ちっちゃいは正義:
11.6型ボディに圧倒的な性能を――ゲーミングモバイルPC「NEXTGEAR-NOTE i300」の実力
ゲーミングPCブランド「G-Tune」シリーズに、11.6型ワイドモデルの「NEXTGEAR-NOTE i300」が加わった。今回試した「i300GA2」は、ちっちゃいけどスゴイぞ!(2012/5/18)
パワフルでスタミナ十分、そして意外に安い:
第3世代Core i7+GeForceで7万円台の14型ノート――「HP Pavilion dv4-5000」を試す
「HP Pavilion dv4-5000」は、第3世代のクアッドコアCore i7-3612QMとNVIDIA GeForce GT 630M、長時間駆動のバッテリーを備えつつ、価格をグッと抑えた14型ノートPC。これは買いなのか?(2012/5/17)
GPU Technology Conference 2012:
「KeplerがGPUの新しい時代を切り開く」──GTC 2012基調講演
NVIDIAが開発を進めている「GPUによる仮想化」「GeForce Cloud」、そして、「Kepler II」の姿が、米国の技術会議で明らかに。その概要をまとめてチェック。(2012/5/17)
たくさんどどっと:
GeForce 600番台のバリュークラスグラフィックスカード、各ベンダーから
NVIDIAがGeForce 600番台として再利用したバリュークラスGPUを搭載するグラフィックスカードが、各PCパーツベンダーから登場した。(2012/5/16)
古田雄介のアキバPickUp!:
「2GPUカードの中でも歴代のヒット作になりそう」――GeForce 690&670発進!
連休明けのアキバで主役を張ったのは、最強の2GPUと名高いGeForce GTX 690カードだ。そして、GeForce GTX 670カードもすでに潤沢に出回っている。(2012/5/14)
イマドキのイタモノ:
下位モデル? 買いモデル? ──「GeForce GTX 670」の手ごろな性能を試す
「680」「690」といった高額モデルのあとに登場したお手ごろ価格のGTX 670。GeForce GTX 670のリファレンスカードで、“チョードイイ”性能をチェックする。(2012/5/10)
イマドキのイタモノ:
Keplerデュアルの「GeForce GTX 690」で最上位の性能を堪能する
日本が連休で浮かれるすきを突いて、そんなの関係ないと米国企業から木箱とバールのようなものが届く。ええぃ、連休を吹き飛ばしてくれた“デュアルなKepler”を試すか!(2012/5/3)
もちろん、SLI対応が大前提です:
NVIDIA、デュアルGPUな最上位“Kepler”
NVIDIAは、“Kepler”世代のGPUを2基搭載するグラフィックスカード「GeForce GTX 690」を発表した。(2012/4/30)
ノートでゲームしようぜ!:
モンスターマシンがIvy Bridgeでさらにパワフル――「G-Tune NEXTGEAR i960」
モバイル向けでは最高峰となる「Core i7-3920XM Extreme Edition」と「GeForce GTX 675M」を搭載したモンスター級マシンが「G-Tune NEXTGEAR i960」だ。マウスコンピューターの新型は化け物かッ!!(2012/4/30)
X79&GTX 680をお手ごろ価格で:
高コスパ×鉄板のゲーミングPC「NEXTGEAR i830GA2」を試す
マウスコンピューターの「NEXTGEAR i830GA2」は、SandyBridge-E世代の基本システムに、NVIDIAの最新GPU「GeForce GTX 680」を組み合わせたゲーミングモデルだ。その実力は?(2012/4/20)
液晶、性能、騒音をチェック:
“Z”の名を受け継ぐモンスターマシン「HP Z1 Workstation」の実力(後編)
前編に続いて、Z1のシステムパフォーマンスをチェックしていく。液晶一体型ワークステーションという、これまでに類を見ない製品だが、実際の性能はどうなのか?(2012/4/10)
Ultrabookで3Dゲームをするぞー!ホントだぞー! :
Aspire Timeline Ultra M3に搭載した“モバイルなKepler”で遊ぶ
GeForce GTX 680の発表と時を同じくして、ノートPC向けGPU「GeForce GT 640M」が登場した。Kepler世代のアーキテクチャはモバイルPCをどう変えるのか?(2012/4/6)
イマドキのイタモノ:
さすがカン&クリ! ブッ飛んでるね!──「GeForce GTX 680」で“Keplerの主張”を確かめる
NVIDIAが「Kepler」を採用した「GeForce GTX 680」を発表。「新世代アーキテクチャは、性能2倍で消費電力控えめ」というNVIDIAの主張は本当なのか?(2012/3/22)
KeplerでGPUが動く時代に:
大解説! 新世代GPU“Kepler”が性能2倍で省電力の理由
NVIDIAの新世代GPUアーキテクチャ“Kepler”が登場。発表当初、その急激な性能向上と消費電力削減が話題となったが、果たしてそれは実現できたのだろうか?(2012/3/22)
あの!NVIDIAが!省電力最優先!:
大解説! Ultrabookで使えるKeplerはここが偉い!
“Kepler”はノートPC向けGPUでも登場。そこで訴求するのは性能だけでない。ちょっとややこしいラインアップの紹介とともに、“もう1つ”のKeplerを解説する。(2012/3/22)
スマートだけどパワフル:
これって次世代ゲーム機?――小型ゲーミングPC「Alienware X51」を遊び倒す
新種の“エイリアン”が来襲! 今度はデスクトップ型だが、どうやらこれまでとは違うらしい。むう、家庭用ゲーム機に化けて、地球人を油断させる気なのかッ!(2012/2/28)
GPC 2012:
「HP Z1」は“作業空間を再定義”する
液晶ディスプレイ部が開閉して、本体内部へアクセスできる今までにない液晶一体型ワークステーション「HP Z1 Workstation」は、どのようなニーズで生まれたのか。(2012/2/16)
イマドキのイタモノ:
Radeon HD 7950の“ほどよいバランス”を確かめる
Tahiti世代の「Radeon HD 7950」が登場。“弟分”ゆえ、性能と消費電力、価格のバランスが気になるところ。ベンチマークテストの“意外な結果”も注目だ。(2012/1/31)
イマドキのイタモノ:
ベンチマークテストで振り返る2011年のGPU
“イマドキのイタモノ”で2011年に検証したGPUは5モデル。例年になく静かな“休戦状態”だったが、2012年につながる“兆し”をベンチマークテストで振り返る。(2011/12/31)
イマドキのイタモノ:
「Radeon HD 7970」で“Graphics Core Next”の実力と消費電力を探る
バッド、いや、グッドなタイミングで“Tahiti”がやってきた! 新世代GPUに期待は高まる。ならば! 花よりだんご! ケーキよりベンチマークテストだ(涙目)!(2011/12/23)
GTC Asia 2011:
すべてのコンピュータはヘテロジニアスを目指す──NVIDIAがProject Denverで目指すもの
“最も電力効率が高いCPUコア”とGPUを組み合わせたヘテロジニアス・コンピューティングを推進するNVIDIA。彼らが考える“最も電力効率が高いCPUコア”とは?(2011/12/20)
古田雄介のアキバPickUp!:
「いまでも需要はあるのです」――AGP対応グラフィックスカードなど“枯れた新製品”の魅力
X79マザーや独自の仕様を備えたグラフィックスカードなど、トレンド真っ最中の新製品もいいが、コストと実力のバランスをみるなら、レガシー規格に準拠する“枯れた新製品”も魅力的だ。(2011/12/19)
GTC Asia 2011:
「このままではエクサスケール実現にフーバーダムが必要」──NVIDIAが語る“GPUの必然性”
NVIDIAがHPCで必ず言及するエクサスケールコンピューティングについて、GTC Asiaの舞台となった北京でも、若い技術者に向けて同社のGPUが必須であると訴える。(2011/12/16)
ショップのダメ出し!:
“X79ハイエンド構成”から「エンコ向けマシン」に最適化してくれ
いま自作で最高のパフォーマンスを追求するなら、頂上にある「Sandy Bridge-E」は無視できない。前回の“Z68最強構成”に続いて、40万円コースのX79マシンの極上構成を、PC DIY SHOP FreeTの森田氏にダメ出ししてもらう。(2011/12/14)
“Zambezi”が悪いわけじゃない:
「正しく評価できるベンチマークテストはまだない」──AMDに聞く“FXが遅い”理由
AMDユーザーが期待して待ちに待ったBulldozerアーキテクチャ。しかし、FXシリーズのベンチマークテストスコアは思わしくない。その理由を米本社CPU担当に聞く。(2011/12/2)
スマートフォンもスパコンになる!(20年前の):
20メガワットエクサスケールは破壊的イノベーションで実現する
HPCで必要なエクサスケースコンピュータでは、消費電力の抑制が必須だ。NVIDIAは、GPUコンピューティングによる“脱CPU依存”がHPCの進化に不可欠と訴える。(2011/11/22)
Nero、BDオーサリングにも対応したマルチメディア統合ソフト「Nero 11」
Neroは、同社製マルチメディア統合ソフト「Nero」シリーズの最新版「Nero 11」「Nero 11 Platinum」を発表した。(2011/11/17)
ビジネスニュース 企業動向:
スパコンにもARMコア、NVIDIAがCPU/GPUハイブリッド型で欧州の研究所と提携
ARMベースのCPUとGPUを組み合わせたハイブリッド型スーパーコンピュータが登場するかもしれない。消費電力を従来の1/30に抑えつつ、エネルギー効率を10倍近く向上できるようになるという。(2011/11/16)
モバイルでもGPU性能と長時間駆動を求める人へ:
“ナノコーティング”のアルミ薄型ノート「U36SD」を攻略する
見た目はスタイリッシュなアルミ薄型モバイルノートPC。しかも、通常電圧版Core i7+ハイブリッドGPU+大容量バッテリーと強力な構成で10万円切り。こんな選択肢もアリでは?(2011/9/26)
Quick Sync Videoで高速変換も:
iPadのような直感操作に高機能――「LoiLoScope 2」でHD動画をサクッと編集してみた
カメラや携帯機器で撮影した動画を手軽に、しかもキチッと編集したいが、市販のビデオ編集ソフトは何だか面倒そう……。それなら、30日間無料の「LoiLoScope 2」はどうだろうか?(2011/9/21)
アスク、ZOTACとRazerの限定バンドルセット
アスクは、ZOTACのGeForce GTX 590採用グラフィックスカードにRazerのゲーミングマウスをバンドルしたパッケージを100セット限定で取り扱う。(2011/9/6)
これぞ、男のコのPCですな:
戦力増強の“ステルス”ゲーミングノートPC――「G73SW」でぶっ飛ぶ
世間では銀色の極薄モバイルノートに注目が集まっているが、ここであえてヘビー級ノートに突撃。黒く塗りつぶした分厚い“ステルス”ボディと高性能がたまらない1台だ。(2011/7/25)
エクサを目指せ!──「NVIDIA GTC Workshop Japan 2011」基調講演
NVIDIAが開発者向けに行うテクニカルイベントのために共同設立者が来日。エクサスケールが求められるGPUコンピューティングの未来を語った。(2011/7/22)
よく見ると似てないね:
エレガントなデザインを身にまとった15型クラス最薄ノート――デル「XPS 15z」
デルの「XPS 15z」は、アルミの外装を採用したデザイン重視の意欲作だ。フルHD液晶に第2世代のCore i7、さらに外部GPUとしてGeForce GT 525Mを搭載しながら12万9980円という高いコストパフォーマンスを実現した「プラチナパッケージ」を見ていこう。(2011/7/15)
PCの地デジ移行はしましたか?:
「VAIO L」2011年夏モデルを試す(後編)――強力無比なテレビ機能と独特のタッチ操作にハマる
「PCのテレビ機能なんてオマケでしょ?」と思っているなら、あまりにもったいない。VAIO Lのテレビ&レコーダー機能は“PCだからできること”を徹底追求しているのだ。(2011/7/1)
NVIDIA、ノートPC向け最上位GPU「580M」「570M」
NVIDIAは、6月29日にノートPC向けGPUの新モデル「GeForce GTX 580M」「GeForce GTX 570M」を発表した。(2011/6/29)
プロセッサ/マイコン:
なぜ「京」がスパコン1位を獲得できたのか
SPARCプロセッサを採用したことだけが勝因ではない。インターコネクト性能とプロセッサ性能のバランスが良いことが理由だ。TOP500で最も消費電力が大きなスーパーコンピュータでもあるが、エネルギー効率は4位と優れている。(2011/6/21)
イマドキのイタモノ:
この夏はオリジナルクーラーにまかせた!──「Twin Frozr III」の冷却性能を試す
さあぁぁぁー! くるぞー! 暑い夏が!くるぞー! そんな! 暑苦しい夏でも! 俺たちは! パフォーマンスに妥協しないっ!(2011/6/17)
5分で分かった気になるアキバ事情:
Sandy Bridgeが全力を出し切った5月のアキバ
大型連休明けにZ68マザーが登場し、Sandy Bridgeの機能をフル活用した究極構成のマシンが組めるようになった。一方、Windows Home Server 2011の深夜販売も行われており、自作の選択肢はますます広がっている。(2011/6/10)
Intelの研究成果が集結!──「Research@Intel Day June 2011」
自作PCユーザーが注目するインテルのロードマップ。そのロードマップの先を進むのがインテルの研究機関だ。彼らの成果が集合するイベントで「その先」が見えるか?(2011/6/9)
COMPUTEX TAIPEI 2011:
NVIDIA、ゲーミングノートPC向けハイエンドGPU「GeForce GTX 560M」発表
NVIDIAはハイエンドゲーミングノートPC向けGPU「GeForce GTX 560M」を発表。2ウェイSLIやOptimusテクノロジーをサポートする。(2011/5/30)
古田雄介のアキバPickUp!:
「ようやく本命が出てきましたね」と言われた新製品たち
ATXで映像出力搭載のギガバイト製Z68マザーや、2万5000円前後でリード最大500Mバイト/秒のSSDなど、価格と機能、性能からヒットを予感させるパーツが電気街をにぎわせている。(2011/5/23)
IMAGICAの3D映像制作システムに導入:
目に優しい3D映像を自動生成するソフトウェア「BinoQ-P1-PP」
ベンチャー企業支援団体 TXアントレプレナーパートナーズの会員企業であるBi2-Vision(東京工業大学発ベンチャー)は、目に優しい3D映像を自動生成するソフトウェア「BinoQ-P1-PP」をIMAGICAの3D映像制作システムに提供することを発表した。(2011/5/23)
NVIDIA 3D Visionにも対応:
ステルス戦闘機っぽいゲーミングノート――「G53Jw」を駆る
ゲーミングPCには奇抜な外観の製品も少なくないが、ASUSの「G53Jw」はステルス戦闘機にインスパイアされたという直線的なブラックボディを採用。存在感たっぷりの1台だ。(2011/4/27)
2つのテレビ機能+新感覚のタッチ操作が楽しい:
新型「VAIO L」徹底検証――“テレパソ”の弱点を克服した24型ボードPC
PC、テレビ、レコーダーを1台で実現できる“テレパソ”は機能が豊富な半面、各機能が中途半端になりがちだ。ソニーの新型「VAIO L」は、この問題に正面から挑んできた。(2011/4/19)
各ベンダーからGeForce GT 520搭載モデル
NVIDIAのバリュークラスGPU「GeForce GT 520」を搭載したグラフィックスカードが、各ベンダーからリリースされた。(2011/4/14)
ゲームだけが用途じゃない!:
「GPGPU」の可能性を探る
画像処理専用の演算ユニットとして活用されてきたGPU。これまで、その主たる用途として連想されるのは、コンピュータゲームであった。しかし、「その能力の高さを、ほかの用途にも活用できるのではないか」と考えるのは自然なことだ。この「GPGPU」の具現化 /実用化に向け、ICベンダー、EDAツールベンダーらは、どのような施策を進めているのだろうか。(2011/4/1)
ミコッテおねえさんの、教えてあ・げ・る:
いろいろなクエストを楽しんでみよう
「ファイナルファンタジーXIV」初心者向け連載記事。第4回目は、実装されたばかりのサブクエストを中心に紹介していく。(2011/3/28)
Fermi世代の“デュアルGPU”「GeForce GTX 590」
NVIDIAは、同社GPUラインアップの最上位モデルとなる、デュアルGPU構成の「GeForce GTX 590」を発表した。(2011/3/25)
4倍速フルHD液晶+3D立体視+第2世代Core i7+外部GPU:
「VAIO F(3D)」徹底検証(後編)――3DノートPCの本命か?
3D立体視の品質にこだわり抜いたVAIO F(3D)は、それを支えるパフォーマンス面にも力が入っている。レビュー後編は、PCとしての実力を各種テストでチェックしよう。(2011/3/24)