松岡功のThink Management:
「思いやり経営」のススメ
産学・NPO連携の民間団体が先頃、「思いやり経営」という観点で評価した指標や企業ランキングを発表した。企業のマネジメント力を知る手立てとして注目されそうだ。(2012/5/24)
グローバル戦略を加速するユニクロ……課題は未解決
ユニクロを展開するファーストリテイリングが、グローバル戦略を加速させている。業績も株価も上昇基調で、柳井正会長兼社長の鼻息は荒いが、自らの後継者問題を含め、課題も少なくない。(2012/4/23)
現役秘書がサポートしたい上司、トップはアノ元首相
忙しい経営者や政治家をサポートする秘書。「政治家・経営者のうち秘書につきたい人」を尋ねたところ、トップはすでに政界を引退したあの元首相だった。ぐるなび調べ。(2012/4/19)
9カ国の669企業・組織のCTOに調査
業界別クラウド事例から学ぶ パブリック/プライベートの使い分け
さまざまなパブリッククラウドサービスが登場する一方で、プライベートクラウドの構築に着手する企業も出てきている。長年企業のIT戦略を支援してきた専門家に、日本におけるクラウド化の進展を聞いた。(2012/4/18)
多様な側面からデザインするグローバル3.0時代の世界戦略とは
成功するための条件が次第に変化している今、グローバル市場に挑む日本企業はどのような戦略を取るべきか。(2012/4/13)
持ってる人は持ってるものだ――日本の富豪40人リスト
米経済誌フォーブスが、2012年版「日本の富豪40人」を発表した。トップに輝いたのは、ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長で資産は106億ドル(約8798億円)。(2012/3/30)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
1500坪の超大型店、ユニクロ銀座は成功するか?
3月16日にオープンしたユニクロ銀座店。12フロア、1500坪という超大型店だが、「世界を代表する衣料品ブランドとアピールしたい」という柳井正会長兼社長の思いは実現されるのだろうか。(2012/3/29)
ソフトバンク銀座でセレモニー:
新「iPad」発売――孫社長「本当にきれい、他のタブレットとは中身が違う」
Appleの「新しいiPad」が3月16日に発売された。ソフトバンク銀座では発売セレモニーが開催され、孫社長があらためて新型iPadの魅力を語った。(2012/3/16)
iPadしのぐ狂騒 ユニクロ銀座店には1000人行列
ユニクロ銀座店がオープンし、開店前には1000人が行列。アンダーカバーとのコラボ商品販売フロアには非常階段から入場してもらうなど、iPadをしのぐ狂騒に。(2012/3/16)
NECのデジタルサイネージ、世界最大のユニクロで稼働
銀座にオープンするユニクロの世界最大の店舗でのデジタルサイネージに、NECのシステムが採用された。(2012/3/15)
「この国は下手をしたら3年で破たん」――ファーストリテイリングの柳井正氏
東日本大震災から間もなく1年。政府の復興策などの対応について、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長に聞いた。(2012/3/7)
NTT DATA Innovation Conference 2012レポート:
究極の競争優位はどこから生まれてくるのか
「NTT DATA Innovation Conference 2012」で、一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 楠木教授が基調講演を行った。著書「ストーリーとしての競争戦略」をベースに企業にとっての競争優位とは何かを語る。(2012/2/10)
端末開発から参画:
PR:携帯型コミュニケーション端末で店舗運営ノウハウをグローバル展開――ユニクロ
「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングでは、店舗スタッフ用携帯端末として、カシオの「スマートコミュニケーター IT-300」の導入を進めている。店頭での接客サービスや業務効率の向上などといった効果だけでなく、日本のサービス品質を海外に展開する際の基盤としても期待されているという。(2012/2/10)
年収750万円以上の人に聞く、2012年に注目している企業
2012年、高年収の人はどの企業に注目しているのだろうか。年収750万円以上のビジネスパーソンに聞いたところ「トヨタ自動車」と答えた人が最も多かった。ビズリーチ調べ。(2012/1/23)
社長に聞く、2011年の優れたトップは誰?
2011年の最優秀経営者は誰だと思いますか? 従業員10人以上の経営者に聞いたところ、ソフトバンクの「孫正義社長」を挙げる人が最も多かった。産業能率大学調べ。(2011/12/15)
「社長が選ぶ今年の社長」2年連続で孫氏 ウッドフォード氏が8位に
産業能率大学が15日発表した「社長が選ぶ今年の社長2011」のトップに、ソフトバンクの孫正義社長が昨年に引き続き2年連続で選ばれた。(2011/12/15)
グローバルICT討論会が開催、メディアの論客が示した「グローバルICT」の行方
企業のグローバル化、それに伴うICTの今後の方向性はどのようなものか――主要IT系メディアの論客が一堂に介し、これをテーマにした討論会が行われた。(2011/11/14)
それゆけ! カナモリさん:
「白ブリーフ復権」から次のヒットを読み解く
流行を見極めるのは難しい。かといって、やみくもに動いてもヒットは生まれない。今回は、逆張り的トレンド予想について考えてみよう。(2011/10/19)
ユニクロ、ニューヨーク5番街店にNECのデジタルサイネージを導入
ユニクロは、グローバル旗艦店としてオープンしたニューヨーク5番街店にNECのデジタルサイネージを導入。国内からの遠隔操作で配信コンテンツを管理できるようにした。(2011/10/17)
STBはミラクル・リナックスとの共同開発:
NEC、「ユニクロ ニューヨーク5番街店」にデジタルサイネージシステムを納入
「PanelDirector」の名称で、デジタルサイネージ関連のワンストップソリューションを手掛けるNECは、先日オープンしたばかりの「ユニクロ ニューヨーク5番街店」と、10月21日にオープン予定の「ユニクロ ニューヨーク34丁目店」に、デジタルサイネージシステムを納入したことを発表。(2011/10/17)
年収750万円以上のビジネスパーソン、約8割が「将来、社長・役員になりたい」
企業のかじとりをする経営者。高年収者たちはその素養として、「決断力・判断力」や「リーダーシップ」が必要だと考えているようだ。ビズリーチ調べ。(2011/8/23)
NTTデータ流スーパークールビズはこれだ! ファッションショー開催、社員がモデルで登場
NTTデータがスーパークールビズのお手本を社員に示すため、ファッションショーを開催。モデルも社員が務め、ちょっぴりぎこちないポージングを披露した。(2011/7/7)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
株式市場から“自由”になる会社たちの行方
株式公開すると、投資家から「利益を出し続けろ」「成長を続けろ」というプレッシャーを受ける一方、会社の目標は定めやすくなる、というちきりんさん。近年、あえて株式公開しない企業が増えていますが、そうした企業では目標設定が難しくなるのではないかと主張します。(2011/7/4)
それゆけ! カナモリさん:
ジーンズの「ボブソン」はいかに再生すべきか?
1970年に誕生し、90年代には「04ジーンズ」で一世を風靡したジーンズメーカー、ボブソンが民事再生法を申請した。ファストファッションなど逆風吹きすさぶなか、ボブソン再生はできるのか。(2011/6/1)
サービスデスクツール「ManageEngine ServiceDesk Plus」導入事例
ユニクロがグローバル展開の武器に選んだサービスデスクツールとは
積極的な海外展開で今や世界中のアパレル業界にその名が知れ渡るファーストリテイリング。世界中2000店舗以上のユーザーから寄せられる問い合わせ対応のために導入したサービスデスクツールとその選定理由とは。(2011/6/3)
ERP Now!【第7回】
ERP、次の常識は超高速統合システムか
複数のシステムを組み合わせて稼働させるERPシステムの常識が変わりつつあります。大手ベンダーは複数システムを最適な形で組み合わせた統合製品に注力しています。ERPの将来の姿を考えてみましょう。(2011/5/6)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
生産拠点としてのアジア新興国戦略(後編)
前回の記事では、中国に依存してきた経緯を振り返りながら、「チャイナリスク」とその回避策としての「チャイナ+1」を改めて考察した。そして、アジア新興国にチャイナ+1を求めるとき、やはり、日本企業が求める「品質」が1つの大きなテーマになるようだということが分かった。その点を踏まえ、日本企業は、生産拠点としてのアジア新興国に対して、どのような戦略でアプローチすべきなのだろうか。前稿に引き続き、アパレル産業を通じて考察する。(2011/4/26)
東北地方太平洋沖地震からの復興 ── リスク管理、危機管理、そして復旧:
第6回 復旧・復興への光を求めて
東北地方太平洋沖地震の危機に直面し、これから事業継続・復旧対応を進める企業の一助になればとITmedia エンタープライズ編集部では危機管理の専門家に連載をお願いした。今回は、震災時に危機を乗り越え、復旧・復興へ向かう際の視点でまとめた。(2011/3/22)
ユニクロ、ヒートテック30万着など被災地へ寄贈――総額14億円の義援金も
ユニクロやジーユーを運営するファーストリテイリングは、グループ全体で14億円の義援金(柳井会長個人分10億円を含む)の寄付を決めた。ヒートテック30万着など7億円分の衣料品も寄贈する。(2011/3/14)
「演劇と思って振る舞う」「キーマンに語りかける」……プレゼン中に心がけること
企画を売り込む時に重要なプレゼンテーション。プレゼンをうまく行うため、演劇と思ってプレゼンを行ったり、キーマンに語りかけたりしている人が多いようだ。常盤薬品工業調べ。(2011/2/7)
年収1000万円以上の人に聞く、就活生にオススメの会社は?
就活中の学生に、どの会社に就職することをオススメしますか? 年収1000万円以上のビジネスパーソンに聞いたところ、グローバル展開している企業が上位に並んだ。ビズリーチ調べ。(2011/1/17)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
タイ・アパレルメーカーが重視する日本市場、そこに“日本の”優位性がある
タイの現地アパレルメーカーの経営陣が重視する「日本市場の動向」。それは何故か? という問いから、日本企業が潜在的に有している優位性を考察し、それを生かした今後のアジア市場展開を考える。(2011/1/17)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
外部環境の悪いなかで底堅い展開
(2011/1/11)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
円安や米国株高を好感、節目を抜けて大幅高
(2011/1/6)
点検 あなたは日本を出ても活躍できるか:
グローバル企業で働く人材に求められるスペック
わたしはこれまで大手総合商社などで合計20年以上にわたりクロスボーダービジネスに携わって参りました。(2011/1/6)
「もしドラ」作者が語る:
ドラッカーそしてマネジメントが求められた理由
「クオリティ ガバナンスセミナー2010」(後援:ITmedia エグゼクティブ編集部)の特別講演で、作家の岩崎夏海氏は、自著「もし高校野球の女子マネージャー がドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の大ヒットの背景を語った。(2010/12/27)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
オフショアBPOから見える、クロスボーダーなビジネス
本稿では、改めて、日本企業のアジア新興国進出パターンを整理した上で、オフショアBPOが持つ将来的な可能性について検討する。(2010/12/21)
社長が選ぶ2010年の最優秀経営者、トップはソフトバンク孫正義社長
円高が進むなど、難しい経営のかじ取りが強いられている昨今。従業員10人以上の企業経営者に「2010年に最も優れていたと思う社長は?」と尋ねたところ、昨年調査で3位だったソフトバンクの孫正義社長がトップに。産業能率大学の調べ。(2010/12/16)
分析力に優れた企業は「人材」と「顧客満足」に強み
クロス・マーケティングとSAS Institute Japanは、「分析力に優れた企業のイメージ」に関する調査結果を発表した。(2010/12/16)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
日本政府も熱視線、アジア新興国市場の成長力
アジア新興国に対しては、日本政府や行政機関も熱い視線を注いでいる。民間企業とはとらえ方も異なるものの、日本の行政機関がアジア新興国進出をどのように考えているかを知っておくことは有効である。(2010/11/22)
ファーストリテイリングが勤怠システムを刷新 3万5000人以上の従業員が対象
国内で約1200拠点、3万5000人以上の従業員を対象に、ファーストリテイリングが新たな勤怠管理システムを導入した。(2010/11/18)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
日本が新興する道「ソーシャルビジネス」
「新興国」という言葉を聞いて、「ソーシャルビジネス」や「BOP(Base Of the Pyramid)ビジネス」を思い浮かべる方々も多いだろう。バングラデシュにおいても、日本のファーストリテイリングがその取り組みを進めており、注目を集めている。(2010/11/15)
「ユニクロ」のグローバル展開を支えるG1システム
2020年に売上高5兆円を狙うファーストリテイリングは、経営基盤をグループで統一化する「G1プロジェクト」を推進する。そのうちITのインフラが「G1システム」である。NTTコミュニケーションズのカンファレンスでは、同社のG1システム構築の取り組みが紹介された。(2010/11/1)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
アジアの新興勢力バングラデシュは世界への扉
わたしは「アジア新興国」と呼ばれる各国を単独でまわり、現地のリアルな状況を把握すべく、さまざまな産業の企業を訪問している。日本にいると、「アジア新興国」と一括りで考えてしまいがちだが、各国の各産業を生で見てみると、それぞれ状況は異なる。(2010/11/1)
ジーユーで販売商品のリサイクル受付を開始――ファーストリテイリング
(2010/10/13)
「Cloud force 2010 Japan」:
もし、Salesforce.comが存在しなかったら?
Salesforce.comは10月5日、都内でプライベートイベント「Cloud force 2010 Japan」を開催した。マーク・ベニオフ氏(米Salesforce.com会長兼任CEO)の基調講演は、わたしたちが利用するビジネスソフトウェアのこの10年間の変化を改めて強調したものであった。(2010/10/5)
それゆけ! カナモリさん:
中国家電最大手ハイアールは日本を席巻するのか?
中国家電最大手の海爾集団(ハイアール)の名が連日、日本経済新聞の紙面に登場している。「ガラパゴス」と揶揄される日本の家電市場で、その存在感を増している証左である。(2010/9/22)
Editor's Voice:
日本企業の海外展開で求められる現地人幹部の抜擢
ITmediaエグゼクティブ編集部がいま最も注目しているのは、日本企業のグローバル展開です。企業の強み、弱み、文化などさまざまな要因が混じり合うため、とても難しいテーマです。(2010/9/17)
モノづくり最前線レポート(22):
アジア市場で軸足を固め、海外進出支援を狙う
アスプローバは2010年9月1日付で、DCSと共同でAsplova Asiaを設立。本稿では両社の今後の戦略を中心に紹介する(2010/9/15)
石黒不二代の「ビジネス革新のヒントをつかめ」:
開発手法が一味違う、奥深きゲームソフト業界を攻略する――コーエーテクモの松原社長
コーエーとテクモが経営統合したのが2009年の4月、松原健二社長は新たに組織再編をし、めまぐるしく変わる市場環境に挑む。(2010/8/20)