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「被害状況」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「被害状況」に関する情報が集まったページです。

不安:
ドコモ口座被害、底なし沼 責任押し付け合い
NTTドコモの電子マネー決済サービス「ドコモ口座」などを用いた不正な預金引き出し問題が底なし沼の様相を見せている。(2020/9/22)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
観光列車は“ミッドレンジ価格帯”の時代に? 新登場「WEST EXPRESS 銀河」「36ぷらす3」の戦略
JR西日本は夜行観光列車「WEST EXPRESS 銀河」の運行を開始、JR九州も昼行観光列車「36ぷらす3」を運行開始予定だ。それぞれに旅客をひきつける特長がある。価格帯はミッドレンジ。ローエンドの価格の観光列車が多い中、中価格帯の試金石となりそうだ。(2020/9/18)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
「SBIや三菱UFJも被弾」相次ぐ不正出金のウラに隠れたもう1つの危ない現実
9月7日のドコモ口座による銀行預金の不正出金問題がくすぶり続けている中、16日にはSBI証券の顧客口座から、不正に計9860万円が引き出される事件が発生した。今回は、これらの不正出金問題を振り返りつつ、巷で見過ごされがちなもう1つの危ない現実についても確認したい。(2020/9/18)

防災:
法面や傾斜地を遠隔監視可能な「法面傾斜観測計」、作業員の土砂災害被災を防ぐ
グリーンハウスは、近年法面の構造物工で作業を行うスタッフが、土砂災害の被害に遭うケースが増えていることを踏まえて、遠隔地で地すべりや土石流、がけ崩れの予兆を把握し、被災を防ぐ遠隔監視ソリューション「法面傾斜観測計」を開発した。(2020/9/18)

被害総額は約1811万円:
なぜゆうちょ銀行から不正出金が? 田中副社長「2要素認証をもっと強くお願いすべきだった」
ゆうちょ銀行が9月16日に記者会見を開き、決済サービスを通じた不正出金の被害状況を公表した。9月15日時点の不正出金は1811万1000円に上る。中でもドコモ口座の1546万円が特に多い。ゆうちょ銀行は、多くのサービスで口座登録時に2要素認証を導入していなかったことを原因に挙げる。(2020/9/16)

ゆうちょ銀行の不正引き出し、記者会見の一問一答まとめ
ゆうちょ銀行の口座から不正に預金が引き出された問題を受け、ゆうちょ銀行は9月15日、被害者やサービスの利用者に謝罪した。同社が同日に開催した記者会見の内容を一問一答でまとめた。(2020/9/16)

ドコモ口座の不正引き出し、被害は143件、総額2676万円に増加
電子決済サービス「ドコモ口座」の不正引き出し問題について、NTTドコモは9月15日午前0時までに全国11の銀行で143件、2676万円の被害を確認したと明らかにした。(2020/9/15)

ドコモ口座の不正利用、被害総額は2676万円に 27銀行でチャージを停止
ドコモが、ドコモ口座の不正利用に関する被害状況を公表。9月15日0時時点で被害件数は143件、被害総額は2676万円に上る。一部銀行はドコモ口座へのチャージを停止している。(2020/9/15)

総務省「ドコモ口座以外でも不正引き出しあった」 ゆうちょ銀行は「確認中」
ドコモ口座での現金不正引き出し事件を巡り、総務省の高市早苗大臣が、ドコモ口座以外の電子決済サービスでも不正引き出し被害が発生していたと明らかにした。(2020/9/15)

災害の被害範囲をSNSデータと衛星データで推定 JX通信社などが新システム開発へ
JX通信社とスペースシフトが、SNSデータ解析技術と衛星データ解析技術を掛け合わせ、世界中の災害や事故などの被害範囲を推定するシステムを開発する。(2020/9/15)

地銀偽サイト情報転用か、19年末大量発覚 ドコモ口座被害
「ドコモ口座」をめぐる預金の不正引き出しに絡み、セキュリティが甘いとされる地銀をかたるフィッシング詐欺サイトが2019年に急増していたことが分かった。2020年の被害件数はすでに19年の倍近い数に上っている。(2020/9/15)

「食ってくれうめえんだよ!」 旬のくだものを食べさせたいオヤジ VS たくさんは買えない一人暮らし女性 青果店での優しいバトル描いた漫画
くだものが、食べたい!(2020/9/15)

「ドコモ口座」不正利用、被害額2542万円に拡大 ドコモ口座停止は「考えていない」
チャージ停止銀行は22行に。(2020/9/14)

最新の被害状況を発表:
ドコモ口座、被害総額は約2542万円に 22行がチャージ停止
NTTドコモは9月14日、全国の地方銀行などで決済サービス「ドコモ口座」を使った不正出金の被害が相次いでいる問題について、最新の被害状況を発表した。被害に遭った口座数は、連携する銀行のうち11行にある120件の口座で、被害総額は約2542万円(14日午前0時時点)。(2020/9/14)

口座登録済み非ドコモユーザーにも本人確認を実施 「ドコモ口座」の不正出金問題 被害総額は2542万円に(9月14日0時現在)
「ドコモ口座」を悪用した不正出金問題について、NTTドコモが改めて説明を行った。9月14日0時現在の被害総額は2542万円(銀行からの申告ベース)となり、追加対策としてドコモ回線とひも付けていないユーザーのうち、銀行口座からのチャージを利用する人に対する本人確認を実施することとなった。(2020/9/14)

NTTとKDDIが「社会課題解決のための連携協定」を締結 大規模災害時の保有船舶の相互利用からスタート
日本電信電話(NTT)とKDDIが「社会課題解決のための連携協定」を締結した。協定を踏まえた取り組みの第1弾として、両社グループが保有する船舶の災害時における相互利用を開始する。(2020/9/11)

「ドコモ口座」不正預金引き出し、記者会見の一問一答まとめ
NTTドコモが提供する電子決済サービス「ドコモ口座」で発生した現金の不正引き出し事件について、同社が記者会見を開催した。質疑応答を一問一答でまとめた。(2020/9/10)

「大変なこともまだまだたくさんあると思いますが」 スザンヌ、熊本豪雨で被災した小学校に駄菓子やおもちゃ630セットを支援
保護者から感謝のコメントも。(2020/9/10)

ドコモ口座の不正利用、被害総額は1800万円 銀行と連携して全額補償へ
NTTドコモが9月10日、ドコモ口座の不正利用に関する記者会見を開き、被害状況や今後の対策について説明した。9月10日正午における被害件数は66件、被害総額は約1800万円。被害者に対しては、「銀行と連携の上、全額を補償する」とのこと。(2020/9/10)

NTTドコモ、きょう夕方に会見 「ドコモ口座」について被害状況など説明か
NTTドコモは、9月10日夕方に緊急の記者会見を行うことを明らかにした。電子決済サービス「ドコモ口座」を利用した不正出金について説明を行うとみられる。(2020/9/10)

「令和元年 房総半島台風」から1年 まだ続く台風シーズン、命を守るには
「令和元年 房総半島台風(2019年台風15号)」から、きょう9日で1年です。台風15号は首都圏を直撃し、千葉県などで大規模な停電が発生するなど、大きな被害がでました。台風15号を振り返り、台風への備えや避難についてまとめました。(2020/9/9)

千葉、台風15号から1年 進む電源確保 電力会社と自治体、役割明確化
2019年台風15号が千葉県を襲ってか1年がたつ。千葉県では、非常用電源の確保や電力会社と自治体の連携などが進んでいる。(2020/9/9)

全国43都道府県の消防がドローン保有、課題は操縦者育成
災害現場での活用を見据え、警察や消防でドローンの導入が進んでいる。一方で、急務となっているのが操縦者の育成だ。公的な免許制度がない、技術の引き継ぎができない、はい実以外に運用できないなど、さまざまな問題が浮かび上がっている。(2020/9/8)

全国43都道府県の消防がドローン保有、課題は操縦者育成
災害現場での活用を見据え、警察や消防で導入が進む小型無人機「ドローン」。7月に発生した九州豪雨災害でも、被害状況の迅速な把握に威力を発揮した。一方で、急務となっているのが操縦者の育成だ。(2020/9/7)

ファミリーマートが一部店舗休業予告 台風10号の接近受けて
台風の進路および災害の状況等に合わせて、柔軟に判断するとしている。(2020/9/5)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
リニア駆け引きの駒にされた「静岡空港駅」は本当に必要か
富士山静岡空港を利用した。コンパクトで機能的、FDAという拠点会社があることも強みだ。しかし、アクセス鉄道がない。空港駅はリニア工事問題で引き合いに出された不運もあった。新幹線ありきの計画を見直し、静岡県民のために最も良いルートを検討してもいいのでは。(2020/9/4)

光ファイバーから出た光の位相変化を抽出し、AIで分析:
電柱のメンテナンスもテレワーク対応? NECがAIと光ファイバーで遠隔から「電柱のひび割れ判定」に成功
NECはAIを使ってコンクリート電柱のひび割れの有無を判定することに成功した。既存の通信用光ファイバーを振動センサーにする「光ファイバーセンシング技術」で関連するデータを遠隔から取得できる。(2020/9/4)

「特別警報」級の台風10号が西日本に接近 養生テープの効果は? オフラインでも役立つアプリなど対策まとめ
特別警報級に発達し、西日本に接近するとみられる台風10号は、2019年10月に東日本に甚大な被害をもたらした台風19号よりも強い勢力で近づく恐れがあり、早めの対策や避難が必要だ。ここでは基本的な対策方法の他、ネットで話題になった対策などをまとめる。(2020/9/3)

スピン経済の歩き方:
パソナの1200人淡路島移転は「リスキー」だと感じる、3つの理由
人材派遣大手のパソナグループが本社機能を淡路島に移転する計画を発表し、話題になっている。地域活性化やBCPに向けた取り組みだというが、この計画はとてもリスキーなのではないか。その3つの理由とは……。(2020/9/3)

現場管理:
事故報告書の自動生成とデータベース化を実現する「安全ポータル」
建設現場で事故が発生した際には、被災者の所属や症状、事故の経緯などを電話やメールで関係者に報告しないといけないため、手間がかかる。また、事故の情報を書類で保管すると、閲覧したい資料を探すのに多くの時間を要すという課題がある。そこで、戸田建設は、事故報告書を効率的に作成できるとともに、確かめたい事故情報を容易に見つられるデータベースの構築が可能なシステム「安全ポータル」を開発した。(2020/9/3)

自然からの警告――現代美術のトップスター5人が語る「コロナ後」 森美術館「STARS展」
現代アート界のトップスター6人がずらりと並ぶ森美術館の「STARS展」が話題だ。国際的に活躍する美術家たちがいま語る、コロナ禍と社会、コロナ時代の芸術とは――。(2020/9/1)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020:
実用化が期待される「災害対応ドローンソリューション」の可能性
パーソル プロセス&テクノロジーは、ドローン関連のベンダーやシステムメーカーへの支援、ドローンを使ったソリューション提案を展開している。(2020/8/29)

災害支援のデジタル化:
寄付金・水・電力・医療の包括的な災害支援、「平時にも使える」強みで自治体のレジリエンスを強化
ふるさと納税のWebサービスを自治体に提供しているトラストバンクは、この仕組みを災害時の寄付金募集にも応用し、水資源、緊急医療、エネルギーのサービスも追加して、災害支援を包括的にカバーする新規事業を開始した。全てのサービスが非常時だけでなく、日常でも使えることが特長で、いざというときに自治体担当者がイチからオペレーションを学ぶ必要が無く、即時に対応できるのが他に無い強みとなっている。(2020/8/28)

長寿命の単三アルカリ電池「防災電池」が販売開始 推奨期限10年で1パック40本入り1980円 もしもの時の備えに
あると安心です。(2020/8/27)

半径300メートルのIT:
何度でもよみがえる「ランサムウェア攻撃」、だから何度でも振り返ろう
IPAがランサムウェアに関する注意喚起を発表しました。これを「またか」と思うのはちょっと危険です。有効な対策は日々変化しています。例えば「企業公式のSNSアカウントが企業と顧客を守る命綱になるかもしれない」としたら?(2020/8/25)

防災対策セミナー「毎日が、備える日」:
国民の約50%が災害への備えがほとんど無し、“防災力”が低い理由とは?
内閣府の発表によれば、今後30年以内に、マグニチュード7クラスの首都直下地震が70%の確率で発生すると予測している。また、気象庁が運用する自動気象データ収集システム「アメダス」の雨量情報をみると、近年1時間あたりの降水量が50ミリを超える豪雨が増えていることが分かる。大地震や大雨による河川の氾濫などへの対処が急務となっている現状を考慮し、パナソニック ライフソリューションズ社は防災対策Webセミナー「毎日が、備える日」を開いた。(2020/8/25)

auじぶん銀行、ローソン銀行で「スマホATM」を開始 キャッシュカードなしで入出金が可能に
auじぶん銀行が8月24日、ローソン銀行ATMでキャッシュカードを使わずに現金の入出金ができる「スマホATM(QR入出金)」機能を提供した。ローソン銀行がスマホATMサービスを他行に対して提供するのは初めて。ローソン銀行でスマホATMの入出金をして応募すると、合計300万Pontaポイントを山分けするキャンペーンも実施する。(2020/8/24)

auじぶん銀行がローソン銀行と提携 スマホだけで現金引き出し可能に
auじぶん銀行は8月24日から、ローソン銀行と提携し、キャッシュカードなしで現金の引き出しを可能にする。キャッシュカードの代わりにauじぶん銀行のアプリを使い、ローソン店頭にあるATMに表示されるQRコードを読み取ることで現金の入金や出金が行える。(2020/8/24)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
ローカル鉄道40社を訪ねる「鉄印帳」が大ヒット 「集めたい」心を捉える仕掛け
第三セクター鉄道40社が参加する「鉄印帳」が好調だ。初版は各社ですぐに完売した。「Go To トラベルキャンペーン」よりも旅人の背中を押す仕掛けだ。鉄道では“集める”イベントが多く、人気も高い。成功する施策は、趣味の本質を捉えている。(2020/8/21)

台風前に確認・準備を 「水没したときの脱出方法」「脱出用ハンマー備えて」国交省が注意喚起
1台に1つ「脱出用ハンマー」も備えておきましょう。(2020/8/19)

半径300メートルのIT:
テレワークかどうかは、もはや関係ない? 三菱重工のインシデント報告から学べる「IT管理者あるある」な反省点
テレワークが普及する中、セキュリティ対策に追われる組織や企業は多いのではないでしょうか。三菱重工が公開したインシデントレポートは、まさにテレワーク「あるある」の状況で起こった攻撃を明らかにしています。しかし、その中で挙がった要因の一つは、テレワーク以前にどうにかできたはずで、多くの組織で放置されがちなものでした。(2020/8/18)

セキュリティ機関SANS Institute、フィッシング詐欺メールで個人情報流出
1通のフィッシング詐欺メールが原因で、2万8000件もの個人情報が流出したとみられる。SANSは被害に遭ったユーザーにメールで通知している。(2020/8/14)

災害遺構3D化で伝承 一生に一度の危機を生き抜くために
2018年の西日本豪雨で51人の犠牲者が出た岡山県倉敷市で、3Dデータを使って被災時の状況を伝承する取り組みが進められている。一生のうちに1回あるかどうかという頻度で起きる大災害の記録を3Dデータとして残し、長期的な記憶の伝承を目指す。(2020/8/12)

施工:
建築構造物に適用へ、後施工耐震補強工法「ポストヘッドバー工法」
大成建設は、地中土木構造物の後施工耐震補強工法である「ポストヘッドバー工法」を、建築構造物の耐震補強工事にも積極展開するため、都市居住評価センターの構造評定を取得した。(2020/8/12)

スピン経済の歩き方:
「しゃぶしゃぶ温野菜」爆発 なぜ報ステは「運営会社」を伏せたのか
「しゃぶしゃぶ温野菜 郡山新さくら通り店」でガス爆発が起きた。多くのメディアは謝罪会見を取り上げたが、なぜか報道ステーションは運営会社の社名すら報じなかった。その背景になにがあるのか。(2020/8/11)

「絶対に核戦争はしないでもらいたい」 声優・井上和彦、被ばくした父の原爆体験記録を朗読
自身の体験を多くの人に知ってほしいとの思いから記録されたものを朗読。(2020/8/6)

ダルシム使いのプロゲーマーが爆発事故で被災→別のダルシム使いがチャリティ大会を企画→ダルシム使いが優勝 日本3大ダルシムの友情に反響
優勝者は3人目のダルシム使いでした。(2020/8/3)

スザンヌ、豪雨被害を受けた熊本の小学校に物資支援 被災者からもらった感謝の言葉に「ホッとして嬉しくなりました」
スザンヌさんは熊本県北区の出身。(2020/7/30)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「前例がない」はチャンス! コロナ禍で動画PRは加速する?
前の状態に戻すのではなく新しい形に作り上げていく。それは「前例のない事をするチャンス」でもある。(2020/7/30)

製品動向:
特定地域の地盤や建物が地震でどれだけ揺れるか調査可能な新サービス
地域微動探査協会は、地盤と建物ごとに、地震波の周期や増幅の特性を調べられるサービス「常時微動探査法」と「ハイブリッド微動探査」を開発した。(2020/7/17)

「まさかアレを全線走らせるとは」 小田急全線で「赤い1000形電車」が走る! 「アツすぎでしょ」ファンも歓喜
箱根登山鉄道全線復旧記念で、普段は走らない赤い車両が新宿までやってきます。8月1日から。(2020/7/15)

日銀がバーチャル見学ツアー 地下金庫や総裁の椅子が目の前に
日本銀行が東京・日本橋の本店本館のバーチャル見学「おうちで、にちぎん」の無料公開をホームページ上で始めた。PCやスマートフォンを通して、地下金庫や現金輸送貨車「マニ車」、総裁の椅子などが見られる。(2020/7/15)

Web会議に後方支援……災害支援もコロナで変化
九州の豪雨被害で活躍が期待されるボランティアだが、新型コロナウイルスの感染拡大で支援活動のあり方も変わってきている。災害支援団体は、Web会議で被災地のニーズを確認し、支援物資の準備など後方支援を行っている。(2020/7/14)

大分県日田市、被災した住宅ねらう不審な張り紙に注意喚起
建物の危険度判定を希望する場合は対応窓口に問い合わせるよう求めています。(2020/7/12)

太陽光:
水没した太陽光発電は感電の危険あり――JPEAが注意喚起と撤去手順の留意点を公開
太陽光発電協会が日本各地で豪雨による災害の発生を受け、冠水・浸水・水没した太陽光発電設備による感電を防ぐための手順や、安全に点検・撤去を行うための留意事項などを公開。水害にあった発電設備については、専門技術者以外は近づかないよう注意を呼びかけている。(2020/7/10)

ドローンやスマホで被害情報把握 損保各社が九州の豪雨で対応迅速化
九州で起きた豪雨災害に伴い、保険会社や銀行などの金融機関が被災者への対応を急いでいる。対応を迅速化するため、ドローンやスマートフォン、LINE、AI、ATM搭載の移動店舗車などさまざまな技術を活用する。(2020/7/10)

「早めに避難しようぜ!」 豪雨への警戒促す江頭2:50、スパチャのお金も含め100万円の寄付を表明
「お前らは1人じゃないぞ! 絶対に諦めるな!」(2020/7/9)

世界を読み解くニュース・サロン:
データも人材もファーウェイに流出? 倒産するまで盗み尽くされた大企業に見る、中国の“荒技”
2009年に倒産したカナダの大手IT企業が、中国から継続的なサイバー攻撃を受けていたことが報じられた。ファーウェイなどに情報や人材が流出したと見られている。コロナ禍で体力が弱った日本企業も標的になっており、すでに工作が始まっていても不思議ではない。(2020/7/9)

漫画『放課後ていぼう日誌』、豪雨で作者が被災 ファンからエール続々「無事でなによりです」「穏やかな日常が戻りますように」
「怪我はありませんが、執筆を継続できる状況ではない」とのこと。(2020/7/7)

紗栄子、熊本・鹿児島豪雨災害による被災者への支援金募集開始 感謝の声相次ぐ
代表を務める社団法人「Think The DAY」で支援。(2020/7/7)

携帯各社、7月3日からの大雨に伴う支援措置 支払期限延長や手数料減免など
NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク、楽天モバイルは、7月3日から発生した熊本県・鹿児島県を中心とする大雨への支援措置を発表。支払期限の延長や故障の修理料金などの一部減額を行う。(2020/7/6)

九州豪雨で通信障害 熊本、鹿児島の一部で 被災地では支援策も
九州地方で発生している豪雨の影響で、通信キャリア3社で4日から通信障害が続いている。(2020/7/6)

コロナ時代の災害時避難 分散型電源の普及が急務
日本で次に心配なのは、コロナ第2波と並び毎年必ずやって来る台風や豪雨ではないか。(2020/7/3)

NICT開発のDISAANAとD-SUMMがベース:
Twitterの投稿から災害情報を解析、NEC「高度自然言語処理プラットフォーム」販売開始
NECはTwitter上の災害に関する情報をリアルタイムで解析し可視化する「高度自然言語処理プラットフォーム」の販売を開始した。(2020/6/30)

対応策はあるのか:
コロナ禍が「地震・台風時を凌ぐ」デマを生む真の理由
コロナ禍で特に問題視される「情報の混乱」。専門家間の意見対立や悪質なデマも。他の災害との根本的な違いに迫る。(2020/6/25)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(50):
狙われる製造業――現場だけが感じられる“あれっ?”を大事にせよ
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は「サプライチェーンの弱点」を狙ったサイバー攻撃の現状と、今日からできる対策についてお話しします。(2020/6/25)

ヤマトの集配車にセンサー搭載、気象や路面状況などモニタリング 山口大などと共同研究
ヤマト運輸の集配車両に搭載した計測機器で、気象や路面、災害状況などをリアルタイムでモニタリングし、そのデータを活用して社会課題の解決を目指す産学共同研究がスタートする。(2020/6/24)

製造ITニュース:
労働災害を“リアルに”追体験、安全教育市場に期待の危険誘発体感装置
VR専門企業として安全教育、研究支援、アミューズメント技術などのVRシステムの開発を進めてきたソリッドレイ研究所は2020年6月8日、VR技術を用いた危険誘発体感装置「セーフマスター」の新製品の販売を開始した。(2020/6/19)

VR:
工事車両の逸走事故を体験可能なVRを開発、きんでん
きんでんは2019年5月、配電工事に携わる作業員の危険感受性を高めることを目的に、受講者が容易に使える可搬型の「VR電力量計アーク災害体感教育ツール」を開発した。同ツールの教育効果を確認し、第2弾のコンテンツについて検討を行い、災害やヒヤリ・ハットの事例が多い高所作業車逸走災害を採り上げた。(2020/6/19)

柴犬が主人公の漫画『柴ばあと豆柴太』が心打つ温かさ 震災がテーマの新人漫画家による連載がスタート
東北のシラスを使ったお弁当が食べたくなる第1話です!(2020/6/14)

自然エネルギー:
「小型EV×ソーラーシェアリング」を実証、農村部の再エネ活用とBCP対策に
千葉エコ・エネルギーがソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)と小型のEVモビリティを組み合わせて活用する実証実験を開始。都市近郊農村の低炭素化と農村BCP構築を目的としたプロジェクトだ。(2020/6/9)

いまさら聞けない自動車業界用語(1):
コロナ禍で止まった世界中の自動車生産、改めて考えたい「BCP」
このコラムでは、自動車業界に勤めている人にとっては当たり前だけど、他業界の人からするとさっぱり分からない、自動車業界専門用語を幅広く分かりやすく解説します。用語の意味だけでなく、業界全体の動向を絡めて説明していきたいと思います。記念すべき第1回目は、現在コロナ禍でも非常に重要な役割を果たしている「BCP」です。(2020/6/8)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
副業の優等生、JR九州が放置した「傾斜マンション」の罪
JR九州が1995年に販売したマンションで杭工事の不具合があったと発表した。20年以上の間、住民からの訴えを否定し続けてきたのが実態だ。住民はJR九州のブランドを信頼して購入しただろう。真摯に対応するきっかけはこれまでにもたくさんあったはずだ。(2020/6/5)

「必ず花が咲く日が来るよね」 吉田沙保里、東京アラート発動日に“復興支援ソング”を弾き語り
明日もまた頑張れそう。(2020/6/3)

第24回「震災対策技術展」横浜:
SNSの書き込みから被害状況を収集、「ソーシャル防災」を支援する解析テクノロジー
昨今は、SNSの浸透とともに、社会に発生するさまざまな事象の情報が、スマホに代表されるモバイルツールから日々投稿されている。JX通信社は、Twitter上を流れるツイートから、災害・事故・事件などに関する情報を得るシステム「FASTALEAT」を開発した。既に放送局や通信社などのメディアで多数採用されており、その有用性は高く評価されている。(2020/6/3)

産業動向:
2020年5月の主要建設資材需給・価格動向はほぼ横ばい、国交省調査
国土交通省が2020年5月に行った「主要建設資材需給・価格動向調査(建設資材モニター調査)」の結果によれば、土木工事で使用される主要建設資材の需給動向は、新型コロナウイルスの影響は薄く、2020年4月並みとなった。全国の価格動向では、石油(経由)のみ「やや下落」、その他資材は「横ばい」となり、在庫状況は「普通」を示した。(2020/6/3)

第24回「震災対策技術展」横浜:
災害時に安否確認と情報共有を可能にする、インフォコムのクラウド型BCP対策
大規模災害の発生時には、従業員の安否確認や業務担当者への緊急連絡が急務となる。同時に企業としての対応をスムーズに社内共有する手だても重要となる。インフォコムは、災害時に、コミュニケーションを滞りなく行えるシステムを開発し、大企業のBCP対策向けに提案している。(2020/6/1)

ABEMA、出演者向けに中傷被害の相談窓口 調査、訴訟の体制強化で保護
サイバーエージェントが、番組出演者向けの誹謗中傷相談窓口を開設したと発表した。被害の調査や訴訟手続きなどを行い、出演者が安心して番組に出られるようサポートする。(2020/5/27)

新型コロナと自然災害 今こそ確認しておきたい避難方法(第3弾)〜在宅避難・避難所編〜
(2020/5/24)

新型コロナと自然災害 今こそ確認しておきたい避難方法(第2弾)〜自宅待避・垂直避難編〜
(2020/5/23)

新型ウイルス感染症の拡大で、業務改革を実現しよう!:
【緊急提言】「新型コロナ」災害をBIMによる業務改革の好機とすべし!
新型ウイルスの感染拡大により、2020年4月に緊急事態宣言が発令され、建設業界でも、新規受注の減少、設計の在宅勤務、工事中断など、多大な影響が顕在化してきている。ワクチンなどによる鎮静化をただ待つだけでなく、建設業にできることは果たして何もないのだろうか?新型コロナウイルスだけに限らず、自然災害や労働災害といった災害に対し、BIMなどの先端技術を使って何ができるのか、いま一度再考してみよう。そして、この災害を、自らの仕事を変える好機と捉え、業務改革を実現しよう。(2020/5/20)

働き方は変わりつつあるが……:
コロナを経て私たちの暮らしや価値観は本当に「激変」するのか
「コロナ後」に訪れるとされる人々の価値観の変容。特にテレワークを機に働き方や住まいへの考え方は変わるか。識者は「3・11後も実は価値観は変わらなかった」と指摘。(2020/5/15)

3Dプリンタニュース:
コンテナサイズの超巨大3Dプリンタが設計を一から見直してパワーアップ
EXTRABOLDは、12フィートコンテナサイズの大型3Dプリンタ「EXFシリーズ」の最新機「EXF-12」を発表。EXFシリーズのコンセプトはそのままに、構造上の課題や機構を全面的に見直し、一から新規設計を行ったという。(2020/5/12)

非テツでも楽しめる、テツ好きが注目するチマタの話題:
東北の復興を支える「BRT」、鉄道・バスとの仕組みの違いとは
東日本大震災から9年。三陸鉄道が全線開通するなど、鉄道も復興への道を着々と進んでいますが気仙沼線と大船渡線は「BRT」という形での復旧となりました。どのような乗り物なのでしょうか。(2020/5/8)

PR:街を守る消防の最前線が“映像共有”でスマート化 「無線だけでは伝わりにくい情報を瞬時に共有できる」
(2020/4/20)

YOSHIKI、“寄付の公表”に思い明かす 「もし可能なら、公表したほうがいい」「売名行為と言われても」
YOSHIKIさん「さらに多くの人が救われる」。(2020/4/22)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(特別編):
パンデミックに耐えうるサプライチェーンのリスクマネジメントとは(後編)
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。今回は特別編として、新型コロナウイルス感染症のようなパンデミックにも対応可能な、サプライチェーンの維持・継続を図るためのリスクマネジメントの在り方を取り上げる。(2020/4/20)

外出自粛の今だからこそ! 「お家の防災対策」をやってみよう
(2020/4/17)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(特別編):
パンデミックに耐えうるサプライチェーンのリスクマネジメントとは(前編)
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。今回は特別編として、新型コロナウイルス感染症のようなパンデミックにも対応可能な、サプライチェーンの維持・継続を図るためのリスクマネジメントの在り方を取り上げる。(2020/4/16)

プロジェクト:
延べ床面積約14万m2の大型複合施設が四ツ谷に誕生、被災時の設備も実装
都市再生機構や三菱地所などが、東京千代田区で開発していた大型複合施設「CO・MO・RE YOTSUYA」が竣工した。食品スーパーやコンビニなどがあり、周辺住民の利便性向上に役立っている。(2020/4/15)

新型コロナと緊急事態宣言があぶり出した、鉄道沿線ビジネスの困難
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、人が移動しなくなった。そうした状況になると、鉄道沿線ビジネスは大変なことになる。グループ全体で、相乗効果を狙っていたのに……。(2020/4/11)

大山聡の業界スコープ(28):
コロナ禍の先を見据えよ ――緊急事態宣言下の今、考えるべきこと
政府は、緊急事態宣言を発令した。この緊急事態の今、「われわれは何を考えるべきか」「新型コロナウイルスの影響が収まり始めたらどうすべきなのか」について私見を述べさせてもらうことにする。(2020/4/10)

LINE、10代の利用が活発に 臨時休校受け
LINEが、3月の「LINE」アプリの利用動向を発表した。新型コロナに伴う臨時休校を受け、10代の利用が顕著に増えたという。「LINE NEWS」は全ての年代で利用が急増し、3月は過去最高の140億PVを達成した。(2020/4/7)

スピン経済の歩き方:
世界一規律正しい日本人が、「外出自粛」の呼びかけを無視するワケ
「不要不急の外出は控えてください」――。政府、自治体、医療関係者などが何度も訴えているのに、なぜ日本人は外出してしまうのか。筆者の窪田氏はマスコミの報道に原因があると見ていて……。(2020/4/7)

組み込み開発ニュース:
IoTデバイスのワンストップ開発ソリューションを提供開始
日立ソリューションズ・テクノロジーは、IoTデバイスの仕様提案から開発保守までワンストップで対応し、高品質で低コストのエッジコンピューティングを可能にする「IoTデバイス開発ソリューション」の提供を開始した。(2020/4/6)

新型コロナウイルス対策 緊急寄稿:
コロナショックが明らかにした「サプライチェーンリスクマネジメント」の重要性
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、製造業は自社のサプライチェーンが途絶し、顧客に製品やサービスが供給できなくなるリスクに直面している。本稿では、今回の“コロナショック”を契機に、自社サプライチェーンのリスク対応力強化を検討している製造業に向け「サプライチェーンリスクマネジメント(SCRM)」について解説する。(2020/4/6)

石野純也のMobile Eye:
3キャリアが若年層向けに「50GBまで無料」に 注意点は? MVNOはどうなる?
総務省の要請を受け、3キャリアが新型コロナウイルス感染症の影響でオンライン学習を行う学生に対する支援策を発表した。各社とも、容量超過後のチャージを50GBまで無料にするという点は同じ。ただし、期間や適用される条件などは異なる。(2020/4/4)

FAメルマガ 編集後記:
新型コロナでFA業界にできること
それぞれの立場でできることをやるだけだと思います。(2020/4/3)

製品動向:
大規模水害時に作業継続の可否を判断可能な新システムを開発、6時間後の水位を予測
鹿島建設はこのほど、構造計画研究所が提供するシステムをカスタマイズし、大規模水害が発生した際に、河川工事を継続できるか判断可能な新システムを開発した。(2020/4/3)

最多の手口は「請求書の偽装」:
「ビジネスメール詐欺の実態調査報告書」を公開 JPCERT/CC
JPCERT/CCは、ビジネスメール詐欺(BEC)に対し組織がとるべき行動などをまとめた「ビジネスメール詐欺の実態調査報告書」を公開した。BECの被害状況や防止策などを解説している。(2020/3/30)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。