端末開発から参画:
PR:携帯型コミュニケーション端末で店舗運営ノウハウをグローバル展開――ユニクロ
「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングでは、店舗スタッフ用携帯端末として、カシオの「スマートコミュニケーター IT-300」の導入を進めている。店頭での接客サービスや業務効率の向上などといった効果だけでなく、日本のサービス品質を海外に展開する際の基盤としても期待されているという。(2012/2/10)
これは、お値段以上か?:
Core i5+128GバイトSSD搭載の13.3型Ultrabookが8万円切り――「HP Folio 13-1000」に迫る(前編)
HP初のUltrabook「HP Folio 13-1000」が日本上陸。ワールドワイドでPCを多数展開する同社らしい手堅い作りと低価格が魅力の1台だ。2回に渡ってレビューをお届けする。(2012/1/23)
ビジネスイノベーターの群像:
データは分析してこそ価値――日本企業の苦手、情報活用に目を付けたブレインパッドの草野社長
情報活用は日本企業にとって「永遠の課題」といえる。草野氏はいち早く企業が持つ購入履歴などのデータ分析に目を付け、ブレインパッドを創業した。データ活用で日本企業が抱える課題を解決する。(2012/1/12)
新春インタビュー:
“スマートフォン主流時代”にどう取り組むか――NTTドコモ 辻村副社長に聞く(前編)
モバイルIT業界のトレンドが「スマートフォン中心」にシフトする中、国内の約半数の携帯電話ユーザーを擁するNTTドコモは、業界をどうリードしていくのか。代表取締役副社長の辻村清行氏に、2011年を振り返っていただきつつ、2012年の展望を聞いた。(2012/1/1)
ITmediaスタッフが選ぶ、2011年の“注目ケータイ&トピック”(編集部田中編):
スマホ戦国時代に光った「Xperia arc」のデザインと「GALAXY S II」のバランス
スマートフォンが本格的に普及した2011年は、デザイン、カラー、形状、対応機能などからバリエーションが広がった。一方で海外メーカーは日本向けの機能をどん欲に取り込むなどさらに躍進し、群雄割拠の様相を呈してきた。(2011/12/31)
神尾寿のMobile+Views:
フィル・シラー氏に聞く ライバルが崩せないAppleの優位性と、日本市場への思い
今や世界のIT市場をリードするApple。そのAppleで、ワールドワイドプロダクトマーケティング シニアバイスプレジデントを務めるフィル・シラー氏にインタビューする機会を得た。Appleの強さの秘密、そして日本市場との関わりを聞いた。(2011/12/23)
LTEスマートフォンの用意も:
7色カラバリ×ワンセグでケータイからの乗り換えを促進――「STAR7 009Z」に見るZTEのAndroid戦略
ソフトバンクモバイルが発売する「STAR7 009Z」は、グローバルモデルでありながら防水・防塵に対応し、ワンセグも備えたAndroidスマートフォン。世界4位の端末メーカーに成長したZTEは日本市場をどう捉えているのだろうか。(2011/12/21)
「夜中の1時にドン・キホーテへ行け」――ユードー南雲氏に聞く ヒットアプリの作り方
「PianoMan」「Aero Guitar」「斉藤さん」「pompa」など個性豊かなアプリを開発しているユードー。同社のアプリは累計1000万ダウンロードを超え、着実に支持を集めている。売れるアプリを作る秘訣とは? 同社代表取締役の南雲玲生氏に聞いた。(2011/12/9)
開封と気になる日本語対応や新機能など:
Amazon Kindle Touch(Free 3G+Wi-Fi版)レビュー
Amazonが2011年9月末に発表したタッチスクリーン採用の『Kindle Touch』。最もKindleらしいという意味で本命として期待していたデバイスだと語る代助氏が濃密すぎるファーストインプレションをお届けする。(2011/12/3)
グローバル製造業のためのERP選定【第1回】
製造業が直面する残念なERPと幸せなERP
海外進出を目指す製造業はどのようなERPパッケージを選ぶべきなのか。本稿ではビジネスのグローバル化を3つのタイプに分類。残念な結果になるERP選びと、幸せな結果を呼び込むERP選びを解説する。(2011/11/17)
ふぉーんなハナシ:
Xiスマートフォンの待受時間が「未定」の理由
ドコモから登場した4機種のXi(LTE)対応スマートフォン。すでに事前予約も始まっている機種もあるが、いずれも待受時間が「未定」のままだ。その理由をドコモ広報に聞いてみた。(2011/11/14)
海外はどうとらえたか:
Amazon、今年日本で電子書籍ストアを開始
AmazonはKindle Storeをグローバルに展開しつつある。ドイツ、フランス、スペインなどの国々で2011年末から2012年第1四半期までにサービス開始予定だが、同社は現在、日本でのサービスインを目指し大手出版社と詰めの交渉に入っている。海外からの視点をお届けしよう。(2011/10/25)
“LTEといえばLG”をアピールしたい――「Optimus LTE L-01D」で先進性を打ち出すLG
NTTドコモから発売される「Optimus LTE L-01D」は、LGエレクトロニクス初の「Xi」対応スマートフォンである。Optimus LTEの特徴や、日本市場へ投入するにあたってのこだわりを韓国の開発拠点で聞いた。(2011/10/24)
HP個人向けプリンタ発表会:
“クラウドプリンティング”がさらに進化――「HP ENVY110」など3機種を投入
日本HPが個人向けインクジェット複合機3機種を発表した。デザインに注力した「HP ENVY110」や、インターネット経由で手軽にリモート印刷ができる機能を前面に押し出し、モバイル端末と連携した新規市場の開拓を目指す。(2011/9/21)
脱ガンジガラメの働き方:
仙台の「旅する支社」で見えて来た、面白法人カヤックのオフィスの在り方と働き方
東日本大震災の約2カ月後に仙台支社を設立したカヤック。数々のユニークなコンテンツを世に送り出す同社が、4月に開設した京都支社の次にあえて被災地を選択した意図とは?(2011/9/21)
TGS2011:
「セインツロウ ザ・サード」とヴァルハラスタジオの板垣プロデューサーがまさかのコラボ!? THQメディアショウケースリポート
東京ゲームショウ開催中、近隣ホテルで行われたTHQメディアショウケースでは、新作タイトルのプレイアブルデモ、各タイトルプロデューサーによるショートインタビューなどが行われた。(2011/9/15)
「基本無料」でビジネスをする方法――ソーシャルゲームのマネタイズ戦略
ソーシャルゲームやスマートフォンのアプリ市場の一部で共通しているのが、「基本無料だが別の方法で課金を行う」というビジネスモデル。特にソーシャルゲームには、長く遊んでもらう秘訣、価格設定など、さまざまなノウハウがある。『ブラウザ三国志』などを手がけた椎葉忠志氏らが語る「マネタイズの勘所」とは……?(2011/9/9)
9月のMSセキュリティ情報、「重要」レベルが5件
Microsoftの月例セキュリティ情報は米国時間の9月13日(日本時間14日)に公開される予定だ。(2011/9/9)
Check Point Experience Report:
セキュリティはビジネスと人に立脚すべし、Check Pointが新構想
Check Point Software Technologiesは、「人」「プロセス」「適用」の3つの視点でセキュリティ対策を強化する新しいコンセプト「3D Security」とそれを具現化する取り組みを披露した。(2011/9/2)
Evernote Trunk Conference:
「すべてを記憶する」の次の100年を作るヒントとは?
8月18日、「Evernote Trunk Conference」はサンフランシスコ市内のギャラリースペースを会場に朝9時から夜7時まで開催。Evernoteの最新情報と開発者によるツールを紹介するなど、Evernoteがエコシステムを作り始める第一歩のイベントとなった。(2011/9/2)
Digital Mangaとハーレクイン、Barnes & Nobleに漫画をもたらす
Digital Mangaがハーレクインと提携してBarnes & Nobleのブックストアで20タイトルを販売する。これは小さな一歩だが、関係者の期待は大きい。(2011/8/25)
日本のスマホアプリを海外対応に――エーステクノロジーがローカライズサービス開始
エーステクノロジーが、スマホアプリに特化したローカライズサービスを開始。海外の開発拠点を活用し、ソース解析から製品リリースまでをトータルで請け負う。(2011/8/25)
アメーバピグが中国進出、その名も「小人国」 中国SNSからのラブコール受け
アメーバピグの中国語版「小人国」がオープン。中国最大級のSNS「Kaixin001」でプレイできる。(2011/8/24)
DeNA、シンガポールとスウェーデンに現地法人を設立――ソーシャルゲーム事業を強化
ディー・エヌ・エーがシンガポールとスウェーデンに子会社を設立。海外市場に向けた取り組みを強化する。(2011/8/22)
Microsoft、“Mango”アプリ開発用Silverlightツールキットをリリース
「Silverlight for Windows Phone Toolkit(August 2011)」ではMango向けアプリのコントロールにSilverlightのコンポーネントを利用できる。(2011/8/18)
知財コンサルタントが教える業界事情(5):
巨大市場・中国をめぐる日米欧中メーカーの白物家電戦争〔後編〕
特許データベースから浮かび上がる白物家電メーカーの勢力分布図をチェック。ハイアール、LGといった新興メーカーの動向も整理しておきたい。(2011/8/16)
くねくねハニィの「最近どうよ?」(その43):
China Joyに行ってきた、ついでにパイラシーって何だべ?
くねくねハニィが7月末に上海で行われた中国最大のゲームショー「China Joy」に行ってきたらしい。ぎっくり腰を乗り越えてショーのリポートをしてみたそうな。「パイラシー」ってなんでしょう?(2011/8/12)
自由自在な“クラウドフォン”でB to Pのサービスを提供する――Huawei
Huaweiが同社のAndroid端末向けのクラウドサービス「Cloud+」を発表。160Gバイトのオンラインストレージが提供されるほか、端末の遠隔操作やアプリマーケットも利用できる。Cloud+と同社製品を含む“クラウドフォン”を筆頭に、ユーザー目線のサービスを提供していく。(2011/8/8)
GREEと共通仕様のアプリプラットフォームが中国で提供開始 コーエーテクモ、タイトーが進出
「GREE Platform」と仕様を共通化した携帯電話向けプラットフォームが中国で公開された。第1弾としてコーエーテクモゲームス、タイトーがソーシャルゲームをリリースする。(2011/8/5)
Twitter、すべてボランティア翻訳のオランダ語・インドネシア語版を公開
Twitterのオランダ語版とインドネシア語版は、ボランティア翻訳者に協力を求めてから、わずか1カ月で立ち上がった。(2011/8/2)
開発陣に聞く「GALAXY S II」:
“GALAXY”ブランドでエコシステム構築を 気になる新型タブレットは?――Samsung電子のAndroid戦略に迫る
「GALAXY S II」でAndroidスマートフォンのブランディングを再スタートさせるというSamsung電子。そのポイントはエコシステムの構築にあるという。また、iPad 2対抗となるGALAXY Tabの8.9/10.1インチモデルの日本投入はあるのだろうか。(2011/7/30)
開発陣に聞く「GALAXY S II」:
スマートフォンはデュアルコアでもっと速くなる――Samsung電子のAndroid戦略に迫る
前モデル「GALAXY S」に続き好調なセールスを記録している「GALAXY S II」。デュアルコアプロセッサによる快適な操作感と高速な処理性能が、人気のポイントだ。ハードウェアと端末デザイン、UI/UXについて、韓国Samsung電子に話を聞いた。(2011/7/29)
CAD/CAE活用ミーティング レポート:
日本製造業に“健全なる危機感”を持つこと
本稿では7月8日に開催した「CAD/CAE活用ミーティング」の入曽精密 斉藤清和社長による基調講演とパネルディスカッションの内容をお届けする。(2011/7/26)
GALAXY S II向け製品も多数:
日本に特化した製品も開発したい――韓国のアクセサリーメーカー「Anymode」の戦略を聞く
Samsung電子向けのアクセサリーを韓国で開発・販売しているAnymodeがGALAXY S II用の各種ケースとともに日本市場へ参入を開始した。今後の商品戦略について、同社のキーパーソンにインタビューを行った。(2011/7/25)
はてな近藤社長、創業10周年を語る 「回り道もあったけど……いよいよ攻めに」
はてなが設立10周年を迎えた。新しいサービスのネタを考えるのが「大好き」と少年のような笑顔を見せる近藤社長は、これまでとこれからの10年をどのように見つめているのだろうか。(2011/7/15)
変わりゆく中国の日系製造業(4):
変わる中国拠点の立ち位置〜ローカライズ拠点からグローバル拠点へ
いま、中国進出企業が中国拠点の立ち位置を見直し始めている。日本製品のローカライズ拠点ではなく、世界戦略の拠点として立ち上がる中国の現状と筆者の考える戦略を紹介。(2011/7/14)
開発陣に聞く「Optimus bright L-07C」:
「明るい画面」と「ジェスチャー操作」がほかにない使いやすさを提供 LGの“スマートテクノロジー”が輝く入魂の1台
ドコモから登場した「Optimus bright L-07C」は、“世界で一番明るい”という700カンデラのタッチパネルディスプレイを搭載したAndroidスマートフォンだ。モバイル機器としての使いやすさを主眼に開発したというOptimus brightについて話を聞いた。(2011/7/12)
アクロビジョン、スマートフォンアプリの技術者育成と就業支援を強化
市場が急成長しているソーシャルアプリ、スマートフォンアプリについて、技術者の育成と就業支援を強化する。(2011/7/12)
そろそろAndroidが気になる人へ:
Androidタブレットの入門機として最適? 4万円で買える「ICONIA TAB A500」を試す
日本エイサーの「ICONIA TAB A500」は、CPUにTegra 2を搭載し、OSにAndroid 3.0を採用した10.1型タブレットだ。“初めてのAndroidタブレット”はこれでいいかも!?(2011/6/24)
日本のアプリを海外へ――アクロビジョンがグローバライズ事業を開始
日本のアプリを海外に、海外のアプリを日本に――。アクロビジョンがモバイルアプリのグローバライズ事業とローカライズ事業を開始した。(2011/6/22)
6月16日午後3時スタート!:
編集部が、新作MMORPG「Forsaken World(フォーセイクンワールド)」のオープンβテストを先行体験してきた
先日クローズドβテストが実施した新作MMORPG「Forsaken World」が6月16日よりオープンβテストを実施。編集部が先行して遊んでみました。(2011/6/16)
日本上陸:
4万円を切る10.1型Android 3.0搭載タブレット「ICONIA TAB A500」
日本エイサーの「ICONIA TAB A500」が7月上旬に登場する。Tegra 2+Android 3.0を搭載する10.1型ワイド(1280×800ドット)のタブレット端末だ。(2011/6/15)
世界トップ5の端末メーカーを目指す:
黒子から表舞台へ――“深いカスタマイズ”でブランド確立を目指すHuawei
これまでは黒子のようなポジションでインフラや端末事業を展開してきたHuaweiだが、今後は端末開発にいっそう注力し、日本や海外でブランディングにも力を入れていく。また“日本発”となるHuawei端末の登場も期待される。(2011/5/25)
神尾寿のMobile+Views:
「開発サイクルは半分」――ドコモ伊倉氏に聞くスマートフォン時代の“パラダイムシフト”戦略(前編)
前年度の2倍以上となる販売目標を立てるなどスマートフォン事業を一層強化するドコモ。同社が考える、スマートフォン時代に必要な“変化”とは何か――。スマートコミュニケーションサービス部の伊倉氏に聞く。(2011/5/13)
本日午後9時より紹介番組もネット配信――MMORPG「Forsaken World」、5月25日よりクローズドβテストを実施
祈りをテーマにした新作MMORGP「Forsaken World」のクローズドβテストが5月25日よりスタート。それを記念した紹介番組もUSTREAMとニコニコ生放送で本日午後9時より配信される。(2011/5/11)
電子書籍端末ショーケース:
Reader Touch Edition――ソニー
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、ソニーが2010年に国内市場へ投入した電子ペーパー採用の電子書籍端末「Reader」の6型モデル(PRS-650)を取り上げる。(2011/5/11)
取り付けるだけ:
iPhone4やiPad2でも使えるサウンドアダプター「iWOW 3D」、SRS Labsが発表
SRS labsは5月10日、iPhone 4/iPad用の外付けサウンドアダプター「iWOW 3D」を発表した。ドックコネクターに接続するだけで“WOW! HD”のサウンド効果を手軽に楽しめる。(2011/5/11)
電子書籍端末ショーケース:
Reader Pocket Edition――ソニー
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、ソニーが2010年に国内市場へ投入した電子ペーパー採用の電子書籍端末「Reader」の5型モデルを取り上げる(2011/5/10)
古田雄介のアキバPickUp!:
ベルばらを囲む700人近い行列が!――「秋葉原PCゲームフェスタ」がスタート
1週間ぶっ続けで大物企画を連発するPCゲームイベント「第3回 秋葉原PCゲームフェスタ」が開催中だ。初日もさっそく長蛇の列ができた。(2011/4/30)
設計との乖離を可視化:
アーキテクチャ分析ツール「Lattix 6.5」日本語版登場
テクマトリックスは米Lattixが開発したソフトウェアアーキテクチャ分析ツールの最新バージョン「Lattix 6.5」の日本語版の販売開始を発表した。(2011/4/19)