ソフトバンクモバイル、LTE-Advancedに向けた実験試験局の免許を取得
セル境界の通信品質を改善する「複数基地局間協調伝送方式」の実証実験を、IP網を使ったX2インタフェースを利用して行う。(2012/5/22)
気球を“臨時基地局”に――ソフトバンクモバイルが実証実験
ソフトバンクモバイルは、災害時などに気球を利用して臨時の基地局を上空に設置するシステムの実証実験を開始する。(2012/5/10)
災害時のエリア復旧を迅速に:
ソフトバンクモバイル、気球を使った“空中基地局”を開発
ソフトバンクモバイルは、災害時の迅速なエリア復旧を目的とした「気球無線中継システム」を発表した。気球に3G通信用の中継局を取り付け、高度100メートルで半径約3キロをカバーする。(2012/5/10)
2年後も満足できる?:
PR:4つのポイントで考える 今、次世代通信サービスを選ぶなら「EMOBILE LTE」になる理由
次々とスタートした次世代高速通信サービスのなかで、本命中の本命が「LTE」。なかでも料金・エリア・端末ラインアップが評価されているのがイー・アクセスの「EMOBILE LTE」だ。どんな点が評価されているのか、4つのポイントから探った。(2012/5/7)
電子ブックレット:
電池レスで無線LAN機器にデータ送信、新発想の「SN比変調」で実現
センサーノードのピーク消費電力を数μWに抑えつつ、無線LANやBluetoothなどに対応したホスト機器にデータを無線送信できる。環境発電で生成した電力だけでセンサーノードを稼働させられる上、ホスト機器にハードを追加する必要がない。(2012/4/10)
ドコモ、「LUMIX Phone P-02D」のソフトウェア更新を開始
ドコモのパナソニック モバイル製スマートフォン「LUMIX Phone P-02D」の不具合を解消するソフトウェア更新が開始された。(2012/4/9)
「つながるネットワーク」へのこだわりを、KDDIが説明
通信混雑の緩和技術「EV-DO Advanced」を4月10日から導入するKDDIが、同社の通信品質改善への取り組みを解説した。(2012/4/5)
日系多国籍企業のICT調達行動の実態は? IDCが307社に調査
ICTインフラ導入の権限は本社に所在する場合が多いが、海外などの拠点に権限を委譲したい傾向がみえる。(2012/4/2)
モバイルネイティブで行こう:
海外引越でiPhoneを契約して「モバイル」のもう1つの本質を知る
東京を離れたことがなかった、ジャーナリストの松村太郎さん。そんな松村さんが米国カリフォルニア州のバークレイに旅立った。松村さんが目指す「モバイルネイティブ」な働き方をどうやって実践するのか、新連載の始まりです。(2012/2/23)
Weekly Top10:
3年1640億円でスマホ急増に対処するドコモ(1月23日〜1月29日)
25日朝に都心で起きたドコモの大規模な通信障害。年末にはspモードの不具合などもあり、ドコモは3年で1640億円の設備投資を表明した。スマホの急増により、キャリアの通信品質に対するユーザーの目は以前にも増して厳しくなっている。(2012/1/30)
NEWS:
巨大なCAD図面を地球の裏側まで高速伝送――日立・ホンダ
日立グループ2社とホンダは共同で遠隔拠点へのデータ伝送を高速化する仕組みを構築。本格的なグローバル設計・開発環境構築を後押しする。(2012/1/12)
4月以降S!メールが利用できず:
ソフトバンク、旧ボーダフォンの「702MO」「702sMO」を現行機種に無償交換
ソフトバンクモバイルは、旧ボーダフォン時代に発売した「702MO」「702sMO」の無償交換を開始する。4月に予定しているネットワークの設定変更により、S!メール(MMS)が使えなくなるため。(2012/1/10)
無線通信技術 LTE:
LTEとWi-Fiをシームレスに連携、富士通が家庭用フェムトセルを開発
富士通の「BroadOne LTE フェムトセル」は、屋内の無線通信を大容量、高品質化する屋内小型基地局である。独自の干渉抑制技術を搭載したことで、高い通信品質を確保した。(2012/1/6)
「iPhone 4S」ロードテスト:
第3回 iPhone 4S/4速度比較――14.4Mbpsと7.2Mbpsの差はどれだけあるのか
ソフトバンク版iPhone 4Sの通信速度は下り最大14.4Mbpsで、iPhone 4の最大7.2Mbpsと比べると数値上は2倍向上している。では実効速度はどの程度なのか。“14.4Mbps対応エリア”で計測した。(2012/1/6)
調査リポート:
企業向けモバイルサービスの顧客満足度、ドコモがトップに――日経BPコンサル調べ
企業向けモバイルサービスの顧客満足度で、NTTドコモがトップを獲得。音声端末、データ端末、企業イメージの3分野でトップに立った。(2011/12/22)
「5GHz帯無線LANルータ」導入のススメ:
第7回 テレビ・レコーダーで使うと“さらに”効果的──「450Mbps」の安定度を再確認
「最大450Mbps」対応ルータのメリットがより効果的に表れるシーン、それは「家庭用AV機器+ホームネットワーク」だ。AV機器のネットワーク連携機能で、最大450Mbpsの無線LANがどう有効かを検証する。(2011/12/7)
送受信遅延時間が“業界最小”の産業用イーサネット向け物理層IC
(2011/11/24)
調査リポート:
スマホ時代、顧客満足度を左右するのは“店頭説明力”――J.D. パワー調査で明らかに
個人ユーザーを対象とする携帯電話サービスの顧客満足度調査でドコモがトップを獲得。スマホ時代には、店頭説明力が満足度を左右するようだ。(2011/11/24)
イー・アクセス、LTE商用ネットワークの試験運用を開始 2012年3月のサービス開始目指す
イー・アクセスが、2012年3月からのLTEサービス提供を目指し、11月1日から、LTE商用ネットワークの試験運用を開始した。各種検証や評価を行い、商用サービス開始を目指す。(2011/11/4)
11時までシステムダウンのトラブルも:
iPhone 4S発売――孫社長「健全な競争でネットワークを強化する」
ソフトバンクモバイルが、iPhone 4S発売記念セレモニーをソフトバンク表参道で実施し、孫社長があらためてiPhone 4Sの魅力を語った。auからiPhone 4Sが発売されたことも話題を集めているが、同氏はソフトバンクの優位性についても話した。(2011/10/14)
KDDI、iPhone 4S販売開始 「これがすべての始まり」と田中社長
「auの下半期のテーマは『未来は、選べる』。iPhoneを出し、選べる環境がそろった」――原宿のKDDIデザイニングスタジオで行われた「iPhone 4S」即売会イベントで、KDDI田中社長がiPhoneへの思いを語った。(2011/10/14)
KDDI、auスマートフォン向けの通信速度制御を10月1日に開始
KDDIが、auスマートフォン利用者を対象とした通信速度制御を10月1日から運用する。直近3日間で300万パケット以上の通信をしたユーザーが対象となる。(2011/8/15)
単に速いだけでない、「WiMAX 2」に期待すること
UQが新世代規格「WiMAX 2」の公開フィールドテストを実施。ここで分かった効果ととともに、ワールドワイド事情も含めたWiMAX 2のエコシステムとトラフィックオフロードの目的を本田雅一氏が解説する。(2011/7/8)
KDDI、「G'zOne W62CA」「Woooケータイ W62H」「Sportio」をアップデート
KDDIは、auの「G'zOne W62CA」「Woooケータイ W62H」「Sportio」にケータイアップデートの提供を開始した。基地局との通信が最適化され、通話品質が向上する。(2011/7/7)
ドコモ、KDDI、ソフトバンク:
山陽新幹線の兵庫〜広島間のトンネルがエリア化
ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの3社は、山陽新幹線の兵庫県境から岡山駅間にあるトンネル内での携帯電話サービスを7月19日から開始する。岡山駅から広島県福山駅間のトンネルも今秋までにエリア化する予定。(2011/6/15)
無線通信技術:
電池レスのセンサー端末から無線LAN機器にデータ送信、発想の転換でルネサスが実現
センサーノードのピーク消費電力を数μWに抑えつつ、無線LANやBluetoothなどに対応したホスト機器にデータを無線送信できる。環境発電で生成した電力だけでセンサーノードを稼働させられる上、ホスト機器にハードを追加する必要がない。(2011/6/14)
調査リポート:
モバイルデータ通信の顧客満足度、NTTドコモがトップに
日経BPコンサルティングが行ったモバイルデータ通信の顧客満足度調査で、NTTドコモがトップを獲得。通信エリアに対する満足度の高さが際立っている。(2011/5/18)
東日本大震災で被災したauの通信エリア、4月30日までにほぼ復旧
KDDIが5月2日、東日本大震災の影響で障害が発生していた東北・関東地方のカバーエリアが、4月30日までにほぼ震災前と同等レベルに回復したことを明らかにした。(2011/5/2)
ドコモの災害対策は続く――災害時でもつながる音声メッセージなど開発
NTTグループが震災の復旧状況を改めて発表。ドコモは災害に強いサービス体制を目指し、緊急時のみ稼働する大ゾーン基地局の常設や衛星回線の倍増、そして通話規制時でも音声をやりとりできる新技術の開発を進める。(2011/4/28)
auも4月末までにほぼ復旧:
KDDIが復旧対応を発表――今後の課題は停電と原発
KDDIが東日本大震災への対応について発表を行った。インフラは4月末までにほぼ復旧し、9月末までに震災前のサービス品質まで復旧させる予定だが、今後の復興には計画停電と原発が大きく影響するという。(2011/4/8)
iPadで躍動する職場:
iPadの企業導入は進むも、セキュリティやコストに課題
企業に業務改善をもたらすツールとして注目を集めているのが、iPadをはじめとするタブレット端末だ。本稿では、ビジネスユーザーの調査データを元に、企業におけるiPad活用の可能性について、ITアナリストが分析、解説する。(2011/3/9)
電子ブックレット:
携帯電話用リピータ「WiEx」を分解、個別部品をうまく使ってコスト抑制
携帯電話のリピータは、携帯電話が受信する信号の強度低下に対処するために用いる。リピータを使えば、通信が切断してしまう可能性が高い状況でも、通信品質を確保するために十分な受信強度を得られる。だが、建造物が密集した地域では、電波の中継基地局の数が多い場合でも通信が不安定になってしまうときがある。マルチパス干渉が原因で、受信強度が急激に低下する「デッド・スポット」が発生するためだ。(2011/2/15)
山陽新幹線の14のトンネルでドコモ・au・ソフトバンクの通信品質を改善
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの3社が、山陽新幹線の姫路から岡山県境間にある14のトンネルで、12月22日よりサービスエリアになると発表した。(2010/12/20)
「日本Wi-Fi化計画」始動:
ドコモ、東京無線タクシー約820台にモバイルWi-Fiルーターを設置
NTTドコモが同社のモバイルWi-Fiルーターの普及を目指して「日本Wi-Fi化計画」を開始。その最初の取り組みとして、東京無線タクシーにモバイルWi-Fiルーター「BF-01B」を設置する。12月3日の出発式には「ツナガール」が駆け付けた。(2010/12/3)
調査リポート:
ドコモ、auを抜いて顧客満足度トップに――2010年のJ.D. パワー調査で
NTTドコモがJ.D. パワーの個人ユーザーを対象とした顧客満足度調査で初のトップを獲得。これまで総合トップの座を守っていたauは2位に転落した。(2010/11/19)
SIMフリーiPhone 4を通信料込み月8430円から 日本通信、月払いキャンペーン
日本通信は、SIMロックフリー版のiPhone 4を通信料込みで月額8430円から利用できる台数限定キャンペーンを始める。(2010/11/17)
「Skype au」、Skype同士は無料に
Android端末向けに提供する「Skype au」は、11月下旬以降の「IS03」発売と同時にサービス開始。Skype同士なら無料で通話できる。(2010/11/8)
auの「禁断のアプリ」、やはりSkypeだった
報道の通り、auの禁断のアプリはSkypeだった。Androidスマートフォンに加え、BREW搭載の従来型ケータイへもSkypeを搭載する。(2010/10/18)
調査リポート:
法人向けケータイサービス、ドコモが顧客満足度トップに
J.D. パワー アジア・パシフィックが実施した法人向けケータイサービスの顧客満足度調査で、NTTドコモが2年連続でトップを獲得。測定要素となる「コスト」「サービス品質」「営業窓口の対応」「サービス内容」のすべてで他社を上回る評価を得た。(2010/9/24)
日本通信がデモを実施:
プラチナサービスの「iPhone 4」はどれだけ速い?
「iPhone快適通信」を特長に掲げる日本通信の「talking b-microSIM プラチナサービス」は、実際のところ、どれくらい快適に利用できるのか。発表会で実施されたデモを動画で紹介しよう。(2010/8/24)
せかにゅ:
英国の16歳少年、ネットビジネスで100万ポンド稼ぐ
14歳でビジネスを始めた英国の16歳少年が、ソフトの販売と広告配信で、日本円にして1億円を上回る売り上げを稼ぎ出した。(2010/8/18)
NEWS
「iPhoneやiPadの企業利用は好機」――無線LANのメルーが新体制に
企業向け無線LAN製品で知られるメルー・ネットワークスが新体制を発足。企業のコアネットワークでの採用に自信を見せた。(2010/6/23)
ビデオ会議システム紹介:ソニー
民生から産業用まで、映像技術に裏打ちされたビデオ会議の集大成「PCS-XGシリーズ」
ビデオ会議では、相手の空間にあるものを直接指し示すことが難しい。伝えやすそうで伝えにくい「これは何?」を簡単にできるようにしたソニー製品には、同社が培った映像技術力が発揮されている。(2010/6/16)
イー・モバイル、通信速度制御の基準を改定――24時間、300万パケットに
イー・モバイルが、通信速度を制御する基準を改定し、これまでの1カ月300Gバイトから、24時間366Mバイトとする。運用開始日は2010年8月24日。(2010/6/10)
ドコモ、LTE商用ネットワークの試験運用を東京都内で開始
NTTドコモがLTE商用ネットワークの試験運用を都内で開始。2GHz帯を使い、下り最大37.5Mbps、上り最大12.5Mbpsの通信速度から検証を始め、サービス開始前に下り最大75Mbps、上り最大25Mbpsの検証も行う予定。(2010/6/8)
秋冬モデルはマルチキャリア化で最大9.3Mbpsに――KDDIの湯本氏
ワイヤレス・テクノロジー・パーク2010のセミナーに登壇したKDDI コンシューマ技術統括本部 モバイルネットワーク開発本部長の湯本敏彦氏が、高速化のロードマップに言及。今秋にもマルチキャリア化により、下り最大9.3Mbpsを実現するという。LTEの商用サービスは2012年12月に提供する予定だ。(2010/5/14)
ホワイトペーパー:
ネットワーク再構築のベストプラクティス、4つのケース
コストと通信品質の両立、セキュリティ強化、サービスレベル――今のネットワークを見直さなければならない課題は多い。これらの課題を解決した4社の事例を紹介しよう(提供:ソニーブロードバンドソリューション)。(2010/4/22)
iPhoneは絶好調――孫社長は通信品質の改善を約束
ソフトバンクが2月2日に発表した第3四半期の決算は、ソフトバンクモバイルの携帯電話事業に牽引され、営業利益がKDDIに迫る規模にまで拡大した。特にiPhoneユーザーの増加が顕著で、同社のARPU向上にも貢献したようだ。孫社長は通信品質の改善に励むことも約束した。(2010/2/3)
神尾寿のMobile+Views:
Xperiaは“iPhoneキラー”になり得るか
“もっともiPhoneに近い”と言えるソニー・エリクソンの「Xperia」。ソニー・エリクソンとドコモは、スマートフォン分野におけるApple/ソフトバンクモバイル連合の快進撃にブレーキをかけられるのかを考えてみたい。(2010/1/27)
ドコモ、無線LANケータイ「N906iL」のソフトウェア更新を開始
NTTドコモが、NEC製端末「N906iL onefone」の無線LAN機能の不具合などを改善するソフトウェア更新を開始した。(2010/1/7)