電力供給サービス:
需給調整市場の価格予測メニューを追加 日本気象協会のプライス予測サービス
日本気象協会は2026年1月22日、電力取引価格予測サービス「プライス予測」を拡充し、新メニュー「需給調整市場価格予測」を追加すると発表した。(2026/1/29)
蓄電・発電機器:
国内の蓄電所ビジネス市場 2030年度に4240億円規模に
矢野経済研究所は2026年1月20日、国内の蓄電所ビジネスに関する市場調査結果を発表した。(2026/1/29)
全国で5倍増している大規模蓄電所 必要に応じて電気を充放電、課題はシステムの中国依存
発電量が多いときに電力を蓄え、必要なときに放電する蓄電所。電力網に接続し、電力の需給を調整するこの蓄電所が全国で急拡大している。(2026/1/27)
第10回「太陽光発電設備リサイクル制度小委員会」:
太陽光パネルの新たなリサイクル制度 第一段階では「大量排出者」を義務対象に
経済産業省と環境省が、太陽光パネルの新たなリサイクル制度の設計に着手。従来の制度案を見直し、まずは多量の事業用太陽光パネルの排出者等を対象とし、段階的に規制強化と対象の拡大を進める方針が示された。(2026/1/27)
第110/111回「調達価格等算定委員会」:
風力発電のコスト動向 陸上風力は2026年度の入札上限価格を見直しへ
調達価格等算定委員会の第111回および112回会合で、陸上風力発電の2026年入札上限価格等における想定値の見直しに向けた検討が行われた。また、日本風力発電協会から洋上風力発電のコスト動向に関するレポートも公開されている。(2026/1/15)
第110回「調達価格等算定委員会」:
地上設置型の太陽光発電、2027年度からFIT/FIP支援の対象外に
資源エネルギー庁の「調達価格等算定委員会」の第110回会合において、地上設置型太陽光(10kW以上)については着実なコスト削減の進展などを背景に、2027年度以降FIT/FIP制度における支援の対象外とする案が示された。(2026/1/14)
第41回「洋上風力促進WG」:
「洋上風力第1ラウンド」で撤退が発生した理由とは? 要因分析と制度見直しの方向性
2025年8月に三菱商事らの企業コンソーシアムが事業開発の中止を発表し、大きな話題となった「洋上風力第1ラウンド」。資源エネルギー庁と国土交通省の合同会議において、事業撤退の背景などを調査した報告書が公開された。(2026/1/6)
太陽光発電協会が「地域貢献型太陽光」を表彰 「ソーラーウィーク大賞」で取り組みに脚光
地域に愛される太陽光発電──その多様な進化を遂げた実例が数多く現れた。太陽光発電協会(JPEA)は、このほど2025年度「ソーラーウィーク大賞」の表彰式を開催。太陽光発電への逆風も吹くなか、これからの“あるべき姿”が鮮明になった。(2025/12/15)
太陽光発電協会(JPEA)に聞く:
太陽光発電のケーブル盗難問題は新フェーズに──被害状況と深刻化する保険問題の最新動向
太陽光発電事業に大きな被害を与えているケーブル盗難の問題。足元の盗難被害の最新動向や、事業者が取るべき対策のポイントについて、太陽光発電協会(JPEA)シニアアドバイザー・政策推進担当の杉本完蔵氏に話を聞いた。(2025/11/25)
太陽光:
住宅用太陽光の初期費用ゼロモデル市場 2040年度に1278億円に
富士経済は2025年11月12日、太陽電池および関連サービス市場についての調査結果を発表した。(2025/11/19)
第105〜108回「調達価格等算定委員会」:
インフレによる再エネの開発コスト上昇を考慮 2026・2027年度の調達/基準価格を再設定へ
昨今のインフレや円安の影響で再エネの導入コストも上昇傾向にあり、新規電源の開発にも影響が出始めている。調達価格等算定委員会では足元の状況について業界団体になどにヒヤリングを実施するとともに、2026年度以降の調達/基準価格への対応方針をまとめた。(2025/11/12)
プロジェクト:
九州最大級3.7MWの“屋根借り”メガソーラー、福岡・久山町の物流施設で稼働
日本ベネックスが、福岡県糟屋郡久山町の物流施設「YKW久山久原」の屋根に設置したメガソーラーが稼働した。オンサイトPPAと全量FIP売電の2タイプの発電所で、屋根借り方式の太陽光発電設備としては九州最大級となる。(2025/11/6)
「洋上風力の産業競争力強化に向けた官民協議会」:
「第2次洋上風力産業ビジョン」を策定 浮体式は2040年までに15GW以上を目標に
「洋上風力の産業競争力強化に向けた官民協議会」が「洋上風力産業ビジョン(第2次)」を公評。昨今のエネルギー産業をめぐる情勢変化を受けた内容に刷新した他、浮体式洋上風力に関する新たな目標などを盛り込んだ。(2025/8/29)
FIP転後の事業収益を30分単位で試算可能に 蓄電池を含めた事業計画の支援も
SassorがFIP(フィードインプレミアム)制度へ移行する太陽光発電事業者向けに、蓄電池の運用を含めた収益試算を30分単位で行える「ENES FIPシミュレーション」の提供を開始した。(2025/8/26)
蓄電・発電機器:
電力系統向け定置用蓄電池の世界市場、2033年には1.9倍規模に拡大へ
矢野経済研究所が電力系統関連の定置用蓄電池(ESS)世界市場に関する調査結果を発表した。(2025/7/31)
ソーラーシェアリング入門(71):
営農型太陽光発電に関する政策動向 栽培作物の最新データも公開
営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)について解説する本連載。今回は農山漁村再エネ法に基づく方針改正の内容や、新たに公開されたソーラーシェアリング関連のデータについて解説します。(2025/6/18)
オルテナジー×ファーウェイで実現する新機軸の解決策:
PR:太陽光発電のサイバー攻撃対策とパワコン更新をサブスクで実現 業界注目の新ソリューションとは?
サイバーセキュリティ対策や、今後の長期稼働を見据えた設備更新が課題となっている太陽光発電業界。ファーウェイ製品との連携を軸に、オルテナジーが展開する2つのソリューションが、こうした課題に抜本的な解決をもたらそうとしている。(2025/6/17)
製造マネジメントニュース:
ウラノス・エコシステムで先導プロジェクト選定、自動車蓄電池CO2排出量連携など
経済産業省は「ウラノス・エコシステム・プロジェクト制度」に基づき「自動車/蓄電池分野のカーボンフットプリントとデューデリジェンスデータ」と「スマートメーター由来の電力データ」に関する2件の先導プロジェクトを選定した。(2025/5/13)
太陽光&蓄電池ビジネスに変化の兆し 2025年度から始まる注目の新制度
2025年度、屋根設置太陽光と蓄電池に関する新制度がスタートした。「FIT/FIP制度における初期投資支援スキーム」「建築物の省エネ基準適合義務化」「FIP電源併設蓄電池の系統充電の拡大」「系統用蓄電池の早期連系追加対策」、それぞれのポイントとビジネスへの影響は?(2025/4/30)
自然エネルギー:
国内初のバージ型浮体式洋上風力 北九州で商用運転がスタート
福岡県北九州市響灘沖で、国内初となるバージ型浮体を利用した洋上風力発電が商用運転を開始した。(2025/4/25)
製造マネジメントニュース:
ミネベアミツミのカンボジア太陽光発電が二国間クレジット制度資金支援事業に採択
ミネベアミツミは、グループ会社のMinebea(Cambodia)とSchneiTecの合弁会社の事業が、環境省の2024年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」に採択されたと発表した。(2025/4/16)
ソーラーシェアリング入門(71):
ソーラーシェアリングと水田稲作の相性は? 最新の研究成果を読み解く
営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)について解説する本連載。今回は2025年に公開され話題となっている、水田における営農型太陽光発電の研究成果について見ていきます。(2025/4/15)
「スマートエネルギーWeek 春 2025」:
太陽光発電所のケーブル盗難対策 被害拡大を防ぐ最新ソリューションが集結
太陽光発電所の銅線ケーブル盗難問題が深刻化するなか、「スマートエネルギーWeek春2025」において、様々な盗難対策ソリューションが展示され注目を集めた。(2025/3/14)
産業動向:
都が4月に「太陽光パネル義務化」 設置有り無しマンションで4968万円もの差、LIFULL HOME'Sが調査
LIFULL HOME'Sは、2025年4月から始まる東京都の太陽光発電の設置義務化に先立ち、気になる現状と今後を調査した。その結果、太陽光パネル設置物件は賃貸や戸建てで全国的に増加しているが、マンションは2024年までは減少傾向にあると判明した。住宅価格は、マンションで太陽光パネル設置有り無しで4968万円もの差額があり、条例施行によりさらなる高騰が懸念される。(2025/3/11)
第101回「調達価格等算定委員会」:
1万kW以上の木質と液体燃料によるバイオマス発電 26年度からFIT/FIPの支援対象外に
資源エネルギー庁はバイオマス発電のうち、「一般木質等(10,000kW以上)」及び「液体燃料(全規模)」の新規案件について、2026年度以降FIT/FIP制度の支援対象外とする方針を固めた。(2025/2/19)
自然エネルギー:
グリーン電力の国内市場 2040年度に4.7兆円規模に拡大へ
富士経済は2025年1月、太陽光や風力など再生可能エネルギー電源由来のグリーン電力や太陽光発電のPPA(第三者所有モデル)サービス関する国内市場の調査結果を公表した。(2025/2/10)
第4回「DR ready勉強会」:
家庭用蓄電池の「DR ready要件」を検討開始 デマンドレスポンスの活用を促進へ
電力の需給状況に応じ、需要側リソースの電力消費を制御するデマンドレスポンス(DR)。家庭などにある機器のDR対応を検討する資源エネルギー庁の「DRready勉強会」で、家庭用蓄電池に関する要件の検討が始まった。(2025/2/6)
Ankerが挑む“家まるごと”の電源確保――モバイルバッテリーの先にある“新市場”
モバイルバッテリーで知られるアンカー・ジャパン(Anker)が、家庭用蓄電池事業への参入を発表した。モバイルバッテリーからポータブル電源を経て、いよいよ“家まるごと”のバッテリーにも取り組むことになる。(2025/1/30)
第3回「金属盗対策に関する検討会」:
太陽光発電のケーブル盗難対策 スクラップ買取業者に届出や本人確認を義務付けへ
太陽光発電事業者を悩ませているケーブル盗難問題。警察庁ではその対策として、届出制度や本人確認の義務化など、金属スクラップの買取業者に向けた新たな施策を取りまとめた。(2025/1/21)
第100回「調達価格等算定委員会」:
太陽光発電の最新コスト動向 新規導入の低迷を受け「初期投資支援」の検討も
第100回「調達価格等算定委員会」で、2026年度の太陽光発電の調達価格などの試算が公表。また、昨今の新規導入量の低迷に対する対策として、「初期投資支援スキーム」など新たな施策の検討も行われた。(2025/1/7)
次世代PVビジネスの必需品!:
PR:“通信”で変わる太陽光発電ビジネス 「LTEゲートウェイ」の活用に注目すべき理由とは?
発電量管理やリモート制御などを目的に、ITシステムの導入が当たり前になりつつある太陽光発電事業。こうしたシステム導入に欠かせないのが安定的な「通信環境」の構築だ。しかし、通信環境が悪い場所に立地する太陽光発電所において、安定した通信環境の構築は一つの課題となっている。そこで注目したいのがファーウェイの「LTEゲートウェイ」の活用だ。(2024/12/5)
太陽光:
出力制御での売電ロスを保証、オムロンらがFIP移行と蓄電池併設の支援サービス
オムロン フィールドエンジニアリング(OFE)と東京センチュリーが、太陽光の高圧案件を持つ事業者向けに、出力抑制による売電ロスを補填する「FIT売電保証サービス」の提供を開始した。(2024/11/27)
「洋上風力促進WG」(第27回〜29回):
洋上風力発電の入札制度に仕様変更、迅速性や供給価格の評価方法を見直しへ
他の再エネ電源より初期投資額や事業規模が大きい洋上風力発電。インフレなどの市場環境変化の影響を受けやすく、事業撤退などのリスクが懸念されている。こうした状況を踏まえ、国は価格調整スキームの導入や供給価格の評価方法の変更など、入札制度に関連する制度を見直す方針だ。(2024/11/22)
第96〜98回「調達価格等算定委員会」:
地熱・中小水力発電のコスト動向と低減策――バイオマスは50kW以上をFIPへ
地熱発電・中小水力発電・バイオマス発電の今後はどうなるのか? 「調達価格等算定委員会」の第96〜98回会合で行われた業界団体へのヒヤリングや、2026年度以降の調達価格などの検討状況についてまとめた。(2024/11/12)
蓄電・発電機器:
蓄電所ファンドの設立を検討、日本ガイシとSustech
日本ガイシはとSustechが蓄電所ファンドの設立検討を開始。資家から出資を募り、特別目的会社(SPC)を設立して蓄電所を運用する計画。(2024/10/28)
第1回「金属盗対策に関する検討会」:
多発する太陽光発電所のケーブル盗難に対応、金属スクラップ買取の規制改革を検討へ
昨今、国内の太陽光発電所で多発しているケーブル盗難被害。警察庁では新たに「金属盗対策に関する検討会」を設置し、盗品の流通防止や、犯行に使用される道具に関する法規制の在り方も含めた、金属盗対策の検討を開始した。(2024/10/16)
第26回「洋上風力促進WG」:
洋上風力発電の事業リスクを軽減、インフレ等に対応する価格調整スキームを導入へ
今後さらなる普及が期待される洋上風力発電だが、急速なインフレなど、市場環境の変化による事業撤退などが懸念されている。資源エネルギー庁ではこうした事業撤退の軽減や、事業者の予見性向上を目的とした制度変更の検討を開始した。(2024/10/1)
実現すれば国内初:
動物の「うんち」で発電できるのか? 愛媛県の失敗と学び
実現すれば国内初となるチャレンジが2019年、愛媛県で行われていた。動物園の糞尿を活用したバイオガス発電・熱利用装置を動物園に導入するプロジェクトだ。結果は失敗に終わったが、その過程でさまざまな試行錯誤があった。(2024/9/30)
太陽光:
2023年度の太陽光発電導入量は大幅減、今後はPPAモデルが成長の主軸に
矢野経済研究所が国内の太陽光発電市場(新規・セカンダリー)の導入見通しに関する調査結果を発表。(2024/9/10)
第3回「定置用蓄電システム普及拡大検討会」:
導入が加速する再エネ・系統向け蓄電システム、現状のコストと収益性の見通しは?
再エネ電源の大量導入を背景に、日本でも電力系統への導入が加速している定置用蓄電池。その普及拡大や市場創出を目指す資源エネルギー庁の「定置用蓄電システム普及拡大検討会」では、蓄電システムのコスト構造や収益性についてのレポートが公開された。(2024/9/3)
「TECHNO-FRONTIER 2024」:
「STM32」で工場自動化、トータルソリューション提示
STマイクロエレクトロニクスは「TECHNO-FRONTIER 2024」に出展し、工場自動化に向けたFA(ファクトリーオートメーション)ソリューションや住宅向けエネルギーソリューションを紹介した。(2024/8/19)
第66回「再エネ大量導入小委員会」:
FIP電源の出力制御順はFITの後に、エネ庁が「市場統合措置」の導入案を公表
資源エネルギー庁はFIT制度からFIP制度への移行促進に向け、新たな施策の検討を開始した。はやければ2026年度から、再エネ電源に対する出力制御の順番を「FIT→FIP」の順に変更する。(2024/8/15)
第65回「再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会」:
2030年の導入目標は達成可能か 風力・中小水力・バイオマス発電の現状と見通し
第7次エネルギー基本計画の策定に向けた議論が本格化。第65回「再エネ大量導入小委」では風力発電や中小水力、バイオマスのほか、金融機関、アグリゲーターの業界団体から、足元の状況や今後の見通しなどが報告された。(2024/8/2)
第64回「再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会」:
導入量が鈍化傾向の太陽光発電、2030年以降に向けた課題と見通し
第7次エネルギー基本計画の策定に向けた議論が本格化するなか、第64回「再エネ大量導入小委」では太陽光発電協会(JPEA)や日本地熱協会などから、太陽光発電や地熱発電の普及拡大に向けた課題や取り組みの状況が報告された。(2024/7/23)
太陽光発電協会(JPEA)とEPIコンサルティングが共同調査:
太陽光の「オフサイトPPA」の実態調査が公開、収益性や今後の普及課題が明らかに
「需要家」「発電事業者」「小売事業者」、オフサイトPPAにおける各プレーヤーの収益性が明らかになった。太陽光発電協会とEPIコンサルティングが、オフサイトPPAの実態調査を実施し、普及に向けた提言を取りまとめた。(2024/7/19)
第48回「需給調整市場検討小委員会」/第94回「制度検討作業部会」:
需給調整市場で揚水発電所からの応札はなぜ少ない? 対応策を検討へ
需給調整市における課題の一つとして、揚水発電所からの応札の少なさが指摘されている。政府の制度検討作業部会で、需給調整市場における揚水発電の応札拡大方策や、揚水発電の公募調達について検討が行われた。(2024/7/5)
太陽光:
太陽光パネルを垂直設置したソーラーシェアリング、電力はオフサイトPPAで売電
シェアリングファームが栃木県足利市に営農型太陽光発電所を開設。太陽光パネルを垂直に設置したのが特徴の発電所となっている。(2024/6/19)
第93回「制度検討作業部会」/第97回「制度設計専門会合」:
需給調整市場の約定不足と価格高騰の問題――緊急対策は道半ばの状況に
全商品の取り引きがスタートするも、多くの商品・エリアにおいて約定量不足などが発生し、応急対策が行われている需給調整市場。政府の複数の委員会で、今後のさらなる対策についての検討が行われた。(2024/6/7)
第62回「再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会」:
太陽光の長期安定電源化へ新施策、適格事業者&発電所格付け制度を創設へ
資源エネルギー庁では国内で導入が進む太陽光発電の長期安定電源化を目的に、適格事業者を認定する仕組みや、発電所の格付けを行う新制度を創設する方針だ。(2024/6/5)
収益の向上率試算は40%以上!:
PR:太陽光の「FIP転換+蓄電池併設」で収益アップ 注目のプロジェクトに採用された蓄電池とは?
全国に先駆けてFIP転換を実施して蓄電池を併設した太陽光発電所が鹿児島にある。そこでは、FIT時代よりも収益が42%もアップすると見込まれている。その鍵を握っているのがファーウェイの中規模産業用蓄電池「LUNA2000-200KWH-2H1」だ。(2024/5/16)