IR活動や店舗業務などで利用する映像コンテンツを共有するファイルサーバとして、EMCのハイスペック・エントリーストレージ「EMC VNXe3150」を導入した。
ANAが、社員の生産性向上や職場のイノベーションを推進・実現するIT環境として、新日鉄住金ソリューションズが提供するデスクトップ仮想化サービス「M³DaaS@absonne」を導入する。
南海トラフ巨大地震などの大規模災害に備えるためのBCP対策として、愛媛県はMicrosoft Hyper-Vによるサーバのハードウェア仮想化と、庁外の民間データセンターへのサーバ移設を実施した。
伊藤忠テクノソリューションズとアサヒビジネスソリューションズが共同で、アサヒカルピスビバレッジの自動販売機の収益管理システムを構築した。
4000万件のレセプトデータから保険者が要望するデータを抽出できるシステムを実現した。
NECとGXSが、物流統合クラウドサービスとグローバル対応企業間データ連携クラウドサービスを組み合わせ、グローバルでの輸送ステータスの可視化するクラウドサービスとして富士ゼロックスに提供した。
日本生命保険は、業務ごとや組織ごとに個別最適化されていた会計システムを「Oracle E-Business Suite」で統合する。
店舗や事業所で使用するPCの刷新と合わせて「Dell KACE K1000」を導入し、老朽化したPCのリプレイスとIT管理業務の負荷削減を実現した。
中央大学は、LinuxとWindowsの複数環境を同時に提供するマルチプラットフォームの仮想デスクトップ・クラウド環境による学習システムを構築、理工系の学生や教員がキャンパス内外から自由に利用できる環境を実現した。
公立小中学校および市役所職員用のPC端末の合計約3000台の刷新に、シンクライアント端末「Sun Ray 3」を含むオラクルの仮想デスクトップ基盤「Oracle Virtual Desktop Infrastructure」を採用した。
分散稼働していた基幹システムをSOAによる基盤上で刷新。各工場の業務に応じて設計されていたシステムを整理し、全データの一元管理・利用を可能にした。
日本の電子コミックを世界に配信することを目指すサービス「地球書店」。Windows 8アプリの開発に当たっては、国内外のユーザーからの大量アクセスを見越して柔軟なサービスインフラを構築したという。
人口約67万人の東京都足立区は、独自に構築したプライベートクラウド環境および行政サービスでのセキュリティ対策に電子証明書を利用する。電子証明書を発行する認証局も自前で構築するなど、その取り組みを紹介した。
サークルKサンクスは、スーパーバイザー向けにハイブリッドタブレットを導入し、ワークスタイルの変革を行った。同時に、本部システムの全社情報共有基盤を刷新し、全社情報の整理、各種申請の電子化など、見える化も実現している。
自動制御装置などの製造販売を行う中西金属工業は、クラウド対応のERPを活用してグローバルでの設計から製造・出荷業務の“見える化”を実現した。
トレンドマイクロのモバイルデバイス向けセキュリティ対策ソフト「Trend Micro Mobile Security アドバンス」を標準採用した。グループ全体でモバイルデバイスの戦略的活用を推進する。
「VMware Horizon View」を導入して仮想デスクトップ環境を構築し、クライアント環境のパフォーマンスの高速化やストレージコストの削減、運用管理の効率化を実現した。
システムの運用管理コストの50%削減を目的に、x86サーバと「IBM System i」の基盤統合に向けた準備を進めている。
クラウドサービスの利点に挙げられる手軽さや俊敏性を存分に生かして、世界市場に進出したりビジネスの効率化につなげたりしている中小企業の事例をGoogleが紹介した。「しがらみ」が無いことが強みだという。
NTTドコモは、顧客情報管理システムのアプリケーション実行基盤として「Oracle WebLogic Server」を導入した。
富士通がスクウェア・エニックスの次世代コミュニケーション基盤を構築。社員の業務に応じた最適なワークスタイルの確立を支援した。
包装資材メーカーの福助工業が、SAP ERPをはじめとするSAP製品を導入し、全社システムの刷新を行う。
甲信越地区の信用金庫では初めて、スマートフォンを活用した営業支援システムを導入した。併せて本部への報告業務のシステム化も行い、顧客情報の総合的な管理を実現した。
海外展開と国際会計基準等の制度変更への対応を目的に、小林製薬が会計システムを刷新した。新会計システムには、オラクルのERPパッケージ「Oracle E-Business Suite」を採用している。
陸前高田市の公共施設に導入されたホットラインシステムは、災害時でも地域内の公共施設間で確実に電話やFAXを使ったコミュニケーションを実現する。
ストレージシステムの刷新により、少人数での仮想デスクトップ基盤の効率的な運用と、堅牢なデータ保護の体制を確立した。
ユニキャリアがTCM、日産フォークリフトとの事業統合によって発足した統合新会社の情報基盤にマイクロソフトのOffice 365を採用。情報共有による新たな企業文化の浸透を目指す。
第一生命は顧客対応の向上やコスト削減などを目的に、保険金・給付金支払査定ワークフローシステムを刷新した。新システムにはマイクロソフト製品が全面的に用いられている。
財務会計と人事給与をクラウドサービスに切り替え、庁舎と遠隔地のデータセンターによるデータバックアップで事業継続性を確保する。
システム基盤としてVMwareのvSphereやvCenter Operations Management Suiteなどを導入する。
石見東太陽光発電所は、遠隔地からの運用監視や障害対応などを目的に、クラウド型の発電管理システムを導入した。
シーズンごとに改訂される商品マニュアルなどの情報を、約2000人のスタッフが共有できるようにする。
国立天文台などがチリの標高5000メートルの高原に建設した大型電波望遠鏡「アルマ」の専用スーパーコンピュータを富士通が開発した。