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「三木谷浩史」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「三木谷浩史」に関する情報が集まったページです。

楽天モバイルは単月黒字化目前に ローミング+プラチナバンドで通信品質向上にも尽力
楽天グループは2024年12月期第1四半期決算を発表した。売り上げは第1四半期としては過去最高を記録してグループ全体では好調。懸案の楽天モバイルも増収と損失改善が続いていて「黒字化目前」だと三木谷浩史会長はアピールする。(2024/5/14)

楽天モバイルのプラチナバンドは6月にも商用化 「カバー率を上げるツールに」と三木谷社長
楽天モバイルは13日、「プラチナバンド」と呼ばれる700MHz帯を使った携帯電話サービスについて、6月からの商用化を目指すと明らかにした。(2024/5/14)

楽天モバイル、プラチナバンドの商用サービスを6月開始へ
楽天モバイルが、プラチナバンドを用いた商用サービスを2024年6月ごろに開始する予定。2024年度第1四半期の決算会見で明かした。700MHz帯の通信サービスは、主要都市部などから順次、エリアを拡大していく予定。(2024/5/14)

楽天モバイルの契約数が700万を突破 MNO単体では650万
楽天モバイルの契約数が、MNOとMVNOのサービスを合わせて700万を突破した。三木谷浩史会長がXで明かした。MNO単体では650万契約を突破した。(2024/4/8)

「格安スマホ」の10年と今後 政府の圧力でハシゴを外されたが、2024年は追い風が吹く 石川温氏が語る
テレコムサービス協会MVNO委員会が3月22日に「モバイルフォーラム2024」を開催。スマートフォン/ケータイジャーナリストの石川温氏による基調講演「格安スマホと呼ばれて早10年 MVNOはMNOとどう棲み分けるべきか」の内容を紹介する。MVNOを巡る10年を振り返りつつ、MNOと差別化を図れるポイントを探る。(2024/4/7)

石野純也のMobile Eye:
シンプルで分かりやすい楽天モバイルの「最強青春プログラム」 ただし“お得感”では疑問も
楽天モバイルが、0歳から22歳までのユーザーに毎月110円分の楽天ポイントを還元する「最強青春プログラム」を3月12日から提供する。同社は2月に「最強家族プログラム」を開始したばかりだが、これと最強青春プログラムは併用が可能。割引額としては小さいが、楽天モバイルの狙いはユーザーの「選択肢に挙がること」にあるという。(2024/3/9)

石野純也のMobile Eye:
Open RANを巡る競争は楽天が一歩リードか ドコモと“協調”する可能性も?
MWC Barcelona 2024では、Open RANをテーマの1つとしてさまざまな事業者が成果を展示していた。このO-RANに早くから力を入れていたのが日本勢で、ドコモや楽天がO-RANのビジネス化も図っている。ドコモと楽天のO-RANを巡る競争の中身、そして協調の可能性を取り上げる。(2024/3/5)

他社のは「なんちゃってOpen RAN」 楽天三木谷氏が語る「リアルOpen RANライセンシングプログラム」の狙い
楽天シンフォニーが、Open RAN対応の集約ユニット(CU)と分散ユニット(DU)ソフトウェアを、サブスクリプション型で他社に提供する「リアルOpen RANライセンシングプログラム」を発表した。MWC Barcelona 2024にて、楽天グループ 代表取締役社長兼会長の三木谷浩史氏がリアルOpen RANライセンシングプログラムの狙いを語った。同氏は「楽天シンフォニーのソフトウェアが間違いなく成熟している」と自信を見せる。(2024/3/2)

楽天を襲った「23年ぶり」の異常事態 モバイル赤字減だけでは喜べない深刻すぎる現状
楽天グループが2023年12月期の通期決算を発表した。モバイル事業の赤字は減少したものの、5期連続の赤字となり、依然として苦しい状況は続く。その他にも、23年ぶりとなる異常事態があったようで……。(2024/2/29)

楽天モバイルの「最強家族プログラム」、グループ作成手順は? 同社が動画で解説 「他社より安い」と三木谷氏
楽天モバイルは2024年2月21日、「最強家族プログラム」の提供を開始した。同一名字の家族なら「Rakuten最強プラン」が1回線あたり毎月110円引きになる。同社は、そのグループを作成する方法について、動画で解説している。(2024/2/22)

石野純也のMobile Eye:
楽天モバイルの家族割引で感じた2つの不安要素 「解約抑止」と「黒字化」を両立できるか
家族や複数回線、光回線の契約といった条件付きの割引は提供してこなかった楽天モバイルが、「最強家族プログラム」を提供する。もとの料金が安いため、そこからさらに値下げになるインパクトは大きい。ただし解約抑止効果があるかは未知数だ。(2024/2/17)

楽天モバイルと米AST、衛星とスマホの直接通信に自信 競合他社にはない強みは?
楽天モバイルが米AST SpaceMobileと共同で、衛星と携帯電話の直接通信によるモバイル・ブロードバンド通信サービスを日本国内で2026年内に始める計画だと発表した。衛星と市販のスマートフォンが直接通信し、音声通話やデータ通信が可能になる予定。両社は同日、会見を開いた。(2024/2/16)

赤字改善の楽天モバイル、24年は800万から1000万契約を視野に 単月黒字化に向けた秘策も?
楽天グループの2023年度通期の連結業績は、3394億円の赤字だったが、モバイル事業の赤字は回復傾向にある。2024年は契約者数800万から1000万、月次EBITDA黒字化を目指す。ARPU向上のための施策も考えているという。(2024/2/14)

楽天グループ、3394億円の赤字 最終赤字は5年連続 携帯事業の黒字化は喫緊の課題
楽天グループが14日発表した令和5年12月期連結決算は、最終損益が3394億円の赤字となった。最終赤字は5年連続。巨額の設備投資費用が重荷となり、大幅な赤字となった携帯事業が足かせとなった。(2024/2/14)

楽天モバイルが「最強家族プログラム」を提供する理由 お得度は他社と比べてどれほど最強?
楽天モバイルが2024年2月21日から、「最強家族プログラム」を提供する。複雑な条件なしに割引を受けられるのが大きな売りとなっている。提供の理由は何か、お得度は他社と比べてどれほど最強なのか……?(2024/2/13)

楽天モバイルが「最強家族プログラム」を提供 三木谷氏「他社の家族割より安い」
楽天モバイルは13日、家族で加入することで通信料の割引などが受けられるプラン「最強家族プログラム」を21日から提供すると発表した。(2024/2/13)

Mobile Weekly Top10:
ロケット打ち上げ、飛行機からスマホで撮ってみたら
飛行機で移動する日に、ロケットの打ち上げがある――そんなラッキーな光景を写真や動画で収めようとする際に、スマートフォンは便利……なのですが、スマートフォンゆえの課題もあったりします。(2024/2/3)

携帯料金、払いすぎてないですか? 楽天グループの三木谷氏がXで「スマホ通信費のチェック」を促す理由
「携帯料金払いすぎてないですか?」──。楽天グループの代表取締役会長兼社長である三木谷浩史氏は2024年2月1日、X(旧Twitter)にそんな投稿をした。携帯電話料金の確認だけで、100ポイントを付与するサイトへのアクセスを促している。(2024/2/1)

石野純也のMobile Eye:
三木谷氏が語る「2024年の楽天モバイル」 プラチナバンドは5月開始、家族割引の構想も
楽天グループは、1月25日に楽天市場の出店者向けイベント「楽天新春カンファレンス2024」を開催した。同イベント後には、三木谷氏が一部報道陣からのグループインタビューに答え、楽天モバイルの今後の戦略や見通しについて語った。料金プラン、衛星通信、プラチナバンドなど、その話題は多岐にわたる。(2024/1/27)

“Googleにはなく楽天にある強み” 楽天モバイルと楽天市場の関係性、三木谷氏が新春カンファレンスで熱弁
楽天グループは1月25日、グランドプリンスホテル新高輪(東京・港区)で「新春カンファレンス2024」を開催した。対象は主に楽天市場に出店する店舗だが、代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏の基調講演が報道陣にも公開された。基調講演で語られた内容をお伝えする。(2024/1/26)

どうなる「楽天経済圏」 モバイルの巨額赤字だけでない、深刻な懐事情
「第4の事業者」として携帯通信サービスへ鳴り物入りで参入した楽天だったが、苦境が続く。中でもオープンAI社の騒動には、相当なショックがあったのではないかと識者は分析する。(2024/1/19)

試験の様子をYouTubeにて公開:
楽天の三木谷氏とAST SpaceMobile Abel氏、低軌道衛星と市販スマホの直接通信試験を実施
2024年1月15日、楽天グループ 代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏は、AST SpaceMobile社 Chairman兼CEOのAbel Avellan氏と、ハワイ州の試験場所にいるAST担当者との間で、低軌道衛星と市販スマートフォンの直接通信による音声通信を実施した。同日、その模様がYouTubeにて公開された。(2024/1/18)

ドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天が2024年年頭所感を発表 ネットワーク品質やAI活用が注目される年に
ドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天が年頭所感を発表した。各社は2023年を振り返りつつ、2024年に成し遂げることも明らかにした。2024年はネットワーク品質やAI活用が注目される年になりそうだ。(2024/1/5)

楽天ポイント6000円分も贈呈:
楽天モバイルの三木谷会長が「Rakuten最強プラン」の新規契約1件ごとに1万円を「ガザ支援」に寄付 特設サイトで“初めて”の申し込みが条件
楽天モバイルの三木谷浩史会長が、「Rakuten最強プラン」の新規契約とのマッチングによる「ガザ支援」への寄付を表明した。特設サイトで“初めて”新規契約した分が寄付対象で、合計6000円分の期間限定ポイントも付与される。(2023/12/18)

自民党PTが言っていること:
「2025年のNTT法廃止」を求めているわけではない――NTT島田社長が言及 総務省会合で
総務省の通信政策特別委員会において、大手通信事業者4社からのヒアリングが行われた。各社からは社長または会長が参加し、トップ“自ら”通信事業のあるべき姿を語った……のだが、昨今の情勢を踏まえて、話題はNTT法に関するものに集中した。会に出席したNTTの島田明社長は、質疑の中で「NTT法廃止」やその時期にこだわらない旨の発言を行った。(2023/12/13)

NEWS Weekly Top10:
旧ジャニーズ新会社の代表はソニーグループ出身 三木谷氏などと「アイスバケツチャレンジ」も
旧ジャニーズ事務所が設立した、タレントマネジメント会社が話題を集めた。新会社の社名は「STARTO ENTERTAINMENT」で、代表に実業家の福田淳氏が就任。福田さんはこれまで、ソニーグループのコンテンツ事業に長く関わってきた。(2023/12/11)

石野純也のMobile Eye:
楽天の完全仮想化ネットワークを活用した「第4のキャリア」がドイツで誕生 そのインパクトを解説
楽天シンフォニーがネットワーク構築を支援するドイツの「1&1」が、12月8日(現地時間)に携帯キャリアサービスを開始した。同日開催されたイベントには、楽天グループの会長兼社長で、楽天シンフォニーのCEOを務める三木谷浩史氏が登壇。Open RANの意義や、この分野における楽天シンフォニーの強みを語った。(2023/12/11)

NTT法廃止は「必ず禍根を残す」「国民の利益が損なわれる」 KDDI、ソフトバンク、楽天のトップが猛反発
「NTT法の廃止」を巡り、通信事業者181社が反対の意見を表明した。その代表としてKDDI、ソフトバンク、楽天モバイル、全国ケーブルテレビ連盟の12月4日に記者会見を開いた。NTT法が廃止されることで、料金の高止まりや地方維持できない問題があることを改めて訴えた。(2023/12/5)

楽天社員に呼び掛け:
三木谷浩史「AIは全てのエコシステムの中心になる」 グーグル、メタにない強みは?
楽天グループの三木谷浩史会長兼社長は、グループを挙げてAI活用に注力することを宣言した。「AIは全てのエコシステムの中心になる」と話し、AI活用によってマーケティング、オペレーション(運営)、クライアントの事業効率をそれぞれ20%上げるよう社員に呼び掛けているという。(2023/11/30)

楽天モバイルの加入者数が600万を突破 MVNOサービスを含めて
楽天モバイルの三木谷浩史会長が、X(旧Twitter)の個人アカウントで楽天モバイルの加入者数が600万を突破したことを明らかにした。同社は2024年12月末までに800万契約の達成を目指しており、マイルストーンに向けた大きな一歩となった。【更新】(2023/11/28)

Mobile Weekly Top10:
スマホの「バッテリー交換」を簡単にする動きは“良しあし”両面あり
EU(ヨーロッパ連合)の指令に基づいて、ヨーロッパでは2027年までに「バッテリーを内蔵するデバイス」におけるバッテリー交換の容易化が義務化されました。このことは、一見すると良いことのように思えますがリスクも抱えています。(2023/11/18)

NTT広報室のX(Twitter)の“反論”は「NTTとしての公式見解」 なぜSNSで返信? ワケを聞いた
楽天モバイルの三木谷浩史会長のX上でのNTT法の在り方についての投稿に対し、NTT広報室の公式アカウント(@NTTPR)が反論した件について、NTTは「(一連の投稿は)NTTとしての公式見解でございます」とITmedia NEWSの取材に回答した。(2023/11/17)

「ナンセンスな話」 NTT公式Xアカウント、楽天・三木谷社長に反論 “レスバ”に「珍しい」と驚く声
「NTT法廃止は最悪の愚策」とする楽天の三木谷社長に、NTT公式アカウントが「ナンセンス」と反論。(2023/11/17)

NTTと通信3社がSNSで激論 NTT広報室「KDDIもソフトバンクも公社時代の資産受け継いでいる」
「NTT法」の見直しを巡り、NTTと通信3社(KDDI、ソフトバンク、楽天モバイル)の対立が激しさを増しているが、その舞台はSNSにも広がったようだ。通信3社のトップがNTT法廃止に反対する旨をX(旧Twitter)に11月14日ごろから次々と投稿。17日になってNTT広報室のX公式アカウントがそれに反論した。(2023/11/17)

NTT広報室が楽天・三木谷氏の発言に「ナンセンス」と反論 その理由は?
NTT(日本電信電話)の広報室の公式Xアカウントが、楽天モバイルの三木谷浩史会長(楽天グループ社長)の投稿に対して“反論”を行った。どのような反論をしたのか、その概要を記す。(2023/11/17)

石野純也のMobile Eye:
楽天モバイルの「プラチナバンド」拡大計画が遅いワケ 背景にある“複雑な事情”
6月に導入した「Rakuten最強プラン」や各地域でのマーケティング強化、法人契約の拡大などにより、楽天モバイルが好調だ。KDDIとの新ローミング契約や、プラチナバンドである700MHz帯の獲得により、エリアの拡大にもめどが立ち始めている。一方で、同社はコスト削減の必要もあり、700MHz帯のエリア展開はやや消極的にも見える。(2023/11/11)

楽天モバイル、2024年末までに800万回線突破で黒字化を目指す SPUは「多くの方々にはアップグレードになる」と三木谷氏
楽天モバイルは赤字が続いているが、営業利益は改善している。700MHz帯の獲得や新ローミング契約でネットワークの品質も改善していく。契約者数と売上アップのためには、「楽天グループのエコシステムのベネフィットを最大に活用していく」(三木谷氏)という。(2023/11/9)

楽天モバイル三木谷会長、他キャリアとの“協調”について「可能性をいろいろと検討していく」
楽天グループが2023年度第3四半期の決算を発表した。前日にあったソフトバンクの決算説明会では、同社の宮川社長から「楽天モバイルに基地局ロケーションやバックホール回線を貸す議論をしてもいい」という旨の発言があった。楽天グループの三木谷浩史社長(楽天モバイル会長)は、どう思ったのだろうか。(2023/11/9)

石野純也のMobile Eye:
実現が見えてきた“スマホと衛星の直接通信” 国内最速はKDDIか楽天モバイルか?
KDDIがSpaceXのStarlinkを活用し、2024年内に衛星とスマートフォンの「直接通信」を開始することを宣言した。当初はSMSなどのメッセージングサービスに対応し、その後、時期は未定だが音声通話やデータ通信も利用可能になる。国内外のキャリア各社は衛星通信の採用に積極的だが、真価を発揮するには1年以上は時間がかかる。(2023/9/2)

楽天モバイル、契約数が500万回線を突破
楽天モバイルは8月28日、2020年4月に開始したMNOサービスの契約者数が500万回線を突破したと発表した。(2023/8/28)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイル共同CEOだったタレック・アミン氏、突然の退任――なぜ、三木谷浩史会長はタレック氏に「塩対応」なのか
楽天モバイルで共同CEO、楽天シンフォニーでCEO、楽天グループで副社長を務めていたタレック・アミン氏がこれらの役職を辞任した。「自己都合」とされているが、このことに対する三木谷浩史氏の反応が少し気になる。(2023/8/20)

石野純也のMobile Eye:
0円廃止騒動から1年、成長基調に乗った楽天モバイルの動向を占う 新たな懸念材料は?
6月に「Rakuten最強プラン」を導入した楽天モバイルが、ユーザー数やARPUを順調に伸ばしている。秋までに東京23区や名古屋市、大阪市でのKDDIローミングを提供し、エリア品質を向上させる。成長基調に乗った楽天モバイルだが、死角はないのか。“Rakuten最強プラン後”の同社の動向をまとめた。(2023/8/12)

楽天モバイル、音声SIMも本人確認書類なしで申し込み可能に 三木谷氏「厳格な本人確認は限界がある」
楽天モバイルが2023年8月末以降、音声SIMでも本人確認書類を提示せずにせずに申し込める仕組みを提供する。楽天の金融サービスを利用していることが条件。楽天の三木谷浩史氏は、現行の携帯電話サービスの本人確認の在り方について疑問を呈した。(2023/8/10)

楽天モバイルは789億円の赤字もコスト削減を徹底 三木谷氏「黒字化して国内ナンバーワンキャリアに」
楽天モバイルの2023年度第2四半期業績は、789億円の赤字。契約数は7月に入って491万に達し、解約率は低下している。2023年は「フェーズ2」に位置付けており、コストの最適化を図って黒字化を目指す。(2023/8/10)

“楽天もうダメ説”に三木谷社長がNO 決算会見での質疑応答【全文】
ネット上で見られる楽天の経営危機説を三木谷社長が否定。決算会見で何を語ったか。(2023/8/10)

楽天モバイル退任のタレック・アミン氏がコメント「簡単な決断ではなかったが、正しいと信じている」
タレック・アミン(Tareq Amin)氏が8月7日、楽天モバイルの共同CEO(最高経営責任者)、Rakuten Sympony(楽天シンフォニー)のCEO、楽天グループの副社長を退任した。アミン氏は楽天モバイルの仮想化技術をけん引してきた人物だ。アミン氏はビジネス向けのSNS「LinkedIn(リンクトイン)」で在籍時に成し遂げたことなどをつづった。(2023/8/9)

タレック・アミン氏が楽天モバイルとRakuten Symphonyから去る 「家庭の事情」で
楽天モバイルの技術面の顔であるタレック・アミン共同CEOが、家庭の事情で退任した。同氏は同社の子会社のRakuten SymphonyのCEOも同じ理由で辞任している。【更新】(2023/8/7)

楽天モバイル「最強プラン」は優良誤認? ソフトバンク宮川社長が懸念を示す
 ソフトバンクが4日に実施した2023年第1四半期決算説明会の質疑応答では、競合の楽天モバイルの動きについて、宮川潤一社長に見解が問われた。(2023/8/7)

楽天モバイルは何が“最強”なのか Rakuten Optimism 2023で語られたこと
8月2日〜6日の5日間に渡りパシフィコ横浜で開催されている、楽天グループ最大級の体験イベント「Rakuten Optimism 2023」。4日には「楽天モバイルは何が最強なのか」と題したトークパートが含まれた。楽天モバイルの共同CEOの鈴木和洋氏、CTOのシャラッド・スリオアストーア氏、矢澤俊介社長が登壇した。(2023/8/7)

ブランドの極意:
「ジョブズ超えしませんか?」 ホリエモン口説いた近畿大学の「広報戦略」
近畿大学の独自のブランド戦略の狙いについて、経営戦略本部長を務める世耕石弘氏に聞いた。(2023/8/3)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。