導入事例

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DeNAとヤマト運輸が、受け取り場所と時間を指定できる配送サービス「ロボネコヤマト」への自動運転の導入に向け、神奈川県藤沢市内で実証実験を実施。封鎖した公道上をドライバーレスの自動運転で走行するなど、無人運転による配送の実用化を念頭に検証が行われた。

(4月25日 16時00分)
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NECとニッスイは、養殖魚の体長などの測定をAIで自動化するソリューションを共同開発した。水中カメラで撮影した魚群の映像から体長を自動測定し、体重も算出する。養殖魚全体の体長と体重の平均値や分布も把握可能。NECでは、2018年度下期に「魚長等測定自動化サービス(仮)」としてクラウドでの提供を予定している。

(4月25日 13時00分)
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SCSKが、エンドユーザー向けのWebアプリ作成・運用クラウドサービス「CELF」のアプリ開発機能にRPA機能を追加し、オプションとして提供を開始した。特定の分野や一部の人に限らず、多くの人がRPAによる業務効率化の恩恵を得られる“大衆普及型”のツールを目指すとしている。

(4月24日 15時30分)
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愛媛県西条市は「高齢者見守り支援サービス」の“見守りロボット”として、NECのコミュニケーションロボット「PaPeRo i」を採用し、2018年7月から実証実験を開始する。市内在住の高齢者と離れて暮らす家族とのコミュニケーションや、朝昼夕に高齢者の写真を撮って家族に送信するなど、見守りに活用する。

(4月23日 15時00分)
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岡山県警察本部が、カシオ計算機のアウトドア仕様のスマートウォッチ「PRO TREK Smart WSD-F20AB」を導入。警察官が携行する業務用スマートフォンと連動した捜査情報のセキュリティ対策や、110番通知の表示、非常事態時の緊急発信といった緊急情報の共有などに活用する。

(4月23日 12時00分)
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紀陽銀行が、FIXER、日本マイクロソフトと連携し、オンプレミスの業務システムを「Microsoft Azure」基盤のクラウドに移行するプロジェクトを開始。Azureのフルマネージドサービス「金融機関向けcloud.config」による24時間365日体制の運用監視も導入する。

(4月13日 11時30分)
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慶応義塾大学の山口真吾研究室、情報通信研究機構(NICT)、防災科学技術研究所(NIED)は、災害時に発信されるSNS情報をAIで分析し、応急対策に活用する仕組みを防災訓練に取り入れ、確実な運用体制を築くためのガイドラインを策定した。

(4月13日 11時00分)
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東京都小金井市、NTTコミュニケーションズ、凸版印刷、コードタクト、eboardが、総務省の「『次世代学校ICT環境』の整備に向けた実証」に参画。クラウドと低価格タブレットの導入により、整備コストの削減や教職員の運用負担の軽減などを目的とした実証に取り組む。

(4月12日 19時00分)
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ディープラーニングで洗濯物の種類を識別:

人口減少や家庭用洗濯機の高性能化に伴い、市場規模が縮小する傾向にあるクリーニング業界。スタッフを確保するのも困難になる中、機械学習による画像解析を使った“省人化”に挑戦するクリーニング店が福岡県にあるという。

(4月12日 08時00分)
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PFUが、AIを活用して紙文書や帳票からのデータ抽出を自動化するクラウドサービス「PFU Smart Capture Service(PSCS)」の販売を開始した。人手による紙文書のデジタル化で業務負担の要因となる、文書の分類、データエントリ、目視確認などをAIで自動処理する。

(4月11日 11時30分)
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【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:

小売業のリアル店舗に設置し、店舗前の交通量やディスプレイへの関心度を計測する「ESASY」。強い問題意識があっても、アナログな業界にデジタルの考え方を持ち込むのは難しい。IT業界の経験がないという永井氏が、なぜこのサービスを生み出せたのか。

(4月11日 08時00分)
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KDDIが、働き方改革に関する取り組みの一環として、メガネ型ウェアラブルデバイス「JINS MEME」や腕時計型バイタルモニタービーコン「MEDiTAG」を活用して、社員の集中度を計測する実証実験を開始。自席、自席以外の集中席、テレワークなど、執務環境の違いによる効果などを分析する。

(4月10日 13時30分)
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KDDIと産業用ドローンの開発を手掛けるPRODRONEが、資本提携、業務提携を強化した。KDDIのドローン向けネットワーク基盤とPRODRONEのドローンを組み合わせ、ネットワークにつながるドローンが活躍する「スマートドローン構想」を推進する。

(4月10日 11時30分)
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震災でクラウドのメリット実感:

2016年に発生した地震からの復興が続く熊本市。同市は日本マイクロソフトと連携し、働き方改革を推進していくことを発表した。その裏には「震災時にクラウドの利便性を実感した」という、市長の強い思いがあるようだ。

(4月10日 08時00分)
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日本ユニシスと日立が、システム障害に対するエンジニアの呼び出し要否の判断をAIで自動化する共同検証を開始。金融機関の基幹システムの本番運用環境で行い、機械学習したAIが判断するとともに、オペレーターの判断を継続的に学習しながら判断精度の向上を図る。

(4月6日 15時30分)
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祝儀袋など、紙製品を手掛けるマルアイが、基幹業務システムをSAPのERPパッケージ「SAP Business Suite」で刷新する。製造工程の可視化と需要予測に基づく生産計画の精緻化を実現し、製品売上、原価、利益率などをリアルタイムに分析できる基盤を整備する。

(4月4日 12時30分)
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雪中のスマホが発するGPS信号を捉える:

山岳での遭難救助などにドローンを活用するための実証実験を、ソフトバンクが北海道で行う。携帯電話が発信するGPS信号を上空から捉え、遭難者の位置を特定するという。

(4月2日 13時45分)
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クラウド型MAツール「List Finder」のサービス基盤にMicrosoft Azureが採用された。もともとはAWSを使っていたという彼らが、わざわざAzureに乗り換えた理由はどこにあるのだろうか。

(4月2日 08時00分)
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情シスが本業に専念できるようにするために導入したAIチャットbotは、現場の働き方を変えただけで終わらなかった。

(4月2日 07時00分)
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NTT西日本とNTTフィールドテクノがAIを活用した「道路路面診断ソリューション」を発表。道路映像の収集から、路面性状の解析・診断、結果の可視化まで、ワンストップで提供する。道路点検作業や路面性状診断を効率化し、業務負担を低減するという。

(3月30日 12時00分)
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NECが、米国ロサンゼルス郡保安局(LASD)に、指紋、掌紋、顔、虹彩を組み合わせたマルチモーダル生体認証システムを提供。指紋や被疑者の確認など、犯罪捜査に活用される他、州司法省や米連邦捜査局(FBI)などのデータベースに接続するための生体認証システムとしても利用される。

(3月30日 12時00分)
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ミツイワは、ドローンによる漁業密漁の監視抑止サービスの映像認識に、NTTコムウェアの画像認識AI「Deeptector」を採用。サービスの実用化に向け、2018年4月から漁場でのフィールド検証を開始する。

(3月29日 15時00分)
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東宝と日本マイクロソフトが、MR(複合現実)を使ったゴジラのアトラクションや、AIとIoTを活用した“近未来の店舗”を体験できるイベント「HIBIYA 2018」を2018年5月下旬に開催。ゴジラのアトラクションでは「Microsoft HoloLens」を装着し、日比谷の街に現れる巨大なゴジラに対峙する体験ができる。

(3月28日 11時30分)
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NECは、空飛ぶクルマの開発を進める「CARTIVATOR」とスポンサー契約を締結。2020年の空飛ぶクルマの実現に向けて、NECは、無人航空機の制御技術や管制技術、電波監視技術、サイバー攻撃対策などの技術協力を予定している。

(3月28日 11時00分)
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【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:

「AI」を活用し、新たな警備の姿を模索する大手警備会社のALSOK。人的なサービスであるが故にIT化が遅れ気味の業界において、先進的な取り組みを進めるコツはどこにあるのか。プロジェクトの中心人物は、さまざまな業界を渡り歩いてきた“異邦人”だった。

(3月28日 08時00分)
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田辺三菱製薬と日立製作所が、新薬開発における臨床試験全般の幅広い業務の効率化に向けた協業を開始。日立のIoTプラットフォーム「Lumada」やAI技術などを活用して、臨床試験の期間短縮と開発コスト削減、新薬開発の成功確率向上を目指す。

(3月27日 13時00分)
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国際電気通信基礎技術研究所(ATR)、KDDI、KDDI総合研究所は、沖縄セルラースタジアム那覇で、5Gを活用して4K映像をタブレット50台に同時配信する実証実験を行い、安定的な伝送を確認。高精細映像のリアルタイム配信によるスポーツ観戦などに活用できるという。

(3月27日 10時30分)
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McLaren F1チーム(マクラーレン)は、2018シーズンの「Formula1(F1)グランプリ」全21戦で、各サーキットとマクラーレンの本拠地(英国)の技術チームをつなぐネットワークに、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)のSDx技術を導入。レースを支えるテレメトリーデータの伝送に活用する。

(3月23日 11時00分)
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AWSのテキスト読み上げサービスを使ったラジオ放送で、一躍有名になったエフエム和歌山。システムを作った山口さんが、AWSのユーザーイベント「JAWS DAYS 2018」で、AIアナウンサーの裏側を語った。

(3月22日 08時00分)
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損保ジャパン日本興亜が、NTTの音声認識エンジンとAIエンジンを活用した「アドバイザー自動知識支援システム」を全国のコールセンターに本格導入。問い合わせに最適な回答を表示してオペレーターを支援する。併せて、用件の抽出や学習を自動化する新機能の実証実験を行う。

(3月20日 11時00分)
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SCSKが、クラウド型のエンドポイント侵害検知・対処(EDR)ソリューション「Cybereason EDR」を導入。AIによるエンドポイントの常時監視・分析によりサイバー攻撃の兆候をリアルタイムに検知するEDRで、セキュリティ体制を高度化する。

(3月19日 10時30分)

熊谷組が、VRを活用して風環境(ビル風)を可視化する「風環境可視化技術」を開発。流体解析で得た風速や風向のデータをVR空間で可視化することで、目に見えない3次元の風の流れをリアルに捉えられる。設計者や顧客との打ち合わせ、強風事故防止の注意喚起などへの活用を見込む。

(3月16日 12時00分)
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みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)、みずほ銀行、東邦銀行は共同で、スマートフォン用決済アプリを活用したキャッシュレス決済の実証実験を福島県内で開始する。キャッシュレス決済の実用化に向け、利便性や効率性、運用コストの削減などについて検証する。

(3月16日 11時15分)
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ソフトバンクと大成建設は、建設現場における省人化と建設機械の遠隔操作による作業効率化を目的に、5Gを活用した共同実験を実施した。現行の4G通信と比較して、建設機械の制御信号と高画質のカメラ映像を10倍の速度で伝送できることを確認したという。

(3月16日 11時00分)
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NTTドコモとエアロセンスは、福岡県の玄界島周辺で、垂直離着陸機(VTOL)型ドローンとLTE通信デバイスを用いたリアルタイム映像伝送の実験を実施。遠隔での映像監視による被災状況の把握や人命救助など、防災インフラ用途などを見込む。

(3月15日 15時00分)
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故障検知予測やマーケティングに:

機械学習を用いた予測モデルの作成を自動化する「DataRobot」。日本では、大阪ガスが早くから導入して成果を上げてきた。ビジネスアナリシスセンター長の河本さんは、製品の存在を知ったときに、導入を即決したという。その理由はどこにあるのか?

(3月15日 08時00分)
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東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター(東京大学)、東京大学教育学部附属中等教育学校(東大附属)は、富士通と共同で、富士通研究所の「空間UI技術」を活用して、アクティブラーニングにおける生徒の活動を可視化する実証実験を行う。授業の活性化や協働学習の新たな手法の開発につなげる。

(3月14日 11時15分)
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山陰合同銀行が、NTTデータのRPAソリューション「WinActor」の本格運用を開始。これまで人手を要していた行内業務を自動化することで、業務効率化や生産性向上を図る。

(3月14日 10時30分)
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ITmedia エンタープライズ セキュリティセミナー:

54社のグループ企業の中核を担う京王電鉄。横断的セキュリティを実現するために立ち上げたCSIRTで、どのような取り組みをしているのか。

(3月13日 12時00分)
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日本マイクロソフトが“感情”と“創作力“をAIに学習させる「Emotion Computing Framework」の取り組みを発表。女子高生AI「りんな」を自然な歌声で歌えるようにする取り組みでは、最新のAIベースの歌唱モデルを採用し、より自然で表現力に富んだ歌声を実現するという。

(3月13日 11時00分)
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東京メトロが、列車に乗務する車掌にiPadを配布。在線状況や運行情報の把握、音声翻訳アプリを活用した多言語対応などに活用し、案内サービスの品質向上や訪日外国人対応の強化を図る。

(3月13日 11時00分)
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トヨタ自動車、JapanTaxi、KDDI、アクセンチュアの4社が、AIでタクシー需要を予測する「配車支援システム」の試験導入を東京都内で開始。タクシーの運行実績や人口動態予測データなどから需要を予測し、ドライバーのタブレットに配信する。2018年度中の実用化を目指す。

(3月12日 11時00分)
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農業×ディープラーニングの可能性:

ディープラーニングによる画像認識で、きゅうりの仕分けを自動化できないか――。そんな挑戦を続ける元エンジニアの農家が静岡県にいる。彼は「専門家じゃない人間ほど、ディープラーニングを試すべきだ」と語る。その理由とは?

(3月12日 08時00分)

ユーシーカード(UCカード)、SBIホールディングス(SBIH)、Orbの3社が、東京・お台場で、顔認証かスタンプ認証でキャッシュレス決済ができる地域通貨「UC台場コイン(仮称)」の実証実験を開始。決済基盤には、ブロックチェーン(分散型台帳技術)が活用されている。

(3月7日 14時20分)
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キリンビールが、スマホなどで撮影した商品棚の画像から商品を自動で識別し、陳列状態をデータ化するNECの「店舗棚割画像解析システム」を導入する。棚割データは棚割管理ソフトや分析ツールなどと連携させて、棚割提案や売上分析などに活用できるという。

(3月6日 10時50分)
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生産性向上と顧客サービスの強化に向け、RPAの導入を進める大分銀行は、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)の協力の下、ローン実績資料作成や支店の営業報告集計など、13の業務にRPAの適用を拡大する。最大6019時間の定型業務の効率化を見込む。

(3月5日 10時30分)
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杜氏の経験や勘をデータ化:

人工知能を活用した酒造り。岩手県にある「南部美人」は、そんな“おいしい”取り組みに挑戦している。5代目蔵元がその背景と狙いを語った。

(3月5日 08時00分)
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メタウォーターが、自社の上下水道設備の管理・監視サービス「ウォータービジネスクラウド(WBC)」の付加価値向上に向け、Oracleの分析・可視化サービス「Oracle Analytics Cloud」などを採用し、PoCを実施。設備関連データを分析して、障害の予兆検知と原因特定を迅速化する。

(3月2日 10時30分)

三井不動産が、SAPのERP「SAP S/4HANA」、クラウド基盤「SAP HANA Enterprise Cloud」、コンカーの経費精算・経費管理クラウド「Concur Expense」を導入し、経営基盤システムを刷新する。経理業務を中心に、グループ全体の業務効率化や働き方改革の推進を図る。

(3月1日 13時30分)
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MR×文化財の可能性:

HoloLensを使って、日本の国宝である「風神雷神図屏風」の新たな鑑賞体験を――。そんなイベントが京都で開催されている。記者も実際に体験してみたが、従来の鑑賞とは全く異なる、1つの“アトラクション”のような感覚を味わった。

(3月1日 08時00分)

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