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「楽天モバイル」最新記事一覧

「格安スマホ」の認知度は9割以上だけど、利用者は2割以下――楽天リサーチの調査
楽天リサーチの実施した「格安スマホに関する調査」によると、認知度は9割以上ながら利用者は2割以下に。20代〜30代では約4割が格安スマホを利用したいと回答した。(2017/6/21)

通信速度定点観測:
LINEモバイル一強!――「格安SIM」17サービスの実効速度を比較(ドコモ回線5月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では、主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2017年5月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。(2017/6/17)

通信速度定点観測:
混雑時にYouTubeを快適に視聴できる格安SIMは? 12サービスを比較(5月編)
4月から「通信速度定点観測」でYouTubeの動画再生テストもスタート。今回は5月編として最新の結果をお届けしたい。12サービスを比較した。(2017/6/16)

独自サービス型SIMの回線契約数は810万に増加 契約数比率は5.0%に
MM総研は、国内MVNO市場の2017年3月末実績を発表。独自サービス型SIMの回線契約数は810万回線となり、前年比50.2%増を記録。携帯電話契約数に占める契約数比率は5.0%に高まった。(2017/6/15)

格安SIMの通信速度をリアルタイムにグラフ化する「SIMW」 クラウドファンディング開始
Gogashaは、格安SIMの通信速度をリアルタイムに比較できるWebサービス「SIMW」の開発プロジェクトを公開。クラウドファンディングサイトで支援の呼びかけをスタートした。(2017/6/15)

ITライフch:
順調に拡大する裏に潜むMVNO市場の問題とは? MMD研究所 第5回MVNO勉強会
MMD研究所は、メディアを対象にしたMVNO勉強会を開催した。ゲストに迎えた「OCN モバイル ONE」「mineo」「イオンモバイル」「LINEモバイル」の各代表者が、各社の日頃の取り組みを説明したほか、質疑応答を行った。(2017/6/15)

MVNOが発売する「HUAWEI P10/P10 Plus」「HUAWEI P10 lite」 最も安いのは?【追記あり】
HuaweiのP10シリーズ3機種が発売される。多くのMVNOが取り扱うが、最も安いのはどこなのか。機種ごとに価格をまとめた。(2017/6/6)

新世代のライカレンズを搭載した「HUAWEI P10」「HUAWEI P10 Plus」、6月9日発売【画像追加】
Huaweiの新型フラグシップスマートフォン「HUAWEI P10」と「HUAWEI P10 Plus」が日本で発売される。いずれもライカと共同開発したカメラを搭載。新たに「ポートレートモード」が追加されたほか、インカメラもライカ品質に進化している。(2017/6/6)

ICTの格安SIM市場動向調査 シェアトップは「楽天モバイル」
ICT総研は「2017年 MVNO格安SIMの市場動向調査」の結果を発表。格安SIMの利用者シェアトップは「楽天モバイル」で、利用者の平均満足度は「最適な料金プランの有無」「コストパフォーマンス」が高い。(2017/6/2)

「公平な競争」望む声も:
格安スマホは「サブブランド」を超えられるのか
格安SIMが携帯市場全体に占める割合は7.4%で、依然として10%未満にとどまっている。その要因は、KDDI傘下の「UQ mobile」など、キャリアのサブブランドの台頭だ。MVNOは独自色を強めて対抗しているが、さらなる発展を遂げることができるのだろうか。(2017/5/29)

通信速度定点観測:
b-mobileが昼に大健闘 ドコモ本家はやはり速い――「格安SIM」17サービスの実効速度を比較(ドコモ回線4月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では、主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2017年4月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。(2017/5/19)

通話定額サービスを含めた「トータルコスト」が安い格安SIMは?
MVNOはさまざまな通話定額サービスを提供しているが、多くがオプション扱い。基本料金を含めた月額の「トータルコスト」はどれだけかかるのか? サービスタイプ別にまとめた。(2017/5/14)

石川温のスマホ業界新聞:
ぷららモバイルLTEが11月30日でサービス終了へ――600社を超えるMVNOの淘汰がいよいよ始まる
NTTぷららがMVNOサービスを終了する。600社を超えたMVNOの淘汰(とうた)が、いよいよ始まった。(2017/5/12)

ITライフch:
auとSoftBankのユーザーはSIMロック解除をしたほうがよい その理由とは?
制度ができあがりつつある「SIMロック解除」。しかし、利用したことのないかたがほとんどでしょう。ただ、auやSoftBankのスマホは、SIMロック解除は行なっておいたほうがよいといえます。その理由についてお伝えします。(2017/5/10)

格安SIMでもたくさん通話したい! MVNOの通話定額オプションを整理する
今や大手キャリアでは通話定額が当たり前だが、格安のMVNOでもオプションを追加することで通話定額が利用できるようになってきた。ライトな1回数分のオプションから、長電話派にうれしい24時間通話定額まで、MVNOの通話定額オプションをまとめた。(2017/5/9)

ITライフch:
チャットでAIが疑問解決!LINEモバイル「いつでもヘルプ」とは
LINEモバイルでは、LINEを活用した「いつでもヘルプ」を提供している。いつでもヘルプは、AIによるチャットでサポートが受けられる。そこで、AIがどこまでユーザーサポートに対応できるのか、実際に試してみました。(2017/5/4)

通信速度定点観測:
昼だけでなく夕方も苦戦するサービスが続出――「格安SIM」19サービスの実効速度を比較(ドコモ&Y!mobile回線3月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では、主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2017年3月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。(2017/4/28)

楽天モバイル、定額通話サービス「楽天でんわ かけ放題」開始 月額2380円で国内通話が回数・時間無制限
電話回線の使用により通話品質を確保。(2017/4/24)

「楽天でんわ」活用:
楽天、月2380円で国内かけ放題サービス 大手より割安に
楽天は格安スマホ「楽天モバイル」で、月額2380円(税別)で国内通話がかけ放題になる新サービスを始めた。(2017/4/24)

「楽天モバイル」、かけ放題サービス開始 月額2380円
楽天が、「楽天モバイル」の通話SIM向けに、かけ放題サービスを提供開始。料金は月額2380円。「楽天でんわ」アプリを利用する必要がある。(2017/4/24)

通信速度定点観測:
混雑時にYouTubeを快適に視聴できる格安SIMは? 12サービスを比較(4月編)
ITmedia Mobileの連載「通信速度定点観測」では、スピードテストアプリを使ってMVNOサービスの速度を計測している。今回は計測方法を変えて、YouTubeの動画をどれだけ快適に視聴できるのかを調べる。12サービスを比較した。(2017/4/23)

MVNOに聞く:
Y.U-mobileが「ヤマダニューモバイル」を始める狙い、ソフトバンクSIMの勝算
U-NEXTとヤマダ電機の合弁会社、Y.U-mobileが「ヤマダニューモバイル」を提供。既存のU-mobileサービスをリニューアルする狙いはどこにあるのか。またU-NEXTに続きY.U-mobileも扱う予定というソフトバンクSIMの勝算はあるのか。(2017/4/13)

ITライフch:
SIMカードの開通方法
格安SIMは「安くなりそう」と気にはなるが、「設定が難しそう」と感じているかたも多いよう。そこで、格安SIMの利用にあたり、あらかじめ必要なもの、設定方法などをまとめました。(2017/4/11)

Mobile Weekly Top10:
世界中から注目される「Galaxy S8/S8+」/「格安SIM」の通信速度について
ついに「Galaxy S8」「Galaxy S8+」が発表されました。発表会は米国・ニューヨークで行われましたが、世界中から多くの報道関係者が集まりました。(2017/4/3)

ゲオと楽天が携帯買い取りで連携 1000ポイントプレゼントのキャンペーン
ゲオモバイルは、楽天会員・楽天モバイルユーザーへ向けた携帯買取サービスを提供開始。キャンペーンページからエントリーし、ゲオモバイル楽天市場店で不要な携帯を売ると1万円以上の成約で楽天ポイント1000ポイントをプレゼントする。(2017/3/31)

通信速度定点観測:
「UQ mobile」が安定、「mineo」は苦戦――「格安SIM」の実効速度を比較(au&Y!mobile回線2月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。2月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。(2017/3/31)

スマホでたくさん通信したい! 20GB以上の大容量プランを整理する
スマートフォンの毎月の通信で、データ容量をオーバーしないよう苦労している人は多いだろう。そこでオススメしたいのが、大手キャリアやMVNOが提供している「大容量プラン」だ。どのプランが安いのだろうか?(2017/3/29)

通信速度定点観測:
「LINEモバイル」と「楽天モバイル」が安定、「0 SIM」は厳しい――「格安SIM」19サービスの実効速度を比較(ドコモ回線2月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では、主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2017年2月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。(2017/3/28)

石川温のスマホ業界新聞:
モバイルフォーラムにLINE、mineo、IIJ、楽天、ワイモバイルが登壇――楽屋裏で語られた「NTTドコモによるMVNO接続拒絶事件」
3月16日に行われた「モバイルフォーラム2017」。パネルディスカッションではMVNOに加えてソフトバンクのY!mobile事業担当者も登壇した。そのメンバーと取ったランチで、1つ気になる話題が出た。(2017/3/24)

MVNOが生き残るには? Y!mobileは格安SIM? 「モバイルフォーラム2017」パネルディスカッション
「モバイルフォーラム2017」では、MVNO業界のキーパーソンが集結してパネルディスカッションも行った。テーマは「MVNOは料金以外でどう生き残っていくのか」「格安スマホが市民権を獲得するには」の2つ。そこで語られたこととは?(2017/3/24)

MVNOメイン利用は7.4%、格安SIMサービスの認知度は87.8%に
MMD研究所は「2017年3月格安SIMサービスの利用動向調査」を実施。MVNOをメイン利用しているのは7.4%で、Y!mobileを加えると10.8%となる。また、格安SIMサービスの認知度は87.8%となった。(2017/3/21)

ファーウェイ、SIMフリーモバイルルーター「HUAWEI Mobile WiFi E5577」を4月7日発売 9980円
ファーウェイ・ジャパンが、SIMロックフリーのモバイルルーターの新機種を発売する。モバイル通信はNTTドコモやソフトバンクのネットワークに対応しており、下り最大150Mbps(理論値)で通信できる。(2017/3/10)

MVNO業界の最新動向が分かる 「モバイルフォーラム2017」が3月16日に開催
3月16日に「モバイルフォーラム2017」が開催される。基調講演や、キーパーソンを交えたパネルディスカッションを実施。参加費は無料で、一般ユーザーも参加できる。(2017/3/9)

楽天モバイルで「ドコモ回線へのりかえキャンペーン」開催 アンケートに答えると5000円バック
楽天は、楽天モバイルにおいて「ドコモ回線へのりかえキャンペーン」を開催する。NTTドコモ回線以外を利用する通信サービスから楽天モバイルの通話SIMにMNPで乗り換えた上でアンケートに答えると、先着順に5000円分のポイントバックまたはキャッシュバックをプレゼントする。(2017/3/7)

石川温のスマホ業界新聞:
ファーウェイが2万円前後の春商戦モデル「nova lite」を投入――大量シリーズ展開で、国内シェア拡大に期待
ファーウェイ・ジャパンが、若者向けの新スマートフォン「HUAWEI nova」「HUAWEI nova lite」を発売した。特によりリーズナブルなnova liteは売れ筋となり、ファーウェイのシェア拡大も期待できそうだが、「ブランド乱立」がその足かせになる可能性もある。(2017/3/3)

MMDの2月格安SIM通信速度調査 下り速度はUQ mobileがトップ
MMD研究所は、計測アプリ「Ookla Speedtest.net」と「4Gmark」を利用した「2017年2月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」の結果を発表。ダウンロード速度およびアクセス表示速度で「UQ mobile」がトップとなった。(2017/2/27)

SIMフリースマホが故障した! 補償サービスはある?
大手キャリアのスマホが故障したら、キャリショップに駆け込めばよいが、SIMロックフリーのスマートフォンが故障したら、どうすればいいのか? 今回は補償サービスについて紹介する。(2017/2/26)

混雑時の下り速度はauがトップ リーディアのキャリア/MVNO通信速度調査
リーディアは、同社が運営する「スマートプラン.com」でキャリア3社とMVNO主要12社の通信速度調査の結果を発表。大手キャリア3社のほか、UQ Mobile、Y!Mobile、LINEモバイル、IIJmino、mineoが安定した結果をみせている。(2017/2/24)

「HUAWEI nova」と「HUAWEI nova lite」を安く買えるのは?――MVNOの価格まとめ
Huaweiの新機種「HUAWEI nova」と「HUAWEI nova lite」は、多くのMVNOが販売する。各社の価格をまとめた。最も安く買えるのは?(2017/2/21)

「HUAWEI Mate 9」に「ブラック」を追加、3月10日に発売
HuaweiのSIMフリースマホ「HUAWEI Mate 9」に新色「ブラック」を追加。3月10日に発売する。価格は6万800円。(2017/2/21)

Mobile Weekly Top10:
みんな気になるのは「Pokemon GO」と「格安SIMの通信速度」?
2月13日から2月19日までのアクセスランキングでは、2月17日に大型アップデートを実施した「Pokemon GO」関連記事と、格安SIMと一部大手キャリアの通信速度を毎月計測する「通信速度定点観測」がよく読まれました。(2017/2/21)

若者向けの新シリーズ「HUAWEI nova」発表――セルフィー機能に注力、3万7980円【更新】
ファーウェイ・ジャパンが、SIMフリースマホの新機種「HUAWEI nova」を発表。2月24日に発売する。novaはセルフィー機能にこだわったミッドハイのスマホ。価格は3万7980円(税別)。(2017/2/21)

MVNOに聞く:
「エンタメフリー・オプション」からKDDI傘下、iPhone SEまで――ビッグローブに聞く
「BIGLOBE SIM」を提供するビッグローブは、MVNOのシェア5位で、依然として存在感が高い。2016年11月からは「エンタメフリー・オプション」を提供。KDDIグループになって「au経済圏」拡大の一翼も担う。そんなビッグローブに最新戦略を聞いた。(2017/2/21)

楽天モバイルの「honor 8」に新色追加――「サクラピンク」と「ミッドナイトブラック」
楽天モバイル向けのHuaweiスマホ「honor 8」に新色が追加された。サクラピンクとミッドナイトブラック。OSはAndroid 7.0をプリインストールしている。(2017/2/15)

学割はやらず――楽天モバイル、2回線目以降の月額料金が無料になるキャンペーン
楽天モバイルで、2回線目以降の月額料金を半年か1年間無料にするキャンペーンを実施。1回線目のプランによって割り引く額は異なる。割引対象の回線数に制限はない。(2017/2/15)

楽天モバイル、3日間の速度制限を撤廃
MVNOサービス「楽天モバイル」で、3日間の速度制限が撤廃される。3月1日か適用する。あわせて、店舗での開通作業を短縮する。(2017/2/15)

楽天モバイル、月額1980円の「楽天でんわ かけ放題」をトライアルで提供
楽天が、「楽天モバイル」向けに、国内電話がかけ放題となるサービスをトライアルで提供する。料金は月額1980円。まずは先着100人に提供する。(2017/2/15)

通信速度定点観測:
「mineo(Dプラン)」「FREETEL SIM」「楽天モバイル」が強みを発揮――「格安SIM」19サービスの実効速度を比較(ドコモ回線1月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。2015年7月から続けている本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2017年1月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。(2017/2/14)

Fintech事業は好調:
楽天、特別損失243億円 「Viki」の減損など影響
楽天が、2016年12月期(16年1月〜12月)の連結決算を発表。主力の「インターネットサービスセグメント」の不振や、子会社の米Vikiがのれんの減損を計上したことなどが響いた。(2017/2/13)

Mobile Weekly Top10:
「格安SIM」に行けない理由/「3日間あたりの通信規制」はなぜ必要?
料金の低廉さから「格安SIM」とも呼ばれるMVNOサービス。興味を持つ人は増えているのですが、乗り換えをためらう人も少なくありません。その心は、どこにあるのでしょうか?(2017/1/31)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。