力をバイオマスと風力で100%調達、外資系の製薬会社が福島県で
デンマークの製薬会社が日本の工場で使用する電力を全面的に再生可能エネルギーに切り替えた。グリーン電力証書システムを活用して、宮城県のバイオマス発電所と北海道の風力発電所から5年間にわたって電力を購入する。年間の電力使用量は190万kWhを見込んでいる。(2013/8/8)

Weekly Memo:
国産PaaSの挑戦
サイボウズのPaaS型サービス「kintone」が利用者数を順調に伸ばしている。同分野は外資大手がひしめく激戦区。果たして国産PaaSの挑戦やいかに。(2013/7/22)

DMS2013取材雑感:
3Dプリンタ狂騒曲奏でるDMS2013――というか「3Dプリンタ」の定義は
案の定、大盛況のDMS2013の「ラピッドプロトタイピング・3Dプリンタ(RP)ゾーン」。外資メーカーの「3Dプリンタ」の他にも、日本メーカーの「3次元積層造形機」のブースにも注目してみよう。(2013/6/19)

情シスの横顔:
世界に飛び出せ日本のIT AIU損害保険・古庄さん
外資系保険会社のIT部門というユニークな環境で日本発のプロジェクトを数多く指揮してきた古庄達郎さん。「お客さまと会社のビジネスにITで貢献する」という、その活躍を追った。(2013/5/21)

タイから見た製造業の今(2):
タイと中国の「外資優遇政策の変更」と製造業
タイには多数の日本企業が進出している一方で、地場の製造業も立ち上がってきている。タイの現状はどうなっているのか。タイ駐在の藤井氏が見た製造業の姿を連載形式で報告する。(2013/4/18)

キーマン、本を語る【グローバル企業で働くということを知る3冊】:
学生時代の読書が礎を作った 日本オラクル・桐生執行役員
新卒から外資系企業の日本法人で働く桐生氏が、日々のハードワークの中でさまざまなことを考える際に、そのベースとなっている本を紹介する。(2012/9/4)

ローソンの海外物語(中国編):
中国で接客サービスが向上している、その理由は?
中国に行ったとき、「店員の言葉遣いが日本とは違うなあ」と感じた人も多いのでは。しかし最近では外資系企業の参入などにより、サービスの向上が見られます。現地のローソンではそうした流れに対し、どのように対応したのでしょうか。(2012/7/25)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。