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「楽天モバイル」最新記事一覧

「サブブランド」「2年縛り」「SIMロック」――MVNO3社が語る“公正競争”の課題
2017年12月下旬に総務省が立ちあげた「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」。この記事では、第2回会合においてMVNO3社が指摘した「競争上の課題」をまとめた。(2018/1/17)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天は6000億円でどうやって日本全国をカバーするのか――SIMフリースマホの「あの機能」が楽天を救う
携帯電話事業者(MNO)として名乗りを挙げることになった楽天。2025年までの6000億円の設備投資をすると表明しているが、この額では全国をカバーするのは難しい。しかし、現在MVNOとしてセット販売している「デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)」対応のSIMロックフリースマートフォンを使えば何とかできるかもしれない。(2017/12/29)

Mobile Monthly Top10:
2017年のモバイル業界を振り返る(8月編): “公認”セーラームーンスマホは日本未発売/新iPhoneの「足音」
アクセスランキングで振り返る、2017年のモバイル業界。8月は中国Meituが開発した「セーラームーンスマホ」に関する記事、新型iPhoneの“名前”に関する記事などが良く読まれました。(2017/12/28)

ITmedia ビジネスオンライン 年末スペシャル:
ヒット記事から振り返る! 2017年を読み解く「7つのキーワード」
2017年の“7大トピック”とは? ITmedia ビジネスオンラインで読まれた記事から振り返ります。(2017/12/28)

「第4の携帯」楽天に勝ち目あるのか? 援軍は官邸とApple!?
楽天が、自社で回線を保有する携帯電話事業者を目指すと発表し、波紋が広がっている。通信業界からは厳しい声しか聞こえてこないが、楽天には首相官邸やAppleなど“援軍”の存在も浮上している。(2017/12/27)

大ばくちに勝算は:
「第4の携帯」楽天に勝ち目あるのか 意外な援軍は官邸とApple!?
楽天が、自社で回線を保有する携帯電話事業者を目指すと発表し、波紋が広がっている。(2017/12/27)

石野純也のMobile Eye:
大手キャリアの“逆襲”が目立った2017年/MVNOは「勝ち組」「負け組」が明確に
2017年は大手キャリアにとって「逆襲の1年」だった。大手3社の解約率は大幅に下がり、MVNOへの流出は止まりつつある。その影響を受け、MVNOは成長が鈍化するところや、事業が破綻するところも出た。(2017/12/23)

Mobile Monthly Top10:
2017年のモバイル業界を振り返る(3月編):iPhone10年の歴史/MVNOとキャリアメールの関係
アクセスランキングで振り返る、2017年のモバイル業界。3月はXperia新モデルやMVNO関連の話題が注目を集めました。iPhone 7のスペシャルモデルに関連して掲載した、iPhone10年の歴史をまとめた記事が1位でした。(2017/12/22)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天が6000億円で、携帯電話事業に本格参入――5年前、イー・モバイル買収なら1800億円で済んだのに
楽天が通信設備を持つ「MNO」として名乗りを上げることを決めた。より柔軟なサービス設計を実現するための選択だと思われるが、いろいろな意味で“遅きに失した”印象がある。(2017/12/22)

通信速度定点観測:
激戦の午前 nuroモバイルとBIGLOBEモバイルが一騎打ち?――「格安SIM」17サービスの実効速度を比較(ドコモ回線11月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では、主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2017年11月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。(2017/12/20)

Mobile Monthly Top10:
2017年のモバイル業界を振り返る(1月編):格安SIMの障壁/6年ぶりタフネス携帯
アクセスランキングで振り返る、2017年のモバイル業界。1月はCESで発表された新製品や、au春モデルが話題を集めました。また「格安SIM」に乗り換えられないコラムも人気でした。(2017/12/20)

Mobile Weekly Top10:
iPhone Xの“中身”はどんな?/ジョジョスマホは「約13万円」で「1万台限定」
iPhone Xは今までのiPhoneとは姿形だけではなく機能面でも違いがあります。故に部品にも特徴があります。(2017/12/20)

「第4のキャリア」なるか?:
楽天が携帯キャリア事業参入を表明 2019年中のサービス開始を目指す
楽天が携帯キャリア(MNO)事業への参入を正式に表明した。総務省が2018年3月末頃に行う「1.7GHz帯」「3.4GHz帯」の電波の割り当てを前提に、2019年中のサービス開始を目指す。(2017/12/14)

楽天、2019年から携帯キャリア事業に参入する方針かためる 「現在のMNO市場を競争的に」「より安い料金の実現」
報道を受け「事実が決定したら、速やかに公表」 → その日のうちに公表。(2017/12/14)

19年にサービス開始:
楽天、携帯事業参入を正式表明 1500万ユーザー目指す
楽天が、携帯事業参入を正式表明。周波数帯割り当てに名乗りを上げ、19年度中にサービスを始める計画。1500万以上のユーザー獲得を目指す。(2017/12/14)

楽天、携帯キャリア参入を正式発表 2019年内にサービス開始へ
楽天が、携帯キャリア事業に参入すると正式発表した。(2017/12/14)

楽天が携帯キャリア参入の報道 「検討していることは事実」
楽天が携帯キャリアに参入するとの報道。同社は「検討していることは事実」とコメント。ドコモ、au、ソフトバンクに続くキャリアの誕生なるか。(2017/12/14)

“第4の携帯電話会社”誕生か 楽天「参入について検討している」
2018年に電波取得申請?(2017/12/14)

楽天、第4の携帯キャリアに名乗り 参入検討は「事実」
楽天は、同社が携帯キャリア事業に参入すると伝えた同日付の一部報道について「参入を検討しているのは事実」と認める声明を出した。(2017/12/14)

石野純也のMobile Eye:
春商戦の先手を打ったY!mobile 楽天モバイルも“サブブランド化”で勢力拡大
2018年春商戦に向けて、Y!mobileが学割や新機種を発表するなど先手を打った。MVNOの対抗馬として注目したいのが楽天モバイル。プラスワンマーケティングのMVNO事業を買収したことで、さらに勢力を拡大している。(2017/12/10)

石川温のスマホ業界新聞:
「1契約あたりの投資額」をコントロールしてシェア1位の楽天モバイル――「フリーテル35万契約を36億で買収」ということは1契約1万円?
楽天がMVNOサービス「楽天モバイル」の事業概況説明会を開催した。プラスワン・マーケティングから「FREETEL SIM」事業を買収した後初めて行われた説明会で特に印象的だったのが「1契約あたりへの投資額」への言及だ。(2017/12/8)

天真らんまんさが人気のあの人:
2017年に最も「テレビCM」に出演した芸能人は……?
2017年に最もテレビCMで起用された芸能人は?――メディア分析を手掛けるニホンモニター調べ。(2017/12/6)

MVNOに聞く:
「月額700円でも元が取れる」 IIJmioでコンテンツ取り放題サービスを導入した理由
IIJが、「IIJmio」向けに「取り放題.jp&グルメギフト得々オプション」を開始。約110のコンテンツが取り放題になるほか、グルメギフトも毎月もらえる。月額700円はオプションサービスでは高めだが、なぜIIJはこのサービスの提供を決めたのか。(2017/12/5)

個人向けMVNOで回線数1位、単月で黒字化も 「楽天モバイル」好調の要因
個人向けのMVNOでは回線数が1位となった「楽天モバイル」。FREETELのMVNO事業を継承したことで、さらにその規模を拡大している。そんな楽天モバイルの戦略を、事業責任者の大尾嘉宏人氏が語った。(2017/12/2)

さらなるM&Aも:
MVNO首位「楽天モバイル」、サブブランドにいかに勝つ?
楽天のMVNO(仮想移動体通信事業者)で、ユーザーから高い人気を獲得している「楽天モバイル」。Y!mobileやUQ mobileなど大手キャリアのサブブランドにどう対抗するのだろうか。(2017/12/1)

楽天モバイルで「AQUOS sense lite SH-M05」発売 3年契約なら一括9800円
楽天モバイルは、シャープ製スマートフォン「AQUOS sense lite SH-M05」のセット販売を開始。一括払いは2万9800円(税別)で、端末価格が最大2万円割引となる「長期優待ボーナス」の対象端末となっている。(2017/11/29)

MVNOが取り扱う「HUAWEI Mate 10 Pro」、楽天とgooSimsellerは6万9800円
「HUAWEI Mate 10 Pro」はMVNOも取り扱う。各社の価格をチェックしていこう。楽天モバイルとgooSimsellerが特に安い。(2017/11/29)

実用にはどう? カードサイズのSIMフリーケータイ「NichePhone-S」を試す(後編)
クラウドファンディングによる先行販売を経て、家電量販店などでも販売が始まった「NichePhone-S(ニッチフォンS)」。カードサイズのケータイは「実用的」なのか、実際に使って確かめてみよう。(2017/11/26)

MVNOに聞く:
楽天はなぜFREETELのMVNO事業を買収したのか? 楽天 大尾嘉氏に聞く
業績が低迷したFREETELのMVNO事業を承継した楽天。これにより、楽天モバイルの回線数は140万を超える。楽天はなぜ、FREETELの買収を決めたのか? 同社のMVNO事業を率いる執行役員の大尾嘉宏人氏に聞いた。(2017/11/24)

通信速度定点観測:
nuroモバイルが引き続き好調! 夕方はBIGLOBEモバイルが良好――「格安SIM」17サービスの実効速度を比較(ドコモ回線10月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では、主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2017年10月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。(2017/11/18)

楽天のMVNO回線数が140万を突破 FREETELと合わせて
楽天が、買収したFREETELの通信サービスを合わせた回線数が140万を突破したことを発表。FREETELブランドは2018年1月に「楽天モバイル」に統合される。FREETELユーザーが手続きをする必要はない。(2017/11/1)

ブランド統合へ:
楽天のMVNO、140万回線突破 フリーテル買収で
フリーテルを買収した楽天のMVNO回線が140万を突破。(2017/11/1)

通信速度定点観測:
nuroモバイルが主役! 0 SIMはようやく改善?――「格安SIM」17サービスの実効速度を比較(ドコモ回線9月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では、主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2017年9月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。(2017/10/19)

実は似ているHuaweiの「honor 9」と「P10」、どちらを選ぶべき?
Huaweiの「honor 9」が10月12日に発売される。ハードウェアスペックは「P10」と似ている部分が多い。2機種は何が違うのか?(2017/10/11)

デュアルカメラ搭載で5万3800円 Huaweiが「honor 9」を10月12日に発売【更新】
Huaweiが「honor 9」を10月12日に発売する。曲面ガラスボディーにデュアルカメラを搭載。楽天以外のMVNOも取り扱う。(2017/10/10)

MMDの「2017年9月格安SIMサービスの満足度調査」 総合満足度1位は「UQ mobile」
MMD研究所の「2017年9月格安SIMサービスの満足度調査」によると、利用率上位15サービスの満足度は75.3%。総合満足度1位はUQ mobileで、NPSの1位はLINEモバイルの15.0%となった。(2017/9/26)

楽天がFREETELのMVNO事業を買収 プラスワンは端末事業に専念
楽天が、プラスワン・マーケティング(FREETEL)のMVNO事業を買収。プラスワンは11月1日から分割会社になり、端末事業に専念する。(2017/9/26)

MVNO市場の競争激化:
楽天、格安スマホ「FREETEL」買収
楽天がプラスワン・マーケティングの「FREETEL」を買収。「楽天モバイル」に加え、MVNO事業をさらに拡大する。(2017/9/26)

楽天、FREETELのMVNO事業を買収
「FREETEL」のMVNO事業を楽天が買収する。(2017/9/26)

MVNOに聞く:
シェア急増の楽天モバイル 「スーパーホーダイ」や「iPhone販売」の狙いを聞く
楽天が楽天モバイル向けの新料金プラン「スーパーホーダイ」を提供。容量を使い切った後も、1Mbpsと比較的高速なデータ通信が可能なのが大きな特徴。このプランを中心に、楽天モバイルの戦略を聞いた。(2017/9/21)

車両型移動店舗「楽天モバイル キャラバンカー」登場 「Koboパーク宮城」から
楽天モバイルは、9月30日から車両型移動店舗「楽天モバイル キャラバンカー」での楽天モバイル申し込みを受付開始。まずは「Koboパーク宮城」でスタートし、今後各地を巡回する予定だ。(2017/9/21)

格安SIMをメインで使っている人は8.5%、サービスは「楽天モバイル」「mineo」「OCN モバイル ONE」が上位
MMD研究所は、9月21日に「2017年9月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表。メイン利用のMVNOシェアは前年の5.8%から8.5%となり、メインで利用している格安SIMサービスは「楽天モバイル」「mineo」「OCN モバイル ONE」が上位となった。(2017/9/21)

球場やレジャー施設を訪問:
楽天モバイル、即席出店できる移動店舗カー導入
楽天モバイルが、車両型移動店舗「楽天モバイル キャラバンカー」を導入する。実店舗ではリーチできなかった顧客層との接点を拡大し、さらなる新規顧客の獲得につなげる狙いがある。(2017/9/21)

週刊「調査のチカラ」:
SNSを使いこなす人々の傾向
マーケ女子と広報女子と情シス女子。犬派に猫派。誰もがSNSを使う時代に知っておくべき調査データを厳選。(2017/9/10)

通信速度定点観測:
8月はロケットモバイルが主役! エキサイト、BIGLOBE、nuroも熱い――「格安SIM」17サービスの実効速度を比較(ドコモ回線8月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では、主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2017年8月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。(2017/9/8)

混雑時でも動画ダウンロードは快適? 3キャリアとMVNO5社を比較
ICT総研は、9月6日に混雑環境でのスマートフォン動画視聴品質調査について発表。「動画再生可否割合」「動画再生停止時間割合」「動画再生開始待機時間」「動画ダウンロード所要時間」を指標とし、動画再生時の待機時間や停止時間はMNO平均2.0%に対してMVNO平均は5.2%となった。(2017/9/6)

格安SIMにしない理由TOP3「2年縛り」「理解不足」「通信速度」 検討サービス上位は楽天・UQ・Y!mobile
MMD研究所はスマートフォンを所有し、格安SIMを検討しているユーザー対象とした「格安SIM検討者の意識調査」の結果を発表。今まで格安SIMにしなかった理由TOP3は「2年縛り」「理解不足」「通信速度」で、iPhoneユーザーは「iPhoneでも利用できるかわからない」が顕著となった。(2017/9/4)

楽天モバイルがメーカー認定整備済の「iPhone」を販売 オンライン限定
楽天モバイルが「iPhone SE」「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」のメーカー認定整備済品を販売する。新料金プラン「スーパーホーダイ」で契約した場合は、最大で2万円の端末代金割引を受けられる。(2017/8/31)

Mobile Weekly Top10:
iPhoneに「水没反応」 どうする?/「Galaxy Note8」登場
iPhoneが水没してしまった場合には、メーカー保証の対象外となります。水没してしまったかどうか分からない時は、「ある場所」を確認しましょう。(2017/8/29)

「通信利用制限でも最大1Mbps」 楽天モバイルの新プラン「スーパーホーダイ」
楽天は、「楽天モバイル」の新サービスとして、高速データ通信オフでも最大1Mbps、5分以内の国内通話無料の新プラン「スーパーホーダイ」を発表した。(2017/8/23)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。