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「リニアモーターカー」最新記事一覧

自然エネルギー:
木質バイオマス発電で3万世帯分の電力、リニア新幹線の残土処分地に
山梨県の大月市で大規模な木質バイオマス発電所の建設工事が始まった。市内を走るリニア新幹線の実験線の工事で発生した残土の処分地を活用する。2年後の2018年8月に運転を開始して、年間の発電量は3万世帯分に達する見込みだ。燃料の木材は周辺地域の剪定枝や間伐材を調達する。(2016/8/15)

エネルギー列島2016年版(15)山梨:
農山村に水力発電を展開、太陽光と2本柱で自給率70%を目指す
山梨県では豊富な水量と日射量を生かして水力発電と太陽光発電の電力が増えている。2030年に電力の自給率を70%まで高める計画で、小水力発電の導入にも積極的に取り組む。超電導方式の蓄電システムや純水素型の燃料電池を再生可能エネルギーと組み合わせて電力の地産地消を拡大していく。(2016/8/2)

リニア新幹線 大阪延伸「奈良ルート」で
開業が最大8年前倒しされる見通しとなっているリニア中央新幹線の名古屋−大阪間のルートについて、JR東海の社長は20日の記者会見で、「奈良市付近」を通るルートで作業を進める考えを明らかにした。(2016/7/21)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
どこが違うのか クルマと鉄道の「自動運転」
自動車の自動運転技術が進化している。先日の自動運転車の死亡事故は残念だけど、技術だけではなく、法整備や倫理観へ議論を進めるきっかけとなった。ところで、鉄道の自動運転を振り返ると、半世紀以上の歴史があるにもかかわらず関連法では「特例扱い」のままだ。鉄道の自動運転は、長年にわたって築かれた安全技術の上に成立しているからだ。(2016/7/15)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
東海道新幹線の新型車両「N700S」はリニア時代の布石
JR東海が東海道新幹線向けに新型電車「N700S」を発表した。最高速度は変わらず、最新技術は省エネルギーと安全性と乗り心地に振り向けられた。さらにN700Sには新たな使命として「標準化車両」というキーワードを与えられている。高品質な車両を国内外問わず提供するという。しかし本音は「東海道新幹線の変化に対応し、その価値を維持する」ではないか。(2016/7/1)

リニア延伸前倒しは諸刃の剣 都市力劣れば“東京都大阪区”に
骨太方針にリニア中央新幹線の大阪への延伸前倒しに向けた政府支援が盛り込まれた。東京との時間距離の大幅短縮は、関西からの人材や企業の流出を止めるチャンスだが、都市の魅力が高まらなければ、逆に首都圏や東海への移転を加速させる恐れがある。(2016/6/16)

SuiteWorld 2016 Report:
夢の高速移動システム「Hyperloop」構想も、クラウドERPが後押し
シリコンバレーのど真ん中、サンノゼでクラウドERPの雄、NetSuiteの年次カンファレンス「SuiteWorld 2016」が開幕した。夢の高速移動ネットワーク「Hyperloop」を開発するベンチャー企業も顧客としてステージに上がった。(2016/5/18)

時速1200キロで走る超特急「ハイパーループ」 初の公開実験が成功!
実験車両を超高速で走らせることに成功。(2016/5/16)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
羽田空港を便利にする「たった200メートル」の延長線計画
国土交通大臣の諮問機関「交通政策審議会」が、2030年を見据えた東京圏の鉄道計画をまとめた。過去の「運輸政策審議会答申18号」をほぼ踏襲しているとはいえ、新しい計画も盛り込まれた。その中に、思わずニヤリとする項目を見つけた。(2016/4/15)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
北陸新幹線延伸ルートは「JR西日本案」が正解
北陸新幹線延伸ルートの年内確定に向けた動きが活発になっている。2013年に与党検討委員会は3つのルートに絞り込んだ。しかし2015年8月にJR西日本から小浜・京都ルート、11月に与党検討委員長からは舞鶴・京都・関空ルートが示された。絞り込むどころか選択肢が増えている。ただし、このうち国益に沿うルートは1つしかない。(2016/3/11)

「HP Scitex 15500」導入事例:
これからのダンボールはただの“茶色い箱”ではなくなるかもしれない
国内で初めてダンボール用デジタル印刷機「HP Scitex 15500」を導入したダイナパックがデジタル印刷を柱とした新事業を始動。ダンボール業界の新たな市場創出に挑む。(2016/3/8)

トヨタが本気 新型プリウスの部品を擬人化したキャラが登場するボカロ楽曲「シジョウノコエ」公開
試乗の声が反映されています。(2016/1/27)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
青函トンネル「貨物新幹線」構想が導く鉄道の未来
北海道新幹線は青函トンネルを在来線の貨物列車と共用する。そのために本来の性能である時速260キロメートルを出せない。そこで国土交通省と関係各社は新幹線タイプの貨物列車を検討している。これは北海道新幹線の救済策だけではない。日本の鉄道貨物輸送の大改革につながるだろう。(2016/1/15)

男の子の夢「警察官」「運転士」が上昇
今の子どもたちは、大人になったらどんな職業に就きたいと思っているのだろうか。3歳〜小学6年生の男の子に聞いたところ……。第一生命調べ。(2016/1/8)

省エネ機器:
室温で実現できる“超電導”へ前進、物質設計で新指針
電気抵抗がゼロになり原理的に送電中の熱ロスがなくなることから、省エネルギー化につながるとして期待される超電導技術。さらなる普及に向け超低温まで冷却せずに超電導状態を得られる物質の開発が進んでいる。理化学研究所などの研究グループは新たな物質設計の指針となる研究成果を公開した。(2015/12/10)

小寺信良のEnergy Future:
リニアモーターカーに続く超電導の活用、鉄道総研の描く夢
鉄道に関連する全ての技術を研究する鉄道総合技術研究所。2027年開業予定のリニアモーターカーも、同研究所から巣立とうとしている技術である。このリニアモーターカーで得た知見により、さらに幅広い領域への貢献が期待されているのがさまざまな「超電導」技術である。鉄道総合技術研究所の超電導技術について、小寺信良がお伝えする。(2015/11/20)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
2019年、東海道新幹線に大変革が訪れる
JR東海は10月22日、東海道新幹線のN700A追加投入と700系の2019年引退を発表した。東海道新幹線の電車が最高時速285キロメートルのN700Aに統一されると、東海道新幹線に劇的な変化が起きる。それは「のぞみ」所要時間の短縮だけにはとどまらない。(2015/11/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
三江線廃止問題は、鉄道事業の「選択と集中」が引き起こした
JR西日本で三江線の廃止意向が報じられた。鉄道会社にとっては経営問題であり、沿線地域にとっては交通権の問題だ。鉄道は維持費のかかる装置産業だ。一定数の乗客がいないと成り立たない。鉄道が地域の交通手段として最適か否か、正解のない議論が続く。(2015/10/23)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
超電導リニアを試乗「たいしたことない」、だからスゴい
JR東海は2014年度から超電導リニアの体験試乗会を開催している。たいそうな競争率のようで、何度か応募しつつも落選したけれど、この夏、やっと当選したので乗ってみた。意外にも新鮮な感動はなかった。新幹線と同じ乗り心地。ただし、それが時速500キロメートルで走行中ということを忘れてはいけない。(2015/8/28)

寝そべるとリニア新幹線にトランスフォーム ゆるキャラ「リニー君」が斬新すぎるとTwitterを爆走中
奈良市非公認ゆるキャラ・リニー君。誕生経緯もゆるゆるでした。(2015/8/26)

エネルギー列島2015年版(15)山梨:
電力は水素と超電導の蓄電池に貯蔵、技術で走るクリーンエネルギー先進県
再生可能エネルギーに加えて水素の普及を目指す山梨県で先端的な実証プロジェクトが進んでいる。太陽光と小水力発電の余剰電力を水素に転換して貯蔵・再利用するほか、太陽光の出力変動を超電導の蓄電システムで安定化させる試みだ。森林資源を利用した木質バイオマス発電所の建設も始まる。(2015/7/28)

リニア中央新幹線の時速603キロ、ギネス世界記録に認定
従来の記録は時速581キロ。(2015/6/26)

“ヒミツ”の内容はおもちゃショーで:
「妖怪ウォッチが業界をけん引」 日本おもちゃ大賞、タカラトミー「リニアライナー」など9製品が受賞
日本玩具協会が「日本おもちゃ大賞」受賞玩具を発表。「前年度ヒット・セールス賞」に輝いたバンダイの「DX妖怪ウォッチ タイプ零式」は累計200万個以上を売り上げた。(2015/6/16)

世界初「浮いて走る」ミニチュアリニアをタカラトミーが開発、発売へ 時速500キロ相当達成
世界で初めて磁力浮上と磁力走行の両方を実現した「浮いて走る」量産型ミニチュアリニアモーターカーをタカラトミーが開発。9月に発売する。(2015/5/26)

磁力で浮いて走るミニチュアリニアモーターカー誕生! タカラトミーが発売
夢のリニアがおうちに。(2015/5/26)

“夢のリニアモーターカー”が自宅にやってくる――タカラトミー「リニアライナー」発車
タカラトミーが磁力による浮上と走行の両方を実現した「リニアライナー」を発表した。「浮いて走る」ことにこだわり、スケールスピードで時速500キロ超を実現した本格的なリニアモーターカーの玩具だ。(2015/5/26)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
だからリニアも? 名古屋都市圏は新しい乗りものがお好き
JR東日本が東北新幹線で時速400キロメートル運転を目標とし、JR東海の磁気浮上式リニア中央新幹線が予定する時速500キロメートルに近づいた。それなら中央新幹線は従来の鉄輪式新幹線でも良いのでは? JR東海がリニアにこだわる理由は、意外と……。(2015/5/1)

人テク展2015 開催直前情報:
538社が1150ブースで出展、人とくるまのテクノロジー展が過去最大規模に
自動車技術会は、2015年5月20〜22日の3日間、パシフィコ横浜で開催する自動車技術の展示会「人とくるまのテクノロジー展(人テク展)2015」の概要を発表した。24回目となる今回は、538社が1150ブースで出展し、過去最大規模になるという。(2015/4/27)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
東京〜大阪間を3分短縮! 新幹線の高速化に挑み続けるJR東海
2015年3月のJRグループダイヤ改正で、東海道新幹線の最高速度は時速285キロメートルに引き上げられ、東京〜新大阪間の所要時間は3分短縮した。たった3分だけど、この数字には大きな意味があるのだ。(2015/4/24)

リニア、有人走行で過去最高の時速603キロを記録
16日に時速590キロを達成したばかり。(2015/4/21)

JR東海のリニア「L0系」、時速603キロを記録
JR東海のリニア「L0系」が有人走行試験で世界最高速となる時速603キロを達成した。(2015/4/21)

自然エネルギー:
沖縄南部に出力1MWのメガソーラー、環境教育への活用も推進
沖縄県南部に位置する糸満市内の遊休地に、出力約1039kWのメガソーラー「糸満ソーラーウェイ」が完成した。琉球国際航業が建設を担当し、一般家庭で約350世帯分に相当する電力を供給する。今後は同施設を環境教育にも活用していく方針だ。(2015/4/20)

蓄電・発電機器:
超電導で回転する4トンの蓄電池、メガソーラーで電力の安定供給に
走行試験中の「リニア中央新幹線」にも使われている「超電導磁石」の原理を応用して、大型の蓄電システムを開発した。直径2メートルで重さが4トンもある円筒形のフライホイールを超電導状態で浮かせて回転させる。夏には山梨県のメガソーラーに設置して実証試験を開始する予定だ。(2015/4/17)

リニア中央新幹線 時速590キロの高速域走行試験を実施
新幹線のほぼ倍……。(2015/4/16)

電車ゴッコの世界大会が相模原で開催 ダンボール製の車両でチームがガチバトル
プロの電車ゴッコ師たちよ、今ここに集え。(2015/4/12)

「東京から何時間で行けるのか」日本全国19万エリア調査 ヤフー、地図データ使い交通シミュレーション
東京駅から日本各地へ、最適な交通手段を使ったリアルな所要時間をマッピング――地図データを用いたビッグデータレポート「リニアは日本をどれだけ狭くするのか?」をヤフーが公開した。(2015/4/9)

青森県から福岡まで全国23カ所! スタンプラリー「全国”鉄道むすめ”巡り2015」開催
イベントに協力した鉄道会社の独自キャラクターグッズも登場します。(2015/3/13)

杉山淳一の時事日想:
自治体首長選挙公約に変化あり! 「鉄道存廃」から「活性化」へ
衆議院解散と総選挙が決まり国政がざわつき始めた。それよりひと足早く、11月16日に各地で自治体首長選挙が行われた。このうち5つの選挙の当選者が鉄道の活性化を公約に掲げている。自治体にとって鉄道の価値が高まっているかもしれない。(2014/11/21)

「のび太」という生きかた:
深く考えずやってみる
仕事でも勉強でも、苦手意識の強い課題には尻込みするものです。あまりくよくよ考えず、がむしゃらに取り組んでみるのもひとつの方法です。(2014/11/11)

萌えリニモ、愛知を走る 「知多娘。」&担当声優16人がラッピングされる珍しいケースに
破壊力ある。(2014/9/3)

世界を「数字」で回してみよう(4):
“電力大余剰時代”は来るのか(前編) 〜人口予測を基に考える〜
今の日本では、「電力が足りる/足りない」は、常に議論の的になっています。しかし、あと十数年もすれば、こんな議論はまったく意味をなさず、それどころか電力が大量に余る時代が到来するかもしれません。(2014/8/29)

森田アルミ工業の夏休みTwitter企画「夏休みの公式宿題」実施中 作品も続々投稿されているぞ
一般参加者が作品を投稿する一方で企業公式アカウントの反応は……。(2014/8/25)

無事キャッチできるか? 流しそうめんのスピード世界一に挑戦、相模原市で
担当者は今から手首を鍛えているとのこと。(2014/8/13)

「流しそうめん世界大会」開催 パスタやフォーと“対戦”、スピード世界一目指す
「流しそうめん世界大会 〜リニア麺で世界一に挑戦〜」を相模原青年会議所が開催。流しそうめんのスピード世界一を目指したり、パスタやフォーなど世界の麺と対戦させる。(2014/8/12)

東京おもちゃショー2014:
お先に商用化しちゃいます――時速650キロ相当で走る「リニアライナー」をタカラトミーが開発
タカラトミーが開発した「リニアライナー」は、磁力で本体を浮上させ、高速で移動する本格的なリニアモーターカー。本物より先に“玩具”として商用化されそうだ。え、未来の車も?(2014/6/12)

杉山淳一の時事日想:
JRは夜行列車を見捨てなかった――その先に見える「新・夜行列車」時代
JR西日本とJR東日本から相次いで「豪華夜行列車」が発表された。その一方で消えていく夜行列車もある。今後も夜行列車を続けていく意思があるなら、次にビジネス需要向けの夜行列車も検討してほしい。東京―函館間の新幹線夜行列車を提案する。(2014/6/6)

杉山淳一の時事日想:
長崎新幹線「フリーゲージトレイン」に期待する真の理由
長崎新幹線への導入を目指す「フリーゲージトレイン」の新型試験車両が公開された。日本の鉄道網の特殊性ならではのプロジェクトだが、新幹線やリニアと同じくらい重要なプロジェクトになる可能性を秘めている。成功の鍵はユーラシア大陸にある。(2014/4/25)

杉山淳一の時事日想:
横浜発〜秩父行き「メトロレッドアロー号」は実現するか
鉄道ビジネスにおいて、いまもっともホットな話題が「西武HDの再上場」。4月23日と予想される西武HDの株式公開は、あしかけ10年の西武鉄道再建の総仕上げとなる。その景気付けだろうか、西武鉄道の看板列車「レッドアロー号」の横浜方面乗り入れ案が浮上した。(2014/4/11)

杉山淳一の時事日想:
2014年、注目の列車旅は? 四国・東北、そして
2014年の鉄道業界は追い風と向かい風が交互に吹きそうだ。観光列車ブームの継続は追い風、消費税アップに伴う運賃値上げが向かい風。新幹線のサービスアップは追い風、LCCの国内路線増は向かい風だろうか。今年も昨年に劣らず面白くなりそうだ。(2014/1/10)

杉山淳一の時事日想:
「上野東京ライン」成功のカギは、品川駅が握っている
JR東日本は上野駅と東京駅を結ぶ4つ目の路線を「上野東京ライン」として2015年3月に開業する。従来上野駅止まりだった東北本線(宇都宮線)、高崎線、常磐線の列車が東海道本線と直通する。ただし、この計画で重要な駅は上野駅や東京駅ではなく、品川駅だ。(2013/12/13)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。