新入社員のふぉーんなハナシ:
今度こそ「ケータイ」卒業か?――それでも私が「スマホ」にできない理由
「メアド変えました^-^ ○×△@i.softbank.jp」と周りの人が続々スマホにと巣立ってゆく中、細々と「ケータイ」を使い続けているドコモユーザーの筆者。そこで改めて、いまだに私がスマホにできない理由を考えてみました。あわせて、最新機種を手にして感じたことも述べようと思います。(2012/5/18)
実録 日本マイクロソフトが無人になった日:
そして誰もいなくなった
東日本大震災後の1週間、社員が全員在宅勤務であったにも関わらず、日本マイクロソフトは数々の復興支援プロジェクトを立ち上げた。彼らの活躍を支えたのは、日ごろから実践しているモバイルワークであった。(2012/5/14)
ふぉーんなハナシ:
スマホで復活して欲しい“超”個性派端末たち――続々・2Gケータイの思い出
ドコモの「ムーバ」終了に合わせてITmedia +D Mobileが募集した“2Gケータイの思い出”。最終回はかつての超個性派ケータイや、今では無くなってしまったサービスや周辺機器を振り返ります。(2012/5/9)
Twitterを「日本から世界へ」 CEO来日の狙い
東日本大震災時の情報インフラとして活躍したTwitter。「日本で学んだ教訓を、世界に広げていきたい」とCEOは語る。(2012/4/16)
企業の災害対策に関する読者調査結果リポート
高まる自然災害への危機意識、20.5%が「BCPのための予算確保」を予定
東日本大震災から1年がたち、企業の自然災害への危機意識はさらに高まったようだ。TechTargetジャパンで実施した読者調査では、震災後に実施したシステム施策や今後の危機対応姿勢が明らかになった。(2012/4/16)
電話番号認証を御社のサイトでも――通話サービスをAPI提供「boundio」
KDDIウェブは、各種Webサービスに音声発信やテキストの音声変換機能を追加できるAPIサービス「boundio」をリリースした。(2012/4/11)
ドコモ、「災害用音声お届けサービス」の体験期間を延長
災害時にもパケット通信を利用して音声を届けるドコモの「災害用音声お届けサービス」。サービス開始に伴う体験期間を、3月末から4月30日まで1カ月延長する。(2012/3/29)
KDDI、スマートフォン向け災害用伝言板の機能を改善
auのAndroidとiPhone 4S向け「災害用伝言板」サービスの機能が4月1日から改善され、災害情報の確認や安否お知らせメールの送信などが可能になる。(2012/3/29)
ソフトバンクモバイル、災害用伝言板に機能追加
3月27日、ソフトバンクの災害用伝言板に機能が追加された。(2012/3/28)
災害対策から“新生東北”の支援へ――NTTドコモの山田社長
東日本大震災から1年。200億円を投じた新たな災害対策を2月でほぼ完了させたドコモが、“東北の新生”に向けた支援に乗り出す。(2012/3/9)
震災復興支援サービス大賞:
ITは震災復興支援に役立ったのか?
「震災復興支援サービス大賞」が決まった。ITによる震災の復興支援、いったい何が問題で何が成功だったのだろうか。(2012/3/9)
KDDI、災害用伝言板や復旧エリアマップ機能を拡充――Googleサービスとの連携も
KDDIが、「Google パーソンファインダー」「NTT東西災害用ブロードバンド伝言板(web171)」と連携して災害用伝言板サービスを拡充する。また、Google災害時ライフラインマップにauサービスの復旧エリアマップ情報が提供される。(2012/3/7)
Google、災害情報まとめサイトを常設 新たにライフラインマップも
Googleが災害関連情報サービスやツールをまとめたサイトを常設。KDDIなどから情報提供を受けた「ライフラインマップ」も公開した。(2012/3/7)
東日本大震災から1年、グーグルが当時の活動を振り返る
東日本大震災後、グーグルでは安否情報登録サービスのパーソンファインダーをリリースするなど、さまざまな取り組みを行った。震災から1年を機に、当時の活動を担当者たちが振り返った。(2012/3/7)
電力見える化ソリューション:
使用電力をTweetするワットチェッカー発売、サンワサプライ
サンワサプライは、使用電力などの情報を無線LANを介して、Twitterに自動投稿するワットチェッカーを発売。節電意識の向上や安全・安否確認などにも利用できるとする。(2012/3/1)
ソフトバンクの「PhotoVision 008HW」、アップデートで緊急速報メールに対応
ソフトバンクモバイルは、Huawei製デジタルフォトフレーム「PhotoVision 008HW」のアップデートを開始した。新たに緊急速報メールへ対応するほか、安否確認の利用回数も増加した。(2012/3/1)
Facebookが災害用伝言板を公開 まず日本でスタート
Facebookが、大規模災害の発生時に友達の安否確認が行える「災害用伝言板」機能を、世界に先駆けて日本で公開した。(2012/2/27)
さらなる対策をスタート:
ドコモ、一連の災害対策を完了――大ゾーン基地局を全国に104基設置
ドコモは、東日本大震災後に策定した災害対策の完了を発表した。大ゾーン基地局の設置や既存基地局の無停電化、「災害用音声お届けサービス」の開始、エリアメールの活用などが含まれている。(2012/2/23)
ドコモ、災害時にGoogleやTwitterサービスと連携
ドコモがICTを活用し、災害時の被災地支援の取り組みを推進する。災害用伝言板からのパーソンファインダー上にある安否情報確認や、公共性の高いTwitterアカウントへの簡易アクセスなどを実現する。(2012/2/23)
ドコモ、災害時にTwitter・Googleと連携
ドコモは災害時、Google、Twitterと連携して被災地支援に取り組む。Googleとは安否確認で、Twitterとは災害関連情報の発信で協力。(2012/2/23)
ドコモ、「災害用音声お届けサービス」と「エリアメール」(津波警報)を開始
ドコモが、災害時にパケット通信を利用して音声メッセージで安否情報などを届ける「災害用音声お届けサービス」を3月1日から提供するほか、エリアメールの津波警報を2月24日から配信する。(2012/2/23)
ファーストメディア、防災情報アプリ「全国避難所ガイド」のAndroid版を配信
iPhone版アプリとしてリリースされていた防災情報アプリ「全国避難所ガイド」にAndroid版が登場。全国の避難所検索・ルート案内や、最新の気象警報・地震情報の取得がより便利になる。(2012/2/20)
首都圏に住む人の87.5%、「自分が住んでいる地域で大地震が起きる」
自分が住んでいる地域で、大地震が起きると思っている人はどのくらいいるのだろうか。首都圏に住む人に聞いたところ、9割近くの人が「起きると思う」と回答していることが分かった。メディアインタラクティブ調べ。(2012/2/16)
セントラル警備保障と提携:
ソフトバンク、「みまもりホームセキュリティ 101HW」を発売――専用駆けつけサービスも提供
ソフトバンクモバイルは、Huawei製のセキュリティ端末「みまもりホームセキュリティ 101HW」を1月20日に発売する。またセントラル警備保障と提携することで、契約者限定の駆けつけサービスを3月から開始する。(2012/1/18)
導入事例:
岐阜県白川町、NECのAndroidタブレットで独居世帯の“見守り”を実施
町内の35世帯に配布し、細やかなケアを行っていく。買い物支援機能も備えるという。(2012/1/17)
導入事例:
NEC製タブレット「LifeTouch」、岐阜県白川町の見守りシステムに採用
NECは、地域行政の見守りシステムとしてAndroidタブレット「LifeTouch」を納入したと発表。タブレットと地域ネットワークを利用し、安否確認やテレビ電話機能、買い物支援機能などを提供する。(2012/1/17)
厚さ6.7ミリの防水Android「ARROWS ES IS12F」、1月7日から順次発売
KDDIは富士通東芝モバイル製のAndroidスマートフォン「ARROWS ES IS12F」を1月7日から順次発売する。厚さ6.7ミリの防水ボディに4インチ有機ELを搭載し、高い強度を持つタッチパネルとウルトラタフガード塗装を施した。(2012/1/5)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
年越しを迎える被災地、改めて防災教育を振り返る
東日本大震災から9カ月。さまざまなことがあった2011年も終わろうとしている。そんな中、釜石市の東日本大震災検証委員会では、防災についての取り組みが正しかったかのかどうか議論が行われていた。(2011/12/31)
クラウド ビフォア・アフター:
2011年、震災後のクラウドを振り返る
日本は東日本大震災という困難に直面したが、絆を強め希望と未来のある社会を創造していこうという機運も生まれた。社会全体でクラウド化を進め新しいイノベーションに力を振り向けることで、新生日本を創ろう。(2011/12/27)
KDDI、災害時の支援サービスをまとめた「au災害対策」アプリを提供
KDDIが、災害用伝言板や緊急速報メールなどのサービスをまとめた「au災害対策」アプリを12月23日から提供する。(2011/12/19)
郊外型データセンターの最前線:
沖縄・宜野座村にみるデータセンターと災害対策
東日本大震災とその後の電力不足を契機にデータセンター(DC)を郊外に移設すべきかが関心事となっている。こうしたニーズを受け入れるDC側の取り組みはどのようなものか――沖縄県宜野座村を訪ねた。(2011/12/15)
2011ネットの風景:
ブログに残る、生きた記憶
「美優ちゃんおはよう!1日よろしくね!」。自ら命を絶ったタレントのブログには、今もコメントの書き込みが絶えない。(2011/12/14)
スマートグリッド:
災害からケータイ基地局を守れ、太陽光で7日間稼働
東日本大震災ではさまざまなインフラが甚大な被害を受けた。その1つが携帯電話基地局だ。外部電源が断たれても動き続ける基地局を作るにはどうすればよいのだろうか。太陽光発電システムと二次電池を組み合わせる手法だろう。燃料の入手が難しかったり、コスト面で折り合いが付きにくい発展途上国向けのソリューションとしても優れている。(2011/12/14)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
「結婚するなら東電社員」だったけど……原発城下町住民のいま
福島第一原発の事故前、原発城下町の双相地区では安定企業であることから「結婚するなら東電社員」と言われていた。しかし、事故を経て、原発で働いていた人たちの東電に対する意識も変化しているようだ。(2011/12/2)
「強制的に連携することはない」:
mixiとTwitterが提携、その本当の狙いとは?
mixiとTwitterが提携する。mixiの既存サービスのTwitter連携を強めるほか、共同で新サービス・ビジネスを開発。両者が提携で目指すのは、アクティブユーザー増と広告価値の向上だ。(2011/11/30)
「ソーシャル」と「インタレスト」、2つの「グラフ」を結ぶ──ミクシィとTwitter、提携の狙い
mixiとTwitterの提携では、友人・知人のつながりによるソーシャルグラフを持つmixiと、興味・関心のある人やモノなどの情報でつながるTwitterのインタレストグラフを組み合わせていく。(2011/11/30)
ラジコ本格スタート1年 有料での地域外配信も検討
「radiko」が本格スタートから1年。震災後は災害情報を得る手段として存在感を高めた一方、対象地域外のリスナーからの不満などが課題。今後は有料による一部地域外配信も検討していくという。(2011/11/29)
「仕事があることの大切さを実感」――震災で6割の仕事観が変化
震源に近い福島県や岩手県の人々だけでなく、首都圏で働く人々にも大きな影響を与えた東日本大震災。仕事観や職業観に変化があった人も少なくないようだ。NTTデータ経営研究所調べ。(2011/11/29)
携帯各社、「災害用音声お届けサービス」相互接続のガイドラインを策定
携帯事業者6社が、音声をパケット通信で届ける「災害用音声お届けサービス」の共通運用に関するガイドラインを策定した。(2011/11/28)
SFC ORF 2011 Report:
携帯電話とセーターが融合――慶大のスマホコンテスト、最優秀賞を発表
スマートフォンの電話帳を“親密度”ベースで刷新するアプリ、セーターと携帯電話の融合など、未来の情報社会を明るく楽しくするアプリ/アイデアコンテストの入賞作品が発表された。(2011/11/24)
災害時にスマホから音声メッセージを配信、“確実”にやり取りできるシステムをNECが開発
大規模災害で電話がつながり状況になっても、相手に声のメッセージを配信できる技術をNECが開発し、販売を開始した。(2011/11/11)
KDDI、auのiPhone 4S向けに災害用伝言板アプリを提供
auのiPhone 4Sで災害用伝言板が利用可能になった。11月15日まで体験サービスも提供する。(2011/11/8)
SFC Open Research Forum 2011 プレ対談:
PR:情報通信インフラの優位性を生かし、世界における日本のプレゼンスを!
日本企業のグローバル展開が叫ばれて久しく、年々その必然性は増している。先の大震災では多くの企業が打撃を受けたものの、情報通信インフラなど日本の強みも浮かび上がった。これから日本が進むべき方向性について、NTTコミュニケーションズの澤田常務と慶應義塾大学の村井学部長が語る。(2011/11/8)
授業の満足度、スマホで調査――大阪工業大が全学8000人に実施
授業評価アンケートを携帯・スマホを通じて集める取り組みを、大阪工業大学が実施。従来の紙を利用したアンケートに比べ、低コストでリアルタイムな集計が可能という。(2011/11/4)
調査リポート:
企業のスマホ配布率は16%、準備・検討中も合わせると35%に――MM総研調べ
MM総研が企業の携帯端末の配布意向を調査。調査に参加した企業の16%がスマートフォンを社員に配布しており、準備・検討中も合わせると35%になるなどの結果が出た。一方、導入の阻害要因としてはセキュリティ不安やコストの面が大きいことも分かった。(2011/11/2)
無料版も用意――テレマークス、Android向けMDM「BizDefender」をリリース
テレマークスは、企業専用のAndroid向けMDMサービス「BizDefender」の提供を開始。ロック・ワイプ・アプリケーション管理や安否確認、Web閲覧監視機能などほぼすべての機能が利用できる無料版も用意している。(2011/10/28)
ディー・エム・ピー、「仙台おかえり美人 復興篇」「もしゆれ」などAndroidアプリ4本を提供
ディー・エム・ピーが、東日本大震災における緊急雇用で採用したスタッフが中心となり開発した「仙台おかえり美人 復興篇」などAndroidアプリ4本を提供開始した。(2011/10/28)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
「想定外」に企業が対応するための勘所とは 安井あらた基礎研究所所長
人間の能力には限界があり、どれほど多彩なケースを想像していようと予想外の状況があり得る。経営レベルでみても「想定外」の事態が生じる可能性を排除することはできない。そのような状況に、企業が備えることは可能なのだろうか。東日本大震災などから教訓を得た、新たなBCMの可能性について探る。(2011/10/28)
App Town ナビゲーション:
防災情報アプリ「全国避難所ガイド」がアップデート――最新の気象警報・地震情報も表示
ファーストメディアがiPhoneアプリ「全国避難所ガイド」のアップデート版をリリースした。全国の避難所に加えて、日本気象協会との業務提携により最新の気象警報・地震情報も提供する。(2011/10/27)
リモートオフィス導入でクラウドへの関心高まる――NTT Com
東日本大震災の影響もあり、国内でのクラウド需要が高まりを見せているとするNTT Com。同社はイベントの中で、グローバル展開を進める企業を支援するサービス群を披露した。(2011/10/27)
グループウェアに今いる場所を反映――iPhoneアプリ「NIコラボ Now!」
NIコンサルティングが、iPhoneのGPS機能を活用して社員の現在地情報を同社グループウェアに連動させる「NIコラボ Now!」の提供を開始した。(2011/10/19)
KDDI、パケット網を利用した音声メッセージサービスを2012年春に開始
KDDIは、大規模災害の発生時にパケット網を利用した音声メッセージサービスを2012年春から提供することを発表。IS03以降のAndroidスマートフォンで利用できる。(2011/10/7)
識者が語る日本の課題:
日本のCIOは「BCPは自分の仕事ではない」と考えている――早稲田大・小尾教授による指摘
東日本大震災を機に多くの企業が自社の事業継続性への取り組みに対する見直しを進めているが、特に日本企業にとっては震災以外にも事業の成長を阻むさまざまな制約がある。この困難をどう乗り切るべきか、国際CIO学会顧問で早稲田大学大学院教授の小尾敏夫氏に話を聞いた。(2011/10/7)
読者の知りたいにベンダーが答える!
これからの情報共有ツール導入の条件
読者アンケートで明らかになったユーザー企業が求める情報共有ツール利用の条件。調査結果のリポート記事とともに、その条件に自信を持つ製品のホワイトペーパーを紹介。(2011/10/3)
警報+お知らせメールで手軽に自宅を警備――「みまもりホームセキュリティ 101HW」
「みまもりホームセキュリティ 101HW」は、工事不要で手軽に設置できるホームセキュリティ端末だ。自宅への侵入者をセンサーが検知して威嚇するとともに、事前に登録したケータイへ通知してくれる。両親や子どもを見守る機器としても役立つ。(2011/9/29)
小寺信良のEnergy Future(6):
我が社の太陽光発電所を作るには
企業が自家用の太陽光発電所を設けるとどのような利点があるのか、どのように建設すればよいのか、低価格化の工夫は何か、小寺信良氏が群馬県館林市の「館林ソーラーパーク」に迫った。(2011/9/29)
Maker's Voice:
ヘッドセットやハンドセットとUCの関係
ユニファイドコミュニケーション(UC)の使い勝手を左右するポイントの1つが「ユーザー体験」とされる。ヘッドセットメーカー大手のPlantronicsに、コミュニケーションツールとUCの連携を聞いた。(2011/9/26)
東日本大震災で被災地の人は何を検索したのか Yahoo!検索ログから分かるもの
被災地からの検索ログを検証した結果を、「Yahoo!検索 スタッフブログ」が公開している。被災地の人が何を求め、それに対してネットは本当に貢献できたのかを見つめ直す目的だ。(2011/9/12)
防災・防犯ラボ:
防災の日「都内幹線道路97カ所通行止め」をみる
9月1日の防災の日、警視庁は都内の道路100カ所(実際は97カ所)で、10分間いっせいに通行を止める訓練を行った。筆者も実際に取材してきた。(2011/9/7)
災害時のケータイ活用を考える(6):
いざというときに備える――iPhone向けバッテリーカタログ(23製品)
ケータイやスマートフォンは1日1回充電をするのが基本だが、災害時などの不測の事態では充電環境を得られない可能性が高い。いざというときの備えとして、今回はiPhone向けのモバイルバッテリーを紹介する。(2011/9/6)
台風12号の影響で通信障害が発生
台風12号の影響で、9月2日から4日にかけて一部地域の携帯電話やPHSに通信障害が発生している。(2011/9/5)
KDDI、見守り歩数計「Mi-Look」を9月9日に発売
KDDIは、高齢者と離れて暮らすその家族をターゲットにした見守り端末「Mi-Look」を9月9日に発売する。本体がカウントした歩数を登録先に通知するほか、人感センサー内蔵の卓上ホルダを同梱し、端末を持ち歩かない場合でも安否が確認できる。(2011/9/1)
「震災時帰宅支援マップ 首都圏版」のAndroid対応版が登場
電波が通じなくても表示できるローカル地図で震災時の帰宅を強力支援する「震災時帰宅支援マップ 首都圏版」のAndroid対応版が登場。同時にiPhone版ユーザー向けにも最新地図へのアップグレードが無償提供される。(2011/8/31)
震災で医療ITは何ができたか?【前編】
災害時でも機能した医療システムの特徴
災害時の体験を踏まえ、医療提供体制の見直しや医療ITの在り方などの議論が行われ始めた。妊婦の安否確認に貢献した岩手県の周産期医療情報ネットワークの講演内容を紹介する。(2011/8/31)
体験サービスも提供:
KDDI、災害用伝言板サービスの表示を改善
KDDIは、auケータイとスマートフォン向けの「災害用伝言板」サービスの表示方法を分かりやすく改善する。あわせて、11月15日まで体験サービスを提供する。(2011/8/30)
【連載コラム】医療ITの現場から
クラウドコンピューティングが変える医療の未来
医療分野でもインターネットの活用が急速に広まりつつある。今後、この技術は医療にどう貢献していくのだろうか? (2011/8/25)
今日から始めるFacebook(基礎編):
Facebookって何ができるの? 便利な8つのポイント
2011年になってたびたび話題になっているFacebook。日本での利用はまだ始まったばかりです。FacebookはmixiやTwitterと何が違うのか。どんなことができるのか。全世界7億人以上が利用する巨大ソーシャルネットワークの特徴をまとめました。(2011/8/16)
災害時のケータイ活用を考える(5):
安否連絡から情報収集まで――災害時に役立つアプリ(Android編)
東日本大震災では、情報収集や安否確認、地震速報通知などでスマートフォンのアプリが活躍した。発信規制で電話が使えないときでも、インターネットを介してさまざまな情報をやり取りできた。そこで、これら災害時に役立つアプリを紹介しよう。今回は23本のAndroid向けアプリを取り上げる。(2011/8/8)
石垣市と竹富町にクラウドベースの統合コミュニケーションシステムを提供 NEC
NECは、離島部が多い沖縄県石垣市と竹富町の住民向けサービスに用いるシステムを、クラウドベースに構築した。(2011/8/2)
相場英雄の時事日想:
石巻日日新聞は何を伝えてきたのか
被災者でありながら、壁新聞で情報発信を続けた石巻日日新聞。その記者たちが、『6枚の壁新聞』という本を刊行した。彼らの「ブレない」報道姿勢から、大切なものを学ぶことができるのではないだろうか。(2011/7/28)
desknet'sに中堅・中規模ユーザー向けの「desknet's Middle Edition」が登場
グループウェアである「desknet's」に、100〜700ユーザーの中堅・中小規模向けエディション「desknet's Middle Edition」が追加された。無料体験版は公式サイトからダウンロード可能だ。(2011/7/27)
写真で「MI-Look」(ミルック)
KDDIの京セラ製見守り端末「MI-Look」(ミルック)は、高齢者とその子・孫世代を対象にした製品だ。“ケータイが苦手”という人にも持ってもらえるよう、歩数計に通信機能を搭載し、充電用の卓上ホルダーには人感センサーを搭載している。(2011/7/21)
卓上ホルダに人感センサー:
離れて暮らす家族をそっと見守る、通話機能付き歩数計――「Mi-Look」
京セラ製の「Mi-Look」は、防水ボディにシンプルな通話機能、防犯ブザーを搭載した高齢者とその家族向けの端末。本体がカウントした歩数を登録先に自動送信するほか、人感センサー内蔵の卓上ホルダが付属し、端末を持ち歩かない場合でも安否が確認できる。(2011/7/21)
Google Appsの企業導入が50%増に、ユーザー事例を披露 グーグル
グーグルがエンタープライズ分野の事業戦略などを説明し、国内でのGoogle Appsの企業導入が広がりつつあることを強調した。(2011/7/20)
サービス名は「モバキャス」、mmbiがマルチメディア放送の具体像を説明
2012年4月に開始予定の携帯端末向けマルチメディア放送のサービス名が「モバキャス」に決定した。あわせて、ソフト事業者を目指すmmbiがサービスの具体的なイメージを発表した。(2011/7/14)
Microsoft WPC2011 Report:
パートナーのクラウドへの変革を強力に支援し続ける――Microsoft
米Microsoftのパートナー向けカンファレンス「WPC2011」が開幕した。初日の基調講演にはスティーブ・バルマーCEOら同社幹部が、クラウドを柱とするパートナー戦略を紹介した。(2011/7/12)
災害時のケータイ活用を考える(4):
ケータイ、iPhone、Android端末のバッテリーを節約する
ケータイやスマートフォンは災害時の連絡手段として欠かせないツールだ。しかし、バッテリーが切れてしまえば、その利便性は享受できない。いざというときに使えない……という事態を避けるためにも、バッテリーを節約する方法を覚えておきたい。(2011/7/11)
Twitterで節電情報を共有 公式ブログで活用法紹介
電力不足と節電に対応するために、フォローしておきたい関連アカウントやハッシュタグを使った情報共有などをTwitter公式ブログが紹介している。(2011/7/5)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
震災から3カ月、南相馬に住むということ
東日本大震災からちょうど3カ月経った6月11日、私は福島県南相馬市にいた。地震、津波、原発事故に揺れるこの町は緊急時避難準備地域に指定され、住民は悩みながら暮らしている。(2011/7/2)
Android端末がタイムレコーダーに――FeliCa活用の出退勤管理システム「勤怠ケータイ」
携帯電話のFeliCaポートに専用カードをかざすことで出退勤を記録できる「勤怠ケータイ」がAndroidに対応。Android端末をタイムレコーダー代わりに利用できる。(2011/7/1)
思い出よ、蘇れ!:
神戸の大学生が被災者の写真を修復、復興への架け橋となれ
阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた神戸・ポートアイランド。その人工島で学ぶ大学生たちが東北の被災地支援に向けて懸命に取り組む現場を取材した。(2011/6/30)
携帯・PHS各社の災害伝言板、6月30日にサービス終了
ドコモ、KDDI、ソフトバンク、イー・アクセス、ウィルコムは、東日本大震災に伴う災害伝言板の提供を、6月30日いっぱいで終了する。(2011/6/28)
「みまもりケータイ」が25カ月無料になるキャンペーン 法人向けサービスも開始
ソフトバンクモバイルは、「みまもりケータイ 005Z」の新規購入者を対象に基本使用料を25カ月間無料にするキャンペーンを7月から開始する。また、法人向けには、みまもりケータイ監視サービスを提供する。(2011/6/27)
デル「スモールスタートで始める!! 在宅勤務ソリューションパッケージ」
在席状況も分かる在宅勤務 ユニファイドコミュニケーションの新たな有用性
東日本大震災の発生直後に電話網が機能不全に陥る中、UCは多くの企業で社員の安否確認に役立った。また、今後の事業継続や節電対策に伴う在宅勤務にも極めてよくマッチする。(2011/6/29)
小寺信良「ケータイの力学」:
災害時における「ケータイ」の可能性を考える(3)
災害時には、通信設備の被災や集中する安否確認などで、通話のための回線確保が難しくなる。限られた手段のなかで一般ユーザーはどのように情報を送受信すればいいのだろうか。また、ネットが持つベストエフォートという性質も考慮する必要がある。(2011/6/20)
災害で活用するクラウドサービスのポイント、IPAが解説
情報処理推進機構(IPA)は、東日本大震災での緊急支援に活用されたクラウドサービスの事例や、クラウドを安全に利用するためのポイントをまとめた資料を公開した。(2011/6/20)
シマンテック、仮想化アプリの障害復旧を支援する最新版ソフトを発売
シマンテックは、仮想化アプリケーションの可用性を高める「Symantec ApplicationHA」の最新版を発表した。災害時の迅速なアプリケーションの復旧を支援する機能を追加した。(2011/6/17)
調査リポート:
震災時に役立ったメディアは
モバイルマーケティング・ジャパンが、震災時のメディア利用に関する意識調査の結果を発表。SNSはテレビ、ラジオに次ぐ3位で、回答者の割合は5%にとどまった。(2011/6/17)
クラウド ビフォア・アフター:
公共サービスとして広がるソーシャルメディア
3月11日の震災を機に、自治体のソーシャルメディア活用はどのように変わったのか。国際大学GLOCOM客員研究員林雅之氏が解説する(2011/6/17)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
毎日使って慣れ親しんでいるコミュニケーションツールだからこそ震災時にも役立つ――日本マイクロソフト 越川CQO
3月11日に発生した東日本大震災を受けて、コミュニケーションツールのあり方が問い直されている。日本マイクロソフトでは、日頃から取り組んできたワークスタイル変革が、震災直後の従業員安否確認から、オフィスの電力消費を抑えるための在宅勤務まで、さまざまな面で役に立ったという。(2011/6/16)
小松裕のスポーツドクター奮闘記:
スポーツ選手とTwitter
ブログやTwitterを駆使して発信を続けるスポーツ選手が増えています。そこには、スポーツの楽しさやスポーツの力を伝えることも自分たちの役割であるという自覚があります。(2011/6/13)
神尾寿×園部修:
ドコモスマートフォンラウンジ 梅田で最先端スマホライフを知る!?
ドコモスマートフォンラウンジ 梅田がオープンした5月末の週末、ITmedia +D Mobile編集部の園部修とジャーナリストの神尾寿氏が、トークセッションを行った。そのときの模様を簡単にお届けする。(2011/6/9)
ニフティ25周年:
懐かしくて泣ける? 新鮮? 「NIFTY-Serve」復活を見つめる目
「あーメンテおちしてぇ〜」――ニフティが25周年記念サイトで公開しているNIFTY-Serve体験コーナーに熱い声が寄せられている。担当者は意外にもNIFTY-Serveを「全く見たこともない」そうだ。(2011/6/6)
NEWS:
事業継続計画、デザインチェーン継続はできているか?
災害後、サプライチェーン混乱に注目が集まる陰で、設計・開発プロジェクトでも混乱に見舞われた企業は少なくなかったようだ。事業継続計画の中にデザインチェーン継続計画を盛り込んでいるだろうか?(2011/6/3)
まとめ読み!誠 PDF:
震災報道、誰のための取材なのか
読者から注目を集めた記事を、まとめて読むことができる「まとめ読み!誠 PDF」。今回は時事日想で連載している相場英雄氏の震災に関する記事をまとめました。(2011/6/2)
災害時に社員の安否が分かる――スマホ内線ソリューション「uniConnect II」に確認機能
スマートフォンを内線電話として利用できる「uniConnect II」に、6月から3G回線のパケット通信を利用した安否確認機能が搭載される。(2011/6/1)
災害発生! 組織の危機管理は:
【第2回】情報処理を効率化する災害対策本部の空間設計
災害時に企業や組織の中枢となる場所が「危機対応センター」だ。効率的なオペレーションを実行する上で、どのような場所作りが必要なのだろうか。(2011/5/31)
今後はBCP対策にも注目
被災地での診療を支援する取り組みやサービスを紹介
東日本大震災の発生から2カ月が経過。被災地ではライフライン復旧に伴い、診療を再開する医療機関が出てきました。医療IT関連企業による被災地での診療を支援する活動が進められています。(2011/5/27)
小寺信良「ケータイの力学」:
災害時における「ケータイ」の可能性を考える(1)
東日本大震災では、災害の様子が映像記録として数多く残された。それらを撮影したのが、一般の人々が持つ携帯電話であったのは特筆に値する。一方でネットやワンセグなどさまざまなインフラへアクセスできる携帯電話は、身の安全を確保するツールとしての可能性がある。(2011/5/23)
有事の情報発信体制を考える:
震災時に企業サイトが発信できなかった理由とは?
今回の震災で、インターネットは企業活動の報告、安否確認、支援活動など情報発信に大きく貢献しました。そして震災時、一時止まったかに見えた企業活動でしたが、オンラインで製品やサポートなどの情報を次々に出して流通させるという、もう1つの企業活動が活発化していました。(2011/5/20)