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「石川温のスマホ業界新聞」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「石川温のスマホ業界新聞」に関する情報が集まったページです。

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石川温のスマホ業界新聞:
KDDIがデータ容量制限なしで使い放題「データMAXプラン」開始――5G時代を先取りし、他社を出し抜くファインプレー
auが新料金プランを発表した。注目は2019年夏に提供予定の「原則データ使い放題」なプラン。ただ、競合しそうな既存プランをいくつか残したせいで選びづらくなるというリスクも抱えている。(2019/5/24)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンクがヤフーを連結子会社化――孫社長「お前が仕組んだと言われるのは嫌だなぁ」
ソフトバンクが、第三者割当増資と株式公開買い付け(TOB)によるヤフーの子会社化を決定した。スキームを子細に見ると、親会社(ソフトバンクグループ)が子会社からお金を巻き上げるという構図が浮かぶが、親会社の孫正義社長は、そういう見られ方をすることを意識していたようだ。(2019/5/17)

石川温のスマホ業界新聞:
経験者が語る「完全仮想化ネットワークにおける障壁」――実用化に必要な「カネと人的リソース」
楽天モバイルが構築する「完全仮想化ネットワーク」。同社は素晴らしいものだとしているが、なぜ今まで既存キャリアは採用してこなかったのだろうか。(2019/5/10)

石川温のスマホ業界新聞:
決算から見えてきた分離プラン導入による「メーカー撤退危機」――NTTドコモは月々サポート廃止で900億円の収益改善
4月末、一部の大手キャリアや端末メーカー(の親会社)が決算を発表した。NTTドコモが導入する「ギガホ」や「ギガライト」といった分離プランの影響で、端末メーカーの事業存続が危うくなる可能性が垣間見える決算も見受けられた。(2019/5/3)

石川温のスマホ業界新聞:
アップルとクアルコムが知的財産訴訟で和解成立――インテルはスマホ向け5Gモデム開発をギブアップ
特許に関して互いを提訴していたAppleとQualcomm。それが4月17日(現地時間)、和解に至った。一方、Intelはスマートフォン向け5Gモデムの開発を中止することを発表した。「和解」は5G対応iPhoneに向けて大きな一歩だが、「中止」は5Gモデムの寡占化を進める懸念がある。(2019/4/26)

石川温のスマホ業界新聞:
三木谷楽天社長「5Gだからと高くチャージするということはない」――完全分離プラン除外は「許されても、そういう選択肢はとらない」
新規参入の楽天モバイルを含む国内4キャリアの「5G」基地局開設計画が認可された。その免許交付式で、楽天モバイルの親会社である楽天の三木谷浩史社長が囲み取材に応じた。(2019/4/19)

石川温のスマホ業界新聞:
アップルが「Apple Card」で決済サービスに参入――日本上陸する際、果たして誰がパートナーになるのか
AppleがGoldman Sachs(ゴールマン・サックス)と提携し、iPhoneから申し込めるクレジットカードを米国で発行することになった。日本で発行されるとしたら、提携するクレジットカード会社がサービスの鍵を握りそうだ。(2019/4/12)

石川温のスマホ業界新聞:
「完全分離プラン、楽天は除外」報道で混乱――石田総務相「対象外は極めて限定」の真意はどこに
総務省が推進する「完全分離プラン」。一部で「楽天モバイルネットワークは対象外」という旨が報道されたが、総務省の担当部署が即座に否定。石田総務大臣は「対象外は極めて限定」と発言したが、その真意はどこにあるのだろうか。(2019/3/29)

石川温のスマホ業界新聞:
リユースモバイル(中古スマホ)市場の活性化に向けて前進?――新品が売れなくなることで、中古スマホ市場は縮小しないのか
3月14日、「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の第10回会合が開かれた。この回はリユースモバイル(中古携帯端末)関連のヒアリングが行われたが、総務省の政策によって中古端末の供給に不安が出る可能性がある。(2019/3/22)

Mobile Weekly Top10:
モバイル業界を変える「分離プラン」が始まる
NTTドコモは2019年度第1四半期に新しい料金プランを発表する予定です。auやソフトバンクはひとまず「静観」をしていますが、内容によっては対抗措置を考えないといけないかもしれません。(2019/3/16)

石川温のスマホ業界新聞:
FMチューナー経由とアプリでラジオを聴ける「ラジスマ」登場――iPhoneにFMチューナーが載る日は来るか?
日本民間放送連盟(民放連)が、「radiko+FM」アプリをプリインストールするFMラジオ内蔵スマートフォンを「ラジスマ」と銘打って訴求し始めた。ラジスマの最大のメリットは、チューニング(周波数)を知らなくてもFMラジオを聴けること。若者向けにこそラジスマが必要だと思うのだが、どうなるだろうか。(2019/3/16)

石川温のスマホ業界新聞:
シェアパック、docomo withの廃止を匂わす吉澤ドコモ社長――高橋KDDI社長「ドコモの分離プランで世の中が変わる」
5G一色だった「MWC19 Barcelona」。5Gといえばやはり気になるのは“通信料金”。すでに安価に使える選択肢があるのに5G普及期に「完全分離プランを導入せよ」という総務省は果たして「正しい」のだろうか?(2019/3/8)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省・モバイル研究会が中古スマホの流速促進に本腰――新品のiPhone7がdocomo withで買える現実
総務省の「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の第9回会合が開かれた。今回は中古スマートフォンの流通について討議が行われたようだが、総務省は市場のスピードについて来れず、対応が後手後手になっているように感じる。(2019/3/1)

石川温のスマホ業界新聞:
販売代理店が「完全分離プラン」の導入に強い危機感――サポート拠点としてのキャリアショップは生き残れるか
総務省の研究会で打ち出された「完全分離プラン」と「代理店届出制」。これらの影響を真っ正面から受けるのが、キャリアと契約してキャリアショップを運営する販売代理店だ。彼らは今、危機感を強めている。(2019/2/22)

Mobile Weekly Top10:
ドコモの「値下げ」 ライバルはどう対抗?/モバイル(スマホ)決済のメリットとデメリット
NTTドコモは2019年4〜6月に料金プランの抜本的な見直しをする予定です。これに対し、KDDI(au)とソフトバンクは、どのように対応していくのでしょうか……?(2019/2/19)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンク、NTTドコモの対抗馬は「ワイモバイル」で決まり――KDDIとUQモバイルはどんな戦略を練っていくのか
ソフトバンクが上場後初となる決算説明会を開催。「ソフトバンク」と「Y!mobile」の2ブランドでドコモの料金値下げに対応する姿勢を示したが、これで難しいかじ取りを迫られるのがKDDIとUQコミュニケーションズだ。(2019/2/15)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天・三木谷社長「大規模通信障害、基本的にうちではあり得ない」――クラウドベース最先端ネットワークに自信
楽天の三木谷浩史社長が「新春カンファレンス」で携帯電話事業について語った。「クラウドベースの最先端ネットワーク」に自信を見せる三木谷社長だが、どんなに努力してもダウンしてしまうことがあるのがネットワークだ。(2019/2/8)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省の研究会を傍聴して抱く「時代遅れ感」――5GやIoT時代を見据えた議論は期待できないのか
総務省の「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の議論が進んでいる。有識者の中には「こんな議論でいいのか」という声を挙げる人もいるのだが、それがスルーされる所が厄介。これからIoTや5Gの時代だというのに、本当に「これでいいのだろうか」。(2019/2/1)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省が「モバイル市場の検討会」パブリックコメントを公開――国民の意見は総務省にとって単なる「校正作業」なのか
総務省の「モバイル市場の競争環境に関する研究会」と「ICTサービス安心・安全研究会 消費者保護ルールの検証に関するワーキンググループ」がまとめた「緊急提言案」に対するパブリックコメントが公表された。販売代理店からの悲痛な叫びなど、中には注目すべきコメントもあったが、総務省としては右から左に受け流しておしまいにするという姿勢のようだ。(2019/1/25)

石川温のスマホ業界新聞:
CESで話題に事欠かなかった「5G」。実は「期待はずれ」――T-Mobileが600MHzで5Gエリア展開するのはアリなのか
主に3.5GHz以上の周波数帯と30GHz以上の「ミリ波」で実験や実用化が進んでいる「5G」しかし米国のT-Mobile USは“600MHz帯”という低い周波数帯で実証実験を進めている。米国の他2社と異なる方針は、「なんちゃって5G」につながる可能性も否定できない。(2019/1/18)

石川温のスマホ業界新聞:
ファーウェイ製スマホの未来はどうなってしまうのか――キャリアに判断を迫る、アメリカ「国防権限法」
ソフトバンクの上場会見で、宮川潤一副社長(CTO)がHuaweiについて言及した。その言葉は、示唆に富むものだった。(2018/12/28)

石川温のスマホ業界新聞:
海外旅行時のピンチを救う「ドコモワールドカウンター」――4割値下げで先行き不安なサポート体制の行方
NTTドコモがハワイに開設している「ドコモワールドカウンター」。日本からやってきたドコモユーザーのサポートを引き受けている拠点だが、「携帯電話料金を4割下げる」となると、ここがどうなるのか不安になってくる。(2018/12/21)

石川温のスマホ業界新聞:
エリクソンが世界的障害を起こし、ソフトバンク網がダウン――5G、IoT時代に向けて、一抹の不安
12月6日、ソフトバンクが大規模な通信障害を起こした。時を同じくして、11カ国のキャリアでも同様の障害を起こしたという。その原因は、エリクソン製設備の「証明書期限切れ」だった。(2018/12/14)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省が「完全分離プラン」を求める緊急提言を発表――画一的な料金施策を求めることが競争になるのか
総務省の研究会が「完全分離プラン」の導入を迫る緊急提言案を取りまとめた。「キャッシュバック憎し」の提言を見ると、総務省は10年前の屈辱を晴らしたくて仕方なかったのかと思えてくるほどだ。(2018/12/7)

石川温のスマホ業界新聞:
菅官房長官「4割値下げ」と「ショップの混雑を解消せよ」――ショップの淘汰で、混雑がさらに悪化するのは時間の問題か
菅義偉官房長官が「携帯電話料金は4割値下げできる」という発言に加えて、「ショップの混雑を解消すべき」という旨の発言をしている。ショップの混雑を緩和するには、ショップにやって来るユーザーの“意識”を変え、サポートの有償化も視野に検討しないといけないだろう。(2018/11/30)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省の研究会が「端末購入補助の完全禁止」に本腰――高額キャッシュバックにしか目線が行かない不毛な議論
総務省が「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の第3回会合を実施した。「分離プラン」の導入を軸に検討を進めると思われるが、それは果たしてユーザーのための議論といえるのだろうか。(2018/11/23)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンク・孫社長が「国内通信事業の4割を配置転換」と発表――5G時代に向けて、通信事業に頼らない組織体制を目指す
世間を騒がし続けている菅義偉官房長官の「携帯電話料金を4割下げる」発言。ソフトバンクグループの孫正義社長は、それに“応える”手段として「国内通信事業の人員を4割削減する」と言いだした。ソフトバンクを通信事業に依存しない企業にしようとしている。(2018/11/16)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモの値下げ発言でMVNO業界に激震――来年の春商戦まで、顧客の流動性に急ブレーキか
NTTドコモが料金プランを見直し、2019年度に月額料金を2〜4割値下げする方針を明らかにした。それで割を食うのは、大手キャリアより割安な料金で訴求するMVNOだ。(2018/11/9)

石川温のスマホ業界新聞:
スマホから補償金を徴収しようとする音楽権利団体――私的複製の標的にされた「スマホのスクショ機能」
文化庁において進む「著作物等の適切な保護と利用・流通に関する小委員会」という会合。その場でスマートフォンに「私的録音・録画補償金」を適用しようという議論が持ち上がっている。実際に適用すれば、録音・録画しないユーザーからも補償金を取ることになってしまい、不公平感が拭えなくなる。配信中心となった現代において、これで良いのだろうか。(2018/11/3)

石川温のスマホ業界新聞:
カメラが自動で飛び出すOPPO「Find X」が日本上陸――ライバルメーカーも恐れるOPPOの端末戦略
OPPOがフラグシップスマートフォンを日本市場にも投入する。10万円超というSIMロックフリー市場では“高すぎる”スマホは、日本における同社のプレゼンスを高める役割を担っている。(2018/10/26)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンクがiPhone XRの価格を発表――なぜ、キャリア版がSIMフリーよりも高額なのか
ドコモに続き、ソフトバンクもiPhone XRの販売価格を発表した。各容量ともにAppleの直販価格よりも税込みで1万5000円程度高い値付けで、ドコモのそれよりもさらに高価となっている。(2018/10/19)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省で5G周波数獲得を目指して4キャリア社長がプレゼン合戦――楽天は4G全国展開を待たずに2020年の5G投入に乗り気
総務省が「5G(第5世代移動体通信)」に関する公開ヒアリングを開催した。LTE通信事業の開始に向けて準備を進める楽天ネットワークスは、LTEネットワークの整備を待たずに5G通信サービスも開始する意向のようだ。(2018/10/12)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンクは、同社初の分離プランを導入してiPhone XSをリリース――榛葉副社長 「予約の状況は、例年通り順調に推移している」
ソフトバンクが「iPhone XS」「iPhone XS Max」発売に合わせて記念セレモニーを開催。終了後、榛葉淳副社長が報道関係者との囲み取材に応じた。(2018/9/28)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDIに続き、ソフトバンクも分離プランでiPhoneを販売――iPhoneの高騰化により、月々の支払いは結局、高くなっていないか
Appleに続いて、3キャリアのiPhone XS/XS Maxの価格が公表された。auに続き、ソフトバンクも端末購入に伴う割引のないプランを主体に販売するわけだが、結果的に月々の負担は増えてしまっている。(2018/9/21)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省・小林政務官が語る「楽天の携帯電話事業参入」――新技術の導入で「大手キャリアの4割引き料金」を実現できるか
総務省の小林史明政務官にインタビューする機会を得た。その中で楽天の携帯電話市場への参入について質問したので、その模様をまとめる。(2018/9/14)

石川温のスマホ業界新聞:
菅官房長官の「日本の携帯電話料金は高い」は説得力ゼロ――総務省の調査後に各社が料金改定。日本は「中位レベル」に
菅官房長官の「日本の携帯電話料金は高い」発言の「波紋」が収まらない。一般誌はそれを受けて「割高」という論調が目立つが、実際によく調べてみるとそうではないことが分かる。(2018/9/7)

石川温のスマホ業界新聞:
菅官房長官「携帯電話料金は4割値下げの余地あり」の衝撃――端末代金と通信料の分離プランが加速するか
菅義偉官房長官の「携帯電話料金は4割値下げの余地がある」という旨の発言が波紋を呼んでいる。民間企業に値下げを促すような発言をするのはいかがなものかと思うが、大手キャリアは通信料金と端末代金を分離するプランを用意することで「回答」しようとしている。(2018/8/31)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省が中古スマホのSIMロック解除を要請へ――マルチキャリアMVNOが相次ぐ中、需要はどこまであるのか
総務省が解約済み携帯電話のSIMロック解除を義務付ける方針であるとの報道があった。MVNOサービスと組み合わせることでより安く携帯電話を使えるようにするための施策だと思われるが、本当に国民にとって良いことなのだろうか。(2018/8/24)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天が6000億円よりも安価にMNOネットワークを構築――組織改編により、MNOとMVNOを同じ会社で運営へ
楽天の決算発表会で、MNO事業の設備投資額が「6000億円を下回る見通し」と発表された。また、組織改変で自社で手がけるMVNO事業「楽天モバイル」をMNO事業を手がける子会社「楽天モバイルネットワーク」に移管する見通し。MNO自体がMVNOも手がけることになってしまうが、大丈夫なのだろうか。(2018/8/17)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDIはアップグレードプログラム強制再加入の見直しにも着手――アップル「iPhone Upgrade Program」いよいよ発動か
公正取引委員会の報告書を受けて、KDDIが「アップグレードプログラムEX」の内容見直しに着手した。具体的にはプログラムの“強制再加入”を無くす方向のものだが、iPhoneについては、これを機にAppleの「iPhone Upgrade Program」を導入する可能性もある。(2018/8/10)

石川温のスマホ業界新聞:
グーグルがAndroid Pで狙う「BYODスマホ市場」――業務用Android認定プログラムにシャープも登場
Androidには業務用に「仕事用プロファイル」という機能がある。最終プレビュー版が登場した「Android P」では、これをより便利に使える機能や、1つの端末を複数人で使える機能が備わる予定だが、iOSと比べると「OSのバージョンアップ」という面で不安もある。(2018/8/3)

石川温のスマホ業界新聞:
三木谷浩史CEO「日本人の半分が楽天のスマホを使うようになる」――キャリア参入に向けて「技術力でブレイクスルーする」と宣言
子会社を通して2019年にMNOとなる予定の楽天。同社の三木谷浩史社長が「楽天市場」の加盟店の関係者にMNOとして携帯電話市場に参入する狙いを語ったが、若干具体性に欠ける話に聞こえた。(2018/7/27)

石川温のスマホ業界新聞:
公取委、アップルに対する独禁法違反の疑いを解消――NTTドコモはdocomo withでiPhoneを扱うようになるのか
公正取引委員会(公取委)がApple JapanとAppleに対する独禁法違反審査をしていたことを明らかにした。Appleが大手キャリアに対して「契約」でいろいろ「縛り」をかけていたことが明らかになったものの、契約内容の見直しなどもあり、従来と変わらない販売体制に落ち着きそうだ。(2018/7/20)

石川温のスマホ業界新聞:
ヤフーもLINEに対抗してQRコード決済手数料0円を準備――加盟店開拓している現場を偶然にキャッチ
ヤフーがQRコードを使った決済サービスに参入するという。決済手数料などを「0円」とすることで、加盟店の開拓を急速に進める方針のようだ。(2018/7/13)

石川温のスマホ業界新聞:
今年も盛況だった「孫正義ファンミーティング」――「孫さん、えらい老けたわね」と暴言を吐く株主も
ソフトバンクグループの株主総会が行われた。「孫正義ファンミーティング」とも呼ばれることもあるほどに孫正義社長のファンである株主が多く来場する同社の総会だが、ここ数年は通信事業の戦略があまり見えてこない。(2018/6/29)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルがサブブランドを猛烈に意識した発表会――SIMカードをネット通販でばらまくワイモバイルのしたたかさ
楽天モバイルが「Y!mobile」や「UQ mobile」を意識した発表会を開催。その一方で、Y!mobileが「不穏」な動きをし始めた。(2018/6/22)

石川温のスマホ業界新聞:
アップル・FaceTimeが32人同時ビデオ通話に対応――本気で普及を狙うなら、Androidにも展開すべき
Appleの開発者会議「WWDC2018」で、FaceTimeのグループ会話機能が発表された。しかし、iOSデバイスやMac“以外”の環境でも使えるようにしないことには本格的な普及は望めないだろう。(2018/6/15)

石川温のスマホ業界新聞:
6月に突入し、ソフトバンクのテザリング無料キャンペーンも終了――「2カ月延長」が功を奏し、auのような炎上を回避
ソフトバンクの「ギガモンスター」向けテザリングオプションが6月から有料化された。同じ大容量プラン向けテザリングオプションの有料化で大騒ぎとなったauとは異なり、炎上は回避できたようだ。(2018/6/8)

Mobile Weekly Top10:
Xperiaはライバルに「遅れ」を取っている?/大手キャリア自ら扱う「セカイルーター」
「Xperia」人気の強さがうかがえた今回のランキング。しかし、その前途にはライバルとの競争が待っています。(2018/6/6)

石川温のスマホ業界新聞:
ソニー「Xperiaは開発、商品化スピードが他社に劣後している」――5G時代に向けて、逆転できるチャンスはあるのか
2018年度決算が好調な中、スマートフォン(携帯端末)事業の赤字が目立つソニー。事業責任者の石塚茂樹執行役は商品化スピードの遅さをその要因に挙げた。しかし、この事業を諦めるわけにはいかない。5G(第5世代移動体通信)の商用化が間近に迫っているからだ。(2018/6/1)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。