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「モバイルネットワーク」最新記事一覧

自動運転技術:
セルラーV2Xで国内初の実証実験、日産とコンチネンタルなど6社が2018年内に実施
コンチネンタル、エリクソン、日産自動車、NTTドコモ、OKI、クアルコムの6社が、携帯電話通信技術を基に車車間などの直接通信を行うセルラーV2Xの実証実験を2018年内に始める。国内におけるセルラーV2Xの実証実験はこれが初めて。(2018/1/15)

Mobile Monthly Top10:
2017年のモバイル業界を振り返る(12月編):ハイエンドスマホのカメラ勝負/気になるモバイル通信業界の行方
アクセスランキングで振り返る、2017年のモバイル業界。12月は、冬商戦に登場したハイエンドスマホのカメラ比較記事が特に良く読まれました。(2018/1/4)

企業のクラウド移行なども要因に:
2018年に想定されるサイバーセキュリティの10項目、A10ネットワークスが予測
A10ネットワークスは、「2018年のサイバーセキュリティ状況に関する10の予測」を発表。「デジタルセキュリティが基本的人権問題になる」「コアネットワークを狙った大規模攻撃でモバイル通信事業者が部分的、または完全にダウンする」といった項目を挙げた。(2017/12/12)

Mobile Weekly Top10:
フルMVNOって何が違う?/Snapdragon 845登場
大手キャリア(MNO)から無線ネットワークを借りてモバイル通信事業を展開するMVNO。昨今、無線ネットワーク以外は自前の設備を用意する「フルMVNO」に注目が集まっています。従来型のMVNOと比べてどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。(2017/12/11)

Wi-Fiは「6時間以上」、モバイル通信は「1時間未満」がトップ――中高生のスマホ利用時間 MMD研究所調べ
MMD研究所が「2017年11月 中高生の通信利用実態調査」の結果を発表した。スマホの利用合計時間について「Wi-Fi(無線LAN)」では6時間以上、「モバイル通信」では1時間未満が最多となった。(2017/12/8)

AbemaTV、通信量半分にする「節約モード」機能
AbemaTVに、モバイル通信環境でのデータ通信量を最大50%削減するという「通信節約モード」機能が実装された。(2017/11/20)

バラして見ずにはいられない:
分解して知る、「Apple Watch Series 3」のモバイル通信を担う部品たち
歴代のApple Watchを見ると、新技術はまずWatchに搭載され、それからiPhoneに搭載されるようだ。今回は「Apple Watch Series 3」(セルラーモデル)を分解。気になるeSIMや、モバイル通信用のアンテナなどを見ていきたい。(2017/11/17)

MVNOの深イイ話:
「Apple Watch Series 3」のモバイル通信がMVNOで利用できない、根深い理由
「Apple Watch Series 3」は単体でモバイル通信が利用できるのが大きな特徴ですが、MVNOのSIMではモバイル通信できません。なぜそのようなことが起きているのでしょうか。MVNOとAppleの関係も含めてまとめたいと思います。(2017/11/8)

Tech TIPS:
Android版Facebookアプリでデータ節約モードを有効にする
Android版Facebookアプリには、データ消費を削減できる「データ節約モード」という機能がある。これを有効にすると、モバイル通信量(パケット)を節約できる。その設定方法を紹介する。(2017/11/1)

使いやすさとセキュリティを両立
モバイル時代のネットワーク構築、まず何から手を付ける?
モバイルワーカーの増加により、企業はインフラの見直しと、モバイルネットワークの設計時の検討事項に新しい機能を追加せざるを得ない。(2017/10/27)

Apple Watch Series 3を試す:
「Apple Watch Series 3」でモバイル通信を始めるために必要なこと
「Apple Watch Series 3」セルラーモデル最大の特徴は、単体でモバイル通信ができることだが、どうやって設定するのか。また注意すべきポイントは? 実機で設定をしながら確認した。(2017/9/26)

光ファイバーよりも安価:
5Gは固定無線サービスから始まる エリクソン
Ericssonは、米国で開催された「Hot Interconnect」で、5G(第5世代移動通信)は、まず家庭の固定ワイヤレスサービスから普及するだろうとの見解を述べた。その後、モバイルネットワークとして拡大していくが、技術的に難しい課題も多く、あらゆる無線技術が5Gの協議の対象となるだろうと語った。(2017/9/8)

「OCN モバイル ONE」が混雑時の通信速度を改善 9月27日から順次開始
NTTコミュニケーションズは、モバイル通信サービス「OCN モバイル ONE」の通信速度を改善する取り組みを実施。同社が持つトラフィックコントロール装置の機能を活用し、動画など大容量の通信時にデータ送受信のペースを最適化してネットワークの混雑を緩和する。(2017/9/7)

「ビジネスよりも安全」「中国企業だからこそプライバシー重視」――中国Huaweiが考える品質のあり方
スマホをはじめとするモバイル通信機器の世界で存在感を高めつつある中国Huawei(華為技術)。同社は「品質」に対してどのような考え方を持っているのだろうか。最高品質責任者に話を聞いた。(2017/9/7)

組み込み開発ニュース:
5G時代もWi-Fiの重要性は変わらない、「互いに補完し合う関係が続く」
Wi-Fi Allianceが無線LAN規格であるWi-Fiの最新状況について説明。「2020年以降に実用化される5G時代を迎えても、携帯電話通信とWi-Fiは互いに補完し合う関係が続いていくだろう」と述べ、今後もWi-Fiの果たす役割の重要性は変わらないという見方を示した。(2017/7/27)

NTTコム、国内MVNO初の「eSIM」実証実験を日本・香港で開始
NTTコミュニケーションズは、国内MVNOとして初となる「eSIM」の実証実験を開始。香港のモバイル通信基盤上に契約情報を遠隔から書き換えられる環境を構築し、IoTやコンシューマー向けの利用を想定して行う。(2017/7/24)

CATV事業者が風穴:
通信の「クワッドプレイ」、米市場で普及進むか
固定回線による通話、インターネット接続、テレビ、モバイル通信の4分野のサービスを1つの事業者がまとめて提供する「クワッドプレイ」は、米国では普及が遅れている。(2017/7/4)

高周波帯域の開放が後押し:
PR:“ミリ波”で5Gの突破口を開く、商用化を加速するソフトウェア無線
「5G」に欠かせない要素技術の1つが、超広帯域通信を実現できるミリ波帯の活用である。だが、これまでミリ波帯は、モバイルネットワークには不向きだと考えられてきたため、電波の挙動のデータが少ないのが実情だ。5Gの商用化が迫り、ミリ波通信のテスト環境をどれだけ短期間で構築できるかが課題になる中、ソフトウェア無線がその解となりそうだ。(2017/7/4)

Gear VRプレゼントキャンペーンも:
ドコモから「Galaxy S8」「Galaxy S8+」が登場 6月上旬発売予定
NTTドコモから「Galaxy S8」「Galaxy S8+」が6月上旬に登場する。S8+については、下り最大788Mbpsのモバイル通信に対応する。(2017/5/24)

Wi-Fiルーターのデータ通信満足度、auが2年連続1位に J.D.パワーの調査
J.D.パワーが「2017年日本モバイルデータ通信サービス顧客満足度調査」を発表。auが2年連続で総合満足度1位を獲得し、総合満足度への影響力は「通信品質・エリア」が最も大きいことが分かった。(2017/5/19)

iPhone Tips:
モバイルデータ通信でアプリの自動アップデートを防ぐ方法
(2017/4/19)

ACCESS テレビ向けソリューション 採用事例:
ACCESSのテレビ向けソリューション、インド全域展開事業者に採用
ACCESSは、同社のテレビ向けソリューションが、携帯通信事業者Reliance Jio Infocomm(Jio)がインド全域で展開するマルチスクリーンサービス「Jio Digital Lifestyle」に採用され、実装されたと発表した。(2017/4/13)

BIGLOBEスマホにTCL製「Alcatel PIXI 4」が登場 月額1320円(税別)から
ビッグローブは、高速モバイル通信サービス「BIGLOBE SIM」とセットで提供する「BIGLOBEスマホ」の新端末にTCLコミュニケーション製「Alcatel PIXI 4」を追加。「アシストパック」を申し込むとBIGLOBE SIMの月額利用料金を含め24カ月間、月額1320円(税別)で利用可能だ。(2017/4/3)

組み込み採用事例:
ACCESSのテレビ向けソリューション、インド全域展開のマルチスクリーンサービスで採用
ACCESSは、同社のテレビ向けソリューションが、携帯通信事業者Reliance Jio Infocomm(Jio)がインド全域で展開するマルチスクリーンサービス「Jio Digital Lifestyle」に採用され、実装されたと発表した。(2017/3/13)

ファーウェイ、SIMフリーモバイルルーター「HUAWEI Mobile WiFi E5577」を4月7日発売 9980円
ファーウェイ・ジャパンが、SIMロックフリーのモバイルルーターの新機種を発売する。モバイル通信はNTTドコモやソフトバンクのネットワークに対応しており、下り最大150Mbps(理論値)で通信できる。(2017/3/10)

ルーターは1日500MB、スマホは1日100MB オフィス24がMVNOサービス「MOT mobile」開始
オフィス24がモバイル通信サービス「MOT mobile」を開始。「MOT mobileモバイルルーター」と「MOT mobile Phone」の2つを用意。ビジネスフォン「MOT/PBXシリーズ」か「MOTTEL」を導入しているユーザーが対象となる。(2017/3/7)

PR:こんなことまでサポート!? 迅速なサービス立ち上げに貢献するIIJのIoTソリューション
モバイル通信ネットワークからサーバ、システム開発などまで、トータルでIoTビジネスをサポートするIIJ。同社をパートナーとして、いち早くIoTビジネスを軌道に乗せようとしている企業に、同社の強みを聞いた。(2017/2/28)

スマホやタブレットをビジネスで使うために
社員を満足させる「高速」&「切れない」モバイルネットワークの作り方
モバイルで業務を遂行する上で煩わしいのが接続先の管理だ。環境によって最適なネットワークは変わり、その都度つなぎ換えの手間が発生する。解決方法を探った。(2017/2/13)

「5G」「AI」を中心に7つの展示――ドコモ、MWC 2017に出展
スペイン・バルセロナで2月27日から3月2日まで(現地時間)行われる「Mobile World Congress 2017」にNTTドコモが出展する。2020年の商用化を目指している「第5世代移動通信方式(5G)」や、人工知能(AI)を使った交通・農業に関する取り組みなど7つの展示物を世界のモバイル通信産業関係者に披露する。(2017/2/8)

CES 2017:
Quick Charge 4.0や下り1GbpsのLTE通信に対応――「Snapdragon 835」発表
Qualcommがモバイル端末向けの最新プロセッサ「Snapdragon 835」を発表。Snapdragon 820と比べて小型化や低消費電力を実現。モバイル通信やWi-Fi通信の性能も向上している。(2017/1/5)

山陽新幹線、全トンネルで携帯電話が使えるように
JR西日本が、山陽新幹線の峠山トンネル〜小倉駅間で携帯電話通信サービスの提供をスタート。山陽新幹線の全トンネル内で携帯電話が使えるようになる。(2016/12/21)

“空の3次元地図”を活用して自律飛行――KDDIが「スマートドローン構想」を発表
KDDIは、プロドローン、ゼンリンと業務提携し、モバイル通信ネットワークを活用するドローン専用基盤「スマートドローンプラットフォーム」を発表。発表会ではスマートドローン活用の期待が語られ、アーム付きドローンの遠隔操作デモも行われた。(2016/12/19)

ドコモが開発:
各国の携帯周波数に対応するフィルムアンテナ
NTTドコモは2016年11月14日、世界各国で使用されている主要な携帯電話通信用周波数に対応するフィルム型アンテナを開発したと発表した。(2016/11/17)

MVNOに聞く:
「タイプA」「通話定額」「フルMVNO」――IIJの注目トピックをじっくりと聞く
ここ数カ月、モバイル通信サービスで矢継ぎ早に新しい発表をしているIIJ。早くから事業を展開してきた同社が、“次の一手”を模索しているようにも見える。こうした直近のトピックについて、佐々木氏と堂前氏にじっくり語ってもらった。(2016/11/11)

YouTubeのHD動画をモバイル通信時に再生しない設定
(2016/10/26)

au網を使ったシンプルなIoTを実現:
KDDI、ソラコムを活用したIoTサービスを提供へ
KDDIとソラコムは2016年10月19日、KDDIのau携帯通信サービスとソラコムが運用するIoTプラットフォームサービスを組み合わせた「KDDI IoTコネクトAir」を、2016年12月以降に提供開始すると発表した。(2016/10/19)

iOS 10.0.3リリース、モバイルデータ通信の不具合を修正
AppleがiOS 10.0.3の配信を開始。モバイルデータ通信の不具合を修正する。シャッター音が無音になるバグは……?(2016/10/18)

「これから、企業が考えるべきこと」をマイクロソフトが提言:
「在宅勤務」の効果を上げる、5つの簡単なポイント
マイクロソフトが、企業の担当者が悩みがちとされる「在宅勤務制度を成功に導く」ための留意点を紹介。IMやモバイル通信環境を有効に使う方法を提供し、時には定期的に顔を合わせる機会を会社として用意することなども肝要だという。(2016/10/11)

Telit Wireless Solutions LE920A4:
「LTE Cat 4」準拠の車載モジュール、2016年後半に量産出荷開始予定
Telit Wireless Solutionsは、高速モバイル通信データ「LTE Cat 4」に準拠した車載モジュール「LE920A4」を発売した。(2016/10/3)

「通信途切れた」とキレる前に
モバイルVPNに本当に必要なものはこれだ、ホンモノの常時接続で生産性向上
立派なシステムを導入した企業が感じる「もっと生産性が向上するはずなのに」。そこに足りないのはモバイルネットワークのケアだ。これまで投資したシステムをフル活用できる「妥協なき常時接続」を手に入れよう。(2016/11/4)

レノボ、「Yoga Book」を日本市場に投入 LTEモデルもあり
Lenovoが「IFA 2016」で発表した新型2in1タブレットが日本にも投入される。Android版とWindows版を用意し、モバイル通信に対応するLTEモデルも取りそろえる。タッチキーボードとスタイラスを兼ねる「Halo Keyboard」は、日本市場投入にあたり日本語化されている。(2016/9/27)

ネットにつながる「IoTイノシシ罠」も 格安SIMでアイデア実現、盛り上がる開発者たち
格安SIMを使ってIoTサービスを開発する動きが個人やスタートアップに広がりつつある。「IoT時代に合わせてカジュアルなモバイル通信を提供したかった」と、通信ベンチャー・ソラコムの玉川社長は話す。(2016/9/1)

もしもシークス、iPhone SEを販売開始――中古iPhone 5sやZenFone Goなどもラインアップ
モバイル通信サービス「もしもシークス」は、MVNO業界初となる「iPhone SE」の販売を開始。さらに中古の「iPhone 5s」をはじめ「Priori3 LTE」「ZenFone GO」などもラインアップに追加し、新たに「もしもシークス イオンモール常滑」もオープンした。(2016/8/22)

Google、「Project Fi」の日本を含む“海外”通信速度を10〜20倍に高速化
Googleは、米国で提供しているモバイル通信サービス「Project Fi」の米国外でのセルラーネットワーク接続速度を高速化したと発表した。利用価格は従来通りだ。(2016/7/13)

エリクソンがモバイル動向をアップデート:
5Gでは周波数帯で世界的な協調が必要に
Ericssonは、モバイル通信市場を包括的に分析したレポート「エリクソン・モビリティ・レポート」を年に2回発行している。同社の日本法人であるエリクソン・ジャパンは2016年7月5日、同レポートの最新版となる2016年6月版の内容を説明する記者発表会を行った。モバイル通信市場の最新動向に加え、3GPPによる5G(第5世代)標準化活動のアップデートについても説明した。(2016/7/7)

IoT機器がスマホを上回る時代に備えて:
標準化進むセルラーIoT、モジュールは低価格に
IoT(モノのインターネット)機器をモバイルネットワークに接続する「セルラーIoT」の標準化が進んでいる。エリクソン・ジャパンは2016年6月16日に横浜市で記者説明会を開催し、セルラーIoTの技術解説やデモを行った。(2016/6/22)

ITライフch:
ハワイ旅行で接続簡単なREADY SIM(ZIP SIM)を使ってみた!
海外旅行先のモバイル通信環境としては、キャリアの海外ローミングサービスなど選択肢はいくつかありますが、いずれも割高に感じます。今回は、接続が簡単と話題の海外SIM「READY SIM」使用してきましたので、手順や感想をまとめてみました。(2016/5/31)

データ通信料金で悩んでいる方に:
Netflix、視聴アプリにモバイルデータ使用量の設定機能を追加
「Netflix」は、視聴アプリにモバイル視聴時のデータ使用量を任意に設定できる機能を追加した。スマートフォンのモバイル通信ネットワークを利用してストリーミング再生する際、データ使用量をユーザー自身が設定・管理できる。iOS/Android対応。(2016/5/11)

SIM通:
シャープ、「ロボホン」向けMVNOの展開を発表
シャープは、新たにMVNO事業を開始すると発表。モバイル型ロボット電話「RoBoHoN(ロボホン)」のモバイル通信サービスとして提供する。(2016/4/28)

シャープ、ロボット電話「ロボホン」を5月26日に発売――価格は19万8000円
シャープがモバイル型ロボット電話「ロボホン」を5月26日に発売する。二足歩行が可能なヒューマノイド型ロボットで、身長は約19.5センチ、体重は約390グラム。LTEと3Gのモバイル通信に対応しており、インターネットや通話も利用できる。(2016/4/14)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。