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「リニアモーターカー」最新記事一覧

慶大、次世代交通システム構築へ意欲 超高速鉄道のライバル「ハイパーループ」
リニア中央新幹線に代表される、超高速鉄道のライバルとなる可能性がある「ハイパーループ」。(2017/8/4)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
フリーゲージトレインと長崎新幹線の「論点」
長崎新幹線(九州新幹線西九州ルート)の混迷が続く。JR九州はフリーゲージトレインの導入困難を公式の場で表明した。未完成の技術をアテにしたうえ、線路の距離に応じて地元負担額を決めるという枠組みが足かせになっている。実はこれ、長崎新幹線だけではなく、鉄道路線の建設・維持に共通する問題だ。(2017/7/28)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
伸ばせば3メートル以上! ジャバラ地図『全国鉄道旅行』の存在意義
出版不況と電子地図の普及によって、紙の地図には向かい風が吹いている。しかし、日本の鉄道路線図を1枚に収めた『全国鉄道旅行』が毎年1万部以上と堅調な売れ行きだ。正縮尺ではないデフォルメ地図に、一定のファンが付いている。実は筆者もそのひとりだ。(2017/5/26)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
東海道貨物支線の旅客列車運行計画はどうなった?
東海道本線の東京〜横浜間と並行する東海道貨物支線を貨客併用化する構想がある。協議会発足から約17年。まだ整備に着手されていない。この路線の進捗(しんちょく)はどうなっているのか。(2017/5/19)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
なにわ筋線に阪急電鉄参加、各社への波紋
“なにわ筋線”構想に新たな展開だ。阪急電鉄が参入を表明し、直通運転を見込んで十三から北梅田へ新線を建設したいという。その構想の先には、宿願の新大阪駅延伸がある。一方、中之島線を持て余す京阪電鉄にも商機が見えた。(2017/3/31)

名古屋駅に「ヨコ400メートル」の巨大ターミナルビル建設へ
名古屋駅周辺地区の再開発で、巨大ターミナルビルの建設計画が公開された。(2017/3/30)

「空飛ぶ新幹線」次の30年見据えロボット化 JR東海浜松工場、730億円投じ新ライン
東海道新幹線を走る車両の「全般検査」を行うJR東海浜松工場で、作業のロボット化などを進めた新ラインが完成し、1月に稼働を始めた。(2017/3/27)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
北陸新幹線の新大阪駅、その先をどうするか
北陸新幹線の京都〜新大阪間のルートが確定した。新大阪まで来たら山陽新幹線に乗り入れたい。ただし、岡山から先は九州ではなく、四国かもしれない。関西広域連合と四国鉄道活性化促進期成会が活気付く。ルートは2つ。瀬戸大橋と大鳴門橋だ。(2017/3/17)

浮いて走る「リニアモーターカー」自作キット、エレキットから
イーケイジャパンは、電子工作キット「エレキット」の新製品として、電気と磁石の力で“浮いて”走る「リニアモーターエクスプレス」を発売する。(2017/2/18)

磁石で浮き上がる玩具「リニアモーターエクスプレス」発売
電気と磁石の力で浮き上がる鉄道玩具「リニアモーターエクスプレス」が発売。(2017/2/17)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
トランプ氏「日本の高速鉄道に関心」の本音
日米首脳会談で高速鉄道が話題になったという。しかし「日本の高速鉄道技術をトランプ大統領も認めた」「日本の経済・技術協力によって、米国大陸に新幹線やリニアの路線網が築かれる」という展開にはならないかもしれない。米国ではベンチャー企業による「ハイパーループ」が実用化に向かっている。(2017/2/17)

蓄電・発電機器:
翼が円柱、新原理で中小型風車を革新
風車の翼の形は飛行機に似た形状を採る。このような常識を覆す風車「円柱翼風車」が登場した。開発したのは長岡技術科学大学の教授を務める高橋勉氏。中小型風車に向くという。特徴や用途を解説する。(2017/1/30)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」2017年新春特別編:
「列車の動力」革新の時代へ
2017年3月ダイヤ改正は新幹線開業などの大きなトピックがない。しかし、今後の鉄道の将来を見据えると「蓄電池電車」の本格導入に注目だ。地方の非電化路線から気動車が消える。大都市の鉄道路線から架線が消える。そんな時代へのステップになるだろう。(2017/1/2)

ビジネスパーソンのための建設と建築:
ゼネコン、サブコン、CM 東京五輪前に押さえておきたい「建設の常識」
建設と建築の違いは? 知っているようで知らない基礎知識を解説。(2016/11/21)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
なぜ滋賀県は北陸新幹線「米原ルート」に固執するのか?
北陸新幹線延伸区間は「小浜京都ルート」にまとまるだろう。しかし、滋賀県は費用対効果に優れた「米原ルート」を譲らない。北陸地域も近畿地域も望まない「米原駅乗り換え案」は、実は滋賀県にもメリットがない。それでも滋賀県は主張しなくてはいけない。これは「我田引鉄」という単純な話ではない。(2016/11/18)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
山手線・品川新駅の魅力を高める「田町始発」電車
JR東日本が建設している「品川新駅」について、広大な開発用地の使い道や駅舎のデザインなどが話題になった。ここで、もう1つ重要な話をしよう。駅にとって大切な列車の運行計画だ。(2016/11/4)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
日本の鉄道史に残る改軌の偉業 北海道もチャンスかもしれない
鉄道ファンならずとも、JR北海道の行く末を案じる人は多いだろう。安全を錦の御旗とし、資金不足を理由に不採算路線を切り離す。それは企業行動として正しい。そして再生へ向けて動き出そうというときに台風・豪雨被害に遭った。暗い話しか出てこないけれど、今こそ夢のある話をしたい。(2016/9/23)

水曜インタビュー劇場(鉄道公演):
『沿線格差』の著者に聞く、10年後に注目されそうな沿線・駅はココだ
家探しをしているときに「沿線」や「駅」を考慮に入れる人も多いのでは。首都圏でいうと「田園都市線がいいなあ」とか「吉祥寺駅がいいなあ」といった感じで。では、これから注目されそうな沿線・駅はどこか。『沿線格差』(SB新書)の著者に聞いたところ……。(2016/9/14)

新人記者(オタク女子)が行く:
大ヒット『シン・ゴジラ』 ゴジラ襲来による日本の被害額はどれくらい? 試算してみた
大ヒット中の映画『シン・ゴジラ』。巨大不明生物ゴジラの襲来によって甚大なダメージを受けた日本ですが、被害額はいくらだったのか? 外資系戦略コンサルティングファームのマネジャーとともに試算してみました。(2016/8/29)

自然エネルギー:
木質バイオマス発電で3万世帯分の電力、リニア新幹線の残土処分地に
山梨県の大月市で大規模な木質バイオマス発電所の建設工事が始まった。市内を走るリニア新幹線の実験線の工事で発生した残土の処分地を活用する。2年後の2018年8月に運転を開始して、年間の発電量は3万世帯分に達する見込みだ。燃料の木材は周辺地域の剪定枝や間伐材を調達する。(2016/8/15)

エネルギー列島2016年版(15)山梨:
農山村に水力発電を展開、太陽光と2本柱で自給率70%を目指す
山梨県では豊富な水量と日射量を生かして水力発電と太陽光発電の電力が増えている。2030年に電力の自給率を70%まで高める計画で、小水力発電の導入にも積極的に取り組む。超電導方式の蓄電システムや純水素型の燃料電池を再生可能エネルギーと組み合わせて電力の地産地消を拡大していく。(2016/8/2)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
どこが違うのか クルマと鉄道の「自動運転」
自動車の自動運転技術が進化している。先日の自動運転車の死亡事故は残念だけど、技術だけではなく、法整備や倫理観へ議論を進めるきっかけとなった。ところで、鉄道の自動運転を振り返ると、半世紀以上の歴史があるにもかかわらず関連法では「特例扱い」のままだ。鉄道の自動運転は、長年にわたって築かれた安全技術の上に成立しているからだ。(2016/7/15)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
東海道新幹線の新型車両「N700S」はリニア時代の布石
JR東海が東海道新幹線向けに新型電車「N700S」を発表した。最高速度は変わらず、最新技術は省エネルギーと安全性と乗り心地に振り向けられた。さらにN700Sには新たな使命として「標準化車両」というキーワードを与えられている。高品質な車両を国内外問わず提供するという。しかし本音は「東海道新幹線の変化に対応し、その価値を維持する」ではないか。(2016/7/1)

SuiteWorld 2016 Report:
夢の高速移動システム「Hyperloop」構想も、クラウドERPが後押し
シリコンバレーのど真ん中、サンノゼでクラウドERPの雄、NetSuiteの年次カンファレンス「SuiteWorld 2016」が開幕した。夢の高速移動ネットワーク「Hyperloop」を開発するベンチャー企業も顧客としてステージに上がった。(2016/5/18)

時速1200キロで走る超特急「ハイパーループ」 初の公開実験が成功!
実験車両を超高速で走らせることに成功。(2016/5/16)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
羽田空港を便利にする「たった200メートル」の延長線計画
国土交通大臣の諮問機関「交通政策審議会」が、2030年を見据えた東京圏の鉄道計画をまとめた。過去の「運輸政策審議会答申18号」をほぼ踏襲しているとはいえ、新しい計画も盛り込まれた。その中に、思わずニヤリとする項目を見つけた。(2016/4/15)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
北陸新幹線延伸ルートは「JR西日本案」が正解
北陸新幹線延伸ルートの年内確定に向けた動きが活発になっている。2013年に与党検討委員会は3つのルートに絞り込んだ。しかし2015年8月にJR西日本から小浜・京都ルート、11月に与党検討委員長からは舞鶴・京都・関空ルートが示された。絞り込むどころか選択肢が増えている。ただし、このうち国益に沿うルートは1つしかない。(2016/3/11)

「HP Scitex 15500」導入事例:
これからのダンボールはただの“茶色い箱”ではなくなるかもしれない
国内で初めてダンボール用デジタル印刷機「HP Scitex 15500」を導入したダイナパックがデジタル印刷を柱とした新事業を始動。ダンボール業界の新たな市場創出に挑む。(2016/3/8)

トヨタが本気 新型プリウスの部品を擬人化したキャラが登場するボカロ楽曲「シジョウノコエ」公開
試乗の声が反映されています。(2016/1/27)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
青函トンネル「貨物新幹線」構想が導く鉄道の未来
北海道新幹線は青函トンネルを在来線の貨物列車と共用する。そのために本来の性能である時速260キロメートルを出せない。そこで国土交通省と関係各社は新幹線タイプの貨物列車を検討している。これは北海道新幹線の救済策だけではない。日本の鉄道貨物輸送の大改革につながるだろう。(2016/1/15)

男の子の夢「警察官」「運転士」が上昇
今の子どもたちは、大人になったらどんな職業に就きたいと思っているのだろうか。3歳〜小学6年生の男の子に聞いたところ……。第一生命調べ。(2016/1/8)

省エネ機器:
室温で実現できる“超電導”へ前進、物質設計で新指針
電気抵抗がゼロになり原理的に送電中の熱ロスがなくなることから、省エネルギー化につながるとして期待される超電導技術。さらなる普及に向け超低温まで冷却せずに超電導状態を得られる物質の開発が進んでいる。理化学研究所などの研究グループは新たな物質設計の指針となる研究成果を公開した。(2015/12/10)

小寺信良のEnergy Future:
リニアモーターカーに続く超電導の活用、鉄道総研の描く夢
鉄道に関連する全ての技術を研究する鉄道総合技術研究所。2027年開業予定のリニアモーターカーも、同研究所から巣立とうとしている技術である。このリニアモーターカーで得た知見により、さらに幅広い領域への貢献が期待されているのがさまざまな「超電導」技術である。鉄道総合技術研究所の超電導技術について、小寺信良がお伝えする。(2015/11/20)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
2019年、東海道新幹線に大変革が訪れる
JR東海は10月22日、東海道新幹線のN700A追加投入と700系の2019年引退を発表した。東海道新幹線の電車が最高時速285キロメートルのN700Aに統一されると、東海道新幹線に劇的な変化が起きる。それは「のぞみ」所要時間の短縮だけにはとどまらない。(2015/11/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
三江線廃止問題は、鉄道事業の「選択と集中」が引き起こした
JR西日本で三江線の廃止意向が報じられた。鉄道会社にとっては経営問題であり、沿線地域にとっては交通権の問題だ。鉄道は維持費のかかる装置産業だ。一定数の乗客がいないと成り立たない。鉄道が地域の交通手段として最適か否か、正解のない議論が続く。(2015/10/23)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
超電導リニアを試乗「たいしたことない」、だからスゴい
JR東海は2014年度から超電導リニアの体験試乗会を開催している。たいそうな競争率のようで、何度か応募しつつも落選したけれど、この夏、やっと当選したので乗ってみた。意外にも新鮮な感動はなかった。新幹線と同じ乗り心地。ただし、それが時速500キロメートルで走行中ということを忘れてはいけない。(2015/8/28)

寝そべるとリニア新幹線にトランスフォーム ゆるキャラ「リニー君」が斬新すぎるとTwitterを爆走中
奈良市非公認ゆるキャラ・リニー君。誕生経緯もゆるゆるでした。(2015/8/26)

エネルギー列島2015年版(15)山梨:
電力は水素と超電導の蓄電池に貯蔵、技術で走るクリーンエネルギー先進県
再生可能エネルギーに加えて水素の普及を目指す山梨県で先端的な実証プロジェクトが進んでいる。太陽光と小水力発電の余剰電力を水素に転換して貯蔵・再利用するほか、太陽光の出力変動を超電導の蓄電システムで安定化させる試みだ。森林資源を利用した木質バイオマス発電所の建設も始まる。(2015/7/28)

リニア中央新幹線の時速603キロ、ギネス世界記録に認定
従来の記録は時速581キロ。(2015/6/26)

“ヒミツ”の内容はおもちゃショーで:
「妖怪ウォッチが業界をけん引」 日本おもちゃ大賞、タカラトミー「リニアライナー」など9製品が受賞
日本玩具協会が「日本おもちゃ大賞」受賞玩具を発表。「前年度ヒット・セールス賞」に輝いたバンダイの「DX妖怪ウォッチ タイプ零式」は累計200万個以上を売り上げた。(2015/6/16)

世界初「浮いて走る」ミニチュアリニアをタカラトミーが開発、発売へ 時速500キロ相当達成
世界で初めて磁力浮上と磁力走行の両方を実現した「浮いて走る」量産型ミニチュアリニアモーターカーをタカラトミーが開発。9月に発売する。(2015/5/26)

磁力で浮いて走るミニチュアリニアモーターカー誕生! タカラトミーが発売
夢のリニアがおうちに。(2015/5/26)

“夢のリニアモーターカー”が自宅にやってくる――タカラトミー「リニアライナー」発車
タカラトミーが磁力による浮上と走行の両方を実現した「リニアライナー」を発表した。「浮いて走る」ことにこだわり、スケールスピードで時速500キロ超を実現した本格的なリニアモーターカーの玩具だ。(2015/5/26)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
だからリニアも? 名古屋都市圏は新しい乗りものがお好き
JR東日本が東北新幹線で時速400キロメートル運転を目標とし、JR東海の磁気浮上式リニア中央新幹線が予定する時速500キロメートルに近づいた。それなら中央新幹線は従来の鉄輪式新幹線でも良いのでは? JR東海がリニアにこだわる理由は、意外と……。(2015/5/1)

人テク展2015 開催直前情報:
538社が1150ブースで出展、人とくるまのテクノロジー展が過去最大規模に
自動車技術会は、2015年5月20〜22日の3日間、パシフィコ横浜で開催する自動車技術の展示会「人とくるまのテクノロジー展(人テク展)2015」の概要を発表した。24回目となる今回は、538社が1150ブースで出展し、過去最大規模になるという。(2015/4/27)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
東京〜大阪間を3分短縮! 新幹線の高速化に挑み続けるJR東海
2015年3月のJRグループダイヤ改正で、東海道新幹線の最高速度は時速285キロメートルに引き上げられ、東京〜新大阪間の所要時間は3分短縮した。たった3分だけど、この数字には大きな意味があるのだ。(2015/4/24)

リニア、有人走行で過去最高の時速603キロを記録
16日に時速590キロを達成したばかり。(2015/4/21)

JR東海のリニア「L0系」、時速603キロを記録
JR東海のリニア「L0系」が有人走行試験で世界最高速となる時速603キロを達成した。(2015/4/21)

自然エネルギー:
沖縄南部に出力1MWのメガソーラー、環境教育への活用も推進
沖縄県南部に位置する糸満市内の遊休地に、出力約1039kWのメガソーラー「糸満ソーラーウェイ」が完成した。琉球国際航業が建設を担当し、一般家庭で約350世帯分に相当する電力を供給する。今後は同施設を環境教育にも活用していく方針だ。(2015/4/20)

蓄電・発電機器:
超電導で回転する4トンの蓄電池、メガソーラーで電力の安定供給に
走行試験中の「リニア中央新幹線」にも使われている「超電導磁石」の原理を応用して、大型の蓄電システムを開発した。直径2メートルで重さが4トンもある円筒形のフライホイールを超電導状態で浮かせて回転させる。夏には山梨県のメガソーラーに設置して実証試験を開始する予定だ。(2015/4/17)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。