本田雅一のTV Style:
受動的なネット利用がカギ? NTT西日本「光ボックス+」の戦略(1)
NTT西日本が発売したセットトップボックス(STB)タイプのネット端末「光ボックス+」。ネット利用者の行動パターンを徹底的に分析したとい同社の戦略は?(2012/5/15)
PC USER 週間ベスト10:
第2世代Ultrabookで国内メーカーの逆襲が始まる?(2012年5月7日〜5月13日)
先週のアクセスランキングは、第3世代Core搭載のUltrabook、新しいiPadと使いたい定番アプリ、アキバのPCショップ情報、Windows 8の考察など、さまざまなジャンルの記事が並びました。(2012/5/14)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
Windows 8は創造性を犠牲にしないか?――開発責任者インタビューを終えて
タッチ操作を重視したWindows 8のユーザーインタフェース設計は正しい進化なのか。Windows開発責任者のインタビューで納得した部分もあったが、疑問は残る。(2012/5/8)
スティーブン・シノフスキー氏インタビュー:
開発責任者に聞くWindows 8の世界――「2年後、タッチできないPCは欠陥品に思われる」
Windows開発部門トップのスティーブン・シノフスキー氏は、Windows 8のリリースでどのような未来を描こうとしているのか? ARM版の追加、タッチパネルへの注力、Windows Phoneとの関係性、Windowsタブレットの可能性など、気になる点を来日した同氏に聞いた(聞き手:本田雅一)。(2012/4/26)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
“トラフィック爆発”への対処を進める通信キャリアのネットワークの今
2011年から2012年にかけて、携帯電話キャリア各社で不具合が相次いだことからも分かるとおり、スマートフォンの急速な普及にともなうデータトラフィックの増加にどう対応していくかは喫緊の課題だ。各社の現状と今進めている対応を整理してみた。(2012/4/25)
本田雅一のTV Style:
“ノット”や”もっと”について考える、いくつかのお話(その3)
スタート直後から各局が新作ドラマをラインアップするなど、それなりに気合いの入った「もっとTV」。しかし、もともと無料で放送している番組に対し、消費者はどれだけの対価を支払えるだろうか?(2012/4/23)
本田雅一のTV Style:
“ノット”や”もっと”について考える、いくつかのお話(その2)
放送はスタートしたものの、準備不足で作り手側の戸惑いも若干感じられる「NOTTV」。ここでは、放送規格としてのモバキャスが持つ可能性を再確認してみよう。(2012/4/17)
PC USER 週間ベスト10:
Intel 7シリーズチップセットで一足先に新世代へ(2012年4月9日〜4月15日)
先週のアクセスランキングは、Intel 7シリーズチップセット搭載マザーボードの販売が始まったアキバPCショップに注目が集まりました。新製品レビューも多数ランクインしています。(2012/4/16)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
解像度の呪縛から逃れようとするWindows 8
アップルが推し進めるiOSとRetinaディスプレイを組み合わせた高画素密度体験。これにマイクロソフトはどう対抗していくのか? Windows 8の解像度を考える。(2012/4/12)
本田雅一のTV Style:
”ノット”や”もっと”について考える、いくつかのお話(その1)
4月初旬、”従来のテレビ放送ではない新しいもの”が相次いでスタートした。携帯端末向けのマルチメディア放送局「NOTTV」(ノッティーヴィー)とテレビやレコーダー向けのVODサービス「もっとTV」(もっとテレビ)だ。(2012/4/9)
本田雅一のTV Style:
巧みなローカルディミング、新型ブラビア「HX850シリーズ」をチェックした
先日ソニーが発表した新型“BRAVIA”(ブラビア)を視聴に適した環境でチェックできた。そこで今回は、珍しく新製品のインプレッションをお届けしよう。(2012/4/2)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
MVNOによるLTEサービス、選び方のポイント
携帯電話事業者各社が高速なデータ通信サービスを提供する中、IIJや日本通信がMVNOによる“小回りのきいた”サービスも始まっている。今回はよりお得に利用できる可能性がある、MVNOのLTEサービスを整理してみたい。(2012/3/29)
本田雅一のエンベデッドコラム(13):
(本来は)MacBook Airの後追いではない――インテルの「Ultrabook」が本当に目指すもの
「Ultrabook」は、しばしばMacBook Airの“マネ”だといわれることがある。軽量・薄型、そして洗練されたデザインは確かに似ている。しかし、インテルがUltrabookで本当に目指しているのは、見た目やスペックだけでは表すことのできない、“日常の道具”としての進化なのだ。(2012/3/27)
本田雅一のTV Style:
エンターテインメントの窓と情報の窓、あなたにとってのテレビとは?
そもそも、”新生活”を送る新しい世代の人たちから見た”テレビ受像機”の意味は、30代以上の世代とは異なる。時間の使い方は多様化しているからだ。(2012/3/26)
本田雅一のTV Style:
テレビだけじゃない? 自分のための小型テレビを選ぶ(2)
先週の記事が掲載された後、「イマドキの新生活ならノートPCだけでも十分じゃないか?」という意見をいただいた。そこで今回は、テレビチューナー搭載ノートPCや外付けチューナーユニットのオススメを紹介していこう。(2012/3/21)
PC USER 週間ベスト10:
“新しいiPad”が華々しくデビュー(2012年3月12日〜3月18日)
先週のアクセスランキングでは、3月16日に発売された“新しいiPad”の記事がトップ3を独占。デルが満を持して投入した新型Ultrabook「XPS 13」も健闘しました。(2012/3/19)
本田雅一のTV Style:
テレビだけじゃない? 自分のための小型テレビを選ぶ(1)
春といえば新生活シーズンということで、個室に適した小型テレビ選びのポイントを解説しよう。ただし、テレビの視聴スタイルは多様化しているため、製品ジャンルとしての「テレビ」にはこだわらない。(2012/3/14)
PC USER 週間ベスト10:
“新しいiPad”がランキングを席巻(2012年3月5日〜3月11日)
先週のアクセスランキングは、結局“3”でも“HD”でもなかった第3世代の“新しいiPad”が他を圧倒しました。WiMAXルータ+タブレットの低価格セットや、次世代チップセット搭載マザーボードにも注目です。(2012/3/12)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
“新しいiPad”が追求したスペック以上の魅力
第3世代となる“新しいiPad”は、想像される範囲内のハードウェア変更にとどまったと言える。しかし、スペックだけを見ても、新iPadの本当の実力は見えてこない。(2012/3/10)
本田雅一のTV Style:
4Kテレビとデジタルカメラの相性(3)
約800万画素の4Kテレビに、3000万画素超のデジカメ画像を映し出して意味があるの? と思う人が多いようだ。前回に続き、そのあたりをじっくり解説していこう。(2012/3/5)
本田雅一のTV Style:
4Kテレビとデジタルカメラの相性(2)
約800万画素の4Kテレビに、3000万画素超のデジカメ画像を映し出して意味があるの? と思う人が多いようだ。今回はそのあたりをじっくり解説していこう。(2012/2/28)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
PCとスマートデバイスの融合の中で繰り広げられる、新たな“OS戦争”
Windows 8は、PCの世界からスマートデバイスへと裾野を広げるMicrosoftの大いなる礎となるOSだ。一方AppleもMac OSとiOSの融合を急ピッチで進める。PCとタブレットが、人々のパーソナルコンピューティングの変化の中でどう融合していくのだろうか。(2012/2/28)
本田雅一のTV Style:
4Kテレビとデジタルカメラの相性
テレビを取り巻く技術の面では、デジタル写真への対応をさらに高めていく準備は整っている。先日開催された「CP+2012」では、いくつかの興味深い提案が見られた。(2012/2/20)
PC USER 週間ベスト10:
「OS X Mountain Lion」に高まる期待(2012年2月13日〜2月19日)
先週のアクセスランキングは、突如発表されたMac用の次期OS「OS X Mountain Lion」に注目が集まりました。アキバ情報やユニークな新製品の記事も数多くランクインしています。(2012/2/20)
本田雅一のエンベデッドコラム(12):
ソニーの次世代ディスプレイ「Crystal LED Display」の実現性に迫る
2012 International CESでソニーが発表した「Crystal LED Display」。約600万個のLEDを敷き詰めた55インチ・フルHDの映像は見る者全てを魅了した。今回は、このCrystal LED Displayの量産化・低コスト化といった“実現性”について考察したい。(2012/2/17)
DEGジャパンのブルーレイ大賞発表、グランプリは“旧作”?
「Blu-ray Discならでは」を評価する「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」の受賞作が決まった。グランプリに輝いたのは、なんと1963年公開の作品だった。(2012/2/15)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
PCのベンチマーク至上主義はスマートフォンやタブレットに通用しない
新CPU/GPUのはずが、ベンチマークテストでは予想外にスコアが伸びないのはなぜか? 特にスマートフォンやタブレットでは、複数の要因が絡んでくる問題だ。(2012/2/15)
本田雅一のTV Style:
大画面の有機ELテレビが日本上陸? そのとき国内メーカーは
韓国メーカー2社は、「2012 International CES」のプレスカンファレンスで“テレビの画質”という側面に関して、あまり強く訴求しなかった。全面に押し出しているのは、あくまでもデザインだ。(2012/2/13)
本田雅一のTV Style:
大画面の有機ELテレビが日本上陸? サムスンとLGの戦略を分析
LG電子とサムスンがCESで展示した55V型有機ELディスプレイ。日本では出ないのでは? と思っている方もいるだろうが、すでに日本市場に参入しているLGはもちろん、サムスンも日本への再参入を計画している。(2012/1/31)
本田雅一が検証:
PR:薄型テレビはどうなる? 「2012 International CES」で見えてきた2つの新しい潮流
世界最大の家電トレードショーでは、大きく2つの動きが顕在化していた。1つは、業界全体がスマートテレビに向けて大きく舵を切ったこと、2つめは、さらなる大画面化と高画質化だ。(2012/1/30)
PC USER 週間ベスト10:
年末年始に読まれた記事は?(2011年12月26日〜2012年1月8日)
今回のPC USERアクセスランキングは年をまたいで2週間分。年末年始ならではの記事が数多くランクインしました。(2012/1/9)
アキバ、Apple、ノートPC、タブレット、CPU/GPU:
「2011年まとめ記事」のまとめ
PC USERでは2011年末にジャンル別の「1年間のまとめ記事」を掲載しました。年末に記事をチェックされた方もそうでない方も、CESの前にまとめて振り返ってみませんか?(2012/1/5)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2012年のPC業界を占う
激動の2111年が終わり、2012年が始まった。今年のPC業界における大きなトピックはIntelの次世代CPU(Ivy Bridge)とWindows 8だが、この2つはPCの何を変えるのだろうか。(2012/1/1)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2011年のタブレット端末を冷静に振り返る
さまざまなタブレット端末が登場した2011年。相変わらずの強さを見せたiPad 2、国内勢も本腰を入れ始めたAndroidタブレット、そしてHPのwebOS端末撤退と、ニュースは多かったが、期待通りに盛り上がったかと問われると疑問符が付く。(2011/12/28)
ITmediaスタッフが選ぶ、2011年の“注目ケータイ&トピック”(ライター本田編):
端末選びの切り口が少しばかり変化した2011年
これまでのスマートフォン選びでは、スペックよりも自分の使い方にあっているか、また“余分なことを考えずに使える”かを重視してきた。そうなるとはやり「iPhone 4S」が1番だと思うが、2011年は端末選びの切り口が少しばかり変化した年だった。(2011/12/27)
本田雅一のTV Style:
2012年、薄型テレビ市場はどうなる?
7月のアナログ停波を機に国内のテレビ市場は一変した。昨年までの”儲からない”を超え、収益性の低い事業になってしまった。では来年、テレビ市場はどのように変わってくるのだろうか?(2011/12/26)
スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2011:
2011年を代表するスマートフォン、発表!
ITmedia +D Mobileと週刊アスキー、週刊アスキーPLUSが12月20日、各誌で活躍するジャーナリスト・ライター各氏とともに、2011年を代表する端末、「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2011」を選出した。(2011/12/20)
本田雅一の視点:
PR:スマートテレビが担う近未来の“イノベーション”
過去半年にわたり、さまざまな試みを実施してきた「ITmediaスマートテレビ研究所」。その議論を振り返り、テレビライフを変化を総括してみたい。ゆっくりとではあるが、消費者の意識は着実に変化している。(2011/12/20)
PC USER 週間ベスト10:
HDDが高騰する中、4TバイトHDDが意外にリーズナブル(2011年12月12日〜12月18日)
先週のアクセスランキングでは、4TバイトHDDが登場したアキバ連載が人気でした。タブレット端末の人気機種やちょっと変わったPC、そして「PS Vita」もランクインしています。(2011/12/19)
本田雅一のエンベデッドコラム(11):
「Androidで誰がもうかるのか?」――誰かがもうかるルールの下でゲームをしよう!
「Androidで利益を出せるのは誰なのだろうか?」。“誰ももうからないルール”の下でゲームをするのではなく、誰かがもうかるルールへと切り口を変えることが、Android搭載機器を考える上で重要だ。(2011/12/16)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
ソーシャルゲーム全盛時代に「PS Vita」はどう離陸するのか
12月17日に控えたPlayStation Vitaの発売を前に、ソニー・コンピュータエンタテインメントの社長兼CEO、アンドリュー・ハウス氏に話を聞く機会を得た。SCEはカジュアルゲーム市場がソーシャルゲームに浸食されつつある中で、PS Vitaをどう普及させていくのだろうか。(2011/12/15)
本田雅一のTV Style:
薄型テレビ用スピーカー、1万円台で選ぶなら
ネットの口コミからブレイクした“Olasonic”(オラソニック)のスピーカー。かくいう筆者も以前はまったく知らなかったが、知人があまりにも強く「一度、聴いてほしい」というので、それならばとたずねてみた。(2011/12/12)
本田雅一のTV Style:
復権!? 今年は 3Dプロジェクターが面白い
ここ数年、テレビの話題にすっかり隠れていた家庭向けプロジェクター。しかし製品としての進化は継続しており、今年はかなり力の入った製品が登場している。高級機と普及機に分け、注目モデルを紹介しよう。(2011/11/21)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
ソニー・エリクソンがソニーになって変わってほしいこと
ソニーが10月27日、エリクソンが保有するソニー・エリクソンの株式(50%)を、10億5000万ユーロ(約1116億円)で取得したと発表。ソニー・エリクソンはソニーの100%子会社となる。ソニーが製品ラインアップにスマートフォンを取り込むことで、グループ内の連携はうまくいくようになるのだろうか。(2011/11/16)
アークブレインがセミナー開催――「スマホ戦国時代、マイクロソフトとKDDIの戦略は」
アークブレインが11月30日に、ビジネスセミナー「スマホ戦国時代、マイクロソフトとKDDIの戦略は」を開催。KDDIとマイクロソフトのキーパーソンが2012年のスマートフォン戦略を明かす。(2011/11/16)
本田雅一のTV Style:
年末商戦向けテレビ総括(2) デザイン重視? 画質に技あり“Wooo”「L46-S08」
先週の続き。各社のテレビを次々に視聴していくと、意外なところで素晴らしいテレビと出くわした。日立の“Wooo”「L46-S08」である。アルミボディーを得て洗練された外観とともに、「S-LED」によるローカルディミングに注目だ。(2011/11/14)
PR:スマホ戦国時代、マイクロソフトとKDDIの戦略は――アークブレインのセミナーで明らかに
戦国時代の様相を呈してきたスマートフォン市場。iPhoneが火をつけ、Androidが成長を加速させたこの市場に、いよいよWindows Phoneが本格参入する。Windows Phoneは市場をどう変えるのか、いち早くWindows Phoneを投入したKDDIのスマートフォン戦略は――。11月30日のセミナーで両社の戦略が明かされる。(2011/11/10)
本田雅一のTV Style:
年末商戦向けテレビ総括(1) “テレビ不況”という誤解
毎年この時期は、すべてのメーカーが発売するテレビをチェックしてまわるのだが、今年の傾向としては、まず上位モデルと下位モデルへの二極化が挙げられるだろう。原因は昨年のエコポイント、今年の地デジ移行にある。(2011/11/7)
本田雅一のエンベデッドコラム(10):
当たり前のことを確実に――“Appleのモノづくり”から足元を見つめ直す
数多くのモノづくり現場を取材してきた筆者。今回はMacBook、iPod、iPhone、iPadなど世界的に注目されるプロダクトを世に送り出し続けるAppleにフォーカスし、筆者ならではの切り口で“Appleのやり方”に迫る。(2011/11/4)
本田雅一のTV Style:
CEATEC振り返り(2) 東芝“レグザサーバー”の隠れた魅力
12月に発売が予定されている東芝の“レグザサーバー”。忙しい人にオススメの全チャンネル録画だが、ほかにも全チャンネル分あるからこそのメリットがある。今回はレグザサーバーが持つ隠れた魅力を解説していこう。(2011/10/24)