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「China Mobile」最新記事一覧

日米間を60Tbpsで結ぶ光海底ケーブル「FASTER」、6月30日から運用開始
KDDIやGoogleが出資し、NECが敷設した日米間の大容量光海底ケーブル「FASTER」の運用が6月30日にスタートする。初期設計容量として60Tbpsの伝送が可能だ。(2016/6/30)

5G IoT実現への一歩:
Qualcommが5Gシステムのプロトタイプを発表
Qualcommは、2016年6月29日〜7月1日に中国・上海で開催されている「Mobile World Congress(MWC)Shanghai 2016」のChina Mobileのブースで、第5世代移動通信(5G)システムのプロトタイプを発表した。(2016/6/30)

半径300メートルのIT:
上海でグレートファイアウォールにぶつかった話
上海ディズニーリゾートのオープンに立ち会うために、生まれて初めて旅行した上海。そこで2つの大きな壁にぶつかったのです。(2016/6/28)

大原雄介の「最新ネットワークキーワード」【第4回】
「NFV」編──ネットワーク機器の全てをサーバで代替するNFVがなぜ普及しない
この連載は「いきなりIT部門に転属したら用語が全然分からん!」という担当者を救済するネットワーク入門企画だ。今回は「SDNとNFVの今後」を考えてみる。(2016/6/3)

IoT/M2M展:
Bluetooth v4.2対応のBLEモジュールを投入
u-blox(ユーブロックス)は、「第5回IoT/M2M展 春」で、スタンドアロン型BLE(Bluetooth Low Energy)モジュールや、IoTゲートウェイモジュールを応用したIoTソリューションのデモ展示を行った。(2016/5/16)

ふぉーんなハナシ:
SIMフリーの「iPhone SE」で香港・マカオのプリペイドSIMを使ってみた話
AppleのiPhoneシリーズは、1台で幅広い通信規格・周波数帯に対応しています。コンパクトな「iPhone SE」も当然例外ではなく、SIMロックフリーなら海外の幅広いプリペイドSIMを使えます。しかし、気を付けないといけないこともあるようです……。(2016/5/6)

Atomシリーズを終了:
Intel、モバイル向けSoC事業を廃止
2016年4月に最大で1万2000人を削減する計画を発表したIntel。それに伴い、モバイル機器向けSoC(System on Chip)の「Atom」シリーズを終了する。(2016/5/6)

現地のプリペイドはなぜか3Gのみ:
韓国でも「プリペイドでLTE」が可能、香港事業者のSIMを試す――海外プリペイドSIM導入マニュアル
LTEのカバー率が高い韓国だが、プリペイドSIMは3Gしか利用できない。しかし、香港で販売されているローミング対応のプリペイドSIMなら、現地でLTEを利用できる。(2016/4/26)

新しい変調技術などにも注目:
着々と進む5G標準化
2020年の商用化スタートに向けて、5G(第5世代移動通信)の規格化が進んでいる。世界各地での協力体制が、これまでよりも必要になりそうだ。(2016/4/15)

Service Function Chaining(SFC)の実装も:
OPNFVがネットワーク機能仮想化の第2版「Brahmaputra」公開
OPNFVプロジェクトは、ネットワーク機能仮想化プラットフォームの第2版「OPNFV Brahmaputra」を公開した。(2016/3/3)

中国の100万都市もIT普及はすごかった
中国内陸の100万都市で急速に進むIT化。中国の日常生活に浸透するITの実態を、現地を拠点にする山谷氏が肌感覚とともに伝える。(2016/1/10)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国で本当に人気があるスマホとは何か? ランキングで見る各社の実力
価格帯別に人気が細分化している中国のスマホ市場。販売台数だけでは分からない各社の本当の人気を、価格帯別に行った市場調査から分析してみよう。(2015/12/7)

OpenStack Summit 2015 Tokyo:
SDNプロジェクト「OpenDaylight」がもたらすインパクト、期待できること
2013年2月に発足したOpenDaylightプロジェクトは、当初のイメージとは大幅に異なる側面を持つ活動に発展しつつある。OpenStack Summit 2015 Tokyoを機に、OpenDaylightシニアテクニカルディレクターのフィル・ロブ(Phil Robb)氏、およびOpenDaylightアンバサダーである、NEC スマートネットワーク事業部 主席技術主幹の工藤雅司氏に聞いた。(2015/12/1)

アムタス、海賊版排除と正規ライセンス保護を目的とした「アジア版権保護連盟」設立
中国政府の関連機関も参画し、海賊版の配信など版権侵害行為から版権元や運用企業の利益と権利を守るという。(2015/9/29)

石川温のスマホ業界新聞:
アップルが自ら「アップグレードプログラム」を投入――KDDIも独自に提供し、iPhone縛りのユーザー続出か
AppleがiPhone 6s/6s Plusの発表に合わせて自前の「アップグレードプログラム」を導入した。iPhoneのリセールバリューの高さを生かした施策かもしれない。(2015/9/18)

山根康宏の中国携帯最新事情:
スマホ販売急ブレーキの中国、Xiaomiの戦略にも大きな変化
中国のスマホ販売に急ブレーキがかかった。第1四半期の出荷台数は2013年以来初の前年割れで、各社は一巡した需要への打開策を模索している。中でも急成長を遂げたXiaomiは、販売戦略の急転換を迫られている。(2015/8/31)

山根康宏の中国携帯最新事情:
MWC上海2015に見る最新中国スマホ事情 4G普及でVoLTEもスタート
4G加入数が約2億2500万に達した中国のモバイル市場。各社がラインアップする4Gスマホも、低価格なボリュームゾーン向けだけでなく、独自ブランドの高級モデルも登場し始めた。(2015/7/31)

石野純也のMobile Eye(7月6日〜17日):
MWC上海でドコモが注目された理由/海外の格安SIMで見えた国内MVNOの課題
7月15日から17日まで開催されたMWC上海では、通信分野のキーパーソンが集まり、キーノートスピーチが行われた。同時開催されたMVNO Summitでも、海外MVNOのさまざまな事例が紹介された。今回はそこで見えた、MNOとMVNOの将来像を解説したい。(2015/7/19)

China MobileとKTのユーザーが対象:
ドコモ、中韓からの訪日旅行者にラオックス全店で使える優待情報を配信
ドコモとラオックスは10月から、中韓からの訪日旅行者(インバウンド)向けにラオックス全店で使える特別優待情報を配信すると発表した。国内でのローミング利用を促進し、マーケティング活動も進める。(2015/7/14)

ビジネスニュース 業界動向:
LTEとWi-Fiは共存できるのか、アンライセンス周波数帯の利用で
増加の一途をたどるデータトラフィック。携帯電話ネットワークにかかる負荷を減らすべく、アンライセンス周波数帯(LTE-U/LAA)を、より効率的に利用するための取り組みが進んでいる。だがこれによって、「LTE対Wi-Fi」という対立の構図が生まれつつあるという。(2015/5/13)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国4G市場加入数1億件で世界市場のパワーバランスが変わる
2013年12月に4Gサービスを正式に開始した中国。それから1年が過ぎ、総加入者数は3億件を突破する勢いだ。中国3事業者が展開する4Gの現状を紹介しよう。(2015/4/2)

Mobile World Congress 2015:
各社が「5G」への取り組みを展示――Ericssonは5.3Gbpsを実現、“免許不要”の「LTE-U」も注目集める
2020年までの商用化が期待されている「5G」。スペイン・バルセロナで開催された「MWC 2015」ではドコモをはじめ多くの企業が関連技術を展示し、免許不要の周波数帯でLTEを使う「LTE-U」も注目を集めた。(2015/3/13)

ドコモ、「5G」開発推進で中China Mobile・韓KTと連携
ドコモは、「5G」の技術開発と標準化活動の推進を目的に、中China Mobile、韓KTと連携することを発表した。(2015/3/2)

周遊プランなど豊富な品ぞろえ:
香港で買える「海外用プリペイドSIM」完全ガイド2015年編――海外プリペイドSIM導入マニュアル
SIMフリーが当たり前の香港では、プリペイドSIMの種類も豊富。中でも香港以外の地域でも利用できる、海外向けSIMも数多く販売されている。(2015/1/28)

ビジネスニュース 業界動向:
中国スマホ市場でQualcommやBroadcomに試練か――下がる参入障壁、勢いづく地元企業
目まぐるしく変化する中国のスマートフォン市場。中国最大の通信事業者であるChina Mobileが、スマートフォンに課す通信規格の対応数を減らしたことから、モバイル向け半導体を提供する中国メーカーが勝負しやすい状況になった。QualcommやBroadcomなどの米国大手半導体メーカーは、少なからず影響を受けるとみられる。(2015/1/22)

業界動向:
中国とインド、携帯電話インフラ市場の成長を促進
2014年の携帯電話インフラ市場は、中国とインドがけん引した。インドは、市場規模はまだ大きくなく、2015年も爆発的に成長するわけではないものの、実は多くのキャリア(通信事業者)が投資をしている。(2014/12/26)

ソフトバンク、米国・中国・イスラエルでLTE国際ローミングを提供開始
ソフトバンクモバイルが12月24日、米SprintのネットワークでLTE国際ローミングを提供開始。12月26日からは中国とイスラエルも対象エリアに追加する。(2014/12/24)

山根康宏の中国携帯最新事情:
Apple SIMにも影響あり? 中国で始まったMVNO
中国移動、中国聯通、中国電信が独占していた中国国内携帯電話サービスがMVNO事業者に門戸を解放した。中国携帯電話市場は新たな盛り上がりを見せるだろうか。(2014/12/4)

知財専門家が見る「アップルVSサムスン特許訴訟」(2):
サムスンを縛ったFRAND宣言とスマートフォンOSの覇権争い
知財専門家がアップルとサムスン電子のスマートフォンに関する知財訴訟の内容を振り返り「争う根幹に何があったのか」を探る本連載。第2回では、訴訟の重要なポイントとなったサムスン電子のFRAND宣言と、スマートフォン基本ソフト(OS)の動向について解説します。(2014/11/17)

スマホの通信を支える基幹網の礎――KDDIの太平洋横断ケーブルが「IEEE マイルストーン」に認定
KDDI(旧KDD)、米AT&T、ハワイアンテレコムが1964年に運用を開始した太平洋横断ケーブルが、社会に大きく貢献した発明や技術開発をたたえる「IEEE マイルストーン」に認定された。(2014/11/12)

山根康宏の中国携帯最新事情:
打倒iPhone 6! 中国メーカーが新製品を続々発表
2014年8月と9月は中国メーカー各社が製品発表会を相次いで開催。iPhone 6対抗モデルをはじめに、10月の大型連休をターゲットに戦略的な端末が次々に登場した。(2014/10/27)

iPhone 6/6 Plus、中国で10月17日に発売へ
Appleが、中国主要3キャリアが新iPhoneを10月17日に発売すると発表した。初めて128Gバイトモデルも提供する。価格はiPhone 6が5288元(約9万4500円)から。(2014/9/30)

日米間を60Tbpsで接続 KDDI、Googleなど光海底ケーブル「FASTER」建設
KDDIが米Googleらと日米間光海底テーブルを共同建設する。16年第1四半期の運用開始を見込み、スマートデバイスやLTEのトラフィック増加に対応する。(2014/8/12)

日米間に世界最大規模の海底ケーブル、GoogleやKDDIらが共同建設
KDDIなど6社が日米間に新たな光海底ケーブルを共同建設することで合意した。初期設計容量は毎秒60テラビットで世界最大規模になる。(2014/8/11)

サムスンとは対照的:
Appleが中国で好調、「これから最盛期を迎える」とCook氏
Apple製品の売り上げは中華圏で好調のようだ。幅広い価格帯のスマートフォンをそろえた結果、中国で過酷な競争に巻き込まれているサムスン電子とは対照的に、ハイエンドに絞っているAppleは、順調に「iPhone」や「iPad」の売上高を伸ばしているという。(2014/7/30)

Xbox Oneの中国での販売は国有通信大手China Telecomが独占
MicrosoftのXbox Oneを中国で販売するのは通信キャリア3位のChina Telecom(中国電信集団)。ゲームや教育、エンターテインメントコンテンツを提供するとしている。(2014/7/28)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国で始まった“Xiaomi包囲網”(前編)──「紅米」「Mi3」を追撃するHuawei
中国の新興メーカー「Xiaomi」が急激にシェアを伸ばしている。大手メーカーも対抗製品の投入を始めているが、Xiaomiの勢いを止めることはできるのだろうか?(2014/6/23)

山根康宏の中国携帯最新事情:
FDD-LTEはどうなる? ──主要3キャリアが争う中国TD-LTE(後編)
中国の通信事業者が4G LTEサービスでは、中国移動に対して、中国電信と中国聯通が猛追している。中国で激しくなりつつある4G LTE“競争”時代を現地から報告する。(2014/5/21)

山根康宏の中国携帯最新事情:
移行を促進するのはiPhoneなのか?──主要3キャリアが争う中国TD-LTE(前編)
中国の通信事業者が4Gサービスを相次いで開始している。2013年12月の中国移動に続き、中国電信が2月に、中国聯通が3月に開始。本格的な4G“競争”時代が始まった。(2014/5/7)

iPhone好調で過去最高業績も:
アップルCEOは「新しい市場に参入する必要があるかも」
Appleは、2014年度(2014年9月期)第2四半期に記録的な業績を達成した。業績の向上に貢献したのは「iPhone 5s」「iPhone 5c」である。一方で、CEOのTim Cook氏は、「2008年から2012年の期間と同じスピードで成長するには、当社は新しい市場に参入する必要があるのかもしれない」との見解も示している。(2014/4/30)

ルーターセットで約1万5000円/年:
海外プリペイドSIM導入マニュアル――「中国TD-LTE 2014年」編
中国でも4Gサービスが相次いで開始され、日本同様に高速な通信回線をプリペイドで入手できるようになった。今回は中国移動のTD-LTEを利用すべく、プリペイドのデータSIMとWi-Fiルーターのセットを購入してみた。(2014/4/28)

Apple、iPhoneが好調で増収増益だがiPadの販売台数は減少
Appleの1〜3月期の決算は、iPadの売り上げは減少したがiPhoneが好調で1桁台の増収増益だった。(2014/4/24)

Apple、中国でLTE対応iPadを発売
Appleが、中国でChina MobileのTD-LTE対応の「iPad Air」と「iPad mini with Retina」を発売した。(2014/4/1)

セキュアで便利
モバイルワークが変わる! 次世代ホットスポット「NGH」徹底解説
現在の公衆無線LAN(ホットスポット)は、接続が面倒なだけでなくセキュリティ面でも不安がある。この問題を解決するのが、次世代ホットスポットであるNGHだ。(2014/3/4)

Computer Weekly:
モバイルワークが変わる! 次世代ホットスポット「NGH」徹底解説
現在の公衆無線LAN(ホットスポット)は、接続が面倒なだけでなくセキュリティ面でも不安がある。この問題を解決するのが、次世代ホットスポットであるNGHだ。(2014/2/19)

調査リポート:
iOSの日本スマートフォン市場でのシェアは68.7%──Kantar調べ
米国を含む英Kantarの調査対象地域のほとんどでAndroidが首位を占める中、日本ではAppleのiOSのシェアが圧倒的だった。(2014/1/28)

Apple、iPhoneとiPadが過去最高の販売台数で売上高も過去最高
Appleの10〜12月の決算は、ホリデーシーズン直前の新iPhoneと新iPadの発売が奏功し、iPhoneとiPadの販売台数が過去最高、売上高も過去最高だった。(2014/1/28)

ZTE Spring Media Luncheon 2014:
“変化”するZTE、「2016年までにスマートフォンで世界トップ3のメーカーを目指す」
ZTEは日本ではやや地味な存在だが、世界では携帯電話端末のシェアで5本の指に入るメーカーだ。スマートフォンではやや苦戦しているものの、2014年はLTEネットワークとスマートフォンで、さらにシェアを伸ばすことを目指す。(2014/1/20)

今最もイノベーティブなのはGoogle──「スティーブ・ジョブズ」の著者
「スティーブ・ジョブズ」の著者、ウォルター・アイザックソン氏がCNBCのインタビューで、AppleとChina MobileのiPhone販売契約よりもGoogleのNest買収の方が重要な取引であり、今最もイノベーティブな製品を提供しているのはGoogleだと語った。(2014/1/17)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国移動のTD-LTEサービスが正式に開始
中国移動は12月18日からTD-LTE方式による4Gサービスを正式に開始した。同社の4G開始で、中国にも高速な無線インフラがようやく全土に広がろうとしている。(2014/1/14)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。