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「電子ビューファインダー」最新記事一覧

デジタルカメラ総合販売ランキング(7月3日〜7月9日):
デジ一眼ランキングは前回から変化なし コンデジランキングはニコンが久々トップ
デジタル一眼ランキングは前回とまったく同じトップ10。キヤノン「EOS Kiss X8i ダブルズームキット」が3連勝。コンパクトデジカメランキングはニコンが9カ月ぶりの1位。(2017/7/15)

「α9」にはミラーレス機の未来が詰まってる
(2017/6/28)

ミラーレスならではの軽快さ、キヤノン「EOS M6」
(2017/6/8)

プロ向け動画性能に実用的な6Kフォト、パナソニックの容赦ないフラッグシップ機「DC-GH5」
(2017/4/26)

素晴らしく良くなった“オトナの道楽カメラ”、富士フイルム「X100F」
(2017/4/12)

とにかく写りの良いカメラがほしい人に! 日本初の中判ミラーレス、富士フイルム「GFX 50s」
(2017/3/30)

産業用VRカレイドスコープ(1):
ゲーム少年の熱意で生まれたHMDと、Holographicのインパクト
本連載では産業全体のVRの動向や将来展望について深堀りして解説していきます。今回は、これまでの産業VRの歴史と、今後予想される動きについて説明します。(2017/3/3)

思わずファインダーをのぞきたくなるミラーレス、富士フイルム「X-T20」
(2017/3/2)

ボディ内手ブレ補正とタッチAFがやってきた! ソニーのミラーレス一眼「α6500」
(2017/2/27)

キヤノンからミラーレス一眼「EOS M6」登場――ブラック&シルバーのツートンカラーも
キヤノンは、ミラーレス一眼の新製品「EOS M6」を4月上旬に発売する。2015年に発売した「EOS M3」の後継機で、昨年9月に発売した「EOS M5」の下位モデル。シルバーの限定EVFが付属するお得なバンドルモデルも用意。(2017/2/15)

超望遠にスマホ連携、散策や旅行にちょうどいいコンデジ「COOLPIX A900」
「COOLPIX A900」は小型高倍率で旅行に最適、てな位置づけの普及型コンデジ。数社がこのクラスにラインアップしているが、他社が30倍ズームなのに対し、A900は35倍とスペックでちょっと上回ってる。スマートフォンとの連携もすごく便利。(2017/1/31)

パナソニック、ハイエンドミラーレス「GH5」正式発表 全画素読み出し6Kフォトや4K60fps動画撮影に対応 録画時間に制限無し
(2017/1/25)

手持ちでスローシャッターが切れるオリンパス「E-M1 MarkII」は“化け物”である
控えめにいっても、「OM-D E-M1 MarkII」は化け物である。特に手ブレ補正、AF、連写の3つがすごい。そしてプロ向けのフラッグシップモデルとしていろいろ進化した。(2017/1/20)

富士フイルム、X100シリーズ4代目となるフルモデルチェンジ機「X100F」を発表
(2017/1/19)

最強の“自撮り”ミラーレス!? カッコ良く進化したオリンパス 「PEN E-PL8」
手頃な価格でカジュアルに使えるオリンパス「PEN」のPLシリーズ。その8代目となる「E-PL8」はクラシック調のカメラっぽいテイストに変わった。ホワイト、ブラック、ブラウン。どれもシックで大人っぽい感じだ。(2017/1/16)

やっとミラーレス一眼の時代がやってきた――2016年を振り返りながら2017年のデジカメトレンドを予想してみよう
2017年のデジカメ界はどうなるか! って考えてたのだけど、2016年に各社のフラッグシップがおおむね出そろってるから、なかなか難しいのだよね。その辺を踏まえ、2016年を振り返りつつ2017年の話をしようかと思うわけである。(2017/1/2)

キヤノン本気のミラーレス機「EOS M5」にびっくり
「とうとうキヤノンがミラーレス機に本気で取り組んだぞ!」と誰もが思ったに違いない、「EOS M5」。いやはや、びっくりである。今までのEOS Mはなんだったんだ、というくらい違う。(2016/12/28)

オーソドックスだからこそ“役に立つ”ミラーレス、パナソニック「DMC-G8」
オーソドックスなカメラスタイルのミラーレス機といえばパナソニックの“G”である。その最新モデルが「DMC-G8」だ。汎用性が高く、クセのない正常進化型でどんなシーンでも活躍してくれる。(2016/12/21)

超絶スピードのAFと連写! ソニー「RX100M5」の進化っぷり
ソニーのRX100シリーズがまた進化した。今度は超高速AFと超高速連写である。いやもうほんとに速かった。「DSC-RX100M5」である。(2016/12/8)

これは“史上最強のコンデジ”!? パナソニック「DMC-FZH1」のゴツい感じがたまらない
パナソニックのレンズ一体型カメラ「DMC-FZH1」がすごい。そうだなあ、一言でいえば、「ボクが考えた史上最強のコンデジ」だ。……コンパクトではないのでコンデジとは言いにくいのだが、まあ最強クラスのレンズ一体型カメラなのだ。(2016/11/28)

縦位置チルト対応背面モニターを絶賛したい、富士フイルムの「X-T2」
X-T2は一眼レフスタイルのミラーレス一眼。大きくて見やすいEVFとチルト式モニターでファインダーでも背面モニタでも自由に使い分けられる。デジタルカメラとしての実用性を求めるならX-T2だ。(2016/10/29)

オリンパスが「OM-D E-M1 MarkII」の開発を発表
オリンパスが、Photokina 2016に次期フラッグシップモデル「OM-D E-M1 Mark II」を参考出品した。発売時期など詳細は未定だが、「OM-D E-M1」から約3年ぶりのモデルチェンジとなる。(2016/9/20)

富士フイルム、中判ミラーレスシステム「GFX」を発表 第1弾「GFX 50S」は1kgを切るボディで登場
富士フイルムが、Photokina 2016で新開発の中判ミラーレスカメラシステム「GFX」を発表。35mmフルサイズの1.7倍の面積を持つイメージセンサーを採用し、高い解像度で質感や空気感を写せるカメラを目指す。(2016/9/20)

富士フイルム、フルサイズを超える中判ミラーレス「GFX 50S」来春発売
富士フイルムが中判サイズのミラーレスカメラシステム「GFX」を発表。2017年春から、同システムを備えたミラーレスカメラ「GFX 50S」と対応レンズ計6本を順次発売する。(2016/9/20)

キヤノンの本気ミラーレス「EOS M5」を写真でチェック!
キヤノンのハイエンドミラーレス「EOS M5」の実機を、写真で見ていく。(2016/9/15)

キヤノン、EVF内蔵の“本気”ミラーレス「EOS M5」発表
キヤノンから、ミラーレス一眼としては初めて「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載したハイスペックモデルが登場。デジタル一眼レフのミッドレンジ機並みの性能をコンパクトなボディに凝縮している。(2016/9/15)

3900万画素相当のセンサーで切り取る光景――「SIGMA sd Quattro」の魅力
あるがままの光を捉える、3900万画素相当の「Foveon X3 Quattro」センサーを搭載したミラーレス一眼「SIGMA sd Quattro」とはどんなカメラなのか。Foveon X3と豊富なシグマの高性能レンズの組み合わせは、ユーザーの新しい目となるに違いない。(2016/7/7)

片手で持てる中判カメラ:
ハッセルブラッドのミラーレス中判デジタルカメラ「X1D」の実機を写真でチェック
(2016/7/2)

シグマ、Foveon X3 Quattro搭載ミラーレス一眼「sd Quattro」を7月7日に発売
シグマが、Foveon X3 Quattroを搭載するミラーレス一眼「sd Quattro」を7月7日から販売する。(2016/6/24)

気軽に持ち歩ける、画質くっきりの1型コンデジ「Powershot G7 X Mark II」
キヤノンの1型センサー搭載コンデジ「PowerShot G7 X Mark II」は、モニターのチルト形状が進化したり、USB充電が可能になったり、メニューがEOS風になったりと細かく改良が施され、確実にハイエンドっぽさが上がった。(2016/6/12)

普通では撮れないものが撮れる楽しさ 大人の趣味カメラ「RX10 III」
ソニーの大型センサー搭載コンデジのラインアップに、高倍率ズームを搭載した新モデル「RX10 III」が登場した。広角から超望遠までが手軽に扱えるうえ、HFR動画や4K動画なども撮影できてとにかく楽しい。写真を楽しむ大人向けのコンデジだ。(2016/5/29)

待望の“ストリートフォト一眼”「LUMIX GX7 Mark II」はどこが進化した?
“大人のマイクロフォーサーズ”として開発された「LUMIX GX7」の後継モデルとして、「LUMIX GX7 Mark II」が登場。ちょっと大ぶりだった「LUMIX GX8」とは異なり、GX7とほぼ変わらない大きさに最新のスペックを搭載している。(2016/5/18)

高くなったけど:
AFが速くて追従性が高くて連写も快適な「α6300」
ソニーのAPS-Cミラーレス「α6000」の後継機として登場した「α6300」は、これまでも爆速だったAFがさらに高速で便利に進化したカメラ。その分値段も高くなっているが、動くものを撮るならこれほど心強いカメラはない。(2016/5/8)

思わず買った 便利さと質の高さを両立させたコンデジ――パナソニック「LUMIX TX1」
1型センサー搭載で、倍率の高いズームレンズを搭載していて、タッチパネルで、EVFがあって……。欲しい条件を積み上げていくと、なかなかしっくりするモデルがなかったのだが、ついにこれというモデルが発売された。それが「LUMIX TX1」。(2016/3/31)

プロはCP+ 2016をどう見たか 荻窪圭、三井公一が気になった製品を紹介
例年多くの人でにぎわう、写真とカメラのイベント「CP+ 2016」。普段から製品レビューなどでカメラやレンズ、アクセサリー類に触れているプロは、展示のどこに目を引かれたのか。初日を終えた25日の夜に話を聞いた。(2016/2/26)

CP+ 2016に出展されている注目カメラを一気にチェック
2月25日から28日までパシフィコ横浜で開催されている「CP+ 2016」の会場で見付けた注目製品をまとめて紹介。時間がない人もこれだけは見ておきたい製品をピックアップした。(2016/2/25)

ニコン、1型センサー搭載のプレミアムコンパクト「DL」シリーズを発表
ニコンから、1型の裏面照射型CMOSセンサーを採用したプレミアムコンパクトデジカメのラインアップ「DL」シリーズが登場。広角、標準、高倍率ズームと3つのモデルが6月に発売される。(2016/2/23)

シグマが“ミラーレスFoveon X3”、「sd Quattro」「sd Quattro H」を発表
シグマが、ミラーレス一眼タイプのFoveon X3 Quattroセンサー搭載カメラ「sd Quattro」「sd Quattro H」を発表した。シグマSAマウントを備え、同社のレンズ群でFoveon X3 Quattroセンサーでの撮影が楽しめる。(2016/2/23)

デジタルカメラ総合販売ランキング(2月8日〜2月14日):
オリンパス復調の兆しか「OM-D E-M10 Mark II EZダブルズームキット」がランクイン
総合ランキングはキヤノン「EOS Kiss X7 ダブルズームキット」が4連覇するも、ニコンの好調が続く。一方、2015年の夏から秋にかけて好調だったオリンパスが徐々に勢いを取り戻しているようだ。(2016/2/22)

プロも認める、Xシリーズ史上最高の描写を実現した「FUJIFILM X-Pro2」
世界中のプロに認められたXシリーズにさらに磨きがかかった。虚飾を排して「撮るための道具」として正常進化を遂げた「FUJIFILM X-Pro2」は、久しぶりに欲しいと思ったカメラだ。(2016/2/7)

カメラファンを魅了する、質感の高いPEN――オリンパス「PEN-F」
半世紀前に誕生した世界初のハーフサイズ一眼レフの名を継承したPENシリーズの最高峰。シリーズ初搭載のファインダーが、往年のカメラ好きの心を震わせるメカっぽいデザインや操作系にマッチして心地よい。(2016/2/3)

ラストの盛り上がりに鳥肌! たった1人でディズニー・プリンセス12役をこなす動画が納得の1000万再生
歌もめちゃくちゃうまい!(2016/2/2)

交換レンズ百景:
マニュアル操作が心地よいスナップレンズ――カールツァイス「Loxia 2.8/21」
α7シリーズのために新規に開発された、ピント合わせや絞り操作をマニュアルで行うレンズ「Loxia」のラインアップに、新たに21mmのモデルが加わった。広角レンズながらゆがみのない上質な写りはスナップレンズとして使っても面白い。(2016/1/29)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第47回 内部ディスプレイ接続規格
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第47回は内部ディスプレイの接続規格について解説する。(2016/1/28)

オリンパス、レンジファインダースタイルのミラーレス一眼「PEN-F」を発表
懐かしのハーフサイズカメラと同じ名を冠したミラーレス一眼「PEN-F」がオリンパスから登場。これまでのPENとは異なる、質感の高い通好みのカメラだ。(2016/1/27)

延期になっていたフルサイズコンデジ「RX1R II」の発売日、2月19日に決定
2015年末に発売が延期されたソニーのフルサイズセンサー搭載プレミアムコンデジ「RX1R II」の発売日が案内された。(2016/1/20)

光学10倍ズームと1型センサー搭載のプレミアムコンパクト「LUMIX DMC-TX1」
1型センサーに光学10倍ズームレンズを組み合わせたプレミアムコンデジ「LUMIX DMC-TX1」が発表された。コンパクトなボディで高画質が楽しめる。(2016/1/19)

Xシリーズ5周年:
レンジファインダースタイルのミラーレス「FUJIFILM X-Pro2」発表
富士フイルムから、レンジファインダースタイルのレンズ交換式ミラーレスカメラ「FUJIFILM X-Pro2」が登場。新開発のX-TRANS CMOS IIIセンサーは2400万画素に向上、新たな画像処理エンジンと合わせ大幅に性能が向上している。(2016/1/15)

CES 2016:
数は減ったがキラリと光る技術も――CESで見えてきた家電各社のアプローチ
その年の家電業界が進む道を照らす「International CES 2016」が始まったが、今までになく家電メーカーの作り出すモメンタムは小さくなっている。メーカーはどのように事業の軸を作っていくのか。プレスデーの発表から読み解く。(2016/1/7)

比類なき最高峰のコンデジ ソニー「RX1R II」はどう進化したか
35ミリフルサイズのセンサーを搭載しながらも、レンズは35ミリ単焦点というコンパクトデジカメ「RX1R II」。残念ながら発売が延期になってしまったが、その孤高とも言える性能は着実に「RX1R」から進化を遂げていた。(2016/1/4)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。