麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
放送の明日が分かる “麻倉的”NHK技研公開の展示ベスト5(前編)
恒例の「NHK放送技術研究所一般公開」(技研公開)が5月24日(木)にスタートした。今後の放送業界を占う展示内容を、AV評論家・麻倉怜士氏に解説してもらった。(2012/5/25)
本田雅一のTV Style:
受動的なネット利用がカギ? NTT西日本「光ボックス+」の戦略(1)
NTT西日本が発売したセットトップボックス(STB)タイプのネット端末「光ボックス+」。ネット利用者の行動パターンを徹底的に分析したとい同社の戦略は?(2012/5/15)
神尾寿のMobile+Views:
秘めたるは“日本の魂” 「HTC J ISW13HT」の魅力とインパクトとは?
台湾HTCとKDDIが協力して生み出した日本市場向けのAndroidスマートフォン「HTC J」は、グローバルモデル「HTC One S」をベースに、日本に合わせたカスタマイズを施したモデルだ。実機に触れてみると、日本のケータイが作り上げてきた文化やノウハウがその中で存分に生かされていることが分かる。(2012/5/14)
ミス・ユニバース・ジャパンのファイナリストも注目:
顧客の信頼をつかむ、Webの口コミや評判を活用する最新技術をみた
Webサイト訪問者の信頼を勝ち得るにはどうすべきか――「Web&モバイル マーケティングEXPO」から情報の収集・発信で活用が期待される最新ソリューションをピックアップする。(2012/5/11)
PLMニュース:
分散開発環境にマッチした「PLEMIA グローバルエディション」
要件管理機能やグローバル開発に対応したPLEMIAの新ラインアップが登場。既存資産と連携する機能が盛り込まれている。(2012/5/11)
ユーザー本位の開発のために:
デスクの上にペルソナを――UX向上の取り組み
ソフトウェア開発の場で注目を集めつつあるUX(User Experience)。UXを意識した製品開発についての取り組みを日立UX設計部の守島氏に聞いた。(2012/5/11)
NHN Japan、有名人からメッセージが届く「LINE公式アカウント」を提供
無料で通話やメールができるスマートフォンアプリ「LINE」に、有名人のアカウントを「友だち」に追加できる「LINE公式アカウント」が登場。リアルタイムに有名人へメッセージを送信できる「ON-AIR 機能」も提供予定。(2012/5/10)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
乾電池不要のリモコンカーを創ろう――タカラトミー「EDASH」に見る商品開発の本質
東日本大震災の被災地におもちゃを送ろう。そのとき、ふと気がついた。「これ乾電池がいるんじゃない?」(2012/5/10)
マジックリモコン採用:
LGエレ、日本向けスマートテレビを5シリーズ一挙投入
LGエレクトロニクス・ジャパンが「LG Smart TV」を日本国内で販売する。VODやゲーム、SNSなど多くのネットワークコンテンツに対応し、専用のUIと新しい「マジックリモコン」で操作性の向上を図ったスマートテレビだ。(2012/5/9)
2012年PC夏モデル:
「PCこそが、個室の情報端末の本命になる」、Ultrabookも「夏」投入を示唆──NECのPC夏モデル発表会
NECが2012年PC夏モデルの製品発表会を実施。NEC製PCの強みをより強調するラインアップを用意しつつ、同社高塚社長が2012年度の製品展開計画・方針を述べた。「Ultrabook」も夏頃の投入を予定するという。(2012/5/8)
ビジネスイノベーターの群像:
革新を支える「現場力」――コマツ 野路社長
世界有数の建設機械メーカーであるコマツは、ICT(情報通信技術)を活用して顧客に付加価値の高い商品やサービスを提供し、好調を維持している。それを支えているのは全社員が仕事を改善し続ける「現場力」だった。(2012/5/7)
自販機ビジネスでは珍しいデータ活用で新境地開く JR東日本ウォータービジネス
年間で2億レコードにも上る大量データを分析して、ビジネスの次の一手を探るJR東日本ウォータービジネス。自ら取り組んだ“情報改革”によってマーケティングデータの精度が飛躍的に向上した。(2012/5/7)
著者インタビュー:
成功するオウンドメディアマーケティング、その理論と実践
「オウンドメディア」の本質は企業と顧客との継続的なコミュニケーションの実践にある。企業を取り巻く「オウンドメディア」の現状とその効果的な活用法について、先ごろ「オウンドメディアマーケティング」を上梓した井浦知久氏(ユラス 代表取締役)に話を聞いた。(2012/5/7)
売れるのには理由がある:
家電と伝統工芸の融合――開発陣の想いが込められた象印マホービンの炊飯ジャー「南部鉄器 極め羽釜」
象印マホービンが長年培ってきた技術を、いったん白紙に戻して開発された「極め羽釜」。困難の末にたどり着いた原点回帰の炊飯ジャー「南部鉄器 極め羽釜」。その発売までに至る道のりと、秘められたメッセージに迫る。(2012/5/1)
スマートフォン広告市場は健全に成長するか
モバイル広告とウェブ広告が中心だったインターネット広告市場で、昨今急速に市場規模を拡大しているのがスマートフォン広告市場だ。スマートフォン広告は今後どうなっていくのか? AMoAdの小池政秀社長に話を聞いた。(2012/4/27)
ガンになったことがある人でも入りやすい保険――アメリカンホームが発売
アメリカンホーム保険はガンになったことがある人でも、治療2年後から申し込みができるガン保険を販売した。ガン経験者でも2年が経ち、さらにガンの種類を特定しない保険を取り扱うのは、同社が初めてだという。(2012/4/26)
ソニー新経営陣が解決しなければならない構造的問題とは
テレビ事業の不振で、2012年3月期の業績見通しを5200億円の赤字と見込んだソニー。4月1日に社長兼CEOに就いた平井一夫氏にはどのような課題があるのか。『さよなら!僕らのソニー』の立石泰則氏と、バークレイズ・キャピタル証券で家電アナリストを務める藤森裕司氏が解説した。(2012/4/25)
洪水でシェア半減、再び10%目指す:
「2012年度は反転攻勢、販売台数を1.4倍に」――OKI、“世界最薄”のA4カラーLEDプリンタを発表
OKIデータは、世界最薄をうたうA4カラーLEDプリンタを発売する。震災やタイ洪水の被害から生産ラインが復旧し、2012年度は「売って、売って、売りまくる」と販売台数の拡大を目標に掲げた。(2012/4/25)
田中克己の「ニッポンのIT企業」:
ビッグデータが追い風に データ分析のプロ集団を率いるブレインパッド
情報活用がますます盛んになる一方で、世の中に即戦力となるデータ解析人材がほとんどいないという問題に多くの企業が頭を抱える。(2012/4/24)
ホンダ、中国向けのミドルセダンとハイブリッドカーを発表
ミドルセダンの商品企画は中国人が中心に、ハイブリッドカーは中国から販売を開始するグローバルコンセプトカーだ。どちらも2013年に量産車が登場する。(2012/4/23)
海苔のリデザイン:
桜が咲き、水玉が並ぶ――レーザーカッターで紋様を刻んだ「Design NORI」(デザイン海苔)という提案
海外のデザイン賞を受賞した、レーザーカッターで紋様を刻んだ「Design NORI」(デザイン海苔)は食べるのがもったいないくらい繊細で美しい。(2012/4/23)
ジテツウは楽しい!:
ジテツウ先進企業の“ワーク・サイクル・バランス”を探る
自転車通勤を2010年から制度化したゴールドウイン。制度化したばかりのアイティメディア。ジテツウをすると人は哲学者になる?(2012/4/23)
LAN上のIT機器を発見するライフサイクル管理サービス、PFUが提供開始
LANに実際に接続されている機器を検出して、IT資産台帳との照合や棚卸しなどが行える。(2012/4/23)
ブロッコリーが仕掛ける新作TCG「Z/X(ゼクス)」の制作発表会をリポート! 無料で構築済みデッキが配られる敷居の低いTCGに
(2012/4/19)
翔べ!ガンダム、世界へ 「クールジャパン」の将来占う試金石に
バンダイナムコは「機動戦士ガンダム」で海外市場の本格攻略に着手。国内では、コンスタントに売り上げを生み出すガンダムだが、海外でも大きく羽ばたけるか。(2012/4/18)
国内で成功したガンダム、海外では?
バンダイナムコホールディングスは、日本を代表する人気アニメ「機動戦士ガンダム」で海外市場の本格攻略に着手した。国内ではコンスタントに売り上げを生み出すガンダムだが、海外でも大きく羽ばたけるのか。(2012/4/18)
本当にディーゼル? マツダ「CX-5」の開発秘話に迫る
ディーゼルエンジンといえば「排ガスが汚い」「うるさい」といったイメージをもつ人も多いのでは。マツダの新型SUV「CX-5」のディーゼルエンジンは、そんなマイナスイメージを吹き飛ばした。(2012/4/18)
グローバル時代のスマートリーダー術――100人の経営層から:
情報は与えた人のところに集まる──キュレーション
情報が氾濫する中、必要な情報を拾い上げ、分類し、的確に伝達する能力が求められている。(2012/4/13)
多様な側面からデザインするグローバル3.0時代の世界戦略とは
成功するための条件が次第に変化している今、グローバル市場に挑む日本企業はどのような戦略を取るべきか。(2012/4/13)
開発陣に聞く「GALAXY Note」:
紙ではなく“手帳”を再発明――「GALAXY Note」が開く新しい1ページ(後編)
スマホより大きくタブレットよりも小さい。そんな絶妙なサイズ感とこれまでにない快適なペン入力が話題の「GALAXY Note」。その開発経緯や狙いを、Samsung電子の担当者に聞いた。(2012/4/12)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
欧州デザイン界お墨付き、くしゃっと丸めて使える地図はどう生まれたか
普通の紙の地図とは違い、くしゃくしゃに丸めてもまた広げて再利用できる「Crumpled City MAP(クランプルシティマップ)」。欧州のデザイン賞を数々受賞したこの商品の開発元Palomar(パロマー)社に話を聞きに行った。(2012/4/12)
PR:体験して印象が変わった――ブロガーから見た「NOTTV」と「SH-06D」
3月29日にブロガーを対象とした「AQUOS PHONE SH-06D」のタッチ&トライイベントが開催された。試験放送ながら初めて体験した「NOTTV」(ノッティーヴィー)、そしてSH-06Dに、ブロガーたちはどんな印象を抱いたのだろうか。(2012/4/12)
開発陣に聞く「GALAXY Note」:
紙ではなく“手帳”を再発明――「GALAXY Note」が開く新しい1ページ(前編)
スマホより大きくタブレットよりも小さい。そんな絶妙なサイズ感とこれまでにない快適なペン入力が話題の「GALAXY Note」。その開発経緯や狙いを、Samsung電子の担当者に聞いた。(2012/4/11)
これからのことがよく分かるコラム:
ゆとり教育で育った世代は、本当に仕事ができないのか
「若手社員が思うように育たない。その原因は“ゆとり教育”にある」と思っている人もいるだろう。しかしこの考え方は、本当に正しいのだろうか。原因は学校教育にあるのではなく、バブル崩壊以降の働き方の変化にあるのかもしれない。(2012/4/11)
PROTREK開発者インタビュー:
アナログ時計なのに多機能、本格派すぎるアウトドアウォッチ――PRX-7000T
4月6日に発売になった「PRX-7000T」は、カシオのアウトドアウォッチ「PROTREK」シリーズの最高峰だ。8000メートル超級のヒマラヤ登山にも持って行けるというその“本気さ”の理由を、開発者に取材した。(2012/4/10)
エンジニアのための市場調査入門(最終回):
市場調査というジグゾーパズルを組み上げよう〜分析/予測から執筆後まで〜
今回は、ヒアリングで集めたさまざまな情報をまとめ、リポートとして作り上げる「分析/予測」、「執筆」、「その後」という工程に話題を移します。市場調査を長年手掛けていた筆者は、「市場調査とはジグゾーパズルのようなもの、手持ちのピース(情報)で全体を推定するには「細かい観察力」と「大胆な洞察力」が要求される」と語ります。(2012/4/10)
石野純也のMobile Eye(3月26日〜4月6日):
新ジャンルのGALAXY Note発売/シャープ×鴻海の相乗効果/通信の体感速度向上を目指すKDDI
3月26日からの2週間は、多くのニュースがモバイル業界を賑わせた。4月6日に発売された「GALAXY Note SC-05D」は、新たな市場創出を狙った意欲的なデバイス。シャープと鴻海(ホンハイ)グループの資本提携も緊急発表された。通信関連ではKDDIが4月10日から「EV-DO Advanced」を導入することも発表した。(2012/4/6)
杉山淳一の時事日想:
「青春18きっぷ」を潰そうとしているのは、誰か
「青春18きっぷ」が廃止される――。こんな噂があるが、JRが推計60億円の売り上げを“捨てる”はずがない。しかしあるトラブルを放置すれば、このきっぷのデメリットがクローズアップされてしまい、本当に廃止されるかもしれない。(2012/4/6)
開発陣に聞く「Xperia NX SO-02D」:
他社が真似しても2年かかる――“透明に見せる”技術をデザインに融合させた「Xperia NX」
「他社がまったく同じことをやろうとしたら、2年かかる」――Xperia NXの顔ともいえる透明素材「Floating Prism」には、ソニーモバイルの高度な技術が凝縮されている。NXのデザインでこだわった点を中心に開発陣に話を聞いた。(2012/4/5)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
成功するリーダーの最も重要な洞察と選択「第3の案」
何かを選択する際“二者択一”にしていないだろうか。そこから生まれるのはジレンマと妥協。既存の概念にとらわれない双方のニーズを満たすことから新たなアイディアが得られる。(2012/4/5)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
“のぼらない”のも粋? 東京スカイツリーの楽しみ方
5月22日に開業する東京スカイツリー。しかし、最寄り駅の改札と、スカイツリーや商業施設の東京ソラマチは直結しているため、地元がうるおわない可能性があるという。そこで、地元を回りながら東京スカイツリーも楽しめるような観光ルートを探してみた。(2012/4/5)
PR:シャープだから開発できたNOTTV初号機――「AQUOS PHONE SH-06D」誕生の秘密
初号機なので、ほぼゼロからのスタート。開発当初はアプリがまったく動かなかった――。4月1日に開局するNOTTVを観られる初のスマートフォンゆえの苦労が絶えなかったという「SH-06D」。シャープの技術を総動員した同モデル開発の舞台裏を聞いた。(2012/3/29)
3G、無線LAN、有線LANの自動切替が可能な「ULTRA WiFi BB 101SB」4月4日発売
ソフトバンクモバイルが、ULTRA SPEEDとソフトバンクWi-Fiスポット、固定ブロードバンド回線を適宜切り替えて利用できるモバイルWi-Fiルーター「ULTRA WiFi BB 101SB」を4月4日から販売する。(2012/3/28)
「HTC One」の日本登場は?:
スペックよりも体験、マジョリティ層も狙う――HTCスマートフォンの向かう先
イノベーター層を中心とした“通好み”の機種が多いイメージのあるHTC端末だが、HTCは女性をはじめとするマジョリティ層も狙っていく。HTC Nipponの村井社長とHTC CPOの小寺氏が、同社の商品作りのあり方や、新しいHTC Oneシリーズを語った。(2012/3/27)
グローバルな垂直統合へ、シャープが中国・鴻海グループと業務資本提携
シャープは、中国・鴻海(ホンハイ)グループと戦略的パートナーシップを結び、液晶パネル/液晶テレビを含む主要事業分野において協業する。シャープの開発力に鴻海の生産力を組み合わせ、ワールドワイドの競争力強化を目指す。(2012/3/27)
ビジネスニュース 企業動向:
シャープがFoxconnの鴻海と業務/資本提携、堺工場の液晶50%を供給へ
シャープがEMS世界最大手の鴻海(Hon Hai)と業務・資本の両面で提携する。シャープ本体と液晶生産子会社それぞれの株式を鴻海グループが持ち、堺工場で生産する液晶パネル/モジュールを鴻海側が最終的に50%まで引き取る。(2012/3/27)
Foxconnグループがシャープ筆頭株主に 「1社ではグローバル競争に限界」──提携の狙い
シャープがFoxconnブランドで知られる台湾の鴻海グループと業務・資本提携し、鴻海グループはシャープの事実上の筆頭株主に。シャープは全てを1社で手がける自前主義を脱却、鴻海と組んでコスト競争力の高い製品を世界展開できる体制を構築する。(2012/3/27)
レグザ「55X3」にネイティブ4Kを映し出す「4Kボックス」、東芝が発表
東芝は、4Kテレビ「55X3」のオプションとして、PCやビデオカメラと組み合わせ、4Kネイティブ映像を映し出すための“4Kボックス”「THD-MBA1」を発表した。(2012/3/27)
井上久男の「ある視点」(13):
家電版「覇者の驕り」――名門家電メーカーは垂直統合モデルから脱却できるか
電機業界の赤字3兄弟「SKN 1.3」で最も重篤なのは? 名門再生のカギは過去の栄光を捨てられるかだ。(2012/3/23)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
丸の内iiyo!!から見えてきた“東京ハシゴタウン”構想
3月2日にオープンした商業ゾーン「丸の内iiyo!!」では、店同士がコラボして、お客さんが利用しやすいようにしている。この仕組みを応用すれば、東京全体の活性化につながるマーケティングもできるのではないかと筆者は提案する。(2012/3/22)