5分で分かった気になるアキバまとめ:
ひさしぶりの“お祭り”に沸いた4月のアキバ
満を持してIvy BridgeとZ77/H77/B75マザーが登場した4月のアキバ。街を盛り上げる起爆剤を求めていたPCパーツショップにとっても、待望にして優良なトピックとなった。(2012/5/10)
古田雄介のアキバPickUp!:
Ivy Bridgeが大型連休に滑り込みデビュー! 「Sandy Bridgeのときよりは潤沢」
先週は29日0時にIvy Bridgeが発売され、PCパーツショップの売れ筋も新世代に移り変わった。そのほかにも、個性的な小型ケースやキーボードなど、連休前に滑り込みで登場した新製品も多い。(2012/5/1)
深夜販売:
“Ivy Bridge”販売解禁! 最新CPUを求めてアキバに400人
4月29日0時、インテルの第3世代Coreプロセッサー・ファミリーが発売された。アキバのPCパーツショップ通りでは、4店舗が深夜販売に臨んで最新CPUの登場を歓迎。400人近くの自作ユーザーがつめかけた。(2012/4/29)
古田雄介のアキバPickUp!:
「深夜販売もOK」――PC DIY SHOP FreeTが“パーツ通り”に移転
先週末にPC DIY SHOP FreeTが元クレバリー2号店のビルに移転した。PCパーツショップ密集エリアの盛り上がりが加速している。(2012/4/23)
週末アキバ特価リポート:
「A6-3670K」が7970円!――クレバリー1・2号店、最後の週末!
アキバの老舗ショップ・クレバリー1号店と2号店が最後の週末を迎える。今週末は、特価品を狙うとともに、PCパーツショップ密集エリアの勇姿を目に焼き付けるため出かけよう!(2012/2/25)
2011年のアキバ(前編):
「PCパーツショップである前に、アキバにある店なんだな……と」――アキバの1年を振り返る
2011年はSandy Bridgeマザーの不具合問題が発生し、ようやく事態が収拾し始めたころに東日本大震災が発生。その衝撃はその後の街の風景をめまぐるしく変えた。自作PCの動向を基本に、アキバ全体の1年を見渡していく。(2011/12/29)
週末アキバ特価リポート:
冬ボを狙った歳末セールが花盛り!――“本気”の限定特価があふれるアキバ
冬のボーナスシーズンに突入し、多くのPCパーツショップは放出レベルの特価品を投入してきた。1万円ちょっとのフルHD液晶に、2万円強のZ68最高級マザー、7000円台のAMD FXシリーズなど、お宝多し!(2011/12/10)
古田雄介のアキバPickUp!:
「DisplayPortとか、正直いらないし」――4画面出力可能なGeForce 210カードが登場
お盆明けのPCパーツショップで注目されていたのは、ベテラン店員氏に「これほど“らしい”パーツは久しぶり」と言わしめた、玄人志向の「GF-QUAD-DISP/4DVI」。1万3000円弱と低価格ながら、DVI出力だけで4画面出力に対応しているのが“らしさ”だ。(2011/8/22)
古田雄介のアキバPickUp!:
「確かに人は多いですが……他人事ですかね」――2011年お盆のアキバ
お盆シーズンでも平常運転のPCパーツショップが多かった。新製品が数多く入荷し、ショップの混み具合は夏休み期間のピークをやや下回る程度。ある店員さんは「お盆もコミケも自作PCにとっては他人事ですよ」と話していた。(2011/8/15)
ショップのダメ出し!:
なんか暑いし、引きこもってゲームやろうぜ――予算10万円から組むゲーミングマシン
アキバのPCパーツショップに、自作PCの構成表を持ち込みベテラン店員さんにダメ出しやアドバイスをもらうこの連載。今回はゲーミングマシンの構成を考え、PCゲーム関連アイテムを豊富に取りそろえているパソコンショップ・アークに突撃した。(2011/8/12)
ドスパラ千葉店が新装開店──8月13日
PCパーツショップ「ドスパラ千葉店」が8月13日にリニューアルする。(2011/8/10)
古田雄介のアキバPickUp!:
「“地デジ化”難民の人が予想以上」――地デジチューナー人気が加速
アナログ放送終了直前の週末は、地デジチューナーを求めてアキバのPCパーツショップを訪ねる人が急激に増えたという。ただし、「家庭用のチューナーユニットを求められても取り扱ってないんですよね……」。(2011/7/25)
5分で分かった気になるアキバ事情:
久しぶりに“PC自作系”の新店舗が誕生した4月のアキバ
大型連休を前に新ブランドのPCパーツショップがオープンし、「自作PCの街」として盛り上がりをみせたアキバ。その一方で、スマートフォンやタブレットPCの専門店も増加中だ。(2011/5/10)
古田雄介のアキバPickUp!:
大型連休中にヒットしたパーツと、これから売れるパーツ
アキバのPCパーツショップでは、大型連休と通常の日で売れるモデルに差があるという。ゴールデンウィークにヒットしたモデルを振り返りつつ、これからの定番を占ってみよう。(2011/5/9)
古田雄介のアキバPickUp!:
祝! 新PCパーツショップ「PC DIY SHOP FreeT」が始動
4月28日、新しいPCパーツショップ「PC DIY SHOP FreeT」がアキバに誕生した。スタッフ13人は全員、かつてT・ZONE.PC DIY SHOPで働いていた。(2011/4/28)
古田雄介のアキバPickUp!:
「SSDの主流は120Gバイト前後へ」――リード毎秒500Mバイト超の高速モデルが登場
Windows 7 SP1のDSP版が販売開始となったが、PCパーツショップではそれ以上に毎秒500Mバイトの高速SSDやPCIスロット付きMini-ITXマザーの人気が過熱していた。(2011/4/18)
古田雄介のアキバPickUp!:
“節電”継続中ながら活気が戻りつつあるアキバ
3月末になり、アキバのPCパーツショップに足を運ぶ人は普段どおりに戻ったという。ASUSTeKのP67/H67マザーの店頭に並び、新年度に向けたマシン更新の特需も起きている様子だ。(2011/3/28)
古田雄介のアキバPickUp!:
P67/H67マザーが消えたアキバの現状
各メーカーによるP67/H67マザーの自主回収が行われ、PCパーツショップでは対応マザーのないCPUのみが売られる状態となっている。さて、これでどんな変化が起きた?(2011/2/7)
古田雄介のアキバPickUp!:
「この反響はマジで予想外でした」――猛烈に売れるSandy Bridge
深夜販売、早朝販売、通常販売。この3段階を経てもSandy Bridgeの勢いは止まらず、年初の連休を迎えたPCパーツショップは、新しいプラットフォームでイチからの自作を目論むユーザーで終日ごった返していた。(2011/1/11)
2010年アキバまとめ(ショップ編):
さよならT・ZONE――“電気街アキバ”に希望はあるのか
老舗PCパーツショップ、T・ZONE.PC DIY SHOPの閉店は、GUNDAM Cafeやアトレ秋葉原1の開店などの明るい話題で盛り上がった電気街に、暗い影を落とした。ただし、街が固定化しないのはアキバ最大の特徴でもある。(2010/12/31)
また1つ……:
アキバの有名パーツショップ「T・ZONE」が廃業
アキバの大型店舗「T・ZONE.PC DIY SHOP」が廃業する。PC関連事業の資産はサードウェーブに譲渡され、店舗跡地は「ドスパラ」になる予定だ。(2010/11/29)
古田雄介のアキバPickUp!:
「今は3Dが熱いです!」――アキバで見られるデモ事情
PCパーツショップの店頭には、RadeonとGeForceを同居させた難易度の高いマシンや、12コアのCPUを搭載した豪勢なマシンが当然のように並んでいる。その中で今、最も注目度が高いのは立体視対応のデモ機だ。(2010/5/31)
古田雄介のアキバPickUp!:
「“3.0非対応”は売れなくなった」最新マザー事情
主力のマザーボードは「SATA 3.0&USB 3.0対応でないと厳しい」と言われ始めたアキバのPCパーツショップ。かつての人気モデルも例外ではなく、インタフェースカードをオマケに付けるキャンペーンも見られるが……。(2010/5/17)
古田雄介のアキバPickUp!:
「年末年始も休みませんよ!」――Windows 7で気合い十分のアキバショップ
年末年始も休まず営業するアキバのPCパーツショップは多い。店頭には年越し直前まで新製品が追加され、年明けには恒例の福袋も並ぶ。(2009/12/28)
古田雄介のアキバPickUp!:
目玉アイテムが続々登場&レアモノショップの新店舗がオープン
アキバのパーツショップに外排気のRADEON HD 5750カードやUSB 3.0対応のBDドライブなどが登場。そして、中央通りにはサンコーレアモノショップ秋葉原総本店が誕生した。(2009/12/14)
5分で分かった気になる、10月のアキバ事情:
Windows 7の登場で空気が変わった10月のアキバ
10月22日にWindows 7の一般販売が解禁となり、PCパーツショップは久しぶりの活況を迎えた。PCパーツもRADEON HD 5700シリーズなど話題性の高い製品が登場し、好調に売れている。(2009/11/6)
古田雄介のアキバPickUp!:
PCパーツショップのレジ前に並ぶ“レアアイテム”を探そう
アキバのPCパーツショップは、入荷数や諸般の事情の関係でレジ前にこっそり並べられるレアアイテムも魅力の1つだ。新製品とともに、そうしたいわくつきの製品を紹介しよう。(2009/11/2)
古田雄介のアキバPickUp!:
「10年に1度クラスのお祭り」――本気の盛り上がりをみせたWindows 7深夜販売
10月22日0時、ついにDSP版Windows 7の一般向け販売がスタートした。そのとき、深夜販売慣れしているはずのPCパーツショップのスタッフには、あまりの反響に疲労の色さえ浮かんでいた。(2009/10/22)
アキバのショップの反応は:
「もう1つも消えて欲しくないのに」――BLESS閉店で
アキバの老舗PCパーツショップがまた1つ消えた。BLESS秋葉原本店の突然の廃業に、周りのショップのスタッフは口をそろえて「さびしい」と語る。(2009/9/30)
PCパーツショップ「BLESS」が廃業
秋葉原のPCパーツショップ「BLESS」が廃業を発表した。(2009/9/30)
BLESS、廃業
PCパーツショップの「BLESS」は、9月30日に秋葉原本店を臨時休業としたが、その後、店頭の張り紙で「廃業」したことを明らかにした。(2009/9/30)
BLESS、終了か
PCパーツショップの「BLESS」が、9月30日に秋葉原本店を臨時休業にした。流通関係者によると、このまま閉店する可能性がある。(2009/9/30)
古田雄介のアキバPickUp!:
22万円引き…だと…? 特価品であふれるお盆のアキバ
今週末のお盆本期間に向けて、アキバのパーツショップはさまざまな特価品やキャンペーンを用意している。お買い得情報と新製品情報をセットでお届けしよう。(2009/8/13)
古田雄介のアキバPickUp!:
BLESS秋葉原本店、7年目の移転――周辺ショップの反応は?
BLESS秋葉原本店が7月下旬に、PCパーツショップ密集地に移転する。移転先に店を構える各店の反応やいかに? 一方、最近は通常売価で1万円を切る1.5TバイトHDDを見かけるようになった、(2009/7/21)
古田雄介のアキバPickUp!:
Windows XPがもうすぐアキバから消える? 「とりあえず再入荷はこれで最後かも」
次々と新製品が登場する自作PCパーツ市場は、店頭に並ぶ製品の移り変わりが激しい。定番人気を獲得していながら、まもなく店頭から消える製品をPCパーツショップに聞いた。(2009/6/22)
ハハハ、見ろ! 領収書がゴミのようだ!:
アキバ店員のなすがままに、自腹でPCを組んでみた(中編)
PCパーツショップの店員さんまかせで、いま熱いパーツを買いあさる突発企画。すでにCore i7 965を購入しており、仮予算の半分を消費。後には戻れない状況となっている。どうなる?(2009/4/29)
古田雄介のアキバPickUp!:
「金返せ!って言われても……」シーゲイト製HDDの波紋
シーゲイト製HDDの一部に不具合が発生したことで、PCパーツショップは一時的に取り扱いを中止。先週末までに多くのショップが再開したが、金曜日の時点では中断を貫く店舗もあった。対応の違いはどうして起こった?(2009/1/26)
古田雄介のアキバPickUp!:
「P、ウチでは扱わないからねぇ」――PCパーツショップの複雑な心境
GeForce GTX 285やPhenom II 920など、アキバ電気街には今週も注目アイテムが入荷。しかし「VAIO type P」の発売で盛り上がったのは一部の店舗だけだった。どうして?(2009/1/17)
5分で分かった気になるアキバ事情:
「ちょっと違う街」になった2008年の秋葉原――街編
秋葉原の大規模な再開発事業とPCパーツ市場を取り巻く環境の変化により、電気街は大きな影響を受けた。その流れの中で姿を消していった老舗PCパーツショップもある。前編に続き、後編では2008年に起こった街の変化を追っていく。(2009/1/5)
古田雄介のアキバPickUp!:
「まだ折れてない」――ツクモの再起動に街は“スパイス入り”の歓迎ムード
商品在庫が差し押さえられた九十九電機が、ツクモ9号店をオープンし、再び復活をめざして動き出した。ほかのPCパーツショップは驚きながらも歓迎するムードだが、“ひと言ある”人が多い様子。(2008/12/1)
古田雄介のアキバPickUp!:
「これで販売しなかったら暴動が起きるでしょ」――Core i7“深夜イベント”直前のアキバ
Core i7のロゴがPCパーツショップ街を飾るようになった今週のアキバ。いつ登場するかは未発表ながら、11月16日の深夜イベントでCPUと対応マザーが発売される可能性は限りなく高い。(2008/11/15)
負債総額110億円:
「明日は我が身ってね」――アキバ老舗中の老舗、九十九電機が民事再生手続きへ
九十九電機が民事再生法の適用を申請した。店舗は今も営業中だが、本社事務所のあるビルには債権者が集まっている。アキバの近隣パーツショップは、今回の件について「明日は我が身」と語る。(2008/10/30)
NVIDIAイベント:
「CUDAの可能性は無限大。だから時間がかかった」
10月26日のアキバで盛り上がったのは、麻生総理の街頭演説だけではない。PCパーツショップ密集地では、NVIDIAのGPGPU技術である「CUDA」のイベントに多数のユーザーがつめかけていた。(2008/10/27)
古田雄介のアキバPickUp!:
AMD GPUの首領がアキバにぶらり、大名行列が発生していた
AMDでグラフィックス製品を統括するリック・バーグマン氏がアキバのPCパーツショップに現われ、多数のサイン入りグッズを残していった。(2008/10/1)
古田雄介のアキバPickUp!:
「勝ち組と負け組が見えてきたっぽい」――アキバのNetbook販売状況
低価格なミニPCがアキバのパーツショップを席巻しているが、一部の機種が潤沢に出回るようになってから、徐々に勝ち負けが見えるようになってきた。(2008/9/2)
5分で分かった気になる、4月のアキバ事情:
“アキバらしさ”ってなんだっけ? そんなことを思った4月
電気街で老舗PCパーツショップが幕を閉じる一方、駅前にAKIBA TOLIMとチョムチョム秋葉原がオープンし、上海問屋とまんだらけが新たなスタートを切った、そんな感じの4月。(2008/5/2)
古田雄介のアキバPickUp!:
激動のアキバに一輪の造花を
旧正月真っ直中、でも魅力的な新製品が登場するアキバ。中央通りには大手PCパーツショップの看板が新たに掲げられた。(2008/2/11)
5分で分かった気になる、1月のアキバ事情:
1年前を振り返ることが多かった1月のアキバ
Vista発売1周年を迎えた1月のアキバ。去年より気温が寒い中で新型Core 2の深夜販売を決行するなどイベントも多かった。老舗パーツショップの閉店もあった。(2008/2/7)
業界の反応は……:
「げ! マジで!?」――高速電脳の閉店に周辺ショップも絶句
2008年1月31日、秋葉原の老舗パーツショップ「高速電脳」が事実上倒産した。奇しくもこの日はPC-Successが倒産したちょうど1年後にあたるが、突然の出来事に周辺ショップは驚きを隠せない。(2008/1/31)
突然の閉店:
アキバの老舗パーツショップ「高速電脳」が“事実上の倒産”
秋葉原のパーツショップ「高速電脳」が突然閉店した。入り口は閉ざされ、貼られた告示書には1月31日付けで「事実上の倒産」の文字。(2008/1/31)