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「トレーサビリティ」最新記事一覧

テクマトリックス C++test 10.3.2:
「MISRA C 2012」完全対応のC/C++対応テストツール
C言語/C++言語対応テストツール「C++test」がバージョンアップ、MISRA C 2012に完全対応した。(2017/10/16)

組み込み開発 インタビュー:
拡大する組み込みOSS、ソフトウェアのトレーサビリティーを確保せよ
シノプシスは、コネクテッドカーなど機器の高度化が進みソフトウェア開発の複雑性が増す中で、新たにソフトウェア開発の安全性を確保する基盤作りに取り組む。同社社長兼共同CEOのチー・フン・チャン氏に話を聞いた。(2017/10/13)

組み込み開発ニュース:
「C++test」がMISRA C 2012を完全サポート、CERT C対応でセキュリティも確保
テクマトリックスは、米国パラソフトのC/C++言語対応テストツール「C++test」の最新バージョン「C++test 10.3.2」の販売を開始する。MISRA C 2012への完全対応やCERT Cコーティングスタンダードへの対応など静的解析機能を大幅に強化したことが特徴。(2017/10/5)

どんなことに向いている? 10分で知る「ブロックチェーン」の使い道
最近「ブロックチェーン」で既存の業務システムを代替しようという動きが多く見受けられます。しかし、何でもかんでもブロックチェーンで代替できるものなのでしょうか。日本ブロックチェーン協会の「中の人」に聞いてみました。(2017/10/4)

シノプシスの取り組み:
ソフトウェアでもトレーサビリティの確保目指す
IoT(モノのインターネット)市場の成長に伴い、セキュリティへの懸念はますます高まっている。そうした中、Synopsys(シノプシス)は、ソフトウェアの品質と安全性を高める方法として「ソフトウェア・サインオフ」を提唱している。(2017/9/19)

流通店舗にて商品情報を管理:
凸版印刷、流通向けに1枚約5円の低価格ICタグを開発
凸版印刷は、流通店舗向けに商品情報を管理する低価格ICタグ「SMARTICS-U」を開発した。(2017/9/11)

ウェアラブル/ヘルスケア向け:
村田製作所、アンテナ内蔵小型RAIN RFIDタグ量産
村田製作所は、アンテナを内蔵した小型RAIN RFIDタグ「LXMSJZNCMF-198」を商品化した。ウェアラブル機器やヘルスケア機器などの用途に向ける。(2017/9/6)

組み込み開発ニュース:
機能安全規格に準拠した成果物の管理を効率化するトレーサビリティーツール
キャッツは、機能安全規格に準拠する成果物のトレーサビリティー管理の効率化を図れるツール「ZIPC TERAS Ver.3.0」の販売を開始した。(2017/8/16)

FAニュース:
モノづくり現場の課題を解決する自動化ソリューションで業務提携
パナソニック スマートファクトリーソリューションズとスキューズは、食品加工業界を中心とした自動化ソリューションにおいて業務提携した。モノづくり現場の課題を、FAとロボティクス技術を用いた新たな自動化ソリューションで解決する。(2017/8/8)

いまさら聞けない工業用バーコードリーダー入門(1):
工業用バーコードとは何か?
製造現場におけるワークや工具の管理など、自動化の大前提として工場を支えている工業用バーコード。本連載ではあらためて、工業用バーコードの基礎的な知識をおさらいします。第1回は工業用バーコードとは何かを紹介します。(2017/7/21)

製造業IoT:
ペン書きの“点”を識別タグに、NECの画像認識技術「マイドット」
NECは、市販のデコレーションペンで書いた直径約1mm程度の点(ドット)をカメラで撮影し、個々のドットを個別に識別できる技術「マイドット(識別ドット)」を開発した。今後は、マイドットを活用するサービス事業者などとの連携を進め、早ければ2019年内の事業化を目指す。(2017/7/20)

週刊ダイヤモンド報道の京山“産地偽装米” 農林水産省が立入検査を実施し偽装の事実を確認できなかったと発表
京山も自主的に詳細な調査報告書を掲載。(2017/6/28)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
「つながる産業」は進撃の合図か、経産省が考える日系製造業の現在地
第4次産業革命といわれるIoTなどを活用した産業変革が加速している。この新たな波を捉えるべく各国政府の取り組みが進む。日本でも2017年3月に「Connected Industries」を発表。さらにドイツとの間では「ハノーバー宣言」で連携強化を図る。これらの動きに関わってきた経済産業省 製造産業局局長の糟谷敏秀氏に日本の製造業の現在地を聞いた。(2017/6/23)

JPCA Show 2017:
村田製作所、金属対応のRFIDタグを公開
村田製作所は、「JPCA Show 2017」で、開発中の金属対応タグ(メタルタグ)を始め、RFIDタグ「マジックストラップ」を活用したプリント基板向けRFIDソリューションを展示した。(2017/6/12)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(11):
ソフトウェアテストの未来(後編)――テストが開く明日への扉
AIが一般化してもソフトウェアテストを取り巻く環境は厳しいままなのだろうか?ソフトウェアテストの過去をひもときながら、その未来を予想する。完全自動のテスト、あるいはテストのいらないプログラミングは実現するのだろうか。(2017/5/29)

FAニュース:
FA技術の開発力強化に向け、産業用カメラメーカーを買収
オムロンは、産業用カメラメーカーのセンテックを買収し、同社および同社の子会社をグループ会社化する契約を締結した。FA技術の開発力強化の一環だ。(2017/5/11)

日立、ブロックチェーンの利用環境をクラウドサービスで提供
日立製作所は、ブロックチェーン技術の開発・検証環境「Blockchain PoC環境提供サービス」を発表。併せてブロックチェーン技術を活用したトレーサビリティ管理システムのプロトタイプを提供し、サプライチェーン分野におけるブロックチェーン技術の活用を推進する。(2017/5/10)

ハノーバーメッセ2017:
コアは画像でIoT基盤で支える、コニカミノルタが描く製造業の姿
コニカミノルタは、ハノーバーメッセ2017において、同社のコア技術である画像を核とした技術群と、2017年3月に発表したIoTビジネスプラットフォーム「Workplace Hub」を組み合わせたデジタル製造ソリューションをアピールした。(2017/5/1)

いまさら聞けないマシンビジョン入門(2):
マシンビジョンのアプリとコンポーネント
製造現場のプロセス自動化や品質向上に役立つマシンビジョンの基礎知識をお伝えする本連載。第2回はマシンビジョンのアプリとコンポーネントについて紹介する。(2017/4/28)

製造IT導入事例:
欧州の造船大手が業務のデジタル化に向け統合プラットフォームを採用
フランスのダッソー・システムズは、オランダに本拠をおく造船グループDamenが業務のデジタル化に向け、3DEXPERIENCEプラットフォームと船舶/海洋業界向けインダストリー・ソリューション・エクスペリエンスを選定したと発表した。(2017/4/27)

Watsonと自動化ツールを活用した超高速システム開発、IBMが発表
日本IBMは、IBM Watsonと自動化ツールを活用し、システム開発の超高速化と高品質化を支援する「IBM Watsonを活用した次世代超高速開発」の提供を開始した。計画やプロジェクト管理から保守、運用といったサイクル全体を包括的に支援する。(2017/4/25)

Watsonがアプリケーション開発を支援:
計画から運用保守までを効率化――IBMが「IBM Watsonを活用した次世代超高速開発」を発表
日本IBMは2017年4月24日、「IBM Watsonを活用した次世代超高速開発」を発表した。アプリケーション開発の計画から運用保守の効率化を支援するという。(2017/4/24)

Microsoft Focus:
まるで“現場に瞬間移動”したような感覚 “HoloLens×建設”がもたらすインパクト
新潟県三条市に本社を置く総合建設業の小柳建設は、HoloLensで建築業界をどのように変えようとしているのか。(2017/4/22)

CeBIT 2017:
ボルト締結作業のトレーサビリティーをRFIDで確保、KTCが「デジラチェ」で実現
京都機械工具(KTC)は、「CeBIT 2017」において、自動車整備などで行われるボルト締結作業のトレーサビリティーをRFIDで確保するソリューションを披露した。(2017/3/29)

IDEC WB2F形:
最大読み取り距離150mm、CMOSセンサー搭載の固定式2次元コードスキャナー
IDECは、最大150mmの距離から読み取り可能な固定式2次元コードスキャナー「WB2F形」を発売した。(2017/3/22)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(6):
ソフトウェアテストの試練(前編)―IoTとAI、ビッグデータの試練を乗り越える開発
IoTやAI、ビッグデータのソフトウェアテストにどんな試練と障壁が待ち受けていて、その壁は登り越えられるのか。今回から新時代のソフトウェアテストの試練について見ていく。まずはテストに深く関係する「ソフトウェア開発」について振り返る。(2017/3/22)

IVI公開シンポジウム2017春(1):
「今できない」が条件、IVIが新たに取り組む「未来プロジェクト」
「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加する「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は、取り組みの進捗状況を紹介するIVI公開シンポジウムを開催。2017年度の取り組みとして新たに、「できない」を「できる」に変換する「未来プロジェクト」を開始することを発表した。(2017/3/13)

FAニュース:
最大150mmの距離から読み取り可能な固定式2次元コードスキャナー
IDECは、最大150mmの距離から読み取り可能な固定式2次元コードスキャナー「WB2F形」を発売した。分解能に優れ、小型コードの読み取りに対応する他、本体に高画素CMOSセンサーを搭載し、小型装置への組み込みに適している。(2017/3/8)

メイドインジャパンの現場力(8):
工場に残された手作業のロット控え、小さな工夫で作業時間を60分の1に
スマートファクトリーなど工場においてもITを使った自動化が大きな注目を集めているが、現実的には工場内作業には多くの手作業が残されており、それを解決する機器が存在しない場合も多い。工場では日々そうした作業を効率化する小さな改善を積み重ねているわけだが、本稿ではOKIが行った取り組みを紹介する。(2017/3/1)

PTCジャパン PLMビジネス最新アップデート:
PLMの存在なくしてIoTによる製造業のデジタル変革は成し得ない
今、PLM市場が業種を問わず伸びている。その背景には、製品設計・開発におけるIoT利活用に向けた準備の一環として、PLMを導入しようという動きが活発化していることが考えられるという。こうした中、PLMソフトウェア「Windchill」を展開するPTCはどのように市場を捉えているのか? 米PTCのPLM/ALM製品責任者がPLM市場のトレンドと製品戦略について語った。(2017/3/1)

製造マネジメント インタビュー:
アラスの“新たなPLM”が「フルライフサイクルトレーサビリティー」を実現する
PLMプラットフォーム「Aras Innovator」を展開するAras(アラス)が事業拡大を推し進めている。大手メーカーからの採用を決め、図研やIBMともパートナー契約を結んだ。さらに、IoT時代に対応した“新たなPLM”の開発を進めているという。(2017/2/20)

Let'snoteの「ふるさと」はどんな感じ?――パナソニック神戸工場見学記
パナソニックのノートPC「Let'snote」は、神戸市西区にあるパナソニック神戸工場で作られている。一体、どのような工場なのだろうか?(2017/2/17)

新規価値の創出、収益やブランドの向上に直結するITサービスを作るために:
PR:企業のデジタルトランスフォーメーションを支えるSoEのインフラに欠かせない3つの要件とは
2016年の一大キーワードとなった「デジタルトランスフォーメーション」。変革を受け入れて成功を目指す企業は、新規価値の創出、収益やブランドの向上に直結するITサービスに着目し、次の成功例を目指して開発競争を激化させている。ITサービスを開発するために必要なインフラの要件とは何か。要件を満たすサーバには、どのようなものがあるのか。日本IBMのアンバサダーに聞いた。(2017/1/24)

オープンソースのイノベーションをデータ分析にいち早く取り込む――Think Bigがテラデータにもたらす変化とは
日本テラデータが、オープンソースソフトウェアの扱いにたけたThink Bigと協力して新たなビッグデータアナリティクスサービスを提供する。それぞれに強みを持つ両社の融合で生まれてくるものとは。(2017/1/12)

Zuken Innovation World 2016:
「基板」単位ではなく「機能」単位による製品開発を実現したオリンパスの取り組み
製品開発は法令順守や機器の高度化などで複雑化する一方であり、これまでの手法では限界を迎えつつある。オリンパスは医療機器開発において「基板」単位ではなく「機能」単位による製品開発を実現したが、どのようにしてその変革は成功したのか。(2017/1/5)

組み込み開発ニュース:
仏MBSE用ソフトウェアの新製品が国内で販売開始
SOLIZEは、同社の子会社SOLIZE Engineeringが、仏SHERPA Engineeringが開発したモデルベースシステムズエンジニアリング向けのソフトウェア「PhiSystem」の取り扱いを開始したことを発表した。(2016/12/14)

製造マネジメントニュース:
製造現場向けソリューションの提供で協業、グローバル市場への展開を目指す
富士通とSAPジャパンは、製造現場向けソリューションのビジネス領域において協業する。SAPの拡張サプライチェーンソリューションと富士通のノウハウを組み合わせ提供していく。(2016/12/12)

組み込み開発ニュース:
組み込みソフトウェアの単体テスト自動化ツールの販売で提携
イーソルトリニティと独Hitexは、Hitexの組み込みソフトウェア単体テスト自動化ツール「TESSY」の日本市場における販売で提携した。同ツールは、国際標準の認証に貢献し、組み込みソフトウェアの品質を高める。(2016/12/2)

検査オートメーション:
PR:インダストリー4.0にはなぜ「スマートな品質検査」が必要なのか
インダストリー4.0などICTを活用した自律工場の実現に大きな注目が集まっているが、実現に向けた盲点として取り残されそうになっているのが「検査の自動化」である。なぜスマートファクトリー実現のためには検査自動化が重要になるのか。全数検査を実現可能な3次元測定技術の価値を紹介する。(2016/11/28)

製造IT導入事例:
グループ各工場で開発/生産基盤の統合とIoT活用を推進
NECは、同社グループの各工場で開発/生産基盤の統合を進め、IoTの活用を拡大したと発表した。グローバルサプライチェーン能力を向上し、品質/トレーサビリティ強化を推進する。(2016/11/21)

製造業IoT:
ヤマザキマザックとシスコが製造業IoTで提携、スマート工場実現を加速
ヤマザキマザックとシスコシステムズは、製造業のIoT化推進と製造業向けのクラウドサービスの開発に向けて協業することを発表した。既に両社は2015年から工作機械をネットワーク環境に接続する「スマートボックス」の共同開発を推進しており、今後はこの枠組みをさらに広げる方針である。(2016/11/17)

検査オートメーション:
PR:逆転の発想で生まれた3Dスキャナー、スマート工場実現のカギとなるか
インダストリー4.0などIoTを活用したスマート工場を実現する土台の1つが品質検査など検査工程の自動化である。その検査自動化の中心技術の1つとして3次元測定技術があるが、革新的な3次元測定技術によりこの検査自動化領域で注目を集めている企業がある。(2016/11/14)

エネルギー列島2016年版(29)奈良:
バイオマス発電で林業に活力を、山深い村には小水力発電が復活
森林に囲まれた奈良県で木質バイオマス発電所が運転を開始した。林業の活性化を目指して自治体と森林組合が連携して発電事業を支援する。山奥の村では100年以上も前に造った小水力発電所を復活させるプロジェクトが進む。太陽光発電を加えて再生可能エネルギーの地産地消が広がっていく。(2016/11/8)

製造業IoT:
GEが目指す“素晴らしい工場”とは何を指すのか
日本オラクルが開催したユーザーイベント「Oracle Cloud Days Tokyo 2016」にGEデジタルが登壇。GEが進める「Brilliant Factoryプロジェクト」の概要と、同プロジェクトから部分的に切り出して外販する「Brilliant Manufacturing」について紹介した。(2016/11/2)

NEC GAZIRU個体識別サービス:
シリアルナンバーやタグも不要な個品管理、製造素材の「指紋」で実現
製造時に自然発生する「指紋」で個体を認証する「物体指紋認証技術」を利用した製造業向け個体識別サービスをNECが提供開始した。撮影するだけでの個品識別が可能となるため、柔軟なトレーサビリティを実現する。(2016/10/31)

もう迷わないシステム開発:
「システム開発地図」の導入で現場はどう変わるのか 第2回
システム開発を進める上で強力なトレーサビリティーツールとなる「システム開発地図(System Development Map)」について解説。第2回目は、システム開発地図のコンセプトと、システム開発にどのように役立つのかを解説します。(2016/11/17)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(1):
IIoTが実現する製造業の未来とそのメリット
IoT、インダストリー4.0がこれほどまでに盛り上がり続けるのは、その将来像への賛同だけではなく「現時点で材料となる技術はそろっていて、決して夢物語ではない」と多くの人が感じているためである。日本のモノづくりは改善を重ねることで着実に世界をリードしてきたが、第4次産業革命で求められる非線形なモノづくりの進化をリードしていくためには、「製造現場のガラパゴス化」を解消することが急務だ。本連載では、日本のみならず世界的に盛り上がりを見せるIIoTの技術で製造業はどう変化していくのか、日本の製造業がその変化に追従していくためのボトルネックとなる国内製造業のガラパゴス化について解説する。(2016/10/26)

ダッソー デザイン・フォー・シーなど:
船舶設計大手が豪華遊行船のプロセス管理に船舶・海洋向けソリューションを導入
船舶設計大手のイタリアNAOS Ship and Boat Designは、個人向け豪華遊行船「スーパーヨット」のプロセス管理に、仏ダッソー・システムズの3Dエクスペリエンス・プラットフォームを採用した。(2016/10/18)

製造IT導入事例:
製造ラインおよび工場内外を接続してIoT活用するネットワーク基盤を構築
ネットワンシステムズは、三菱重工エンジン&ターボチャージャの相模原地区第三工場にIoTを活用できるネットワーク基盤を構築した。製造ラインおよび工場内外を接続して、製造部品の計測データ確認を迅速にし、トレーサビリティを向上させる。(2016/10/14)

製造IT導入事例:
イタリア船舶設計大手がクルーザーの製造管理に統合プラットフォームを導入
ダッソー・システムズは、船舶設計大手のイタリアNAOS Ship and Boat Designが、個人向け豪華遊行船「スーパーヨット」のプロセス管理に、3Dエクスペリエンス・プラットフォームを採用したと発表した。(2016/10/7)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。