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「国際ローミング」最新記事一覧

au +1 collectionアクセサリーも順次発売:
au、「Xperia X Performance SOV33」を6月24日発売 一括価格は約9.3万円
au版「Xperia X Performance」の発売日が決定。スリープ状態から最短0.6秒で撮影できるカメラ機能、3波キャリアグリゲーション(3CC CA)対応や米国・韓国でのVoLTE国際ローミング対応が特徴だ。(2016/6/16)

KDDI、契約プランのデータ容量を海外で消費できる「世界データ定額」8月開始
KDDIは、日本で契約したデータ定額プランの残り容量を海外滞在時に利用できる「世界データ定額」を8月に提供開始する。利用には24時間ごと980円が必要。(2016/5/31)

KDDI、「EZアプリ」の配信と3G端末の国際ローミングを2018年3月に終了
3Gフィーチャーフォン向けの「EZアプリ」、3G対応端末の国際ローミング「グローバルパスポート」を2018年3月31日に終了する。(2016/4/28)

現地のプリペイドはなぜか3Gのみ:
韓国でも「プリペイドでLTE」が可能、香港事業者のSIMを試す――海外プリペイドSIM導入マニュアル
LTEのカバー率が高い韓国だが、プリペイドSIMは3Gしか利用できない。しかし、香港で販売されているローミング対応のプリペイドSIMなら、現地でLTEを利用できる。(2016/4/26)

発売記念レビュー:
ビジネスだけではなくプライベートも“加速”する?――「VAIO Phone Biz」の注目機能をチェック
VAIO自ら手がけたスマートフォン「VAIO Phone Biz」が、まもなく出荷開始となる。「ビジネスを加速させるスマートフォン」は、ビジネス以外のパーソナルな面も“加速”できるのだろうか。(2016/4/22)

「ビジネスを強くする格安SIMを探せ」【第2回】
ビジネスにおけるMVNOサービスの適材適所を理解する
仮想移動体通信事業者(MVNO)のサービスは通信費を抑えたい法人にとってメリットが多い。しかし、全ての業務を移行するのは無理がある。MVNOのビジネス導入では、その得手不得手の理解が重要だ。(2016/4/15)

格安SIM定点観測:
特定サービスの通信料無料に潜む課題――2016年3月音声通話編
昨今シェアを伸ばしつつあるMVNOが、特定サービスのみ通信料を無料にするサービスを導入した。MVNOサービスの差別化の軸となりうるサービスだが、法的には“大きな”課題がある。(2016/4/16)

IIJmio meeting 11:
HLR/HSSをMVNOに開放すると何が起きるのか?――IIJ佐々木氏が説明
「HLR/HSS」という言葉がWebメディアで頻繁に取り上げられるようになった。「加入者管理機能」とも呼ばれるHLR/HSSの機能とは。HLR/HSSの開放によって何が可能になるのだろうか。(2016/4/13)

格安SIM定点観測:
余ったパケットを「マイル」に 大手キャリアのサービスを格安SIMで――2016年3月データ通信編
3月は多くの企業で新年度直前。格安SIMに大きな動きは少ない――と思いきや、興味深い動きがいくつかあった。さっそくチェックしよう。(2016/4/8)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
“容量無制限”で最速、下り261Mbpsのルーター発売/ドコモとY!mobile、旧モデルを「一括0円」で販売
Y!mobileが下り最大261Mbpsの「504HW」を発売した。“容量無制限”のサービス対応機種としては最速だ。(2016/3/31)

SIM通:
忍者のようにすばやい!? 「BIGLOBE NINJA SIM」
「BIGLOBE NINJA SIM」は、外国人旅行者向けですが、「MVNOへの乗り換えを一度試してみたい」という国内ユーザーにも需要があるそうです。そこで、SIMの初期設定から実際に使用するところまで試してみました。(2016/3/29)

ドコモのiPhone、海外でVoLTEが利用可能に
ドコモのiPhone 6以降の機種で、海外(韓国)でもVoLTEによる高音質通話が可能になる。(2016/3/23)

格安SIM定点観測:
大手キャリアと似た“売り方”になっていく?――2016年2月音声通話編
MNPの即日対応・リモート対応が進み、契約しやすくなった通話対応の格安SIM。しかし、それでもまだ購入(契約)へのハードルが高いといわれている。3月の“かき入れ時”に備えて、2月はその改善を目指す動きが見られた。(2016/3/18)

格安SIM定点観測:
5分未満の通話定額オプション登場 3GBの最安値が更新――2015年12月・2016年1月音声通話編
大手キャリアの半額で、5分以内の国内通話が定額となるMVNOが登場。音声通話用のオプションの拡充も見逃せない。(2016/2/10)

3キャリアの低容量プランは「次元が違う」、モバイルは2016年度に200万回線を目指す――IIJ決算会見
2015年内の達成を目標としていた「モバイルサービスで100万回線」を突破したIIJ。次はさらにペースアップして、2016年度内に200万回線を目指すという。そのために必要な策とは?(2016/2/9)

MVNOの深イイ話:
海外のMVNOから学ぶべきこと
MVNOは日本だけではなく世界各国で動いているビジネスモデルです。日本では、MVNOの契約回線数が1000万を超え、中でも格安スマホがブームとなっていますが、世界ではどんなMVNOがビジネスを展開しているのでしょうか。(2016/1/29)

BIGLOBE SIMに3つのオプション「割込通話」「留守番電話」「国際ローミング」が登場
ビッグローブの「BIGLOBE SIM」の音声通話サービスに「割込通話」「留守番電話」「国際ローミング」のオプションが追加された。(2016/1/29)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
総務省案件が多かった年末年始、実効速度公開や料金値下げ議論の効果は?
ドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手3社は、総務省の要請に基づき全国各地で通信速度の実効速度を公開。また政府主導で生まれた「1GBプラン」は料金値下げにつながるのだろうか?(2016/1/26)

タスクフォース議論、真の勝者はMVNO? 戦略転換の日本通信「HLR/HSS開放のコストは大きくない」
日本通信は総務省タスクフォースによる第2の規制緩和を受け、事業戦略を展開する。自社HLR/HSSによる多様なサービスで、低価格競争からの脱却が狙い。(2016/1/22)

「HLR/HSS」を開放すると「格安SIM」ではなくなる?
今後、MVNOが発展するうえで大きなキーワードとなるのが、「加入者管理機能」を意味する「HLR/HSS」。これを大手キャリアが開放することで、MVNOのサービス拡張が可能になるが、まだ課題も多い。開放のメリットと課題をIIJ佐々木氏が説明した。(2016/1/21)

第2弾はHuawei製:
高精細IPS液晶に臨場感あるサラウンド音声――「Qua tab 02」【画像追加】
auの「Qua(キュア)」ブランドのタブレット端末の第2弾が登場する。10.1型WUXGA IPS液晶に、ヘッドフォンなしでも臨場感たっぷりなサラウンド機能が特徴だ。(2016/1/12)

格安SIM定点観測:
DMM mobileが「全プラン業界最安値」を放棄!? au系MVNOのVoLTE対応が進む――2015年11月音声通話編
11月は、DMM mobileが最安値に追随“しなかった”ことや、au回線を利用するMVNOにおけるVoLTE対応が進んだことが注目点だ。(2015/12/24)

SIM通:
キャリア契約よりもメリットがある?Apple SIMのホントのところ
AppleがiPad向けのサービスとして、2014年に海外で開始したApple SIMが日本上陸。いったいどんなサービスで、どんな利点があるのか紹介します。(2015/12/24)

SIM通:
海外旅行はSIMフリースマホで!オススメ端末とその理由
年末年始を海外で迎えるという人も多いのでは? 今回は海外旅行のお供にピッタリなSIMフリースマホとその理由を紹介していきたいと思います。(2015/12/11)

MVNOの深イイ話:
最近話題の「HLR/HSS」とは何なのか?
総務省が開催しているタスクフォースで議論されているトピックの1つに、MVNOへの「HLR/HSS開放」というものがあります。HLR/HSSでは何ができるのでしょうか。開放されると、MVNOにとってどんなメリットがあるのでしょうか。(2015/12/10)

SIM通:
HLR/HSSって何?MVNOが独自設備を持ちたい理由
MVNOが開放を求めている「HLR/HSS」。その役割や開放によるメリット、起こりうるリスクについて解説します。(2015/12/2)

格安SIM定点観測:
DTI SIMが「最安値」を引っさげて音声対応 DMM mobileは月内に追随できず――2015年10月音声通話編
10月は、ケーブルテレビ界の“巨人”がMVNOに参入したことや、ほぼ完全な通話定額が登場したことが大きなトピックだったが、あの「全プラン業界最安値」のMVNOが追随できずに月を終えたことにも注目だ。(2015/11/16)

約100の国と地域に対応:
「mineo」の海外用プリペイドSIMを香港で試す――海外プリペイドSIM導入マニュアル
MVNOの「mineo」が販売する海外用プリペイドSIMは約100の国と地域に対応。そのうち約40のエリアでは30Mバイト/650円からの安価なデータパックが利用できる。その使い勝手を試してみた。(2015/10/27)

WiMAX 2+対応モバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT W01」に新色「Berry」を追加
UQとKDDIは、最大220MbpsのWiMAX 2+と4G LTEに対応したモバイルWi-Fiルータ「Speed Wi-Fi NEXT W01」へ女性にぴったりの新色「Berry」を追加した。(2015/10/22)

自宅でもMNP即日転入が可能に 準通話定額がついに登場――2015年8・9月音声通話編
8・9月の音声通話対応格安SIMは、オンライン申し込みでも不通期間なくMNPできる仕組みが広く導入されたほか、制限付きながらも通話定額サービスが登場したことが大きなトピックだ。(2015/10/21)

DMM mobile、通話アプリ「DMMトーク」のiOS版を提供開始
DMM.comのMVNOサービス「DMM mobile」は、通話アプリ「DMMトーク」のiOS版を提供開始した。(2015/10/20)

格安SIMカード活用術:
iPhoneは格安SIMカードで利用できるの? できないの?
量販店に専用カウンターもできるなど、定着しつつある「格安SIMカード」。iPhoneで利用したいという人も多いのではないだろうか。ただiPhoneの場合、設定方法に注意すべき点がある。(2015/10/14)

KDDI、iOS版「GLOBAL PASSPORTアプリ」の機能を拡充 海外旅行サポート機能が充実
KDDIは、iOS版の「GLOBAL PASSPORTアプリ」をバージョンアップした。渡航前の準備から帰国まで、旅行のあらゆる場面をサポートする機能が充実している。(2015/10/9)

DMM mobile、通話料が10円/30秒になる通話アプリ「DMMトーク」提供開始
DMM.comのMVNOサービス「DMM mobile」に、通話料が10円/30秒になるスマートフォン向け通話アプリ「DMMトーク」が登場。DMM会員であれば誰でも利用できる。(2015/10/2)

hi-ho、ルーター「Aterm MR04LN」とのセットプランを提供開始
hi-hoは、SIMフリールータ「Aterm MR04LN」とモバイルデータ通信サービス「hi-ho LTE typeD ミニマムスタート」を組み合わせたプラン「hi-ho LTE typeD ミニマムスタートwith MR04」を提供開始する。(2015/9/16)

MVNOに聞く:
ドコモ+auで相乗効果を狙う「mineo」、2社とのL2接続で広がりあるサービス展開を
auのLTE網を使った最初のMVNO「mineo」。9月からは新たにドコモ回線を使った格安SIMも提供を開始し、値下げも行った。ライバルが多いドコモ系MVNOのサービスを展開する狙いを聞いた。(2015/9/14)

格安SIM Q&A:
「格安SIM」で国際ローミングはできますか?
普段の携帯電話機と携帯電話番号を、そのまま海外でも使える「国際ローミング」。いわゆる「格安SIM」でも国際ローミングできるのでしょうか……?(2015/8/12)

格安SIM定点観測:
IIJmioとOCNの動きに注目――2015年7月音声通話編
7月の音声対応格安SIMは、「IIJmio」のイオンにおけるMNP即日転入対応と端末直販の動き、「OCN モバイル ONE」の特定サービスにおける通信量“不算入”の動きに注目だ。(2015/8/10)

格安SIM徹底レビュー:
業界最安プラン+豊富な端末が魅力、弱点は「実店舗なし」――「DMM mobile」(2015年7月)
各社がし烈な競争を繰り広げる格安SIMサービス。料金、基本機能から実行速度、サポート体制まで、あらゆる要素を徹底レビューしていく。今回取り上げるのは、DMM.comがMVNOとして提供している通信サービス「DMM mobile」だ。(2015/7/24)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
デザインを洗練させてカメラ機能を強化、熱対策も――Huaweiの“生き残り”戦略
HuaweiがSIMロックフリースマホを本格展開してから1年がたったが、同社は今の市場をどのように捉えているのか。同社の最新戦略を、日本で端末事業を統括するデバイス・プレジテントの呉波(ゴハ)氏に聞いた。(2015/7/22)

石野純也のMobile Eye(7月6日〜17日):
MWC上海でドコモが注目された理由/海外の格安SIMで見えた国内MVNOの課題
7月15日から17日まで開催されたMWC上海では、通信分野のキーパーソンが集まり、キーノートスピーチが行われた。同時開催されたMVNO Summitでも、海外MVNOのさまざまな事例が紹介された。今回はそこで見えた、MNOとMVNOの将来像を解説したい。(2015/7/19)

China MobileとKTのユーザーが対象:
ドコモ、中韓からの訪日旅行者にラオックス全店で使える優待情報を配信
ドコモとラオックスは10月から、中韓からの訪日旅行者(インバウンド)向けにラオックス全店で使える特別優待情報を配信すると発表した。国内でのローミング利用を促進し、マーケティング活動も進める。(2015/7/14)

SIM通:
「SIMフリースマホはこう使え!」〜台湾の場合〜
日本人にとって海外旅行しやすい場所の1つ「台湾」は、SIMフリースマホが非常に便利に使える地域でもあります。では、現地のSIMカードはどうやって契約すればいいのか? 台北に出かけて実際に試してみました。(2015/7/9)

格安SIM定点観測:
フリーテルがブランドリニューアル 格安SIM初の通話定額は延期――2015年6月音声通話編
データ通信用SIMカードにさまざまな動きがあった6月。一方の音声通話対応SIMは、データSIMと比べると“穏やか”なものの、注目すべき動きもいくつか見られた。(2015/7/3)

対応エリアは約200カ国:
56カ国でデータ定額が1日約980円 “貼る”ローミングSIMを試す――海外プリペイドSIM導入マニュアル
普段使いのSIMに貼り付けて使うフィルム状のSIM「KnowRoaming」。海外ローミング用の電話番号+データ回線として約200カ国に対応しており、うち56カ国では1日約980円で3G通信を定額利用できる。(2015/6/29)

TikiTikiインターネット、データ容量をシェアできる音声SIM「Tikimo SIM」を販売
TikiTikiインターネットが音声通話対応SIMサービス「Tikimo SIM」の提供を開始した。最大3枚のSIMカードで容量をシェアできるプランも用意している。(2015/6/26)

ドコモのAndroidケータイ、ついに始動:
ドコモ、「ARROWSケータイ F-05G」を6月19日に発売 長時間利用も安心なフィーチャーフォン
ドコモの富士通製フィーチャーフォン「ARROWSケータイ F-05G」が、6月19日に発売される。大容量バッテリーと、スマホで培ったヒューマンセントリックテクノロジーによる稼働時間の長さが特徴だ。(2015/6/15)

格安SIM定点観測:
ますます広がる店頭窓口 最安競争は音声SIMにも――2015年5月音声通話編
音声通話対応格安SIMの“弱点”であるMNP時の通信途絶期間。それをゼロに近付けるため、MVNO各社は店頭窓口の設置を進めている。一方、DMM mobileの「業界最安値」に挑戦する動きも見られた。(2015/6/2)

KDDI、ミャンマーで「海外ダブル定額」を開始
KDDIは、ミャンマーで「海外ダブル定額」を開始した。4G LTE対応のスマホやタブレットで、1日単位の定額パケット通信が利用できる。(2015/6/1)

スマホとタブは全機種Android 5.0:
ドコモ、「Xperia Z4」や「ARROWS NX」など2015年夏モデル10機種を発表――Androidケータイも登場
ドコモは、Xperia Z4/Xperia Z4 Tablet、虹彩認証対応のARROWS NX、指紋認証に対応したAQUOS ZETAなど、夏モデル10機種を発表した。OSにAndroidを採用したフィーチャーフォンも用意している。【写真追加】(2015/5/13)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。