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「株式市場」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「株式市場」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

WeWork、SPACで上場へ 13億ドル調達目指し
米シェアオフィス大手のWeWorkがSPAC(特別買収目的会社)を通じて年内にも米株式市場に上場すると発表した。評価額は約90億ドルになる見通し。(2021/3/29)

30年半ぶり3万円突破:
“令和バブル”突入か 日経平均「3年後に6万円」予測も
東京株式市場の日経平均株価が15日、約30年半ぶりに3万円の大台を突破した。「実体経済とかけ離れている」と過熱感ばかりを強調する相場解説も多いが、以前から株価3万円を予測していたストラテジストは「通過点にすぎない」として、1989年12月の3万8915円の史上最高値更新と4万円台突入も遠くないとみる。(2021/2/17)

マスクの川本産業が大幅安 経常利益889.3%増も材料出尽くしか
2月8日の決算は大幅な増収増益だったが、株式市場では売りが優勢だった。(2021/2/9)

東証、一時30年半ぶり2万9千円回復
 週明け8日の東京株式市場の日経平均株価は続伸して始まった。寄り付きは前週末比52円39銭高の2万8831円58銭。(2021/2/8)

個人投資家の“SNSの乱” 結託して株価操縦 制限措置では日米差
米国で、個人投資家がSNSで結託して米GameStopの株価を操作する「ゲームストップ・ショック」が起きた。専門家は日本の株式市場で全く同じ現象は起こりにくいと見立てるが、新たな金融市場の在り方やルール整備について議論し、業界団体にも働きかけるべきだとしている。(2021/2/8)

KAMIYAMA Reports:
コロナ・ショック後の回復が遅れるJ-REIT市場
行動制限やロックダウンなどの影響で、世界的に株式やREITの価格が急落した後、J-REIT市場は株式市場に比べて回復が遅れている。現時点で、REITは割安と考えている。足元、底打ち感が出てきたとはいえ、今後の経済正常化を十分に織り込んだ水準には回復していない。(2021/1/26)

SaaS企業の時価総額はなぜ高いのか?
この数年、SaaS企業は新興企業向け株式市場マザーズのIPOにおいて大きな存在感を見せています。新興市場のけん引役ともいえるほど躍進をしたSaaS企業ですが、果たしてこの勢いは、21年以降も続いていくのでしょうか。(2021/1/26)

ETF購入は「株価の下支えではない」 平成22年7〜12月日銀議事録
 日本銀行は25日、平成22年7〜12月の金融政策決定会合の議事録を公開した。リーマン・ショック後の株安から脱却できない中、日銀は同年10月の会合で株式投資を促す呼び水効果を狙い、初めてとなる上場投資信託(ETF)の購入を決定。今や新型コロナウイルス感染拡大による危機下の株式市場を支える役割を担う一方、実態と乖(かい)離(り)した株高を招く一因ともされる。そんな“副作用”を予見したかのように、当時の会合ではETF購入に慎重な委員の姿も明らかになった。(2021/1/25)

世界の投資マネーが「日本に集まる」理由 マネックスグループ社長・松本大
 コロナ禍で世界経済が歴史的な落ち込みを記録した2020年だったが、株式市場では日経平均株価はバブル後の最高値を更新、米国のダウ工業株30種平均も初の3万ドル超えを果たした。コロナとともに迎える21年の市場はどうなるのか。マネックスグループの松本大(おおき)会長兼代表執行役社長CEO(57)は、海外の機関投資家による「日本買い」が市場を支えるとみる。そして気になる暗号資産(仮想通貨)のビットコインの買い方についても語った。(聞き手・中田達也)(2021/1/6)

インフレが来る? 通貨からの逃避続く世界経済
コロナ禍の拡大は続いているが、株式市場は好調を維持している。この背景には何があるのか。「貨幣からの逃避を垣間見た、それが今年のマーケットだった」。そう話すのは、フィデリティ投信のマクロストラテジスト重見吉徳氏だ。(2020/12/10)

過剰流動性 あふれた資金流入、株高演出
 新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動への悪影響が懸念される中で、日米の株式市場が歴史的な高値に沸いている。経済減速の中での株高を演出しているのは日本銀行や米連邦準備制度理事会(FRB)による未曽有の金融緩和で生じた「過剰流動性」だ。中央銀行が市場に流し込む資金が経済活動ではなく、株式市場に向かう状況は当面続きそうだが、実体経済と株価の間に隔たりが生じているのは明らかで、急落のリスクもはらんでいる。(2020/12/8)

NY株終値、初の3万ドル ワクチン実用化、バイデン政権へ期待感
 【ワシントン=塩原永久】24日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、史上初めて3万ドルの大台を突破して取引を終えた。終値は前日比454.97ドル高の3万0046.24ドル。バイデン次期米大統領への政権移行作業が本格化したことを投資家が好感。新型コロナウイルスのワクチン実用化への期待も相場を支え、取引開始直後からの株高の勢いが衰えなかった。(2020/11/25)

東証終値2万6000円台 29年半ぶり水準、過熱感も
 17日の東京株式市場で、日経平均株価は続伸し、29年半ぶりに2万6千円台で取引を終えた。前日の米国株が大幅上昇した流れが続いた。新型コロナウイルスのワクチンの開発進展により、金融市場では経済活動正常化への期待が高まっている。(2020/11/17)

NY株が史上最高値 3万ドル目前、ワクチン期待で買い膨らむ
 【ワシントン=塩原永久】週明け16日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前週末比470.63ドル高の2万9950.44ドルで取引を終えた。2月中旬につけた終値の最高値を更新。史上初の3万ドルに迫っている。米モデルナが新型コロナウイルスのワクチン開発で良好な治験結果が出たと公表し、景気改善を期待した買いが膨らんだ。(2020/11/17)

NY株1600ドル超高 史上初3万ドル迫る ワクチン開発期待で買い加速
 【ワシントン=塩原永久】週明け9日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は急騰し、前週末終値と比べた上げ幅が一時1600ドルを上回った。ダウ平均は2万9900ドルを超え、取引時間中の過去最高値を更新。史上初の3万ドル到達に迫った。米製薬大手による新型コロナウイルスのワクチン開発で良好な治験結果が伝えられ、景気改善への期待から買いが大きく広がった。(2020/11/10)

富士通、東証のシステム障害で謝罪 「原因究明、再発防止に取り組む」
10月1日に東京証券取引所(東証)で発生したシステム障害の影響で国内の主要株式市場が終日取引停止となった件で、システム開発元の富士通が謝罪。同社の時田隆仁社長は「原因究明、再発防止に取り組んでいく」と述べた。(2020/10/6)

旧東芝メモリ:
キオクシアHD、上場直前に延期 米中貿易摩擦、テック銘柄の株価軟調で
半導体メーカーのキオクシアHDが、10月6日に予定していた東証への上場を延期。米中貿易摩擦の影響、株式市場の動向などを考慮したという。(2020/9/28)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
小学生も株式投資? ベテラン投資家の脳裏によぎる“ライブドアのトラウマ”
コロナ禍を機に投資デビューを果たす人々が急増している。ただでさえ資産運用を行っている人の比率が高い米国においても、コロナ禍で数百万もの潜在口座を掘り起こしたと考えると、足元の投資ブームは世界的な動きだ。ただし、景気に波があるのと同様に、株式市場にも波がある。いずれ来るであろう急落への注意が今後求められてくるのかもしれない。この記事を執筆している9月23日は靴みがきの日であるという。この「靴磨き」という言葉は投資とゆかりの深い言葉だ。(2020/9/25)

“株式市場”のように商品を売買するECサイト「StockX」日本上陸 スニーカーやアパレルに特化
StockXは株式市場に着想を得たという売買プラットフォーム。3月に先行してWebサイトの日本語対応や円表記を行っていたが、日本国内にカスタマーサポートを設置するなど対応を強化する。(2020/6/1)

AI技術で株式市場予測
「ロボアドバイザー」「自然言語処理」がトレーダーと投資家の行動を変える
株式市場予測用のソフトウェアロボット開発が進んでいる。AI技術を使用した株式市場予測が、金融機関のトレーダーや投資家に与える影響とはどのようなものだろうか。(2020/4/7)

株価暴落をAIで対処 ロボアドTHEOのAIが初の下落感知
連日乱高下する世界の株式市場。投資家の資産を預かるロボアドバイザーの1つ、THEOでは市場下落を感知するAIを組み込んでいる。今回、初めてそのAIが発動し、ポートフォリオの調整が行われた。(2020/3/16)

KAMIYAMA Reports:
米国株はいま買いなのか?
新型コロナウイルスの感染拡大懸念から、世界の株式市場が揺れ動いている。例えば米株価指数は、2019年の上昇のかなりの部分を帳消しにした。それでも、世界の中でとりわけ米国株は良い投資先なのか。(2020/3/5)

フェイクニュースで株価暴落も AIの“超高速取引”に潜む危険性
金融業界では、HFT(高頻度取引)に代表されるように、コンピュータが株式市場などで自動取引する動きが活発化してきている。高速取引にはメリットもあるが、思わぬ落とし穴もある。HFTの時代に何が起きているのかをまとめた。(2020/3/4)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
コロナウィルスで打撃を被るのは「製薬会社」となり得る意外なワケ
不謹慎だと思われる方もいるかもしれないが、株式市場では、早速「コロナウィルス関連株」の物色が始まっている。特に、今後需要が見込まれるマスクや医療廃棄物を手がける会社の株価は、ここ2週間で大きく増加した。(2020/2/7)

2020年、日本の株式市場は波乱の幕開け 今年の株式相場は上がる? 下がる?
子年は「繁盛」?(2020/1/6)

8Kや5G対応PCも検討中:
Dynabookが2021年度の上場を目指して新サービスを発表 ソフトとハードの両輪で
Dynabook株式会社が2019年7月9日、独自イベントの「dynabook Day 2019」にて新サービスを発表、国内株式市場に2021年度中の上場を目指すとした。(2019/7/9)

コロプラの株価が急落、不適切取引騒動を嫌気
6月24日の東京株式市場で、コロプラ(東証1部)の株価が急落した。午前の取引を終えた時点での株価は50円安(−7.1%)の654円。同社は21日に、ゲームアプリ「最果てのバベル」内でアイテムを購入するよう、取引先に不適切な依頼をしたことが発覚していた。(2019/6/24)

スクエニ・コロプラ株価が“かいしんの”伸び 「ドラクエウォーク」共同開発を発表
6月3日の東京株式市場で、スクウェア・エニックス・ホールディングスとコロプラの株価が急騰。両社ともに年初来高値を更新し、コロプラは一時ストップ高まで値を上げた。両社は同日、「ドラゴンクエスト」シリーズの最新作「ドラゴンクエストウォーク」を共同開発しており、2019年内にリリースすることを発表していた。(2019/6/3)

ぐるなび株が年初来安値、赤字転落予想を嫌気 楽天が増資検討も売り先行
5月14日の東京株式市場で、ぐるなびの株価が急落。競合する飲食店予約サービスが乱立する中で苦戦が続いており、20年3月期は赤字転落を予想している。資本業務提携している楽天が増資を検討しているものの、厳しい状況を嫌気した売りが先行している。(2019/5/14)

パイオニア、上場廃止 経営不振でアジア系ファンド傘下に
名門が株式市場から退場。(2019/3/26)

「麻雀放浪記2020」:
批判覚悟の「ピエール瀧出演作」公開を好感? 東映の株価、社長の心配に反し上昇
3月20日の東京株式市場で東映の株価が上昇した。東映は同日、麻薬取締法違反で逮捕されたピエール瀧氏が出演する映画「麻雀放浪記2020」を予定通り4月5日に公開する旨を発表。東映の多田憲之社長は「少々株価が落ちるかな」と危惧していたが、市場には好感されたようだ。(2019/3/20)

既存金融機関に対する不信感:
仮想通貨市場に朗報? ミレニアル世代の43%は「株式市場より仮想通貨市場を信頼」
2018年から低迷が続いている仮想通貨市場だが、今後価格が大きく上振れる可能性があるという。米投資プラットフォーム運営会社eToroが仮想通貨取引に関する調査を自実施。ミレニアル世代の43%は株式市場より仮想通貨市場を信頼していることが分かった。(2019/2/22)

渋谷豊の投資の教室:
今こそ考える? ゴールド(金)投資の魅力
株式市場が軟調だと、自然とリスクに強そうな投資に目が向く。特に、歴史的に価値を保ってきたゴールド(金)は、実際に手に取って触れられる資産ということもあって、気になっている人が多いだろう。(2019/2/12)

国内年金勢の買い期待が根強く:
日経平均は反落、終値は2万円台維持、年間ではアベノミクス相場で初の下落
大納会の東京株式市場で日経平均は小反落した。不安定な米国株に対する警戒感から売りが先行。国内6連休を前にしたポジション調整の売りに押されたが、国内年金勢の買い期待が根強く、終値は2万円台を維持した。(2018/12/28)

簡単に利益が手に入った?:
米株乱高下続きの今年、ボラティリティ投資に“うまみ”
米株式市場はこの10年間ほぼ無風状態が続き、動揺しても一過性だったため、ボラティリティに連動する金融商品に投資して利益を上げるには、タイミングを見定める手腕が欠かせなかった。(2018/12/28)

全面高商状:
日経平均は大幅続伸、日経平均は2万円回復 今年最大の上げ幅
東京株式市場で日経平均は大幅続伸。終値は前日比750円高で今年最大の上げ幅だった。クリスマス明けの米国市場でダウが1000ドルを超す上昇となり、過去最大の上げ幅を記録した。(2018/12/27)

ファストリなど売り目立つ:
日経平均は6日ぶり反発、一時1万9000円割れ 米国株市場の見極め必要
東京株式市場で日経平均は6日ぶり反発。朝方は前日大幅安の反動による買い戻しで上げ幅を300円超に拡大したが、買い一巡後は伸び悩み、後場寄り後にマイナス転換した。(2018/12/26)

米ダウは1000ドルを超す下げ:
日経平均は1000円安、2万円割れ 1年8カ月ぶり安値水準
東京株式市場で日経平均は大幅に5日続落。国内連休中に米ダウが1000ドルを超す下げとなったことで、朝方から幅広く売り注文が集まった。(2018/12/25)

下げ幅は一時380円を超え:
日経平均は大幅続落、2万円に接近 連日で年初来安値
東京株式市場で日経平均は大幅続落し2万円に接近した。前日の米国株の下落や円高進行が重しとなったほか、マティス米国防長官の退任表明でリスク回避姿勢が強まった。(2018/12/21)

短期的なリバウンドは近い?:
日経平均は一時700円安、15カ月ぶり安値 日米中銀に失望
東京株式市場で日経平均は一時700円を超える大幅続落。3月に付けた年初来安値を下回り、約1年3カ月ぶりの安値を付けた。グローバル景気の減速懸念が払拭されない中で、日米中銀会合への失望が広がった。(2018/12/20)

爆発事故前の4分の3程度に:
APAMAN株価、また安値更新 スプレー缶「ずさん管理」続々発覚で下げ止まらず
12月20日の東京株式市場で、APAMANの株価が続落。午前9時8分に前日比42円安の668円を付け、年初来安値を更新した。札幌爆発事故が起きて以降、スプレー缶のずさんな管理体制が続々と報じられており、株価下落に歯止めをかけられていない。(2018/12/20)

円高も上値抑制要因に:
日経平均は続落、9カ月ぶり安値 ソフトバンクは安値引け
東京株式市場で日経平均は続落となった。オーバーナイトでの先物安を受けて朝方から売りが先行。節目の2万1000円を割り込み、取引時間中としては3月28日以来約9カ月ぶりの安値を付けた。(2018/12/19)

TOPIXは年初来安値を更新:
日経平均は大幅反落、米株急落で心理悪化 下げ幅一時400円超
東京株式市場で日経平均は大幅反落した。前日の米国株が急落し投資家心理が悪化した。終始軟調に推移し、下げ幅は一時400円を超えた。(2018/12/18)

為替が下支え:
日経平均は反発、買い戻し一巡後は膠着 売買代金3カ月ぶり低水準
東京株式市場で日経平均は反発。前週末の米国株は大幅安となったが、為替が1ドル113円台を維持し、日本株を下支えした。日本株は先行して下げていたこともあり、買い戻しで上げ幅を拡大する展開。(2018/12/17)

低調な中国の指標も重しに:
大幅反落、下げ幅400円超 先物売りで崩れる
東京株式市場で日経平均は大幅に反落した。世界景気に対する先行き懸念が相場の重しとなる中、海外短期筋とみられる先物売りに押され、下げ幅は440円を超えた。(2018/12/14)

米中通商協議を巡る懸念が後退:
日経平均は続伸、米株高が支え 日経平均は200円超す上昇
東京株式市場で日経平均は続伸した。米中通商協議を巡る懸念が後退したとの見方から前日の米国株が上昇。この流れを引き継ぎ日本株は上昇スタートとなり、先物主導で上げ幅を拡大した。(2018/12/13)

ファーウェイCFOの保釈許可:
日経平均は3日ぶり急反発、華為CFO保釈や米中通商協議の懸念後退で一時480円超高
東京株式市場で日経平均は3日ぶりに急反発した。取引開始前にカナダの裁判所が中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の最高財務責任者(CFO)の保釈を許可したと伝わり、米中通商協議の先行き懸念が後退。トランプ米大統領の対中協議に関する前向きなコメントも明らかになり、先物にショートカバーが入った。上げ幅は一時480円を超えた。(2018/12/12)

下げ幅は一時150円を超え:
日経平均は続落、TOPIX1年半ぶり安値 外部環境への懸念で
東京株式市場で日経平均は続落した。前日の米国株高を支えに買いが先行したが、英国のEU(欧州連合)離脱を巡る動きなど、不透明な外部環境が相場の重しとなった。下げ幅は一時150円を超え、2万1000円に接近する場面があった。TOPIXは年初来安値を更新。取引時間中としては2017年6月以来、1年半ぶりの安値を付けた。(2018/12/11)

2万1000円を試す展開になる可能性も:
日経平均は大幅反落、リスク回避で一時500円超安
東京株式市場で日経平均は大幅反落。前週末の米国株が急落したことを受け、朝方からリスク回避ムードが強かった。下げ幅は一時500円を超え、取引時間中として10月30日以来の安値水準を付けた。下値では下げ渋ったものの、不透明な外部要因が重しとなり戻りは鈍かった。(2018/12/10)

約3000円下落:
ファストリ株が急落 10月売上高10%減を嫌気 気温高く秋冬物売れず
11月5日の東京株式市場でファーストリテイリング株が3000円程度下落。10月の既存店売上高が前年同月比−10%と振るわなかったことが嫌気された。気温が温かく、秋冬物の売れ行きが不調だったという。(2018/11/5)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。