どうなる? 鉄道の未来(2):
“LCC攻勢”が強まれば、鉄道会社はどうなるのか
日本でもLCCの就航が相次いでいるが、欧州でのシェアは4割を超えている。LCCの攻勢が強まれば、日本でも一気にシェアが高まるかもしれない。そうした事態になれば、鉄道会社にどのような影響が及ぶのだろうか。(2012/5/17)
杉山淳一の時事日想:
リニアの足を引っ張っているのは、誰なのか?
JR東海がリニアを語ると株価が落ちる。当初は持ち出しばかりで、回収が遠い先の話だからだ。これは現在の株式市場の参加者に問題があり、日本経済逼塞の原因を露呈している。長期プロジェクトを敢行する企業の株は誰が購入し、保持すべきだろうか。(2012/5/11)
ニコニコ超会議:
わたしは暴れん坊ガキでした――松本零士トークショー全掲載
ニコニコ超会議の超鉄道ブースで開催された松本零士氏のトークショーがあまりにも縦横無尽だったので全文掲載してみる。(2012/5/1)
杉山淳一の時事日想:
株価が下がってもリニアを貫く、JR東海の事情
JR東海の中央新幹線計画(リニア)は、趣味的にも、経済的にも期待のプロジェクトだ。しかし、この計画を快く思っていない人々もいる。機関投資家だ。JR東海がリニアを語ると、彼らはため息を漏らし株を手放す。(2012/4/27)
杉山淳一の時事日想:
なぜJR東日本は車両部門を強化しているのか
東急電鉄がこの春、子会社の東急車輌製造をJR東日本に譲渡する。JR東日本はもともと自社の車両製造部門を持っており、それを強化する。その先には世界市場へ向けた野心と、鉄道会社としての信念があった。(2012/3/2)
「キター!県民の皆さん」「新聞に抗議。不買運動しましょう」 Facebookで奈良県幹部が“暴走”
奈良県庁ナンバー4の総務部長がFacebookで「産経新聞に抗議しましょう。不買運動もしましょう」などとマスコミ批判を全体公開設定のまま繰り返していた。(2012/2/14)
京都VS. 奈良、リニア駅争奪戦スタート
「明日の京都の高速鉄道検討委員会」は経済波及効果を基に、リニア中央新幹線はJR京都駅を通すのが最適という提言をまとめた。JR東海などは「奈良市付近」への設置の意向を示しているが、新たな“綱引き”が激化する可能性もある。(2012/2/2)
インタビュー スマートグリッド:
マグネシウムが変えるか、日本のエネルギー問題
「電気は貯められない」。現在のエネルギー政策は、この主張が大前提になっている。だが、東北大学未来科学技術共同センター教授の小濱泰昭氏は、この主張に真っ向から異議を唱える。太陽光でMg(マグネシウム)を精錬し、Mgを組み込んだ燃料電池に加工する……、こうして、電力を物質の形で蓄え、輸送し、新しいエネルギー循環を作り上げられるという。同氏は実際に機能するMg燃料電池も開発した。(2012/1/31)
スマートグリッド:
内陸型メガソーラーは何が難しいのか、山梨県の実例から分かること
メガソーラーは広い土地を必要とする。それでは内陸部や丘陵地帯にはメガソーラーは設置できないのだろうか。そうではない。東京電力が山梨県に建設した「米倉山太陽光発電所」から分かること、それは設計手法の工夫でメガソーラーの適地を増やせるということだ。(2012/1/27)
リニア中間駅建設費6000億円を全額負担、JR東海の皮算用とは
JR東海が総額9兆円強を投じ、東京〜大阪間に建設する「リニア中央新幹線」。奈良など沿線6県につくる中間駅の建設費について、JR東海は地元の負担を求め続けていた方針を一転、6000億円弱という全額を負担する方針を明らかにした。その背景にあるものは。(2011/11/30)
今年もオーディオ当たり年? 「東京インターナショナルオーディオショウ」で見つけた新製品
輸入オーディオ機器の専門展示会「2011 東京インターナショナルオーディオショウ」が11月3日に開幕した。晴天にめぐまれた初日は、祝日ということもあって朝から大勢のオーディオファンがつめかけた。(2011/11/4)
小寺信良のEnergy Future(8):
リニアと太陽電池の不思議な関係
東京と大阪を結ぶリニアモータカーの姿が見えてきた。一方、時速517kmを達成した宮崎県のリニア実験線は既に廃線となっており、実験には使われていない。ここに太陽光発電所を建設し、新しい形によみがえらせようというプロジェクトが完成した。(2011/10/27)
CEATEC 2011 フォトギャラリー:
写真で振り返るCEATEC(前編) 自転車ナビ、移動する電力源、人力ヘリなどに注目
エレクトロニクス業界の一大イベント「CEATEC 2011」が幕を閉じた。本稿では、会場で注目を集めていた各社の展示をフォトギャラリー形式でお伝えする。(2011/10/11)
小寺信良のEnergy Future(6):
我が社の太陽光発電所を作るには
企業が自家用の太陽光発電所を設けるとどのような利点があるのか、どのように建設すればよいのか、低価格化の工夫は何か、小寺信良氏が群馬県館林市の「館林ソーラーパーク」に迫った。(2011/9/29)
スマートグリッド:
7つの太陽光発電所を2012年4月までに建設、国際航業グループが合計20MW供給体制へ
航空測量大手の国際航業グループが太陽光発電事業を加速させている。2011年3月に完成した宮崎県の「都農(つの)第2発電所」に続き、2012年4月までに全国7カ所で太陽光発電所を建設する予定だ。(2011/8/4)
原口一博×武田邦彦 それでも原発は必要か(最終回):
どのように向き合っていけばいいのか? 放射能との生活
福島第1原発で事故が起き、「放射線の影響は大丈夫なのか」と不安や恐怖におびえた人は多いはずだ。事故後、私たちはどのように生きていけばいいのだろうか。この問題について、原口一博議員と武田邦彦教授が語り合った。(2011/7/19)
JR東海、リニア新幹線の中間駅候補地を発表 相模原市など
JR東海はリニア新幹線の東京−名古屋間中間駅候補地を発表した。神奈川県は相模原市、山梨県は甲府盆地南部となり、長野県については発表を見送った。(2011/6/8)
プチプチから節電、トランスフォームしそうな大型重機まで――「2011NEW環境展」に行ってきた
国内最大級の環境展示会「2011NEW環境展」が東京ビッグサイトで開幕した。電力不足に備えた対策やエコな“プチプチ”など、さまざまな技術や製品が展示されている。(2011/5/24)
タグ・ホイヤー 1/1000秒への挑戦
スイスの時計ブランド、タグ・ホイヤーが驚異的なコンセプトモデルを発表した。1/1000秒の計測を可能にした世界初の機械式クロノグラフ「マイクロタイマー フライング1000 コンセプトクロノグラフ」である。(2011/4/5)
まとめ読み!誠 PDF:
どうなる、こうなる東京駅周辺の鉄道網
読者から注目を集めた記事を、まとめて読むことができる「まとめ読み!誠 PDF」。今回は東京駅周辺や成田新線など、鉄道開発計画を紹介した記事をまとめて読むことができます。(2011/3/1)
誠トレンド格付2010:
ちょっとだけ中間発表――あなたの「2010年のトレンド」は選ばれそう? まだまだ募集中
絶賛募集中の「誠トレンド格付け」。おかげさまで12月13日10時までに800人を超える応募がありました。まだ募集期間(12月15日まで)は終わっていませんが、まずはここまでの中間発表を少しだけお伝えしましょう。(2010/12/13)
誠トレンド格付2010:
あなたの選ぶ「2010年のトレンド」は何ですか?――豪華商品が当たります!
誠編集部では去年に続き「誠トレンド格付」を実施します。今年は編集部だけでなく、読者の皆さんにも、注目の商品を一緒に選んでいただきたいと思っています。お掃除ロボットや最新型空気清浄機など、豪華賞品が当たるチャンス。あなたが思う「今年のトレンド」を教えてください!(2010/11/29)
営業線仕様の新型リニア「L0系」 JR東海が概要発表
超電導リニアの営業線仕様第1世代となる「L0系」車両の概要をJR東海が発表。2013年度以降から、営業運転に向けた試験走行を開始する。(2010/10/26)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
円高を嫌気して乱高下しながらも軟調
(2010/10/21)
エネルギー技術 太陽電池:
CIS太陽電池を使ったメガソーラー、リニアモータカー実験線跡に国際航業HDが建設
総事業費は約6億円。CIS薄膜太陽電池パネルを約1万2500枚用い、年間発電量は約120万kW時を予定する。CIS薄膜太陽電池の設置容量(kW)当たりの年間実発電量(kWh)は、一般に他の方式の太陽電池と比べて約8%高いという。(2010/9/9)
ベネッセホールディングス取締役会長 福武總一郎氏:
電気自動車の要は電池技術ではない
電気自動車普及のカギは何だろうか。電気自動車は既存のガソリン車と比べて性能や価格に劣る部分がある。例えば走行距離である。このためには電池技術の向上など、さまざまな改善を加えていく必要があると考えられている。一方、このような考え方とはまったく異なる視点もある。電気自動車の普及策について聞いた。(2010/8/17)
時速300キロでLTEはどうなる――上海R&Dセンターで見たHuaweiの最新技術
時速300キロで走行するリニアモーターカーで、LTEはどれだけのパフォーマンスを発揮するのか? Huaweiが上海に新設した巨大なR&Dセンターを訪れ、同社の最新無線技術を取材した。(2010/6/3)
樋口健夫の「笑うアイデア、動かす発想」:
英語は度胸、度胸は自信
語学はあくまで道具。どんな道具でも、使い慣れないとよい仕事はできないものだ。(2010/3/5)
樋口健夫の「笑うアイデア、動かす発想」:
がんばれ、新幹線
各国で高速鉄道の開設計画が進んでいる。現在は日本の新幹線とフランスのTGVの一騎打ちのような状況だ。(2010/2/26)
杉山淳一の +R Style:
第26鉄 バレンタインデーには江ノ島へイルミネーションを見に行こう――湘南モノレール&江ノ島電鉄
鎌倉と藤沢を結ぶ、“江ノ電”こと江ノ島電鉄。真昼の太陽と輝く海が似合う江ノ電だが、冬のこの時期はイルミネーションに飾られ、夜のデートスポットにぴったりな場所になる。(2010/1/30)
宇宙を知る「宙博」開幕 宇宙服の試着や天文3Dシアターも
宇宙についての研究成果などを展示する「宙博」(ソラハク)が開幕した。天文地図が3Dで見られるシアターや宇宙服の試着ができるブースなどがあり、親子で楽しめる。(2009/12/3)
リニア中央新幹線計画、品川〜新大阪間の所要時間は67〜74分に
(2009/10/14)
Perfumeにナース 魅惑のCEATEC
記者は今年初めてCEATECに参戦。大きな会場や人の数もさることながら、ナースやPerfumeに遭遇し、魅惑の世界を体験した。(2009/10/13)
杉山淳一の+R Style:
第12鉄 名古屋地下鉄めぐり
日本の鉄道に全部乗りたいと願う“乗り鉄”の筆者だが、イマイチ楽しさが分からないのが、車窓が真っ暗な地下鉄。地下鉄の楽しさとは何なのか? その答えを、名古屋の地下鉄で探してみた。(2009/8/8)
杉山淳一の +R Style:
第11鉄 筑波山の正しい順路を教えます……つくばエクスプレス
つくばエクスプレスの開業以来、ぐっとアクセスが便利になった筑波山。都心から気軽に出かけられる新しい観光スポットとして人気上昇中だ。つくばエクスプレス、ロープウェイ、ケーブルカーで筑波山観光を楽しもう。(2009/7/29)
リニア中央新幹線計画、品川〜名古屋間の所要時間は40〜47分に
東海旅客鉄道は6月18日、東京〜名古屋間のリニア中央新幹線計画で3案がある想定ルートの路線距離や工事費を発表した。(2009/6/18)
近距離交通特集:
どうなる、こうなる近畿圏の鉄道網(後編)
今後の近畿圏での新線計画を近畿地方交通審議会答申第8号に基づいて予想する連載の後編。京都市営地下鉄東西線や近鉄けいはんな線の延伸など、構想段階の路線について紹介する。(2008/12/29)
近距離交通特集:
どうなる、こうなる近畿圏の鉄道網(前編)
今後の近畿圏での新線計画を近畿地方交通審議会答申第8号に基づいて予想する連載の前編。阪神電鉄西大阪線を都心方向に延伸し、近鉄難波駅と接続させる計画などを紹介する。(2008/12/26)
近距離交通特集:
日本“最西端”と“最南端”を同時に体験――沖縄県民の足、ゆいレールに乗ってみた
沖縄の交通渋滞を解消するため、2003年に開業した「沖縄都市モノレール線(通称 : ゆいレール)」。この路線には日本最西端の那覇空港駅と日本最南端の赤嶺駅があるのだ。(2008/12/8)
写真で見るリニモ:
リニアモーターカーで“空中散歩”――実際に「リニモ」に乗ってきた(後編)
常設のリニアモーターカー実用路線は、世界でも2カ所しかない。その1つが愛知県の「リニモ」だ。静かでクリーン、登坂性能も高いリニモとはどのような乗り物なのか。そしてリニモの可能性と課題とは?(2008/12/3)
近距離交通特集:
体験乗車から貸し切りサービスまで――“世界でここだけ”「リニモ」の魅力とは?(前編)
静かで急加減速もスムーズなリニアモーターカー。愛・地球博で人気を集めた「リニモ」は万博閉幕後も営業を続けており、最近では体験乗車や貸し切りなどのサービスも行っているのだ。(2008/12/2)
――『CEATEC JAPAN 2008』から:
次世代パワーデバイスの可能性
(2008/11/1)
近距離交通特集:
どうなる、こうなる首都圏の鉄道網――(4)東京駅周辺編
今後の首都圏での新線計画を運輸政策審議会答申第18号に基づいて予想する連載の4回目(全5回)。上野駅と東京駅との間に複線を設け、JR東北本線とJR東海道線を相互直通させる東京縦貫線計画など、東京駅に関わる新線計画を今回は紹介する。(2008/10/31)
日々是遊戯:
「CEATEC JAPAN 2008」で見かけた、ゲーム関連小ネタ集
9月30日から10月4日までの5日間、幕張メッセにて行われていた家電・エレクトロニクスの総合見本市「CEATEC JAPAN」。基本的にゲームが主役のイベントではないが、富士ソフトの「みんなのシアターWii」をはじめ、今年もゲーム関連の出展をいくつか発見することができた。(2008/10/6)
CEATEC JAPAN 2008:
1日でCEATECを満喫するためのムービーガイド
超薄型テレビや超解像、合体分離携帯に一輪車ロボ……。今年もCEATECは見どころ満載だ。ムービーで予習して、効率よく話題の展示をチェックしよう。(2008/10/3)
CEATEC JAPAN 2008:
CEATEC会場でリニアモーターカーに乗ってみた
CEATEC会場にある1人乗り用リニアモーターカーに乗ってみた。車体は静かに浮かんで発進。モノレールのような乗り心地だ。(2008/9/30)
CEATEC JAPAN 2008:
まもなく開幕、「CEATEC JAPAN 2008」の見どころ紹介
9月30日から千葉・幕張メッセで日本最大のIT・エレクトロニクス総合展示会「CEATEC JAPAN 2008」が開催される。前日に行われた記者会見と各社の情報から、今年の見どころを探ってみよう。(2008/9/29)
ゲイムマンの「レトロゲームが大好きだ」:
ファミコン初のRPG「ハイドライド・スペシャル」
連載第57回は、「ハイドライド・スペシャル」(東芝EMI)。PCで人気のあった、T&EソフトのアクションRPGをファミコンに移植したもので、実はファミコン初のRPGなのです。ナムコから発売された「ハイドライド3 闇からの訪問者」もあわせて取り上げます。(2008/3/21)
磁気で浮かべてリアルな触覚実現、米大学が開発
カーネギーメロン大学で開発された装置は、リアルな触覚を実現するためにリニアモーターカーのような磁気浮上を使っている。(2008/3/5)
保田隆明の時事日想:
中国の繁栄は本物? バブル?――日本の凋落だけは確実らしい
先日、外資系金融機関で働いていたときのシンガポール人の同期に再会した。欧米企業のアジア戦略を担当し、副業で上海にワインバーを開いた彼と話して感じたのは、中国の想像を超える繁栄ぶり、そして日本の“凋落”だった。(2007/10/18)