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「帝国データバンク」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

気温低下で需要高まるも:
アパレル上場企業、12月は8割で前年割れ 目立つ「ワークマン」や「西松屋」の強さ
帝国データバンクが、月次売上高を公開しているアパレル上場企業24社について集計したところ、2020年12月の売上高(全店ベース)が、前年同月を下回ったのは19社だったことが分かった。(2021/1/22)

新型コロナ関連倒産、900件を突破 半数は負債1億円未満の小規模倒産
帝国データバンクは1月18日、新型コロナウイルスの影響を受けた倒産が全国で900件に達したと発表した。関連倒産の第1号案件が2020年2月26日に発生してから、327日での到達となった。(2021/1/19)

上場4社も厳しく:
ラーメン店の倒産、過去最多 コロナ禍で「ラーメン店離れ」続く
2020年のラーメン店の倒産数は46件となり、19年の36件を上回って過去最多を更新した。倒産が年間40件を超えたのは20年が初めて。(2021/1/19)

スピン経済の歩き方:
「ふざけんなよと」怒り爆発 大手外食が“露骨に冷遇”されるワケ
「ランチがどうのこうのと言われました。ふざけんなよと」――。サイゼリヤの社長がキレたわけだが、その気持ちも分からないわけではない。東京都の感染拡大防止協力金(1日6万円)をみると、中小企業や個人事業主には配られるのに、なぜ大手チェーンには支給されないのか。その背景にあるのは……。(2021/1/19)

カラオケ館が「室料無料」のキャンペーン実施 1都3県の店舗が対象
カラオケ館は「室料無料」の緊急キャンペーンを2月7日まで実施すると発表した。(2021/1/8)

先行きも不透明:
2020年の「飲食店」倒産、780件で過去最多 居酒屋にコロナ禍の打撃
帝国データバンクは、2020年の飲食店事業者の倒産件数が780件となり、過去最多を更新したと発表。特に居酒屋の倒産が多かった。今後も緊急事態宣言に伴う対応が求められるなど、厳しい事業環境が続く見通しだ。(2021/1/7)

スピン経済の歩き方:
なぜ「すしざんまい」は、マグロの初競りを自粛したのか
マグロの初競りで一昨年は3億3360万円――。驚くような落札額で世間をにぎわせてきた「すしざんまい」(運営:喜代村)が、今年のマグロ初競りを自粛した。なぜ自粛したのかというと……。(2021/1/7)

帝国データバンク調査:
20年の冬季賞与、企業の3割が「減少」 増えた・減った業界は?
帝国データバンクによると、2020年冬季賞与について、32.5%の企業が「減少する(した)」と回答。(2021/1/6)

ワークマン式「しない経営」【後編】:
ワークマン土屋哲雄専務が、社員の平均年収を700万円に上げた理由
「残業しない」「ノルマを設けない」「値引きをしない」「社内行事をしない」――。他社とは真逆の取り組みともいえる「しない経営」を実践し、10年連続で増収、最高益を更新したワークマン。後編では、土屋専務が社員の平均年収を、定期昇給分を除いて100万円以上アップさせた理由を聞く。(2021/1/6)

客足が大幅減:
カラオケ市場、前年度から「半減」の見込み
新型コロナの感染拡大によって、カラオケ市場はどうなっているのだろうか。近年は横ばいで推移しているが……。(2021/1/2)

資産1億円以上の富裕層、132万世帯に増加 2005年以降最多に
野村総合研究所は12月21日、日本の富裕層についての推計調査を発表した。それによると、金融資産1億円以上の「富裕層」「超富裕層」の世帯数は132.7万世帯となり、2005年以降最も多かった前回調査(17年)126.7万世帯から6万世帯増加した。アベノミクスが始まった2013年以降、一貫して増加を続けている。(2020/12/21)

メインバンクシェア、3メガ過去最低更新、ネット銀行は0.13%に拡大
帝国データバンクは2020年の金融機関別メインバンクシェアを発表した。3メガバンクのシェアが引き続き減少し過去最低を更新した一方で、地銀のシェアは11年連続で拡大している。また、ネット銀行のシェアは2009年から10倍超に拡大し、0.13%となった。(2020/12/16)

「Go To Eat」効果もあったが……:
飲食店の倒産「過去最多」が確定 居酒屋で急増、年末年始も需要縮小の恐れ
帝国データバンクの調査によると、2020年1〜11月の飲食店の倒産件数は736件となり、通年でも過去最多となることが確定した。再び短縮営業などが求められる年末にかけてさらに増加する恐れがある。初の800件に到達する可能性もあるという。(2020/12/5)

倒産件数は過去最多水準:
東京・大阪など“居酒屋”危機! 「Go To」停止に時短要請で飲食店から悲鳴
新型コロナの感染拡大が続くなか、東京、大阪など4都道府県で飲食店の営業時間短縮要請が行われる。居酒屋の倒産件数は過去最多水準で、有名店や大手も破綻危機に直面している。(2020/11/29)

帝国データバンク:
コロナ不景気、特に「人手過剰」な業界とは――10月調査
コロナ不況で減る求人。「正社員が人手不足」と答えた企業は約3割と前年より大幅減に。逆に「人出過剰」だったのはちょっと意外な業種だった。(2020/11/25)

倒産も過去最少:
「鬼滅の刃」特需で書店市場が4年ぶりに拡大か 帝国データバンク調べ
帝国データバンクによると、新型コロナウイルス感染拡大で自宅で過ごす時間が増えたことや「鬼滅の刃」のヒットで書籍や付録グッズ販売が好調なこともあり、2020年は4年ぶりに市場が拡大する可能性があるという。(2020/11/24)

日本一のエンタメ鉄道:
「社員は安い給料で恥を忍んで頑張ってくれている」 銚子鉄道の社長
経営難で知られる千葉県銚子市のローカル線「銚子電気鉄道」。ぬれ煎餅など菓子から線路の石まで発売、映画製作も手掛けなど、なりふり構わない。(2020/11/22)

帝国データバンク調査:
居酒屋倒産数、過去最悪に――10月時点で前年突破、忘年会自粛が追い打ちも
居酒屋の倒産が過去最悪に。10月時点で164件と既に通年で最多。忘・新年会自粛でさらに増加の可能性。(2020/11/20)

エアアジア・ジャパンが破産申請を申し立て 12月5日をもって全路線を撤廃
路線を撤廃の届け出は10月中に出されていました。(2020/11/17)

スピン経済の歩き方:
「70歳まで会社にしがみつく人」が結局、会社を弱体化させてしまうワケ
定年を引き上げるニュースが相次いでる。現行の60歳から65歳にする企業が増えてきているわけだが、筆者の窪田氏はこの動きに懸念を抱いている。「長く働くことができていいじゃないか」と思われたかもしれないが……。(2020/11/10)

帝国データバンク調査:
上場外食企業、売り上げ回復基調に――鬼滅コラボ好調のくら寿司など好調
上場外食企業の売上高が回復基調。前年同月比の減少幅が縮小傾向に。『鬼滅』コラボ好調のくら寿司など前年比増。(2020/10/30)

太陽光:
太陽光関連企業の倒産、2020年度上期は前年比13.9%の増加に
帝国データバンクが2020年度上半期(2020年4〜9月)の太陽光関連業者の倒産状況に関する調査データを発表。同上半期の倒産件数は41件と、前年同期(2019年度上半期)の36件から13.9%の増加となった。(2020/10/29)

帝国データバンク調査:
アパレル上場企業、7割で売り上げ前年割れ――9月、増税前需要の反動、残暑で秋物苦戦
アパレル上場企業の7割で売上高前年割れ。9月分を帝国データバンク調査。前年の増税前需要の反動、秋物苦戦も影響。(2020/10/23)

今日のリサーチ:
広告業界の倒産、4年連続増加の可能性も――帝国データバンク調査
広告関連業者の倒産動向調査(2020年1〜9月)の結果です。年末に向け、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が広告業界にも及んでいるようです。(2020/10/16)

帝国データバンク調査:
2020年度上半期の飲食店倒産数392件、過去最多に――酒場、中華料理店など深刻
コロナ禍で飲食店の経営環境が悪化。2020年度上半期は392件で過去最多。このままでは年度でも最多更新する可能性が。(2020/10/14)

来年は有名店も危機に?:
コロナ禍で相次ぐラーメン店倒産 過当競争と「1000円の壁」
ラーメンもコロナ禍で苦しんでいる。今年1〜9月の間にラーメン店の倒産が34件発生、過去20年で最悪の記録を更新する勢いだ。(2020/10/13)

伸び率は減速 成長に急ブレーキ:
「鬼滅の刃」などに沸いたアニメ制作業界 19年の市場規模は過去最高を更新 20年は新型コロナの影響も
帝国データバンクが発表したアニメ制作業界の動向調査によると、2019年の市場規模は2427億4900万円で過去最高を更新。一方、伸び率では0.5%の増加にとどまり、増加率としては11年以降で過去最低を記録。(2020/10/12)

求人動向から分析:
コロナ禍で沈むアパレル、それでも確実に求められる人材とは?
コロナ禍でアパレル業界の求人激減。特に花形の販売職が減っている。それでも求められるアパレル人材とは?(2020/10/7)

業種によりばらつきも:
9月全国景気DI、持ち直し――帝国データバンク調べ、今後は横ばいか
9月景気DIは前月比1.9ポイント増の31.6。帝国データバンク調査。ただ同社は「今後は横ばい傾向が続く」と分析。(2020/10/6)

帝国データバンク調査:
アパレル上場企業の8割が売り上げ減――8月分、コロナ禍に酷暑追い打ち
コロナ禍が直撃したアパレル。上場24社の8割で売り上げ前年同月比減。酷暑が追い打ち。(2020/9/23)

スピン経済の歩き方:
「日本の宝・中小企業」をイジメる菅総理は、「悪」なのか
「秋田初の総理大臣」「実はシャイでパンケーキ好き」――。菅総理は好感度の高いキャラで高い支持率を得ているようだが、中小企業の経営者などからブーイングが出ている。どういうことかというと……。(2020/9/22)

ゲームチェーン「トップボーイ」のNutsが破産 現金水増し不正会計→資金不足
帝国データバンクなどによると、かつて「トップボーイ」の名で家庭用ゲーム販売店をフランチャイズ経営していたNutsが、9月16日付で東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。(2020/9/17)

国内景気、回復はわずか。今後は横ばい 帝国データバンク調査
帝国データバンクは9月3日、8月の全国景気動向調査結果を発表した。それによると、8月の景気DIは3カ月連続の前月比プラス(0.6ポイント)の29.7となった。(2020/9/3)

帝国データバンク調査:
コロナ禍で企業の75%が「デジタル施策を促進」
コロナ禍で「デジタル施策進めている」企業は75%。帝国データバンク調査。業績にマイナス影響の企業も依然として大半。(2020/9/2)

帝国データバンク7月調査:
コロナ禍で人手不足の企業激減、旅館業は特に「人手過剰」に
コロナ禍を受けて企業の採用の買い手市場化が加速。「人手不足」の企業が前年より急減している。帝国データバンクが調査。(2020/8/25)

地域密着で飲食店支援:
「飲食店が連帯し、第2波を乗り越える」 「五反田イーツ」配送料無料に
CXOバンクとORIENTALFOODSはフードデリバリーサービス「五反田イーツ」をリニューアルした。出店店舗のスタッフが配送を行い配送料無料を実現。新型コロナウイルス関連の倒産は全国で440件、うち飲食店は61件と最多で、運営者は「第2波に備え連帯するきっかけに」と話す。(2020/8/18)

前年比0.4ポイント増加も低水準続く:
「女性管理職30%以上」達成企業は7.5% 「テレワークが重要」の認識も高まる
政府目標の「女性管理職30%以上」を達成している企業は7.5%と依然として低水準にとどまっている。また、女性登用を進めている企業は前年比から7.4ポイント減の42.6%となった。一方、3割を超す企業が女性活躍のために「テレワーク」が重要だと考えていることも明らかとなった。(2020/8/17)

日本の社長はどの大学の出身者が多い? 1位は日本大学
上位30校がランキングで公開されました。(2020/8/5)

依頼者は底つき:
ミネルヴァ、3年前から預かり金流用か 過払い金ビジネス終焉
51億円の負債を抱えて破産した「東京ミネルヴァ法律事務所」が、依頼者から預かった過払い金を3年ほど前から広告費に流用していた疑いがあることが分かった。(2020/7/31)

コロナ禍で続く逆風:
上場外食企業の6月売上高、9割が前年比マイナス――日本マクドナルドなど減
上場している外食企業の6月売上高を集計。9割の企業で全店実績が前年同月を下回った。帝国データバンクが調査。(2020/7/30)

仕事が「つまんない」ままでいいの?(67):
「リモートワークできず倒産」というニュースが流れる日
新型コロナウイルス感染症対策が新たなフェーズを迎える中、リモートワークをはじめとした「withコロナ」での新たな働き方が求められています。短期的にみると「リモートワークなんて一過性のもの」でも、長期的にみると企業の存続に関わる日が来るかもしれません。(2020/7/15)

今日のリサーチ:
SDGsへの貢献で向上が期待される企業価値 トップは「好感度」――帝国データバンク調査
SDGsに関する企業の見解についての調査です。(2020/7/14)

太陽光:
太陽光関連企業の倒産が3半期ぶりに増加に転じる――帝国データバンク調査
帝国データバンクが2020年上半期における太陽光関連業者の倒産動向調査の結果を発表。倒産件数は前年同期(2019年上半期)より5.0%増の42件で、前期(2019年下半期)との比較では23.5%増と3半期ぶりの増加となった。一方、負債額は3半期連続の減少となっている。(2020/7/14)

人口当たりコンビニ数45位だった沖縄、2位になる?
帝国データバンクが発表したコンビニ業界動向調査(5月時点)によると、沖縄の人口10万人当たりの店舗数は全国31位に。昨年の45位から順位を大きく上げた背景に……。(2020/7/12)

帝国データバンク調査:
2020年上半期の飲食店倒産、過去最多に――コロナ禍影響、酒場・ビヤホールは100件
2020年上半期の飲食店倒産、過去最多に。帝国データバンク調査。酒場・ビヤホールは100件も。(2020/7/10)

新型コロナウイルス関連倒産、全国で311件に 外出自粛の影響大きく、業種別では飲食店が最多
月別の倒産件数では6月が最多となっています。(2020/7/5)

帝国データバンク、「日本版eシール」対応サービスの開発を検討開始 ペーパーレス化の取り組みを支援
帝国データバンクは「日本版eシール」対応サービスの検討・開発を開始すると発表した。eシールとは、電子文書の発信元の組織を示す目的で行われる暗号化などの措置で、当該文書が改ざんされていないことを確認できる仕組み。企業における「角印」の電子版に相当する。(2020/7/3)

帝国データバンク調査:
「コロナで既に業績マイナス」企業、6割突破――旅館・ホテルなど深刻
コロナで業績に「既にマイナスの影響がある」と回答した企業が6割超に。帝国データバンクが調査。「家具類小売」「旅館・ホテル」などの業種で顕著。(2020/6/9)

逆境の最中、斬新な試み:
このままでは潰れる! 小規模ホテルが挑む「シェルター事業」とは
新型コロナの感染拡大を受けて、ホテル業界が苦戦している。そんな中で、斬新な取り組みをしている会社がある。株式会社CHILLNNだ。同社が始めた、自宅にいることが安全でない人々に向けた「ホテルシェルター」とは……?(2020/5/29)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
コロナに苦しむ飲食店の“救済”に格差 カリスマシェフが指摘する重大問題
新型コロナの影響に苦しむ外食産業。家賃支援に関する与野党の法案が出そろったが、政府の対応が遅いので連鎖倒産の可能性を指摘する声も出てきた。(2020/5/19)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。