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「楽天モバイル」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

石野純也のMobile Eye:
「LINEモバイル」でソフトバンク回線を使うメリット、MVNO業界に与える影響は?
ソフトバンク傘下になったLINEモバイルが、ソフトバンク回線を使った通信サービスを開始。ドコモ回線を使ったサービスとは何が違うのか? MVNO業界にどのような影響を与えるのだろうか?(2018/7/7)

日本のRCSは「世界最先端」――GSMA事務局長に聞く日本と世界の携帯電話市場
移動体通信(携帯電話)に関する世界規模の業界団体「GSM Assosication(GSMA)」のマッツ・グランリド事務局長が来日。携帯電話市場についてあれこれ聞いてみた。(2018/6/29)

Mobile Weekly Top10:
iOS版「+メッセージ」登場/キャリアの株主総会ラッシュ
3キャリア共通のメッセージサービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」にiOSアプリが登場しました。「RCS」という国際規格に準拠したサービスなのですが、同一国内のキャリアで統一されたRCSサービスはまだ珍しいそうです。(2018/6/25)

Huawei「P20」「P20 lite」価格まとめ どこで買うのがお得?
「HUAWEI P20」と「HUAWEI P20 lite」が発売された。気になるのは端末の価格。どこで買うのが最も安いのか? 主要な販売元の価格を比較してみた。(2018/6/25)

石野純也のMobile Eye:
ドコモとKDDIの株主は「料金」「楽天」に関心 ソフトバンクは? 3社の株主総会を振り返る
ドコモ、KDDI、ソフトバンクグループが株主総会を開催。ドコモとKDDIの株主からは、料金施策や楽天参入への対抗策についての質問が目立った。一方、ソフトバンクグループからは通信事業に関する質問はほとんど出なかったが……。(2018/6/23)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルがサブブランドを猛烈に意識した発表会――SIMカードをネット通販でばらまくワイモバイルのしたたかさ
楽天モバイルが「Y!mobile」や「UQ mobile」を意識した発表会を開催。その一方で、Y!mobileが「不穏」な動きをし始めた。(2018/6/22)

楽天モバイルとgooSimseller、SIMフリー「AQUOS sense plus SH-M07」発売
NTTレゾナントと楽天は、シャープ製スマートフォン「AQUOS sense plus SH-M07」を6月21日から順次発売。gooSimsellerでの取り扱いは「OCN モバイル ONE」とのセット販売で一括価格2万9800円(税別)、楽天モバイルの一括価格は3万2800円(税別)となる。(2018/6/21)

格安SIMの成長が鈍化? 原因は大手キャリアとサブブランドにあり MM総研調査
MM総研は、6月20日に国内MVNO市場の2018年3月末実績を発表。独自サービス型SIMの回線契約数は1082.8万回線となり、2017年3月末時点の810.0万回線から33.7%増を記録した。携帯電話契約数での独自サービス型SIMの契約数比率は6.4%で、事業者シェアは楽天が1位となった。(2018/6/20)

Mobile Weekly Top10:
2台の「JOJOスマホ」がそろう時/マクドナルドがNFC決済導入
「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボしたスマートフォン「JOJO L-02K」。税込みで12万円超の価格である上、月々サポートがないことからかなり値が張ります。その「苦難」を承知の上で購入したユーザー同士が出会うと、何が起こるのでしょうか……?(2018/6/18)

「楽天モバイル」がプラン改定 MNOへの移行はどうする? 楽天モバイルはどうなる?
子会社を通して移動体通信(携帯電話)事業に参入する楽天。2019年10月のサービス開始を目指す中、MVNOサービス「楽天モバイル」の主力プランを“強化”した。今後、楽天はMNOサービスとMVNOサービスをどうしていくのか。(2018/6/14)

「会員300万人」への仕掛け着々:
キャリア参入まであと1年半の楽天、MVNOの「長期優遇策」強化のワケ
楽天が、MVNO「楽天モバイル」の長期契約者優遇プランを強化すると発表。キャリア参入があと1年半に迫る中で、この施策を打つ理由とは――。責任者が会見を開き、考えを語った。(2018/6/14)

楽天モバイルの「スーパーホーダイ」がリニューアル 「長期割」と「プランLL」を導入
楽天モバイルの「最大1Mbps通信」と「国内通話準定額」がセットになった「スーパーホーダイ」に、最低利用期間に応じた割り引きと、高速通信容量をさらに増やしたプランが導入される。【追記あり】(2018/6/14)

大手3キャリアユーザーが検討中の格安SIM、TOP3は「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」
MMD研究所が、格安SIMを検討している大手3キャリアユーザーを対象とした調査を実施。検討理由の上位は「月額料金が高いから」「2年縛りがあるから」「格安SIMでも大手で安心できると思ったから」で、検討中の格安SIMサービスTOP3は「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」となった。(2018/6/7)

モバイルユーザー待望! ファンレス&LTEの「Surface Pro LTE Advanced」を試す
Cat.9対応モデムを内蔵し最大450Mbpsのモバイル通信が行える「Surface Pro LTE Advanced」はデタッチャブル2in1の決定版か?(2018/5/31)

J.D.パワーの格安SIM満足度調査 2018年はUQ mobileとmineoが1位
J.D.パワーが「2018年格安スマートフォンサービス/格安SIMカードサービス顧客満足度調査」の結果を発表。格安スマホはUQ mobile、格安SIMはmineoが1位となった。(2018/5/30)

2018年春の「格安SIM」選び(後編):
「通信容量」「端末」に「サポート」――料金以外のポイントで「格安SIM」を選ぶ
最近のMVNOサービス(格安SIM)は料金以外の差別化要素が多く見られるようになった。この記事では、「データ通信容量」「セット販売端末」「サポート」といった側面から注目すべきサービスをピックアップする。(2018/5/19)

「5」「5Z」はDSDV対応:
ASUSの新しい「ZenFone 5」ファミリーが日本上陸 「5」「5Z」「5Q」を順次発売
「Mobile World Congress 2018」に合わせて台湾ASUSが発表した「ZenFone 5」「ZenFone 5Z」「ZenFone 5Q」が、日本でも販売されることになった。いずれもドコモ、au、Y!mobile(ソフトバンク)音声通話に対応し、5/5Zは「DSDV(Dual SIM Dual VoLTE Standby)」も可能だ。【写真追加】(2018/5/15)

製品分解で探るアジアの新トレンド(28):
もはや一国でモノづくりは不可能、ZTE措置が突きつける現実
米国がZTEに対し、向こう7年間にわたり米国企業の製品を使えないという厳しい措置を決断した。その影響は既に出始めている。(2018/5/15)

「料金プラン」「ZTE問題」「楽天」「ブロッキング」――KDDI決算説明会 一問一答
KDDIが2017年度の通期決算を公表した。高橋誠社長が就任してから始めて行われた決算説明会における質疑応答の模様を簡単にまとめる。(2018/5/10)

「6000億円、少ない帯域幅でも十分に戦える」 楽天、携帯キャリア事業の勝算は?
楽天が5月10日、2018年度第1四半期決算を発表。携帯キャリア事業の計画を、副社長執行役員 通信&メディアカンパニー プレジデントの山田善久氏が説明した。そもそも楽天は、なぜキャリア事業に参入するのか。勝算はあるのか。(2018/5/10)

2018年春の「格安SIM」選び(前編):
「月額0円」「カウントフリー」に「キャッシュバック」――料金で「格安SIM」を選ぶなら?
大手キャリアから通信ネットワークを借り受けて提供されるMVNOサービス。その月額料金から「格安SIM」と呼ばれることも多いが、子細に見ると料金面での個性もさまざまだ。そこで、この記事では料金面の特徴からオススメのMVNOサービスを紹介していく。(2018/4/29)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省が「2年縛り」の是正をキャリアに要求――キャリアに噛みついた楽天は自分の首を絞めることにならないのか
総務省の「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」が最終回を迎え、報告書をまとめた。その中にはいわゆる「2年縛り」の是正も盛り込まれた。MVNOの立場でそれを求めてきた楽天だが、自らキャリアとなることで「自縛」されることになるかもしれない。(2018/4/27)

IIJmio meeting 19:
2017年は全36機種を発売 IIJが「格安SIMで端末数ナンバー1」を目指す理由
IIJは、「IIJmio meeting 19」で、IIJmioの端末施策を紹介。端末の調達を担当している永野秀太郎氏が2017年に取り扱った主な端末について裏話を交えながら語り、2018年の端末動向予想やIIJmioの取り組みについても触れた。(2018/4/23)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天に「条件付きで」1.7GHz帯の免許付与へ――2019年10月開始、料金は「楽天モバイル」と一緒
楽天の子会社「楽天モバイルネットワーク」に、1.7GHz帯を使う携帯電話サービスの免許が付与されることになった。料金プランはMVNOとしての「楽天モバイル」と同じものを使うというが、事業展開には苦難も待ち受けていそうだ。(2018/4/13)

楽天、携帯電話キャリア参入が認可 19年10月サービス開始へ
楽天が、総務大臣から携帯電話キャリア(MNO)として認可を受けたと発表した。(2018/4/9)

Mobile Weekly Top10:
ケータイを手放せない理由/楽天が携帯キャリアに
携帯電話の多くがスマートフォンになった昨今。それでも従来のフィーチャーフォン(ケータイ)を使い続ける人が少なからずいます。その背景には何があるのでしょうか。(2018/4/9)

楽天の携帯キャリア参入で気になる「料金」と「ネットワーク」
楽天モバイルネットワークに1.7GHz帯の割り当てが決定。これにより、楽天が携帯キャリアとして事業を展開できるようになった。気になるのは「料金」と「ネットワーク」だ。(2018/4/9)

楽天の「携帯キャリア」参入決定 「1.7GHz」帯で“追加条件”あり
楽天が子会社を通して申請していた「携帯キャリア」としての電波割り当てが認定された。1.7GHz帯(Band 3)を使ったLTE通信サービスを開始することになるが、“追加条件”も課された。(2018/4/6)

前進なければ死あるのみ:
「ワイモバ」トップが熱弁 躍進の裏に“ウィルコムの教訓”あり
「Y!mobile」は、なぜ競争が激化する格安SIM市場で勝ち続けるのか。その背景には、前身ブランド「WILLCOM」の失敗で得た教訓が生きているという。ウィルコムで要職を歴任し、現在はワイモバのトップを務めるソフトバンク寺尾洋幸執行役員に話を聞いた。(2018/4/2)

Y!mobileの満足度が低い理由は? 「格安SIM」満足度調査から見えたこと
MMD研究所が調査した格安SIMの満足度調査で、Y!mobileが満足度下位という結果になった。通信速度は速いのに、なぜか? 反面、mineoやIIJmioの満足度は高い数値が出た。(2018/3/22)

「gooSimseller」のSIMフリースマホはなぜ安いのか? NTTレゾナントとNTTコムに聞く
アグレッシブな価格設定で最新のSIMフリースマートフォンを販売している「gooSimseller」。なぜ、他社よりも圧倒的に安く販売できるのか? 独自ブランド「gooのスマホ」の狙いは?(2018/3/20)

格安SIMの総合満足度1位は「mineo」、利用率上位15サービスの満足度は約7割
MMD研究所は、3月19日に「2018年3月格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表。利用率上位15サービスの満足度は71.3%となり、サービス別の満足度は1位が「mineo」、2位が「IIJmio」、3位が「OCN モバイル ONE」となった。(2018/3/19)

SIMカード型MVNOの1位は「楽天」――総務省が2017年度第3四半期のシェアデータを公表
総務省が2017年度第3四半期(2017年12月末)における電気通信サービスの契約数及びシェアに関するデータを公表。楽天がSIMカード型MVNOサービスのシェアでトップに立ったことが判明した。(2018/3/16)

探してみよう! 3万円前後で買える「春スマホ」(SIMフリー編)
春はケータイやスマートフォンの新規契約や機種変更の多い季節。実売価格3万円前後で買えるおトクなSIMロックフリースマートフォンをチェックしてみよう。(2018/3/15)

格安SIMの認知度は約9割、メイン利用は「楽天モバイル」が最多 MMD調査
MMD研究所は、3月12日に「2018年3月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表。格安SIMサービスの認知度は89.8%となり、メイン利用のMVNOシェアは10.1%と2017年3月の7.4%から増加。メイン利用のサービス上位は「楽天モバイル」「mineo」「OCN モバイル ONE」となっている。(2018/3/12)

好調の格安SIM、一番人気は「楽天モバイル」 MMD調査
メインで利用する携帯電話やスマートフォンでMVNO(格安SIM)を利用する人が年々増えていることがMMDLaboの調査で明らかになった。(2018/3/12)

楽天モバイル、「ZenFone Max Plus(M1)」「HTC U11 life」の取り扱いを開始
楽天モバイルが、「ZenFone Max Plus(M1)」と「HTC U11 life」の取り扱いを開始した。前者は一括2万9800円(税別)で3月8日に発売。後者は一括3万9800円(税別)で3月19日から発売する。(2018/3/8)

平均ダウンロード速度はUQ mobileがトップ MMDの2018年3月格安SIM通信速度調査
MMD研究所は、3月7日に「2018年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」の結果を発表。主要3都市の結果を箱ひげ図で見ると中央値が最も高かったのはY!mobile、次いでUQ mobile、平均ダウンロード速度はUQ mobileがトップ、次いでY!mobileとなった。(2018/3/7)

送電鉄塔などに基地局を設置――楽天が東京電力グループと設備活用で合意
「MNO」として、移動体通信事業への参入準備を進めている楽天。参入に当たっては「基地局の設置場所」の確保が不可欠だが、東京電力グループが保有する設備を活用することで設備投資を効率化することになった。(2018/3/6)

石野純也のMobile Eye:
端末を交換できなくなったFREETELの「とりかえ〜る」 救済措置はあるのか
POMが経営破綻し、楽天がMVNO事業、MAYA SYSTEMが端末事業を引き継いだ。一件落着を迎えたかのように見えるが、じつは「とりかえ〜る」の利用者が中ぶらりんになっている。楽天とMAYA SYSTEMの双方が、POMからとりかえ〜るを受け継いでいないためだ。(2018/2/24)

楽天モバイルが仙台にYogiboコラボ店をオープン 今後の店舗展開は?
楽天モバイルが2018年2月21日に「楽天モバイル 仙台駅前」をオープン。これに合わせて、今後の店舗展開についての方針を発表した。今後は専門店や量販店などの店舗を強化していく方針だ。(2018/2/21)

株価は「実力反映していない」:
「準備は順調」「投資は6000億円で十分」――“第4の携帯キャリア”楽天・三木谷社長の自信
楽天・三木谷浩史社長が、2月13日開いた決算会見で携帯電話事業についてコメント。「準備は順調だ」「投資は6000億円で十分」と自信を見せた。下落が続く株価についても「実力を反映していない」と強気だった。(2018/2/13)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンクがLINEモバイルに51%出資して合弁会社に――MVNOをKDDIとソフトバンクが買いあさる時代が来るか
LINE子会社のMVNO「LINEモバイル」が、第三者割当増資を経てソフトバンク傘下に入ることが決まった。大手キャリア(MNO)がMVNOを買収する動きは今後加速しそうだが、多くのMVNOに対して回線を提供するNTTドコモはどう動くのだろうか。(2018/2/9)

競争激化に備えた戦略は?:
携帯キャリア各社、「楽天参入」をどうみる 迎え撃つ3社長が語ったこと
大手携帯電話事業者の2017年4〜12月期の連結決算が出そろった。決算会見では、各社の社長が楽天参入の感想や今後の戦い方についてコメント。各社は競争激化が予測される市場でどう戦っていくのだろうか。(2018/2/8)

MVNO限定販売:
「HUAWEI nova lite 2」登場 ダブルレンズカメラ搭載で2万円台半ば
ファーウェイが「nova lite」の後継モデルを発売する。アスペクト比9:18の縦長ディスプレイとダブルレンスカメラを搭載し、2万円台半ばで販売する。(2018/2/7)

OPPOは日本のスマホ市場で成功するのか? 鍵を握るのは「販路」と「価格帯」
中国のスマートフォンメーカー「OPPO」が日本に参入。第1弾モデルとして、カメラ機能に注力した「R11s」を2月9日に発売する。果たしてOPPOは日本で成功するのだろうか。(2018/2/7)

「後日、会見で詳細明かす」:
HISが格安スマホ市場参入か 「旅行」とセットの独自プランも
HISが格安SIM市場に参入すると一部が報道。旅行商品とセットにした独自色の強い料金プランを打ち出すという。日本通信と提携し、販売促進を担う新会社の設立も検討中という。(2018/2/6)

「楽天でんわ かけ放題」、2月28日でサービス終了 3月から自動で従量課金に
楽天が「楽天モバイル」向けに提供している「かけ放題」サービスを、2月28日で終了する。3月からは自動で従量課金になる。「5分かけ放題」は引き続き利用できる。(2018/2/2)

「楽天でんわ かけ放題」が2月で終了へ 開始から10カ月で 「5分かけ放題」は継続
2月中にプラン変更か解約を行わない場合、従量課金制の「楽天でんわ」へ自動的に切り替わります。(2018/2/1)

“田中プロ”退任で高橋社長体制へ:
KDDI、4〜12月期は増収増益 金融事業など好調で“新体制”へ弾み
KDDIの17年4〜12月期は増収増益だった。金融・保険事業など「ライフデザイン事業」が好調だった。田中孝司社長が4月1日付で退任し、高橋誠副社長が社長に就く新体制に向けて弾みをつけた。(2018/1/31)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。