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「宮川潤一」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「宮川潤一」に関する情報が集まったページです。

スマホ本人確認「マイナカード一本化」は本当? 実情とSIMスワップ詐欺問題を知る
6月18日に「スマホ本人確認をマイナンバーカード一本化」の話題が盛り上がった。5月には「偽造マイナンバーカード」を用いた「SIMスワップ」と呼ぶ手法で他人のスマートフォンの電話番号(SMS)を乗っ取り不正決済に利用される事件も話題に。スマホ本人確認「マイナ一本化」は本当? 実情とSIMスワップ詐欺問題を考える。(2024/7/15)

「株主優待になぜPayPayポイント?」「LINEヤフーとのシナジーは?」 ソフトバンク株主総会の質疑応答まとめ
ソフトバンクは6月20日、都内で第38回 定時株主総会を開催した。株主からの質問には、主に宮川潤一氏が回答した。AI関連の質問が集中し、孫正義氏を指名した質問もあった。(2024/6/21)

孫正義「ダイナミックに仕掛ける」 生成AI投資の行方は?
ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長は6月20日、通信子会社ソフトバンク(SB)の株主総会で、生成AI(人工知能)の広がりで需要が拡大している電力需要を賄うため、米国での発電事業を強化する考えを示した。(2024/6/20)

LINEヤフー「脱NAVER」へ高いハードル 大きなシステム依存度、韓国世論も影響
「LINEヤフー」の資本関係を巡ってはソフトバンクが、韓国NAVERとともに50%ずつ保有するLINEヤフー中間持ち株会社の株式を買い増す方向で議論されている。LINEヤフーもNAVERへの業務委託を終了すると表明したが、システム構築などの面でNAVERへの依存度は大きく、「脱NAVER」実現には高いハードルがある。(2024/6/4)

房野麻子の「モバイル新時代」:
スマホの電話番号を乗っ取られる「SIMスワップ」被害が増加 求められる対策とは?
ここ最近、「SIMスワップ」「SIMハイジャック」といった言葉が世間を騒がせている。一般に知られるようになったきっかけは、4月に起こった東京都の都議会議員と、大阪府八尾市の市議会議員の被害だ。(2024/5/30)

偽造マイナでスマホ乗っ取り 「甘い本人確認、防犯強化を」被害の松田憲幸大阪・八尾市議
大阪府八尾市の松田憲幸市議(43)は、何者かに偽造されたマイナンバーカードによる機種変更で自身のスマートフォンを乗っ取られ、わずか2日間で少なくとも約240万円を使い込まれる被害を受けた。(2024/5/28)

石川温はスマホ業界新聞:
NTTドコモ、前田義晃副社長が社長に昇格――ユーザー視点での事業運営を進め、通信品質への不満解決を誓う
NTTドコモが経営陣の新人事を発表した。注目は、現在の井伊直之社長の後継として、社長に就任する前田義晃副社長だ。ドコモとしては初めての「NTT出身“ではない”社長」として注目を集めている。今後、どのようなかじ取りをしていくのだろうか。(2024/5/19)

ソフトバンク、LINEヤフー株の追加取得で韓国ネイバーと協議 総務省「次回の報告をしっかり確認したい」
情報漏えいで揺れるLINEヤフーの資本関係について、ソフトバンクの宮川潤一氏(同社代表取締役社長執行役員 兼 CEO)は、5月9日の決算会見でLINEヤフーの株式取得を含めた協議を韓国NAVER側と行っていることを明かした。具体的な比率についてはまだ決まってないとしている。(2024/5/11)

ソフトバンクのモバイル事業、官製不況を脱し増収増益に 宮川社長「本当に胃が痛い2年半」と振り返る
ソフトバンクのコンシューマー事業におけるモバイル売上高は、携帯料金4割値下げという官製値下げ以降、減収が続いていた。2023年5月の中期経営計画では2023年度を底に反転して2024年度から増収になるとしていた。ところが実際は2022年度の時点で底を打ち、2023年度に前倒しで反転して増収になった。(2024/5/10)

マイナカードで不正に機種変更 ソフトバンク宮川社長「一部の店舗で本人確認が不十分だった」 目視ではなくIC読み取りが求められる
民放が「何者かがソフトバンク契約者本人になりすまし、偽造したとされるマイナンバーカードを使って、ソフトバンクの携帯端末を機種変更し、端末にひも付けられていたクレジットカードで高級腕時計を購入した」事例を報じいる。ソフトバンクの宮川潤一社長兼CEOは「現状、店舗でのオペレーションでは、マイナンバーカードの原本の確認と、本人確認の二重チェックを行う」とした。さらに、「一部の店舗でそのプロセスが不十分であった」と述べた。(2024/5/9)

石野純也のMobile Eye:
KDDIの5Gネットワーク戦略を解説 高橋社長が「他社の上に立てる」と自信を見せる理由
KDDIが4月以降、首都圏で「Sub6」の5Gエリアを大きく拡大する。KDDIは、3.7GHz帯と4.0GHz帯の計200MHz幅を保有しており、大容量で高速な通信が可能になる。同社によると、そのエリアの広さはおよそ2倍まで拡大するという。(2024/2/24)

ソフトバンク、モバイル事業は前倒しで黒字化 宮川社長は“楽天モバイルの支援”にも言及
ソフトバンクは2月7日、2024年3月期第3四半期決算を発表した。国の要請による「携帯4割値下げ」以降、赤字続きだったモバイルの売上高がこの第3四半期に反転して増収に。質疑応答では、プラチナバンドを獲得した楽天モバイルを支援する意向を宮川社長が示した。(2024/2/7)

ソフトバンクの生成AIは「1兆パラメーター目指す」と宮川社長 “蒸留”して「研ぎ澄まされたLLMに」
ソフトバンク子会社のSB Intuitionsが開発している国産大規模言語モデル(LLM)は、1兆パラメーター超えを目指す──ソフトバンクの宮川潤一社長が見通しを語った。(2024/2/7)

ドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天が2024年年頭所感を発表 ネットワーク品質やAI活用が注目される年に
ドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天が年頭所感を発表した。各社は2023年を振り返りつつ、2024年に成し遂げることも明らかにした。2024年はネットワーク品質やAI活用が注目される年になりそうだ。(2024/1/5)

石野純也のMobile Eye:
激化した2023年のスマホ料金競争を振り返る ドコモのサブブランド対抗/金融連携が新トレンド
2023年は、キャリア各社の料金プランが相次いで改定された1年だった。6月には、楽天モバイルが「Rakuten最強プラン」を導入。ほぼ同時期に、KDDIのUQ mobileも従来の料金体系を刷新した。ドコモがついにサブブランド対抗を打ち出して「irumo」を開始したのも大きなトピックだった。(2023/12/23)

自民党PTが言っていること:
「2025年のNTT法廃止」を求めているわけではない――NTT島田社長が言及 総務省会合で
総務省の通信政策特別委員会において、大手通信事業者4社からのヒアリングが行われた。各社からは社長または会長が参加し、トップ“自ら”通信事業のあるべき姿を語った……のだが、昨今の情勢を踏まえて、話題はNTT法に関するものに集中した。会に出席したNTTの島田明社長は、質疑の中で「NTT法廃止」やその時期にこだわらない旨の発言を行った。(2023/12/13)

NTT法廃止は「必ず禍根を残す」「国民の利益が損なわれる」 KDDI、ソフトバンク、楽天のトップが猛反発
「NTT法の廃止」を巡り、通信事業者181社が反対の意見を表明した。その代表としてKDDI、ソフトバンク、楽天モバイル、全国ケーブルテレビ連盟の12月4日に記者会見を開いた。NTT法が廃止されることで、料金の高止まりや地方維持できない問題があることを改めて訴えた。(2023/12/5)

石川温のスマホ業界新聞:
NTT法は2025年の通常国会までに「廃止」が「既定路線」か――防衛財源の確保という「建前」はうやむやに
自民党のプロジェクトチームにおいて議論されている「NTT(日本電信電話)」の在り方。2025年の通常国会(常会)をめどに“廃止”する方向で調整されていることが分かった。2024年は、NTTを含め日本の通信業界全体が“激動”する可能性がある。(2023/12/3)

石野純也のMobile Eye:
「Xiaomi 13T Pro」を“実質24円”で販売できるカラクリ 実は転売ヤー対策として有効も、今後は規制に?
ソフトバンクは、Xiaomiのハイエンドモデル「Xiaomi 13T Pro」を12月8日に発売する。このモデルは発売直後から“実質24円”で販売されることが明かされ、衝撃を与えた。端末購入補助が2万2000円に規制される中、なぜこのような売り方が可能なのか。(2023/12/2)

KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルがXで共同声明 NTT法廃止は「オープンな場での丁寧な議論が必要」
KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルが、Xの公式アカウントでNTT法廃止に関する意見を投稿した。3社は「日本の未来のために、拙速な結論とならないようにオープンな場での丁寧な議論が必要」と訴える。Xでは3キャリアのトップやNTT広報室が異例の投稿をする事態になっている。(2023/11/20)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンク宮川社長「NTTの話は詭弁だ」と一刀両断――4社社長で「ニッポンの通信の未来像」について話し合うべき
NTTを規制するための「NTT法」の在り方を巡って、NTTと他の通信会社との対立が表面化している。そんな中、ソフトバンクの宮川潤一社長が決算説明会で「NTTの話は詭弁(きべん)だ」と語った。その上で、宮川社長はNTTを含む大手通信事業者が話し合う機会が必要だと主張する。(2023/11/19)

石野純也のMobile Eye:
auとソフトバンクは“金融連携”プランが好調、ドコモはどう出る? 料金競争は新たな局面へ
ドコモ、KDDI、ソフトバンクの上期決算が出そろった。2021年に始まった官製値下げの影響を受け、売り上げと収益ともに落ち込んでいたが、コロナ明けでトラフィックが増加したことに伴い、比較的料金が高い無制限/大容量プランに加入するユーザーが増加。一方で、ユーザー数やARPUが急増する可能性は低く、各社とも非通信領域の開拓を行っている。(2023/11/18)

「ナンセンスな話」 NTT公式Xアカウント、楽天・三木谷社長に反論 “レスバ”に「珍しい」と驚く声
「NTT法廃止は最悪の愚策」とする楽天の三木谷社長に、NTT公式アカウントが「ナンセンス」と反論。(2023/11/17)

NTTと通信3社がSNSで激論 NTT広報室「KDDIもソフトバンクも公社時代の資産受け継いでいる」
「NTT法」の見直しを巡り、NTTと通信3社(KDDI、ソフトバンク、楽天モバイル)の対立が激しさを増しているが、その舞台はSNSにも広がったようだ。通信3社のトップがNTT法廃止に反対する旨をX(旧Twitter)に11月14日ごろから次々と投稿。17日になってNTT広報室のX公式アカウントがそれに反論した。(2023/11/17)

石野純也のMobile Eye:
楽天モバイルの「プラチナバンド」拡大計画が遅いワケ 背景にある“複雑な事情”
6月に導入した「Rakuten最強プラン」や各地域でのマーケティング強化、法人契約の拡大などにより、楽天モバイルが好調だ。KDDIとの新ローミング契約や、プラチナバンドである700MHz帯の獲得により、エリアの拡大にもめどが立ち始めている。一方で、同社はコスト削減の必要もあり、700MHz帯のエリア展開はやや消極的にも見える。(2023/11/11)

楽天モバイル三木谷会長、他キャリアとの“協調”について「可能性をいろいろと検討していく」
楽天グループが2023年度第3四半期の決算を発表した。前日にあったソフトバンクの決算説明会では、同社の宮川社長から「楽天モバイルに基地局ロケーションやバックホール回線を貸す議論をしてもいい」という旨の発言があった。楽天グループの三木谷浩史社長(楽天モバイル会長)は、どう思ったのだろうか。(2023/11/9)

「NTTの考えは詭弁」「楽天モバイルにバックホールを貸す議論をしてもいい」 ソフトバンク宮川社長が熱弁
ソフトバンクが第2四半期の決算を発表。モバイル事業が下げ止まって、想定よりも早く回復していたこと、エンタープライズ事業やLINEやヤフーのメディア・EC事業が好調なことから利益が拡大した。宮川潤一社長が、NTT法や楽天モバイルのプラチナバンドについての考えも述べた。(2023/11/9)

「NTT法廃止議論」はどこへ向かうのか NTTと携帯3社、それぞれの主張
「NTT法」の在り方をめぐる議論が過熱している。NTTは廃止を訴える一方で、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの3社は合同で反対主張を展開。政府与党の出方が注視されている。(2023/11/8)

次世代のスマートビル:
ソフトバンクと日建設計が次世代スマートビルの新会社設立 データを食べて進化する“オートノマスビル”
情報処理推進機構(IPA)のデジタルアーキテクチャ・デザインセンター(DADC)で、スマートビルの定義やシステムアーキテクチャ、運用プロセスなどを示す「ガイドライン」が2023年4月に公開され、海外に遅れること国内でもスマートビル化の流れは着実に進展しつつある。そうしたなかでソフトバンクが日建設計をパートナーとし、建物の統合基盤“ビルOS”を核に、次世代のスマートビル構築を設計段階から支援する合弁会社を設立した。将来は、海外へOSやアプリを含むパッケージ販売も視野に入れている。(2023/11/2)

100年に1度の変革期:
長崎の産官学が集結 ソフトバンクとジャパネットが掲げる民間主導の地方創生
ソフトバンクの宮川潤一社長、ジャパネットホールディングスの髙田旭人社長、長崎県知事の大石賢吾氏、長崎市長の鈴木史朗氏、長崎大学学長の永安武氏が「100年に1度の変革期」を迎える長崎の現状について語り合った。(2023/10/30)

NTT法の廃止は「絶対反対」「料金値上げにつながる」 KDDIやソフトバンクのトップが主張、180者が賛同
電気通信事業者や地方自治体など180者が10月19日、NTT法の見直しに関する要望書を自民党と総務大臣に提出した。NTT法は、NTT持株会社やNTT東西の事業内容や国の関与について定めた法律。これを廃止することで、国民の生活に不利益をもたらすリスクがあると訴える。(2023/10/19)

石川温のスマホ業界新聞:
宮川ソフトバンク社長、最強プランに「シビれる」――データ専用契約の本人確認厳格化にも言及
ソフトバンクの宮川潤一社長が、決算説明会において楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」について疑問を呈する場面があった。同社の現業部門では総務省との「相談」を行っているともいうが、果たしてどうなるのか……?(2023/8/13)

石野純也のMobile Eye:
0円廃止騒動から1年、成長基調に乗った楽天モバイルの動向を占う 新たな懸念材料は?
6月に「Rakuten最強プラン」を導入した楽天モバイルが、ユーザー数やARPUを順調に伸ばしている。秋までに東京23区や名古屋市、大阪市でのKDDIローミングを提供し、エリア品質を向上させる。成長基調に乗った楽天モバイルだが、死角はないのか。“Rakuten最強プラン後”の同社の動向をまとめた。(2023/8/12)

ソフトバンクが“国産生成AI”開発を本格始動 日本語に特化する意義は?
ソフトバンクは決算会見の中で、生成AI開発子会社「SB Intuitions」が本格稼働したと発表した。MicrosoftやGoogleのAIも活用し、「マルチ生成AI体制」で販売を行う。Yahoo!検索エンジンの刷新について宮川潤一社長は「選択肢は3つある」とコメントした。(2023/8/9)

楽天モバイル「最強プラン」は優良誤認? ソフトバンク宮川社長が懸念を示す
 ソフトバンクが4日に実施した2023年第1四半期決算説明会の質疑応答では、競合の楽天モバイルの動きについて、宮川潤一社長に見解が問われた。(2023/8/7)

ソフトバンク宮川社長、4万円までの端末割引は「iPhoneに限っていえば妥当な水準」
ソフトバンクが4日開催した決算説明会では、宮川社長がスマホ価格の高騰について「僕自身も『こんなに高いの買う人いるのかな』と思う」と率直な感想を述べる一幕があった。(2023/8/4)

ソフトバンクが日本MSと提携 マイクロソフトの“自社版ChatGPT作成サービス”など、導入支援を加速
ソフトバンクが日本マイクロソフトと提携。クラウドサービス「Microsoft Azure」に加え、大規模言語モデル「GPT-3.5」などのAPIをAzure上で使える「Azure OpenAI Service」といったサービスの導入支援を加速する。(2023/8/2)

「改悪」の声多数:
PayPay「他社クレカ停止」、2025年1月に延期 「ユーザーを困惑させ反省」
PayPayが他社製クレジットカードを決済に利用できないようにする措置を見直すと発表。8月に予定していた期限を2025年1月に延期する。他社クレカ排除となったことで「改悪」など批判が集中していた。(2023/6/22)

PayPay、他社クレカ締め出し延期 25年1月から 「ユーザーを混乱させ反省」
PayPayは22日、他社クレジットカードによる決済を停止する期日を2025年1月に延期すると発表した。(2023/6/22)

孫氏はChatGPTで毎日ブレスト、Y!mobileとLINEMOの統合は考えていない――ソフトバンク株主総会で語られたこと
ソフトバンクは6月20日、第37回定時株主総会を開催した。株主との質疑応答では、ChatGPTなどの生成AIの活用について、創業者の孫正義氏(ソフトバンクグループCEO/ソフトバンク取締役)が生成AIについて語る一幕もあった。(2023/6/21)

PayPay「他社クレカ締め出し」を延期か、ソフトバンク宮川社長が言及
スマートフォン決済サービス「PayPay(ペイペイ)」が8月1日に実施予定の他社クレジットカードでの決済の停止について、延期を検討していることが明らかになった。ソフトバンク宮川社長が株主総会で言及した。(2023/6/20)

PayPayの「他社クレカ締め出し」、延期を検討へ ソフトバンク宮川社長が明かす
PayPayが8月1日から実施予定としていた、他社クレジットカードによる決済の終了について、延期を選択肢に検討を始めたとソフトバンクの宮川社長が明かした。(2023/6/20)

ソフトバンクとNVIDIA、生成AIと5G/6Gプラットフォームに向けて協業
ソフトバンクとNVIDIAは、生成AIと5G/6Gプラットフォームの構築に向けた協業を発表。「NVIDIA GH200 Grace Hopper Superchip」をベースとし、ソフトバンクが構築する新たな分散型AIデータセンターへの導入を予定する。(2023/5/30)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(65):
国内初! ソフトバンクがネットワークスライシングを使ったプライベート5Gを開始、その実力は?
ソフトバンクが2023年3月29日、国内の携帯通信事業者として初めて5Gネットワークスライシングを使ったプライベート5Gのサービスを開始した。その実力を見てみよう。(2023/5/29)

PR:中堅・中小企業でも見過ごせないセキュリティリスク 計画的なOS移行のために今から手掛けておきたいこと
大手企業向けで豊富な実績があるSB C&Sだが、2023年度に入って中小企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)にフォーカスした組織改編を行ったという。その狙いを聞いた。(2023/6/22)

携帯値下げの衝撃から2年、収益回復への秘策は? ソフトバンク決算で語られたこと
ソフトバンクは5月10日、2022年度通期決算と新中期経営計画を発表した。決算説明会では宮川潤一社長が登壇し、展望を紹介した。質疑応答では「副回線のワンナンバー化」にも言及した。(2023/5/11)

ソフトバンクがChatGPT対抗の“和製ChatGPT”開発表明 宮川社長「生成AIに死ぬほどポジティブ」
ソフトバンクの宮川潤一社長は、5月10日に開催された決算説明会の中で、「生成AI」を開発するための子会社を設立したことを明らかにした。(2023/5/10)

ソフトバンク、LINEと和製GPT立ち上げへ 「やらなければ今後の参加権がなくなる」
ソフトバンクは5月10日の決算会見で、LINEと共同で和製GPTの立ち上げを進めていることを明らかにした。グループのLINEが開発を進めてきたLINE AiCallなどのHyperCLOVA技術をベースに、OpenAIに追いつくことを狙う。(2023/5/10)

房野麻子の「モバイルチェック」:
KDDIの「副回線サービス」は割高? MVNOとどう差別化するのか
3月27日、KDDIとソフトバンクが互いの回線サービスをオプションとして提供する「副回線サービス」を発表し、バックアップ回線に新たな選択肢が生まれた。KDDIは3月29日からauとUQ mobileユーザー向けにソフトバンク回線を提供するサービスを開始。ソフトバンクは4月12日からソフトバンクユーザー向けにau回線を提供する。(2023/3/31)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDIとソフトバンクがデュアルSIMサービスを3月にも開始――宮川社長「発着信を同一番号でできるようにしたい」と暴走
KDDIとソフトバンクが連名で「デュアルSIMサービス」の提供について基本合意したことを発表した。各社の決算説明会を取材すると、どうやらソフトバンクの宮川社長が“先走っている”面もあるものの、NTTドコモを含む3社が他社のネットワークに対応するSIMカードを提供する方向でまとまりそうである。(2023/2/12)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。