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「石川温のスマホ業界新聞」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「石川温のスマホ業界新聞」に関する情報が集まったページです。

石川温のスマホ業界新聞:
なぜ、MVNOのeSIMでApple Watchが使えないのか――総務省・有識者会議でアップルが総ツッコミにあっていた
6月30日に総務省で行われた有識者会議に、Appleの担当者が登壇した。「Apple Watch」のeSIMについて有識者から質問が集中したが、どのような回答をしたのだろうか。(2020/7/10)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省・有識者会議で「MNP」と「頭金」が槍玉に――MNPは「移転先」だけで手続きできるようにすべき
総務省の有識者会議「競争ルールの検証に関するワーキンググループ(WG)」において、MNP制度と店頭での「頭金」が話題に登った。海外では、MNPは転出先事業者で手続きをするだけで終わる「ワンストップ式」を採用する国もあるが、日本ではどうなるだろうか。(2020/7/3)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省が「どんなときもWi-Fi」に行政指導――MVNOが提供する「無制限で使い放題」には要注意
MVNOサービス「どんなときもWiFi」を運営するグッド・ラックに対して、総務省が行政指導を行った。事業構造上、MVNOが「容量無制限」のサービスを提供することはかなり難しい。提供する側もサービスを使う側もよく気を付けなければならない。(2020/6/26)

石川温のスマホ業界新聞:
Rakuten MiniがBand 1からBand 4への周波数変更を実施――モバイルネットワークの民主化ではなく独裁化?
楽天モバイルのオリジナルスマートフォン「Rakuten Mini」において、ユーザーへの事前告知なく対応周波数帯を変更していたことが明らかとなった。ユーザーによっては利用に支障が出うる変更を告知なくやる姿勢に疑問が集まっている。(2020/6/19)

石川温のスマホ業界新聞:
ファーウェイが4万円台のSIMフリー5Gスマホ「P40 lite 5G」投入――「端末縛り」で意外と扱いづらいキャリアのSIMカード
ファーウェイが、日本でも「HUAWEI P40」ファミリーを発売する。とりわけ注目を集めているのが、5G対応のミドルレンジ「HUAWEI P40 lite 5G」だ。価格が税別で3万9800円と手頃なのだが、SIMフリーの5Gスマホでは、「5G対応のSIMカードの入手」が課題となる。(2020/6/12)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省がNTTドコモと販売代理店70社に行政指導――そもそも「わかりにくい改正法」に問題があるのではないか
「不適切な端末代金の値引き」が行われたとして、総務省がNTTドコモの販売代理店70社に対して行政指導を行った。その根拠となった改正電気通信事業法や各種ガイドラインの制定過程では、「曖昧で抵触するかどうか判断しづらい」という指摘もあった。誰でも分かるような明確なルールブックを作るべきではないだろうか。(2020/6/5)

石川温のスマホ業界新聞:
au WALLETポイントがPontaポイントに統合――QRコード、クレカ、非接触。生き残るのはどれか
KDDIの「au WALLET ポイント」が、5月21日付で「Pontaポイント」に統合された。これにより、auのポイント経済圏はある程度拡大できたわけだが、実は決済面でauは意外と強いことが忘れられているような気もする。(2020/5/29)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDIがUQモバイルを吸収し、サブブランド化――いっそのことUQとWCPは親会社と合併すればいいのでは
KDDIが、沖縄県以外における「UQ mobile」事業を引き継ぐことになった。これにより、UQ mobileは「MVNO」から「サブブランド」という位置付けとなるが、本来はUQコミュニケーションズを“丸ごと”吸収合併した方がさらにスッキリするような気もする。これは、Y!mobileブランドとWireless City Planningを擁するソフトバンクも同様だ。(2020/5/22)

石川温のスマホ業界新聞:
ドコモ、5G契約者数は4万超。約半分が5Gギガホを契約――コロナ終息後、ニッポンの経済を5Gが救うか
NTTドコモが2019年度の通期決算を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を防止する取り組みが行われる中、事業面で影響が出ているようだ。しかし、そのことが5Gの普及を後押しすることになるかもしれない。(2020/5/8)

外出自粛要請で俄然、注目の「モバイル空間統計」――リアルタイム情報提供で外出を抑制できるか
新型コロナウイルスに関する報道で、NTTドコモの「モバイル空間統計」に関する話をよく聞くようになった。現在、AppleとGoogleも共同でBluetoothを利用した統計用APIを開発しているが、ソーシャルディスタンスの創出にスマホを活用したソリューションをどんどん作っていくべきではないだろうか。(2020/5/1)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモはiPhone SEをオンラインのみで販売――営業短縮要請のダブルパンチでキャリアショップは淘汰の危機
総務省が、大手キャリアが加盟する業界団体に「新型コロナウイルス」感染拡大対策の強化を要請した。これに伴い、各社はキャリアショップの営業時間短縮に加えて業務内容の制限などを行った。ドコモが「iPhone SE」の事前販売予約をWeb限定としたことにより、ドコモショップは特に苦しいことになりそうだ。(2020/4/24)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルがサービス開始日にローミングを5GB、超過時1Mbpsに改定――「赤字覚悟で捨て身の作戦か」業界から相次ぐ心配の声
楽天モバイルが、キャリア(MNO)サービス当日に料金プラン「Rakuten UN-LIMIT」の提供条件を一部変更した。これによりユーザーの利便性は高まるが、サービスを提供する側に立つと「これで大丈夫か?」と不安になるのも事実だ。(2020/4/17)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルから相次いでキーマンが離脱――サービス開始直前、社内でなにがあったのか
4月8日にサービスを開始した、楽天モバイルのキャリア(MNO)事業。しかし、それを前にして、同社のキーマンが2人退社していたことが判明した。(2020/4/10)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDIが国内キャリア初となるXiaomi「Mi 10 Lite 5G」を採用――謎の多いXiaomiの日本における体制は大丈夫なのか
auが、5G通信サービス向けにXiaomiのスマートフォンを採用した。日本のキャリアでは初めてのXiaomi端末となるが、不安要素も少なくない。(2020/4/3)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモが5Gを始めるも150箇所の「スポット」から――やる気のないエリア展開に尻を叩くのは9月登場のiPhone 5Gか
大手キャリアの1番手として、NTTドコモの5Gサービスが始まった。その初期エリアは「スポット」と言うべきもので、非常に狭い。エリア展開を加速するのは、AppleのiPhoneなのだろうか……。(2020/3/27)

石川温のスマホ業界新聞:
Google I/Oに続いて、アップルWWDCもオンラインでの開催に――基調講演や記者会見など、動画配信に適したやり方を模索すべき
新型コロナウイルスの流行を受けて、IT企業が記者会見やセミナーを「オンライン化」する動きを進めている。しかし、単にオンライン化するだけではなく、それに合った形での実施も模索するべきだ。(2020/3/20)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルが月額2980円で自前網限定「使い放題」を提供――安さの理由は「完全仮想化」よりも「4400局」なのではないか
楽天モバイルがMNO(携帯通信キャリア)としての正式プラン「Rakuten UN-LIMIT」を発表した。月額2980円という衝撃的な価格を実現しているが、その安さの秘密は「自社網限定」という所にありそうだ。(2020/3/13)

石川温のスマホ業界新聞:
NHKが同時ネット配信サービス「NHK+」を3月1日スタート――アンリミテッドな5G時代にふさわしい、最強映像サービスに
NHKが3月から開始する「NHK+」。地上波で放送している「総合テレビ」と「Eテレ(教育テレビ)」の同時配信と見逃し配信を視聴ができるサービスだ。これが普及すれば、スマートフォンやタブレットにテレビ受信機能を搭載しなくて済むようになるかもしれない。(2020/2/28)

石川温のスマホ業界新聞:
MWCが新型肺炎の影響でついに「中止」を決定――果たして、3月のアップル発表会は開催されるのか
GSM Associationがスペイン・バルセロナで開催予定だった「MWC Barcelona 2020」が、新型コロナウイルスの影響で中止に追い込まれた。次に注目されるのが、例年3月に何らかの新製品を発表しているAppleの対応だ。(2020/2/21)

石川温のスマホ業界新聞:
端末割引の負担減り、KDDIとソフトバンクが増収――解約率も大幅に改善。法改正は「キャリアだけに恩恵」
携帯電話大手3キャリアの2019年度第3四半期決算が出そろった。KDDIとソフトバンクの決算の数値を見ると、解約率の低下や販売奨励金(インセンティブ)の出費削減などでむしろ“好調”さを増している。(2020/2/14)

石川温のスマホ業界新聞:
ペイメントサービスで求められる「継続的なポイント発行」――QRコード決済戦争は4キャリア陣営に収束か
KDDIが2月10日から、毎週10億円ずつ還元するau PAYのキャンペーンを開始する。最近のコード決済サービスのキャンペーンとしては比較的大盤振る舞いだが、いわゆる「スーパーアプリ」化をにらんだ顧客の囲い込みの一環だと思われる。(2020/2/7)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルが恵比寿駅前にショップをオープン――カウンターのないショップはユーザーに受け入れられるか
楽天モバイルが、1月23日に新しいコンセプトのショップを東京・恵比寿にオープンした。新コンセプト店舗では、原則としてカウンターは設置せず、紙のポスター類も貼り出さないことになっている。カウンターなしの店舗は、果たして受け入れられるのだろうか。(2020/1/31)

Mobile Weekly Top10:
「安い」「高い」には理由がある/楽天モバイル「無料サポーター」2次募集開始
国民生活センターが「格安スマホ」に関する注意喚起を行いました。MVNO側の説明不足によるトラブルだけではなく、契約者(ユーザー)側の知識不足によるトラブルも報告されていることがポイントです。(2020/1/27)

石川温のスマホ業界新聞:
国民生活センターが「格安スマホ」に注意喚起――そもそもシニアに格安スマホを勧めるべきなのか
国民生活センターが「格安スマホ」について、MVNOの業界団体に対して高齢者に丁寧な説明をするように注意喚起した。そもそも、格安スマホを購入しようとする高齢者は、なぜ「格安」なのか理解した上で契約しているのだろうか……。(2020/1/24)

楽天・三木谷浩史会長兼社長の「年頭挨拶」――「これまでにないようなモバイルサービスを消費者に届けたい」
帯電話キャリア各社の社長が恒例の「年頭あいさつ」を公表した。子会社がキャリアデビューした楽天の三木谷浩史社長は、念頭所感でどのようなことを述べたのだろうか。(2020/1/17)

石川温のスマホ業界新聞:
2020年、最大の注目ポイントは「3月の5G料金プラン発表」――楽天モバイルはいつ本格的に動き出すのか
2020年、ついに日本でも5Gの商用サービスが始まる。NTTドコモ、au、ソフトバンクの3社は春のサービス開始を予定しており、料金プランがどうなるかに注目が集まる。一方、楽天モバイルは夏に5Gサービスを開始すると表明しているが、LTE(4G)サービスを本格的に立ち上げていない中、本当に5Gに参入できるのだろうか。(2020/1/10)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモが年末駆け込みで「ギガホ60GB」キャンペーンを発表――5Gで「ゼロレーティング規制」は無用の長物になるか
世間が「仕事納め」に入ろうとしていたであろう12月27日、NTTドコモが「ギガホ」の通信容量を倍増するキャンペーンを告知した。他キャリアの追従をしづらくする「奇襲攻撃」ともいえるやり方だ。(2020/1/10)

Mobile Weekly Top10:
「au WALLET ポイント」は「Pontaポイント」へ/2019年を代表するスマホ
今回の「Mobile Weekly Top10」は、年末年始を挟んだため2週間分のアクセス数を集計。年越しを挟んだ14日間において、どのような記事が多く読まれたのでしょうか……?(2020/1/8)

Mobile Monthly Top10:
2019年を振り返る(12月編):auが「Pontaポイント」に合流へ/スマホに1.08億画素カメラは必要?
キャッシュレスでは先行していたものの、ポイントプログラムではある意味で遅れを取っていた「au WALLET」。それを挽回すべくKDDIが下した選択は、「Pontaポイント」への合流でした。(2020/1/6)

石川温のスマホ業界新聞:
au WALLETポイントが消滅し、Pontaポイントに――ソフトバンクはTポイントを見捨てるつもりなのか
KDDIが自社の「au WALLET ポイント」を「Pontaポイント」に統合することになった。それで気になるのは、ポイントで強みを持っていた「Tポイント」の存在感が薄れていることだ。ソフトバンクはどうするのだろうか。(2019/12/27)

石川温のスマホ業界新聞:
世界第4位のスマホメーカー「シャオミ」が日本上陸――「口コミ」だけでブランドを浸透させることができるのか
中国Xiaomi(シャオミ)が日本に上陸し、Amazonでスマートフォン「Mi Note 10」の販売を開始した。本拠の中国ではネットでの口コミで広がったXiaomiスマホだが、日本でもその戦略の「再現」はできるのだろうか。(2019/12/20)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省、改正電気通信事業法の評価方法を検討――有識者「MNP件数を見るべきではない」の仰天発言
総務省で「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の第21回会合が行われた。その議論で聞き捨てならなかったのが、MNP(携帯電話・PHS番号ポータビリティー)に関する有識者の発言だった。(2019/12/13)

石川温のスマホ業界新聞:
クアルコムが「スマートトランスポーテーション」のイベントを開催――5GとC-V2Xで安全なクルマ社会を築くことはできるのか
総務省や各キャリアなどの担当者が登壇する「スマートトランスポーテーション」に関するイベントをクアルコムが開催した。5Gでは「自動運転」に期待が寄せられているが、自動車関連ではそれ以外にも活用できる分野があるが、実現する上でハードルもある。(2019/12/6)

石川温のスマホ業界新聞:
ファーウェイが新製品「nova 5T」を発表――HMSを強化するも本心は「Androidを最優先」
ファーウェイが11月29日に発売する「HUAWEI nova 5T」には、Googleアプリがプリインストールされる。しかし、フラグシップの1つである「Mate 30シリーズ」には現時点においてGoogleアプリがない。これを解決できるかどうかは、米商務省による事実上の禁輸措置の行方次第だ。(2019/11/22)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルは12月までに基地局6500局を確保する見込み――三木谷社長「ほぼつながるようになる」と自信アリ
楽天の決算説明会で、楽天モバイルの基地局開設見通しが発表された。当初の遅れを取り戻すように開設を進めていることは確かだが、先行する大手3キャリアと比べると規模に乏しいことは事実。第4のキャリアとして、不安を抱えている。(2019/11/15)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天MNOからKDDIに1GB500円のローミング料金――早急な全国ネットワーク展開なければ莫大な赤字発生か
KDDIが楽天モバイルユーザー向けの「ローミング契約約款」を公表した。楽天モバイルユーザーがauネットワークにローミングした際のデータ通信料金は、1GB当たり約500円。妥当な金額ではあるが、「無料サポータープログラム」中の楽天モバイルからしたら、ローミングされまくるとたまったものじゃない状態だ。(2019/11/8)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省・有識者会議で「5G時代のMVNO」について議論――「5Gが普及するかどうか」を心配するのはお門違い
総務省の「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の19回目の会合が開かれた。テーマは「5G時代のMVNOの接続料」。しかし、今までの会合での議論や総務省が打ち出してきた政策は、むしろ5G普及の足を引っ張りかねないものばかり。普及の心配をするのはお門違いのような気がするのだが……。(2019/11/1)

石川温のスマホ業界新聞:
Pixel4に新搭載された60GHz「Motion Sense」――日本では総務省の検討会次第で2020年春までお預け
Googleが「Pixel 4」「Pixel 4 XL」を発表した。目玉機能の1つである「Motion Sense(モーションセンス)」は、日本では当面の間使えない。動きの検知に60GHz帯の電波を使っているからだ。(2019/10/25)

石川温のスマホ業界新聞:
サムスン「Galaxy Fold」をKDDIが国内独占販売――韓国、アメリカで品薄。果たして日本は?
サムスン電子製の折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」が、日本でも発売される。しかも、KDDI(au)の独占販売。先行して発売した韓国や米国では入荷する度に品切れとなる人気商品となっているが、果たして日本でもそうなるか……?(2019/10/18)

石川温のスマホ業界新聞:
マイクロソフトがAndroidで2画面デバイスを開発――世間を驚かす提携を次々に仕掛けるサティア・ナデラCEO
Microsoftが「Surface Duo」というデバイスを2020年末に発売することを発表した。2画面でスマートフォンとしても使えるということ以上に、Googleと提携してAndroidを搭載することが驚きだ。(2019/10/11)

石川温のスマホ業界新聞:
消費者庁が「最大半額オフ」に注意喚起――同プログラムはすでに数年間提供中。なぜ「いまさら」なのか
消費者庁が9月26日、携帯電話端末の「最大半額(50%)オフ」広告に関する注意喚起を行った。事実上、auとソフトバンクが実施している「48回払い」と「下取り」を組み合わせた購入プログラムに注意を促した格好だが、何の意味もない、不毛な措置といえるだろう。(2019/10/4)

石川温のスマホ業界新聞:
高市総務相「SIMロック解除は早急な検討が必要」――12年続く不毛な議論は早急に終わらせ、通信の未来を描く会議にすべき
総務省の「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の第18回会合が行われた。ソフトバンクとau(KDDI・沖縄セルラー電話)の新しい購入プログラムを端緒として、急きょ「SIMロック」が議題となったが、12年間、一体何を議論してきたのだろうか……。(2019/9/27)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンクとKDDIが分離プランで「最大半額割引」を投入――改正法の抜け穴を見抜けない総務省は節穴か
ソフトバンクとKDDI(au)が、「48回払い」と「端末返却」を前提とする端末購入支援プログラムをリニューアル。従来と異なるのは回線契約を必要としない点で、改正法の「抜け穴」を付いたともいえる。早速、異義をとなえる人も出てきた。(2019/9/20)

石川温のスマホ業界新聞:
終始、強気の発言を貫いた楽天キャリア事業発表会――記者からは「中身がなかった」と不満の声多数
楽天モバイルが9月6日、MNOに関する発表会を開催した。10月のサービスインは約束通りになったものの、5000人限定の事実上の無料トライアルでのスタートで、肝心のプラン発表は見送られた。ある意味で、肩透かしだったといえる。(2019/9/13)

石川温のスマホ業界新聞:
高橋社長「中途半端な4Gネットワークなら5Gは活きない」――UNLIMITEDな世界観で楽天に先制攻撃
10月にMNO参入を控える楽天モバイルに、地域と期間を限定してネットワークをローミング提供するKDDI(と沖縄セルラー電話)。KDDIの高橋誠社長は、来る「5G」の普及においてしっかりとした「4G(LTE)」ネットワークを構築することの重要性を語った。事実上、楽天モバイルをあおるかのようにも聞こえる。(2019/9/6)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンクがバスケット日本代表戦で5Gプレサービスを実施――やはり当面は4Gネットワークが主戦場か
ソフトバンクがさいたまスーパーアリーナで5Gのプレサービスを提供した。他社と比べて5Gの割り当て帯域が少なめであるソフトバンクだが、他社と遜色のないパフォーマンスを発揮できるという。なぜなのだろうか?(2019/8/30)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天MNOは9月上旬に料金プラン発表。10月1日にスタート――iPhoneの取り扱いは「ノーコメント」
10月にMNOとして新たなスタートを切る予定の楽天モバイル。しかし、スタート段階では「ユーザーを限定したサービス」になるという。注目は、9月に発表されるであろう新型のiPhoneをau使うかどうかだ。(2019/8/16)

石川温のスマホ業界新聞:
7payがわずか1ヶ月で「廃止」を発表――不可解な「サービス開始直後の不正アタック」
セブン&アイグループのセブン・ペイが、7月1日にサービスを開始したばかりの決済サービス「7pay」を終了することを決めた。セブン&アイ・ホールディングスは、開始翌日から始まった「リスト型アタック攻撃」による不正利用などへの対策に時間を要することを終了理由として挙げているが、不可解な点が多い。(2019/8/9)

石川温のスマホ業界新聞:
長期契約ユーザーへの優遇も禁止する総務省――吉澤社長「感謝の意味があり、補助には当たらない」
大手携帯事業者が行ってきた長期契約者への優遇。いっときは自らそれを推進していたはずの総務省が一転、それを厳しく制限する方向に動いている。結局、総務省の政策はユーザーに不利益をもたらすだけのように見える。(2019/8/2)

石川温のスマホ業界新聞:
法改正で100万契約以上のMVNOにも規制適用——MVNO市場の成長にブレーキも
電気通信事業法の改正に合わせて改定される携帯電話サービスに関するガイドラインでは、MNOだけではなく契約数が100万件を超えるMVNOも規制の対象となる。この規制は、総務省の狙いとは裏腹にMVNO市場の停滞を招いてしまう可能性がある。(2019/7/26)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。