ゾンビが出た! そんなときのためのサバイバル地図「Map of the Dead」
ゾンビがやってきても、サバイバル地図「Map of the Dead」があれば生き残れそうだ。(2012/4/22)
プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術:
新任マネジャーは「戦略」「作戦」「戦術」の違いを図解で理解しよう
マネジャークラスの人は、会社の経営のことを念頭において活動しなければなりません。今回は会社経営をピラミッドに例え「戦略と戦術の境界線は?」というテーマで図解してみました。(2012/4/19)
アスリートイメージの総合1位は「イチロー」、明るいのは?
博報堂DYメディアパートナーズは4月3日、「アスリートイメージ評価調査」を発表した。イメージ総合ランキングをみると、「イチロー」がトップだった。(2012/4/3)
中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
ITで震災からの復興を果たすために大切な3つのこと
震災から1年。復興にITは決定的だ。「ものづくり=技術力」「コンテンツ=文化力」のドッキングで、安全で活力ある社会の再生を果たすための3要素とは?(2012/3/29)
NHK、堀潤アナのTwitterアカウントを閉鎖へ メディア関係者から失望の声
原発問題などを精力的に取材し、その成果をTwitterでシェアしていたNHK堀潤アナウンサーのTwitterアカウントを、NHKが閉鎖へ。報道・メディア関係者から失望の声が上がっている。(2012/3/28)
JAXAがウイルス感染事件の調査結果を報告、機密情報の漏えいは認められず
業務関連情報やログイン情報の漏えいを確認したが、メールアドレスについては個々の特定には至らなかったという。(2012/3/27)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
“私的援助”にみる市場原理
政府などが配分を決める公的援助とは異なり、個人が援助先を直接選べる“私的援助”。そのため、援助先は偏りがちになりますが、私的援助を集めやすい分野にはどのような特徴があるのでしょうか。(2012/3/19)
ITSの防災活用に向けて:
「平常時の取り組みが災害時に役立つ」、通行実績情報マップの成果と課題が示唆
ITS Japanは2012年3月11日、ITS(高度道路交通システム)の防災活用に向けた会議を開いた。同会議で報告された、ホンダ、千葉国道事務所、国土地理院の東日本大震災における取り組みから、ITSを災害時に役立てるために必要な施策が見えてきた。(2012/3/14)
震災直後の物資不足、備蓄で役立ったものは“水”
東日本大震災発生直後、物流の混乱や買い占めによって、被災地以外でも物資不足による間接的被害が発生した。そんな中、備蓄を行っていた人が、最も役に立った物資として挙げたのが水だった。キリンMCダノンウォーターズ調べ。(2012/3/8)
震災直後、広島の中学生が始めたNHKのUst無断配信
東日本大震災発生直後、大津波警報が赤く点滅するNHKのニュース画面を見ながら、広島県に住む中学2年の男子生徒は「この画面をネットに流したら、助かる人がいるんじゃないか」と考えた。(2012/3/6)
3・11食の教訓:
自分の身は自分で──非常食、使いながら備蓄する習慣を
「使いながら備蓄する習慣が役立った」。レトルト食品や缶詰・瓶詰などを非常食として普段から備蓄しておけば、いざという時にもあわてずに済む。(2012/3/5)
大往生したけりゃ医療とかかわるな(4):
「あなたは確実にこうなる」と言う医者は“ハッタリ屋”
日本人は、医療に対して期待を抱きすぎではないでしょうか。この原因は何かと考えてみたところ、やはり新聞、テレビといったマスコミの影響が大きいと思われます。(2012/3/1)
杉山淳一の時事日想:
JR東日本は三陸から“名誉ある撤退”を
被災地では、いまだがれきが山積みのままだ。現在、がれきをトラックで運び出しているが、何台のトラックが必要になってくるのだろうか。効率を考えれば、鉄道の出番となるのだが……。(2012/2/24)
小寺信良のEnergy Future(14):
より多くの電力を得るには――変換効率だけではない太陽電池
太陽光発電で大量の電力を得る方法は複数ある。太陽電池自体の変換効率を高める技術開発はもちろん重要だが、併せて太陽の光をよりたくさん得る努力が欠かせない。今回は「日射量」や太陽電池以外の周辺技術に焦点を当ててみよう。(2012/2/23)
大往生したけりゃ医療とかかわるな(1):
医者は病気のことなら何でも分かる――そう思っていませんか?
「ちょっと具合が悪くなると、すぐ医者にかかる」「医者にかかった以上、薬をもらわなければ気がすまない」などと思っていないだろうか。そこで医療に対して、自分がどのくらい思い込んでいるのか、チェックしてみよう。(2012/2/22)
「日米から見るTPPの行方」 米National Journalのブルース・ストークスさんら議論
「東京財団フォーラム」に米National Journalのブルース・ストークスさんがゲスト出演し、米国側から見る「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)」を語る。その後専門家らも加わり、日本側から見るTPPの行方や、11月の米国大統領選挙を含む今後の展望を議論する。ほかの出演者は日本大学生物資源科学部食品ビジネス学科の盛田清秀教授、東京財団上席研究員の土屋了介さん、大和総研顧問の原田泰さん、東京大学法学部の久保文明教授。配信は2月1日16時0分〜。(2012/1/31)
2012年 それぞれの「スタート」:
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
塩害に強い綿の生産で東北に新たな産業を作りたい。オーガニックコットンの採用など、環境負荷を下げるジーンズ生産に取り組んできたリー・ジャパンの新たなチャレンジとは──。(2012/1/30)
「未来の作り方」がそこにある:
「ウメサオタダオ展」でアイドルたちが感じたものとは?
名著『知的生産の技術』でおなじみ、2010年に90歳で亡くなった梅棹忠夫氏の神髄をのぞける展示「ウメサオタダオ展―未来を探検する知の道具―」に、アイドルユニット「Feam」と訪れたみた。(2012/1/19)
JAXAのウイルス感染は標的型メールの疑い、NASA関連の情報も漏えい
JAXA職員の端末がコンピュータウイルスに感染したのは、知人名で送り付けられた不審なメールが原因である可能性が高いという。外部に漏えいした情報にはNASA関連ものが含まれていた。(2012/1/13)
JAXAでウイルス感染、物資補給機などの情報が漏えい
職員のPC1台がコンピュータウイルスに感染し、端末内やアクセス可能なシステムに関する情報が外部に漏えいした。(2012/1/13)
相場英雄の時事日想:
被災者の声を聞こう! そうすれば何かが見えてくる
「被災者のために、何を支援すればいいのか」――。こうした疑問に対し、筆者の相場氏は「現地に足を運べ」とアドバイスする。被災者の声を聞けば、現地で何が必要なのかが見えてくるからだという。(2011/12/22)
日々是遊戯:
ソーシャルゲームで飢餓撲滅――KONAMIのFacebookアプリ「Food Force」がすばらしい
KONAMIが11月30日にリリースした「Food Force」というFacebookアプリをご存じですか? 遊べば遊ぶほど国連の食糧支援活動に貢献できる、ユニークなシリアスゲームです。(2011/12/2)
米軍規格に準拠したiPhone 4S/4向け耐衝撃ケース「Ballistic Hard Core for iPhone 4」
米軍の物資調達規格(MIL-STD-810G)に準拠した耐振動、耐温度、耐塵性能を持つiPhone 4S/4用ケース「Ballistic Hard Core for iPhone 4」を、フォーカルポイントコンピュータが販売している。(2011/11/28)
東北は今:
ゴネ得はしたくない──被災地南三陸に広がる「ネット情報格差」
震災直後に「anpiレポート」を立ち上げた和田裕介氏が主催する「リボーーーン」プロジェクトは、被災地の今をリアルとソーシャルを通じてつなげる取り組みを進めている。志津川高校避難所の給食(300人分×3食)を作り続けたスポーツバー経営・内田卓磨氏はリボーーーン例会での講演を通じ「被災地のネット格差がそのまま支援格差につながっている。解消を急がねば」と指摘する。(2011/11/10)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
「想定外」に企業が対応するための勘所とは 安井あらた基礎研究所所長
人間の能力には限界があり、どれほど多彩なケースを想像していようと予想外の状況があり得る。経営レベルでみても「想定外」の事態が生じる可能性を排除することはできない。そのような状況に、企業が備えることは可能なのだろうか。東日本大震災などから教訓を得た、新たなBCMの可能性について探る。(2011/10/28)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
そのデザインは“適正”? 震災の年のグッドデザイン賞から見えてきたこと
「今年のグッドデザイン賞は何かが違う」。大賞の候補作品を見ていて、そう感じたという筆者。そのワケは今年のデザインテーマである“適正”にあるようだ。(2011/10/27)
金儲けは目的なのか、手段なのか?
「事業体とは利益を得るための組織である」──この考え方に対し、ピーター・ドラッカーは「間違いであるばかりでなく、的外れである」と言った。(2011/10/26)
市販のサラダは何ベクレル? 秋葉原で放射能測定を体験した
今後数十年、私たち日本人が付き合っていかなければならない放射能問題。生活の基礎となる食品の放射線量測定を行える施設が秋葉原にできたと聞き、実際に体験してみることにした。(2011/10/20)
防災・防犯ラボ:
日本バーベキュー協会に聞いた震災時に役立つサバイバルスキル
ビジネスパーソンに向けたサバイバル能力を日本バーベキュー協会が伝授! バーベキューと防災の意外なつながりとは!?(2011/10/19)
事業継続計画は誰のために必要なのか?
3月11日に起こった東日本大震災で、東北地方は大きな被害を受けた。事業を停止した企業も多くあるような状況を前に、事業継続計画を作成する意味はあるのだろうかと筆者は疑問をていする。(2011/9/21)
ITは東北を“最先端の田舎”にできるか
当座の衣食住は解消されつつある東日本大震災による津波被災地は、この先の復興を見据えるフェーズに入った。ITは地域の復興に貢献できているのか? 記者は南三陸町に向かった。(2011/9/15)
松田雅央の時事日想:
天空にある、気象観測所を訪ねてみた
海抜3580メートル、雪が消えることのない白銀の世界に気象観測所がある。欧州で最も標高の高い観測所ではどんなデータを集めているのだろうか。訪ねてみた。(2011/9/13)
宇宙飛行士・古川聡さんに、子どもたちが聞く:
未来の暮らしはどう変わるのか? 人工衛星の最新事情
カーナビや衛星放送などに使われている「人工衛星」。この人工衛星の技術は、将来、私たちの暮らしをどのように変えてくれるのだろうか。宇宙産業分野で国内トップを走る三菱電機の担当者に“未来予想図”を語ってもらった。(2011/9/9)
エネルギー技術 電気自動車:
EVに電子をポンプで“給油”、液体電池がガソリン置き換えを狙う
ガソリンから電気へ――。自動車の動力源の移行が進み始めている。ただし電池の寿命が短いハイブリッド自動車は“ばんそうこう”のようなものだ。そこで電気自動車(EV)の普及を加速すべく、新たな電池技術が芽生え始めている。電子エネルギーを液体状の“燃料”に変えて、ポンプを使ってモーターに供給できる技術だ。「半固体フロー電池」と呼ばれ、米国で開発が進んでいる。この液体電子燃料は、原油の産出国でなくても作り出すことができる上に、既存のガソリンスタンドのインフラを活用して供給することが可能だ。この燃料と電気モーターを組み合わせることで、ガソリンを大量に消費する内燃機関方式のエンジンの置き換えを狙う。(2011/9/5)
相場英雄の時事日想:
再び、被災地へ。何ができるかを考える
東日本大震災が発生してから、6カ月が経とうとしている。被災地を支援するために、ボランティア活動に携わるのもひとつの手だろう。しかし筆者の相場氏は、地元民との交流を続けることで長期的な支援になるのでは、と考えている。(2011/9/1)
特急が停車中に駅弁を手渡せ! Twitterユーザーが「奇跡の1分オフ」
特急電車に乗って移動していたあるTwitterユーザーに、別のTwitterユーザーが途中駅のホームまで駅弁を届けるという出来事があった。(2011/8/25)
都道府県別で見た社長の“輩出率”――多いのはどこ?
社長の出身大学で、人数が最も多かったのはどこだろうか。最も多かったのは日本大学の2万4645人(前回2万4160人)で2年連続トップという結果に。東京商工リサーチ調べ。(2011/8/22)
城繁幸×赤木智弘「低年収時代よ、こんにちは」(6):
なぜ“増税賛成派”が増えているのか?
「あなたは増税に賛成しますか」――こう聞かれると、多くの人は「反対」と答えていた。しかしある層を中心に「賛成」派が増えてきているという。その背景には、どんな要因が潜んでいるのだろうか。(2011/8/19)
会社人よ、社会人になろう!:
人生を変える体験、被災地ボランティアに行こう!
東日本大震災復興支援におけるボランティアは、どのような意味を持つのか? 震災を機に日本は大きく変わっていく。その変化に当事者として関わるのか、傍観者でいるのかは大きな違いだ。「会社人」の前に「社会人」であるための意識と行動を考えてみる。(2011/8/5)
新連載・岡村流、30代から始めるグローバル投資術(1):
デフレが終わり、物価が上昇するワケ
「日本経済は低迷しているのに、なぜ円高が続いているのか」。こうした疑問を感じている人もいるのでは。現在の円高局面を読み解くカギは「デフレ」。そして筆者の岡村氏は5〜10年後にデフレは終わり、物価が上昇するという。その理由は……。(2011/8/4)
“新たな常識”の誕生、日本はどう変わるべきか――日経ビジネス・山川編集長
今までは考えられなかったことが新しい常識になる。震災後に日本ではこうした動きが活発化しているという。(2011/7/28)
ビジネスパーソンボランティア:
70万枚(推定)の写真を洗浄・複写する「思い出サルベージ」を手伝ってきた
東日本大震災の被害にいてもたってもいられなかった人も多いはず。一方「俺なんかが行っても足手まといにしかならないかも」としり込みした人も多かったようだ。今回は、そんなビジネスパーソンでもできるボランティアを筆者が体験してきた。(2011/7/28)
賞味期限は5年「コアラのマーチビスケット<保存缶>」 災害への備えに
防災用の保存食として使え、東日本大震災の被災地にも提供された「コアラのマーチビスケット」が発売される。賞味期限は5年。(2011/7/26)
「アトランティス」が無事に帰還 スペースシャトル計画に幕
スペースシャトル「アトランティス」がケネディ宇宙センターに帰還。30年にわたったスペースシャトル計画は幕を閉じた。(2011/7/21)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
10万缶の“パンの缶詰”を被災地へ、パン・アキモトの支援活動とは(前編)
保存食なのにふわっとおいしい――2010年のハイチ大地震のとき、子どもたちが「こんなにおいしいパンを食べたのは生まれて初めて」と喜んでいたのがパン・アキモトの「パンの缶詰」だった。東日本大震災発生後、社長の秋元氏は自社も被災していたにもかかわらず、現地へ10万缶のパンを送っている。秋元氏が考える、保存食によるソーシャルビジネスとは?(2011/7/15)
米軍物資調達規格に準拠した耐衝撃ケース「Ballistic Hard Core for iPhone 4」
フォーカルポイントコンピュータは、米軍の物資調達規格に準拠したiPhone 4向け耐衝撃ケース「Ballistic Hard Core for iPhone 4」を同社オンラインストア限定で発売した。(2011/7/11)
思い出よ、蘇れ!:
神戸の大学生が被災者の写真を修復、復興への架け橋となれ
阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた神戸・ポートアイランド。その人工島で学ぶ大学生たちが東北の被災地支援に向けて懸命に取り組む現場を取材した。(2011/6/30)
マイクロモノづくり 町工場の最終製品開発(11):
成果を求め過ぎると失敗する! 町工場2代目共同体
大手企業の下請けを忠実にこなすのみでは未来はない。町工場の2代目リーダーを集めて共同体を結成し奮闘し続ける。(2011/6/3)
相場英雄の時事日想:
元朝日の高成田氏に聞く、なぜ震災で親を亡くした子供を助けるのか
東日本大震災が発生し、東北沿岸地域を中心に親を亡くした子供がたくさんいる。朝日新聞の前石巻支局長の高成田享氏は基金を立ち上げ、親を亡くした子供たちへの支援に乗り出した。基金設立のきっかけなど、高成田氏に話をうかがった。(2011/5/26)
NASA、有人宇宙船「MPCV」計画を発表 火星を目指す
NASAが次世代の有人宇宙船「MPCV」計画を正式発表。スペースシャトルは7月のフライトを最後に退役し、今後はMPCVで小惑星や火星の有人探査を目指す。(2011/5/25)
整理整頓が苦手です:
死蔵本にも手が届く! ScanSnap+iPadはやっぱり最強タッグだった
ScanSnapをきっかけに「整理整頓」を始めた結果、単に本をスキャンしてPDF化するというだけにとどまらず、その何倍ものスペースを得ました。一方、スキャンしたデータはどう活用していくことになったのでしょうか。こちらも大きな変化があったのです。(2011/5/26)
整理整頓が苦手です:
ScanSnapが点火した「お部屋のリストラ」連鎖反応
自慢じゃありませんが僕は自分の生活空間を「整理整頓する」のが超絶的に苦手な人間。今も机の上は結構なモノが散らばってますし、本棚もあれこれ雑多に詰めこまれている状態です。そんなわが家にScanSnapがやってきたのです。(2011/5/25)
エレクトロニクスで創る安心・安全の社会システム 無線通信技術:
第1回 いかに堅牢なインターネット接続を実現するか、NICT担当者が被災地で感じたこと
いかに耐久性の高いインターネット接続環境を構築するか……。今回の震災が残した課題だろう。独自開発のインターネット接続用無線ルータを被災地に設置した情報通信研究機構(NICT)の担当者に話を聞いた。(2011/5/23)
震災後、寄付に積極的なのはどんな人?
東日本大震災の発生を受け、どのくらいの金額を寄付しましたか? 被災地支援のために寄付した人に聞いたところ、1人当たりの平均金額は1万1612円であることが分かった。オールアバウト調べ。(2011/5/23)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
報道されなくなったとき、避難所はどうなるのか――陸前高田市(2)
陸前高田市の第一中学校は津波の被害を逃れ、現在避難所となっている。日々、状況が変わっていく避難所生活。必要なものは? 被災者の心のケアは? 避難生活を送る人たちに話を聞いた。(2011/5/23)
震災の影響で延期していた「OGC 2011」開催へ
3月15日から延期していたブロードバンド推進協議会主催の「OGC 2011」が、5月31日にベルサール秋葉原で開催される。(2011/5/18)
相場英雄の時事日想・震災ルポ(4):
奇妙な鉄の棒の正体は? 被災地で見たもの
筆者の相場英雄氏は、宮城県の北東部に位置する雄勝地域に足を踏み入れた。大津波が押し寄せた町はどのような姿に変わり果てたのか。震災ルポの最終回をお送りする。(2011/5/12)
トリンプが“復興応援ブラ” 世界からのメッセージをプリント
トリンプの恒例の“世相反映ブラ”最新版は、世界からの応援メッセージをプリントした「Support Japanブラ」だ。(2011/5/11)
相場英雄の時事日想・震災ルポ(3):
陸の孤島・雄勝町――津波に襲われた集落の姿
宮城県石巻市から30キロほど離れたところに、牡鹿半島がある。そこは「陸の孤島」とも呼ばれ、険しい山道を越えなければたどり着けない所だ。地震そして津波に襲われた集落は、どのような姿に変わり果てたのか。(2011/5/10)
今までは募金、今後は“応援消費”――どんな被災地支援をしていますか?
東日本大震災から2カ月。個人としての被災地支援では、ネットや街頭などで募金をしていた人が多かったが、今後は被災地の物を買って応援する“応援消費”を増えそうだ。千趣会調べ。(2011/5/9)
イー・モバイルが復旧対応を公表――通話規制を実施せず、ほぼ100%つながる
イー・アクセスが同社イー・モバイルサービスにおける震災対応を公表した。震災直後も通信規制を行わず、ほぼ100%の通話がつながった。また基地局が予備電源で長時間動いたため、停電時も比較的パケット通信が行いやすかった。(2011/4/28)
食べる支援、始めました Googleの社食に被災地の野菜が登場
食べる支援、始めました――Google日本法人の社員食堂に、被災地や原発事故による風評被害を受けている地域の野菜が登場した。(2011/4/28)
小松裕の「スポーツドクター奮闘記」:
東日本大震災、スポーツ人としてすべきこと
未曾有の震災は今なお被災地の方々を苦しめています。今、スポーツにできることは何か。多くのスポーツ選手がすぐさま行動を起こしました。われわれスポーツドクターも現地に向かいました。(2011/4/27)
現場ルポ・被災地支援とインターネット:
ボランティア情報がない?
ネットを活用した被災地支援に取り組む藤代裕之さんが、「現場」の状況や課題を報告する連載の9回目。都内の窓口では一般ボランティアの募集情報を見つけにくい情報が続いていた。そこには、ボランティアを取り巻く構造的な課題があった。(2011/4/26)
まとめ読み!誠 PDF:
原発事故の責任は、東電だけにあるのか
読者から注目を集めた記事を、まとめて読むことができる「まとめ読み!誠 PDF」。今回は藤田正美氏の震災関連の記事をまとめました。(2011/4/26)
相場英雄の時事日想・震災ルポ(1):
大津波で崩れ去った石巻市――そこで見たものは
津波で崩れ去った宮城県・石巻市――。友人からは「こっちは地獄だ。覚悟して来い」と言われたが、足を運ばずにはいられなかった。現場は一体どうなっているのか。生々しい傷が深く刻まれていた街の姿を、写真を交えて報告する。(2011/4/26)
杉山淳一の+R Style:
第47鉄 災害と復興と洋菓子――2008年夏、柏崎
大震災に襲われた街が復興するまで、どれくらいの時間が必要なのだろう? 震災のニュースは、時間の経過とともに扱いが小さくなり、1年も経てば人々が思い出すことも少なくなる。しかしその程度で街は回復しない。被災地では1年以上経っても、震災は続くのだ……。(2011/4/25)
オルタナブログ通信:
自粛を自粛せよ――“悪魔のサイクル”から脱し、復興を目指すために
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約240人のブロガーによって、ITにまつわる時事情報などが日々発信されている。その中から今回は、「デマ情報」「被災地のペット」「仕事」「自粛」などを紹介しよう。(2011/4/22)
相場英雄の時事日想:
誰のための取材なのか 大手メディアと石巻日日新聞の違い
東日本大震災発生後、宮城県の地元紙・石巻日日新聞は壁新聞の発行を続けた。このことは“美談”として多くのメディアが取り上げたが、その実態はどうだったのか。筆者の相場英雄氏は現地に足を運び、現場の記者に話を聞いた。(2011/4/21)
未曾有の危機に直面したリーダーに求められること:
危機のときこそリーダーの出番
リーダーは危機のときこそ求められる存在であり、自身の役割を果たすべき。(2011/4/19)
現場ルポ・被災地支援とインターネット:
有用性と実装スピードの両立 「とにかくこれでやらせてくれ」
ネットを活用した被災地支援に取り組む藤代裕之さんが、「現場」の状況や課題を報告する連載の6回目。ボランティア情報DBの開発者が決まらない中、霞ヶ関方面から思わぬ案件がやってきた。官僚らを交え、長い会議が始まる。(2011/4/18)
ねっと知ったかぶり β版(4/11〜4/15)
注目ニュースをまとめてお届けする新コーナー「ねっと知ったかぶり」。今週はiPhoneの今後の動向や節電対策に注目が集まりました。(2011/4/15)
無線通信技術 震災復興:
被災地にインターネット接続環境を構築、NICTのコグニティブ無線ルータが活躍
コグニティブ無線ルータは、可搬性と耐障害性に優れている。被災地で設置作業を開始してから5分程度で、無線LANによるインターネット環境を構築できたという。(2011/4/15)
バーチャルからリアルへ広がる「助け合い」――あの日から位置ゲー「コロプラ」に起きたこと
「できる限り支援します」――位置ゲー「コロニーな生活☆PLUS」に根付く“助け合いの文化”は、東日本大震災によって現実世界へも広がっていった。「リアルとバーチャルの架け橋」という思いを胸に、運営スタッフも復興への取り組みを形にしていく。(2011/4/15)
今こそIT・ネットの出番:
地震、その時mixiは 「頑張っぺし」――集まる被災者の声、飛び交う超ローカル情報
SNS「mixi」は被災者の声が集まる場所の1つだ。mixi日記は3月12日、東北地方からの投稿が44%増えた。コミュニティでは個人商店の営業時間など、極めてローカルな情報がやりとりされている。(2011/4/15)
5月末の完全復旧を目指す:
ソフトバンクモバイルのカバーエリアがほぼ回復――復旧活動も発表
ソフトバンクモバイルは、震災の影響で通信障害が発生していた東北地方のカバーエリアについて、震災の状態にほぼ回復したと発表した。エリアと通話品質の完全復旧は5月末をめどに目指す。(2011/4/14)
共同通信のFacebookページ、募金にPayPal活用
共同通信が海外向けに震災関連情報を発信しているFacebookページで、PayPalを使った募金受け付けを始めた。(2011/4/14)
支援にガイガーカウンター5000台:
Mac向けセキュリティソフトなど法人向け製品を発表――カスペルスキー
カスペルスキーが法人向けセキュリティ製品を発表。最高責任者のユージン・カスペルスキー氏が来日し、震災被災地への支援策についても言及した。(2011/4/13)
現場ルポ・被災地支援とインターネット:
ターニングポイントになった夜
ネットを活用した被災地支援に取り組む藤代裕之さんが、「現場」の状況や課題を報告する連載の4回目。Webサービスでは当然の「データベース」の説明に難航する。(2011/4/12)
Amazonの「ほしい物リスト」使って被災地に物資寄贈 Twitterから実現
Amazonが「ほしい物リスト」機能を使って被災地に必要物資を贈るサービスを開始。TwitterユーザーがAmazon.co.jp社長に提案したことから実現した。(2011/4/11)
日々是遊戯:
「パタポン3」公式サイトが江頭2:50にジャックされたようです
つい先日も、「自らトラックを運転して東日本大震災の 被災地・福島県いわき市の避難所に支援物資を運んだ」という男前なエピソードで話題となった江頭2:50。そんなエガちゃんが、今度は「パタポン3」公式サイトをジャック!?(2011/4/11)
車は乗らなきゃ分からないことだらけ:
関東圏のクルマ好き達が節電以外に協力できること
一時のガソリンスタンド狂想曲も落ち着いた今、クルマに乗ることが好きな私たちが節電以外にできる震災復興協力があります。「マイカーの利用をできるだけ控えてください」(2011/4/9)
auも4月末までにほぼ復旧:
KDDIが復旧対応を発表――今後の課題は停電と原発
KDDIが東日本大震災への対応について発表を行った。インフラは4月末までにほぼ復旧し、9月末までに震災前のサービス品質まで復旧させる予定だが、今後の復興には計画停電と原発が大きく影響するという。(2011/4/8)
ヤマトHD、宅急便1個につき10円を被災地に寄付
ヤマトホールディングスは東日本大震災の復興を支援するため、宅急便1個につき10円を寄付する。昨年並の取り扱い個数なら寄付額は約130億円に上る。(2011/4/8)
若旦那さん、MINMIさんらがチャリティーライブ
チャリティーライブ「救援物資支援アコースティック Candle Night」をUstream配信する。若旦那さん、MINMIさん、アンダーグラフの真戸原直人さんらが出演。東日本大震災の被災者応援サイト「LOVE FOR NIPPON」主催。配信は4月8日18時0分〜4月8日21時0分。(2011/4/7)
「ミミオ図書館」被災地に贈るメッセージ入り絵本を募集
東京・市谷田町のミヅマアートギャラリーは、アーティストの鴻池朋子氏が発起人となり「ミミオ図書館」プロジェクトを呼びかけている。(2011/4/7)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
「人間は強いですから」――復興にかけるトラックとコンビニの物語
東北地方を中心に大きな被害を与えた東日本大震災。被災直後の混乱の中、ローソンの依頼を受け、すぐに現地に向かったのがレントラ便を運営するハーツの山口裕詮社長だ。彼が現地で見たものとは……?(2011/4/7)
被災地に必要な物資を寄贈できる「楽天たすけ愛」スタート
楽天の特設サイト「楽天たすけ愛」では、ユーザーは自治体が必要とする支援物資を購入し、被災地に届けることができる。(2011/4/6)
出版業界が大同団結、3万冊の雑誌を被災地へ
富士山マガジンサービスは、東日本大震災で被災した宮城県と福島県、岩手県内の避難所約1000カ所に対し、出版各社や業界団体の協力の下、雑誌など3万冊を寄付、4月6日に現地への搬送が始まる。(2011/4/6)
日本はどこに向かうのか? 政府は震災後の青写真を示すべき
東日本大震災が発生して以降、懸命の復旧作業が続いています。しかし、いまだに復興への大きな道筋やシナリオ、これからの日本のあるべき姿などの青写真は見えてきません。政府関係者は、今こそマーケティングを学んで、顧客である国民に“ホールプロダクト”を示すべきではないでしょうか。(2011/4/6)
携帯各社の通信障害、影響エリアは徐々に縮小――4月4日
東北関東大震災による通信障害エリアは徐々に縮小しているが、岩手、宮城、福島の沿岸エリアではまだまだ復旧が進んでいない。ドコモは5月までの復旧を目指すエリアのマップを公開した。(2011/4/4)
携帯各社の通信障害、移動基地局車や臨時基地局で復旧進む――4月1日
東北地方太平洋沖地震による携帯電話の通信障害が依然として続いており、各キャリアは被災地の避難所を中心にサービスエリアの復旧と端末貸し出しなどの支援を進めている。影響を受けている地域や停波中の基地局数など、4月1日時点での状況をまとめた。(2011/4/1)
オルタナブログ通信:
“なんとなくタイムシフト”のススメ――節電・計画停電へのアプローチ
約240人のブロガーによって、ITにまつわる時事情報などが日々発信されているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今回はその中から「風評被害」「サマータイム」「震災とメディア報道」「休息」などを紹介しよう。(2011/4/1)
現場ルポ・被災地支援とインターネット:
できる範囲でやる──ボランティア情報サイトの立ち上げ
ネットを活用した被災地支援に取り組む藤代裕之さんが、「現場」の状況や課題を報告する連載の2回目。震災から数日後、開発者らの協力でボランティア情報のまとめサイトを立ち上げた際、何に留意したか。(2011/4/1)
Googleマップに被災地の詳細な航空写真 津波の爪痕鮮明に
Googleが東北北関東大震災で被災した地域の詳細な航空写真を公開した。津波の被害を受けた仙台の沿岸部が鮮明に写っている。(2011/4/1)
KDDI、東北地方の復旧サービスエリアマップを提供開始
KDDIが、東北関東大震災の関連情報を集約した復旧状況報告ページにて、復旧サービスエリアマップを公開している。またauフェムトセルを活用した無料携帯電話サービスや避難所でのエリア状況なども確認できる。(2011/3/31)
マウスコンピューター、東北関東大震災の震災者を対象とした特別保守サービスを実施
マウスコンピューターは、東北関東大震災の震災者を対象とした特別保守サービスの実施を発表した。(2011/3/31)
原発事故はいつ収束するのか?――東京電力・勝俣恒久会長が事故後初の会見
福島第1原発の事故発生以来、初めてメディアの前に顔を出した東京電力の勝俣恒久会長。指揮を執っていた清水正孝社長が体調不良で緊急入院したことを受けての登場だったが、原発事故収束や損害賠償、発電設備の復旧の見通しなどについて語った。その内容を詳しくお伝えする。(2011/3/31)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
なじょして福島のビジネス、再興すっか
東北関東大震災から3週間。宮城県や岩手県などでは被害の底が見えてきたが、原発事故の影響で福島県はまだ見通しがまったくつかない状況だ。福島県を復興するにはどうすればいいのか。中小企業診断士でもある筆者がアイデアを考えてみた。(2011/3/31)
相場英雄の時事日想:
“二次被害”をなくす方法はあるのか――目に余る震災報道
被災した子どもたちに、マイクを向ける大手メディアが後を絶たない。こうした報道は“二次被害”を招く危険性があるが、私たちは傍観するだけしかないのか。筆者なりに報道被害を食い止める方法を考えてみた。(2011/3/31)