現地レポート:
中国は外資系第2次産業を“締め出す”フェーズに
日本貿易振興機構(JETRO)中国・青島オフィスの担当者に中国国内市場の状況、日系企業の動向を聞いた。(2012/5/22)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
システムの中でどう生きるか? 4つの働き方の違い
労働市場において、“資本家VS.労働者”“経営者VS.使用人”という分類が使われますが、違う観点から4つに分類できるのではというちきりんさん。どのような分類なのでしょうか。(2012/4/30)
台湾企業がシャープの事実上、筆頭株主に
電子機器受託生産で世界最大手の台湾メーカー、鴻海精密工業グループと資本提携すると発表した。(2012/3/27)
藤田正美の時事日想:
資本主義は社会問題を解決できるのか
かつて、ソ連邦の崩壊で、国家による資源配分がうまく行かないことが明らかになった。しかし、今、米国や欧州の社会不安で、資本主義の限界もささやかれるようになっている。(2012/1/30)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
欧州金融不安が取りざたされて売られ、資本規制強化の報道で下げ幅拡大
(2011/12/20)
ビジネス英語の歩き方:
英語での交渉で気を付けたい7つのポイント
グローバル化が進む日本経済。外国でだけでなく、日本国内で外資系企業を相手に営業する場合でも、英語を使うことは少なくないでしょう。外国人エグゼクティブへの営業経験が豊富なラース・レイフィールドさんが、その時に注意したいポイントを解説してくれました。(2011/9/28)
トークライブ“経営者の条件”:
「多様性のある企業ではコミュニケーション能力が大事。社員一人ひとりまで、きちんと話を聞く」――シーメンス・ジャパン株式会社 代表取締役社長兼CEO 織畠潤一氏
人それぞれ、経歴にはドラマがある。MITを卒業してリクルートに入社、新規事業の立ち上げに携わった後にMBAを取得、GEやシーメンスなど外資系の日本法人社長を歴任する。転機を迎えるたび、常に過去を踏まえつつ「やりがいがある」仕事を選んできたという。(2011/9/12)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
みんなちがって、みんないい――画一性の呪縛から抜け出せ
NHK系列で放送している「みんなの体操」に出ているアシスタントの女性たちが、みんな同じような見かけであることが気になるというちきりんさん。画一性を重視する日本文化に疑問を投げかけます。(2011/9/5)
第22回 設計製造ソリューション展(DMS)レポート:
RP機や3次元スキャナが元気! CADはちょっと控えめ?
DMS2011では、福島原発ミニチュア、30万円3次元プリンタ、ウルトラマンゼロなど面白モノづくり事例が幾つか見られた。外資系CADベンダー展示は、やや控えめがトレンド?(2011/7/8)
ビジネス英語の歩き方:
英語面接で気を付けたい12のポイント
「海外で就職したい」人でなく、「日本で外資系企業に勤めたい」人にとっても避けて通れないのが英語面接。英語でやり取りするだけでなく、異なる文化の背景を持つ人と接する難しさがある。100人以上の日本人の外資系企業への転職を支援してきたラース・レイフィールド氏が英語面接のポイントについて教えてくれた。(2011/7/6)
ITmedia エンタープライズ電子ブックレット:
ゾクのヘッド、外資系企業のトップセールスマンになる
ITmedia エンタープライズで過去注目を集めた記事を、PDF形式の電子ブックレットとしてお送りする「ITmedia エンタープライズ電子ブックレット」。本日は「オルタナティブな生き方 vol.2」をお届けします。(2011/6/28)
一流ホテルの格安夏プランで“節電リッチ”に
今年の夏は節電対策として各社さまざまな工夫をしているが、外国人客の減少で厳しい状況の一流ホテルがさまざまなサービスを打ち出しており、狙い目となっている。(2011/6/28)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
景気回復鈍化懸念に加え資本規制の影響も懸念されて軟調
(2011/6/7)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
外国の“くだらない情報”こそ読んでみたい
インターネットの広まりで、他国の情報にも簡単にアクセスできるようになりました。しかし、距離は近くなったとはいっても、異なった言語間での意思疎通が活発に行われているように見えません。ちきりんさんはそれを実現するための「自動翻訳プログラム」に期待しているようです。(2011/5/30)
変わりゆく中国の日系製造業(3):
中小製造業の「現地化が難しい理由」は間違いだらけ
中小企業の海外進出・現地化が失敗する理由は資本力などではない。震災を契機に現地取引が増える一方で、現地化に悩む日系中小製造業は何を強みにしていくべき?(2011/5/17)
城繁幸の「辞める前にこれを読め」:
外資系企業で成功する人、失敗する人
日系企業と外資系企業のどちらの人事が“ドロドロ”しているだろうか。そんなことをひもといたのが『外資系企業で成功する人、失敗する人』(PHP新書)である。これは若手のキャリア必読書だ。(2011/4/14)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
米国株高や外国人買いを好感、売られすぎの修正が続き大幅高
(2011/3/22)
変わりゆく中国の日系製造業(1):
中国企業に部品提供を始めた日本のサプライヤ
生産拠点から「市場」に変化しつつある中国の中で、日系製造業はどのような活動をしているのでしょうか? 現地から最新動向を紹介します。(2011/3/9)
カスタマーサービスの未来:
【第1回】まだ電話だけに頼っているのですか?
企業の顧客(カスタマー)サービスというと、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。新連載では、そうした従来型の視点がガラリと変わるような“近未来”の内容をお届けしていきます。(2011/2/23)
中堅中小、勝利の方程式:
とことんこだわるサービスで顧客の心をつかむ東急セブンハンドレッド
名門コースとして知られる東急セブンハンドレッドクラブは、外資系ゴルフ場が価格競争を仕掛ける中、こだわりのある、質の高いサービスで差別化を図っている。(2011/2/16)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
若者の内向き思考は本当!?――日本で働きますか、それとも地球で働きますか?
グローバルに事業を展開する企業が、新卒での外国人採用の枠を広げている。日本人の若者たちが内向き思考になっていることが一因とも言われるが、その傾向は本当のことなのだろうか。さまざまな調査結果をもとに検証してみたい。(2011/2/10)
リニアテクノロジー代表取締役 望月靖志氏:
顧客の矛盾した要求を解決する
日本の半導体市場は世界の他の地域に比べて成長率が低い。日本市場を相手に外資系ICメーカーが売り上げを伸ばすのは難しいはずだ。リニアテクノロジーはハイエンドアナログICを武器に自動車に進出することを選んだ。なぜ自動車なのか、自動車向けでは何が求められるのか、戦略を聞いた。(2011/2/7)
石黒不二代の「ビジネス革新のヒントをつかめ」:
真のグローバルカンパニーを目指して――HOYAの浜田宏COO
日本の市場が縮小していく中、海外進出は悲願である。社員の90%近くが外国人で、50%以上が外国人株主であるHOYAの、次なるグローバル展開は。(2010/12/20)
学習塾業界が“異種格闘技戦”になっている
M&Aや資本・業務提携が相次ぐ学習塾業界。栄光の株式をさなるやZ会が取得したほか、早稲田アカデミーが個別指導に進出。他分野との提携で、家で学習塾の授業が受けられ、iPadが教材になる時代がやってくるのだろうか。今後、どうなる学習塾業界。(2010/12/3)
ヘッドハンターの視点:
IT系エグゼクティブのしごと事情
ITの業界の中でも今後はハイブリッドな人材が求められる傾向が強まると予想されます。彼らの活躍が、グローバルでの日本の競争力強化に少なからず貢献することを期待して、今後も業界動向をウォッチします。(2010/11/12)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
円安や銀行の資本規制緩和を好感して大幅高
(2010/11/10)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
あなたの給料を上げるための“逆張り”と“先読み”
資本主義の国では、給与は「需要と供給」で決まるのが基本。そこで、需給の法則に基づいて、給料を上げるための方法を2つ、ちきりんさんは提案します。(2010/10/25)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
銀行の自己資本規制を巡る思惑もあって堅調
(2010/9/10)
デスクトップ仮想化製品紹介【第2回】
シンプルなインタフェースと優れた表示品質を提供するVMware View
ヴイエムウェアの仮想化環境vSphere 4を基盤にしたデスクトップ仮想化ソリューションVMware Viewの特長とライセンス体系について解説する。(2010/8/23)
IFRS時代、ERP選択の新ルール【第1回】
IFRS対応ERPの基本要件とは?
IFRS適用ではERPパッケージなどITシステムに求められる機能要件が従来とは異なってくる。新連載ではこれからERPパッケージを改修する、リプレースする場合に考えるべきポイントを示す。(2010/8/17)
相場英雄の時事日想:
「秋田魂心会」に注目する! ご当地イベントの進化系
全国の自治体が、ご当地グルメなどを起爆剤に観光客の誘導を図っている。しかし成功するのは難しく、イベントでは“閑古鳥”が鳴いているケースも珍しくない。そこで今回の時事日想は、秋田県人が主催するちょっと変わったイベントを紹介しよう。(2010/8/5)
いま知っておくべき中国の製造業事情(3) :
日系企業特有の問題と中国国内生産の方向性
日本企業の中国進出を支援してきたベンダ企業が見た中国本土の製造業事情とは? 日本企業、中国企業の違いや市場の変化などを事例を交えて紹介していきます。(2010/7/16)
トークライブ“経営者の条件”:
伝説の外資トップが語る経営者の心得
経営者JPと連携し、セミナー企画「トークライブ“経営者の条件”」を開催した。第1回は伝説の外資トップとして知られる新将命氏。(2010/6/21)
識者が語る「ERP製品選択の目」:ガートナー ジャパン 本好宏次氏
外資か国産か、IFRSを見据えたERP選びの鍵は「自社のIT戦略」
70製品以上がひしめき合う国内ERP市場。IT担当者は主要ベンダーの動向を追うだけでも大変だ。IFRS適用を見据えたIT担当者が知るべき主要ERP製品の動向と、選び方のポイントを識者に聞く。(2010/6/7)
富士通のコーポレートガバナンスを正したい――野副州旦元社長が語る、社長辞任騒動
富士通元社長の野副州旦氏は5月12日、昨年9月の突然の辞任をめぐる一連の騒動について東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見を開いて説明した。会見で野副氏は「富士通にはコーポレートガバナンスが欠如している」と指摘。問題となったファンドに対する認識や富士通の体質、外部取締役のあり方などについても語った。(2010/5/13)
Microsoft Online Services導入事例
1秒でも早い解決を願う顧客に応えるコミュニケーション基盤
外資系金融企業へのITサービスを展開するインターソフトは、マイクロソフトのクラウドグループウェアMicrosoft Online Servicesを導入した。1秒でも早く解決してほしい、そんな顧客の期待に応えるコミュニケーション基盤とは。(2010/6/24)
IT業界 転職市場最前線:
第12回 ソーシャルアプリ求人活況、SI系はピンポイント採用
平成の大不況の下、IT業界の転職市場は冷え込んでいる。だが、すべての企業が採用をやめたわけではなく、いつまでも採用が止まり続けるわけでもない。転職市場の動向を追い、来るべきときに備えよう。(2010/4/26)
「世界一蹴の旅」からすべて教わった:
南米諸国の日系人との結び付きを
W杯を出場する32カ国を巡る「世界一蹴の旅」では、ワールドカップイヤーの今年に入ってから2カ月にわたり、南米の出場5カ国(チリ、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル)を訪問してきた。(2010/4/25)
IT業界 転職市場最前線:
第10回 【転職市場】IT系全業界/全職種で求人数が増加
平成の大不況の下、IT業界の転職市場は冷え込んでいる。だが、すべての企業が採用をやめたわけではなく、いつまでも採用が止まり続けるわけでもない。転職市場の動向を追い、来るべきときに備えよう。(2010/3/29)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
日本に勝機はあるのか――日本企業が中国市場で戦うための心構え
中国の富裕層は沿岸部のみならず内陸部でも急増しており、世界中の企業がこの市場に大攻勢をかけている。欧米や韓国などの外資企業、そして着実に力をつけている中国国内企業との競争において、日本企業は勝機を見出せるのか。(2010/3/29)
相場英雄の時事日想:
オレが書けば企業の株価は上がる――。とある外資メディアの“スクープ合戦”
日本のメディア業界が苦しい立場に立たされている――。しかし苦しいのは日本に限ったことではなく、米国では老舗新聞社が相次いで破たんに追い込まれている。業界を取り巻く環境は悪化の一途をたどっている中、一部の外資メディアで危険な兆候が強まっているという。それは……?(2010/3/25)
【新連載】ビジネスマンの悩み相談室:
働かないバブル世代に悩む部下
日々奮闘するビジネスマンに悩みは絶えない。中でも特に厄介なのは、上司や部下に対する問題など職場における悩みである。新連載ではビジネスコーチングの見地から解決策を施していく。(2010/2/24)
マネジャーに贈るこの一冊:
予見力のトレーニングにもなる 〜 『目に見えない資本主義』
すべてを数値化することに綻びが生じ、大きな力が小さな力をコントロールすることに疑問を感じるようになった現在(いま)、『目に見えない資本主義』を題材に、組織のマネジメントが抱える問題について考えてみよう。(2010/1/31)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
銀行の資本規制延期や円安を好感して買われ堅調
(2009/12/16)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
「地方へ販路を拡大し国産ブランドからシェアを奪う」――ソニーチャイナ・永田社長
中国市場においてテレビの販売シェアで国産ブランドに遅れをとっている外資企業。ソニーは地方都市への販売ネットワークを拡張するとともに、独自の戦略で顧客増を狙う。(2009/11/20)
中国ビジネス最前線:
外資より国有企業に関心 中国大学生の就職調査
中国の大学生を対象にした就職希望企業に関する調査によると、これまでの外資系企業志向から、国有企業へと関心が移っているという。(2009/8/26)
新連載・ちきりんの“社会派”で行こう!:
「なぜ?」ってなぜ?
人気ブロガー“ちきりん”さんが過去につづった文章の中から、より抜きのエントリを紹介する新連載「ちきりんの“社会派”で行こう!」。初回では、「なぜ?」という言葉の持つ無神経さに迫ります。(2009/8/14)
転職したい企業、トヨタが2年連続トップ ネット系企業は下降気味
25〜34歳の社会人5000人が転職したい企業の1位はトヨタ自動車だった。前年に評価を集めたネット系の企業は順位を落とした。(2009/6/23)
IT業界 転職市場最前線:
IT業界、いま転職するならゲーム業界かクレジット系
IT業界の雇用状況を紹介する新連載。不況でも積極採用する業界・職種は存在する。ねらい目はゲーム業界やクレジット系システム開発だ。(2009/5/28)
アラフォー起業家の“継続拡大”人脈術:
あなたは焼畑系? なぜ誰からも紹介してもらえないのか
全く誰にも紹介してもらえない人というのも存在する。こんな人は、せっかく紹介した相手を散々使い倒して、荒れ果てた状態にして使い捨てていく「焼畑農業」タイプだったりする。もしあなたが“焼畑系”なら、いっそ紹介する側に回ってみてはいかがだろうか。(2009/5/19)