ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「モバイルネットワーク」最新記事一覧

ドコモが開発:
各国の携帯周波数に対応するフィルムアンテナ
NTTドコモは2016年11月14日、世界各国で使用されている主要な携帯電話通信用周波数に対応するフィルム型アンテナを開発したと発表した。(2016/11/17)

MVNOに聞く:
「タイプA」「通話定額」「フルMVNO」――IIJの注目トピックをじっくりと聞く
ここ数カ月、モバイル通信サービスで矢継ぎ早に新しい発表をしているIIJ。早くから事業を展開してきた同社が、“次の一手”を模索しているようにも見える。こうした直近のトピックについて、佐々木氏と堂前氏にじっくり語ってもらった。(2016/11/11)

YouTubeのHD動画をモバイル通信時に再生しない設定
(2016/10/26)

au網を使ったシンプルなIoTを実現:
KDDI、ソラコムを活用したIoTサービスを提供へ
KDDIとソラコムは2016年10月19日、KDDIのau携帯通信サービスとソラコムが運用するIoTプラットフォームサービスを組み合わせた「KDDI IoTコネクトAir」を、2016年12月以降に提供開始すると発表した。(2016/10/19)

iOS 10.0.3リリース、モバイルデータ通信の不具合を修正
AppleがiOS 10.0.3の配信を開始。モバイルデータ通信の不具合を修正する。シャッター音が無音になるバグは……?(2016/10/18)

「これから、企業が考えるべきこと」をマイクロソフトが提言:
「在宅勤務」の効果を上げる、5つの簡単なポイント
マイクロソフトが、企業の担当者が悩みがちとされる「在宅勤務制度を成功に導く」ための留意点を紹介。IMやモバイル通信環境を有効に使う方法を提供し、時には定期的に顔を合わせる機会を会社として用意することなども肝要だという。(2016/10/11)

Telit Wireless Solutions LE920A4:
「LTE Cat 4」準拠の車載モジュール、2016年後半に量産出荷開始予定
Telit Wireless Solutionsは、高速モバイル通信データ「LTE Cat 4」に準拠した車載モジュール「LE920A4」を発売した。(2016/10/3)

「通信途切れた」とキレる前に
モバイルVPNに本当に必要なものはこれだ、ホンモノの常時接続で生産性向上
立派なシステムを導入した企業が感じる「もっと生産性が向上するはずなのに」。そこに足りないのはモバイルネットワークのケアだ。これまで投資したシステムをフル活用できる「妥協なき常時接続」を手に入れよう。(2016/11/4)

レノボ、「Yoga Book」を日本市場に投入 LTEモデルもあり
Lenovoが「IFA 2016」で発表した新型2in1タブレットが日本にも投入される。Android版とWindows版を用意し、モバイル通信に対応するLTEモデルも取りそろえる。タッチキーボードとスタイラスを兼ねる「Halo Keyboard」は、日本市場投入にあたり日本語化されている。(2016/9/27)

ネットにつながる「IoTイノシシ罠」も 格安SIMでアイデア実現、盛り上がる開発者たち
格安SIMを使ってIoTサービスを開発する動きが個人やスタートアップに広がりつつある。「IoT時代に合わせてカジュアルなモバイル通信を提供したかった」と、通信ベンチャー・ソラコムの玉川社長は話す。(2016/9/1)

もしもシークス、iPhone SEを販売開始――中古iPhone 5sやZenFone Goなどもラインアップ
モバイル通信サービス「もしもシークス」は、MVNO業界初となる「iPhone SE」の販売を開始。さらに中古の「iPhone 5s」をはじめ「Priori3 LTE」「ZenFone GO」などもラインアップに追加し、新たに「もしもシークス イオンモール常滑」もオープンした。(2016/8/22)

Google、「Project Fi」の日本を含む“海外”通信速度を10〜20倍に高速化
Googleは、米国で提供しているモバイル通信サービス「Project Fi」の米国外でのセルラーネットワーク接続速度を高速化したと発表した。利用価格は従来通りだ。(2016/7/13)

エリクソンがモバイル動向をアップデート:
5Gでは周波数帯で世界的な協調が必要に
Ericssonは、モバイル通信市場を包括的に分析したレポート「エリクソン・モビリティ・レポート」を年に2回発行している。同社の日本法人であるエリクソン・ジャパンは2016年7月5日、同レポートの最新版となる2016年6月版の内容を説明する記者発表会を行った。モバイル通信市場の最新動向に加え、3GPPによる5G(第5世代)標準化活動のアップデートについても説明した。(2016/7/7)

IoT機器がスマホを上回る時代に備えて:
標準化進むセルラーIoT、モジュールは低価格に
IoT(モノのインターネット)機器をモバイルネットワークに接続する「セルラーIoT」の標準化が進んでいる。エリクソン・ジャパンは2016年6月16日に横浜市で記者説明会を開催し、セルラーIoTの技術解説やデモを行った。(2016/6/22)

ITライフch:
ハワイ旅行で接続簡単なREADY SIM(ZIP SIM)を使ってみた!
海外旅行先のモバイル通信環境としては、キャリアの海外ローミングサービスなど選択肢はいくつかありますが、いずれも割高に感じます。今回は、接続が簡単と話題の海外SIM「READY SIM」使用してきましたので、手順や感想をまとめてみました。(2016/5/31)

データ通信料金で悩んでいる方に:
Netflix、視聴アプリにモバイルデータ使用量の設定機能を追加
「Netflix」は、視聴アプリにモバイル視聴時のデータ使用量を任意に設定できる機能を追加した。スマートフォンのモバイル通信ネットワークを利用してストリーミング再生する際、データ使用量をユーザー自身が設定・管理できる。iOS/Android対応。(2016/5/11)

SIM通:
シャープ、「ロボホン」向けMVNOの展開を発表
シャープは、新たにMVNO事業を開始すると発表。モバイル型ロボット電話「RoBoHoN(ロボホン)」のモバイル通信サービスとして提供する。(2016/4/28)

シャープ、ロボット電話「ロボホン」を5月26日に発売――価格は19万8000円
シャープがモバイル型ロボット電話「ロボホン」を5月26日に発売する。二足歩行が可能なヒューマノイド型ロボットで、身長は約19.5センチ、体重は約390グラム。LTEと3Gのモバイル通信に対応しており、インターネットや通話も利用できる。(2016/4/14)

買収額は15億ドル:
米ブロケードがラッカスを買収、5Gに向けた取り組みを強化
 米ブロケードは2016年4月4日、米ラッカス・ワイヤレスの買収で確定的な合意に達したと発表した。買収額は15億ドル。ブロケードはこの買収を通じ、モバイル通信の5Gへの進化に向けた取り組みをさらに強化する。(2016/4/5)

IIJ、SIMカードサイズ変更・交換・再発行手数料の1000円割引キャンペーンを実施
IIJは、3月30日からモバイルデータ通信サービス「IIJmio高速モバイル/Dサービス」のSIMカードのサイズ変更、交換、再発行にかかる手数料の1000円割引キャンペーンを実施する。(2016/3/24)

Google、米国での「Project Fi」一般公開で「Nexus 5X」を特価199ドルで販売
Googleが約1年前に招待制で立ち上げた独自モバイル通信サービス「Project Fi」が米国で一般公開された。加入者は期間限定で「Nexus 5X」を150ドル引きの199ドルで購入できる。(2016/3/8)

MWC 2016で発表相次ぐ:
欧米で急拡大するIoTネットワーク
IngenuとLoRa Alliance、Sigfoxは、「Mobile World Congress(MWC)2016」(2月22〜25日、スペイン バルセロナ)において、競争が激しい「LPWA(Low Power Wide Area)ネットワーク」の分野でそれぞれパートナー契約を締結したと発表した。携帯電話通信業界では現在、競合するIoT規格の争いを終わらせるための取り組みが加速しているところだが、こうした中、LPWAネットワークの分野では、IoT接続をめぐって競争が繰り広げられている。(2016/2/29)

「IIJmio」ファミリーシェアプランの追加SIMカードが最大10枚に
IIJのモバイルデータ通信サービス「IIJmio高速モバイル/Dサービス」の「ファミリーシェアプラン」で、最大10枚までSIMカードを追加できるようになった。(2016/2/25)

MVNO事業者向けの通信最適化ソリューション:
HTTPS通信に着目し、コンテンツやユーザー行動を基に通信を最適化――NEC
NECは、携帯電話通信事業者向けの通信トラフィック制御ソリューション「Traffic Management Solution(TMS)」を機能強化した。QoEを維持したままトラフィックを最大で30%削減するよう、HTTPS通信時の最適化性能を向上させた。(2016/2/17)

Analog Devices ADF4355:
VCO内蔵PLLシンセサイザー、モバイルネットワーク事業者向けに
アナログ・デバイセズは、VCO(電圧制御発振器)内蔵PLLシンセサイザー「ADF4355」を発表。携帯電話基地局に組み込むことで、ワイヤレスサービスプロバイダーは通話のスループットを高め、携帯電話の通話エリアを拡大できるという。(2016/2/10)

アナログ・デバイセズ ADF4355:
6.8GHz帯まで動作するVCO内蔵PLLシンセサイザー
アナログ・デバイセズ(ADI)は、モバイルネットワーク事業者向けに、携帯電話基地局の性能とワイヤレスサービスの品質を改善する、VCO内蔵PLLシンセサイザー「ADF4355」を発表した。(2016/2/10)

汎用SIMを後で事業者SIMに遠隔設定:
米シスコが14億ドルで買収、JasperのIoTサービスプラットフォームとは
米シスコシステムズは2016年2月3日(米国時間)、IoTサービスプラットフォームのSaaSを展開する米Jasper Technologiesを買収すると発表した。Jasperのサービスは、世界中のモバイル通信事業者との連携で、モバイル通信を利用したIoTサービスのライフサイクルを管理するものだ。(2016/2/4)

5Gへの動きをリード:
ブロケードが「ソフトウェアでモバイル通信の世界に破壊的な革新をもたらす」事業を本格始動
ブロケードは2016年1月21日、同社のモバイルネットワーキング事業戦略について説明、「モバイル通信の世界に破壊的な革新をもたらす」と宣言した。同社は2月下旬の「Mobile World Congress 2016」で、新製品群を包括的に発表するという。(2016/1/22)

2016 CES:
トヨタが「つながる」クルマに本腰、「トヨタビッグデータセンター」構築へ
トヨタ自動車は、「2016 International CES」の開催に合わせて、携帯電話通信を用いたインターネット接続によってクルマが「つながる」技術を推進するための施策を発表した。(2016/1/5)

「5G」で日常生活はどう変わるのか? 10Gbps以上の通信を可能にする秘密とは?
モバイル通信の次世代規格「5G」では、10Gbpsもの超高速通信が可能になるが、それによって私たちの生活はどう変わるのだろうか。また、どんな技術で5Gを実現するのか。ドコモが各ベンダーと共同で行っている実証実験を見てきた。(2015/12/9)

車載情報機器:
M2M向け携帯電話通信モジュール大手のテリット、自動車分野にも展開を拡大
イタリアに本拠を置くTelit Wireless Solutions(テリット)は、M2M/IoT市場向けの携帯電話通信モジュールで世界シェア31%という大手企業だ。NXP SemiconductorsからeCall向けの製品ATOPを買収するなど、自動車分野への事業展開も拡大中である。(2015/11/19)

アップロードが無制限のモバイル通信サービス「CamCast Mobile」提供開始
キャムキャスト7は、アップロードのデータ使用量が無制限のモバイル通信サービス「CamCast Mobile」を提供開始。初期費不要の年契約プランとなっている。(2015/11/16)

もしもシークス、1日350Mバイトの新プラン「これでもかっ!!」開始 速度制限は毎日0時にリセット
モバイル通信サービス「もしもシークス」に、1日ごと350Mバイトの高速データ通信が利用できる新プラン登場。速度制限がかかっても、毎日0時にリセットされる。(2015/11/2)

製造ITニュース:
モバイルネットワークを利用した大容量ファイルの転送サービスを開始
日立製作所は、M2M向けシステム基盤を迅速に構築する「M2Mトラフィックソリューション」に、大容量ファイルを高速データ転送できる「大容量ファイル転送サービス」を追加した。(2015/11/2)

「Nexus 5X」、Googleストアから出荷開始(日本でも)
Googleが、Android 6.0 Marshmallow搭載の「Nexus 5X」のGoogleストアでの出荷を開始した。米国ではこれを記念し、独自のモバイル通信サービス「Project Fi」の24時間限定申し込み受付キャンペーンを展開中だ。(2015/10/20)

BIGLOBE SIMのセット端末に「ZenFone Selfie」「arrows M02」「ZenPad 8.0」を追加
モバイル通信サービス「BIGLOBE SIM」と組み合わせて利用するスマートフォン2機種、タブレット1機種を追加。また、万が一のトラブル時に交換機を使用できる「BIGLOBE端末あんしんサービス」にも対応する。(2015/10/19)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
ドコモとKDDIが下り300Mbpsのサービス発表/MVNOのVoLTEに新たな問題
ドコモとKDDIが国内最速となる下り最大300Mbps対応のサービスを発表。より高速なモバイルデータ通信サービスが産声を上げた。一方、各キャリアやMVNOの新機種発表では「SIMロック解除義務化」へのデメリットが露呈した。(2015/10/16)

AT&T、電話番号の複数端末共有機能「NumberSync」を間もなく提供へ
米携帯通信大手のAT&Tが、1つの携帯電話番号を複数のSIMなし端末(タブレットやウェアラブル)でも使える「NumberSync」機能の提供を間もなく開始する。SIM端末の電源がオフでもスマートウォッチなどで電話やメッセージの着信に応答できる。(2015/10/15)

SIM通:
MVNO SIMファンは見ていると噂のブログ「てくろぐ」に注目!
IIJ公式ブログ「てくろぐ」では、IIJmioのエンジニア 堂前清隆氏が、SIMやモバイル通信のテクノロジーについて分かりやすい言葉を使って解説している。(2015/10/13)

hi-ho、ルーター「Aterm MR04LN」とのセットプランを提供開始
hi-hoは、SIMフリールータ「Aterm MR04LN」とモバイルデータ通信サービス「hi-ho LTE typeD ミニマムスタート」を組み合わせたプラン「hi-ho LTE typeD ミニマムスタートwith MR04」を提供開始する。(2015/9/16)

U-mobile、イオン165店舗で取り扱い開始――通信容量を増量するキャンペーンも
U-NEXTは、モバイルデータ通信サービス「U-mobile」をイオン165店舗で取り扱い開始。24カ月間通信容量を1Gバイト増量するスタートアップキャンペーンも行う。(2015/9/15)

ソネットが「PLAY SIM」に音声SIMを追加――月額1480円で2Gバイトから
ソネットは、モバイル通信サービス「PLAY SIM」の音声通話対応SIMプランを拡充。月間のデータ通信容量を2Gタイプと6Gタイプから選べるようになった。(2015/9/8)

IIJ、手軽にセキュリティ対策を強化できる「モバイルオプション」提供開始
IIJは、個人向けモバイルデータ通信サービス「IIJmio高速モバイル/Dサービス」でウイルス対策ソフトやWebフィルタリングなどを手軽に利用できる月額サービス「モバイルオプション」を提供開始した。(2015/9/8)

SIM通:
Apple Musicは楽曲をダウンロードして聴こう!
音楽聴き放題サービスの利用で気になるデータ通信量。今回は、Apple Musicを利用した際のデータ量と、モバイルデータ通信を使わず音楽を楽しむ方法を紹介します。(2015/8/12)

gooスマホ部:
モバイル通信が安定しない
モバイルデータ通信をONにした時、3Gから4G通信になるのに少し時間がかかります。機内モードをON/OFFすると一瞬で4G通信になるのですが…。(2015/8/12)

BIGLOBEスマホに「AQUOS SH-M01」「ZenFone 2」登場――“無制限”の12Gバイトプランも提供
モバイル通信サービス「BIGLOBE LTE・3G」のBIGLOBEスマホに「AQUOS SH-M01」と「ZenFone 2」が登場。月額3100円からの「12ギガプラン」も提供開始する。(2015/8/3)

月額500円からの格安SIM「DIS mobile Powered by U-mobile」提供開始
ダイワボウ情報システムとU-NEXTは、協業でモバイル通信サービス「DIS mobile Powered by U-mobile」を開始。月額500円ほか5つのデータ専用プランと3つの音声対応プランを提供する。(2015/7/14)

格安SIM「U-mobile」が38万回線を突破、半年で約2.2倍増
U-NEXTのモバイルデータ通信サービス「U-mobile」が、6月末で総契約回線数38万回線を達成。2014年12月末の17.4 万回線から半年間で約2.2倍増となった。(2015/7/13)

IoTでネットが重くなる!?
コネクテッドカーの増大でモバイルネットワークが破綻する?
インターネットを積極的に活用する自動車“コネクテッドカー”が増大すると、トラフィックが増大して深刻な影響が出る、そんな調査結果が発表された。ネットワーク事業者の見解は?(2015/7/2)

2年前から改善も:
モバイルWi-Fiルーターの不満は「バッテリー持ち」 J.D.パワーが実態調査
J.D.パワーがモバイルデータ通信の顧客満足度調査を実施。「バッテリー持ち」と「起動してからネットへ接続するまでの待ち時間」への不満が高いという利用実態が分かった。(2015/6/26)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。