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「本田雅一」最新記事一覧

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
Apple新モデルで「MacBook」と「21.5インチiMac」を推す理由
米Appleの開発者会議「WWDC 2017」で発表された多数のMac新モデル。個人的に気になったのは、全くの新シリーズではなく……。(2017/6/10)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
Appleは今後も開発者に支持されて勝ち続けられるか WWDC 2017の着眼点
珍しくハードウェアの発表が目立ったWWDC 2017の基調講演。うわさされた新製品が続々と登場する中、筆者は別の視点から基調講演を見ていた。(2017/6/7)

映像技術が切り拓く“まだ見ぬ世界”――麻倉怜士の「miptv2017」リポート2017(後編)
(2017/5/3)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
今のPC市場で「匠の技」は本当に必要か 富士通の島根工場を訪ねて
富士通のPC事業が富士通本体から独立し、FCCLとなって1年。ノートPC製造拠点の島根富士通を公開し、長年培った「匠のモノづくり」をアピールした。(2017/3/29)

PR:700グラム台の“超軽量ノートPC”がビジネスシーンにもたらす「驚き」――本田雅一氏が「LIFEBOOK U937」を徹底レビュー
わずか約799グラムの軽さを実現した法人向けノートPC「LIFEBOOK U937」を富士通が発表した。日々さまざまな最新IT機器に振れているITジャーナリストの本田雅一氏は、本機をどう評価するのか。モバイルワークなどを行うビジネスパーソンの視点で徹底レビューする。(2017/3/17)

PR:地デジまで変わった! “自発光”を手に入れた東芝レグザ「X910」の実力
国内メーカーのトップをきって日本市場に投入される東芝の4K有機ELレグザ「X910」シリーズ。4K/HDRのUltra HD Blu-ray™はもちろん、情報量の少ない地デジもスッキリきれいに映し出す。AV評論家・本田雅一氏が自宅で徹底レビュー。(2017/3/10)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2017年のPCが向かう先 エコシステムからの排除にどう対応するのか
Microsoftが推進する2in1は思ったほど伸びていない一方で、WindowsにもMacにも新しい入力デバイスの提案がなされた2016年。モバイルファーストのトレンドにより、エコシステムからのPC排除が進む中、2017年のPCはどこへ向かおうとしているのか。(2017/1/4)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2016年のPC動向を振り返って思うこと
この状況は「つまらない」のか、「落ち着いている」のか。(2016/12/31)

本田雅一のウェアラブルスタイル:
PR:これはもう身につけるプライベートシアター!! 有機ELパネルで進化したエプソン“MOVERIO”(モベリオ)「BT-300」の実力
3世代目となる“MOVERIO”(モベリオ)「BT-300」は、新たに有機ELパネルを採用したことで大幅な画質向上とヘッドセット部の軽量化を実現。映像を楽しむためのデバイスとしても見逃せない存在になった。(2016/12/1)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Touch Bar」は予想以上に使いやすい 新MacBook Proレビュー
賛否両論の「Touch Bar」は実際に使ってみたら予想以上に使いやすかった? 新MacBook ProのTouch Bar搭載モデルをレビューする。(2016/11/17)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
新MacBook Proが得たものと失ったもの
長らく変更のなかった「MacBook Pro」がついに刷新された。基本スペックはもちろん、キーボード周りやコネクタの構成も大きく変わっており、それらの影響を考える。(2016/10/28)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「iPhone 7」日本特別モデルは必然の進化
マリオにポケモン、FeliCa、Suicaと日本向けのアップデートが目立った「iPhone 7」と「Apple Watch Series 2」の発表会。この進化の意味するところは?(2016/9/9)

PC USER 週間ベスト10:
ファミコン懐古とPokemon GO 新旧ゲームの話題に注目(2016年7月18日〜7月24日)
今回のアクセスランキングは、昔懐かしのガジェット回顧録漫画が人気を集めました。日本国内でリリースされた「Pokemon GO」の話題に関する記事も多数ランクインしています。Windows 10無償アップグレード期間終了後も、好きなタイミングでアップグレードできる環境構築の解説記事も注目です。(2016/7/25)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
ソフトバンクのARM買収は正しい選択か?
3連休の最終日に英国から入ってきたビッグニュース。ソフトバンクグループは英ARMをなぜ買収するのか、それは正しい選択なのかを考察する。(2016/7/20)

PC USER 週間ベスト10:
“安かろう良かろう”のドライブレコーダーに注目!(2016年6月13日〜6月19日)
今回のアクセスランキングは、上海問屋が発売したドライブレコーダーの製品レビューが首位を獲得。8999円と安価ながら、目を見張る高い画質に注目が集まりました。VR普及で無視することはできないアダルトコンテンツの話題や、米AppleのWWDC現地レポートも要チェックです。(2016/6/20)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
AppleはiPhone 7(仮)以降をどのように進化させるのか
毎年恒例、世界開発者会議「WWDC 2016」で次期OS群をお披露目したApple。基調講演では、iPhoneが今後どのように進化していくのかが(謎もまだ多いが)語られた。(2016/6/15)

白物家電だけどカラフル:
独身男性におすすめ“ちょっとプレミアム”な白物家電4選
「いい物を長く使いたい!」なんて人は、ちょっとプレミアムな白物家電を買ってみるといいかもしれません。夏のボーナスの使い道や誰かのプレゼントに。(2016/6/3)

本田雅一のTV Style:
8Kテレビは本当に普及するのか?――GPC&CE Chinaレポート(2)
スマートフォンやSVODの普及で大きく変わりつつあるテレビ市場。4KやHDRはどうなる? 8Kテレビは中国が中心に? メッセ・ベルリン主催の「Global Press Conference」(GPC)で披露されたgfkやiHSの調査データを元に、AV評論家・本田雅一氏が市場を分析する。(2016/5/6)

本田雅一のTV Style:
世界的な“独り身世帯の急増”で市場が変わる?――GPC&CE Chinaレポート(1)
メッセ・ベルリン主催の「Global Press Conference」(GPC)が今年も開催され、GfKなどからいくつかの市場トレンドが示された。中でも興味深かったのが、中産階級人口のグローバル市場における”シフト”である。(2016/4/22)

PC USER 週間ベスト10:
震災時の安否確認で知っておきたい通信事情とは?(2016年4月11日〜4月17日)
熊本地震の発生を受け、通信事業者はWi-Fiスポットの無料開放や、通信料の減免、通信速度制限の解除といった支援を行っています。そんな中、LINEや楽天の支援策はなぜ問題とされたのか、ポイントを解説した記事に注目が集まりました。(2016/4/18)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
善意が裏目に出た「LINEの10分無料通話」 震災時の安否確認はどうすべきか
熊本県で4月14日夜に発生した最大震度7の地震を受け、携帯電話と固定電話あてに電話をかけられる「LINE Out」が1回あたり10分まで無料となり、他社もこの動きに追従した。しかし、回線の混雑を助長するこうした施策は「善意が裏目に出た」と言えるものだ。(2016/4/15)

PC USER 週間ベスト10:
Amazonプライム会員と一般会員の格差は広がるばかり?(2016年4月4日〜4月10日)
Amazonの配送料改定が大きな注目を集めています。他にもHPの新ロゴにまつわるエピソードや、オート調光サンバイザーのレビューなど、ユニークな記事が目立った1週間でした。(2016/4/11)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「コンピュータとの会話が日常になる未来」を示したMicrosoft
世界的に人工知能が注目を集める中、Microsoftが開発者会議で示した未来のコンピューティング像は「ハードウェアに依存しない、会話でさまざまな問題がスマートに解決する世界」だった。(2016/4/3)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
麻倉’s eyeで視る“ブルーレイのアカデミー賞”、第8回ブルーレイ大賞レビュー(前編)
“Blu-ray Disc界のアカデミー賞”こと「ブルーレイ大賞」が今年も行われ、昨年発売された中でも特に上質なBlu-ray Discソフトが選出された。今年も審査委員長を務める麻倉怜士氏に審アワードの意義や裏側を、大いに語り尽くしてもらおう。(2016/3/29)

PC USER 週間ベスト10:
iPhone SE、9.7型iPad Pro……どれを買う?(2016年3月21日〜3月27日)
今回のアクセスランキングは、Appleのスペシャルイベント直後ということもあり、Apple関連記事の独壇場となりました。(2016/3/28)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「iPhone SE」に驚きがないのは当然である
Appleは「iPhone SE」と「9.7型iPad Pro」を発表したが、いずれも驚きのない製品と言える。しかし、それは今回始まったことではなく、以前から続いている同社の戦略が明確化したということだろう。(2016/3/22)

PR:ビジネスパーソンと企業、2つの“当たり前”を兼ね備えたタブレット――本田雅一氏が「ARROWS Tab R726/M」を徹底レビュー
高性能でスタイリッシュ、かつ企業が安心して導入できる――そんなWindowsタブレット「ARROWS Tab R726/M」を富士通が発表した。日々さまざまな最新IT機器に触れているITジャーナリストの本田雅一氏が、モバイルワークなどを行うビジネスパーソンの視点で同端末を徹底レビューする。(2016/3/16)

アドバイザーの本田雅一が語る:
「NuAns NEO」開発秘話 高難度デザインスマホを実現したモノ作りに迫る
トリニティが投入した個性派Windows 10 Mobileスマートフォン「NuAns NEO」。美しいデザインに隠されたこだわりやストーリー、今後の展開について、アドバイザーの本田雅一氏に聞いた。(2016/3/5)

アドバイザーの本田雅一が語る:
「NuAns NEO」開発秘話 iPhoneフォロワーから脱して独自のこだわりで挑む
斬新なデザインやContinuum対応で注目を集めるトリニティのWindows 10 Mobileスマートフォン「NuAns NEO」。開発の経緯や製品に関する疑問をアドバイザーの本田雅一氏に聞いた。(2016/2/25)

PC USER 週間ベスト10:
「Surface Book」日本モデルの実力は?(2016年2月1日〜2月7日)
今回のアクセスランキングは、Windows 7/8.1でWindows 10が「推奨される更新プログラム」となったニュースや、Surface Bookの発売など、Windows関連の話題でにぎわっています。(2016/2/8)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Surface Book」日本版レビュー Appleの牙城を切り崩すキッカケとなるか
ついに日本でも販売が開始された「Surface Book」。ハイスペック構成のモデルを入手したので、早速デジタルフォト用途などに使ってみた。(2016/2/5)

CES 2016:
CESで話題になったディスプレイ技術を一挙レビュー、製品化の見通しは?
「CES 2016」では、4K/HDRを軸に新しいディスプレイ技術がいくつも展示された。中でも注目のパナソニック「DX900シリーズ」およびソニーの「Backlight Master Drive」をAV評論家・本田雅一氏がじっくり試聴した。(2016/1/14)

PC USER 週間ベスト10:
CESで注目された新型PC/スマホ/ガジェットは?(2016年1月4日〜1月10日)
今回のアクセスランキングは、ラスベガスで行われたCES 2016の話題に注目が集まりました。(2016/1/13)

CES 2016:
Continuumが動作、技適も通過――Windows 10 Mobile「NuAns NEO」最新版がCES Unveiledに登場
トリニティが「NuAns NEO」をCES Unveiledに出展した。無線によるContinuum機能のデモや多彩な背面カバーの展示が海外メディアからも注目を浴びた。「技適」も無事通過し、国内で1月末の発売に向けて間もなく量産に着手する。(2016/1/6)

PC USER 週間ベスト10:
新年恒例の“アレ”が今年はナシ?(2015年12月21日〜2016年1月3日)
今回のアクセスランキングは年末年始ということもあり、2015年の振り返り記事や2016年の動向を探る記事が多くランクインしました。(2016/1/5)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2016年にPCが向かう先は? 高性能な2in1か、原点回帰のノートか
PCの進化において、2015年はSkylakeやWindows 10といった大きなトピックがあった。それらを踏まえ、2016年のPCはどこへ向かおうとしているのだろうか。(2016/1/2)

2015年PC USER「ベストチョイス」:
2015年に編集部が最も注目したタブレット
今年発売された製品の中からジャンル別に注目モデルを選出するアワード企画。タブレット部門のベストチョイスは?(2015/12/29)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2015年のPC/スマートデバイス動向を冷静に振り返る
よりよく進化した製品は数多く見られたが、2016年以降の大きな流れを生み出すような「メガトレンド」は見いだせない――そんな1年だったのではないだろうか。(2015/12/28)

SIM通:
こんなの待ってた!と思わせるWindowsスマホ「NuAns NEO」発表
トリニティは、外装を組み合わせできるなど、デザインが目を惹くWindows 10 Mobile「NuAns NEO」を発表した。また「NuAns lineup for NEO」として、アクセサリ類の販売も予定している。(2015/12/17)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「NuAns NEO」ならスマホを超小型PCとして活用できる?
デザインにこだわったWindows 10 Mobile搭載スマートフォン「NuAns NEO」が注目を集めているが、機能面でのポイントは「Continuum for Phones」に対応するかどうかだ。(2015/12/1)

PC USER 週間ベスト10:
「iPad Pro」と「Surface Pro 4」に注目集まる(2015年11月9日〜11月15日)
今回のアクセスランキングは、ついに発売を迎えた「iPad Pro」と「Surface Pro 4」の話題にアクセスが集中しました。(2015/11/16)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「iPad Pro」と「Surface Pro 4」が似ていると思ったら大間違い
日本でほぼ同時に発売されることとなった「iPad Pro」と「Surface Pro 4」。どちらも筆圧ペンとキーボード付きカバーを組み合わせて利用できる高機能なタブレットだが、実は全く違うタイプの製品であると覚えておきたい。(2015/11/12)

PC USER 週間ベスト10:
日本上陸の「Surface Pro 4」に注目集まる(2015年10月19日〜10月25日)
今回のアクセスランキングは、国内でも正式に発表された「Surface Pro 4」が目立ちました。「Windows 10 Mobile」の注目度もさらに高まっています。(2015/10/26)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Surface Pro 4」と「Surface Book」の率直な疑問――米Microsoft担当者に聞く
「Surface Pro 4」と「Surface Book」の国内発表に合わせて、米MicrosoftでSurfaceのセールスとマーケティングを担当するジェネラルマネジャーが来日。新機種の気になる点を聞いてみた。(2015/10/23)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Windows 10スマホ」急増の兆し――実績ナシでも参入が相次ぐ理由
「Windows 10 Mobile」の正式公開に向けて、日本でも同OS搭載スマートフォンの開発を表明するメーカーが増えつつある。これまで国内で鳴かず飛ばずだったWindows Phoneだが、なぜ今になって新規参入が続いているのだろうか。(2015/10/22)

“21世紀のSONY”誕生の瞬間か:
林信行が注目! 「NuAns」がWindows Phoneを作る意味
日本マイクロソフトが開催した「Windows 10 Partner Device Media Briefing」で、Windows Phoneの開発表明に「NuAns」の名前が。(2015/10/14)

PC USER 週間ベスト10:
iPhone 6s、iPad Pro、Apple TV、Apple Watch……さあ、どれを買う?(2015年9月7日〜9月13日)
今回のアクセスランキングは、予想通り“Apple祭り”となりました。(2015/9/14)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「iPhone 6s」と「iPad Pro」に触れて感じた未来の予兆
米サンフランシスコで発表されたAppleの新製品。その中でも注目度の高い「iPhone 6s」と「iPad Pro」に触れたファーストインプレッションをお届けする。(2015/9/10)

PC USER 週間ベスト10:
もう「Windows 10」にアップグレードはしましたか?(2015年8月3日〜8月9日)
今回のアクセスランキングは、前回に引き続き「Windows 10」の記事が目立っています。(2015/8/10)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Windows 10」はAppleと真逆のアプローチで勝負を挑む
「Windows 10」はXP以降で最も納得感あるメジャーアップデートになった。PC向けOSとしてのWindows 10はうまくいくだろう。しかし、パーソナルコンピューティングの中心は、もはやPCにはない。(2015/8/3)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。