「Googleは特許侵害していない」 Android−Java訴訟、Oracleに不利な陪審員評決
Oracle弁護団は険しい表情を浮かべる一方、Google弁護団は笑顔で握手。Android−Java訴訟で、陪審員は「Googleは特許を侵害していない」との評決。(ロイター)(2012/5/24)
転職時に考えるべき6つのリスク
自分の職業選択について考える際、職を変えるにしても、現職にとどまるにしても、それぞれにリスクはある。今回は、そのリスクの主なもの6つについて考えてみた。(2012/5/18)
投資4コマ漫画『カブ・ジェネレーション』:
ハゲタカ流、“デキる先輩っぽく見える”後輩の怒り方
投資4コマ漫画『カブ・ジェネレーション』。入社から1カ月、会社にも少し慣れてきた新入社員のつばめちゃん。そんな彼女にハゲタカが喝を入れたのですが……。(2012/5/5)
契約社員に聞く、正社員との“格差”を感じますか
正社員との格差を感じている契約社員はどのくらいいるのだろうか。都内の企業で働く契約社員に聞いた。東京都調べ。(2012/5/2)
NEWS
SuperStream-NXに固定資産管理モジュール登場、IFRS適用企業を支援
IFRS対応でポイントとなる固定資産管理。SuperStream-NXの固定資産管理モジュールは複数台帳、複数の償却方法に対応し、IFRS対応を目指す企業を支援する。(2012/4/26)
【図解】人生の大問題:
一生、リタイヤしない主義
企業年金や国の社会保障制度もアテにならないこの時代。60歳で退職して第2の人生を楽しむことが難しくなっています。私たちは企業や国に頼るのではなく、自分の力で一生稼いでいく手段を考えねばなりません。(2012/3/15)
大増税時代:
初心者でも使える! 青色申告ソフトのポイントを徹底解説
2012年の青色申告の期限は3月15日。最後の仕上げをしている人、もしくは来年こそ青色申告をするという人に向けて、つまずきやすいポイントを多めに青色申告ソフトの使い方を解説する。(2012/3/13)
大増税時代:
青色申告って何? 個人事業主の賢い節税を考える
今回は個人事業主であれば知っておきたい青色申告と白色申告の話。現在白色申告をしている人や今後独立を考えている人は青色申告による節税を理解しよう。(2012/3/5)
大増税時代:
個人事業主が語る、独立する人が知っておくべき会計経理
独立、開業をする人は何かしらの専門知識を持っている場合が多い。一方で「経理や税金は全然分からない」という人も多いはずだ。本記事を読めばそうとは言えなくなるはずだ。(2012/2/28)
ビジネスニュース 企業動向:
SamsungがLCD事業部をスピンオフ、今後はOLEDに注力
ディスプレイ市場ではLCDからOLEDへの移行が急速に進んでいる。Samsungは、競争力を維持するために、LCD事業のスピンオフを決断した。(2012/2/21)
大増税時代:
確定申告シーズン到来――サラリーマンと個人事業主の税の違いを考える
いよいよ確定申告の受付が始まった。とはいえ、多くのサラリーマンがそもそも確定申告とは何かよく分からないのが本音ではないだろうか。今回は確定申告の基本的な話から、個人事業主とサラリーマンの税金の違いについて触れる。(2012/2/20)
大増税時代:
意外と知らないサラリーマンの住民税、所得税とは何が違う?
大手企業の本社があるA市は裕福なので住民税が安いらしい――こんな都市伝説を聞いたことはないだろうか? 住民税は、基本的に全国一律だ。今回は意外と知らない住民税の仕組みを解説する。(2012/2/14)
えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
コピー用紙の再利用はダメ! “もったいない精神”の落とし穴
情報セキュリティの専門家・萩原栄幸氏による新連載です。コンプライアンスをテーマに、企業の日常シーンにおける問題点を多角的に解説していきます。(2012/2/10)
大増税時代:
年収440万円、独身の場合は? 節税のコツが分かる税金の話
税金を理解すると、入籍や退職など、同じことでも実施時期によって得をする(=節税できる)タイミングが分かる。今回は自分の税金がどのような仕組みで算出しているのか、基本的なところを解説しよう。(2012/2/6)
大増税時代:
増税は消費税だけじゃない。大増税時代の税金を理解しよう
消費税率の引き上げをはじめ、増税の話題は今や定番となっている。そもそも自分はどんな税金をいくら払っているか? 重要な所得税や確定申告のことが理解できるように、税金の基本を解説する。(2012/1/30)
大阪市職員が大量退職……その数650人
大阪市で早期退職制度を使った3月末の退職者が、昨年比で倍増することになった。橋下徹市長は民意無視の職員に対し「去ってもらう」としており、一部職員が“恐怖政治”から逃れることを決意したようだ。(2012/1/19)
定年退職制度は禁止するべき
年金支給開始年齢を引き上げざるを得なくなったことにより、「65歳までの雇用義務付け」が、実行されようとしている。しかし、改めて考えると定年退職制度は雇用対策法の趣旨と矛盾しているのではないだろうか。(2012/1/5)
防災・防犯ラボ:
振り込め詐欺を予防する簡単かつ意外な方法
身内の不祥事をお金で解決するとしたら、あなたはいくらまでなら払いますか? 振り込め詐欺に遭う人は、どのような手口で詐欺師にだまされるのか、専門家に話を聞いてきました。(2011/12/21)
萩原栄幸が斬る! IT時事刻々:
年末年始で大至急チェックしたいセキュリティ対策
情報セキュリティおよび事業継続の専門家として伝えたいシリーズの3回目。今回は年末年始にチェックしていただきたいセキュリティ対策を取り上げる。(2011/12/17)
正社員の平均年収は449万円、たくさんもらっている業種は?
正社員の平均年収は449万円――。転職サービス「DODA」に登録している転職希望者への調査で明らかになった。年代別でみると……。(2011/12/6)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
あなたの夢、●万円でかなえます!
「うまい話には裏がある」とは言われるものの、つい乗ってみたくなるうまい話もあるもの。最近は自分の趣味趣向をネットで公開している人も増えているため、うまい話を持ちかける側もターゲットを探しやすくなっているかもしれません。(2011/11/21)
プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術:
図解思考を使った誰でも分かるレゴブロック的会計
会計の勉強って退屈。でも、図解思考を使うとものすごくシンプルで面白い分野であることが分かります。今回は引き続きBS(貸借対照表)とPL(損益計算書)の関係をおさらいします。(2011/9/27)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
企業内部告発者が生き残るためのガイドブック
企業の不正行為を目撃した時どうするか? 真実にすべてを捧げようと思うことは素晴らしいし、正義のために戦うべきだが、その前に、告発した後に起こりうる出来事に備えよう。(2011/9/14)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
上司の役割を理解し行動を実施するためには
今のこの厳しい時代にリーダーシップが必要だ。そのためには上司として「やってはいけないこと」を守るのも1つの方法である。(2011/9/8)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
メンテビジネスはおいしい
プリンタのように、導入費用は安くして、維持費用を高くすることでもうける“メンテビジネス”。プリンタのほかに、どんな例があるのでしょうか。(2011/8/29)
吉田典史の時事日想:
“給料泥棒”のコストを計算してみた
会社でしばしば使われる“給料泥棒”という言葉。実際は会社は給料に加えて社会保障のコストなども支払っているが、全体でどのくらいのコストをかけているか知らない人は多いのではないだろうか。そこで、具体的に計算してみることにした。(2011/7/8)
ちきりん×城繁幸の会社をちゃかす(1):
大企業の正社員、3割は会社を辞める
東日本大震災の発生以降、「今後どのように働いていけばいいのか」と考えるビジネスパーソンも多いのでは。ポスト大震災の働き方について、人気ブロガーのちきりんさんと人事コンサルタントの城繁幸さんが語り合った。(2011/5/6)
ヘッドハンターの視点:
焦る気持ちと覚悟の笑顔
職務経歴に空白期間があることはプラスに捉えられることはあまりありませんが、すべてのケースでマイナスとされるわけではありません。(2011/4/8)
烏賀陽弘道×窪田順生の“残念な新聞”(1):
大手新聞はどんな問題を抱えているのか――給与に“隠微な差”
新聞が苦しんでいる。販売部数と広告収入が落ち込み、まさに“崖っぷち”だ。しかし紙面からは、新たな動きが感じられないのはなぜだろうか。そこで元朝日新聞の記者に、新聞業界が抱える問題点を語ってもらった。(2011/4/5)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
ヨン様からおひとり参加限定の旅まで……高齢者向けビジネスあれこれ
日本の金融資産のうちの多くを持っている高齢者たち。その財布を狙ったビジネスが近年、静かに増えてきているようです。(2011/4/4)
あなたの隣のプロフェッショナル:
国際会議を支える同時通訳者、その知られざる世界――浜瀬優重さん
政府・産業界・学界を問わず、国際会議などの黒子として重要な役割を果たしている「同時通訳者」。多国間での折衝には欠かせない存在であるが、その仕事はどのようなものなのだろうか。COP15で日本政府代表の同時通訳者を務めた浜瀬優重さんにその内情をうかがった。(2011/4/1)
退職金はいくら? 公務員と民間企業で働く人の差は908万円
退職金の受け取りシーズンがやって来たが、退職した人はどのくらいもらっているのだろうか。退職金をもらった人に聞いたところ、平均金額は1900万円ほどだった。フィデリティ投信調べ。(2011/3/25)
人材の有効活用にも利用
読めば分かる! ERPの人事・給与管理
ERPパッケージで最も使われる機能の1つである人事・給与管理。利用することで現状の業務を効率化できる。加えて従業員の業務管理に深くかかわる機能のため、人事戦略にも活用されている。(2011/3/23)
世の中の動きの個人資産への影響を考えてみる:
銀行が住宅ローンに力を入れる理由
銀行が住宅ローンの金利競争を繰り広げている。当初の貸出金利は金利優遇によって1%前半のところが多く、調達金利を考えると「逆ザヤ=赤字」状態だ。赤字にも関わらず、なぜ銀行は住宅ローンに力を入れているのか。その理由に迫った。(2011/3/10)
ヘッドハンターの視点:
米国人のCOOが「日本人は分からない」と言った理由
少々嫌な予感がしたので「同席しましょうか?」と尋ねると「僕は世界中で役員クラスを採用してきたから大丈夫!任せなさい!」と自信満々でした。(2011/3/4)
イチから分かる確定申告:
サラリーマンも個人事業主も――節税するならここがポイント
税金は「収入の多い人はたくさん納めている」「家族がいると控除が増えて減る」という構図が見えてきた。ではどうすれば効率的に「節税」できるのだろうか。考えてみよう。(2011/2/28)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
優秀な中高年、見逃していませんか?――人材の最適配分が必要
天下りのような慣習は官だけでなく、大企業などでも見られるというちきりんさん。一般的にそうした人は非難されがちだが、優秀な人も多いので、うまく活用できるような仕組みを作るべきと主張します。(2011/2/7)
会社を強くする経営者のためのセキュリティ講座:
第11回 退職する悪質な従業員から会社を守る方法
内部不正は従業員が退職した後に発覚する場合もあります。悪質な行為をした従業員を逃がさないためにも、企業として事前に講じておくべき手段を紹介しましょう。(2011/2/1)
IFRS of the day:
IFRSの有給休暇について誤解と違和感を解く
有給休暇の取得率が低い日本では、IFRSにおける有給休暇の扱いについて、話題になることが多いようです。IFRSでは有給休暇について、決して特殊な考え方をしているわけではありません。正しい理解を深めましょう。(2010/11/30)
元ITエンジニア 吉田延史がお届けする お茶でも飲みながら会計入門:
第30回 意外と知らない? 「退職金」の種類と計算方法
意外と知られていない会計の知識。元ITエンジニアの吉田延史氏が、会計用語や事象をシンプルに解説します。お仕事の合間や、ティータイムなど。すき間時間を利用して会計を気軽に学んでいただければと思います。(2010/10/26)
ビクター、早期退職150人募集 50歳以上の幹部職対象に
日本ビクターで50歳以上の幹部職を対象に早期退職者を募集。幹部職の構成比が相対的に高まっており、事業運営の面や一般職に昇進の道を開くという観点からだと説明。(2010/10/15)
伴大作「フクロウのまなざし」:
マーク・ハードの場合
この夏に注目すべき事件が起きた。今後のICT業界の方向性を決める重要な要素を含んでいるのでちょっと書いておこう。(2010/10/6)
元ITエンジニア 吉田延史がお届けする お茶でも飲みながら会計入門:
第23回 知っておいて損はない! 給与明細の見方
意外と知られていない会計の知識。元ITエンジニアの吉田延史氏が、会計用語や事象をシンプルに解説します。お仕事の合間や、ティータイムなど。すき間時間を利用して会計を気軽に学んでいただければと思います。(2010/9/28)
Oracle、ハード氏に年俸95万ドルと最大1000万ドルのボーナスを用意
HP退職の際に4000万ドル近くを手にしたマーク・ハード氏に対し、Oracleは年額95万ドルの報酬と最大1000万ドルのボーナスという待遇を用意している。(2010/9/9)
吉田典史の時事日想:
イマドキの若い人はお金を求めない――この言葉の裏に潜むワナ
ある社長はこう言う。「いまの20〜30代の社員は退職金を求めていません。仕事のやりがいを求めています」と。本当に若い人はお金に興味がないのだろうか。今回の時事日想は、この言葉の裏に潜むワナについて考えてみた。(2010/8/27)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
定期預金で安心って……本当? 金融商品、5つのリスク
金融商品への投資を語るとき、“リスク”という言葉がしばしば使われます。しかし、リスクにもさまざまな種類があります。その違いが意識されていないのではないでしょうか。(2009/8/24)
藤田正美の時事日想:
政治や行政の失敗責任は誰がとるのか?
メキシコ湾で海底油田から石油漏れというかつてない大事故を起こしたBPでは、その責任をとってトニー・ヘイワードCEOが辞任することになった。一方、日本の政治や行政を見てみると、失敗の代償を誰かが支払ったという例はそれほど見当たらないが、それは正しいことなのだろうか。(2010/8/2)
JALが教えてくれる「業績低迷後のコスト削減は焼け石に水」
リーマンショック以降の不況に対して、各社はコスト削減で生き残りを図ってきた。最近になり、景気底打ちの声も聞かれ、「よしコスト削減は終わった。これからは攻めだ」と考える経営者も多いかもしれない。しかし実はそうした考えは誤りで、「攻めの時こそコスト低減の時である」ということを、会社更生手続き中の日本航空をケースに学ぶ。(2010/7/30)
ゆとり世代を批判する“実はゆとり”な世代
学習指導要領の改訂によって、学力がほかの世代に比べて落ちると言われる“ゆとり世代”。特にネット上では、ゆとり世代に対する批判がよく見られるが、筆者はその風潮に意義を呈する。(2010/6/25)
嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
公務員の“高給取り”をどうとらえるか?――人事コンサルタント、前田卓三さん(前編)
バブル崩壊以降、長らく低迷を続ける日本経済。人事コンサルタントの前田卓三氏は低迷の原因は、日本の企業や官庁に人の属性に基づいて評価する“人”基準がまん延していることにあると主張。これを“仕事”基準に移行させることが、日本経済復活のカギになると説く。前田氏が推し進める“仕事”基準とはどのようなものなのだろうか。(2010/6/12)