エリクソン、ワイヤレスジャパンに出展――“脱土管、脱ネットワーク障害”向けソリューション展示
次世代モバイル通信のネットワーク構築、急増するトラフィックへの対策、土管化を避けるためのビジネスモデルの構築――。ワイヤレスジャパンのエリクソンブースでは、こうした課題への解決策を提示する。(2012/5/24)
モバイル事業好調のソフトバンク、“営業利益7000億円達成”に自信
“auのiPhone販売”という最大のピンチを切り抜けたソフトバンクは、2011年度を7期連続の最高益で締めくくった。孫氏は2012年度に“営業利益7000億円達成”を目指すとし、その実現に自信をみせた。(2012/4/27)
“auモメンタム完全回復”を宣言、3M戦略の立ち上がりも好調――KDDIの田中社長
「期初に掲げた4つのKPIが劇的に改善し、auモメンタムは完全回復した」――決算会見に登壇したKDDIの田中社長は、こう宣言。年明けから本腰を入れ始めた3M戦略も好調に推移していると自信を見せた。(2012/4/26)
「auモメンタムは完全に回復」 KDDI、11年度は「順調な決算」
KDDIの11年度は「順調な決算」。田中社長が掲げるauの経営指標が「劇的に改善」し、「auモメンタムは完全に回復した」。今期は「3M戦略」を本格化する。(2012/4/25)
イー・アクセスが中期戦略発表 LTEやスマホ強化で、14年度660万契約を計画
イー・アクセスが2011年度〜2014年度までの中期事業戦略を発表。LTEとスマートフォンへの注力を打ち出し、14年度は売上高3500億円、モバイル契約数660万を目指す。(2012/2/9)
「泥沼競争」避けたい――Xiで差別化目指すドコモ、契約数の通期目標を上方修正
ドコモが第3四半期決算を発表。スマートフォンが後押しする形でLTEサービス「Xi」の契約が伸び、同社は契約数の通期目標を130万から200万に上方修正した。(2012/1/27)
サービス分野の収益拡大にシフトするEMC、2012年の事業戦略を発表
EMCジャパンの山野修社長は、2014年まで毎年の二けた成長を目指し、サービス関連ビジネスの売上構成比率を50%台に高めると表明した。(2012/1/26)
スマートフォンとネットワークの質が問われる――通信事業者5社の年頭所感
ドコモ、KDDI、ソフトバンク、イー・アクセス、UQのトップが年頭所感を発表した。スマートフォンへの本格的な移行や通信の高速化が進む中、各社はどのような戦略で2012年の事業を展開していくのだろうか。(2012/1/5)
新春インタビュー:
3M戦略を具現化し「ゲームチェンジ」する2012年――KDDI 田中社長に聞く
「auモメンタムの回復」を掲げ、田中孝司氏が小野寺正氏に変わってKDDIの社長に就任した2010年12月から約1年。マルチネットワーク、マルチデバイス、マルチユースの3M戦略を推進した2011年と、さらなる飛躍を目指す2012年の展望を、田中社長に聞いた。(2012/1/4)
スマホ好調のau、「auモメンタムが急速に回復」と田中社長
夏モデルのスマートフォンが好調な売れ行きを見せているKDDI。MNPはiPhone 4Sの投入を待たずに純増に転じ、通期の販売台数も「500万台は確実に超える」と田中社長が予測するなど目標の400万台を上回る見通しだ。(2011/10/25)
KDDI、モバイル事業が減益も「満足」――「auモメンタムの回復」に自信
KDDIが2011年度第1四半期の決算を発表。固定通信事業が増益を支えたが、移動体通信事業は減益。しかし田中社長は、解約率など同社が改善を目指す数値が順調に推移しているとし、ブランド力の回復に自信を見せた。(2011/7/25)
「何としてもauモメンタムの回復を成し遂げたい」――KDDI、スマートフォンへのシフトをより鮮明に
KDDIの2011年3月期の決算は減収増益。今後はスマートフォンへのシフトをより鮮明なものとし、「解約率」「MNP」「純増シェア」「データARPU」の改善を図ることで、連結ベースでの増収増益を目指す。(2011/4/26)
KDDI・田中社長が掲げる「3M戦略」
「2011年度はKDDIの次なる成長に向けたスタートの年」──就任初の新年度を田中社長はそう位置付ける。スマートフォンへのシフトを進めつつ、中期的には「3M戦略」を国内事業の軸に据えていく。(2011/4/25)
ソフトバンク、3月以外で過去最高となる純増33万超――2010年9月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が2010年9月末時点の携帯・PHS契約数を発表した。ソフトバンクモバイルは、3月をのぞくと過去最高となる33万2600の純増を獲得した。iPhone 4需要が引き続き大きく寄与している。(2010/10/7)
スマホの増加、SIMロックフリーで携帯ショップはどうなる?──販売店ビジネスフォーラム
ワイヤレスジャパン2010のカンファレンスプログラムで「携帯電話流通を支える販売店ビジネスフォーラム」が実施された。NTTドコモとKDDIの販売チャネル担当者を招いたパネルディスカッションでは、販売店の現状や今後の携帯電話の販売について話し合われた。(2010/9/29)
iモードのオープン化構想も:
モバイルを核とした総合サービス企業へ――NTTドコモ2011年3月期第1四半期決算
NTTドコモが7月29日、2011年3月期第1四半期の決算を発表した。その席上で代表取締役社長の山田隆持氏は、“次の10年”へ向けたドコモの取り組みなどを披露した。(2010/7/30)
iPadの法人導入が好調――第1四半期 増収増益のソフトバンク
ソフトバンクが第1四半期の決算を発表。モバイル事業が好調に推移し、増収増益となった。ARPUの向上に加え、iPadの法人活用が好調なことが好決算につながった。(2010/7/29)
「iPhone 4は携帯キャリアの重荷に」とコンサルティング会社
「iPhone 4の高額な販売奨励金のせいで携帯キャリアは業績の下方修正を余儀なくされるだろう」――デンマークのコンサルティング会社はこのように主張している。(2010/7/6)
2010年度はモバイルインフラと新成長分野への取り組みを強化――KDDIの小野寺氏
KDDIが2009年度の決算を発表。携帯電話事業は音声ARPUの減少が響いて減収減益となった。同社社長の小野寺氏は2010年度の取り組みとして、EV-DO Rev.Aのマルチキャリア化によるインフラ面の強化や、新たな成長分野の強化などを挙げた。(2010/4/26)
iPhoneは絶好調――孫社長は通信品質の改善を約束
ソフトバンクが2月2日に発表した第3四半期の決算は、ソフトバンクモバイルの携帯電話事業に牽引され、営業利益がKDDIに迫る規模にまで拡大した。特にiPhoneユーザーの増加が顕著で、同社のARPU向上にも貢献したようだ。孫社長は通信品質の改善に励むことも約束した。(2010/2/3)
NTTドコモ、冬春モデル好調も2010年3月期第3四半期決算は減収減益
NTTドコモが、2010年3月期第3四半期の決算を発表。売上高は前年同期比−4%となる3兆2424億円、営業利益が前年同期比−5.9%の7027億円となった。(2010/1/29)
AT&T決算、純利益25%増――iPhoneやNetbookによる無線サービス利用が好調
AT&Tの10〜12月期のiPhoneアクティベート数は310万台だった。同社はiPhoneに加え、iPadへのネットワーク提供も決まっている。(2010/1/29)
携帯業界「冬の時代」で勝者になるには――通信事業者5社の年頭所感
通信事業者のトップが2010年の年頭所感を表明。ドコモは「変革」と「チャレンジ」の実行、KDDIは“多様性”への対応、ソフトバンクは次期「デジタル情報革命」への取り組み、イー・モバイルはイー・アクセスとの経営統合推進、UQコミュニケーションズは「UQ WiMAX」のさらなる飛躍を掲げた。(2010/1/5)
月間ランキングで振り返る+D Mobile 2009年下半期
モバイル業界のニュースを月間ランキングで振り返る。アクセスランキングという性格上、端末発表会の記事がほとんどを占めるが、下半期はiPhone 3GSや話題の拡張現実アプリ「セカイカメラ」、「XPERIA X10」の話題なども関心を集めている。(2009/12/31)
神尾寿のMobile+Views:
キーワードは「停滞と変化」――2009年のモバイル業界を振り返る(前編)
NTTドコモ、KDDI、そしてソフトバンクモバイルの3キャリアがしのぎを削り、激しいシェア争いを繰り広げた2009年もまもなく終わりを告げる。この3キャリアの2009年を振り返り、2010年にはどのような展開が予想されるかを考える。(2009/12/30)
「縛らなくても解約率は上がらない」――“業界最安”で攻めるUQの戦略
月額380〜4980円という2段階制の料金プランを発表したUQコミュニケーションズ。同社代表取締役社長の田中孝司氏は、この業界最安の料金プランのほか、「急速に拡大が進んでいる」というエリアも大きな強みになるとアピールした。(2009/12/17)
中期ビジョンの実現に向け「何としてもパケットARPUを上げたい」――ドコモの山田社長
量的成長から質的成長への転換を目指す「中期ビジョン」の発表から、ちょうど1年後にあたる今回の決算会見。NTTドコモの山田社長は中期ビジョンの実現に向け、「何としてもパケットARPUを上げ、2011年に音声ARPUとパケットARPUの逆転を目指す」と意気込んだ。(2009/10/30)
ソフトバンクの決算、過去最高益に――モバイル事業が好調に推移
ソフトバンクが2010年3月期の中間決算を発表。連結売上高が前年同期比1.5%増の1兆3492億円、営業利益が前年同期比28.1%増の2306億円で最高益を更新し、増収増益を達成した。(2009/10/29)
神尾寿のMobile+Views:
国内メーカーを取りまく三重苦──携帯電話市場はいつ回復する?
2009年上期の端末出荷台数が、2000年以降の上期実績としては過去最低を更新した。端末市場の「冬の時代」はいつまで続くのだろうか。(2009/10/28)
KDDIは普及モデルで巻き返し Androidは「来年導入を検討」
KDDIが2010年3月期の中間決算を発表。端末需要の冷え込みの中で減収減益となった同社だが、下期はミドルレンジの端末を拡充し、コスト削減や買い換え促進を図る。会見では、Android端末を2010年に導入する検討を進めていることも明かされた。(2009/10/23)
神尾寿のMobile+Views:
ドコモ“2年縛り明け”を狙い、攻勢に転じたau
ここのところ元気がなかったauに、復活の兆しが見られる。10月19日に発表された2009年秋冬モデル、そして2010年春モデルに、auは台風の目になる可能性を見た。今年度の下期は端末市場が活性化するシナリオも考えられる。(2009/10/20)
勢力図に異変は起こるか? 携帯3キャリア“冬の陣”の行方
SMAPを起用したCMによる話題づくり、場合によっては最大15カ月基本料金が無料になる新サービス開始――ソフトバンクモバイルが“乗り換え”をアピールする事情とは? そしてこの冬、携帯3キャリアのシェアは大きく変化するのだろうか。(2009/9/4)
「動画のドコモ」を目指す――ドコモの山田氏
2009年度第1四半期の決算会見に登壇したNTTドコモ 代表取締役社長の山田隆持氏が、決算の概況を説明。営業利益増のカギとなるパケットARPUの引き上げを目指して、携帯向け動画に注力するとした。(2009/7/30)
プリペイド事業は好調:
Sprint、Palm Pre投入も加入者減を止められず赤字拡大
同四半期中の無線サービス解約者数は25万7000人に上った。(2009/7/30)
ドコモが11万強の純増、ソフトバンクに肉薄――6月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が2009年6月の携帯電話とPHS契約数を発表。ソフトバンクモバイルが「iPhone 3GS」効果もあって純増数首位をキープしたが、夏モデルが好調なドコモが500件差と迫った。(2009/7/7)
ドコモの3G、5000万契約目前に――5月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が6月5日、2009年5月末の携帯・PHS契約数を発表した。携帯・PHSの累計契約数は1億1268万7700。ドコモの3Gの累計契約数は5000万が目前に迫った。(2009/6/5)
神尾寿のMobile+Views:
「後追いauから、先行くauへ」――高橋誠氏に聞く、KDDIの“次の一手”(後編)
携帯電話市場は変革期にさしかかり、インフラの高速化やユーザーニーズの多様化、端末の高機能化を考慮した新たなビジネスモデルの構築が急務となっている。夏モデルで“先行くau”を目指すというKDDIは、2009年をどんな戦略的位置づけとし、今後10年をどんなビジョンで戦うのか。取締役執行役員の高橋誠氏に聞いた。(2009/6/1)
神尾寿のMobile+Views:
「後追いauから、先行くauへ」――高橋誠氏に聞く、KDDIの“次の一手”(前編)
失われた“auらしさ”を取り戻すべく、ライフスタイルケータイ戦略を打ち出してきたKDDI。同社で取締役執行役員を務める高橋誠氏は、戦略の軸を“キャッチアップ”から次のフェーズにシフトするとし、夏商戦の端末とサービスで“一歩先行くau”を目指す考えだ。(2009/5/25)
神尾寿のMobile+Views:
2009年夏モデル発表――“鉄壁”ドコモの強さと課題
2009年夏モデルの18機種を発表したドコモ。4シリーズそれぞれのコンセプトに合った端末をそろえ、日本初のAndroidケータイも投入。iモードブラウザの機能を大幅に拡張するなど、万全の体制で夏商戦に挑む。ドコモの夏商戦に向けた戦略のポイントと課題を探った。(2009/5/21)
インターネットの中心は“モバイル”と”アジア”に──ソフトバンク 2009年3月期決算
ソフトバンクが4月30日、2009年3月期の連結決算を発表。売上高は微減したものの営業利益は過去最高を更新。フリーキャッシュフローは対前年度比で3500億円近くも増加し、黒字に。この勢いで、2012年3月期には純有利子負債半減、2015年3月期には純有利子負債をゼロにする。(2009/5/1)
神尾寿のMobile+Views:
国内100万台突破も視野に――存在感を増すiPhoneのエコシステム(前編)
9カ月でアプリケーションのダウンロード数が10億を突破――。こんな快挙を成し遂げたのがAppleのiPhoneプラットフォームだ。iPhone OS 3.0の登場で「月額課金」に対応するこのプラットフォームは、今後どこまで勢力を伸ばすのか。また、日本のモバイルICT産業は、iPhoneエコシステムの拡大で、どのような影響を受けるのか。(2009/5/1)
2009年度は、中期ビジョン実現に向けた“弾込め”の時期――ドコモの山田社長
「“変革とチャレンジ”の、手応えを感じた年であり、事業運営はおおむね順調であった」――。ドコモの山田社長は、顧客満足度向上を目指す「新ドコモ宣言」で始まった2008年度を、こう振り返った。2009年度は、顧客満足度のさらなる向上や新たな収益源の創出に注力し、中期ビジョンの実現を目指す。(2009/4/30)
NTTドコモの2009年3月期決算は減収増益──来期は減収減益を予想
NTTドコモが4月28日、2009年3月期の決算を発表した。売上高は4兆4480億円、営業利益は8310億円で、大きな利益を出したが、前年同期比では減収増益となった。(2009/4/28)
夏モデルも自信アリ:
魅力あるケータイを低コストで開発、FMBC戦略で総合力を発揮――KDDIの2009年3月期決算
KDDIが2009年3月期の決算を発表。端末販売が減少したものの販売手数料も減少したため減収増益となった。今後は、ニーズに即した端末を低コストで開発する一方、固定系サービスとの組み合わせで総合的なメリットを訴求する。(2009/4/23)
ドコモとKDDIは“変革”と“挑戦”――2009年携帯キャリアの入社式コメント
サブプライム問題に端を発する経済危機の中、今年も携帯電話/PHSキャリアの入社式が行われた。NTTドコモとKDDIは、ともに“変革”と“挑戦”の必要性を唱え、革新的な事業に取り組む意欲を新入社員に求めた。(2009/4/1)
「携帯事業が構造的に利益を生む転換点だ」 ソフトバンク「来期は800億円増益」の根拠とは
「携帯事業は非常に順調だ」──ソフトバンクの08年4〜12月期は営業益が過去最高に。経済情勢が厳しい中、来期はさらに800億円の営業増益見通しを明らかにした。「携帯事業が構造的に増益になる」という。(2009/2/5)
ソフトバンクの2009年3月期第3四半期決算は減収増益――携帯事業は減収減益
ソフトバンクが2009年3月期第3四半期の決算を発表した。連結売上高は前年同期比3.7%減の1兆9822億円、営業利益は前年同期比5.6%増の2746億円と減収増益。移動体通信事業単体では端末の販売台数減少が影響し、減収減益となった。(2009/2/5)
神尾寿のMobile+Views:
端末不況が直撃──“足もとの弱さ”が垣間見えたソフトバンクの2009年春モデル
ソフトバンクモバイルの2009年春モデルラインアップは、訴求力と牽引力に急ブレーキがかかった印象だ。今は将来につながるインフラの強化や、ソフトバンクらしいコンテンツ/サービス分野の育成に注力すべきだと考える。(2009/2/5)
神尾寿のMobile+Views:
提案力を回復しはじめたau──2009年春モデルに見るKDDIの戦略
“ユーザーのライフスタイルに合わせる”スタンスから“新たな価値やライフスタイルの提案”へ──。KDDIが発表したau 2009年春モデルからは、ドコモとは違うアプローチで未来に臨むという“攻め”の姿勢に転じる覚悟が感じられた。(2009/2/4)
1月17日〜1月23日:
5分で分かる、先週のモバイル事情
ウィルコムがおサイフケータイ対応の春モデル2機種と新料金プランを発表した。KDDIは法人向けの新戦略と内線ソリューションを披露。1月23日には決算を発表し、端末販売台数の減少に伴って営業収益を2000億円下方修正した。(2009/1/26)