MacBook Airを求めて銀座へ走るも……:一般公開は2週間後!?

» 2008年01月16日 16時30分 公開
[前橋豪,ITmedia]
1月16日午前10時30分ごろの店頭。基調講演でMacBook Airの即日出荷がアナウンスされなかったためか、開店前の行列や混乱は見られなかった

 Macworld Conference & Expo 2008にて、アップルの新しいモバイルノート「MacBook Air」が発表された。すでに日本のApple Storeでも受注を開始しており、2週間後から順次出荷される予定だが、MacBook Airはモバイルノートということで、実物を触ったり持ったりしてから購入したいという人は少なくないだろう。

 しかし1月16日現在、国内で最も早く一般ユーザーがアップルの新製品に触れられるApple Storeの店頭でもMacBook Airは並んでおらず、同時発表の「Time Capsule」も見あたらない。銀座店のスタッフによれば、「製品展示や入荷の時期は未定だが、オンライン受注での出荷時期(2週間後)が目安になるだろう」とのこと。

1月16日午前中の銀座店(1階)

 同日の午前中、銀座店の店内に混雑した様子はなかったが、ときおりMacBook Airの展示がなく、入荷の予定を店員に尋ねた後にガッカリしている人も見られた。MacBook Airの実機を試用してみたいという人は、月末にかけて店頭での入荷状況をこまめにチェックしてみるとよいだろう。

 ちなみに、Macworldの基調講演で発表された新機能に対応するソフトウェアアップデートを適用した「iPod touch」や「Apple TV」も、オンラインのApple Storeで発売している一方、店頭にはまだ並んでいない。

 ただし、ソフトウェアアップデートが2480円と有償となるiPod touchについては、同日から製品価格を2480円割り引いて販売しているので、ソフトウェアアップデートの手間はかかるものの、オンラインのApple Storeで購入するのと価格は変わらない。Apple TVはソフトウェアアップデートが無償なので、店頭での販売価格はオンラインと同額だ。

銀座店に並ぶMacBook ProでMacBook Airの製品情報を眺めてみるも寂しい……(写真=左)。1月8日にモデルチェンジした標準8コアのMac Proは販売中だ(写真=中央)。Apple TVは40Gバイトが3万6800円、160Gバイトが4万9800円の新価格となった(写真=右)

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