第1回 どんな付属品がある? 卓上ホルダは使える?――「Xperia」「Xperia」の“ここ”が知りたい

» 2010年02月03日 23時08分 公開
[田中聡,ITmedia]
photophoto ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の「Xperia」。ボディカラーはSensuous BlackとLuster Whiteの2色

質問:片手でも持ちやすいか

 ケータイは外出先での利用が多いだけに、片手で快適に操作できるかは気になる点だ。「Xperia」のサイズは約63(幅)×119(高さ)×13.1(厚さ)ミリ。幅50ミリ前後が多いほかのケータイと比べると、Xperiaは約10ミリ太い。手の小さいユーザーは片手では操作しにくいと感じるかもしれないが、「iPhone 3GS」を常用している筆者は大きな違和感はなく片手で操作できた。ちなみに、iPhone 3GSのサイズは62.1(幅)×115.5(高さ)×12.3(厚さ)ミリ。iPhoneの3.5インチに対し、Xperiaは4.0インチのディスプレイを搭載していることもあり、Xperiaの方がボディは少し大きい。

photophotophoto 「Xperia」の幅はiPhoneと大きくは変わらない。iPhoneを使い慣れているユーザーなら、Xperiaも片手で違和感なく使えるだろう(写真=左)。iPhoneよりもXperiaの方が全体的にボディは大きい(写真=中、右)
photophotophoto 白い端末がiPhone 3GS、黒い端末がXperia。高さと厚さも、Xperiaの方が数値が高い

質問:指紋は目立つか

 XperiaのボディカラーはSensuous Black(センシャスブラック)とLuster White(ラスターホワイト)の2色。表面はどちらも光沢仕上げだが、裏面はSensuous Blackがマットな仕上げ、Luster Whiteが光沢仕上げとなっており、指紋はそれほど目立たない。

photophoto Sensuous Blackの裏面はマットな質感なので、指紋が付きにくい。ただしディスプレイ面に付いた指紋はやや目立つ
photophoto Luster Whiteは表と裏どちらも光沢仕上げとなっている

質問:どんな付属品があるのか

 Xperiaの主な付属品は、マイク付きステレオイヤフォン、microSDHC(16Gバイト)、バッテリーパック、ACアダプタ、USBケーブル、取扱説明書。イヤフォンは、海外版のXperiaではインナーイヤー型が同梱されるが、日本向け製品ではカナル型のオリジナル製品が付属する。また、マイク部分の色は海外モデルはブラックだが、日本モデルはシルバーとなっている。

photophotophoto 海外モデルではインナーイヤー型のイヤフォンが付属する(写真=左)が、日本モデルではカナル型を採用した(写真=中、右)
photophoto マイクは海外モデルがブラック(写真=左)、日本モデルがシルバーのものを採用(写真=右)
photophotophotophoto USBケーブルとACアダプタ(写真=左端)。ACアダプタの側面にUSB端子がある(写真=左中)。アダプタやケーブルには「Sony Ericsson」のロゴがある(写真=右中、右端)

質問:スピーカーはステレオか

 Xperiaの内蔵スピーカーはモノラルで、左側面の上部に搭載している。高音質で音楽や動画を楽しみたければ、イヤフォンを使った方がよさそうだ。なお、左側面下部の穴には通話用マイクがある。

photophoto 左側面の上部にさり気なくスピーカーが備えられている

質問:ストラップホールやmicroSDスロットの位置は

 ストラップホールは本体下端部に用意されている。microSDスロットはバッテリーカバー内部にあり、カードを着脱するにはバッテリーを外す必要がある。

photophotophoto ボディの下端部にストラップホールがある(写真=左、中)。バッテリーカバー内部にmicroSDスロットとSIMスロットがある(写真=右)

質問:バッテリーカバーはどうやって開けるのか

 バッテリーカバーは、ストラップホール下部にある窪みに爪を引っかけると外れる。Xperiaのバッテリーカバーは本体に覆い被せるようにしてはめ込むタイプなので、裏面にはカバーの切れ目(線)がなく、フラットな面を形成している。

photophoto

質問:充電用の卓上ホルダはあるのか

 Xperiaの充電は、上端部のMicro-USB端子にケーブルを接続して行う。充電用の接点は備えていないので、卓上ホルダにセットして充電することはできない。

photo 上端部のMicro-USB端子経由で充電する

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